2024年02月23日

世界戦略研究所の創設

世界戦略研究所の創設

民族派の勉強会が目的でした
。


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民族派活動家の育成の為に昭和58年に創立した。

主だった活動は余りせずに主に言論活動が主体であり一番最初に研究所員となったのは一水会の元書記長の今村氏、二番目には静岡市長選挙で手伝いしてくれた柳井君と言うまだ20歳前の若者でした。

彼は在日朝鮮人ですが私には彼らを差別する気は全くなかった。むしろ優秀なので期待した。


彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言ったこの先生は、『悪の論理』と言う本を書きベストセラーとなりました。この先生を顧問として始める訳でしたが心不全で急逝されてしまった。

『世界戦略を語る
』の相手は小室直樹先生で、この先生は米国で『ソビエト帝国の崩壊』という、これまた大ベストセラーを生み出した。後に詳しく書きます。この対談集は長く売れてミリオンセラーともなりました。

誤字訂正箇所
彼がいなかったらアジア大学の倉前義男、盛通とも言った先生の悪の論理と言う本を書き


倉前 盛通(くらまえ もりみち、1921年3月4日 - 1991年3月10日)は、日本の政治学者。本名は倉前 義男 くらまえよしお)

小室 直樹(こむろ なおき、1932年〈昭和7年〉9月9日 - 2010年〈平成22年〉9月4日[1])は、日本の社会学者、批評家、社会・政治・国際問題評 


Posted by the_radical_right at 18:59│ mixiチェック │自叙伝 
この記事へのコメント
在日朝鮮人を国外退去出来ないのは、北朝鮮と南朝鮮が日本からの朝鮮人の送還を受け入れ拒否しているからです
これはイランとトルコもやっています
イラン人とクルド人(トルコ国籍)の不法残留者を送還出来ないのもイランとトルコが、日本から不法残留者の送還を受け入れ拒否しているからです

だからこれを放置するとどんどん日本国内に外国人の不法残留者が増え続けることになります

この問題を解決するにはイギリスが最近立法化した不法外国人の第三国送還の仕組みを日本も導入するべきです
イギリスは不法外国人の強制送還の受け入れを当該国が拒否した場合は、第三国のルワンダに強制送還する法律を作りました

これでイギリスは不法外国人を効率的に国外退去出来るようになります

日本も在日朝鮮人と不法クルド人をアフリカに強制送還するべきです
Posted by 名無し at 2024年02月24日 13:28
 悪の論理は読みましたよ。国際社会は魑魅魍魎で、孫子やマキャベリが当たり前の世界でず。

 我々は異民族の統治を受けたことがないから、ウクライナ問題やハマス問題には実質何もできないというより、何も知らない。バカなお客に過ぎない。

 ロシアがウクライナに侵攻したというなら南朝鮮は我が国に侵攻した、竹島問題で。あそこに軍人を入れている。なぜロシアに対してと同じ制裁を加えないというのが国際論理でしょう。しかしそこは悪の論理で、南朝鮮、韓国と我が国の悪の論理はいかなるものか。その上どちらの悪が上か?どちらでしょうね。

 公然と反乱を起こしている百害あって一利なしの危険な移民・難民などを帰国させることに尽きる。もちろん朝鮮人もですよ。いい悪いではない。
 
Posted by 日本人 at 2024年02月24日 09:58
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 随分色々な方面でご活躍されてきたのですね。

 倉前・小室対談は大功績だったと思います。倉前先生の女婿が維新政党・新風の初代幹事長でした。豪傑です。無論、今もご健在です。

 『悪の論理』は幅広い層に衝撃を与えました。その元となる論が、同書発行の前に『軍事研究』誌に掲載されました。たまたま読む機会がありました。大国の駆け引き、裏面での攻防は何とも複雑怪奇と思ったものです。

 太田龍氏とは一度電話で話しをしたことがあります。既に、暴力的新左翼思想家からユダヤ謀略論者に転じていた頃です。新左翼思想家・指導者で一度ゆっくり話しを聞いてみたいと思ったのは太田龍氏くらいです。

 太田龍氏が、本名で書いた『世界革命』(三一書房)を高校生の時に読みました。とにかく引き付けるものがありました。これは恐ろしい敵が現れたと思ったものです。

 太田龍氏が瀬戸さんの研究会で何を語ったか興味深いものがあります。公安の皆さんも知りたいでしょうね。瀬戸さんが羨ましく感じられます(笑)。

 ※太田龍氏に「氏」を付けるべきか迷いました。瀬戸さんと交流があったとのこと。「氏」を付けることにしました。
Posted by のらくろ at 2024年02月23日 21:23