←ブログランキング応援クリックお願いします
七つの大罪で墓穴・鳩山首相
「自省なき」鳩山首相は世界に恥を晒す
「ガンジーは『7つの大罪』で自省求めた」 鳩山首相、指南要請で思わぬ墓穴
鳩山由紀夫首相は18日、首相官邸で社会起業家を支援する米国の非営利組織「アショカ」の ドレイトン代表と懇談。最近インドを訪れた同代表に、自らが施政方針演説で掲げたマハトマ・ ガンジーの「7つの社会的大罪」について指南を仰いだが、同氏から「ガンジーは7つの大罪で、 自らの行動を見てみなさいと言ったと思う」と諭され、思わぬ墓穴を掘った。
「7つの大罪」には「労働なき富」が含まれており、「実母から巨額の資金援助を受けるなど、 まさに首相の大罪そのもの」(自民党議員)と揶揄(やゆ)された鳩山首相。ドレイトン氏に 「7つの大罪の含意をご指導いただくとありがたい」と助け舟を求めた。
ドレイトン氏は「インドに行ってきたばかり。鳩山首相の演説が大変有名になっている」と 紹介したが、「自省」の意味と説明したため、首相の狙いは空振りとなった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100218/
plc1002182028017-n1.htm 
<平成の脱税王>鳩山首相は早く「自制心」を発揮してお辞めになることが、国民の為であるということでしょう。
「私は何も知らされていなかった。全ては秘書が勝手にやったこと」
こんなことをいつまでも聞かされている国民はたまったものではありません。
しかし、それにしてもこのインドの要人の「切り返し」は絶妙ですね。
ドレイトン氏は「インドに行ってきたばかり。鳩山首相の演説が大変有名になっている」
鳩山首相も気を良くしたと思ったら、自らの行動を返り見なさいということですから・・・と言われた訳ですから、これじゃ何も言えなかったでしょう。
低俗な言葉で申し訳ありませんが、これは相手に自分の馬鹿さ加減をさらけ出して笑われたということでしょう。日本の最高責任者としてはまさに「恥さらし」というわけです。
本質的な意味など何も理解していないのに、ただ偉人であるということだけで、その言葉を利用して自分もあやかりたかった。しかし、その目論見を見事に外して、どうしようもない醜態だけを残してしまったということです。
自分のことは棚にあげて、偉そうなことを言って見ても、国民の多くが既に鳩山首相の人間性の欠落を見抜いています。だからいくら大偉人の言葉を持ち出しても誰も相手にしない。
インドの大偉人・ガンジーも墓場でさぞ迷惑だと思っていることでしょう。「いい加減にしろよ!」と怒っていそうですね。
失礼ながら下記のようなコメントが投稿掲示板にあって面白かった。
「知ったかでインテリ風吹かす本物のお馬鹿さんの鳩山より、 育ちの良さの中に潜むほのかなお馬鹿を隠さなかった麻生のほうが味があった」
確かに麻生首相は字が読めないなどとマスメディアで散々叩かれたが、少なくとも歴史上の大偉人にあやかろうとして転(こ)けるなどという無様なことだけはしませんでした。
その意味では鳩山首相などとは比較できないほど賢い面があったと言うべきです。しかし、この【7つの大罪】問題を余りテレビが報道しないのが気になりますね。
←ブログランキング応援クリックお願いします
お知らせ リンゴジュースとジャムの販売について。

注文はこちらをご覧下さい。
↓
http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/
archives/52419096.html


