『東南アジアの反日感情を煽る味の素』
さて、前回の続きです、この本は実は左翼系の雑誌というか、自然食通信という雑誌に紹介された。
――だしの取り方にも常識のウソ
東南アジアでの味の素社の日本人に対する反日感情を煽る味の素の商売がおすすめ、著者は民族派の若手活動家現地リポートもあってしっかりした本。
おいらも友人に依頼して調査してもらった。バンコクなどの都市部では反対運動がおきており、年々消費量も減少しているという。
農村部では隅々まで宣伝がいきわたり、ある村ではひと月当たり1�圓眈暖颪気譴討い襦�しかしその有害性から反対運動が起き始めている。――と私の本が紹介されていた。
この本は味の素社が出版社に圧力をかけて妨害して全国書店で買い占めたようだが、日本の消費者にも受け入れられてよく売れた。
しかし、最近は余りみかけない? 考え過ぎか。
私は現地に飛び反対派の女性とお会いした。有名大学の人で電話をすると、銀行にお勤めで各家庭には固有電話もない時代です。
帰国する前の夜は自宅に招待されて、中華饅頭をごちそうになったことを改めて今回読んで思い出してしまいました。



