ユダヤ人の殺戮作戦
久しぶりの中東情勢です。
ユダヤ人とアラブ人の戦いは続き、イスラエルのユダヤ人の残虐な殺戮は止まらない。このままでは更にイランとの全面戦争の危機が強まる。
日本はこの中東にこれまで通り深くかかわるべきではない。
いずれにしろ、ユダヤもアラブもこの戦いを辞めない。
パレスチナのイスラム原理主義者のハマスが奇襲、イスラエルに侵攻大量の住民を連れ去った、中にはユダヤ人以外の外国人もたくさんいた。
これにイスラエルが反撃してアラブ人をガザ地区から押し出し支配地を拡大しようとしている。
イスラム過激派と言うのは暴力を尊重して力を保持しており、武装闘争を是とし絶対に諦めない。
対するユダヤも今は宗教勢力が支配しており、パレスチナこそ、神が与えた土地であるとして、ここから出ていく気などさらさらない。
その大義名分がアウシュビッツで600万人が殺戮されたという嘘を信じており、その嘘の体験を振りまいてきた。
ユダヤ人は二千年に渡る迫害ので住まいを奪われ離散した歴史がある自分たちが正義であり、国際世論には応じない、ユダヤ人が生きのびるには、武力で守るしかないと強く信じている。
このような地において平和的な解決などできる訳がない。
アラーの神を信じるアラブと、シオニズムを信じるユダヤ人に一切の妥協はない。触らぬ神に祟りなし、このような態度を貫くことが大切です。
バイデン大統領は中東にはまりトランプ氏は益々有利となる。
自叙伝
世界戦略研究所(当初のサイト名は「世界戦略」)とは、昨日のブログでも書きました。
「世界戦略」ホーム ページ
この事についていずれ書きたいと思います。
最初の雑誌には中東情勢を書いたが見当たらない。後で探して紹介したい。
[参考動画] (はとらずチャンネル)
せと弘幸『世界戦略を語る vol.3』〜自衛隊の中東派遣を巡る日本の対応〜
せと弘
せと弘幸『世界戦略を語る vol.5』〜中東自衛隊派遣・武漢肺炎から学ぶ自己防衛論〜

