2010年04月09日

真実を報道しないマスメディア


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真実を報道しないマスメディアの実態

 カルデロン報道で見せたマスコミの真実隠蔽工作

 「美しい国への旅立へ」というブログを書いている人からメールがありました。
 興味深い資料なので紹介し、少し意見を述べさせて頂くことにします。何回かに分けて紹介しますが、今日は『在日特権を許さない市民の会』が11日に蕨市で開催する<4・11 外国人犯罪撲滅デモ in 蕨市>について考えます。
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 特に重要だと思われる案件については、この方が黄色で表示してあるそうです。 この中から一部選んで私も意見を述べてみたいと思います。

 先ずは前回書いたばかりの不法滞在のフィリピン人一家の問題ですが、この時にフィリピン政府は親子共々フィリピンに戻るようにするべきであるとの声明を出していました。

 『NPO外国人犯罪追放運動』も『在日特権を許さない市民の会』とはまた別な運動を独自で行ない、フィリピン大使館に2回訪れてそのことについて話し合い、それを確認しています。 

報告 フィリピン大使館への直撃インタビュー
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52333646.html

諸外国との真の友好そして国民の権利
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51396675.html

[不法滞在]偽善的人道は既に見破られている!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51290016.html

 なぜ、そのことを日本のマスコミは報じなかったのでしょう。カルデロン一家は日本人ではありません。彼らはフィリピン人でありフィリピン国民です。他人のパスポートを使って不法入国していますが、その他人に成りすましたという他人もフィリピン人です。

 であるならば、当然ながらフィリピン政府なりフィリピン大使館に尋ねて、どのように考えているのかを先ず報じなければなりません。それが本来のマスメディアの使命というものでしょう。

 そのことを一切せずに、ただノリコ・ヴィオラ・カルデロンさんが父母と離れてしまうことが可哀相だなどとお涙頂戴のドラマ仕立てにしてしまいました。 

 私はこの問題では徹底的なマスコミ批判を展開しました。それをここで紹介しておきます。

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フィリピン人一家とマスコミの倫理観欠如

フィリピン大使館の意見も伝えよ!

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/
archives/1063262.html

思わず反応「読売新聞社の社説」
朝日・毎日と比較すれば、いくらか真っ当な指摘

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/
archives/1057013.html

思わず反応「毎日新聞社の社説」
他人名義のパスポートでの入国を認めろ。
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1056450.html

思わず反応「朝日新聞社説」
日本の法秩序を無視すべきだと煽っているようなものだ!

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1055586.html

悲劇のヒロインを作り出すテレビ局
無垢な少女を変身させたマスメディアの策謀
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1054850.html

不法就労助長罪で逮捕しろ!
TBSはその幇助に当たるのではないか

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/cat_16743.html?p=3

        
 この問題では全ての新聞社が社説でも取り上げましたが、フィリピン政府やフィリピン大使館がどのように言っているかについて取り上げたところはなかったと記憶しています。

 何故だったのか? フィリピン人少女を悲劇のヒロインとして報道するという姿勢がミエミエでしたので、その点を報道すると困ることになったのでしょう。悲劇のヒロインにはならなくなってしまう恐れがあった。

 本来この問題というのは日本とフィリピンという国家間の問題でもあった訳です。しかし、そのことには踏み込まず単なる一市民という捉え方にそもそも問題があったと言わざるを得ません。

 ここで日本国とフィリピン国の入国管理の違いを最後に述べてみたい。どちらが法に則って厳正に行なわれているかということについてです。

 他人のビザで不法に入国したフィリピン人一家の場合と日本に妻がいながらそれを隠してフィリピンでフィリピン女性と結婚したケースにおける対応の違いです。

 日本の場合はもう皆様ご存知の通りですが、ではフィリピン政府の対応はどうだったのか? 「新・極右評論」にそれが出ているので紹介します。

日刊ベリタ記事 重婚日本人の強制送還
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201002181322074

 何でも妻帯者であった日本人の男(59)=本籍・東京都=がフィリピンで現地の女と結婚(重婚)して暮らしていた問題で、日本にいる男の妻(56)が訴えを起こし、これを受けたフィリピン入国管理局が査証不備の不法滞在であるとして男を拘束・強制送還したという。

 つまり、日本でも母国に妻子がいながら日本人女性と国際結婚(重婚)し、日本での在留資格を取得する不良外国人が少なくないが、それと同様のケースで外国に不法滞在していた「不良日本人」のケースである。

 フィリピンの入国管理局は国外からの訴えに対しても、偽装国際結婚にはここまで厳正に対処して自国民の権利を守っていることの証左と言えよう。

以上

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2010年04月07日

「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(D)

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「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(D)

 多様性を否定して「差別」にだけこだわる理由は?


 取り敢えず米国で今話題となっているこの問題から入ることにしましょう。

 ハンクス氏の『日米戦争人種原因論』が物議 

 米俳優トム・ハンクス氏の日米戦争の原因についての歴史認識が物議を呼んでいる。

photo1「第二次大戦ではわれわれは日本人を異端の神を信じる黄色の、目のつりあがったイヌたちだとみなした。彼らはわれわれを生活方式が異なるという理由で殺そうとした。われわれもまた彼らが自分たちと異なるという理由で殲滅しようとした。こんな実態は現在、進行中の(戦争の)状況にもあてはまるのではないか」

 同氏が制作した映画「ザ・パシフィック(太平洋)」を取材したタイム誌とのインタビューでの発言だ。

 米国でも自国の非をことさら拡大するのがリベラル派の特徴とされるが、ハンクス発言に対しては、保守派や中道派とされる側からの反発は敏速で激しく、著名な軍事史研究家は「太平洋戦争の原因はあまりに多様なのに、人種的敵対が最大要因だと主張するのは幼稚にすぎる」と述べ、第一次大戦や日露戦争では日米両国の仲が緊密だった歴史を強調した。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/100402/
amr1004020339000-n1.htm
 


 
確かにドイツに原爆が落とされずに日本にだけ落とされたことで、米国の人種差別問題を論じる向きもありますが、ドレスデンへの無差別爆撃や東京大空襲を見るとドイツも日本も非人道的な殺戮を受けました。

 人種的な偏見がなかったとは言いませんが、ただそれだけではなかったと思います。よって私はこの問題では下記の軍事評論家の意見に同意するものです。

>著名な軍事史研究家は「太平洋戦争の原因はあまりに多様なのに、
>人種的敵対が最大要因だと主張するのは幼稚にすぎる」と述べ、
>第一次大戦や日露戦争では日米両国の仲が緊密だった歴史を強調した


 なぜ、これを冒頭に持って来たかと言えば、不法滞在のフィリピン人一家の問題にしても、京都の朝鮮学校が公園を長年に渡って不法に占有していた問題でも、「反在特会」の主張はこの米国人俳優ハンクス氏と同じであるからです。

 何故ならば、彼ら「反在特会」の主張とは前提条件を全く無視して、ただ一つの事だけに集約して、まるでそのことだけで我々が活動しているかのような主張を展開しているからです。

 4月11日に「在特会」が蕨市で<4・11 外国人犯罪撲滅デモ in 蕨市>を開催するということで、また「在特会」と「反在特会」で衝突する危険性が懸念されています。

※私はこのデモには農作業(リンゴ園の農薬散布)があるので参加出来ません。申し訳ありません、皆さん頑張って下さい。

 今回は京都の朝鮮総連の小学校による公園不法占有は置いておき、このフィリピン人一家の問題に絞って話を進めます。今回も「反在特会」側はカルデロン一家の中でフィリピンに帰らないで日本に留まった女子学生ノリコ・カルデロンのことだけを主張しています。

 前からそうですが、他人のパスポートで日本に不法入国したその犯罪については、何ら言及しないでノリコさんが可哀相だという論法を繰り返しています。

 そして「在特会」などが民族差別と排斥を行なっているから許せないと主張する。この問題で「在特会」が主張していたことは、法治主義であり、法律を守りなさいという事でしかありません。

 蕨市の議会において不法滞在で最高裁でも国外退去処分を受けたにもかかわらず、それを無視して不法滞在者の在留特別を求める決議をしたからこそ、蕨市において訴えたのです。

[カルデロン一家]メディアの愚劣さと保守会派の頽廃! : 新・極右評論
... 地方政治への参加だから外国人にも参政権を−という向きもあるが、トンでもない話であり、それをこのほどの蕨市議会での不法滞在外国人問題に対する見解が示していよう。 ... 市議会にはそんな不法滞在者を匿う権限がどこにあるのだろう? ...

 それを反対派は「わざわざノリコさんが住んでいる蕨市に来てまでやったのは、彼らの差別感情だ」などと決めつける。そこには我々が人種差別主義者という断定がある。

 そろそろまとめに入ります。我々を批判するのは一向に構わない。しかし、そこにはそのような誤った断定を考え直すべきです。

 多用な意見があることを認め、そこから何が間違っていて、何が正しいかの議論を行なうべきです。このカルデロン問題は日本の法を犯していることが一番の問題なのです。

 我々はだからこそ、この問題を訴えて来たわけです。民族差別や排斥運動ではありません。ノリコ・カルデロンは日本で生まれたかも知れないが、フィリピン人です。

 祖国フィリピンで学び両親と共に暮らし、祖国の発展に尽くすことこそが一番最適な人生ではないでしょうか? 反対派はフィリピン政府の次の言葉にどのように応えるのでしょう。

 フィリピン外務省は、「不法移民の娘であるフィリピン人のカルデロンのり子さんは、東京のフィリピン大使館が全面支援する」と発表した。
 また、「両親がつらい思いをしながらも日本に娘を残して帰国する選択をしたことを尊重する」と述べた。(抜粋意訳)

http://globalnation.inquirer.net/news/breakingnews/
view/20090316-194483/RP-embassy-in-Tokyo-to-help-Filipino-teen

 「不法滞在のカルデロン夫妻と娘は帰国すべきだ。帰国を決断すれば、我々は全面的に人道支援する」とフィリピン外務省当局は述べた。

 当局関係者は「カルデロン夫妻の日本滞在要求に、フィリピン政府は屈することはできない。国際社会に誤った印象を与えるだけだ」「我々に何をしろと? 彼らが日本にいたい? じゃあ、フィリピンなんかにはいたくないということなのか?」と述べた。(抜粋意訳)

http://www.mb.com.ph/node/198570


 何故、このような動きがまったくテレビなどでは無視されてきたかという疑問です。意図的に無視してきたことは明らかです。この事件を見ると似非人権派団体とマスコミが結託して、日本が法治国家であるという現実を蔑ろにして捻じ曲げてしまったとしか見えません。

 フィリピン政府、在日本フィリピン大使館の声をまったく取り上げないという理由は何であったのか?

 そこでフィリピン政府がこの不法滞在者に関して、日本社会に迷惑をかけたと謝罪し、祖国に引き渡して欲しい旨の話が出たら、自分たちの思い描いてきた計画はたちどころにオジャンとなってしまう。

 おそらくは、そのことを一番恐れてフィリピン関係者の声をまったく無視したのだと思います。本当に許せないことです。これはフィリピン国家に対する侮辱でもあるわけです。


 ノリコカルデロンさんはフィリピン人です。フィリピン政府は当時彼女の帰国を望んでいたのです。何故そのことに反対したのか?

 フィリピンは貧しい国で日本より劣っているから、日本に居たほうが彼女にとって幸せだなどと考えているのなら、それこそ我々はあなた達を軽蔑します。

 あなた達こそ、フィリピン国家に対する差別主義者なのですから。

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2010年03月30日

「外国人制限」をタブーにしてはいけない。

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「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(C)

 外国人制限をタブーにしてはいけない。

 何とタイムリーな産経新聞の「正論」に掲載された西尾幹二先生の記事でしょう。前回下記のことについて持論を述べてみたいと書きました。

1)相撲における横綱の品格問題というものが最近話題となった。外国人力士には日本の精神文化が理解できない。よって品格に欠けるとして批判された。このような問題は民族差別に入るのか? 入るならばそう思う日本人は全て排外主義者となるのか?

 すると何とタイミングの良いことか、今日の産経新聞の正論において西尾幹二先生の『「外国人制限」がタブーになった』という記事が掲載されました。

 貴乃花が大相撲の改革に乗り出して相撲協会理事に立候補し、当選するという話題をさらう出来事があった。私は貴乃花の提案する改革の内容に注目した。誰が見ても今の相撲界の危機はモンゴル人を筆頭に外国人力士が上位を圧倒的に占有していることである。若い有能な日本人はこれでは他のスポーツに逃げてしまう。

 ≪「人種差別」の批判を恐れ≫

 しかし貴乃花は理事に当選する前も、した後も外国人制限に関する新しい何らの提言もしていない。否、スポーツ評論の世界で現実的で具体的なこの点での揚言をなす者は寡聞にして聞かない。西欧の音楽の世界では、オーケストラでもオペラでも東洋人の数を1人ないし2人に制限している。

 自分たちの文化を大切に思うなら、異邦人に対する厳格な総数制限は当然であり、遠慮は要らない。しかし貴乃花にしても誰にしても決して声を上げない。それはなぜであるか。「人種差別主義者」といわれるのを恐れているからである。外国人地方参政権問題でも、困るのはタブーが支配し、唇寒くなることである。

 続きはこちらでご覧下さい。

 西尾先生は私が尊敬する評論家のお一人です。特に「戦略的鎖国論」は素晴らしい著であり、皆様も是非読んで欲しいと思います。

 西尾幹二先生 「戦略的鎖国論」   講談社 1988年

 私が本格的に外国人問題に取り組み始めたのは、イラン人が上野駅周辺にたむろして目立ち始めた頃でした。イラン人が日本に大量に流入し始めたのは1988年のイラン・イラク戦争終了後でした。

 90年代の初頭あたりからイラン人に限らず外国人の流入は激しさを増していました。その時にこの西尾先生の本は私を目覚めさせるに十分でした。それまでは若い頃のようには余り熱心ではなくなっていた右翼活動が、この本を読んだことによって大きく変化していったということです。

 それからの活動とは外国人問題とりわけ「不法滞在者の追放!」を掲げる社会運動に邁進してきました。のめり込むと言った表現がピッタリするほどに、それだけを熱心にやって来ました。

 この間、細川内閣、村山内閣などで様々な動きがあったにもかかわらず、そのような事には余り関心を抱かずに、この「外国人問題」に専念出来たのも、やはりこの西尾先生の影響が大きかったと思っています。また下記の著書にも大きな影響を受けました。

 高尾栄司先生 「安全神話の崩壊」 光文社  1992年

 この外国人労働者問題や移民の問題を語る上で、この両先生の著書は読んで欲しい本です。確かに今から見ると古い本になりますが、何が問題なのか? そのポイントがしっかりと書かれています。

 西尾先生は保守思想家の立場からの論説ですが、高尾先生のほうはルポタージュとなっています。不法就労外国人の脅威を一番最初に日本で告発された先生です。

 さて前置きが長くなりました。西尾先生も述べておられるように「外国人制限」はやらなければダメです。相撲の話から入りますが、現在の相撲界は外国人力士ばかりが目立ちます。

 何故蒙古出身者が強いのか? そのことについては以前、次のようなエントリーを挙げていますのでご覧下さい。 

大相撲春場所千秋楽はモンゴル人力士同士の対決となって、関脇・白鵬を豪快な投げで破って横綱 ...

 私は「外国人力士には日本の精神文化が理解できない。よって品格に欠けるとして批判された」等というのは卑怯だと思っています。

 勝負の世界では強い者が上に行くのは仕方がないことです。それが認められないなら、そんなことは精神文化とか品格などと屁理屈を言うべきではありません。

 相撲だって娯楽ですから日本人力士が弱くて外国人力士だけになったらつまらなくなります。だから「外国人制限」は必要なのです。これは当たり前のことです。人気がなくなったらやっていけなくなります。

 社会だって同じように考えることが出来ます。外国人が際限なく増加したらどうなるでしょう。その弊害は至る所に及びます。無制限に受け入れれば必ずや摩擦が起き衝突することになります。

 私は本音で語ることが大切だと常々思っています。外国人力士だけになったら、つまらないから制限すべきだ−そう正直に言えば良いだけなのです。それが差別と言われれば致し方ないことです。

 ところが、それを外国人力士は日本の精神文化を理解しないとか、それでは日本の良き伝統文化が失われてしまうとか言ってしまいます。そうすることによって左翼などからつけ込まれてしまうのです。

 伝統の重視が偏狭なナショナリズム即ち排斥につながるという論法ですが、それは全くの間違いです。伝統や文化を正しく学び重視する姿勢は、健全な社会を形成することとなります。

 自国の文化や伝統を大切にする気持ちがあるからこそ、同じように他国の文化や伝統を排斥しないバランスの取れた社会をつくり出すことも出来るのです。

 我々は相撲界に限らずあらゆる社会において「外国人制限」は仕方がないことであり、それを主張する人が差別主義者でもなければ、排斥主義者でもないという立場です。

 何故ならば、ここは日本だからです。我々日本人の国であり社会なのです。我々が主人公でなければなりません。何故に我々が外国人に遠慮して暮らしていかなければならないのでしょう。

「外国人力士ばかりで最近の相撲はつまらなくなった。もうこれ以上外国人の力士は増やさないほうが良いんじゃないの」

 このように率直に考えを述べたとしましょう。これが「外国人差別」として糾弾されるような社会であってはなりません。日本人が思いのままを自由に発言することの出来る社会であって欲しいと願わずにはいられません。

>自分たちの文化を大切に思うなら、異邦人に対する厳格な総数制限は当然であり、遠慮は要らない。

>「人種差別主義者」といわれるのを恐れているからである。外国人地方参政権問題でも、困るのはタブーが支配し、唇寒くなることである。

 このような風潮こそ打破していかなければならないと思います。

 品格については以前、次のようなエントリーを挙げているのでこちらをご覧下さい。

 国家の品格と一郎選手

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朝鮮総連と京都府警が癒着した衝撃の映像だ

総連活動家を絶対に逮捕しない京都府警の腐敗・堕落

(1/6)朝鮮総連と癒着して市民デモを危険に晒す京都府警
http://www.youtube.com/watch?v=gDgKTQLUPek
(2/6)朝鮮総連と癒着して市民デモを危険に晒す京都府警
http://www.youtube.com/watch?v=zC7gntr9cdo
(3/6)朝鮮総連と癒着して市民デモを危険に晒す京都府警
http://www.youtube.com/watch?v=D2jHyhfhrtQ
(4/6)朝鮮総連と癒着して市民デモを危険に晒す京都府警
http://www.youtube.com/watch?v=8k5s47Skvtg
(5/6)朝鮮総連と癒着して市民デモを危険に晒す京都府警
http://www.youtube.com/watch?v=uc-bfQrXBxc
(6/6)朝鮮総連と癒着して市民デモを危険に晒す京都府警
http://www.youtube.com/watch?v=-IsbubSejCI
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=0308F3F0C8D1C9EB

 

  
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2010年03月29日

「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(B)

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「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(B)

 ナショナリズムの全否定なら対話は不可能

 「在特会」の活動を民族差別や排外主義と批判する立場の人のほうが、私の目から見ると余程民族至上主義に見える。即ち朝鮮民族至上主義だ。或いは大韓民国の反日民族至上主義とでも評すれば良いのかも知れません。

 それは日本と韓国などのスポーツの試合などを見れば、どちらの国がより熱く民族心を高揚させているかは歴然とした事実であろう。私は何もナショナリズム(民族主義)が悪いと言っているのではなく、我々を排外主義と批判するその相手のことも考えるべきであると先ずは言いたいのです。

 では、我々の側に今強力なナショナリズムや民族至上主義があって、その結果として排外主義を唱えているとでも思っているなら、これほどの勘違いはないだろう。

 旧ソ連邦の崩壊でロシアや東欧社会に出現した極右政党などは、民族至上主義に傾斜する余りに過激な排外主義を掲げるようになった。ロシアの極右・自由民主党のジリノフスキー党首などは平然と「北方領土の返還を要求するなら日本に原爆をお見舞いする」などとうそぶいている。

 旧ソ連や旧東欧社会においてはナショナリズムが完全に否定され、共産主義思想の中でインターナショナリズムによって抑圧された。共産主義の終焉で再びこれらの国にナショナリズムが復活した。

 今、日本の社会において「在特会」の運動などで国旗・日の丸が掲げられることで、左翼はナショナリズムの復活を声高に叫んでいる。しかし、冷静に見て欲しい。排外主義と批判するほどの民族主義が本当に甦ったとでも思っているのか?

 冷静な視点で見る限り、日本社会においてはまだまだナショナリズムの復活などはない。今の現象はただそれ(ナショナリズム)は決して絶滅したのではなかった−という段階でしかない。

 反対派が問題にするナショナリズム運動とは中央集権国家の確立と上からの強制によるナショナリズムの運動であって、我々が今ようやく産声を上げた下からのナショナリズムの静かな胎動ではないはずだ。

 本来危惧すべき対象でないものを、ただ単に「気に食わないから」といったレベルで攻撃しているとしか私には感じないし、事実今の現状はそうなっている。

 例えば我々が反対運動を推進してきた外国人移民の問題を考えてみよう。諸君ら反対派は我々が「外国人嫌い」だから反対しているとしか見ていないように思える。

 我々の主張を精査して欲しい。我々は外国人特に単純労働者が流入することによって、日本社会に出現しつつある最下層のそのまた下に外国人労働者の最貧下層社会が出現することを問題としている。

 また、資本家が安い賃金で外国人労働者を働かせることによって、そこには日本人労働者の賃金が低く抑えられて、低賃金化社会が定着してしまう。

 そういうことを問題にしているのであって、外国人が好きだ嫌いだという単純なレベルの話ではない。しかし、批判派は我々のそのような主張に対して何らかの意見を表明したことはあるのか?

 不法滞在外国人の問題を、<可哀相な社会的弱者>を差別主義者が虐めているという、もっともらしい理由付けで批判しているが、そんな簡単な問題でないことは誰の目にも明らかなはずだ。

 本来やるべきことはそのような<社会的弱者>を生み出し、そこから利益を貪っているヤツらにこそ怒りを向けるべきなのではないか?

 私はこの辺りに対話の可能性を見ている。右を向いてしまった者、左を向いてしまった者、しかし、お互いに怒りをぶつける相手を間違ってはいないか。そのことを考えてみたいだけだ。

 そして、今後の論を進めるに当たって基本的なことだが、少し訊いておきたいことがあります。難しくは書けないので簡単に書いてみたい。

1)相撲における横綱の品格問題というものが最近話題となった。外国人力士には日本の精神文化が理解できない。よって品格に欠けるとして批判された。このような問題は民族差別に入るのか? 入るならばそう思う日本人は全て排外主義者となるのか?

2)韓国の反日ナショナリズムに対抗することは良くないことなのか? 構わないとして対抗する為に立ち上げれば、それは民族差別の排外主義者なのか?

3)皇室をどのように考えるのか?
 天皇陛下の存在を歴史的所産に過ぎないと否定するなら、海外留学を経験した現皇太子殿下と外交官として活躍されていた雅子妃殿下のご成婚こそは、諸君達が理想とする社会の近代化と国際化に先駆けた対応ではなかったのか?

 これは答えを今求めているわけではない。今後私がこのような論点を交えながら論を進めていきたいとの願望である。

 日の丸に×印、天皇制打倒を掲げる左派との話し合いの困難さを指摘する意味で、持ち出したまでです。「反在特会」運動には決まってそのような光景が目につきます。

 
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 「反在特会」行動が反日運動に大きく傾斜する現状では、我々も諸君らを全否定するしかない。互いの対話はそこからの出発しかあり得ない。つまり「反日運動」ではないということの証明でもある。勿論諸君らが我々との対話を望んでいるとは考えてはいない。

 しかし、より対決を深化させ互いに仲間を募っていくことを考えるならば、互いの論争・対話は決してムダではなかろう。

  
wansyouNPO法人外国人犯罪追放運動では現在参加会員(運営会員、賛助会員)を募集中です。興味のある方は是非ごメールにてご連絡下さい。 

tuihouundou@gmail.com

 外国人犯罪追放運動も更なる組織強化に取り組んでいます。


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☆新入職員へ告げる街宣

法務省職員は千葉景子法務大臣から国家の治安を守れ!

<売国・法務大臣の罷免は国家喫緊の課題>

【日時】平成22年4月1日(木) 9:00街宣開始

【場所】法務省(赤レンガ前)

 4月1日は各官庁の新規採用者の入省式である。
 極左活動家上がりの千葉景子法務大臣がこの日、新入職員に対して如何様な訓辞を述べるか定かではないが、千葉景子は法治国家を仕切る要たる法務省の最高権限者、つまりあらゆる実権を掌握する大臣である。
 この大臣は法治を率先して破壊する極左、歴とした活動家である。
 法治破壊を率先する千葉景子は就任早々、支那人とインド人の不法滞在者へ在留特別許可を与えた。さらに慰安婦への補償や永住外国人への参政権付与を求める集会に賛同の祝電を贈り、反日極左へ大臣の特権を利用して支持を与えている。さらに家族破壊の法案である夫婦別姓案に特段の精力を注いでいる。
 歴代法務大臣の中、最低最悪なる千葉景子の大臣就任は国家の破滅に直結している。一刻も早い千葉景子法務大臣の罷免こそ国家にとって喫緊の課題である。
 法務省職員は千葉景子法務大臣の罷免に、我々国民と共に立ち上がれ!

【呼びかけ】主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動

【協賛】在日特権を許さない市民の会

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※雨天決行 プラカード持参歓迎

  
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2010年03月28日

「在特会」宮城発足記念集会 (3)

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「在特会」宮城発足記念集会 (3)

 「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(A)

 今回のエントリーは既存の体制が特権や利権温存の為に、「在特会」を批判する動きとはまた別の視点から書いてみたいと思っています。
 東京新聞や朝日新聞などの「在特会」批判記事や既存左翼勢力にいる「在特会」批判は彼等が戦後長きに渡って構築してきたその利権構造が危険に晒されたということによる危機意識からのものであると思う。

 対して、今回宮城支部発足集会への嫌がらせを試みたmixi「反在特会」のコミニュティを主宰する黒い彗星che★Gewalt (以下黒い彗星と略)とは分けて考えることにしたい。その理由は彼等の行動にはまだ我々とは正反対ではあるが、社会変革への純粋性だけは共有していると見るからです。

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 彼「黒い彗星」が何故に「在特会」の活動に反対しているかと言えば、表面的には既存左翼と同等の主張を掲げています。


 彼等の「在特会を許さない市民の会」には次のようにその設立の趣旨が書かれていました。

 「在特会の最終目的は「在日コリアン」の「特別永住資格」のはく奪 のように見えますが、従来の心のない右翼の「朝鮮帰れ!」とあまり変わりません。

そして、それは欧米移民国家でも見られるような移民に対する「差別」と 「排外主義」を主張する団体と類似してます。

また、最近では進歩・革新的な人権団体のイベントの妨害、蕨市においてのカルデロン・のりこさんへの集団イジメなど本当に人間の血の通っている人間の集団なのかと疑わしくなるようなひどい方々です。

罪を憎めど人を憎まずを前提に進みたいのですが、やはりこのコミュの名称は このような事態を含めて「『在特会』が許せない市民の会」という名称で 進めたいと思います。

このコミュはそのような彼ら自身を含めた、この現状が許せない人々が集い、議論と交流、情報交換を行う場としたいと思います。 」以上

 ここで私が注目したのは西欧社会における社会情勢と、それに伴う極右運動の相似性を挙げている点です。彼等は「在特会」が伸長することで、利権や特権を失う立場ではないと思います。

 しかし、そのことに関係なく「在特会」をターゲットとして、社会運動を広めようと考えるならば、彼等は誰よりもこの日本社会において「在特会」の活動の台頭を予期している者達であると思われます。

 つまりこの現代社会における矛盾などに関して共通の認識があると考えられるわけです。更に言うならば「在特会」が台頭することで、自らはその批判勢力として共に世間に注目されたいと願っているようにも考えられます。

 では、彼等は何故今「在特会」の運動が広く支持されてきたと考えているのでしょうか? 残念ながら彼等のコミュニティを見てもそこまでは余り詳しくは書かれていません(私が今回探し出せなかったのかも知れません)。

 そこで私の考えを先ず述べさせて頂くことにします。それを彼が一番先に例えとして示した欧米移民国家の中でも外国人差別と排外主義・極右政党、左翼マスメディアに批判され続けてきたフランス国民戦線を例にとって説明したい。

 1982年フランスの国民戦線はフランスの政界では全く無名の存在でしかなかった。わずかに全国で数百名しかいなかった党員はその後急速に拡大する。つい最近の地方選挙でもその得票率は確か11%台であったと思います。

 では、何故国民戦線は組織拡大に成功したのか?
 それは社会変革を目指す運動ではあったが、基本的には抗議行動であったと思います。外国人移民の数を減らすか、もしくはこれ以上の増加を食い止めなければならないという、多くのフランス国民の切実な危機感の発露でもあったのです。

 よくネオナチ・ファシズムと呼称されるが、1930年台のナチズムやファシズムの中にあった熱狂的な理想主義は見当たらない。そこにあるのは実は現在の社会秩序を犯されたくないと考える穏健な保守主義者の願望なのです。

 わが国においてはフランス国民戦線のように新しい政治勢力即ち政党運動へと発展するかはまだまだ見えて来ない。しかし、現在の政治指導者と政党に対する若者の不信が続く限り、如何に排外主義の汚名を着せられても社会から排除されることはない。

 私は「在特会」の広がりは体制への抗議行動と考えています。よって、その抗議に対するアンチ抗議は、何故今抗議の行動が拡大しつつあるのかを正しく捉えない限りアンチ勢力が勝つことなどはあり得ないのです。

 外国人移民の増加を積極的に歓迎する雰囲気は日本には存在しない。いくら労働力の不足が言われた時代であっても、その外国人労働者の受け入れには反対の声が挙がった。

 今ましてこの不況が続く中で移民を受け入れようとするなら、当然その反発は推進する勢力に向かう。国民多数の関心事はどんな時にも自らの生活の安定なのです。

 それが脅かされようとするならば、国民大衆も黙ってはいない。現在「在特会」の運動は生活者の懐の問題には至っていないが、容易にそこに流れる可能性は否定できない。その時には誰もが予想し得ない反響を社会に呼ぶことになるだろう。

 そろそろ今回の(A)をまとめて見たい。

 民族差別や排外主義批判のスローガンだけでは、この「在特会」の運動を阻止することなどできない。私は右翼運動の経験者であるから、そのようなスローガンは単なる右翼=悪者とイメージするためのレッテル貼りだと考える。しかし、現在「在特会」に入会する多くの人々は、おそらくは自分を右とか左とか規定したことなど一度もないと思う。

 ただ、この国を外国勢力からの侵略から守りたいと思っているはずです。その思いこそがナショナリズムであり愛国心です。以前よりも急速に暮らしが悪化しているとの思いが、会員の増加と積極的な行動へと駆り立てている。

 今、一番馬鹿げたことはかつての左翼が、“狼が来た”と国民を煽ることである。必死になってそれを誇張して騒いでみたところで、国民の支持は得られまい。

 新しい潮流に対抗するなら、自らも欺瞞的な左翼スタイルでは戦えないこと位は知るべきです。やがて「在特会」の運動は日本人の生き様としての形態を作り上げて行くものと考えている。

 古き良き時代の日本人の生き様とは、自己犠牲をいとわず死を最高のものとして称賛する生き方にあった。それだけの価値のある運動体になったときに初めて社会の流れを変えることが出来る。

 話し合えるアンチ勢力は歓迎したい。このシリーズは今後も続けていきます。
 またナショナルフロント(国民前衛)についても述べてみたい。何がしたかったのか、よく分からない。しかし、何かをなそうとするなら、もっと思慮深くあるべきだと思う。

 それは自己反省から申し上げるのであって、単なる批判と受け止めてもらっても困る。自分を省みてそのように思うことがあるからです。対話への可能性を否定はしないが、先ず何をしたいかを考えてから対話に臨むべきでしょう。

 我々への敵対なのか? 或いは部分的な連帯なのか?


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Posted by the_radical_right at 17:33 │ mixiチェック