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御主(おぬし)も悪(ワル)よの〜
時代劇における名場面と言えば、大黒屋と越後屋の両悪人がお互いにほくそ笑みながら悪だくみを耳元で囁くシーンが先ずは思い出されます。
この二人の写真を投稿掲示板で見た時には、何故か二人がそのような悪徳商人に見えてしまいました。何故、この二人はこんなに仲が良いのか?
小沢の秘書であった石川知裕議員が当選を果たせたのは、この鈴木宗男議員の力が大きかった。その石川議員は今回の逮捕で議員を辞職する可能性もあると言われています。
そうなるとこの鈴木議員の息子が民主党から出馬することになるのでしょうか? 故中川昭一氏の奥さんか、娘さんが立候補すると壮絶な戦いが始まりそうです。
片や塀の中に落ちてしまった人と、その塀の上を上手に歩いている人の会話って、果たしてどんな話だったのでしょう。残念ながらこればっかりは思い浮かびません。
さぞや凄い話をしているのでしょうね。何故小沢はこんなにも満面の笑顔を見せているのでしょう。こればっかりはお二人にでも聞いて見ないと分からない。
でも少しだけ想像力を高めて書いてみましょうか。
鈴木「小沢さん、アンタは一体いくらお金もっているの?」
小沢「あんたが想像するほど持っていないよ」
鈴木「いや〜ケタが違うでしょう」
小沢「・・・・・・」
何か言おうとしたが、顔全体に笑みがこぼれて言葉が出ない。
アンタとは集金能力が違うよーとでも言いたかったのかな?
ところで、この満面の笑顔はどうなのでしょう?
本人は余り笑い顔を見せたくはなかったが、腹の中では笑いが止まらない、だからそれが顔にも出てしまったのかも知れませんね。
さて、時代劇にはこのような悪徳商人は必ず成敗されることになっているのですが、現代のワル共の運命はこれからどうなるの?
ところで、二人は昨年の4月にはこんなことを言っていたのですね。
小沢代表と鈴木宗男氏が“共闘”/検察批判で
2009/04/07 21:19
民主党の小沢一郎代表は7日夜、都内で開かれた鈴木宗男新党大地代表のパーティーで、公設第1秘書が起訴された西松建設の巨額献金事件に関し「政治の世界に公権力、国家権力が口を挟んだり、影響を及ぼすことになれば、民主主義は成り立たない」と述べ、東京地検特捜部のあり方を重ねて批判した。
2002年、特捜部に受託収賄容疑などで逮捕され、刑事裁判中の鈴木氏は「国策捜査を受けた者として言うが、小沢代表の秘書逮捕は検察の暴走だ。検察が正義でなく、正義は国民が判断する」と同調。小沢氏は「鈴木代表とも機会あるたびに話すが、われわれ個人の問題ではない」と強調した。
この二人は盟友関係にあるようです。今の所は明暗がハッキリと分かれていますが、今後果たしてどうなるのか? 小沢のこのような笑顔がいつまで続くのか?
それはまだまだ分からない。検察審査会の判断もこれからだし、東京地検特捜部が完全に諦めたとは思えないからです。それを雄弁に物語るのが、不起訴が決定しても神妙な態度を続ける小沢の姿なのです。
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前にも書いたことがありましたが、また新聞記者の数人から電話がありました。以前と全く同じでした。「検察は小沢を取り逃がしたのでしょうか?」「小沢は逃げ切ったのでしょうか?」