鳩山兄弟、嘘ついているのは、どっち?
鳩山首相の嘘を弟が暴く・国会での兄弟対決を見たい。
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鳩山首相 「母に金を無心?作り話だ!」→鳩山邦夫氏「母は『金がいると兄が言ってた』と発言したが、無心したかは言ってない」
自民党の鳩山邦夫元総務相は12日、衆院予算委員会で与謝野馨前財務相が邦夫氏から 聞いた話として鳩山由紀夫首相が母親に金を無心していたとのエピソードを紹介したことに ついて、「1年半か2年ほど前、母から『お兄さんは子分を養うためにお金が要るといっている』 という電話を受けた」と述べた。
そのうえで、邦夫氏は母から「あなたは子分がいないから要らないか」と尋ねられたといい、 後に与謝野氏にそのやりとりを語ったという。
ただ、「兄(首相)が母親に無心したとか、(現金を)取りに行ったとか言っているのではない」 とも指摘。首相が母親からの資金提供を認識していたかについては「分からない」と述べた。
首相の答弁については「私と母親の会話は事実だが、コメントや評論はしない」とした。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100212/stt1002121310003-n1.htm
・鳩山邦夫元総務相の発言要旨は次の通り。
一、母と金の話をしたのは1度だけ。1年半か2年ほど前、母から「お兄さんは子分を養うために お金が大変いると言っている。あなたはどうなの。あなたは子分がいないからいらないわけ」と 言われた。
一、(この話を)与謝野馨元財務相にぼやいたのは事実。母に兄が言ったのか、(当時秘書の) 勝場啓二さんが言ったのか芳賀大輔さんが言ったのかは知らない。
一、兄が(母に)無心したとか、金を取りに行ったとは言っていない。
一、私と母の会話は事実。与謝野氏という親しい政治家にしゃべったのも事実。人の会話を 首相といえども否定することはできない。
一、(母親との電話の件を首相に話したことは)ない。(一部略)
http://www.47news.jp/CN/201002/
CN2010021201000472.html
「あなたは首相をやっている資格はない。平成の脱税王だ!」
自民党の与謝野馨氏はこう鳩山首相を激しく追及した。又、与謝野氏は「秘書はあなたのために犯罪をやった。」このようなことは良くヤクザ映画のシーンで見られるとも断じた。
このヤクザの親分・子分に例えた「鳩山首相の脱税事件」について、鳩山首相は顔色を変えながら反論していた。そしてこれで収まるかと思いきや、今度はこの爆弾発言が飛び出しました。
首相の実弟である自民党の鳩山邦夫元総務相から聞いた話として、「兄貴がしょっちゅう母のところに行き、 子分に配るカネをもらっていた」とのエピソードを暴露して追及したのである。
これに対して鳩山首相は「まったくの作り話だ!」 と声を震わせながら邦夫氏の「証言」を全否定した。そして「母親に聞いてもらっても良い」などと言った。
この時に「首相冷静に、冷静に!」と与党席から声が挙がった。鳩山首相も気がついたのか、その後急にトーンダウンしてしまった。何故堂々と母親の証人喚問を自ら申し出ないのか?
そこで兄弟対決でもすれば、全てが明確になるのではないか。<平成の脱税王>などという称号も与えられた以上、名誉挽回の為にそれ位はやって欲しいものです。
動画
2010/2/12衆議院予算委員会 神・与謝野馨(自由民主党・改革クラブ)前編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9684748
2010/2/12衆議院予算委員会 神・与謝野馨(自由民主党・改革クラブ)後編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9684811
この挿絵は平成8年頃に私が編集発行人として出していた「政財界ジャーナル」という雑誌の表紙を飾った絵です。当時としては兄弟船などと評される時代もあったわけです。
当時の日本の政治状況とは新生党(小沢)・公明党・日本新党・民主党が大同団結して、新進党という政党を結成し、総選挙は自民党と新進党の一騎討ちとなることが確実だった。
この二つの大政党の対決となれば、そのあおりを受けて壊滅的な打撃が予想されたのがさきがけと社民党などでした。そこで浮上したのが、この新進党にも合流出来なかった、人達による新党構想(鳩山新党と呼ばれ民主党の前身)でした。
武村正義さきがけ代表を除くさきがけの全員、新進党からの離党者、海江田万里氏のグループ、社民党からの離党者、それに当時中央政界復帰を画策していた横路孝弘前北海道知事などのメンバーで、第三局としてそれなりの勢力が結集するのではないかと見られていました。
しかし、いざフタを開けてみると、鳩山新党に参加したのはさきがけの数人、海江田グループの数人、社民党離党者数人という寂しさでした。この時に新進党でも将来を期待されていた弟の邦夫氏が離党して兄と合流した。
この時に鳩山由紀夫は弟に助けられたと言って良い。もし、この時に邦夫氏が見放していれば、今日の鳩山由紀夫は存在しなかったと言っても良いでしょう。
そのような政界の複雑な流れを見てきただけに、今回の邦夫氏の発言はある種の驚きと時代の変遷という流れを改めて実感させられるものでした。
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archives/52419096.html

騙されてしまいましたね。でもこれで社民党はもうお払い箱でしょう。福島瑞穂さんは連立には未練タラタラの記者会見でした。
この福島県政界汚職事件は朝日新聞社が当時『木村王国の崩壊』という本を出版しベストセラーとなりました。ちなみに私はこの後『使途不明金』という本を私のデビュー作として世に出しました。