2009年12月13日

<活動報告>槇やすともVS創価公明

<活動報告>槇やすともVS創価・公明

権利の濫用を許さないぞ!

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 今回の裁判を簡単に振り返ってみましょう。先ず槇やすともさんは高倉良生という公明党の都会議員が公費を詐取した疑いがあるということで、都議選前からこの高倉都議に対して糾弾の活動を始めました。

 チラシを作成してそれを街宣活動などで配布しましたが、この時に高倉都議のHPに掲載された高倉都議の顔写真をチラシに掲載しました。

 この顔写真を無断で使用したとしてこの写真を撮ったという箱崎慎一なる写真家が民事訴訟で著作権を侵害されたとして侵害賠償金400万円を求めてきた。

 ところで著作権とはその写真に著作権者の名前などが書かれ、それを存在することが明記されていない限り分からない。しかし、当初この高倉都議の顔写真にはそのような表記はなされていなかった。

 それが表記されたのは、槇やすともさんがそれを裁判で指摘してからのことです。つまりこの写真家は最初は自分の著作権であることの主張を行なっていなかったのです。

 高倉良生都議は都会議員であり公人ですから、顔写真をチラシに掲載されても肖像権などは主張できない。だから急遽最初は記載もされていなかった著作権をこの箱崎という写真家が主張することになったのです。

P1370163xs 私は東京地裁前の街宣で「この民事訴訟に先駆けて訴えられた刑事告訴はどうなったのか?」と言いましたが、それはまったく司法当局は動いていないようです。刑事事件で告訴したということですが、本当にそれほどの、つまり重罪を課すべき事件であったのか? とても、そのようには思われません。

 ところでこの事については槇やすともさんのブログでも書かれていますので紹介しましょう。


http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=393

(ここからが引用)

 しかし、私が反訴した理由の一つである、この民事訴訟とは別に私を著作権法違反罪で刑事告訴した件については、その詳細に触れられていないのです。

 本来なら告訴状の写しを証書として提出してもいいところでしょう。その点を裁判長から指摘されていました。

 次回までに明らかにすることでしょう。
 
 根も葉もない犯罪をでっち上げて私を犯罪者に仕立て上げ、投獄しようと試みた。しかし、その計画は頓挫した。

 故に、私から突っ込まれて告訴した事実は渋々と認めたけれども、その内容を明かしたくないのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この事件に関連し槇やすとも氏は3名の創価・公明関係者から刑事告訴されています。

箱崎慎一・自称職業写真家 
 著作権法違反罪で槇泰智を刑事告訴

高倉良生・公明党都議
 名誉毀損罪で槇泰智を刑事告訴

飯島謹一・公明党中野区議
 公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)で槇泰智を刑事告発

 3人で刑事告訴しても司法当局が動かないので、仕方なくこのような民事訴訟に持ち込んでいるとも考えられます。

 さて、著作権は確かに大切なものです。しかし、箱崎写真家が今回400万円もの損害を受けたと主張していますが、それって何の根拠を以って言っているのでしょう。自分の作品が勝手に他人に真似されて使われたなどというものではありません。

 槇さんもご自分のブログでそのように主張されています。

 <一般に著作権に関しては、著作物を無断で使用した人間が利益を得た場合に賠償義務が成立する。

 コピーされた商品が出回ったために本来の著作物を買う人がいなくなったとか。

 しかし、今回のケースでは、箱崎はなんら損害を受けていないし、私も利益を上げていないのだ。>

 おそらくは慰謝料を主張しているのでしょうが、この額は余りにも世間の常識から外れていると思います。自分の撮った写真に関して、その著作権の表示も最初はしていなかったのに、それをチラシで配布されたからと言って、それほど精神的なショックを受けるものなのか?

 それに高倉良生本人は何故沈黙しているのですか? あなたが一番の張本人でしょう。刑事告訴もしているのですから、何故写真家などに任せておかないで、自分がやらないのか。おかしいと誰もが感じている裁判なのです。

☆動画ご紹介!

(1/2)カルトによる訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://peevee.tv/v?669h6c
(2/2)カルトによる訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://peevee.tv/v?669iff

YouTube版
(1/2)カルトによる訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://www.youtube.com/watch?v=bvWy1TZbDBU
(2/2)カルトによる訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://www.youtube.com/watch?v=3H097JWLuSU
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=5CB2D72C59B452A8


☆贈答用リンゴ販売の御礼

 たくさんの注文を頂き感謝申し上げます。尚、もう小玉はありません。現在注文を受けられるのは一段16玉、2段32玉以上に限ります。よろしくお願い申し上げます。


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_right/archives/52381870.html
 

 

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2009年11月16日

「御用ライター」民事訴訟事件の判決

「御用ライター」民事訴訟事件の判決

 ジャーナリスト側(宇留嶋瑞郎氏)の請求を棄却

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 昨日、今日と実家でリンゴの収穫をしていたので、先程東京に戻りました。相手側のサイトに下記のような記載があったので、取り敢えずご紹介しておきます。論評は遅いので後日行います。


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【判決】第2次「御用ライター」裁判、ジャーナリスト側の請求棄却

 ブログ上で特定宗教団体の御用記者と記載されたのは名誉毀損に当たるとして、ジャーナリストA氏が行政書士B氏を相手取り、慰謝料の支払いなどを求めた民事訴訟で、さいたま地裁川越支部は16日、「被告がこれら記事に原告に対するある種の悪意的な感情を含めたことはうかがえ、いささか不穏当な部分があることは否定できない。しかし、原告の社会的評価を低下させ、それらの執筆行為が違法性を具備していると認めることは困難」として、A氏の請求を棄却する判決を言い渡しました。

 判決ではまず、A氏の訴えが濫訴に該当するかどうかを検討。B氏は、A氏が市議2人を相手取り提訴した裁判で、「『宗教団体御用ライター』の記載は、原告の名誉を侵害しない」との条項を含む和解を成立させていることを理由に、「原告は、自己を『御用ライター』と記載することが名誉毀損に当たらないことを自認しており、本請求で訴えの利益を有しない」などと指摘していました。

 しかし、裁判官は「和解条項は、市議側が『御用ライター』との記載をしたことに遺憾の意を表したに過ぎず、原告側がこの記載が名誉を毀損するものではないことを明確に認めたものではない」として、和解成立を理由に、今回の提訴に訴えの利益がないとの結論を導き出すことはできないと判示しました。

 また、「和解が成立したと言っても、必ずしも裁判所が『御用ライター』との記載が原告の名誉を毀損するものではないとの判断をしたとは言えない」とした上で、「A氏が訴えを起こした時点で、市議との裁判が敗訴することを予見できたとは認めがたい」と述べ、濫訴に該当するとのB氏の主張を退けました。

 ただ、今回、ブログ上に記載された「御用記者」や「御用ライター」との表現は、「具体的事実を摘示したものとはいえない」と指摘。「原告が宗教団体からどのような方法でプロパガンダや情報操作の指示を受け、どのような記事を執筆するよう指示されたか、何ら具体的事実を明らかにしていない」ことを理由に挙げ、「記事を閲覧した者は、被告が、原告の執筆したものは宗教団体の主張に近い傾向を有するという評価を下しているということを認識するにとどまる」などとの判断を示しました。

 その上で、「ジャーナリストの執筆したものは、読者から評価される運命にあり、結果的に、執筆者の意向とは関係なく、対立する複数勢力のうちの特定の側を支持する傾向にあると評価されることも珍しくない。そのような事態が生じることは、ジャーナリストと言う職種にとっていわゆる『宿命』ともいうべきものである」との考えを示しました。

http://autocratwatcher.blog56.fc2.com/blog-category-6.html


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2009年11月15日

<活動報告>創価学会との裁判

 
<活動報告>創価学会との裁判

創価学会からの名誉毀損・損害賠償に反撃

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 今回の裁判は短時間で終わることは前から伺っていました。
 それは槇泰智氏が訴訟をこれまでの弁護士に依頼せずに戦うのではなく、弁護士先生二人に依頼することが決まったので、今回の裁判ではそのことが裁判所に告げるだけで閉廷となるからです。

 今回は東京地裁前の演説では、創価学会が人殺しを行なうような犯罪者の集まりであると考えるに至った理由について述べさせて頂きました。

公明党・創価学会の真実 平野貞夫 講談社

−の部分における暴力団と創価学会の「密会ビデオ」
村上正邦の元側近が語る。 『騒ぎの発端は、藤井さんと後藤組長の密会ビデオでした。 ... 藤井富雄公明党都議と後藤組長とされる人物の「密会ビデオ」があり、その中で藤井氏は反創価学会の立場にある人物らに対する襲撃依頼ともとれる発言をしていると報じている。 ...

 創価学会と暴力団の関連についてはこちらを参照

創価学会の暗い闇

創価学会を批判すると殺される?

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52279606.html

 創価学会は暴力団と深い関係にありました。
 かつては「反創価学会」の市民運動家に対して、山口組の後藤組の組員が自宅にブルドーザーで突っ込み、日本刀で男性をメッタ斬りする事件を起こしています。


☆動画ご紹介! 11・13 東京地裁前

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PeeVee.TV版
(1/2)創価学会の訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://peevee.tv/v?62yv6d
(2/2)創価学会の訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://peevee.tv/v?62yw6c

P1360325s

YouTube版
(1/2)創価学会の訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://www.youtube.com/watch?v=ZFcCfXl7B1Y
(2/2)創価学会の訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://www.youtube.com/watch?v=hxqA1gGsLlI
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=E9E500D6B7B2CA64

P1360338s

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2009年11月14日

<活動報告>西村修平VS千葉英司(3)

<活動報告>西村修平VS千葉英司(3)

千葉英司氏の尋問で明かされた万引き事件の不可解さ

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 先ず千葉英司氏が西村修平氏を尋問した点についても触れておきましょう。千葉氏は裁判官に「質問をして下さい」「意見の主張にはならないように」と度々注意を受けていた。

 この千葉英司氏は自分の考えをとうとうと述べる癖があるようで、せっかくの証人尋問なのに西村修平氏に対する質問するよりも自己主張の場になってしまいました。

千葉英司 「私は創価学会員ではない」

西村修平 「私はあなたが創価学会員などとは言っていない。創価学会員の検事等と同じ穴のムジナとは言っていますが・・・」

 普通、このように答えられたら「同じ穴のムジナとはどういう事か?」と質問を続けるべきなのに、一方的に西村氏に反論されていました。まぁ〜挑発的な返答をされて質問できなくなってしまったのでしょう。自分が弁護士に依頼しないで訴訟をしていますが、やっている内に何か、弁護士にでもなった勘違いをしているのではないでしょうか?

 何回も何回も裁判官に注意されながら、結局は質問することを忘れて自分の意見表明になってしまっているのには笑えました。何とも締まらない尋問の光景だったと思います。

 訴えた原告であるのに、逆に証言台で答える側になった時の緊張ぶりは、この日傍聴した皆さんが共通して感じたことだったのではないか。

 思わず言ってしまったことを慌てて否定したり、冷静さを欠いていることは誰の目にも明らかでした。このような緊張状態の中での尋問で新しい事実が千葉氏の口から出たのです。

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 朝木明代さんが万引きしたとされる洋品店から、そのTシャツの任意提出を受け「留置」していたことを認めました。しかし、それはTシャツだけであり、それを覆っていたビニールシートの提出を受けていなかった。


 この点を質問された千葉英司氏は「任意提出を受けたのはTシャツだけで、ビニールカバーシートの提出は受けていない」と答えた。これは何度もこれまで指摘しているようにこのビニールカバーシートをたぐり上げて、中のTシャツを取り出して盗んだということになっています。

 この任意提出は極めて不可解なモノであり、到底考えられない。Tシャツは盗まれたが、ビニールシートカバーは置いて行った。つまり盗まれた訳でもないので任意提出されたが、返したとでも答えるのかと思った程です。

 ビニールシートカバーには、万引きしたとされる朝木明代さんの指紋がべったり着いていなければならない。当然警察はそれを調べるだろう。それが捜査の常道だとは素人でも分かる。

 朝木明代さんは万引きの容疑を真っ向から否定している。トップ当選の市議会議員であり、その捜査には力を入れて万全を図らねばならない。

 指紋が付着していれば、それは完璧な証拠となり、朝木市議も認めざるを得なくなる。しかし、何故か東村山警察署の当時の副署長であった千葉英司氏は「その必要がなかった」と答えたのです。

 ようするにこれはやる気が無かったと言うよりも、指紋採取をしても朝木明代さんの指紋が出ないと最初から分かっていたのではないか?−としか思われないような不可解な捜査だと私には思える。

 目撃者がいたから、それで十分だと考えたということかも知れないが、先ずは物証だろう。この点に関して何故指紋採取をしなかったかについて、千葉英司氏から納得のいく説明はなかった。

 更に目撃者についても洋品店の店主の他に朝木明代さんを見たという目撃者証言は極めて弱いモノでしかない。一人の名前が明かされている女性は、本人が朝木明代さんを見たわけではない。

 ただ、洋品店の店主ともう一人の女性が「あれは朝木だ!」と喋っているのを聞いたということを言っているに過ぎない。そしてその女性の名前は全く明かされていない。

 その後、この女性を警察が見つけ出し調書を取ったにしても、その女性の調書が裁判に提出されたことはなく、あるのか、ないのかさえも定かではない。

 田中平八先生は度々千葉英司氏に対して次のように質問した。

「あなたが見たとか、聞いたとか、調べたなどと言っても、それが本当かどうかは何も分からない。あなた方が何も出して来ないからだ」

 対して千葉氏は次のように答えた。

「それは先生、刑事事件の調書などを民事事件の裁判に出せということですか?」

 田中平八先生は次のように話を続けた。

「真実がどうであったか、その事を知る為にも・・・」

 正確な言葉は文章が出来上がってからにしますが、私はこの時に裁判官の顔を見ていました。

 これは単なる名誉毀損の争いではない。西村氏は朝木明代さんの万引き事件が本当に起きた事件なのか? それともそれはでっち上げられた冤罪事件なのか? そのことを知るために戦って来た。

 その事について裁判官がどのように考えてくれているのか?
 真実を求める場ではないかも知れないが、それを究明するために戦ってきた西村氏の思いを田中平八先生が述べた瞬間でした。


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☆お知らせ

そよ風主催「特別講義」第二回

護国マエストロ・黒田大輔代表率いる、カルトハンター日護会。
護国の鬼達が、カルト創価学会と繰り広げた壮絶な戦いを、今振り返る。

今年の夏は熱かった!ここでしか聞けない秘話満載。

第一部は非公開、第二部は後日動画アップしますが、生中継は有りません。
是非開場へお越しください。

【演題】日護会座談会 カルトとの激闘 未公開マル秘裏話(副代表のテルミン演奏あり)

【講師】黒田大輔 (「日本を護る市民の会」代表)
    護国鬼十郎 (同 副代表)
    相良宗介(ウルズ7) (同 神奈川支部長)
    芯太 (同 SP部隊長)
    村松淳一 (同 撮影部隊長)

【日時】11月15日(日) 18:30〜21:00(18:30開場、19:00開始)

【場所】東池袋駅 あうるすぽっとB会議室
    http://www.owlspot.jp/access/index.html
【参加費】1,000円

  
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2009年11月13日

<活動報告>西村修平VS千葉英司(2)

<活動報告>西村修平VS千葉英司(2)

現場になかった靴の謎と警察犬

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 自殺するドラマや映画では必ずと言って良いほどに靴を脱いで並べているシーンが写し出されます。その意味では故朝木明代さんがビルから転落死した現場マンションに靴がなかったのは非常に不思議なことと言わねばなりません。

 考えられることは最初から靴を履いていなかった。

 履いていた靴を第三者が持ち帰った。

 この二つしか考えられないので、自殺の場合であれば最初から靴を履いていなかった−ということになります。

 この点を西村修平氏は東村山市議会選挙で2回もトップ当選するような女性市議が靴も履かないで路上を歩いて現場まで来るはずがない。私はそのように考えるからこれは自殺ではなく他殺だと主張しました。

 対して当時この事件を担当した千葉英司氏は朝木さん本人が自ら事務所から歩いてきたという立場です。しかし、事務所からどのようにして裸足で歩いて来たのかがさっぱり分からない。

 現場の見取り図を千葉氏に示して、どのように歩いてきたのかについて、印(しるし)をつけるように田中平八弁護士先生は質問した(これについては警察犬を動員して捜索したので、その範囲を示して欲しいということでもありました)。

 しかし、この見取り図に印(しるし)をつけることはなかった。この点について考えてみたいと思います。

 警察犬は人間の4千倍から6千倍あると言われる臭いを嗅ぎ取る鋭い嗅覚の能力を更に高度な訓練によって高めた犬の事です。

 よく映画やドラマでは犯人が使っていたハンカチの臭いだけで足跡を追跡し犯人を捜し出します。川などで臭気が消えてしまうまでは追いかけて行きます。

 朝木さんは靴は現場にはなかった。自らの意思で現場まで歩いて来たと考えるなら当然靴は履いていなかったということになります。つまり足の臭いが地面に残ります。しかも警察犬が登場したのは事件の直後です。

 それでも警察犬は足跡を辿ることが出来なかった。この点を聞かれた千葉氏は「そのように臭いを辿れない警察犬もいます」と平然と述べました。

 この言葉には驚かされた。何故裸足で歩いてきたのではないから臭いをたどれなかったと考えなかったのか?
 靴を履かない状態で何者かに連れてこられたと考えなかったのか?

 それほど警察犬とは信頼のおけないものなのか?

 また、千葉氏は早々に自殺と断定した理由に他者と争った形跡がないという点を挙げていた。現場での目撃者がいないということもその理由の一つでした。

 しかし、事件後数年を経て明らかにされた検死結果の鑑定書に、第三者と争った時に付いたと断定される両腕の内側部分におけるアザが明かされるまでは、そのことには沈黙していました。

 田中平八先生はその点も鋭く追及しました。千葉氏はそれは墜落時に何かにぶつけて付いたものと考えられ、自分の意見だけでなく検死官もそのような意見であったと語った。

 しかし、この千葉氏の意見は鑑定書が裁判所に提出されてからそのように言い始めたのであって、それまではそのアザの存在については語ることはなかったと朝木直子さんや矢野穂積さんから伺った記憶があります。

 もし、そのような部分にアザがあれば当然そのことに対する検証を行ない、早い時点でそのことに触れていたと思います。鑑定書が出て来たので慌ててそのことに関しては弁明を始めたとしか思えない。

 千葉氏はこの事件が起きた直後早い段階から「他殺説」でなく「自殺説」を口にしています。その理由は我々が納得出来るものではありません。そのことに関して明確に「自殺だ」という根拠は今回も示されることななかったと感じました。

 「万引きを苦にしての自殺」説を唱える東村山警察署元副署長・千葉英司氏ですが、その万引き事件にしても今回は新たな事実が判明しました次回でお知らせ致します。

☆裁判に先立って立川駅前で行なわれた街宣活動

PeeVee.TV版
(1/2)訴えた筈の千葉英司が法廷で追及される日が来た
http://peevee.tv/v?62pw6a
(2/2)訴えた筈の千葉英司が法廷で追及される日が来た
http://peevee.tv/v?62py51

YouTube版
(1/2)訴えた筈の千葉英司が法廷で追及される日が来た
http://www.youtube.com/watch?v=5ik3SBvZNk4
(2/2)訴えた筈の千葉英司が法廷で追及される日が来た
http://www.youtube.com/watch?v=9RfVYfH6D1Q
再生リスト
http://www.youtube.com/user/shukenkaifuku2#grid/
user/59853F32C96AFEC6



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