2009年10月13日

ダム建設予算の凍結と談合問題

ダム建設凍結に対する見解を問う

 岩手県だけは特別扱いとなるのか?

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達増拓也知事「当然のこと」 胆沢ダム当面継続

 前原誠司国土交通相が9日、国と水資源機構が進めるダム事業で、今年度中は新たな段階に 入らない方針を表明した。県は「すでに本体工事中の胆沢ダム(奥州市)の事業は継続される」 とみており、達増拓也知事は同日、「事業を続けることに問題は感じてなかった。当然のこと」と述べた。

 胆沢ダムは国が進めるダムだが、03年に本体工事を着工している。県河川課の佐藤悟総括課長は 「国交省からの連絡はないが、条件を見る限り、胆沢ダムは見直しの対象に入らず、年度内は工事を 続けることになる」と話した。

 来年度について前原国交相は「政府予算案の提出時までに方針を明らかにする」としている。 達増知事は「中断する理由はないと思う」と語り、佐藤総括課長は「すでにダムの大部分が できているため、見直す意味があるのかどうか」と話した。

 奥州市の相原正明市長は「本体工事もほぼ終了段階まで進んでおり、ぜひ計画通りに建設 されることを望む」とのコメントを出した。

 見直しを巡って前原国交相が個別のダム名を挙げなかったため、県の担当者らが確認に追われる 一幕もあった。ある県幹部は「事業ごとの数値に基づく判断ではなく、政治家の判断で決まるので 見通しがつかない。政治主導ですね」と苦笑いした。

 前原国交相はまた、各都道府県の進めるダム事業に関しては「知事の判断を尊重する」とした。 県は現在、簗川、津付、遠野第2の三つのダム事業を進めており、津付ダムは大規模事業評価 専門委員会で再評価の作業が進んでいる。達増知事は「(県内のダムは)必要性がある事業。
特に中断する理由はない」と話した。

 胆沢ダムは総事業費2440億円。事業は88年に着手し、13年度の完成を目指している。 事業進捗(しん・ちょく)率は事業費ベースで75%。

  ここまでがニュース報道からの引用

 今回のダム建設関係予算の一時凍結問題に関しては、余りにも性急過ぎないかーと言った感じがしないわけではありません。民主党の政権公約である子供手当てなどのバラマキ予算捻出の為に、公共事業が次々に予算の執行停止で中断されているといった感は否めません。

 これでは公共工事に頼ってきた地方経済は大きな影響を受けることは必至であり「鳩山不況」と呼ばれるものが、本格的に地方を襲うかも知れません。

 バラマキの政権公約こそ先延ばしして、このような公共事業についてはもっと柔軟に望む必要があったのではないか?今回のダム建設予算の一時凍結にしても、その基準を明確にして説明しないので、地方には動揺が走っていると考えられます。

 このダム建設問題で今後一番注目されるのが、小沢一郎民主党幹事長が食い物にしてきた岩手県内の大規模ダム工事の問題です。この問題に前原誠国交相が果たしてどこまで頑張れるかでしょう。

 ダム事業凍結は全国で48箇所、その内東北では7箇所で、そこに岩手県の胆沢ダムも入っています。又それと山形県では長井ダムもあります。これらは小沢違法献金問題の当事者である西松建設が受注していました。

 もし、本当にダム建設問題で「ムダ使い」の問題を問うなら、国土交通省は全組織を挙げてダム建設問題に絡む談合問題に取り組みべきでしょう。

 ここからがニュース報道の紹介

胆沢ダム工事で談合、仕切役ゼネコンが小沢氏側の意向確認
 
建設中の胆沢ダム。雪に覆われたダム本体部分(写真中央)や右横の滑り台状の「洪水吐き」などが分割発注された(9日撮影) 西松建設から小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」への違法献金事件で、国土交通省東北地方整備局が発注した胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)の工事で談合が行われていたことが、一部の工事を受注したゼネコン関係者の話でわかった。

 談合の過程で、仕切り役のゼネコンが小沢事務所側の意向を確認していたという。

 胆沢ダムは五つの工事に分割発注され、西松建設などの共同企業体(JV)もその一つを受注している。東京地検特捜部は同ダムの受注経緯などに注目し、仕切り役を含むゼネコン各社の東北支店関係者から事情聴取を進めている。

 胆沢ダムは、盛り土の上に岩石を積み上げるロックフィルダム。国内最大級で総事業費は約2440億円にのぼる。

 工事は五つに分割され、2003年1月に、奥村組が「原石山準備工事」、前田建設工業が「基礎掘削工事」をそれぞれ落札。04年10月には鹿島などのJVが「堤体盛立工事」を約193億円で、05年3月には大成建設などのJVが「原石山材料採取工事」を約151億円で、06年3月には西松建設などのJVが「洪水吐き打設工事」を約95億円で落札した。

 五つの工事の落札率(予定価格に占める落札価格の割合)は、93%〜95%といずれも高率だった。

 工事の一つを受注したゼネコンの東北支店元幹部によると、この会社は、発注元の東北地方整備局に対して営業活動を行う一方、東北地方の談合の仕切り役を務めていた鹿島の東北支店幹部(当時)に受注希望を伝えた。仕切り役は、各社の実績などを踏まえてこの会社を「本命」とすることを決定。受注希望は小沢事務所側にも伝えられ、最終的に仕切り役が事務所側の同意を取り付けたという。

 小沢代表側には、西松建設がダミーの政治団体などを使って年間約2500万円を献金したほか、ゼネコン各社も、下請け会社などを使って年間1000万〜1500万円の献金などをしていた。

 この元幹部は「小沢事務所側から求められるままに献金をし、事務所にもこまめに顔を出した。受注できたのはその成果だと思う」と話している。

 西松建設が幹事社を務める共同企業体(JV)は、胆沢ダム以外にも東北地方でダムや関連事業の工事を受注しているが、落札率はいずれも90%を超す高率で、予定価格ギリギリの98%に達するケースもあった。

 国土交通省東北地方整備局の発注で、2000年3月に入札が行われた山形県の「長井ダム本体建設第2工事(第1期)」は、西松建設など3社のJVが96%で落札。同整備局が02年3月に入札を実施した秋田県の「森吉山(もりよしざん)ダム本体建設第2工事(第1期)」の落札率は98%に達した。

 このほか、宮城県発注の「長沼ダム本体築造(盛立)工事」の落札率は91%。岩手県発注の「簗川(やながわ)ダム」関連のトンネル建設工事の落札率も94%となっていた。

 一般に落札率が95%を超すと、談合の疑いが極めて強いとされる。前福島県知事の汚職事件の東京地裁判決で、談合があったと認定された同県発注の「木戸ダム」建設工事では、落札率は97%だった。

(2009年3月17日04時19分  読売新聞)

 このような巨額な公共工事がゼネコンの談合で行なわれていたことは事実であり、それを仕切ってきたのが東北では鹿島建設であり、鹿島建設に指令を出してきたのが小沢一郎幹事長であった。

 落札率が軒並み90%以上ということは、それだけ膨大なムダカネが公共工事に支出させられたということです。よって、これを吐き出させることこそが、最大の「ムダ使い」を取り戻すことになるのではないか。

 本来の競争入札にした場合は70%台と言われており、この余分にかさ上げされた20%の解明と返還こそが、今後の対策として今一番求められている本当の意味での「ムダカネ防止」ではないのでしょうか?

 果たしてこの胆沢ダムの問題などは今後どうなるのか。巨額な公共工事の投資が続く、岩手県内の公共工事を根本から見直して、他の規範となるような国土交通省の生まれ変わった姿を見せてこそ国民は納得することになると思います。

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2009年10月11日

赤松農相がイライラ会見打ち切り

 赤松農相がイライラ会見打ち切り

 全面禁止であっても全面ストップではない?

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赤松農水相イライラ、会見打ち切り 日米FTAの質問に

df3c44d5880a2eec 【ワシントン=尾形聡彦】訪米した赤松広隆農林水産相は、米政府幹部との会談で、民主党が総選挙で推進を公約に掲げた日米FTA(自由貿易協定)には一切触れなかった。記者団から繰り返しそれを問われると、赤松農水相はいらだった様子で、最後は記者会見を一方的に打ち切り、ワシントンを後にした。

 赤松農水相は8日の米通商代表部(USTR)のカーク代表、9日のビルサック農務長官とのいずれの会談でも、日米FTAに言及しなかったという。9日の会見でも見解を問われ、「(今回の会談は)もともとそういう会ではない。新たな関係をつくるのが一番大きな目的」と繰り返した。

 記者から「公約で掲げた内容を伝えないと、相手側に『日本は言っているがやる気がない』という誤ったメッセージを送らないか」と質問されると「FTAは農業だけの問題ではない。全体の責任者は外務大臣だ」と答えた。

 会見時間は農水省側が冒頭で20分間と宣言。しかし赤松農水相は約15分間すぎたところで、質問を遮って「20分たちましたから終わります」。「まだ時間が残っている」という記者からの問いかけを無視し、立ち去った。

http://www.asahi.com/politics/update/1010/TKY200910100182.html

米国産牛肉危険部位混入問題 赤松農相「非常に遺憾」も全面的な禁輸は否定

 赤松広隆農相は10日午後、米国産牛肉から再び危険部位が見つかったことについて 「非常に遺憾だ。ケアレスミスかシステム上の問題なのか調べなければならない」と述べ、 事実関係の究明を急ぐ考えを示した。訪米からの帰国後、成田空港で記者団に述べた。

 民主党のマニフェスト(政権公約)は「輸入牛肉の条件違反があった場合には、輸入の 全面禁止等直ちに対応する」としているが、農相は「全面禁止“等”であって、全部ストップ するわけではない」と述べ、米国産牛肉の全面的な禁輸は否定した。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101001000532.html

 民主党のいい加減さが次々に暴かれています。この赤松農相の対応ぶりは、当初から予想されていたこととはいえ、余りにも酷いというしかありません。

 選挙前には勇ましいことを並べ立てていたのに、選挙が終わると言ってきたことと、今やっていることが全く逆になっています。もう、ほとんど大嘘つきのレベルです。

  政権取ったらと期待していた国民に対する裏切りであり、これでは公約違反などと言うよりは、最初からヤル気もないのに国民に約束したということで、これは詐欺に等しいものです。

 まだ一ヶ月も過ぎないのに化けの皮が剥がれてきました。散々自民党を批判して、大口を叩いて来たわけですから、もうチョッと意地を見せて欲しいが、これではもう何をかいわんやです。

> 記者から「公約で掲げた内容を伝えないと、相手側に『日本は言っているがやる気がない』という誤ったメッセージを送らないか」と質問される・・・・・

 これは質問した記者が正しい。言わないということは米国側には「言っているが本気ではない」と受け止められてしまう。日本人の悪い癖としてこれまでも度々指摘されてきたことです。

 それを「外務大臣に訊いてくれ」と逃げ出すわけですから、何でこんな人を農相に選んだのでしょう。そもそも農業問題で赤松氏が何かやってきたという実績を聞いたことがありません。

 人選そのものから間違っていたのではないか。

 狂牛病(BSEの俗称)の疑いがあった場合、民主党は輸入を全面的に禁止すると政権公約に書いているのに、今度は又奇妙なことを言い始めました。

 >農相は「全面禁止“等”であって、全部ストップ するわけではない」と述べ、米国産牛肉の全面的な禁輸は否定した。

 さて、日本消費者連盟とか消費者団体はどうするのでしょう。シナ・中国からの毒餃子問題では全く沈黙していた日本の消費者団体は、米国のBSE問題では大騒ぎでした。

 直ちに調査に入り、その調査結果が出るまで、一時的にでも米国産牛肉を輸入禁止とすべきでしょう。日本国民の生命の安全を考えるなら、それが責任ある人の取るべき態度でしょう。

 何故やらないのでしょう?

 民主党を支援している人って、恥ずかしくはないですか。



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2009年10月10日

民主・東アジア共同体の異常性

民主・東アジア共同体の異常性

 米国排除に見られる媚シナ姿勢

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 岡田外相 村山談話「言葉より行動」 東アジア共同体、米加えず

 岡田克也外相は7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、村山談話(平成7年)について「(アジアに)まだ納得できない人が一定範囲でいることは事実だ。それ以上に言葉よりも行動だ」と述べ、より踏み込んでいく考えを示した。日中韓の歴史教科書問題では「将来の理想は(日中韓)共通の教科書を作ることだ」と述べ、現行の教科書検定制度に疑問を投げかけた。9日の日韓首脳会談、10日の日中韓首脳会談を目前に岡田氏の発言は波紋を呼びそうだ。

 岡田氏はまた、鳩山由紀夫首相が提唱する「東アジア共同体」構想について「日本、中国、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)、インド、オーストラリア、ニュージーランドの範囲で(構成を)考えたい」と述べ、米国は正式な加盟国としない形で創設を目指す考えを示した。

 その上で「まず経済から始めエネルギー、環境、保健衛生などに協力分野を拡大していきたい」と述べ、日中韓首脳会談でも議題にする考えを表明。通貨統合は「かなり先の話になる」との見通しを示した。

 米国との関係については「日米同盟は安全保障に不可欠でそれを変える選択肢は持っていない」とした上で、「日本には日本の国益、米国には米国の国益がある。米国との関係を心配する声もあるが、NAFTA(北米自由貿易協定)やEU(欧州連合)に入っていないからといって日本が排除されているわけではない」と説明した。

10月8日7時56分配信 産経新聞

 民主党の鳩山由紀夫首相と岡田克也外相が唱えるところの「東アジア共同体」構想が、如何に異常なものであるかについて、本日は考えて見たい。

 鳩山首相が国連総会の一般討論演説で表明した「東アジア共同体」構想に対して、米国政府高官の「米国抜き」であるとして強く反発する意向が示されたのは9月28日でした。

 鳩山首相は米国オバマ大統領と9月23日に会談し、アジア政策はこれまでの自民党の政策と変わらず、日米同盟がその基軸であると説明した。

 ところが、翌日の国連演説では、「東アジア共同体」構想の実現に強い意欲を示したが、それは米国側からすれば米国を抜きにした東アジアの秩序と安定を求めるものに映った。

 その米国側の懸念は今回紹介した岡田外相の講演で明確に示されたことになります。米国側はこの民主党の進める「東アジア共同体」構想に対して、今後警戒感を更に強め不信感を抱くことになると思います。

 この民主党の考えている「東アジア共同体」構想が如何に異常なものであるかを説明しましょう。このサイトを開いて頂くと、如何に民主党が言っている「米国抜き」が不可解なことかが理解できる。

 asahi.com:朝日新聞 提言 日本の新戦略 - ニュース特集

 朝日新聞社でさえ、「アメリカとも連携する」と主張しています。次のように述べていました。

 大事なのは仲間以外は排除する「砦(とりで)」をつくらないことだ。そのためにも日本は、同盟国・米国との経済対話を深める必要がある。

 日米間の自由貿易を含む経済連携協定(EPA)の構想は、両国の経済界が待望している。難しいのは、コメなど日本の農産物市場の開放だ。しかし、米韓のFTA交渉が韓国のコメ問題を棚上げして妥結したのだから、日米も交渉に入らなければいけない。

 日米の経済連携は、互いの欠点を指摘し合い、制度や慣行を調和させることによって、ともに競争力を高めていくことが主眼だ。東アジアの地域主義を世界に開かれた経済統合につなぐため、太平洋を越えて貿易と投資を広げていきたい。

シナ・中国の手先である朝日新聞社でさえも、米国との連携があって、初めて「東アジア共同体」構想は成立すると述べてきたのです。

さて、この「東アジア共同体」構想はリチャード・コシミズ氏や独立党も唱えているが、実は彼らが我々を批判する材料の一つとして捏造している統一教会=「行動する保守運動」の、その統一教会が強力に推進していることも忘れてはなりません。

 私はかつてそのことについて言及しています。それを本日は紹介します。2007年5月11日のブログ記事です。

3.統一教会問題・批判は表面上だけ

 昨日、統一教会は千葉県のホテルで大集会を開催した。出席した会員は6千名。「天宙平和新文明宣布」大会と称して全国の11箇所でも開催された。この中で「環太平洋圏を中心に人類歴史完成を…」と訴えている。

 これは朝日新聞や日本財界が推し進める「東アジア共同体構想」と重なるものだ。彼らが描く環太平洋圏には間違いなく韓国・北朝鮮・中国も入っている。

 しかし、現在のところは「米国の中心とする国連と自由世界の方向性を志向している」ようにも見える。国際勝共連合として活発に活動していた時には、環太平洋圏構想には北朝鮮や中国はなかったはずだ。

 どうも分かり難くてしょうがない。こんなカルト宗教は本来どうでも良いのだが、政界・経済界にある程度の影響力を持っているだけに始末が悪い。

 マスメディアや反統一教会を掲げるブロガーは、今は目立たなくなった高額な壷売り商法や集団結婚だけでなく、このような問題にも関心をもって批判するべきではないのか。

 ↓こんなこともやっているようだ。本当にこの連中も訳が分からない。

 【韓国】 「韓日海底トンネル」工事現場を行く〜進む調査斜坑掘削
1 : アリス(神奈川県):2007/05/09(水) 21:16:27

(世界日報=福岡)大韓海峡と向き合う九州北端の東松浦半島。韓日間の歴史がパノラマ のように散らばっている九州は韓国人とは縁がとても深い所だ。今こちらでは幅200〜230 ?の大韓海峡の海の下をくぐって朝鮮半島と日本列島を鉄道と自動車道路でつなごうとす る世紀的な土木工事の前奏曲が響いている。

天主平和連合(UPF)文鮮明総裁が提唱した韓日海底トンネル建設準備工事が軌道に乗ってい るのだ。現在、本トンネルの掘削以前にトンネルが通る海底の地質・地形等を総合探査し、 掘削技術を点検するための調査斜坑を掘っている。

調査斜坑掘削工事=巨大で重いドリルジャンボがトンネルの先頭に穴60個ほどを深さ50?程 度掘る。爆破技術者が穴にダイナマイトを入れて爆破すれば掘削機が動員されて幅10m程度 にトンネルをほって入って行く。このようにして今まで470mをほった。一日平均1mずつ 2年間で合計1300mを掘削するのが技術陣の計画だ。 工事はこれまで技術的な問題で中断していたが去年10月再開された。この調査斜坑は本ト ンネル工事のための各種の調査、試験など探査用トンネルとして利用され、後で本トンネ ルと繋げて通路として使われることになる。

本トンネルは斜坑から10?ほど離れた所で、今後の韓日両国政府が共同で推進するという のが技術陣の構想だ。1981年、文総裁は人類一家族実現の基盤にするために、全世界を一 つにつなぐ国際平和高速道路(国際ハイウェイ)を提唱し、具体的な初の実践方案に韓日海
底トンネル建設を提案した。

韓日トンネルは九州で壱岐島〜対馬島を経て巨済島までトンネルと橋梁をつなぐ壮大な構 想だ。この計画は日本からユーラシア大陸を通ってイギリスまで2万余?を自動車道路で連 結する「国際ハイウェイプロジェクト」のスタート・ボタンだ。専門家たちは韓日海底ト ンネル建設は合計費用70兆〜100兆ウォン、15〜20年が必要となると推定する。
(後略)

ソース:世界日報(韓国語)
http://www.segye.com/Service5/ShellView.asp?TreeID=1510&PCode=0007&DataID=
200705081425000075

 統一教会の幹部が千葉県内の市議選で民主党の公認候補として擁立したことにも、マスコミは問題にしていないし、安倍総理を叩いているブログも全く取り上げていない。

 要するに安倍首相を叩くのだけが目的であって、統一教会には何の問題もないということなのか。問題は山ほどある。悪徳商法や集団結婚式などとは、もうレベルが違う段階にあることを自覚して欲しいものだ。

ここまでが紹介

この民主党・独立党・統一教会が推進する「東アジア共同体」構想こそ、日本を壊滅に追い込む中華大帝国主義であると我々は批判して来ました。

 リチャード氏は我々と統一教会との関係をデッチ上げていますが、この「東アジア共同体」構想の同じ推進・旗振り役として、文鮮明統一邪宗とお仲間であることの自覚はないのでしょうか?

お知らせ

「新風福島の会」を開催

日時
平成21年10月11日(日)
午後3時30分〜5時30分 

於・東横イン福島東口1号館・会議室 

福島市榮町2-12
電話 024-524-1045
(JR福島駅東口より徒歩3分) 


 

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2009年10月09日

長妻昭厚生労働相は仕事ができるの?

長妻昭厚生労働相は仕事ができるの?

 一番期待されてる割には、何だかなぁ〜と

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1255000108074s長妻昭厚生労働相、適応外使用薬の開発支援653億円が執行停止‐補正予算見直しで
 
 長妻昭厚生労働相は6日、2009年度第一次補正予算の厚生労働省分の執行停止・返納見込み額を公表した。新薬開発支援事業に係る基金事業753億円については、未承認薬の開発支援100億円は確保したものの、適応外使用薬の開発支援分653億円は執行停止となった。

 厚労省分の執行停止総額は4359億円で、内訳は▽緊急人材育成・就職支援基金3534億円▽未承認薬・新型インフルエンザ等対策基金679億円▽独立行政法人・国立大学法人及び官庁の施設整備費6億円▽その他141億円――となっている。

 未承認薬・新型インフルエンザ等対策基金については、適応外使用薬の開発支援分のほか、医薬品医療機器総合機構の審査員増員など、医薬品等の審査迅速化に充てる42億円のうち25億円が執行停止となる。
…医療機関や薬局に対するレセプトオンライン化支援事業は盛り込まれなかった。ただ、鳩山由起夫首相は各大臣に対し”さらなる組み替え再配分”を求めており、閣議決定までには新たな”切り込み”が行われる可能性がある。

http://www.yakuji.co.jp/entry16797.html

新生児の集中治療室などの医療設備は緊急性が無い…補正予算見直しで地域医療基金の執行停止を検討-厚労省

厚生労働省は、政府の行政刷新会議から今年度の補正予算をさらに見直すよう指示されたのを受けて、 地域の医療機関で医師を確保するためなどに設けた基金の一部を執行停止にすることを検討することになりました。 今年度の補正予算をめぐって、政府の行政刷新会議は7日、執行を停止する予算の総額をさらに上積みするため、 各省庁に対し、あらためて検討し、9日までに回答するよう指示しました。

これを受けて厚生労働省は、 地域の医療機関で医師を確保したり、新生児の集中治療室などの医療設備を整備したりするために設けた 「地域医療再生基金」は、ほかの政策に比べて緊急を要するものではないとして、 一部を執行停止にすることを検討することになりました。

ただ、省内には、地域の医療態勢の維持に悪影響が出かねないとして、 来年度必要な予算を確保できるめどがつかない現状では執行を停止すべきではないという意見もあり、 さらに調整を進めることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015975961000.html

 民主党は子供手当てなどのバラマキ予算捻出のために、省庁予算に「無駄遣い」はないかと必死に探し回っています。経済対策などには見向きもせずに、そのバラマキ予算を探すことに躍起となっています。

 そこで長妻厚労相などはその「無駄遣い」として上記の予算分の執行停止を決めてしまいました。これでは難病・奇病などで苦しみ、新たな新薬の開発に期待する人は、もう絶望的になったといえるでしょう。

 更に子供手当てと言いますが、その子供を安心して産んで育てる医療施設までもが「無駄遣い」とされてしまうわけですから、もう厚生労働省の職員もあきれ果てているのではないか。

 集中治療室と専門医のために、どれだけの子供の生命が救われてきたかをもっと考えるべきです。これでは削減ありきで、見境なく予算の執行停止に走っているようにしか見えません。

 2ちゃんねる掲示板でも長妻大臣の今回の決断には疑問の声が寄せられています。

 >「地域医療再生基金」は、ほかの政策に比べて緊急を要するものではない

小児用のICUに長期入院する子供が増えたためNICUは常に慢性的な満床状態 産科救急の危機が社会問題になり、 周産期の救急医療体制のためには新生児ICU「満床」対策が急務だとさんざん言われてきたし あれだけTVでも小児医療の実態として特集組んで取り上げてきたのに。

「緊急性が無い」と切り捨てる根拠はなんなんだ?
少なくとも生活保護受給世帯への母子加算復活なんかよりはるかに緊急性があるし必要なものだ これからの日本の将来を担う子供たちの命を1人でも多く助ける為には必要なものなのに。

日本未熟児新生児学会理事の山内芳忠・岡山医療センター臨床研究部長は 「手厚い治療が欠かせない『新生児集中治療室』に入ってくる子供の中で、 体外受精などの不妊治療で生まれた子供が年々増えている印象がある。
しかし、こうした子供の健康状態を長期間追跡した例はなく、実態を明らかにする 必要がある」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/
20061121ik03.htm


うちの子は早産(8か月)で産まれて、
黄疸、貧血などが酷くNICUで2か月入院しました。
生死の境をさ迷う時には担当医の方や看護婦さんは自らに点滴を打ちながら、寝ずに付きっきりでいて下さいました。
退院をする時、NICUのお医者さん看護婦さんが皆さん見送って下さる際、白い退院着を着た娘に泣きながら元気でねと、頬ずりして下さいました。
今、娘は15歳でとても元気です。NICUがなかったらこの命はありません。 あの時の川口医療センターの田中先生や看護婦さん達に改めて感謝をすると共に、NICU医療に対する重要性を政府に認識していただきたいと思います。

 各省庁から一律に「無駄遣い」分を吐き出させて、バラマキに使おうというその発想そのものが問題ではないのでしょうか?無駄と言えばこのような医療関連に求めるものではなく、どう考えても必要ないものがたくさんあります。

 また、民主党は公務員を2割削減すると政権公約で言ってきたのですから、それに先ずは着手すべきです。そうすれば各種予算を削らなくとも十分に間に合う筈です。

 更に言えば生活保護費の加算などについても、根本的に見直さねばならないでしょう。生活が破綻する原因として様々考えられますが、ギャンブル依存で生活が破綻したという話は良く聞きます。

 パチンコを禁止したら生活保護費なんて3分の1くらいで済みそうです。それからシナ・中国からの留学生数十万人に対する手当て、こんなものも全廃すべきです。

こんな↓の予算など最大の無駄遣いでしょう

〜男女共同参画推進 : 年間予算10兆円〜

姫路市男女共同参画推進センター 「あいめっせ」
http://www.city.himeji.lg.jp/i-messae/kouenkai/2004/index.html
あいめっせフェスティバル講演会  平成16年11月21日
「あなたがもっと輝くために〜「自分らしさ」へ〜」
人材育成コンサルタント 辛淑玉さん
               ~~~~~~~~~~~

〜新潟市男女共同参画センター・アルザにいがた〜
1 オープニング・基調イベント 
 オカリナ演奏と詩の朗読 オカリナ奏者五十嵐正子さん
 基調講演「創りだす関係」〜女の視点・男の視点〜 辛 淑玉(しん すご)さん

 即刻廃止して、このような無駄に使われているおカネこそ、社会保障費に当てるべきではないのですか?

 長妻さんは自治労組合員のタレこみで有名になった人だけのようで、実際は何もお分かりにはなっていないようですね。

 お知らせ

 今週末の土曜日、日曜日は東京・大阪で「行動する保守」の抗議活動やデモ行進がありますが、私は福島に戻るので参加できません。皆さん申し訳ありません。

 尚、皆様にご心配を頂きました台風の被害はありませんでした。リンゴは無事との親父からの電話で先ずは一安心です。皆さん本当にありがとう御座いました。


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2009年10月08日

政権公約は時間で変わる

政権公約は時間で変わると鳩山首相

 ぶれまくってきた民主党の政権公約と発言

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鳩山首相「政権公約、時間で変化も」 

 鳩山由紀夫首相は7日夜、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「マニフェストで最初に申し上げたことは1つの約束で簡単に変えるべきではないと思っているが、時間というファクターによって変化する可能性は否定しない」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)に移設する日米両政府の合意を容認する可能性を示唆した。
 
民主党は先の衆院選マニフェスト(政権公約)で在日米軍再編について「見直しの方向で臨む」と明記。普天間飛行場の移設問題への言及はないが、首相は選挙戦で「最低でも県外移設が期待される」と訴えてきた。首相就任後も「私のベースの考え方を変えるつもりはない」と明言し、県外移転を前提に移設計画を見直す考えを表明してきた。


 しかし、政権内にも「事業が進む中で新しい道を模索するのは極めて厳しい。県外移設ということになるとかなり時間がかかる」北沢俊美防衛相)など慎重論が根強い。首相は現行計画推進の余地を残すように発言修正を試みたとみられている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091007/
plc0910072058013-n1.htm

先にあれほど選挙前には「赤字国債を出すような自民党政治に終わりを告げましょう」と言って来た民主党でしたが、税収入の見通しを誤ると、あっさりと前言を翻して赤字国債の増額を言い出しました。

 所詮は調子の良いことだけを並べ立てて選挙に勝ったに過ぎず、やることなすこと今度はマニフェストとは逆なことになりそうなので、それを鳩山首相は「時間がかかれば変化も」などと居直りとも取れる発言でゴマカシ始めたようです。

 だから政権公約など最初から信じてはいけないわけです。有権者を騙すためのものであったことがここに来て明らかとなりました。国会が開催されればその居直りの傾向は益々明らかとなるでしょう。

 1)鳩山首相の「故人献金虚偽記載」

 「世にも奇妙な物語」と題した人気ドラマシリーズがありますが、この死んでこの世に存在しない人が、鳩山首相の『友愛政経懇話会』に政治献金していた問題は、あり得ないことであり全くふざけた話です。

 本来であれば、このような人が首相の座に着くということがあってはならないのに、残念ながら現在日本国の首相となっています。東京地検は選挙への介入と批判されるのを嫌って捜査を後回しにしてきましたが、日本のマスメディアはこの問題を既に終了したものと考えているようです。

 その社会現象は、奇妙きてれつさを通り越しています。この現実に進行する日本社会とはまさに世にも不思議な世界へと迷い込んでしまっているようです。

2)インド洋上での海上自衛隊の給油活動

 政権公約とは必ずしも明確に記されているわけではありません。しかし、非常に曖昧模糊としたものが、いつの間にかハッキリとしたメッセージのように伝えられてしまう場合もあります。

 この問題で民主党は「単純延長はしない」とだけ言ってきました。しかし、民主党は「給油活動を打ち切る」と多くの国民は理解したのではないか?

 社民党との選挙協力や連立政権が作られて益々国民はそのように感じ始めていました。その雰囲気を感じ取ったからこそ、長島昭久防衛政務官が、国会の事前承認を求める法改正を経て、給油継続を図る必要があると発言したのです。

 これは一部のマスコミや社民党などが言っているように、長島政務官が「間違った」ことを言っているのではなく、政権公約の曖昧さを改めてより具体性を持たせようとしたに過ぎません。

 「単純延長はしません。」は「延長はしません。」→「即撤退します」という意味ではありません。現行法が国会への事後承認であるものを、事前承認に切り替えて「単純延長」でない方法を探ろうとしたものです。

 これに対して、北沢俊美防衛相は「延長という選択はあり得ない」と発言してしまった。では、「単純延長はしない」という政権公約とは何であったのか?単純の反対語は複雑ですが、複雑な延長という選択肢が何故消えたのかの説明もなさねばならないでしょう。

 岡田克也外務相は給油継続は悪とでも言いたそうな口ぶりですが、何故悪なのかを説明すべきです。国際社会との連携によるテロ撲滅への戦いを悪と決め付けるなら、その理由と根拠を語るべきでしょう。

 3)在日米軍の再編

 これは今後の日本が国際社会、とりわけ東アジアにおいて、どのような国家戦略の中で「国益」を守るのか?先ずそれを明確にすべきです。日米協調体制なのか?将来的にはシナ・中国との提携なのかーこの長期的ビジョンを明確にして頂かないと困ります。

 戦後の日本の防衛とは、米国の支配体制の中にあり、単独で日本国家を防衛することなど出来ない。それを踏まえない限りこの問題を解決することなど出来ません。

 岡田外相は日米関係をどうしたいのか?

 岡田外相はシナ・中国とどうしたいのか?

 先ず、そのことに関して正直に述べるべきでしょう。

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Posted by the_radical_right at 08:08 │ mixiチェック