2010年03月27日

「在特会」宮城支部発足記念集会(2)


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「在特会」宮城支部発足記念集会(2)

 朝日新聞記者の登場とその質問への答え

 第一回目の報告からだいぶ時間が過ぎてしまい申し訳ありませんでした。このエントリーではお約束通りの「朝日新聞記者の登場と反対派(3名)の嫌がらせ」について報告をあげておきます。反対派に関しては明日に別エントリーを上げます。

 朝日新聞記者の登場には驚きました。あの「新・保守」のルポ記事を書いた記者です。彼は東京、名古屋、京阪神に続き、今度は杜の都仙台にまで姿を現した。

 「在特会」への感心の高さというか、並々ならぬ執念を感じさせる取材ではある。しかし、別に驚くこともない。彼等反日マスメディアにとっては今後目の敵となる相手に徹底して食らいつくことは不思議ではないからです。

 私なども若い頃は赤報隊の一味と勘違いされ、何度も接触を試みられたが、当時は殺人犯の疑いをかけられていたので、さすがに一回も取材に応じたことなどなかった。

 今回は勿論私への取材ではなかったが、私も彼の質問にうかつにも答える羽目になってしまいました。桜井誠会長の記念講演の後に質疑応答の時間となった。

 先ず会場の参加者からの質問が一旦終わると、ニコニコ動画での質問に入った。この時、本部広報局長の米田隆司さんが「ニコニコ動画に朝日新聞記者への質問が多数寄せられているようです」と紹介したら、朝日新聞の記者が立って、桜井会長と私に質問してきた。

 本来はニコニコ動画を見ていた人が朝日の記者に質問したかったのでしょう。しかし、もう喋り出しているので、その質問に答えなければならなくなった。

 朝日記者の質問の趣旨は「桜井さんは行動する保守と言い、西村さんは保守ではないと言い、瀬戸さんは社会運動と各自別々なことを言っているようなのですが、どうなんですか?」であったと記憶しています。

 この点に関しては桜井会長は自らを「保守」と名乗るその理由については記念講演の中で明らかにされています。「既存保守がだらしがないからこのような結果となった。だから私はその保守を絶対に再生させて見せる」という強い決意が示された。

 私はこの点に関しては「自分は保守主義者だと思います」と先ず明確に自分の立ち位置を明らかにした上で次のように述べさせて頂きました。

 「外国人参政権法案などが国会で可決・成立されるようになったときには、国会を多くの国民と共に取り囲んで、これを廃案にさせる。そのように桜井会長なども述べておられますが、その手法、運動形態は国民大衆を動員するという社会運動であると考えるので私はそのように呼ぶことにした」

 小沢のように「民主主義は選挙なんだよ!」などと選挙で選ばれた者であれば何をやっても構わない。例えそれが憲法違反の法律でも通してしまう。

 そのような強引な手法に対して、国民がこれを撥ね付ける方法、政治運動論として、左翼の革命論、或いは日本古来の維新運動と同等の考えとして披瀝している訳です。

 それが朝日の記者に理解してもらえたかどうかは別として、目指すものは一緒であり、だからこそこの「語る運動」から「行動する運動」を共に推進してきました。

 それぞれの立場の違いはこれまでの経歴などを考えれば当然で、無理矢理それを同じくすることのほうがマイナス部分が大きくなると考えています。

 ただ、朝日の記者の考えもある程度理解できる部分があった。それは「在特会」に集まる人達が在日問題だけでなく、今日の社会問題全般に渡って大きな視野において、問題意識を持ちそれを同時代に生きる仲間として共有し戦おうとしているのではという考えである。

 しかし、余り広げすぎると主張は曖昧となり、烏合の衆ともなりかねないので、在日特権・利権ということをあくまでも中心に据えた運動である点は当然ながら重要であると思います。

 朝日の記者は懇親会にも参加しました。私は席が離れていたので話をする時間はなかったが、最後に一つだけ質問をさせて頂きました。

「かつて朝日はよく新右翼の一水会などを取り上げたが、それは自分たちが左翼偏向マスコミだと批判されるのをかわすためのものだと指摘されていた。すなわち『右翼も取り上げているよ!』という言い訳の為だった。では今、在特会を取り上げる朝日の本当の狙い、意図は何ですか?」

 この質問に対する答えは平凡なものでした。「在特会が社会的に注目されているから取り上げている」…そのような返答でした。私の満足出来るものではなかった。

 なぜ、今なのか? 裏はあると思います。その点に関してはいずれ新しいエントリーで始めたいと思います。

 反対派の活動はこの後に譲ります。国民前衛の室岡徹郎氏の我々に対する謝罪声明なども出ていますので、それも含めて「反在特会」運動の誤りと対話の可能性についても言及していきたいと思っています。


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2010年03月25日

民族差別という虚構の訴えを許すな!

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民族差別という虚構の訴えを許すな!

在日朝鮮人のデマゴギーに惑わされてはいけない。
 
朝鮮学校周辺の街宣禁止・京都地裁 仮処分を決定

 京都市南区の京都朝鮮第一初級学校で「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などが民族差別発言をしたとされる問題で、京都地裁(小河好美裁判官)は24日、在特会などに学校周辺で誹謗(ひぼう)中傷を伴う街宣活動を禁止する仮処分を決定した。

 学校側が、28日に在特会が街宣活動を予定しているとして、19日付で仮処分を申し立てていた。

 申し立てによると、在特会のメンバーらが昨年12月4日、学校による近隣公園の使用方法を批判するため、授業中の学校前に訪れた。約1時間、拡声器を使って差別的発言を繰り返したという。
 
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100324000209&genre=D1&area=K00


 この京都地裁の仮処分の決定通知書を実際に見ていないので、この京都新聞社の報道が本当にこのようなものだったのかについては疑問に思います。

 それはこの決定書に、下記にあげる二つの文言が本当に存在したかどうか? もしこれがあるとしたら、これは完全に不当な仮処分の決定と言わねばなりません。

1)誹謗(ひぼう)中傷を伴う街宣活動を禁止する仮処分を決定した

2)差別的発言を繰り返した

 街宣禁止の仮処分に関しては、拡声器などの騒音で平穏な社会生活や活動が妨げられるとして、その仮処分が認められるケースは多い。

 しかし、その内容にまで踏み込んで、その主張そのものまでも否定するかのような文言は書かれていない場合も多いのです。

 だから、仮処分の決定とは主張の是非を問うのではなく、その運動の形態が問われたものと解釈してきました。

 今回、この京都新聞社の報道では誹謗・中傷したことが仮処分の決定に至った理由であり、差別的発言がいけない−ということでの仮処分が下ったかのような報道です。

 言論の自由が認められているわが国において、「朝鮮人は出て行け!」が誹謗中傷の差別発言となるかについては、これは甚だ疑問であり、理由があっての主張ならば、それは誹謗中傷の発言とは言えないでしょう。

 この問題については詳細が分かり次第、別エントリーを立てて論評を続行します。今日の本題は在日朝鮮人が「外国人参政権」や「朝鮮学校の無償化問題」などで、日本人側からの反対主張を全てを「民族差別」にすり替えてしまう点についてです。

 日本国籍を有しない在日朝鮮人の参政権を求める運動(主に参政権を主張するのは韓国系)や朝鮮学校の無償化を求める(主に北朝鮮系)主張に対して、我々が声を上げることが何故に民族差別などという不当な行為として批判されなければならないのかという疑問です。

 img434






















img435




















 このチラシは朝鮮総連配下の朝鮮高校の生徒達が上野駅周辺で配布していたものですが、写真を見て頂ければお分かりの通り、民族差別の文字が躍っています。

 「無償化」からの朝鮮高校外しは、新たな民族差別

 私は日本社会に民族差別は存在しないという立場なので、この「新たな民族差別」という言葉は、虚構の上に打ち立てられるデマゴギーとしか見ていません。

 つまり、この民族差別なる言葉は在日朝鮮人が日本人を貶める目的で、そのような誤った情報を意図的に流し、自分達の立場を有利にしようと企てているに過ぎないのです。

 この場合は彼ら在日は常に可哀想な被害者であり、日本人は在日を虐める一方的な加害者となるわけです。戦後これまでこの論理がまかり通ってきました。

 いつの間にか加害者であるとされてきた日本人も、そのデマを信じ込まされ、何か在日の人たちに対して悪いことをしてきた加害者のような贖罪感を持つに至ってしまった。

 今、それが『在日特権を許さない市民の会』や『主権回復を目指す会』の激烈なる活動によって払拭されてきています。それが在日の側にとっては恐いのでしょう。

 だからこそ、在日は左翼全体を巻き込んで、在日朝鮮人批判は民族差別といったプロパガンダ大作戦に出ているのです。そしてそれは現在の段階では成功しつつあります。

 我々の側がまだ力不足ということでしょう。しかし、この戦後社会にこれまで一貫して流れている<在日朝鮮人批判=民族差別>という虚妄を打ち破らない限り、戦後体制からの脱却などあり得ません。

 特に関西におけるこの闘争を我々は強く支援するものです。

☆週末の活動のお知らせ

関東 27日(土曜日)

 槇やすともさんに連帯する中野地区「反創価・公明」運動

 中野駅南口周辺においてチラシ配布を行ないます。参加いただける方は4時までに中野駅南口においでください。当日は中野区内で創価・公明党の参院選挙に向けた決起集会が行なわれます。

 カルト創価学会に盲目的に従う信者に対して、自分達のやっていることの間違いを気づいてもらうべくチラシの配布を行ないたいと思います。

 チラシ配布は混乱のないように行ないたいと思います。中野警察署の指導もあるので、街宣部隊とは別行動となります。チラシ配布ご希望の方は私・瀬戸が責任者として警察署への届出をしましたので、私に声をかけてください。

 又、抗議街宣のほうに関しては関係者との打ち合わせの後に告知がされるので、それまでお待ちください。

関西 28日(日曜日)

 在日無年金・朝鮮学校不法占拠を許さないデモ行進

 年金無加入なのに年金を寄こせという「在日無年金問題の解決をめざす会・京都」の不逞朝鮮人と公園を不法占拠している朝鮮学校に対して、それを正す行動に出た在特会・関西、主権回復を目指す会・関西を道理も無く排外差別主義者だと宣伝する筋の通らない全ての反日分子を許さない!

【日時】
平成22年3月28日(日) 15:00集合 15:30出発

【集合場所】
京都市南区東九条東岩本町
北岩本児童公園(希望の家カトリック保育園東隣)

解散場所 勧進橋公園
※デモコースの距離は1.5キロ  

【主催】
主権回復を目指す会・関西

【参考サイト】
民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう!
朝鮮学校への攻撃を許さない! 3・28集会
http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo.html

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2010年03月24日

『在特会』宮城支部発足記念集会に参加して

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『在特会』宮城支部発足記念集会に参加して

「今日的意義と今後の予測」


 『在日特権を許さない市民の会』宮城支部の発足記念集会に3月22日に参加させて頂きました。
 その報告が桜井誠会長の個人ブログにも載ったので、私も報告をさせて頂きます。

 宮城県で在特会の支部を結成したのが今月の1日だったそうですが、支部結成から1ヵ月も経たない内に記念講演会を桜井会長を招いて開催するというのですから、宮城県のスタッフの皆さんの心意気が伝わってくるような会場運営でした。

 集まった聴衆は50名以上であり、いつもながらの老若男女で、そこにはごく普通の人達が結集していました。まだ未成年と思われるあどけなさを残した少女からご老人のお婆ちゃんまで、実に様々な年代層の人達が顔を見せていました。

 これが新しい「行動する保守運動」を提唱する在特会の特徴でもあり強みとなっています。在特会に集まる人達の多くをマスメディアは意図的にニートや引きこもりの若者と最初は決めつけて報道していましたが、それは全く当たらないことは今や彼等自身が認めているところです。

 何故今、在特会が世間から注目され、そして一般の市民が大勢参加し始めているのか。在特会という市民運動の今日的意義について私は挨拶の中で述べさせて頂きました。

 その挨拶に関してはニコニコ動画の生放送などで見た方もおられると思いますが、ここで紹介をさせて頂きます。

在特会への興味

 私は在特会の発足会にも参加をさせて頂きました。この運動は今後伸びると感じたからです。人気ブログランキングに登録した際に、初めて他の方のブログ記事を見ることになりました。

 まだ『極右評論』が下位50番目くらいの時にいつも読んでいたのが、実は桜井会長のブログでした。読んで見てこれまで私が考えて来たことと、随分と違うことが書かれていたというのがその時の印象でした。

※私は右翼活動が長かったので、東西冷戦下の国際情勢では旧ソ連、北朝鮮、中共は敵であっても韓国は日本の同盟国であったという認識を捨てきれなかった。

 この自分の考えと違う意見については、非常に興味を覚えましたし、それ以来桜井会長のブログ記事を読むようになって、次第に自らの考えも変わって来たということです。

在日韓国・朝鮮人と米国占領軍

 さて、嫌韓流という言葉がありますが、日本社会においては在日韓国人・朝鮮人が非常に力を持ってしまったという感じを抱いています。
 一番はマスコミの世界ですが、実はこれは最近目立つようになったが、その原因を探るとGHQ米国占領軍が大きな役割を果たして来たと思います。

 在日の人が大きな影響力を持っているのはマスコミ、芸能、スポーツ、ヤクザなどの世界ですが、実はこの世界を牛耳るようになったのは戦後の占領軍の手助けがあったということを最近知りました。

 ヤクザの世界で、在日韓国人で東声会という暴力団を率いた町井という親分の伝記を読みましたら「自分たちを育てたのはGHQだ」と書いてありました。又「右翼の児玉誉士夫を紹介してくれたのもGHQだ」とも書いていました。

 在日ヤクザを育てたのはGHQだった訳です。戦後のプロレスのヒーローである力道山のことをある方に訊いたら、これも相撲界を辞めた力道山を米国に連れて行って英雄にしたのがGHQだということでした。

 スポーツ、芸能界などには多数の在日の方がおられ活躍していますが、それはこれまで「在日の方は日本人と違って差別があるので大企業や公務員になれない。仕方なくその世界に入った」などと言われてきましたが、実はそうではなくそれは最初から仕組まれていたものだった。現在私はそのように考えております。

 マスコミ(テレビ界)では在日特権ならぬ在日利権が存在し、それをコントロールしているのが、韓国から勲章を頂いた会長が頂点に立つ電通であります。マスコミ界には在日勢力が早くから日本社会を監視する目的で配置されてきたと見ています。

 その彼等が巨大な力を持つに至った背景とは、やはりパチンコ産業が巨大化して、その資金が大量に流れたことが原因でしょう。そのことで彼等はこの日本社会においてかなりの力を持つ存在となったのです。

在特会の今日的意義と今後の予測

 そこで在特会の今日的意義についてですが、今後の在特会の戦いは在日勢力が持つ巨大特権・利権を叩き潰すものとなります。これは私などの右翼民族派の団体が掲げてきた戦後体制を倒すということにも通ずるものです。

 戦後右翼は戦後体制打倒を掲げて運動しても、これを大衆運動のレベルまで構築することが出来なかった。それは自らの暴力団的体質で市民に背を向けて来たからに他なりません。

 しかし、在特会は将にごく普通の市民運動です。市民の支持に支えられながら大きく成長しています。だからこそ私は在特会の今後に大きな期待をかけています。

 これから更に運動が拡大すると思います。既存の右翼団体の一部には批判する動きを見せる所もあります。しかし、それは誤解に基づくものであり、目指す所は同じなのですから、そのような面においても私が今後果たすべき役割というか、お役に立てるのではないかと思っております。

以上

 仙台は私が20代の後半から30代の前半まで事務所を出していた懐かしい所でもあり、まだ私の知り合いも多い。そのようなこともあるので、今後の宮城県支部の活動には参加協力をさせて頂きたいと思っております。

 尚、続きとして「朝日新聞記者の登場と反対派(3名)の嫌がらせ」についても、明日別エントリーで立てたいと思います。


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2010年03月20日

<活動報告2>国連への抗議行動

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<活動報告2>国連への抗議行動

 人種差別撤廃委員会に在日朝鮮勢力が浸透

 先ず最初は槇泰智さんの不当逮捕に触れておきます。現場に一緒にいた方数人から話を聞いた結果、今回の逮捕は全くの不当逮捕であることが更にハッキリしてきました。

 公明党の控え室に向かった槇さん達に対して、中野区役所の職員は手を広げてその進路を妨害しています。その時に槇さんや一緒の人達は「どのような法的根拠で一般人の通行を邪魔しているのか?」と質問した。

 それに対して山下なる職員は「法的根拠は何もない」と答えています。この点は非常に重要な点ではないでしょうか。誰でもが自由に出入りすることが出来る公共の建物の中で、何らの法的根拠も示さずに妨害した事実、しかも、その理由を聞かれて示すことが出来なかったということです。

 法的な根拠もなく妨害しておきながら公務執行妨害とは呆れ果てます。そもそも法的な根拠がないなら、今回の職員の妨害行動は公務とは言えないと思います。

 次に槇さん達は建物に入った理由を「公明党の区議と会うためである。前回会えなかったのでまた来た」とその理由を述べている。何の理由もなく建物に入った訳ではない。

 この時、中野区役所の山下は公明党の控え室に行って、その旨を伝えたら「公明党さんは会わない」と面会を拒絶した旨を告げた。その時に「どういうことだ!」という怒号が飛んだが、槇さんは冷静に「俺一人で行く、みんなは待っていてもらうがどうか」と再度話を聞いて欲しい旨を伝えた。

 しかし、山下がそれを拒否するので、槇さんは隅のほうにこの山下を「二人で話し合おう」と引っ張った。この時に相手の腰の辺りに手が触れたのを警官が見て「告訴しますか?」と訊いて「ハイ!」と答えたので公務執行妨害で現行犯逮捕ということになったようです。

 これが逮捕の一瞬であり、映像を見てもそれは確認されます。また中野区役所職員は廊下に机を持ち出してバリケードを作っていましたが、これは通行の妨害行為だけに収まらず、緊急事態の時に避難通路を確保していない消防法違反の容疑があることも判明しました。

 そのことを一緒にいた人達から指摘された中野区役所側は、一言も反論出来ないで、このバリケードを自ら撤去したようですが、違法行為まで行なって一般市民の通行を妨害しておきながら被害者ヅラとは本当に驚いてしまいます。

 さて、この中野区役所、野方警察署に対する抗議行動を終了した後は渋谷にある国際連合の建物に我々は移動しました。
 その目的と趣旨は『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長がブログで報告しているのでそちらで確認して下さい。

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10486202723.html

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 『国連人種差別撤廃委員会(本部ジュネーブ)の報告で「日本政府が高校無償化から朝鮮学校を外したのは差別的懸念がある」として圧力をかけてきました。また、委員会のNGOパネルの中で在特会の映像を無断で使用した挙句、朝鮮学校による児童公園不法占拠事件への在特会などの対応を「レイシズム」に基づくものだと言いがかりをつけ、報告書の中で取り上げられたという情報が伝わってきました。』

 この問題ですが、この国連人種差別撤廃委員会には在日勢力が以前より活発なロビー活動を行なっています。下記エントリーは2007年3月5日のものです。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:在日と人種差別撤廃条約

 この人種差別撤廃条約を持ち出して、反日勢力は我々に対するいわれなき誹謗・中傷を行なってくると思います。既に創価学会のライターがブログでそれを以前書いたことがあります。

求められる「人種差別禁止法」の制定   西村・瀬戸・桜井を刑務所へ!

 私は白人・黒人などと区別する場合は、人種的には日本人や朝鮮人も同じ黄色人種に含まれると思うので、この人種差別禁止法案が実際に行なわれる時には「民族差別禁止法案」などと名前が付けられるのではないかと考えています。

 今、その布石が次々に打たれている最中でもあります。今後この問題に関してキャンペーンを打たねばと考えております。自由な言論活動を弾圧することに熱心なのが創価学会と公明党ということであり、その背後には在日朝鮮人が控えているということでもあります。

関連エントリー 新・極右評論

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/
51490339.html


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2010年03月18日

「在特会」組織拡大の背景 (後編)

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「在特会」組織拡大の背景 (後編)

 在特会=人種差別団体と決めつける軽薄な論理展開

ルポ 新「保守」(下) 2010年03月17日

●不安の時代に根張る

 「行動する保守」に集うのは、「ネット右翼」という言葉だけではくくれない人たちだ。

 「民主党を粉砕するぞ」名古屋で1月、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が開いたデモでマイクを握った情報処理会社の男性社員(31)は「一二三(ひふみ)」という仮名で参加する。会社では、運動のことを話題にしない。政治には無関心だった。理系大学院を終えた後、就職してから「嫌韓流」の本に出会い、はまった。一人暮らしの一二三にとって、運動は、同僚には話せない歴史観や靖国問題などを話題にできる場だ。「国に貢献している」とも感じられる。彼らは、従来の「保守」とは趣が異なる。地縁や商売で結ばれた自民党後援会のような共同体組織ではない。都会的なバラバラの個人が集い、仲間を発見する。


 既成政党すべてに不満を抱く無党派も目立つ。「民主はサヨク、日本をダメにしたのは自民」。東京のデモに参加した化学会社の男性社員(36)はこう語る。小泉純一郎首相当時の自民は支持したが、2006年に安倍晋三首相(当時)に代わると、「タカ派と期待したのに、靖国参拝しなかった」と幻滅した。

 在特会が生まれたのは、この時期だ。小泉時代に目覚め、受け皿を失った保守無党派層の先端部分なのか。政権交代が、危機感に拍車をかける。政治不信は運動論にも表れる。彼らは日本会議など従来の保守団体を「会議で議論ばかり。我々は行動する」(桜井誠会長)と批判する。一方の日本会議は「私たちは時間をかけても、政治や行政に働きかけ、法や制度の変更を目指す」(江崎道朗専任研究員)という。


 時代の気分にも根を張る。「スパイの子供」。彼らは、朝鮮学校前でこう騒いだ。拉致問題を背景に、朝鮮学校を高校無償化の対象から外すことを検討する政府の発想と重なる。経済規模で日本と並んだ中国への警戒感も働く。「このままではのみ込まれ、日本はチベットのようになる」。外国人参政権反対デモに参加した2女の父親という国立大の男性職員(45)は語った。

 社会の流動化や閉塞(へいそく)感、国際環境の変化に対する危機感……。先の見えない日本への不安に、運動が油を注いで、極端な敵意を膨らます。東西統一直後のドイツで、若者に「外国人は出て行け」と突き飛ばされた経験のある大阪大大学院の木戸衛一准教授(ドイツ政治)は「在特会は、人種差別的なヘイトクライム(憎悪犯罪)をあおっている」と見る。「人種差別撤廃条約を批准しながら、日本は差別を禁じる国内法の整備を留保してきた。ドイツ刑法の『民衆扇動罪』のような歯止めが必要だ」と指摘する。(この連載は西本秀が担当しました)


 【関西学院大の鈴木謙介助教(社会学)の話】

 市民参加の保守運動が登場したのは90年代後半からだ。「新しい歴史教科書」の運動が先駆け、拉致問題で保守世論が盛り上がり、その延長に在特会が生まれた。世の中全体では少数派だが、ネットの発信力で潜在的な支持者を開拓し、街頭行動を呼びかけ存在感を増している。参加者は、行動は過激だが、社会的関心が高いという意味でマジメ。これまで市民運動と言えば「左」で、「右」の受け皿が育っていない。保守的なものを求めると、過激な団体に流れるほかない不幸がある。より極端に走る人々が現れると怖い。

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001003170004

 朝日新聞社による新・保守ルポと題した『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)に対する3回に分けた短期集中連載がひとまず終了した。

 このようなマスメディアによる「在特会批判」記事は今後も続くであろうし、その狙いも見えてきた。私は前からこれを予測して新たなカテゴリー「在特会と反日メディア」を作りましたが、そのエントリーも昨日で23回となった。

 マスメディアの狙いが在特会=人種差別団体と規定し、人種差別を煽る集団として、法的な規制をかける世論誘導が目的であったことがこの3回目の記事で明確に示された。

>「人種差別撤廃条約を批准しながら、日本は差別を禁じる国内法の整備を留保してきた。ドイツ刑法の『民衆扇動罪』のような歯止めが必要だ」(大阪大大学院の木戸衛一准教授)

 私が以前から指摘している民族差別禁止法案が顔を覗かせました。これはわが国に移民法を成立させようとの動きの中で出て来ましたが、その狙いは移民受け入れに当たって、その反対派を徹底的に弾圧しようとの魂胆の現れでもあります。

 この民族差別禁止法案はこれまで俎上に載せられた人権擁護法案などとも違い、極めて政治色の強い政治的な弾圧・抑圧法案であり、この法案の動きには警戒が必要です。

 この問題はあらためて行ないます。これまでも書いてはいますが、在日勢力が長い間国連に対するロビー活動も行なっており、彼らが特別永住制度が廃止されても日本に居座る最後の砦として、これを利用することは明らかです。

 さて、本日は最後に紹介された関西学院大の鈴木謙介助教授(社会学)の話を取り上げ、その間違いを指摘論破しておくことに致します。

 今回のルポ記事はその掲載した記事に権威を持たせるために、最後には必ず大学教授の解説などを付け加えていますが、それが今回は余りにも酷すぎます。

>世の中全体では少数派だが、ネットの発信力で潜在的な支持者を開拓し、街頭行動を呼びかけ存在感を増している。

 この点ですが、これは余りにも一方的な見解であって皮相な理解に基づくものであると考えざるを得ません。我々を少数派として留めておきたい願望が正直に出てしまっていますね。

 これまで一般の保守的な人はたくさんいても、積極的に街頭に出てくることはなかった。しかし、保守派は少数派ではないのです。尚、保守的な志向を持ち、より先鋭的に国家の大変革を目指す人々を「極右」と私は前から呼び続けています。

 このような人達は実は現在の日本国家の中においては多数派なのです。

「それはサイレント・マジョリティーという存在です!」

「多数派であるにもかかわらず意見を言わないために言説空間において少数派にとどまっている集団」

 集まった人々は正にこのような立場の人々であります。政治的には相当の知識を持ちながら、普段は沈黙している人。しかし、発言を始めれば、それは大きなうねりを生み出すだけの力を秘めた人々の存在です。

 この大学教授が述べた少数派という意味は、既存マスメディアの言説空間に過ぎません。そこに彼らの詭弁があるのです。我々は日本社会における圧倒的な多数派であることを、これからの運動の中で示していきたいと思います。

 桜井会長と昨日お会いした際に、仙台支部の発足記念集会へ参加しませんか−と誘われましたので、福島に戻っている週末でもあり参加させて頂くことになりました。

 是非、皆さんも参加して下さい。よろしくお願いします。

3月22日(月/祝)
◆宮城支部発足記念集会◆ 3・22 桜井誠講演会 【宮城支部】


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