2009年11月12日

<活動報告>千葉英司VS西村修平

<活動報告>千葉英司VS西村修平

杜撰な捜査が暴かれた東村山元警察副署長


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 11日に東京地裁立川支部において、千葉英司元東村山警察署副署長が西村修平氏を名誉毀損で訴えた民事裁判の被告・原告双方に対する尋問が行なわれました。

 原告の千葉英司氏に対する西村修平氏の代理人・弁護士である田中平八先生の尋問によって、これまで知られていなかった新事実が幾つか明らかとなりました。

 そしてそれは当時の東村山警察署の捜査が如何に杜撰でデタラメなものであるかが明確に証言として引き出されました。これらの新事実について今回は一つだけ紹介します。

 今回は西村修平氏が故朝木明代市議が万引きしたとして送検された事件を冤罪と考える理由を述べ、万引きを苦にして自殺したとする説を真っ向から否定して、他殺と訴えた理由などを紹介していきます。

 これらは裁判所に出された陳述書を後日頂いて、それを弁護士先生や本人の了解の下に公表します。他殺と考える理由として西村氏は下記の事を挙げていました。

9020bb20.JPG

 他殺と考える理由は自殺する動機がまったくないという点。それに警察が自殺と断定した根拠がデタラメであるという点でした。

1)転落死した日の行動は、都庁に創価学会をターゲットにした宗教法人の改正の陳情、万引き事件について弁護士との打ち合わせ。この弁護士との打ち合わせでは冤罪を晴らす意欲を力強く語っていた。

2)直前の午後9時頃には2日後に自分が呼ばれて講演する予定であった「反創価学会シンポジウム」のレジュメをワープロで打ち掛けのままであった。

3)午後9時19分頃には草の根の事務所の留守番電話に朝木さんの声で「気分が悪いので休んで行きます」との声が残されていた。

4)この声は専門家の鑑定で危機的状態におかれた時に、発せられた声であることが、その周波数から判明した。声紋鑑定の結果は悲鳴のような極度の興奮状態であることを示していた。

5)死亡鑑定書によれば第三者と揉み合わないと付かない、腕の内側にアザが見られた。

 このような事実に更に付け加えるものとして−、

−遺書がなかった、現場に至る足取りが警察犬を動員しても分からなかった、現場で靴が発見されていない、などが挙げられた。

 今回明らかになった新事実は徹底してマンション捜査したにも関わらず、その時は発見されなかった鍵束の謎です。朝木さんの事務所には鍵がかけられていました。

 しかし、朝木さん本人の遺体からもマンションの中は勿論その周辺からもそれらは発見されなかった。しかし、鍵は事件の翌日にマンション二階の飲食店の店員が見つけて警察署に届けたということになっていました。

 この鍵は東村山警察署が単なる遺失物として、それを保管していたが、一週間も過ぎてから遺族の朝木直子さんに返還しています。

 このことで今回明らかになった事実は、この鍵束はおしぼりにくるまれて発見されたということです。

 徹底捜査でも発見されなかった鍵が、誰でも目に付く場所におしぼりでくるまれて発見されたという事実は何を物語るのか?

 少なくとも朝木さんが途中で落としたとか、投げたという解釈は成り立たないでしょう。

 一番考えられるのは、朝木さんを拉致した人間が事務所の鍵をかけた時に、自分のポケットなどにしまい、そのまま朝木さんを拉致して自分が持っていることを忘れてしまい後で気がついた。

 そこでその後その鍵を現場に来て置いて行った。そのように考えられる。靴も発見されない鍵も発見されないとなれば、誰でも不自然だと考える筈です。どうしても鍵束は現場に置いておかなければならなかった。

 千葉英司氏はまだまだ知っていることを隠していると感じました。何故隠し続ける必要があるのだろうか?

●当日朝木さんがどのような服を着ていたかのATMの映像写真は提出されていない。

●当日の食事をしたというレストランのレシートの写しも提出されていない。

●「あれは朝木だ!」と洋品店で名指しした謎の目撃者の名前も明かされていない。

次回に続く


お知らせ

裁判闘争のお知らせ

★創価学会の訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!

★凶悪支那人から訴えられた警察官を守れ!

(1)

【日時】
平成21年11月13日(金)9:00街宣 口頭弁論開始10:00

【場所】
東京地裁 526号法廷

◆槇 泰智氏と黒田大輔氏が創価学会本体か訴えれている民事裁判。創価学会の訴訟乱発は国民生活の破壊であり、何よりも言論活動の自由をカルト教団から守らなければならない。


(2)

【日時】
平成21年11月17日(火) 10:30街宣 口頭弁論開始11:30

【場所】
東京高裁(地裁と同じ霞ヶ関)

◆完膚無きまでに敗訴した支那人家族と反日・売国弁護士らが訴えた上告審.国民の生命・財産・安全を死守した警官を連中から守ることは国民に課せられた義務である。


(3)

【日時】
平成21年11月18日 12:00街宣(立川駅北口) 口頭弁論開始13:30

【場所】
東京地裁立川支部 

◆(1)に同じく創価学会による訴訟乱発の一環。殺害された朝木明代東村山・女性市議を「万引きを苦にした自殺」として処理した疑惑の事件、その捜査責任者であった東村山署・千葉英司元副署長が槇 泰智氏を訴えた裁判。

【呼びかけ】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

※雨天決行 プラカードの持参歓迎


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2009年11月08日

今週の創価関連裁判のお知らせ

今週の創価関連裁判のお知らせ

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今週は月曜日から創価関連の裁判が頻繁にありますのでまとめて紹介させて頂きます。

 11月 9日  (月) 午前11時 立川支部 黒田大輔氏

 11月11日  (水) 午後 1時  立川支部 西村修平氏

 11月13日  (金) 午前10時 東京地裁 黒田大輔氏、槇泰智氏

 
街宣活動の予告などはまだ来ていませんが、後でお知らせします。明日の街宣は裁判終了後に立川駅前にて実施します。12時から30分〜40分の予定です。

 私は3日間とも傍聴する予定ですが、街宣活動への参加についてはまだ未定ですので、時間がハッキリした時点でお知らせ致します。

 来週になりますが、11月18日(水)には立川支部で槇泰智氏の裁判が行なわれます。また、黒田大輔氏を宇留嶋瑞郎しが訴えた民事訴訟の判決が川越支部で16日午前11時にあります。

 
今月2日に同じく川越支部で開催された宇留嶋氏が西村氏を訴えた民事訴訟のお知らせがまだでしたので、報告しておきます。

 ☆動画ご紹介 11・2 川越

P1350960s

PeeVee.TV版
(1/2)何から何までデタラメな宇留嶋裁判
http://peevee.tv/v?61p8bc
(2/2)何から何までデタラメな宇留嶋裁判
http://peevee.tv/v?61uh49

P1350974s

YouTube版
(1/2)何から何までデタラメな宇留嶋裁判
http://www.youtube.com/watch?v=M5_8439ignw
(2/2)何から何までデタラメな宇留嶋裁判
http://www.youtube.com/watch?v=4pCPYy_Su2M
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=1A233D05CAF8B57C

 現在西村氏に対しては宇留嶋・千葉コンビと土橋博子が民事で訴えています。また黒田氏には宇留嶋・千葉コンビの他に創価学会本体が訴えています。

 槇泰智(やすとも)氏は千葉英司氏、創価学会信者の写真家、創価学会本体と3つの裁判を抱えています。このように裁判を抱えるということは仕事上も私生活の上でもかなりの負担となります。

 既にご紹介したように東村山氏の朝木直子・矢野穂積両市議に対しては、宇留嶋・千葉コンビは紹介しただけでも計12回にも及ぶ名誉毀損の裁判を起こしています。

 宇留嶋・千葉両名の裁判三昧

 数多く裁判を起こすことで、我々の行動を制約する狙いもあると思っています。特に「御用ライター裁判」では既に朝木・矢野両市議とは和解をしているのに、今回西村氏を訴えてきた真意がまるで分かりません。

 さて、13日には創価学会本体が黒田氏と槇氏を訴えてきた第二回目の裁判が東京地裁で行なわれます。第一回目の裁判については、私は脳梗塞で倒れ入院中でもあったので傍聴出来ませんでした。

 この裁判では細かな点はたくさんありますが、一番の争点は創価学会が犯罪者集団であるかどうかという点です。この創価学会が犯罪者集団であることが明確になれば勝利することが出来ます。

西新井警察署が被害者の告訴を正式に受理

 前にも書いたように、この犯罪者集団かどうかについては、8月2日に西新井警察署管内で起きた創価学会員と思われる犯人達による「目突き暴力事件」がどうなるかが最大の焦点です。

 前に我々は西新井駅前において街宣をした後に、西新井警察署に対して捜査要望書を提出し、一日も早い犯人逮捕を訴えました。
西新井西新井西新井






 実はこの時はまだ被害者の告訴状は正式には受理されていませんでした。弁護士が被害者を伴って西新井警察署に赴いたにも関わらず、警察署は「被害届がなくとも捜査は行なっています」と答えるに留まっていました。

 この点に関しても我々は西新井警察署に対して、告訴状を受理するよう強く要請し、その後の10月21日に被害者の告訴状は正式に受理されました。

※被害者の正式な刑事告訴が受理されたということは、全国の皆さんがハガキなどで、西新井警察署に激励と要望を行なって頂いた結果であると思います。皆さん、本当にありがとう御座いました。

 この事件がヤミに葬られることなく犯人が逮捕されれば、今回の創価学会本体との裁判に大きな影響を与えることになります。創価学会関係者が我々に組織的につきまとい、我々のチラシ配布の妨害行為を重ねてきたことは明かであり、犯罪者集団であることは必ずや立証されるものと信じています。

 今回の創価学会本体との裁判においては、弁護士を二人お願することになったと伺いました。多額な費用を覚悟しなければなりませんが、徹底的にこの裁判闘争を戦い抜いていかねばなりません。

※尚、弁護士先生は槇泰智氏がご自分で探されてお願いし承諾を得たと伺っております。

 槇氏へのカンパを当ブログでも呼びかけたいと思います。皆さんご協力お願い申し上げます。

 宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

銀行口座:
ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店 0119426
口座名義 : 政経調査会

郵便振替口座:
00180−9−119426
口座名義: 政経調査会

『政経調査会』は都選管指定の「資金管理団体」です。
機関紙「政経通信」発行


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2009年11月05日

<活動報告>土橋博子との対決

<活動報告>土橋博子との対決

私生児差別に名を借りた人種差別法案推進者

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P1350990s
















 今回、西村修平代表を訴えた土橋博子なる女性が東京地裁の法廷に初めて姿を現わしました。どこにでもいるような普通のおばちゃんといった感じでしたが、証言台に立ったらその本性をいかんなく発揮しました。

 人権活動家特有の一方的な主張を繰り返し、西村修平氏の弁護人である田中平八先生と激しい応酬となりました。土橋博子氏は下記のような肩書きを持ち、部落解放関連の機関などでも講演しています。

(「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会)代表
http://blhrri.org/info/koza/koza_0165.htm

 このサイト見るとこの方の思想が分かります。このような方とは幾ら話し合ったとしても無理でしょう。このような女性が今後の民主党政権の下で活躍の場が広がることを警戒しなければなりません。

 今回の婚外子(私生児)差別発言裁判に関して、これから詳しく検証していかねばならないと感じました。これは土橋氏の名誉を毀損したとして訴えられた事件ですが、そこには個人の名誉毀損事件だけではない、もっと奥深いモノが隠されていました。

 それは今回のこの名誉毀損発言があったとして訴えられた、外務省の公聴会にまで遡らなければなりません。否、それでも不自由分であり、この問題の本質は人種差別撤廃条約という厄介なものにあります。

 この人種差別撤廃条約とはあらゆる形態の差別に反対する国際条約のことでわが国もこの条約を批准しています。この条約を批准はしていますが、わが国においては、余り知られてはいない重要な点があります。

 それは第4条(b)を留保しています。

第四条

(b)人種差別を助長し及び扇動する団体及び組織的宣伝活動その他のすべての宣伝活動を違法であるとして禁止するものとし、このような団体又は活動への参加が法律で処罰すべき犯罪であることを認めること。

 何故この点を留保したかと言えば、それは言論の自由や思想信条の自由に重大なる影響を与えるからです。また、わが国には米国や西欧諸国などに見られる人種差別や民族差別はありません。

 しかし、日本の社会には人種差別や民族差別があるとして、いつも国連に訴える人達がおり、そのようなことで国連からの通達で外務省は日本の社会に人種差別や民族差別があるかどうかの意見を国民から訊く場を設けています。

 このような場でいつも日本国内で差別があると主張して大騒ぎしている人達の中に、この土橋博子氏もいました。問題となったこの外務省主催の公聴会でのことです。

 西村修平氏は「日本に民族差別などは存在しない」と発言したら、土橋博子氏などが西村氏に発言させまいと妨害行動に出た。
 司会席に近づいて「差別発言を許して良いのか!」「今すぐやめさせろ!」などと詰め寄って西村氏が発言できないようにしたのです。

 そのことを田中平八弁護人が土橋博子氏に質問した。

弁護人 「あなたは西村さんに発言させないように騒いだのではないか?」

土橋 「西村さんが差別発言をするので、それをやめさせるのは当然だ」

弁護人 「何故、自由な発言をやめさせようとするのか?」

土橋 「差別発言は人種差別撤廃条約でも禁じられている。やめさせる権利がある」

弁護人 「わが国では発言の自由が認められている。それをあなたは認めないというのか?」

 このようなやり取りが続いた。尚、詳しいやり取りは記録が出来てきたら紹介することに致します。

 土橋博子氏などが国連の力を以て、自分たちの都合の良い方向に導こうとしているのは明かです。つまり差別を受けていると言っている人達の立場が必要以上に尊重されることです。

 差別を受けているという彼女たちの主張の裏には、差別していると決めつけられてしまう我々一般の日本国民が多数存在することを忘れてはなりません。

 そのような普通の一般の人達の自由な発言や行動を禁止することが彼ら国連人権運動家の最終的な狙いであると考えなければなりません。

 西村修平氏や村田春樹氏は公聴会に出席して、言論の自由、思想信条の自由を守る為に発言しました。そのことで狙われたのではないか。そのように感じました。

 これは単なる名誉毀損を争う事件ではない。そのように感じた次第です。
 判決は12月24日13時半からとなりました。今後の運動において、重要なる判決の日となりました。

関連エントリー

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:<活動報告>西村代表民事訴訟裁判 
2009年4月15日記述

新しい風を求めてNET連合:5・14第二回目 東京地裁土橋訴訟 
2009年5月16日記述

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:7・8 原告・土橋博子の出廷を歓待する! 
2009年7月9日記述

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:9・7東京地裁前活動報告
2009年9月8日記述

☆動画ご紹介

PeeVee.TV版
(1/2)売国極左と在日朝鮮人による不当な言論弾圧を粉砕するぞ!
http://peevee.tv/v?61xn81
(2/2)売国極左と在日朝鮮人による不当な言論弾圧を粉砕するぞ!
http://peevee.tv/v?61xpf5

YouTube版
(1/2)売国極左と在日朝鮮人による不当な言論弾圧を粉砕するぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=j_e5a8lA-4A
(2/2)売国極左と在日朝鮮人による不当な言論弾圧を粉砕するぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=B-teSu0X_xo
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=DCD8EC590CB62ADF


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2009年11月04日

公明党と外国人地方参政権法案

公明党と外国人地方参政権法案

何故?出したもの(発言)を引っ込めたのか?

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公明党の山口那津男代表は自らが新代表に就任した直後から、外国人地方参政権法案について「次の国会(秋の臨時国会)に提案したい」と意欲を見せていた。

 公明党新館(東京・新宿区)で韓国の権哲賢駐日大使と会談した際には、公明党独自でも臨時国会に法案を提出すると約束した。

地方選挙権付与に努力 山口代表 公明党のリードに感謝 権大使

 韓国の権大使は冒頭、「真実の人間主義に立脚した公明党の福祉政策などについて、国民が理解し、党が再建されることを確信している」と述べ、山口代表の就任を祝福した。

 会談では、長年の懸案である永住外国人の地方選挙権問題について意見交換。権大使は、公明党が独自に法案を国会提出し、議論をリードしてきたことについて、「李明博大統領をはじめ、大変に感謝している」と述べるとともに、「(法案の)現実化が平和と人道の連帯を訴える公明党の考えに沿うものであり、問題の解決を望んでいる」と力説した。

 山口代表は、衆院解散で廃案になった永住外国人への地方選挙権付与法案を、臨時国会で改めて独自提出する方針を伝え、「多くの国会議員の賛同を得るよう努力する」と強調。

http://www.komei.or.jp/news/2009/1021/15714.html

 ところがである。
 10月31日産経新聞や日経新聞は公明党がこの韓国の大使にも約束したはずの外国人参政権法案の国会提出を見送る方針であると報道した。

 韓国の大使に対して、公党の委員長が公言してきたことが、いとも簡単に否定されたのです。これは誤報かと思いました。その後、公明党は何も言わないので間違いではないのでしょう。

 その理由については「民主党・鳩山政権において来年の通常国会において、政府側から提案の動きがある」のでそれを見守るということのようです。

 ご存知のように創価・公明党がこれまでこの問題では一番熱心でした。この韓国大使と会談した際にも公言し、公明党のHPのニュースでも伝えているのに、何故こう簡単に引っ込めてしまったのか?

 様々な憶測がなされています。10月31日に開催された村田春樹氏の独演会においても、このことで参加者から質問がありました。一体どうなってしまったのでしょう?

 余り情報がありません。新聞社もその後、続報がないようなので考えてみることにします。創価学会のジャーナリストである柳原滋雄コラム日記 には次のように書かれていました。

 教訓を生かせない公明党

 要するに何らかの意図をもつ「妥協」と見られるが、これが事実なら、≪公約違反≫もはなはだしい。さらには公明党が2年前の参院選、さらに今回の衆院選で惨敗した主たる要因が、連立相手の自民党に過度に配慮した結果、党の独自性を失ったことにあったことが明白である以上、そうした教訓をまったく生かせていない姿にも映る。

 繰り返しになるが、この問題はあくまで「人権」の問題であり、民主主義の根幹に関わる問題にほかならない。当然ながら、民主党との関係をどうするかなど、駆け引きの道具に使うべき問題ではけっしてない。

 公明党は妥協して変更を重ねてきた法案内容を、いま一度当初の「98年法案」に立ち戻し、韓国籍・朝鮮籍を問わないすべての永住外国人に自動的に地方選挙権を付与する法案を速やかに独自提出すべきだ。

 政党の使命は、自らの理念を明示し、それに基づく政策を掲げ、実行していくことにある。そうした理念が不明確に映るからこそ、支持者の懸命な集票活動だけでは「限界」をきたしているのが現在の公明党の姿ではないか。その公明党が、自らの公約すらも捻じ曲げ、「状況を見極める」といった程度の理由で方針を変更していく姿は、政党としての自殺行為といわれても仕方がない。

(ここまでが紹介)

 創価学会のジャーナリストが珍しくお怒りのようです。何らかの意図を持つ「妥協」と書いていますので、これは政権政党である民主党とでも裏約束したということでしょうか?

 この柳原氏の日記を見ると確かに様々なことが推測される。
 先ず彼の日記では、公明党の法案は今のような韓国籍を持つ人に対してだけ参政権を与えるというのではなく、北朝鮮に忠誠を誓う朝鮮総連を支持する人にも与えるべきであると言っている。

 しかし、朝鮮総連は日本での参政権の付与を求めない。つまり「いらない」と言い続けています。自分たちは誇りある朝鮮民族であり、自分たちの民族心を希薄にするような狙いには与しないと明確に反対しています。

 必要ないと言っている人に何故与えなければならないのか−をこの柳原氏は人権問題だからと言っている。実はこの考えには賛成しかねるが、今後この外国人参政権問題を考える時には非常に重要な点となります。

 先ず、最初は特別永住者(北も南も含む)全てが対象だった。しかし、その後北朝鮮を支持する人達を外すために相互主義が打ち出された。

 すなわち、韓国に住む日本人にも参政権が付与されているから、日本における韓国人にも付与すべきだという相互主義ですが、これなどはご都合主義も良いところでしょう。

 また、最近になると岡田外相のように永住支那・中国人にも与えるべきとの意見を言う人まで現われた。こうなると当然相互主義は足枷になってしまう。

 このように考えればこの外国人参政権問題とは、まだまだ解決しなければならないことが多過ぎる。民主党の小沢幹事長辺りから公明党サイドに<余り先走るな!>という脅しが入って、山口公明党代表がビビって引っ込めたということかも知れませんね。

 創価信者のジャーナリストから「政党としての自殺行為」とまで言われるようじゃ、この公明党の新しい委員長も大した人物ではなさそうです。


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2009年10月26日

『犯罪歴報道被害者の会』の活動について。

『犯罪歴報道被害者の会』の活動

名誉毀損に問えるのかーについての検討

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今触れなければならない問題は山積していますが、前にも紹介したように新しい社会運動に取り組むための準備を始めています。
 本日は被害者を伴って二回目の弁護士との打ち合わせを午後から行なうことになっています。

 ネット社会の利便性に関しては言うまでもありません。
 その大きな特徴として「誰でもが情報を提供する」ことが挙げられます。この「誰でも」というのは、匿名によって情報を発信することも可能だということです。

 このインターネットにおける匿名性に関しては、私はこれを当初は問題にしたことはありませんでした。
 しかし、このどこの誰か分からないという、その匿名性を悪用し他人に対する誹謗中傷が繰り返され、被害者が泣き寝入りするという事例が後を絶ちません。

 このような事例を放置することは健全なるインターネットの発展にマイナスに働くのは当然であり、逆に阻害する要因ともなります。
 そこでこのような誹謗中傷を防ぐためにも、新しい社会運動の必要性を強く痛感しました。

 例えば、現在マスメディアにおいては前科○犯という報道は行なわれていません。かつては逮捕された犯人(被疑者)に前科があった場合、必ずそのように報道されたものです。

 しかし、これは個人保護情報の関連から報道機関はそのような前科に関する報道を現在は行っていません。また、これは判決を受けて一旦罪を償えば、いつまでも前科者として報道するということは止めるべきであるとの配慮が働いているからでもあります。

 しかし、ネット上においては匿名のブロガーによるこの「前科者」の記述や20年前、30年以上も前の事件に関しても、これを紹介する記事が書き連ねられています。

 そもそも事件報道を新聞・テレビが行うのは、これは社会の公器として自他共に認められて来たからであり、そのマスメディアにしても事件が解決して、その人が罪に服せばその件に関してその後それを取り上げるような事は余りしません。

 しかし、インターネットの社会においては、個人が意見表明の場として、これを言論の自由と称していつまでもこの20年、30年前の事件に関しても記述しています。

 実は私もそのような記事を書いて弁護士から削除依頼の要請を受けたことがありました。弁護士の依頼は当然と判断をしたので私はその部分を記事から削除しました。

 創価学会のエントリーにおいて、かつて創価学会の文化会館において傷害事件が発生、女性信者が逮捕されました。女性信者は当時は会館に勤務していました。男性信者との痴情のもつれによる個人的な事件でしたが、場所が場所だけにネット上には拡散していました。

 この事件をブログで取り上げたことがありますが、加害者側の女性の依頼を受けた弁護士から削除要請がありました。女性は罪を犯して服役し現在は普通の生活をしており、これをブログで取り上げられることにおいて、非常に精神的な苦痛を感じる毎日を過ごしているので、是非削除して頂きたい−というものでした。

 同じような削除依頼がこれまで数件寄せられています。全て個人のブログで事件を取り上げることへの是非を問うものでしたが、私は争うことなくそのような削除要請には応じて来ました。

 今回弁護士に相談する事件はまだ新しいものです。
 被害者は執行猶予中ですが、現在まったく新しい人生を歩んでいます。その勤務先に対して、本人を誹謗中傷するメールが送られ続けています。

 例えば次のようなメールです。

「本人には全く反省がない。初犯だったので執行猶予がついたが、次期は即懲役だろう。今までの性癖を見ると、再び詐欺を繰り返す可能性が高い」

 これを事件を当時取り上げたブログのアドレスと共に送られています。尚、被害者は詐欺で逮捕されたわけでもなく、起訴された罪名は詐欺罪ではありません。

 事件で逮捕された時に、マスメディアが大きく取り上げたために、何人かのブロガーが事件をよく調べもしないで面白おかしく書いていますが、そのブログ記事が現在も残されています。それをメールに添付して送りつけています。

 逮捕され有罪判決を受けたことが事実であっても、報道機関でもないのに、それを言論の自由を楯に書きつづり本人の新しい職場に送りつける行為が果たして許されるのか?

 そのことに関して法的に戦って明らかにしていきたいと思います。被害者女性は事件発覚からこれまで所謂現実の社会生活の中では多くの人達の支援を受けて来ました。

 近所の人達の励ましもあって引っ越しなどをする必要もなかったし、お子さんが虐められたりして転校を余儀なくされたこともありません。ネットでの誹謗以外には何の支障もなくこれまでと同じような生活が出来ているのに、目に見えない匿名メールによって悩まされ傷つけられた来ました。

 さて、どのような人物がこのような卑劣なメールを出し続けているのか?
 実は現実の被害者女性と全く接触のないネット上でストーカーしている人物の可能性も私は視野に入れています。

 かつて、私のブログに誹謗中傷コメントを繰り返していた人物がいました。その人物はIPを表示したので勤務中に会社から書き込んでいたことがばれて解雇されてしまいました。

 まだ若い青年で、本人が電話で直接謝罪して来た時に事情を聞きましたが、本人はほとんど思想的には偏ってはいませんでした。創価学会の信者でもなければ在日でもありませんでした。
 
 では、なぜ執拗な書き込みを繰り返していたのか?
 理由を訊いたら、それは余りにも幼稚な考えで驚きました。ただ面白かったというのです。コメント欄で煽るようなコメントを書き続けることが、癖になって止められなくなってしまったというのです。

 現在もコメント欄に病的に書き込みを続ける人がいますが、このような人も同じように癖になっているのでしょうか?
 批判コメントしなければ寝られなくなってしまっているのかも知れませんね(笑)。

 私への誹謗中傷を繰り返すブロガーが何やら「逃げるな!」みたいなことを書いていますが、トンデモナイ勘違いをしていますね。

(ここからが引用)

平成21年10月10日、徐才喜冤罪事件の取材記録が瀬戸家の石倉から出てきたとの喜ばしい報告を下さってから、早いもので16日が経過しました。

地裁の判決文全文(特に公印は必須)と、新聞が大きく報じたという、徐才喜さんの逮捕の記事の公表はまだでしょうか?

また、当方が何度丁寧に質問し直しても逃げ回ってまともに回答しませんね。常に自分の言いたいことだけを一方的に言い続けています。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:宇留嶋・千葉両名の裁判三昧 via kwout

他でもない瀬戸弘幸さん自身が、こんな事を言っておられるではないですか。都合が悪い話題から逃げるのは見苦しいですよ。

 ワールドワイドウェブ的左顧右眄

(引用終わり)

 私がそのようなものをUPする必要はまったくありません。
 私が30年前以上に雑誌に書いた記事に「実在しない人物」であるかのごとく捏造した記事を掲載し、親戚でもない同じ名字の方の選挙違反事件と結びつけるようなデタラメな記事を掲載して誹謗中傷を行なっていたので、それに関して反論しました。


918a78c8.jpg1)実在した人物であることを裁判所の判決番号を示して写真で掲載しました(実在した人物であることはこれで十分です)。

2)親戚関係にないことを明確にブログに書きました。もし、私が親戚関係者をそうでないなどとウソを書いていたら、それこそ私の人格が疑われるだけでなく、他の親戚関係者にも迷惑をかけることになるでしょう。

 それを未だに「実在しない」とか「親戚関係」と言うなら、今度はそちらで証明すれば良いだけの話です。
 30年前の記事に関して、これをここで取り上げて語る意味はありません。

 記事は雑誌社が全ての責任を持って掲載したものであり、彼のいう「フカシ記事」という意味は私には全く理解できません。
 現在も雑誌社は福島に存在していますから、そちらで勝手にお調べしたら良いでしょう。

 30年前の裁判記録だから調べられないなどというのは、努力が足りないからです。
 私がUPしなくても見ることは幾らでも出来ます。当時福島では有名な事件ですから弁護士会にでも尋ねて担当弁護士を聞いたら良いでしょう。弁護士はまだ判決文を保存しているのと違いますか。

 いずれにしても、この問題で「実在しない人物」とか「親戚云々」とか「大地主云々」とか、その余りにもの虚偽捏造は悪意あるものとしか思われません。

 私はこの問題で議論を深める必要性はまったく感じていませので、これ以上の裁判記録のUPは致しません。このような人達は議論を逸らしてただ誹謗することしか考えていないので、まともに対応しても仕方がありません。

 今後はデタラメな事実無根記事に関して、名誉毀損に問えるか−について検討することに致します。

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1) 
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Posted by the_radical_right at 09:31 │ mixiチェック