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石井一、川上義博、亀井静香の三人三様
意見が全く噛み合わない面白い人達ですね。
石井一氏「島根・鳥取、日本のチベット」
「どうも若い議員が自由に、ものを言えない。(小沢氏に)批判めいたことを言うと、飛ばされるんじゃないかという誤解があるのでは」(民主党・川上義博参院議員)
「言いたいことを自由に言える民主党になるべきだ」と訴えたところ、パーティーは、まさに言いたい放題の展開となりました。
「鳥取県とか島根県と言ったら日本のチベットみたいなもの。まあ、そう言うと少し語弊があるかもわかりません。人が住んでるのか、牛が多いのか」(民主党・石井一選対委員長)会場から「失礼だ」という声も上がった
この発言に、鳥取県選出の川上氏は怒っているかと思いきや・・・「鳥取、島根の人は度量が広いからそんなに怒らないと思うんだけど、チベットの人がどうかな。チベットの方が心配」(川上義博参院議員)
鳥取、島根の人以上に、チベットの人がどう思うかと心配していました。
… 石井一氏「島根・鳥取、日本のチベット」
「地方参政権。やはりなぜやってるかって言ったら、マイノリティー(少数者)の皆さんのために 政治があるんじゃないですか。そういう人たちに、なんで地方の参政権を与えることが反対なんですか」(川上義博参院議員)
法案の実現を目指してきた川上氏が「内閣が法案を提出しないなら、議員立法で提出してがんがん議論する」と述べたのに対し、その後、挨拶に立った国民新党の亀井代表は・・・「なんかいらんことまで言ってるね。
(外国人の地方)参政権賛成だとか、私はこれだけは賛成しませんから」(国民新党・亀井静香代表)目の前で、賛成しない」と断言しました。
「巨大な民主党といえども、これをごり押しして成立させることは絶対できません。亀井静香1人が反対したらできないです。これは」(亀井静香代表)
「昔、賛成って言った」(川上義博参院議員)
「言ったことねえ」(亀井静香代表)
さらに話題は進み・・・
「夫婦別姓はどうなんだ」(亀井静香代表)
「ここであまりそれを言うなって」(石井一選対委員長)
「夫婦別姓に賛成」(川上義博参院議員)
「来るんじゃなかったなあ、これ。それやったら、一家の入り口の表札さ、アパートみたいになっちゃうよ」(亀井静香代表)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/
20100223/20100223-00000053-jnn-pol.html
先ずは石井先生の島根、鳥取は日本のチベットという発言ですが、本人は何が問題だとばかりに開き直っています。それがこの発言です。
「いつの間にチベットは差別される国になったのか?」…民主・石井氏、批判を一蹴
民主党の石井一選対委員長は25日、鳥取県を「日本のチベット」とたとえ批判を受けた問題について「鳥取のカニも好きだし風光明媚でもある。だいたい人がよい。同じようにチベットもそうらしい」と発言。
「いつの間にチベットはそれほど差別される国になったのか。釈明したりおわびをすることは何もない」と反論した。大阪市内で開いた後援会の会合で語った。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/
20100225k0000e040063000c.html
でも、これってやっぱり無理がありますよね。何故ならば、石井議員だってこの問題発言に際しては、「少し語弊があるかもわかりません」と言っているので、今更開き直られても困るというものです。
この石井議員について古い話をさせて頂くと、この石井氏は自民党の新人議員の頃は『都市対策青年議員連盟』というグループに所属していました。
昭和48年頃のことですが、自民党の議員で当時十大都市から選出された人は34人しかいなかった。当時の衆議院の自民党の総数は284人となっているので、8分の1でしかなかった。
十大都市には当時3000万人が住んでおり4分の1は都市住民でした。そこから自民党議員は本当に少なかった。その大都市から当選を重ねてきた貴重な代議士だったのです。
だから、この石井氏の発言には私は特別の思い入れがあると思って聞いていました。今だって岩手県や北海道選出の人が権力を牛耳っているわけですから、内心は不満なのでしょうね。
それは別にどうでも良いとして、やはりこの石井先生には公明党の矢野元委員長や福本元参院議員の国会招致の約束を守って欲しいものです。
この石井氏の価値と言ったらそれくらいしかありません。だから余計なことを言って騒ぎを起こさずにそのことだけに専念して頂きたいものです。
さて、川上義博議員ですが、この人は県議の時から一貫して朝鮮半島の人に対しては北・南関係なく熱心に擁護しています。本当に変わった人です。
鳥取の売国奴と言うか、日本国の売国奴、朝鮮半島の代理人、スパイ工作員などと異名を持つほどです。
外国人参政権だけでなく、夫婦別性にも賛成しています。もう、この方は戸籍制度そのものに反対しているわけですから、一体日本をどのようにしたいのでしょう?
朝鮮総連、民団、部落解放同盟これらの反日組織の利益の為にだけ動いているわけですから、本当にお話になりません。こんな人を国会に送るようでは鳥取県民の良識が疑われてしまいます。
亀井静香先生は最近自民党顔負けの保守理念を唱え始めました。参院選挙を戦う公約には「外国人参政権反対」「夫婦別姓法案反対」だそうですから、民主党の政策とは真っ向からぶつかります。
平沼新党結成がモタモタしている中で、亀井氏の国民新党が更に保守志向を強めることになれば、もう平沼新党構想は夢と終わるかも知れません。
参院選挙を意識した亀井氏の発言に今後も注目していきたいと思います。しかし、この言葉には爆笑ですね。
「来るんじゃなかったなあ、これ。それやったら、一家の入り口の表札さ、アパートみたいになっちゃうよ」(亀井静香代表)
お知らせ 二つのデモと抗議街宣<2月27日(土)>
(1)【デモ行進】
<環境テロリストを支援するオーストラリア政府を許すな>
欧米白人の人種差別から日本の食文化を守るぞ!
日時:平成22年2月27日(土) 13:30集合 デモ出発14:00
場所:代々木公園(ケヤキ並木通り、NHK放送センター沿い)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map039.html
(2)【抗議街宣】
<嘘と偽りの「『韓国併合』100年 − 3・1朝鮮独立運動91周年」粉砕せよ>
窃盗行為を「学校襲撃」にすり替えた朝鮮人の大嘘に鉄槌を下せ!
日時:平成22年2月27日(土) 18:00集合
場所:文京区民センター
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
【参考】
2月27日(土)18:30〜
「『韓国併合』100年 − 3・1朝鮮独立運動91周年」
今こそ100年に及ぶ不正常な関係に終止符を!2・27集会
講演 「韓国併合」100年−日本と朝鮮半島の過去・現在を問い直す(仮題)
伊藤 晃・元千葉工業大学教授(社会運動史)
報告 「在特会」による朝鮮学校襲撃を許さない
安・NPO役員 *襲撃当日の映像も上映
日本軍「慰安婦」問題の解決に向けて
西野瑠美子・VAWW−NETジャパン共同代表
韓国ゲストの特別アピール
韓国進歩連帯代表 *民主労働党を含む韓国在野運動の連合体平和のための日韓共同宣言運動(仮称)のアピール
*韓国側3・1集会と同時発表します。
呼び掛け:主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京
連絡:西村(090−2756−8794)有門大輔(090−4439−6570)
お知らせ リンゴジュースとジャムの販売について。

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