2010年01月29日

小沢資金の流れに特捜部が重大関心

小沢資金の流れに特捜部が重大関心

政治資金規正法違反容疑から、いよいよ本丸へ

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陸山会土地購入事件 特捜部が小沢幹事長個人事務所の捜索で現金2,000万円を押収

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部が、 小沢幹事長の個人事務所の金庫から現金2,000万円を押収していたことがわかった。

 小沢幹事長側の関係者によると、特捜部は1月、東京・港区元赤坂の小沢幹事長の個人事務所を 捜索した際、金庫の中から現金2,000万円を押収していたという。

 小沢幹事長は、会見で「土地購入の直前には、個人資金4億数千万円を個人事務所の金庫で保管 していた」と説明していた。

 一方、陸山会が土地購入の直後、4億円の定期預金を担保に融資を受けていた点について、 石川知裕容疑者(36)は「小沢事務所の慣習だった。理由は『小沢先生から借りた金であることを 明確にしておくため』」と話しているという。

 しかし、特捜部は、この融資は土地購入の原資を隠すための偽装工作とみていて、小沢幹事長が 融資に関する書類に自らサインしていることなどから、小沢幹事長がこの偽装工作を認識して いなかったか調べている。

▽FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/
CONN00170816.html


 政治ランキングでの急伸が注目される『永田町異聞』が「小沢再聴取見送りでひとまず休戦か」なるエントリーを挙げておられます。
 この方のご意見はこれまでも小沢を支援する傾向があったので、これで一連の小沢問題は終息したかのような印象を与える記事となっています。

 確かに現在告発に基づき東京地検特捜部が捜査をしている政治資金規正法違反容疑については、小沢への再聴取は行なわないということなのでしょう。

 これは捜査の終結を意味するものではなく、一つの区切りであり、逮捕した秘書ら3名は来月には起訴されることになると思います。共同正犯もしくは首謀者として小沢の「在宅起訴」もあるかも知れません。

 しかし、この件で小沢の「在宅起訴」が仮になかったとしても、それは検察の大敗北でもなければ、小沢が逃げ切ったことにはなりません。

 それを一番知っているのが実は小沢本人であると思います。だからあれほど「民主主義への挑戦だ!暴挙だ!」と批判し「検察と戦う」とまで言った小沢は急にしおらしくなりました。

 その理由は小沢本人への事情聴取で彼が一番よくそれを感じとったのでしょう。検察側の厳しい追及が、この政治資金報告書の虚偽記載で終わるものでないことを確信したのでしょう。

 私は公共工事のピンハネによる「斡旋収賄」捜査が始まると期待していますが、週刊誌の記者、新聞記者の人達の意見としては「それは瀬戸さんの願望で無理じゃないの?」と皆さん言います。

 それは職務権限と時効の壁があるからですが、小沢のような政治家には尤も相応しい犯罪なので、是非とも特捜部には頑張って欲しいと思っています。

 大方の記者の見解としては、カネの流れを追いながら所得税法違反に結びつけていくのではという考えのようですが、いずれにしても検察が巨悪を眠らすことはないと信じます。

 小沢事務所への強制捜査は昨年3月3日でした。間もなく一年を迎えようとしています。この辺りが目安となるのではないでしょうか。国会が開会中なので小沢を逮捕するには許諾請求を出すことになります。

 検察は国会の開会中に小沢逮捕許諾請求を提出する覚悟であると考えます。日本の政治家が自らの自浄能力を問われることになるのです。

 東京地検特捜部の狙いは正にそこにこそある。

 何故ならば、それこそが我々国民大衆の声であるからなのです。尚、今朝のエントリーの件ですが、これを異例と見る見解を示す人がいますが、そうは思いません。
 最初からカネの流れを追っていたと見るべきでしょう。

 小沢ほどの政治家だから2000万円あっても不思議ではない。しかし、帳簿だけでなくそれも押収したという事実が何を意味するかです。

 帳簿との整合性がつかないカネならば、当然そのカネに対しても徹底的に出所を調べ挙げているはずです。そしてその出所に辿り着いて裏が取れたので、ここで明るみになってきたと考えます。

☆緊急街宣のお知らせ

緊急街宣 産経は真実の報道を

<外国人参政権反対を装う自民党応援は欺瞞である。>

国籍たたき売りを推奨する保守言論人の危険


日時:1月29日(金) 12:00

場所:産経新聞 東京本社前


「外国人参政権反対」のデモに催涙スプレー 新宿で高校生逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100124/
crm1001242343015-n1.htm

上記の産経新聞記事(1月24日)は、極めて一方的な犯人の言い分のみを伝えた真実にほど遠い報道です。傷害を被った我々としては納得のいかない記事である。

犯行に及んだ連中はは、常日頃、池袋「陽光城」前にたむろして、『行動する運動』の街宣に悪辣な挑発を加える残留シナ人グループの一員である。当日も反日極左と合同して、鉄砲玉としての役を果たした。

産経新聞の言い分は「何から何まで網羅できない。客観的な報道で問題ない」(鶴ヶ谷 和章広報部長)とするが、「陽光城」問題ではシナ人店主をあたかも被害者として、本人の言い分をそのまま垂れ流しにした。

どうして産経新聞は今回、正真正銘の被害者の言い分を報道しないのか。

呼び掛け:主権回復を目指す会

連絡:西村修平(090-2756-8794)


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2010年01月28日

小沢は秘書のせいにして逃げるのか?

小沢は秘書のせいにして逃げるのか?

鳩山首相よりはましかと思ったが同じですね。

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民主党・小沢一郎幹事長 確認書作成の経緯、本当に知らない

 民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、小沢氏が07年の会見で「土地購入時に交わした」と説明した確認書が会見の直前に作成されていたことについて、小沢氏は東京地検特捜部による事情聴取に対し、「本当に私は知らない」と供述していたことがわかった。

 資金管理団体の土地取引をめぐり、小沢氏は07年の記者会見で、05年1月7日付の確認書を公開し、「私自身が作成している」と話していた。特捜部の調べで、この確認書は、会見直前に作られたことがわかっている。しかし、関係者によると、特捜部による事情聴取の中で、小沢氏は確認書作成の経緯について「私は本当に知らない」と供述したという。

 また、政治資金収支報告書の虚偽記載の容疑について、小沢氏は「秘書(衆議院議員・石川知裕容疑者)が勝手にやった」とする調書に署名したが、その前に「秘書なりに気を利かせてやったことなので、もう少し軟らかい表現にできないか」と訂正を申し入れていたこともわかった。 

 特捜部は、小沢氏の説明の不自然な点などをさらに調べている。

確認書作成の経緯、本当に知らない〜小沢氏
< 2010年1月27日 13:15 >
http://www.news24.jp/articles/2010/01/27/07152382.html

 この小沢という人物はもう少し親分肌で、子分の面倒は見る人かなと勝手に思い込んでいましたが、なかなか冷酷なところがあって自分本位なんですね。

 このよう人物が秘書に全てを任せるなどということは考えられません。「秘書が勝手にやった」などと検察官の前でお話をしたようですが、この人に限って秘書に勝手な真似など絶対にさせないでしょう。

 自分のほうに火の粉が飛んでこないように「勝手に秘書がやった」「俺は何も知らない」などと言ったのでしょう。この小沢には人としての情というものがないのでしょうか。

 ここまで上り詰めた人間が、この最後の場面で結局は自分かわいさの余り、自分を慕って学生時代から住み込みで書生のように尽くしてきた秘書を、これほどまでに冷たく切って捨てられるものなのか?

 さて、記者会見までして説明した、あの不動産購入は政治団体の所有か、個人の所有なのかについて、確認書について自分は知らないなどと言っていると報道されているのは、一体どういう事なのでしょう。

 報道されている事実は本人も知っている訳でしょうから、そんなことを言っていないなら、明確に否定なされれば良いのに、何故か何も弁明らしき話は伝わって来ません。

 東京地検特捜部の事情聴取が終わった後の小沢の態度は、何故かこれまでとは違って言葉遣いもトーンダウンしています。
 最初は「民主主義への挑戦だ」とか「検察の暴挙と戦う!」などと勇ましいことを言っていました。

 しかし、事情聴取後の会見では、そのような戦闘的な言葉は引っ込めてしまいました。この小沢の変化は何を物語るのか? 検察恐るべしと黙りを決め込む作戦に転換したのかも知れません。

 私は「在宅起訴」は免れないと見ていますが、その後の展開です。様々なことが言われています。検察の敗北を予想するような無責任な記事も見られます。

 しかし、そう簡単に東京地検特捜部が白旗を揚げることはないでしょう。最後の切り札が何になるのか? なぜ職務権限がない、時効が過ぎてしまったなどと言われる中で、ゼネコンからのヤミ献金にこだわるのか。

 それはやはり脱税を視野に入れているからかも知れません。


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 金丸信への最後のトドメとなった所得税法違反容疑での逮捕を小沢は恐れ急に大人しくなったのかも知れませんね。


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2010年01月27日

中井国家公安委員長はお辞めになるべきだ。

中井国家公安委員長はお辞めになるべきだ。

余りにも稚拙で危うい人物だ! 気は確かか?

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国家公安委員長「リークある」に中立危ぶむ声

1263979572100s 再審裁判中の足利事件に関連し、捜査機関からの“リーク”を「ある」と言い切った中井国家公安委員長の発言に波紋が広がっている。

 鳩山内閣が昨年12月に閣議決定した「捜査情報を外部に漏らすことはない」という政府答弁書と矛盾するだけでなく、民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る事件の捜査が進む中での発言には、警察を管理する国家公安委員会のトップとして、その「政治的中立」を危ぶむ声もあがっている。

 「今の自供、自白中心の捜査、そして捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かないマスコミ。そういう中では、冤罪(えんざい)被害はこれからも出ると思っています」

 中井委員長は22日の記者会見で、宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審裁判の感想をそう語った。

 小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の事件について、東京地検の捜査が進むさなかの発言だったため、報道陣が「今もそういうことか?」と質問すると、中井委員長はリークがあるという根拠は示さないまま、「ずっとそうじゃないか。一度、被疑者になったら徹底的になるじゃないですか」などと続けた。

 陸山会事件の報道を巡っては、昨年11月、鈴木宗男衆院議員が「(陸山会事件に関連して)検察当局がリークによって世論形成を図っているのではないか」とする質問主意書を政府に提出。これに対し、鳩山内閣は昨年12月の政府答弁書で「検察当局は捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきた」とした上で、「捜査情報を漏らすことはない」としており、中井委員長の発言は、この政府見解と矛盾している。

 中井委員長の職責についても、報道や情報公開の問題に詳しい右崎(うざき)正博・独協大教授(憲法学)は「閣僚としての自覚が足りないのではないか」と指摘し、「国家公安委員会は警察の政治的中立を保つためにある。そのトップが、身内をかばっていると受け取られかねない発言をすること自体、政治干渉のそしりを免れない」と批判する。

 現場の捜査幹部からも戸惑いの声が出ており、関東地方の警察本部の捜査幹部の1人は「事件捜査のために身を削るような努力をしており、情報漏れには細心の注意をはらっている。それをリークだといわれると、悲しい思いがする」と語った。

(2010年1月23日14時38分  読売新聞)

 この中井洽(なかい・ひろし)国家公安委員長は、日本の警察のトップにいる人物としては余りにもお粗末であり、このような危うい発言を行なうようでは一刻も早く辞めさせなければならないでしょう。

 先ず政府は26日の閣議で民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入を巡る事件に関して、テレビなどで一部のコメンテーターによって「検察の捜査情報の漏洩がある」などという、いい加減なコメントが繰り返されていることに対して次のように明確に答えた。

「捜査情報等の漏洩があったとは考えていない。検察当局は従来から捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきた」

 これは検察から新聞記者へのリークがあるのではないかという質問書を提出した鈴木宗男衆議院議員に対して政府答弁書として提出したものです。

 検察からの捜査情報の漏洩はなかったと政府が正式に答弁しましたが、実はその前には捜査情報のリークがあると当の警察トップが発言している訳ですから、これは大変なことと言わねばなりません。

 このような中井公安委員長の下では働いてはいられない−という声が現在、全国の警察官の間で広まっています。現場の警察官の声を全く聞くことなく、全て自分勝手な思い込みで発言しているこの公安委員長に危うさを感じるのは私だけではないでしょう。

 このような政府答弁書が出ている以上、この中井国家公安委員長にはこの問題発言を撤回し、国民に詫びることを強く求めます。そうしなければ国民の警察全体への信頼は地に堕ちてしまいます。

 更に中井公安委員長は26日、東京地検特捜部に小沢に小沢を告発した人達に関して「名前も代表者名も分からない団体だ」として「このような団体の告発に基づく捜査が妥当か、検察は説明すべきだ」などとこれまた重大なる捜査妨害発言を行なっています。

 小沢をかばうのに必死なのは分かるが、閣僚として言って良いことと、言ってはならないことの区別さえもつかない。自分が検察と共に法と正義に基づいて社会悪を許してはならないという法の番人である立場さえ放棄した発言です。

 何をもって「分からない団体だ!」などと言っているのか? 自分こそその理由を先ずは説明すべきであろう。不確かな情報で捜査の妨害を意図しているとしか思えない。

 こんな常識の欠片もないような人物が警察のトップとして君臨していることに、我々国民は非常な危惧の念を抱かざるを得ません。心配で安心して生活することが出来ない。

 一日も早く鳩山首相はこのトンデモナイ公安委員長を罷免すべきである。中井公安委員長は検察庁の小沢に対する捜査への妨害行為を直ちに止めよと言いたい。

 
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2010年01月25日

小沢一郎の逮捕・立件に向けて

小沢一郎の逮捕・立件に向けて

検察の最終判断はどうなるのか?

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検察“小沢立件”最終決断へ「切り札」と自信アリ?

検察関係者は「政権与党の幹事長を事情聴取する意味は重い。われわれは証拠に基づいて慎重に対応している。今月5日に最初の聴取要請をしたが、昨年末の時点で特捜部の大方針は決まっていた。マスコミにも漏れてない切り札がある」と自信を見せているが

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/
news/20100125/dms1001251614010-n2.htm


 民主党の小沢幹事長に対する事情聴取を終えた東京地検特捜部ですが、小沢の供述を現在詳細に分析しているところでしょうが、いずれにしても嘘だらけの信用出来ないものである以上、特捜部は最終判断を迫られることになります。

 逮捕状を請求するとなれば、現在は国会開会中なので、小沢一郎には不逮捕特権があります。検察は逮捕状の許諾請求を出すとは考えられない。民主党や社民党、国民新党などが反対すると請求は認められないので、そのような手続きは取らないと考えられます。

 では、国会が閉廷した後に逮捕されるかと言えば、そこまでは検察は待たないでしょう。公訴時効が3月末と言われているので、政治資金規正法の虚偽記載容疑での在宅起訴に今月中には踏み切るのではないでしょうか。

 在宅でも起訴となれば、いくら何でも小沢と言えども議員を辞職すると思いますが、もし「単純ミスだ」「形式犯だ」「俺は知らなかった」と居直って議員を続けた場合はどうなるかです。

 その時は金丸信のように脱税でやると思いますが、これも時効の壁があると思います。又職務権限がないので、無理と多くの識者が語っている受託収賄や斡旋利得での立件も私は諦めてはおらず、その可能性もかなり残されていると考えます。

 確かに発注者としての<職務権限>はありませんが、談合の仕切り屋との深い結びつきによって、受注調整にまで介入し、そこで報酬を得ていたとなれば、これを見過ごしておくことの方がおかしいと思います。

 前回も紹介した小沢の供述の矛盾をここで再度指摘しておきましょう。小沢は土地購入資金を原資を説明するにあたって、通帳に記載された引き下ろした日時を言ったに過ぎません。

 そのようにしか説明できないからですが、この日時の説明でより疑惑は深まりました。タンス預金として事務所に置いてあったという説明ですが次のような矛盾があります。

 平成元年の2億円の引き出し。9年の3億円引き出し。

 評論家などはバブル崩壊で銀行破綻が相次ぎペイオフ(預金保護)解禁の論議があったので、タンス預金に切り替えたなどと称していますが、この頃はバブル絶頂で、当時の金利は4%以上。2億円の預金で年間800万円以上の金利で5年間で4千万円以上の金利がついた。

 ところが、小沢氏はこのタンス預金には手をつけず、9年に3億円引き出す迄の間に借金して7年には土地を購入しています。この時銀行から2億3500万円借りて、利子を含め2億6千万円返済しています。更に11年に3億5000万円借りて、19年迄に返済する間に総額5000万円の金利を払っている。

 普通の考えでは金利のつかないタンス預金をして多額の金には手をつけずに、金利のかかる金をわざわざ借りて土地を購入したり融資を受けることなど考えられません。

 これはどう考えても不自然な説明をしているとしか見られないでしょう。本当は手元になど金はなかったのに、5億円からの金を保管していたなどと説明する他になかった訳ですね。

 さて、まだ新聞社も掴んでいない検察の切り札とは何か?

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 水谷建設幹部の証言だけで小沢を呼んで、事実上の取り調べを行うことは絶対にありません。物的証拠を検察は握っていると思います。それは一体何なのか?

 小沢事務所への昨年3月3日の強制捜査は予想外のことでした。小沢自身もまさかと思ったことでしょう。秘書は重要な書類を慌てて隠したと証言しています。

 当然パソコンのデータも消したことでしょう。しかし、このパソコンのデータは素人が消した位ではすぐに再現されてしまいます。データは完全に元に戻されていると考えるべきです。小沢事務所のパソコンのデータ。メールのやり取りは全て復元されています。

 そしてまだ大手新聞社にも漏れていない「切り札」とは、これは裏●●であると推測します。それを検察は入手しているからこそ、強気なのであると私は以前から考えていました。

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デモ参加者に催涙スプレー=17歳高校生

デモ参加者に催涙スプレー=17歳高校生を逮捕

 マスメディアの責任を厳しく問う。

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デモ参加者に催涙スプレー=17歳高校生を逮捕−警視庁

 デモ参加者に催涙スプレーを噴き付けて負傷させたとして、警視庁新宿署は24日、傷害容疑で神奈川県の高校3年の男子生徒(17)を逮捕した。同署によると、デモは「在日特権を許さない市民の会」が主催し、高校生は「参加者に声を掛けられてカッとなった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は24日午後1時ごろ、新宿区西新宿の新宿中央公園多目的運動広場で、デモを終えて帰る途中だった33〜41歳の男性3人の顔に持っていたスプレーを噴き付けるなどし、目を負傷させた疑い。
 同署によると、高校生は催涙スプレーについて「護身用に持っていた」と説明しているという。(2010/01/24-22:35)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010012400217


 同じような記事は産経新聞社も報じています。今回の事件は起こるべくして起きた事件であると思います。その理由は「在日特権を許さない市民の会」や「主権回復を目指す会」などの運動を敵視して、これまで散々記事で攻撃してきた、そのマスメディアの煽り記事に触発されて行動を起こした少年が出て来たということに尽きます。

 マスメディアは私が参加を呼びかけてきた運動について、これを民族差別とか外国人排斥だなどと一方的な批判を浴びせ、社会から抹殺を図る動きに出ていました。

 感受性の強い高校生や若者の中に、このような誤った記事に影響受けて、今回のような跳ね上がり者が出ることは容易に想像された事でした。

 よって、今回の事件を機にマスメディアはこれまでの、我々の運動に対する一方的な誹謗・中傷を止めて、真実に基づく記事を掲載することを強く要請するものです。

 特に朝日新聞、東京新聞には、今回のこの暴力事件を取り上げて、その背景並びに自分たちの報道によって、このような事件が引き起こされた点まで含めてしっかりと報道する責務があると思います。

 又、反日極左や一部の民族派団体の中にも、我々を批判する人達が存在します。そのような人の中には、今回逮捕された犯人をかばうかのような人も見受けられますが、そのような言動は反日勢力に利用されるだけでしょう。

 反日極左は民族差別主義者との戦いとか、排斥主義を許さないなどと言いながら、衰退する自らの勢力挽回策として、我々の活動への妨害行動を呼びかけているのです。

 謂わば歴史の片隅に消えゆく存在でしかない、彼らの最後の悪足掻きが在日支那・朝鮮人との連帯行動しか残されていないのです。彼らは昨日も「不法滞在は犯罪ではない」などのスローガンを掲げていたそうですが、それがなによりの証左です。

 民族派団体の多くは心情的には我々と友好関係にあります。行動右翼の街宣カーに手を振る参加者もいますし、相手からの「頑張って下さい」との声があります。名前をあげることは控えますが、「在特会」が以前呼びかけた日比谷における国民大行進にも多くの人が参加しました。

 今民族派団体の一部ですが、朝鮮総連や民団に激しく抗議する我々の活動に異議を唱える人がいますが、言論上のものであれば、それは互いにやり合えば良いことで何ら問題はないと思ってきました。

 しかし、もしも今後民族派団体を名乗る人間が我々の活動に、今回のように暴力を持って妨害するようなことがあれば、それは同じ日の丸を掲げ愛国運動をする同志間の争いとして不幸な事態を招くことになる。

 それを一番喜ぶのは支那・朝鮮勢力であり、彼らの思う壺という事にもなります。既にそのような罠を用意したとの情報もあるので、ここは言論においても無用な争いは避けねばなりません。

 さて、今回のマスコミの煽り報道に触発されて、暴力・傷害事件を引き起こした者達の写真を公開します。未成年が含まれますが、彼らは催涙ガスを顔をめがけて発射したり、スタンガンを押しつけた凶悪犯罪者です。

 当局から注意があった場合は写真には目線をいれますが、その凶悪性や今後もこのような犯罪を繰り返す常習性もあると見て、参加者に顔を覚えてもらうためでもあります。

 彼らは4人〜5人ほどでデモ隊に混ざって公園まで着いてきました。桜井会長、西村代表をつけねらっていたと考えられます。今回のデモに限らず、彼らは池袋の中華街構想に反対する我々の活動の現場にも現れていました。

 その顔を覚えていた主権のメンバーが尋ねると、いきなりスプレーを顔面めがけて発射、側にいた女性にまでまき散らしました。私は以前このスプレーを発射されて後遺症が残ってしまった被害者を知っていますが、中には失明する人だっているのです。

 スタンガンで襲われた人の腿の辺りには火傷したときに出来るケロイド状の腫れが見られました。この傷も残る可能性があります。今後の治療によっては、後遺症が残る可能性もあるので心配しております。

犯行の瞬間の映像

 http://www.youtube.com/watch?v=arXiYW3Cs8o

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 これらの者はデモに参加したが、参加者に敵対的な目を向けて
今回催涙スプレーやスタンガンで襲った者であると参加者より写真の提供を受けました。

 逮捕されたのは白マスクの若者です。一人は支那・中国人、残りは日本国籍を持つ支那残留孤児の2世・3世ではないかというお話でした。


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