2009年10月19日

宇留嶋・千葉両名の裁判三昧

宇留嶋・千葉両名の裁判三昧

 何故、かくも裁判での民事提訴が多いのか?

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 今日は「日本を護る市民の会」の黒田大輔代表が宇留嶋瑞郎氏から民事で訴えられた「御用ライター裁判」の傍聴に川越裁判所に行って来ました。いつものコンビである東村山警察署の元副署長の千葉英司氏も一緒でした。

 この二人は東村山市議の矢野穂積氏と朝木直子氏に対して、これまで何回も裁判を起こしています。

創価擁護記事ライター提訴関係 (※宇留島瑞郎が提訴)
 (青字は矢野/朝木議員側勝訴(実質勝訴含む))

平成10(ワ)第30308号     月刊タイムス96年2月号  矢野/朝木勝訴確定  宇留島ら敗訴確定  05.5.13
平成15(ワ)第1700号     議会本会議注意喚起発言  和解(矢野/朝木実質勝訴)  宇留島仮執行分金員を未返済 
平成16(ワ)第85号      「東村山通信」  駒崎他勝訴  矢野敗訴 
平成17(ワ)第2572号   市民新聞第142号記事  和解(矢野/朝木実質勝訴)      08.3.7
平成17(ワ)第1562号    市民新聞第134号記事  和解(矢野/朝木実質勝訴)    08.3.7
平成18(ワ)第79号   市民新聞第141号記事   矢野/朝木勝訴確定   宇留島取下げ   08.3.7
平成18(ワ)第1798号    市民新聞第134号記事   矢野/朝木勝訴確定  宇留島取下げ   08.3.7 

千葉英司元副署長提訴事件(※全部を千葉元副署長が提訴。青字は矢野/朝木議員側勝訴)

平成17(ワ)第2181号  07年9月22日FM放送  矢野勝訴確定  千葉敗訴確定  07.6.20
平成18(ワ)第1312号   04年1月15日「フォーラム21」記事  矢野/朝木勝訴確定  千葉取下げ   08.1.23
平成18(ワ)第24988号  06年8月1日別冊宝島   乙骨勝訴確定  千葉敗訴確定   07.10.18
平成19(ワ)第845号   市民新聞第142号記事  矢野勝訴確定  千葉取下げ   07.8.1
平成19(ワ)第875号  05年9月22日FM放送   矢野勝訴確定  千葉取下げ   07.8.1
平成17(ワ)第2568号  市民新聞第142号記事  併合千葉勝訴確定  矢野/朝木敗訴確定   08.9.16
平成18(ワ)第500号  05年11月28日FM放送
平成19(ワ)第1176号   市民新聞HP(矢野議員襲撃犯の頁)  矢野/朝木勝訴確定  千葉敗訴確定   08.8.28
平成20(ワ)第736号  05年11月28日FM放送
 市民新聞第142号記事   矢野勝訴確定   千葉敗訴確定  08.12.17 

 このような結果となっているにも関わらず、今も訴訟を連発しています。しているその心情はとても一般の人の理解を超えたものがあります。何故に副署長まで経験なさった方やお忙しいジャーナリストが、これほどまでに執拗に裁判所に足を運ぶのか、本当に理解に苦しむ所です。

 現在行われている訴訟(全て宇留嶋・千葉両名による提訴です。) 

 名称はアンチサイトで付けたものですが、そのまま紹介しました。

  名称     被  告 原  告   請求     法廷     次回   進行状況

第一次街宣 西  村 千  葉  100万円 立川支部 11月11日 次回当事者尋問
第三次御用 西  村 宇留嶋  100万円 川越支部 11月 2日 次回第1回口頭弁論
第一次落書 黒  田 宇留嶋  200万円 東京高裁   未定   地裁で50万円認容・被告のみ控訴
第二次落書 黒  田 千  葉  200万円 立川支部 11月 9日 次回第5回口頭弁論
第二次御用 黒  田 宇留嶋  100万円 川越支部 10月19日 次回第2回口頭弁論
機関紙事件   槇   千  葉  100万円 立川支部 11月18日 次回第1回口頭弁論

 
このお二人はとても名誉を大切にしておられるようです。こうなるとこれがもうお仕事なのかと思ってしまうほどです。全部勝てば800万円にもなるわけですから、やはり本気なのでしょう。

 さて、今日傍聴したのは宇留嶋氏を御用ライターと黒田氏が自分のブログに書いたことに関しての名誉毀損と損害賠償の提訴です。

 実は黒田氏は私がブログで宇留嶋氏を「御用ライター」と書いた箇所から引用してそのように書いていますが、元々の私のブログに記事に関しては宇留嶋氏からは、何の抗議も削除依頼も来ていません。

 今回の「御用ライター裁判」は当初は矢野・朝木両市議が宇留嶋氏に訴えられたもので、こちらの方は裁判所で両者は和解をしています。アンチのサイトによれば下記のような和解であったと掲載されています。

 「『創価御用ライター』との表現は、原告の名誉を毀損するものではなかったが、必ずしも、適切ではなかったことは認め、遺憾の意を表する」

 『創価御用ライター』との表現は、原告の名誉を毀損するものではないーということで、当事者間で和解が成立していながら、黒田氏を訴え、今度は同じように西村修平氏に対しても提訴しました。

 私にはこの辺りの宇留嶋氏の考えがさっぱり分かりません。黒田氏との裁判については本日結審し、来月の16日には判決となりました。

 同じような事案で別な裁判では和解となり、一方では判決が降りる。どのような判決となっても釈然としない後味の悪いものとなるのではないか。

 この判決の早さはこれから始まる西村修平氏への民事提訴に影響を与えることは必至だと思います。又、私にはまだ提訴はありませんが、同じように「御用ライター」と記述しているので、勝訴した場合、今度は私に対しても訴えて来るかも知れません。

 さて、この一連の問題をブログで扱う中で、私は宇留嶋氏を何故「創価学会の御用ライター」と書いたかについては、皆様には説明してきました。

 それは私の文筆上の恩師であり先生と呼ぶ方に、宇留嶋氏の原稿を掲載している出版社の社長が「宇留嶋瑞郎氏は創価学会の便利屋さんのようなものだろう」と発言したと聞いたからです。

 その他にもいろいろありましたが、またここでぶり返すつもりはありませんが、創価の犬のブログである三羽の雀の日記などはその点(出版社の社長の話)にはまったく触れないで、いつも下記のようなことを書いています。

 「完全版下」云々の大誤報についても、いまだに訂正が行なわれていませんね(「東村山市民新聞」の迷宮〈「創価御用ライター」裁判関連ブログ〉も参照)。

 
ではその部分以外に私が裁判所に提出した文書は全てお認めになるのですか?

(1)「月刊タイムス」K社長は、宇留嶋瑞郎さんの原稿を月刊タイムスに掲載するに当たって、もし訴訟事件になったときには、弁護士費用などを含め、一切を創価学会が負担するということで引き受けたということ。

(2) 以前に、朝木明代議員事件に関して、矢野・朝木両氏らから提訴された際も、月一回の法廷への出席も一切断り、創価学会側の弁護士に委任したこと。結果として、最高裁で、「月刊タイムス社」及び宇留嶋瑞郎さんの敗訴が確定したが、その処理も全て創価学会が費用を負担したこの弁護士が行い、K社長自身は一切持ち出しはなかったこと。

(3)宇留嶋瑞郎さんは元々「月刊タイムス」の社員で、その「月刊タイムス社」に在籍していた頃に、創価学会の「平塚広報部長」―「井上聖志広報部長」ラインに取り入って、「創価学会の御用記者」すなわち創価学会のために都合のよい記事を書く「便利屋」になったこと。

(4)K社長は、宇留嶋瑞郎さんが同「月刊タイムス社」を退社した後は、直接原稿のやりとりをしていないので、宇留嶋瑞郎さんとは、もう何年も会っていないこと。

(5)宇留嶋瑞郎さんの署名入りの原稿は、宇留島さんからではなく、創価学会広報部より「レイアウト済み」で、「月刊タイムス社」に入稿されること。

 したがって、このような経過から、宇留嶋瑞郎さんが「創価御用ライター」と呼ばれても当然で、そのように呼ばれる理由又は根拠があります。

6 その後、本年11月30日に、朝木明代議員の追悼の集いが東村山市内で行われ、私も案内を頂きましたので、出席しました。
  そして、この「追悼の集い」が終わり、コーヒーでも飲んでから帰ろうと、何人かで、東村山駅前にある本屋の2階の喫茶店に入りました。

ところが、この喫茶店の窓際に、何と例の創価学会の御用ライターの宇留嶋さんと千葉英司元東村山警察署副署長が仲良くコーヒーを飲んでいるではありませんか。

連れの皆さんは奥に座りましたが、私は良い機会であり、隣の席が空いていたので座らせて頂き、取材がてら、いろいろとお話をさせて頂きました。

千葉英司元副署長は「オレは帰る」といって、すぐに店を出て行きましたが、宇留嶋さんとは、結構、長時間に渡って話しをしました。

私は、前項に述べたとおり、I氏が、K社長から直接聞いた話を知っていましたので、宇留嶋さんに「宇留嶋さんは、K社長とは何年も会っていないんだって?」と聞いたら、宇留嶋さんは、はっきりと「会っていない」と答えました。

更に私が「何年もって、3年、5年なの?」と聞いたら、後は黙って答えませんでしたが、I社長がファックスして下さったk社長の話の前記内容は間違いないことを改めて確認することができました。

そして、本件の「創価御用ライター」の件ですが、「矢野さん、朝木さんが訴えられている名誉毀損の裁判に証人として、客観的真実を証言したいので是非同意して下さい」と宇留嶋さんにお願いしておきました。

 しかし、宇留嶋さんは、私が創価学会の行っている上記の世論操作、情報操作のやり方を知っていることもすでに十分認識していましたし、私が法廷で証言する意思を持っていることについて、宇留嶋さんは「裁判官が認めないとそれは出来ない。自分は分からない」ということで、私が証言することが、迷惑そうでしたが、拒否はしませんでしたので、証人申請されれば、同意されることと思います。

 また、この喫茶店で、長時間、お話出張をした際も、私が宇留嶋さんのことを「創価御用ライター」とブログなどで記述していることについて、宇留嶋さんは、私に一言も抗議しなかったばかりか、むしろ、そのことについて話題にすることを避けているように思いました。

したがって、このことをみても、宇留嶋さんは、自分が「創価御用ライター」と呼ばれることは仕方のないことだとの認識がすでにあるように思いました。

           2008(平成20)年12月17日

 

            東京都千代田区外神田2‐13‐3

 

              瀬  戸  弘  幸

この文面についてですが、(5)に関しては、確かにI先生とK社長から、若干内容に違いがあることは伺いました。しかし、これは既に裁判所に提出済みのものであり、今更訂正などしようがありません。

 和解ということでなく、あくまでも争うということなら、たぶん訂正したものを再度提出していたと思います。

 私は自身が法廷に出ることになれば、当然出版社のK社長も面識があるので、直接尋ねてお会いして、宇留嶋氏のことは聞いて見るつもりです。

 創価系のブロガーはとにかく自分の都合の良いようにしか解釈しません。私が「御用ライター」と書いていたときに、書くだけの理由があると説明すると、それは誰だ名前を明かせーと大騒ぎでした。

 しかし、それが出版社の社長の話だと披露したら、もう何もその事には触れなくなりました。自分の都合の良い部分だけを取り上げて騒ぐのはどうも創価学会系の人たちの得意技のようです。

 明日の活動のお知らせ

 新・極右評論に掲載されているので、こちらをご覧下さい。

 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/
51408352.html



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2009年10月10日

30年前の記憶が鮮明に甦る

匿名ブログと事実無根記事(2)

 30年前の記憶が鮮明に甦る

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 今日は福島の実家に戻って、もう20年以上も開けていない木の机の引き出しを開けて見ました。この木の机は私が30年以上前に利用していたもので、埃を被って暗い石蔵の二階に今でも置かれています。

 さて、この机の引き出しを開けて探し出したのは、下記の記事に関する資料です。30年以上も前のことですが、この机の中にしまい込んでいた記憶は忘れてはいませんでした。

2e8f8c74.jpg                                              

←大きく拡大になります。

 こちらでもご覧になれます。
http://izukohe.jugem.jp/?eid=35


 今から30年以上も前に、私が初めて書店で売られていた雑誌に書いた在日朝鮮人の冤罪事件をレポートしたものです。短期集中連載として3回に別けて掲載されました。

 ところで、この私のノンフィクション記事を、匿名ブロガーが「架空の人物らいし」などと決め付け、私と同じ名字の当時の元県会議員の選挙違反事件と関連付けて妄想記事を書いています。

 その元県会議員なども私とは何の関係もない人であり、この記事は私の名誉を著しく貶すものであり、とても許せるものではありません。相手に対しても失礼でしょう。

 引き出しを開けると、無造作に仕舞われた生原稿が先ず目に入りました。当時はまだパソコンやワープロもない時代なので、400字詰めの原稿用紙に、万年筆で書かれた原稿の束が現れました。

 冤罪・徐才喜事件の真実

 このような題名がつけられ、「昭和51年3月2日・福島地方裁判所において、徐才喜の詐欺事件の第一回公判が開かれた。・・・・」との書き出しで始まっていました。

 勿論原稿だけではありません。たくさんの裁判関係の資料もありました。

 昭和52年6月7日宣告 裁判所書記官 國分正明

 昭和52年(わ)第32号

 判決文   被告人を懲役8月に処する

 裁判官   小林隆夫

 昭和52年(う)第163号 控訴趣意書

 昭和52年第228号 起訴状 移監通知書、公判期日通知書など3枚 残りは保釈却下決定書を始め裁判記録は多数にのぼる。

 さて、全ての文書に徐才喜氏の生年月日・国籍、韓国の本籍、当時の住所なども書いてあります。○○こと徐才喜とありました。当時の私は余り通名などというものには関心がなかったのかも知れません。

 本文ではこの通名を書いていないようです。当時本人からの申し入れなのか、私が配慮して書かなかったのか、この点は記憶にありません。

 彼には奥さんも子供もいました。今もこの通名を使用している可能性もあるので、この通名部分は今回も伏せておくことにします。

 懐かしさの余り原稿を手に取って見ていると、一枚の写真が床に落ちました。徐才喜氏の上半身の写真でした。冒頭で紹介した第一回の連載のときに掲載した写真です。

 ご本人から頂いたものでした。原稿の中に仕舞いこんでいたのまでは忘れていました。今日は本当に30年前にタイムスリップしたようでした。

 今回の件に関して、如何に創価系のブロガーは非常識な人間であるかが、良く分かりました。自分で探せなかっただけなのに、私の記事の登場人物を架空の人物で、私がでっち上げて記事にしたなどと書きました。

 常識を兼ね備えた人物ならば、書店で売られている雑誌に、デッチ上げの記事を掲載するなど、あるはずがないと考えます。しかし、彼らはそのようには考えない。

 デッチ上げた本人だけでなく、彼の仲間と見られるブロガーは、私が「架空の人物」でないという証拠を出せと皆書いていました。「架空の人物」であると言うなら、その証明は相手方がもっと詳細な事実を基に挙げるべきでしょう。

 匿名ブログでどうせ正体がばれないのだから、何を書いても良いんだ。誹謗中傷はやり放題とでも思っているのでしょう。本当にとんでもない輩です。

 もう、デタラメな記事は撤回してください。裁判所の事件番号まで教えた訳ですから、もう一度福島においでになって、裁判所で確認されたら如何でしょう。

 裁判所は「架空の人物」に対して有罪とか無罪とかの判決を下さないことは、あなたもご存知でしょう。

 


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2009年10月08日

匿名ブログと事実無根記事

匿名ブログと事実無根記事

 余りも酷いデタラメ記事に驚愕

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 今までネットでも散々悪口を書かれてきましたが、今回の記事にはもう驚きです。書かれてある内容が余りにもデタラメで、このような記事を書く人物とは、一体どのような人なのか? これから調査してこれは民事で訴えなければと思いました。

 私は他のブログで書かれた時には間違いを指摘して、相手に通告しています。皆さん、その間違いに気がついて訂正するので裁判にまではなっていません。

 しかし、今回だけは「間違いでした、許して下さい」ではすみません。私が初めて書店で販売されている雑誌に寄稿して、原稿料を頂いた記事についてトンデモないことを言っています。

 先ずは長い文章ですが紹介することにします。

 瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む (その12)

脱線し過ぎましたね。ボチボチと福島県立図書館で拾ってきた情報を交えたお話に入って行きたいと思います。まず、福島行きのきっかけになった「徐才喜冤罪事件」の元記事。図書館に到着してすぐに閲覧させて戴きました。

「政経東北」という月刊誌の昭和53年6〜9月号に掲載されたもので、すぐ見つけることができました。瀬戸弘幸さんは28歳の頃と自己申告していたのですが、25歳の頃の執筆ですね。

瀬戸弘幸さんは、ヤクザ者との刃傷沙汰を起こして9ヶ月間拘留されている間に、徐才喜さんが(殺人罪について)無罪を勝ち取って出所した事、那須さんの冤罪事件などのニュースを聞いて心強く思ったとブログに書いています。

この記事に取り組んだのが昭和53年の正月頃からのようですから、逮捕拘留されたのは、昭和52年の3月以前という推測が成り立ちます。ここまでは良いですね。

この徐才喜さんという方が疑われた原因であるという、福島市太田町婦人殺害事件というのが発生したのが昭和51年10月20日です。瀬戸弘幸さんが刃傷沙汰を起こした時期とかなり近いですね。恐らく半年の開きはありません。

図書館で複写を取らせて戴くことが出来ましたので、「徐才喜冤罪事件」の記事を公開します。

徐才喜冤罪事件−1回目
徐才喜冤罪事件−2回目
徐才喜冤罪事件−最終回

迫真のルポですね。流石はジャーナリストデビュー作。よく調べて書いています。 ・・・と申し上げたいところですが、実はそうではありません。

この記事にざっと目を通し終えた私は、すかさず記事の裏を取り始めました。まず、「福島市太田町婦人殺人事件」の概要を知るために、地元紙の記事を読むことにしました。

福島県の有名な新聞は、「福島民報」と「福島民友」があります。昭和52年の新聞を図書館にリクエストすると、『福島民報はマイクロフィルムしかありませんが、福島民友なら紙のままで保管してありますよ。』との事。

時間がないので、「福島民友」を先に見せてもらいました。事件発生の翌日には大きく1面を飾り、遠藤文子さんについても詳しく書かれていました。それから10日間くらい、連続して記事が続いています。アタリが取れたので、「福島民報」のマイクロフィルムもざざっと目を通しました。

結論を言いますと、瀬戸弘幸さんが遠藤文子さんについて自分がルポしてきたみたいに書いていることは、ほとんど地方紙に書いてあった内容の引き写しです。新聞の引用だと書かなかっただけで、目新しいことなど何も書いていません。新聞では遠藤文子さんを良い人だと書いているのを、勝手に悪人にしようと小細工している以外の部分は、ほぼ丸写しと言って差し支えありません。

次に、徐才喜さんが詐欺で逮捕された時に新聞社がこぞって書きたてたと主張している点が気になったので、逮捕されたとされる時期、起訴されたとされる時期など重点的に、しらみつぶしに新聞記事を読みました。1日も飛ばさずに紙面を読みましたが、それらしい人物の逮捕を報じる記事はありませんでした。

「徐才喜冤罪事件」のライターは、遠藤文子さんについて自分が調べてきたように書いた部分が新聞の引き写しであることを書かない。遠藤文子さんに金貸しの疑惑がある等のネガティブな記述だけ信憑性を上げようと必死に新聞紙名と日付を書く。徐才喜さんが逮捕された際、新聞がこぞって書きたてたと言いながら、どの新聞がいつどのように書いたかという点は全く引用しない。

こういう事をしていれば、ジャーナリストとしての信用はいつまでたっても醸成されないでしょうね。こういう姿勢で好き放題書くライターが放置されるなら、犯罪報道被害もバンバン出るでしょう。出版社は、持ち込まれた記事の裏くらいは取るべきだと思います。

私は限られた時間内で記事を読んでいますが、複数紙を読んでも全く詐欺で逮捕されて遠藤文子さん殺しを疑われた人が見当たらないという事は、徐才喜さんの存在自体がフカシであるという疑念はきわめて濃厚です。

通名報道云々と言い出す人も居られるでしょうが、「徐才喜冤罪事件」で日本人名とされている姓も見ましたし、姓名や人種にも拘らず、太田町界隈で詐欺容疑で逮捕された人ということで記事を一生懸命読んでもそれらしいものが見つけられませんでした。

更に、昭和52〜54年版の福島市住宅地図を閲覧させてもらうことにしました。連載2回目にある地図と見比べてみると、確かに電気病院(※紛らわしい名前ですが、家電系リサイクルショップだと思います)は存在しますし、遠藤文子さんの家も新聞記事の住所をそのまま地図上で探すとこの位置です。しかし、玉川食堂は確認できません。地図上でこの辺りは空白です。

徐才喜さんを詐欺で訴えた人を仮名にしているのも巧妙ですね。民事なら、原告と被告の実名が分かっていれば、事件番号等がすぐに判明しますが仮名では確認が取れません。

いくら丹念に探しても徐才喜さんが実在したと思える情報に全く辿かない。渾身のルポの裏を取っているはずなのに不思議なことです。これでは、私はフカシ記事を読むためだけに福島までノコノコ出てきたことになってしまいそうです。

それ以上に、実在しそうもない在日韓国人の徐才喜さんが冤罪で警察に吊し上げられていると瀬戸弘幸さんが匿名ルポまで書いた意図が実に不可解です。

新聞記事を始め色々な資料と「徐才喜冤罪事件」を見比べていた私は、やっぱりこんなもんだったか・・・ と予想通りな展開になった事については、それほど落胆しませんでした。

福島に来る前は、ある程度調べて『かなり濃厚な線でガセッっぽかったです』という結論を報告できる程度の目処がついたところで次の調べ物に移る予定でした。

ところが、そう捨てたものでもありませんでした。事前に予習をしておいたのが良かったのでしょう。「徐才喜冤罪事件」の裏を取っている最中に、新聞記事の中から瀬戸弘幸さんの過去の素性洗いの方で調べるつもりだった全く別件と本件が直接リンクしている記事に気づいたのでした。

瀬戸弘幸さんは、『冤罪がどのようにして生み出されるのか』をテーマにしたがっていましたが、私はこの事件を通じて『でっち上げ記事がどのようにして生み出されるのか』という勉強をさせて戴いたように思います。

瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む (その13)

徐才喜さんという在日韓国人が限りなく架空の人物らしい事は、福島県立図書館での調査でも確認できました。

そうなると、瀬戸弘幸さんが匿名のルポ記事で警察が不当逮捕や不当捜査をしているといった怪しげな印象操作をして世間に何を伝えたかったのかという点に興味を持った人も居るでしょう。

フカシ記事を書いても、ライターとしてもらえる原稿料はたかが知れているでしょうし、お小遣い稼ぎとしては妙な感じがします。

私は、この事件について調べるために昭和51年10月末〜昭和52年の春先辺りまでの新聞をしらみつぶしに読んでいました。偶然、この時期には調べてみたかった事柄が集中的に起こっていたという事もあり、かなり丁寧に眺め回していました・・・

すると、遠藤文子さんの名前をとても意外なところから拾ってしまったのです。新聞記事のコピーをとって来たので、興味のある方はコチラを見て下さい。

昭和52年1月14日 福島民友新聞 夕刊 

瀬戸弘幸さんの親族(多分、いとこおじ)の瀬戸孝一氏が、天野光晴氏選挙違反に絡んで任意出頭という記事が出ています。この中で、運動員の百川六郎氏という方が逮捕されたという記事があるのですが・・・

百川の自宅は福島駅西口の東北新幹線高架橋工事現場の近く。太田町の元女性校長殺しの現場から約五百メートル離れた住宅地の一角にある。

 被害者宅と500メートルしか離れていないところに住んでいて疑われた太田町内の住人というと、徐才喜さんと全く条件が同じですね。逮捕された時期と、瀬戸弘幸さんが、「徐才喜冤罪事件」に取り組み始めたという時期はピッタリ同じです。

瀬戸弘幸さんは、天野派の県議会議員で、当時は県議会副議長だった瀬戸孝一さんの親族。そして、遠藤文子さんが殺害されて半年もしない時期に日本刀で傷害事件を起こして9ヶ月も拘留されています。

出所して早々、瀬戸孝一さんが任意出頭となり、天野派運動員の百川六郎氏が逮捕され、天野派と遠藤文子さん殺害が何となく関連づけられている空気が見えるや否や、全く違う作り話をこさえて世間に発表しようと動き出しています。

架空の在日韓国人である徐才喜という人物が冤罪でハメられて逮捕され、警察に人権を無視した不当な捜査をされているというフカシ記事を匿名ライターとして寄稿。

この「徐才喜冤罪事件」を瀬戸弘幸さんが実名で書いていたら、警察はどういう動きをしたでしょうか? また、山本弘幸というペンネームのライターの正体が、天野派県議の瀬戸孝一さんの親族で前科者の瀬戸弘幸さんで、迷宮入りしかけている遠藤文子さん殺しの捜査をかく乱するような記事だと認識したとしたら・・・

第一級の容疑者として浮上したんじゃないでしょうか? 絶対に堂々と実名で書けるわけがない連載だったはずですよ。誰が考えたって怪しすぎます。瀬戸弘幸さんが遠藤文子さんを殺したとまでは断定出来ないものの、何が事情を知っている可能性があると警察に判断されてマークされてもやむを得ないでしょう。

これは、「東村山の闇に光りを」などとバカげた事を言っていられませんね。東村山市議転落死問題と違い、遠藤文子さんは確実に殺害事件です。事故死や自殺といった疑問が入り込む余地は皆無です。

カビが生えたような古い話の裏を取る物好きが居ると瀬戸弘幸さんは考えなかったのでしょうし、万が一調べられても遠藤文子さん殺害事件は時効が成立していますから気が緩んだのでしょうか。記事が掲載された雑誌名や時期を得意げにお話してしまったのが運の尽きでしたね。

また、瀬戸弘幸さん達の東村山での活動を見ていると殺人事件等の重大犯罪については時効撤廃を求める姿勢のようです。

どれだけ古い問題であっても巨悪は眠らせてはならないと仰っているようですから、私が福島市太田町の殺人事件について何十年経っても追求し続けようと考えても一切文句を言うことはありませんね?

私が本件について拾ってきた情報は、まだ終わりではありません。むしろ序の口だと考えてください。まだまだ掘り下げていけるネタを持ち帰っていますので、追々取り上げて行きます。

瀬戸孝一さんは、この選挙違反問題を県議会で野党に徹底追及されて副議長の罷免要求まで出されますが辛くも否決。翌日に辞任して、福島県政は何とか平静を取り戻したようです。

これが、私が福島に行く前の調べ物で見つけていた、昭和52年3月5日の辞任の真相でした。色々ご苦労なさっていたんですね。それにしても、この天野光晴氏の選挙違反問題、全国紙で拾おうとするとほとんど情報が見つからないんですね。福島に行って初めて色々知りました。

それまでは、木村守江県知事の逮捕劇の余韻が1年後もくすぶっていて・・・ くらいの予測しか出来ていませんでしたが、天野派が片っ端から逮捕や任意出頭という事態にまで追い込まれ、県議会がストップし、蜂の巣をつついたような大問題になっていたとは・・・

地元新聞を読まないと分からないことってあるんですね。

(ここまでが引用)

 先ずこの匿名ブロガーの書いていることの重大な誤り(事実誤認)を2つだけ指摘しておきましょう。

 1)徐才喜さんという在日韓国人が限りなく架空の人物らしい事は、福島県立図書館での調査でも確認できました。

 限りなくなどと一応は頭につけてはいるものの架空の人物としていることです。著者は山本弘幸という雑誌社の社長が私につけてくれたペンネームです。

 ルポ・ライターという肩書きで「震撼のレポート」という文字から見ても、この記事がノンフィクションであることは誰でも分かります。それを登場人物を架空の人物らしいなどと書いています。

 30年以上も前のことなので、調べても発見出来なかったことで、ただそれだけの理由で「架空の人物らしい」と結論を出しているのですから、どのような頭の構造なのか? 本当に顔を見てみたいものです。

 2)瀬戸弘幸さんの親族(多分、いとこおじ)の瀬戸孝一氏が、天野光晴氏選挙違反に絡んで任意出頭という記事が出ています。

 名字が同じだというだけで親族にしています。瀬戸という名字はたくさんあり、それだけで親族扱いです。全く関係ありません。

 この二つの勘違いから勝手に妄想を働かせて書いています。事実を知ったら、書いた本人は「穴があったら入りたい」心境ではないでしょうか。もう、恥ずかしいなどというレベルを超えた話です。

 では、何故このような低レベルの記事が書けたのでしょう? 最初から私を貶めることしか頭にないから、こんなトンデモない記事を書いてしまったのでしょう。

 私が若い頃に「在日朝鮮人」の冤罪事件を取り上げ、初めて書いた記事の中で、その冤罪事件を通して国家権力を批判したという事実を認めたくなかったのでしょう。

 私のような人物は生まれた時から、民族差別主義者・排斥主義でなければ納得がいかないのでしょう。今回の件でワールドワイドウェブは余りにもいい加減な記事を書いてしまいました。

 墓穴を掘った−ということです。余りにも調子に乗り過ぎた。匿名だから相手に正体を知られることもないだろうと、誹謗中傷を繰り返してきた、そのツケがこのような事実無根の名誉毀損で現れるとは彼自身も予想もしていなかったことでしょう。

 事実無根だから記事を紹介しないようにと警告しているのに、 shinok30なる人物もコメント欄に書き込みを続けているので、こちらも名誉毀損が問えるのか、これから弁護士と相談してみるつもりです。

お知らせ

 明日の抗議行動はこちらで確認してください(文章の分量が多くなったのでリンクでお知らせします)。


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2009年10月06日

探偵ファイル・ビラ配布目突き事件の続報

 惨忍なチラシ配布妨害事件(4)

 探偵ファイル・ビラ配布眼突き事件続報

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先ずは「探偵ファイル〜スパイ日記」〜からの紹介です。

 傘で目を突き刺す  〜創価事件の真相1

特捜の調査報告より。

事件のあった現場を特定し聞き込みを行いました。
事件を知らない人が多い中、やっと目撃者の方に会えましたが、書いてあった
内容(傘で目を突かれて病院に担ぎ込まれた)に少し矛盾している点が有りました。

その目撃者の方は現場のあった通りで○○というお店をしているご主人です。

ご主人の話によりますと

「最初に見た時には、男性3人が1人の男性の背中を小突いていて、やられている男性が『何するんですか?止めて下さい』と言っていて、仲間同士の諍いかな?」と思ったそうです。

その後に見た時には、小突かれていた男性が目の辺りを押さえて言い争っていて、通り掛った巡回警ら中の警察官を呼び止めて事情を説明していたと言う事です。ご主人もその時に警察官から事情を聞かれたので、見たことを話したそうです。

警察官を呼び止めた時には、3人いた加害者側の2人はいなくなっていて加害者の男性と被害者の男性だけになっていました。

被害者の男性の怪我の様子は、顔を殴られた時にメガネがひしゃげていて、目尻の辺りが切れていた模様です。また、傘で目を直接突かれていたようには見えなかったとのこと。その場で救急車を呼んだということも無かったそうです。

ご主人は「後日、2人の警察官が再度事情聴取に来た時に聞いてみたら、警察は加害者と被害者の身元も分かっている様だ」と言っていました。

調査をしてみて、創価学会批判をしている「政教分離を考える会」という団体に参加している人達と創価学会とは元は同じ母体の宗教団体で、創価学会の池田大作氏が破門されて現在の確執に至っているということと、一宗教団体が公明党を牛耳っていて政治に大きな影響力を持っていることに対しての危惧を感じている宗教団体との確執だと感じました。なんだか宗教戦争のような話で怖さを感じました。

暴力を受けたのは事実だった。しかし若干の誇張があったのだろうか。今週、当事者と面会予定だ。

BOSS

 
http://www.tanteifile.com/diary/2009/10/05_01/index.html

 注目すべき記事が幾つかあります。少し矛盾する箇所があるとの記述ですが、それは一番最初の段階で我々が聞いて書いたことと若干の違いがあると言う事でしょう。

 この点に関しては創価学会系の人間も下記のように書いていました。

 また、創価人のブログにも次のような記載が見られました。

りゅう」が情報収集した範囲でも、この「5人組」は把握されていません。
(いや、「いない」と言ったほうが良いかもしれませんね)

 これは当初聞かされたときには「5人組」と言うことでしたが、現場では3名の人間によって追いかけられて、その内の一人が傘の先で目を突いて来たと言うことで間違いありません。

  創価の犬ブログにも次のような記載がありました。

 瀬戸サンが何を言っても、確実な証拠がなければそうそう信用されるはずはないということだけ、ここで指摘しておきましょう

 今回探偵ファイルさんも調査報告を挙げているように、今回の事件をいくら「なかった」事にしようとも、それは無理であることは明らかです。

 事実を事実として受け止められないようでは、それこそ何を書いても信用されないでしょう。今回の探偵ファイルさんの記事で注目すべき先ず第一点ですが、下記のような証言が記載されている点です。

>ご主人は「後日、2人の警察官が再度事情聴取に来た時に聞いてみたら、警察は加害者と被害者の身元も分かっている様だ」と言っていました。

 その後の事件の経緯については具体的にどのような動きになっているのか、正直言ってこちらでは余り把握をしていませんでした。こちら側で余り目立った動きをすると、逆に警察の反発を買う恐れもあると思って来たからです。

 しかし、今回再度の事情聴取が行なわれたということがわかりました。これは大きな前進だと思います。聞くところによれば被害者にも同じように再度の聴取が行なわれるとのことでした。(これは前に伺っていましたので、もう既に実行されたかも知れません。)

 又、警察は被害者は勿論のこと、加害者の身元も分かっているようだとの証言も重要です。この点はこれまでも何度も指摘してきました。西新井警察署はある程度の犯人のめぼしをつけていると私は考えています。

 この犯罪を「探偵ファイル」も創価事件の真相1と表現しているように、犯人は創価学会の会員である可能性が非常に高いと思われます。この犯行が創価学会による組織的な犯行であったことが判明すれば、これは大変なことになります。

 言論の自由を創価学会が暴力によって封じ込めを図ったということになります。ビラ配布当初には5名の創価学会員と思われる連中がが付きまとい、現場においては3名によって犯行が行なわれています。これは単独犯行ではなく、組織的な犯行であることは間違いありません。

 この事件を宗派対立という観点からだけ捉えることには反対します。仮にそのような背景があるにせよ、これは明らかな言論の自由に対する組織的妨害が凶悪なる事件にまで発展したということなのです。

 この事件の捜査が開始され犯人が逮捕されることになれば、今度は我々のチラシ配布に対する妨害、付きまとい行為について告訴を検討しています。

この経緯はこれまで何回か紹介していますが、初めての方は下記エントリーで確認してください。

傘突き刺し凶悪犯罪の全貌


西新井警察署の一日も早い犯人検挙を願う


創価タブーか?マスコミは何故か全社が沈黙


 この事件の徹底解明を目指す我々は、今月中頃に西新井警察署に対して、捜査要望書を提出したいと考えております。受け取りを拒否された場合は郵便で送付する考えですが、この日は西新井駅前において、真相究明と犯人逮捕を訴えての街宣活動も予定しています。

 凶悪犯罪の捜査と犯人逮捕を要請する街宣活動

 予定日 10月17日 (土曜日) 3時半より4時半

 場所   西新井駅前広場  東武伊勢崎線(浅草発) 西新井駅

 又、詳しくは後日告知いたします。

 引き続き西新井警察署に対する激励のハガキ投函にご協力ください。

  〒123‐0843
  東京都足立区西新井栄町2丁目8番15号 西新井警察署

   岩永 勝敏署長様

 平成21年8月2日に西新井警察署管内で起きた、チラシ配布を行なっていた男性が何者かによって目を突き刺されるという事件が起きました。私は一国民として、このような残虐な事件を引き起こした犯人を絶対に許すことは出来ません。一日も早い犯人の検挙を望んでおります。どうか頑張って犯人を逮捕して下さい。お願い申し上げます。

    ○ ○ ○ ○

 このようなハガキをより多くの方が投函して頂けるようにお願いする次第です。よろしくお願い申し上げます。

 コメント欄に次のような投稿があったのでお答えしておきます。

 >>救急車を呼ぶほどでもなかったとかいう部分が結構大きな注目点の様な気もしますが?

 被害者は現場から500メートルほど離れた交番に向かい、そこから警察官によって病院に搬送されました。−これが現場での状況です。警察署の車で警官と一緒に病院に向かったということかも知れません。

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Posted by the_radical_right at 08:53 │ mixiチェック

2009年09月10日

明日の創価学会との裁判のお知らせ

 創価学会との裁判闘争(1)

反創価運動の高まりに危機感を募らす。

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http://www.komei.or.jp/news/2009/0702/14975.html

上記の記事の中に次の箇所が最後にあります。

学会中傷の街宣も禁止命令

 一方、槇らが東京都東村山、東大和、両市内で「創価学会は犯罪者集団」などと創価学会を誹謗中傷する悪質な街頭宣伝を行っていたことについて、街頭宣伝の禁止を求める創価学会の仮処分申立てに対し、東京地裁は6月29日、学会側の申立てを認める仮処分決定をした。

 この街宣禁止の仮処分が認められたことで創価学会側は、槇やすともさんが発言したとされる「創価学会は犯罪者集団」という言葉が、誹謗中傷に当たるということで民事による損害賠償請求訴訟を提起しました。

 では、創価学会は「犯罪者集団」ではないのか?

 この点が最大の争いになると思います。創価学会に関係する犯罪行為はこれまでもたくさん見られました。しかし、それが組織的に行なわれたものなのか? 或いは個人で行なわれたものなのか?

 この点がいまいち明確ではありません。よってこの裁判においては、これまで創価学会絡みの犯罪に関して検証していかねばならないと思います。

 数多い創価学会が関係する事件の多くを検証する作業は確かに容易ではありません。しかし、これは創価学会から与えられた絶好の機会でもあるのです。

 明らかに犯罪として逮捕者が出て立件された事件や、大手報道機関が報道したものから、疑惑として問題となったが犯人が逮捕されていない事件もあります。

 このまだ犯人が逮捕されないが、どう見ても創価学会が怪しいという事件も徹底した真相解明がなされなければなりません。

 さて、現在一番新しい事件は、黒田さんや槇さんが東京12区で行なったチラシ配布への嫌がらせ妨害行為です。この妨害行為に関しても、創価学会の関与が明らかになれば、創価学会が「犯罪者集団」であることの立証につながります。

 また、同じく創価学会の池田大作への批判チラシを配布していた『政教分離を考える会』会員が、創価学会の関係者と思われる人物から、傘の先で目を突かれる事件も発生しました。

 この犯人が逮捕され、この人物が創価学会の信者であることが明確になれば、この裁判はこちら側の完全勝利となるでしょう。

 よって我々はこの凶悪なる犯罪者が逮捕され、その正体が明らかとなることこそが、この裁判の行方を左右するものと確信しています。

 そこで度重なるお願いです。

 西新井警察署に対して、一日も早い犯人逮捕を求めるハガキを出して頂きたいのです。
 電話やFAXでは業務に支障が生じる可能性もあるのでハガキでお願いします。

例

    〒123‐0843
  東京都足立区西新井栄町2丁目8番15号 西新井警察署

   岩永 勝敏署長様

 平成21年8月2日に西新井警察署管内で起きた、チラシ配布を行なっていた男性が何者かによって目を突き刺されるという事件が起きました。私は一国民として、このような残虐な事件を引き起こした犯人を絶対に許すことは出来ません。一日も早い犯人の検挙を望んでおります。どうか頑張って犯人を逮捕して下さい。お願い申し上げます。

    ○ ○ ○ ○

 この事件がウヤムヤになるようでは、今回の裁判の勝利などは絶対にありえません。この事件の徹底解明を求めて、この裁判闘争と同時進行で戦っていきます。

 今月末には西新井駅前にて、犯人の逮捕を訴えて街宣活動も予定しております。皆様のご協力をお願い申し上げます。

※このエントリーは「創価ブログ」のカテゴリーに入れました。
 創価学会に与するブロガーへの反論を行ないながら、創価学会の犯罪問題を取り上げて追及することに致します。

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『日刊中央通信』

 

「創価学会の言論弾圧と戦うぞ!」

第一回口頭弁論(東京地裁)

<何故?創価学会が市民に対して2,800万円の損害賠償を!>

朝木明代・東村山市議の「謀殺」が宗教団体の名誉毀損にあたるのか

日時:平成21年9月11日(金) 街宣開始12:00 口頭弁論開始13:15から

場所:東京地裁526号法廷


 槇泰智(政経調査会代表、主権回復を目指す会幹事)と黒田大輔(日本を護る市民の会)の両氏が創価学会本体から名誉毀損(2,800万円)で訴えられた。

 これは衆院選挙に先立ち、東村山市の創価学会施設近辺において、殺人の時効一年を迎える朝木明代・東村山市議「謀殺」事件の解明を訴えた街宣活動に対しての訴えである。創価学会が
2,800万円もの巨額の損害賠償を起こすことで、反創価の言論を弾圧・抹殺する許し難い横暴である。

 巨大宗教団体による訴訟の乱発を厳しく糾弾して行くのは勿論、我々一市民が創価学会本体を相手に「東村山の闇」と 謀殺が「自殺」に変わった真相に光りを当てる絶好の機会と捉えるものである。

 情報をマスメディアが独占する時代で疾うに過ぎ去った。東村山市議「謀殺」事件に対するネット上の関心はとてつもなく拡大する一途を辿っている。今後、法廷での一部始終がネットを通じて国民の前へ白日の下にさらけ出されるのだ。

呼び掛け:主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

連絡:西村(090-2756-8794) 瀬戸(080-1240-7123)

 今回の裁判が創価学会にとっては、先の衆院選挙の全面敗北に次ぐ、新たな組織瓦解の始まりであって欲しいとの願いは、多くの国民の共通した思いでしょう。

 それほどに創価学会という組織は国民から嫌われている存在であることを我々はこれまでの戦いで十分に認識させられました。
 だから、相手がどのような巨大な宗教団体であっても、この闘争に一切怯むことなく、戦っていきたいと誓いを新たにするものです。

 今回の裁判の経緯から振り返ってみたいと思います。先ずこの裁判のきっかけとなったのは、黒田大輔さんと槇やすともさんの東村山市における街頭宣伝活動でした。

 この街宣は我々の支援者からの要請に二人が応えて街宣を行なったものです(尚、この支援者とは東村山市の草の根の皆様とは違います)。

 二人は共謀して…ということで訴えられたようですが、実際の経緯は二人が事前に打ち合わせをしてということではないようですから、先ずはこの共謀ということも争点の一つになると思います。
  
Posted by the_radical_right at 17:30 │ mixiチェック