2024年02月26日

味の素(2)

自叙伝 味の素批判(2)

『東南アジアの反日感情を煽る
味の素』

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さて、前回の続きです、この本は実は左翼系の雑誌というか、自然食通信という雑誌に紹介された。

――だしの取り方にも常識のウソ

東南アジアでの味の素社の日本人に対する反日感情を煽る味の素の商売がおすすめ、著者は民族派の若手活動家現地リポートもあってしっかりした本。

おいらも友人に依頼して調査してもらった。バンコクなどの都市部では反対運動がおきており、年々消費量も減少しているという。

農村部では隅々まで宣伝がいきわたり、ある村ではひと月当たり1�圓眈暖颪気譴討い襦�しかしその有害性から反対運動が起き始めている。――と私の本が紹介されていた。

 この本は味の素社が出版社に圧力をかけて妨害して全国書店で買い占めたようだが、日本の消費者にも受け入れられてよく売れた。

 しかし、最近は余りみかけない? 考え過ぎか。

 私は現地に飛び反対派の女性とお会いした。有名大学の人で電話をすると、銀行にお勤めで各家庭には固有電話もない時代です。

 帰国する前の夜は自宅に招待されて、中華饅頭をごちそうになったことを改めて今回読んで思い出してしまいました。

味の素 瀬戸弘幸

  

Posted by the_radical_right at 07:40 │ mixiチェック

2024年02月24日

自叙伝 味の素

自叙伝 味の素批判

『東南アジアの反日感情を煽る
味の素』


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味の素 瀬戸弘幸
 この本は展転社という会社から発売された。この頃からこの出版社とは親しくなりました。

一水会の元書記長が私の所に来るようになり、その友人がいたからです。

 後の彼柚原(正敬)君は李登輝友の会の責任者となった。それとこの会社は、戦前の国柱会


国柱会(
こくちゅうかい 旧字体: 國柱󠄁會)は、元日蓮宗僧侶・田中智学によって創設された法華宗系在家仏教団体。純正日蓮主義を奉じる。戦前の右翼に大きな影響を与え .

以上紹介)

その流れというか、その歴史を継ぐ存在でした。そこには多くの新右翼と呼ばれる人の仲間も多かった。

私は学歴はないが、日本学生会議の無窮という機関紙、一水会のレコンキスタも若い頃からよく読んでいた。
この日本
学生会議の機関紙は後程書くが、長沼明先生から送られてきた。この先生についてはブログでも触れています。
さて、前置きが長くなり過ぎた、前にも書いたが日本消費者連盟とのつながりで、いやその方からの情報でそれを知りました。

タイのマーケットで売られている味の素

味の素がタイで日本人のように頭が良くなるには、この味の素を食べなさいと、言って宣伝していた。私は田舎育ちなので味の素は食卓にはなかった。

しかし、東南アジアでそのように売られていることに衝撃を受けた。

それを自分の目で確かめる為に私は日本消費者連盟の協力を得てタイに飛んだ。

続きます。

企業の悪徳商法
  
Posted by the_radical_right at 07:44 │ mixiチェック

2024年02月23日

世界戦略研究所の創設

世界戦略研究所の創設

民族派の勉強会が目的でした
。


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民族派活動家の育成の為に昭和58年に創立した。

主だった活動は余りせずに主に言論活動が主体であり一番最初に研究所員となったのは一水会の元書記長の今村氏、二番目には静岡市長選挙で手伝いしてくれた柳井君と言うまだ20歳前の若者でした。

彼は在日朝鮮人ですが私には彼らを差別する気は全くなかった。むしろ優秀なので期待した。


彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言ったこの先生は、『悪の論理』と言う本を書きベストセラーとなりました。この先生を顧問として始める訳でしたが心不全で急逝されてしまった。

『世界戦略を語る
』の相手は小室直樹先生で、この先生は米国で『ソビエト帝国の崩壊』という、これまた大ベストセラーを生み出した。後に詳しく書きます。この対談集は長く売れてミリオンセラーともなりました。

誤字訂正箇所
彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言った先生の悪の論理と言う本を書き


倉前 盛通(くらまえ もりみち、1921年3月4日 - 1991年3月10日)は、日本の政治学者。本名は倉前 義男 くらまえよしお)

小室 直樹(こむろ なおき、1932年〈昭和7年〉9月9日 - 2010年〈平成22年〉9月4日[1])は、日本の社会学者、批評家、社会・政治・国際問題評 
  
Posted by the_radical_right at 18:59 │ mixiチェック

2024年02月15日

マル青同と戦い解散に

マル青同と戦い解散に


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皆さんは八百板正(やおいた ただし)という代議士をご存じでしょうか?

彼は長く福島市で代議士(福島6区)を務め、農民運動から社会党に所属して農民同志会という派閥の頭でした。

会派は農民同志会という小さいものですが、実はマルクス主義青年同盟明(略称:マル青同)とも近い関係にありました。

 私がマル青同と衝突したのは、街頭でのビラ貼りの時でした。この極左は暴力的で街宣車は大きなトラックを改造、
隊員は武装して街宣車の上から長い棒で敵を突いてケガをさせるような荒っぽい連中で、私に暴力をふるってきた。

その事務所に夜侵入して印刷機械を壊し、秘密書類を手に入れた。
相手もすぐに反撃し警察沙汰になりました。

警察は私が手に入れた秘密書類を押収し岡山大学をガサ入れし逮捕した。彼らは爆弾を製造しており、マル青同一派は壊滅に追いこまれた。

 その時にマル青同が八百板議員と深い関係にあり、八百板議員が支援者の一人であることが判明した。

 労農会館という彼らの拠点もあったが、今はどうなってしまったか?

旧ツイッター、エックスへの繋がりがうまくいきません。

 申し訳ないが、しばらくお待ちください。

  
Posted by the_radical_right at 17:52 │ mixiチェック

2024年02月12日

自叙伝 福島では最大の勢力


福島では最大の勢力
単独では街宣車7台、会員が60人


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福島県では街宣車7台を持つ勢力の憂国同志会として活動をしていた。

勿論、他には国粋系の団体、大日本愛国党などの全国組織もあった。よってこれは単独でと言う話です。
ヒトラー思想のススメ
ヒトラー思想のススメ―自然と人類を救済するナチス・ヒトラー世界観
篠原 節 (著), 瀬戸 弘幸 (著), 世界戦略研究所 (編集)

話しは後で記述しますが。私は他の右翼の連合隊に所属したことはない。
強いて言えば篠原節会長の縁で青年思想研究会とは付き合いがあった。


 全愛会議、事対協などにも入らず、全くの一本独鈷でした。
 勿論東京に行ってもどこの任侠団体の下に入ったこともない。

 街宣車7台で東京にも何度も出かけたが他の団体も非常に不可解な団体とみえたでしょう。なぜ、これだけの組織ができたのか?

それは福島時代、竹内陽一氏、熊久保勅夫氏、古市滝之助氏、この三人が私を応援してくれたからでした。応援と言うよりは右翼を自分の為に利用したからでした。

 竹内氏、熊久保氏の二人は東北の長者番付に載るほどのカネを持ち、古市氏は棚倉町の酒造株式会社の社長でした。

  
Posted by the_radical_right at 09:02 │ mixiチェック