2009年08月07日

創価信者のブロガーに警告する

創価信者ブログの虚偽記載に警告

 事実無根の誹謗中傷記事の削除を求める。

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

☆動画ご紹介! 8・6 王子駅前


 先ず、昨夜遅くにUPしたこの映像をご覧下さい。警察官は最初から「何をしているのですか?」「交番に来てください」と言っています。また交番への任意同行を拒否するなら「警察署で事情を伺います。」と何もしていない我々を警察施設へ連れ込もうと必死です。

 これは重大なる人権侵害です。我々は通行人の往来を妨害している訳でもなく、大声を出して騒いでいた訳でもありません。そこに突然警官がやってきて、交番で事情を聞かせて下さいもないものです。

 110番があったから、ただそれだけしか最初は言いませんでした。何が問題なのか?その説明をすることなく、最初から有無を言わせずに交番に連れて行こうとする行為は、これは断じて許されるものではありません。

 警察官の職権乱用です。我々を交番に連れて行く前に、明確にその理由を示さねばなりません。その理由が110番があったからという理由ではお話になりません。

 さて、創価信者の「りゅうオピニオン」なるブログが、いい加減な記事を書いています。全く事実に反することを書いています。もし、記事の訂正がなければ、これは名誉毀損に当たるので警告しておきます。

 先ず全文紹介します。

 ビラ配布で王子警察署の警察官に任意同行を求められ、嘘をついて拒否した瀬戸弘幸氏。瀬戸氏は「被害者」ではなく「被疑者」だ

瀬戸弘幸氏が警察に任意同行を求められ、嘘をついて拒否していたことが明らかになった。

8月6日、ビラ配布5000枚を終えて、王子駅前に着いた瀬戸氏らは、警察官から任意同行を求められる。

(ビラ配布の参加人数は、わずか11人。「凋落」っぷり激しすぎです。
1日5000枚だと、20万枚配布に40日かかりますよ)

以下は、その顛末である。

(以下、瀬戸氏の記事引用は>で表記)

>王子の区域が私達の担当なので、本日はこの王子駅に集合し、事前に決めておいた場所を配布しました。

ああ。他の地域は、日蓮正宗妙観講が担当ということですか。下請け大変ですね。

「事前に決めておいた場所を配布しました」・・・って、私がビラ配布の無計画を批判したから、わざわざ計画的ですと強調してるんですか?素直ですね(笑)。

>私はてっきり警察官であると思ったので、「あなたは警察官か?」と尋ねた。ところが男は何も答えない。「名前を名乗れ、あなたは警察官か?」と再び聞いたら何も答えずに一旦は引いた。

瀬戸氏は、どうもこの男を「学会員」と印象づけようとしているようだが、後の記事を読んでいくと、この男は「警察官」だろうと思う。(映像を見ると、この男性、「本署に呼んで」とか言ってる。本署って素人の用語じゃないなあ)

警察から「撮影しないで!」とビデオ撮影を止められると、「風景を撮ってるんだよ」とか言い訳。それで、今度は逆に男が瀬戸氏一派の写真を撮ろうとすると「何撮ってるんだよ!」と逆上。

ダチョウ倶楽部のベタなコントを見てるのかと思いました。

★そして、この男(恐らく警察官)は、瀬戸氏が抵抗するので、応援の警官を呼びに行く。

若い警察官との問答。

>警官 「110番が入ったものですから。」
私  「だから、何のための110番なの?」
警察 「ビラを配っていたから・・」
私  「誰もビラなんて配っていないだろう」

出たー!

「チラシは順調にはけ計5千枚ほど撒き終えて駅前に戻りました」と書いているそばから、「誰もビラなんて配っていないだろう」と口からでまかせ!まさか、「チラシ」と「ビラ」は、違う!なんてなことを主張したいんですか?

 ここまでが紹介

 先ず、タイトルに書かれた私が「被疑者」であるという箇所です。

 被疑者(ひぎしゃ)とは、捜査機関によって犯罪を犯したとの嫌疑を受けて捜査の対象となっているが、まだ公訴を提起されていない者のことをいう、司法手続及び法令用語である。

 さてさて、私がいかなる犯罪を犯したというのか、これを明確にしていただきたい。

 私が嘘をついたと言っているが、全くの勘違いで書いている。若い警官は「駅構内でビラを撒いている人がいるとの110番があった。」と聞いたので、我々は「駅構内では一枚も撒いていない」と答えたのです。

 後でやってきた警官や刑事にも説明しています。住宅街でチラシを撒いて、ここで皆さんが合流するのを待っていた。何か住宅街でチラシを配布することが悪いのか?

 勿論、警察官も刑事も誰一人として、その住宅街におけるチラシ配布を問題にはしていない。ようするに駅構内で管理者の許可を受けずにビラを撒いているという虚偽の110番通報をした人間がいたということです。

 この創価信者はそのことを勘違いして私が嘘を言ったなどと書いている。先ずは早めに訂正しておくことです。まぁー勘違いは大目に見るとしても「被疑者」扱いは、これは訂正しなければ名誉毀損となりますので警告しておきます。

 >瀬戸氏は、どうもこの男を「学会員」と印象づけようとしているようだが、後の記事を読んでいくと、この男は「警察官」だろうと思う。(映像を見ると、この男性、「本署に呼んで」とか言ってる。本署って素人の用語じゃないなあ)

 ここも重要な箇所ですね。この男は警察官ではありません。創価学会の信者です。この警察官でもない人間が警察官のように「本署に呼んで削除させる」などと言っていることが一番問題なのです。

 そのことに関して後で来た警察官と刑事に強く抗議したが、受け入れなれなかった。この警官の対応の不可解さを今後も追及して行きます。

 我々が映像を撮るのは自由です。これは自分達の安全を確保し防衛するためです。このような対応をする警官は信用なりません。公明党の太田昭宏代表が出馬をするこの東京12区では、「池田大作批判ビラ」を配布していた男性が何者かによって、目を傘の先で突き刺されるという残忍な事件も起きているのです。

 我々に写されたくなかったら、近づくな!妨害するな!

 我々は殺されたり、傷つけられたくないから、防衛しているだけなのです。

 

 抗議街宣とチラシ配布のお知らせ

 8月7日  王子駅北口で午後2時街宣開始   チラシ配布

 責任者 黒田・瀬戸

 ※「日本を護る市民の会」黒田大輔代表と連携しての街宣、チラシ配布となります。皆様のご協力をお願いします。チラシ配布者への暴行事件の続報もあります。下記をご覧下さい。

 ※「主権回復を目指す会」の西村代表も駆けつけます。

  http://seaside-office.at.webry.info/200908/article_4.html

8月8日 東十条駅北口 午後1時 チラシ配布 瀬戸・有門

 ※同時間帯にシナ人のデモが浅草で行なわれるというので、「主権回復を目指す会」はそちらでの抗議行動を行なうことになりましたので、この日は当初予定していた規模を縮小しての街宣とチラシ配布となります。

 尚、このシナ人達は左翼のキャンドルデモにも合流するということなので、我々は左翼のキャンドルデモの時に対峙したいと思います。

8月9日  街宣はしませんが、午後から実施します。

8月10日 休み

8月11日 車輌で移動しながら行ないます。

8月12日 夕刻から夜にかけて実施する予定です。

 この間で協力を頂ける方は事前にメールにてご連絡ください。

   fukushimaseto@gmail.com

 電話 080−1240−7123 瀬戸弘幸

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

女子美術大学にスキャンダル発覚

  

Posted by the_radical_right at 09:07 │ mixiチェック

2009年07月23日

柳原氏がリチャードコシミズを取り上げる?

創価ジャーナリストのデタラメ日記(4)

 柳原滋雄氏が取り上げたリチャード・コシミズ

  ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 創価学会信者であるジャーナリストがリチャード・コシミズなる男のブログを取り上げています。
 このリチャード・コシミズは創価学会を批判していた人物であると思っていたので意外に感じた。

 しかし、このリチャード・コシミズのブログを見たら納得がいきました。
 ここ最近の内容は創価学会批判などは全くなく、もっぱら我々「行動する保守」運動の仲間を批判していました。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/

 裏で何らかの提携が出来ているのかも知れません。
 柳原氏はこれまで散々ソン・テジャク北朝鮮在日宗教などと言っていた相手を自分のブログで批判するどころか、私を攻撃する記事の材料として取り上げているわけですから、これはちょっとした事件です。

 創価学会と独立党が連携したのでしょうか? それとも実際は古くから裏では繋がっていたのかも知れません。
 先ずはその記事を紹介しましょう。

 柳原滋雄コラム日記

2009/07/23(Thr)
瀬戸一派の「資金源」に関する興味深い指摘

 リチャード・コシミズという人が、自身の19日付のブログで「新風・在特会・主権回復を目指す会の反日朝鮮右翼に騙されて動員されている皆さんへ」なる文章をアップしている。記事本文ではないが、その下のほうで次のような事実の摘示がなされていた。真実かどうか当方は知らないが、興味深い内容なのでそのまま引用する。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1b9f192f479637efaa6e9851e8c553e9

 「在特会」は一見市民が自発的に集まった市民団体の外観を装っていますが、実は「霊感商法」で有名なカルト詐欺集団「統一教会」と元A級戦犯笹川良一が作った「日本財団」「日本会議」がバックにいる組織です。

 会長の西村修平などの幹部は両組織から資金をもらっているプロです。「統一教会」は、戦後間もなく釈放された元A級戦犯の笹川良一が岸信介ら自民党政治家に紹介したのが日本での活動の始まりといわれ、歴代の自民党政権内部に深く浸透し今でも安部晋三や町村信孝など自民党有力政治家たちは資金援助や秘書の派遣など親密な関係を持っているといわれています。(以上引用)

 重要なことは、瀬戸一派の一人である西村の資金源について、具体的に断定する形で指摘していることであろう。その真偽のほどについて、瀬戸一派は事実関係を明らかにする必要があるのではないか。仮に「言いがかり」にすぎないものなら、その旨発信すべきはずだが、いまだ何もコメントらしきものを発していないようだ。

 【問題の指摘】 http://richardkoshimizu.at.webry.info/200907/article_33.html

 なぜ、このリチャードなる人物に対して私が言及してこなかったかは、余りにもバカバカしく荒唐無稽なことを書いていたからです。
 しかし、創価人ジャーナリストの要請とあれば、一応は答えておきましょう。

 この紹介されている「杉並からの情報発信」がコシミズのブログであるかどうかは私は知らない。ただ一番下の「問題の指摘」というのは、リチャード本人のブログである。

 ここに書いてあるのはデタラメばかりであり、何ら真実性のあるものではない。
 統一教会と関係があるかのように書かれているが、統一教会を批判してきた我々が統一教会と関係あるはずがない。

 在特会の裏に『統一教会』『日本財団』『日本会議』がいるとは、全くお笑いのレベルでしかない。この方は思想家というよりは芸人でしょう。

 「講釈師見てきたような嘘をつき」−などという言葉もありますが、いかに本当のように見せるか、思わせるかの商売人だと思っています。
 ドラマやお芝居の後には必ず「このドラマはフィクションであり…」と流れます。所詮はその類と思います。

 柳原さん、もう少しマトモな人を登場させて、私の批判記事を書いて下さい。
 今回の記事は酷過ぎます。
 リチャード何某が、具体的に断定的に指摘しているから答えるべきだとか、貴方もそのレベルの人間と間違われますよ。

☆動画ご紹介!

7・22 東京地裁前
公明党から不当な圧力を受ける槇泰智氏(政経調査会代表)支援行動!

250c2590.jpg0d6593e0.jpg






PeeVee.TV版
カルトと癒着する東京地裁を糾弾する!(1/3)
http://peevee.tv/v?5pd7af
カルトと癒着する東京地裁を糾弾する!(2/3)
http://peevee.tv/v?5pda50
カルトと癒着する東京地裁を糾弾する!(3/3)
http://peevee.tv/v?5pdcd3

YouTube版
カルトと癒着する東京地裁を糾弾する!(1/3)
http://www.youtube.com/watch?v=9xTAU0QFFyk
カルトと癒着する東京地裁を糾弾する!(2/3)
http://www.youtube.com/watch?v=E7k8J88tsms
カルトと癒着する東京地裁を糾弾する!(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=3oQCRg3UCww
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=6FD900D65DEA9136

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

古田敦也氏が民主党から出馬か…公明党に殴り込み!?








  
Posted by the_radical_right at 19:02 │ mixiチェック

2009年07月19日

韓国人が日本に全てを伝えた。

創価ジャーナリストのデタラメ日記(3)

 柳原滋雄氏は何を言いたいのかを考えてみた。

  ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 先ずは今回も柳原滋雄コラム日記を全文紹介しましょう。

瀬戸某にも渡来人の血は流れ、朝鮮半島と分かちがたく存在する

 今後は関わりを控えたいと自分で書いたものの、こちらが書いたことが相当気になるらしく、瀬戸某は先週、さいたま地裁川越支部でたまたま顔を合わせたときも、「おれのこと朝鮮と書くな、書くな」とそればかりを当方に懇願してきた。当方は「事実関係しか書いていない」「何を書こうとこちらの自由である」と答えたが、やはり同人は相当に気になる模様だ。

 そこで書いたことはそれほど難しいことではない。日本という国と東アジアの密接な古代からのかかわりからして、日本民族と言おうと、日本人には多くの朝鮮半島や中国大陸の血が入り混じった存在であり、だからこそ、自分たちの民族が優れ、他民族より優位であるとの考え方はばからしいものであり、今後の関係において、なんら益をなすものではないということを述べたにすぎなかった。その上で、古代から朝鮮半島や大陸から多くの「渡来人」を受け入れ、彼らから文字や稲作などを学んだ関係を指摘し、日本人のすべてに「渡来人」の血が流れている事実を述べたにすぎない。

 瀬戸某はそのことには事実上反論できず、半ば認めたかのようである。彼の書いた言葉は、「わたしは日本人混血説を採らない」というだけのもので、これは歴史上の史実とはまったく異なっている。

 現在、日本の外国人比率は1・7%だが、渡来人の存在は当時の「人口の3割」などの規模であった。まさに日本人の祖先が半島や大陸からの渡来人なのである。

 かわって同人は、血の問題を民族の問題にすり替えた。要するに血統ではなく、文化などを含む(?)民族性のみが問題であるというのである。それならば彼らはむしろ、外国人参政権に反対するのではなく、帰化制度そのものに反対すべきであって、逆に自分たちの主張の矛盾を広げる格好になっているようだ。

 結局のところ、瀬戸某にも渡来人の血は明確に流れ、同人も朝鮮半島と分かちがたく存在する人間にほかならない。それだけのことである。それを認めるかどうかは本人の自由だが、日本という国家の成り立ちは、そういうものであるということだ。当然ながら、これは物事のよしあしの話ではなく、日本民族が日本列島に単独で古来から存在したものでなく、近隣諸国・民族と分かちがたい「関係性」を有しているという事実的関係を言っているにすぎない。その事実を認めるかどうか、単にそれだけの話である。

 古代よりそのようにして成立してきた日本人であるにもかかわらず、その祖先に連なる人々をあからさまに差別し、「自民族優越主義」に則って“自己満足”に浸っている瀬戸某らの姿は、同じ日本人として、同じ人間として≪恥ずべき姿≫である。そう言いたかっただけの話である。

 結局、私に朝鮮民族の血が流れていると決め付けて、この創価人は何を言いたいのか? そのことに関して考えてみることにしましょう。

 古代から朝鮮半島や大陸から多くの「渡来人」を受け入れ、彼らから文字や稲作などを学んだ関係を指摘し、日本人のすべてに「渡来人」の血が流れている事実を述べたにすぎない。

 これって、この渡来人という言葉を韓国人という言葉に置き換えてみることにしましょう。

「韓国人は日本人に文字や稲作を伝えた」

 もう少し詳しくその後も考察してみましょう。

 日本人はかつて韓国人によって文化・伝統を学び、文字や稲作まで教わった。よって韓国は兄であり日本は弟である。しかし、その弟が「日帝36年に渡って兄を支配し、創氏改名を強制し韓国人から名前を奪い、従軍慰安婦や強制連行・労働によって韓国人に多大なる犠牲を強いた。

 あれあれ、何となく創価学会の池田大作や韓国政府の言っていることに似ていますね。
 勝手に考察しましたが、そっくりなことを言っています。本当はここまで書いてご満悦な気分に浸りたかったのではないでしょうか?

 池田大作は「中国人を親と思い敬いなさい、韓国人を兄と思って敬いなさい」と信者に教えているそうです。
 このような教えを信じ込むと、このような創価人となってしまうのでしょう。

 日本の稲作技術は世界でも最高です。それは日本人が精魂込めてその稲作の普及に務めてきたからであり、それは日本人の誇りでもあるのです。

 それをわざわざ韓国から伝えられ、学んだものだなどと考えている韓国に感謝している日本の農民はいない。「一体何を学んだんですか?」と逆に質問したい。常に古(いにしえ)を意識することも大切でしょう。

 しかし、伝えたから感謝しろですか? 学んだから、どうしろと言うのですか? 

 柳原滋雄コラム日記で書かれている内容は歪んだ日韓関係を韓国側の視点からしか見ていません。

 瀬戸某らの姿は、同じ日本人として、同じ人間として≪恥ずべき姿≫である。そう言いたかっただけの話である。

 同じ日本人として、私は貴方のように日本人を韓国人(渡来人)の下に置くような文章には耐えられません。と言うか、「貴方は本当に日本人なのですか?」と問いたい気持ちです。

 ところで、何でもかんでも韓国が発祥地だと唱える韓国人ですが、それって日本人に対するコンプレックスがあるのではないですか。つまり羨望と嫉妬などが複雑に入り混じった感情です。

 特に在日の方にそれがあるように思えてなりません。或いは日本に帰化した人にも若干あるのかも知れない。現実問題としてコメの稲作技術にしても日本のほうが優れているでしょう。

 それを認めたくないために韓国から伝えられた、学んだと言われても本当に迷惑なのです。日本人は稲作をただの食料だけとは考えずに、これを文化と結合させた。だから、その部分が韓国よりは優れていると思っています。

 それならば彼らはむしろ、外国人参政権に反対するのではなく、帰化制度そのものに反対すべきであって、逆に自分たちの主張の矛盾を広げる格好になっているようだ。

 外国人参政権問題は全く別問題で、韓国の血が流れているから反対するななどとは暴論も甚だしい。勿論、彼もそのような主張をしているわけではない。しかし、そのようにも聞こえてしまう。外国人参政権はこれは民族問題ではない。国民の権利の問題です。

 帰化問題もそうですが、血の問題を絶対視するなら米国や西欧からの帰化などあり得ない。しかし、私は別にそのことに反対したことはない。

 日本民族という括りは人種ではない。この日本という国家の中で長年に渡って我々日本民族が形成してきた共同体なのです。その共同体の一員として責任を果たす覚悟のある人の受け入れを我々が拒否することなど考えてもいない。

 我々が問題にしているのは「共生」などという言葉を巧みに使いながら、自分達の優位性を譲らずに共生ならぬ「強制」を押し付けようとする在日韓国人に対して警告を発しているのです。

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

創造学園大学(群馬)の経営危機説を追う(1) 


 






 

  
Posted by the_radical_right at 13:03 │ mixiチェック

2009年07月18日

日本民族としての「血」

創価ジャーナリストのデタラメ日記(2)

 柳原滋雄氏へ、朝鮮人との混血説は迷惑だよ。

  ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 この創価人ジャーナリストに対して前回次のように書きました。

>自分自身にその≪朝鮮民族の血≫が厳然と流れている事実も無視して、
>そのような言動で日本社会を「汚す」ことに平気である。

 ≪朝鮮民族の血≫など一滴も流れておりません。
 それこそ貴方の妄想に過ぎません。日本人の全てに≪朝鮮民族の血≫が流れているなどというのは、それこそ誇大妄想であり、日本民族に対する著しい冒涜であると忠告しておきます。

 そのように書いたら、何と今度は長々とした文章をブログに書いています。

 瀬戸某に「朝鮮半島」の血が流れているこれだけの「理由」(上)

 バイオ科学の進展により、日本人の起源をめぐる謎もさまざまに解明され始めている。DNAなどからその起源を追っていく試みともいえようが、それらによれば、日本人(日本列島に居住する住民)は、もともと縄文人がいたところへ、渡来系弥生人が朝鮮半島や大陸から大量流入したことに伴う「混血民族」ということになる。

 −途中略ー

 日本の古代国家の成り立ちから考えれば、現代の日本人が、渡来(系弥生)人の血を一定程度受け継いでいることは間違いなく、では次に、その渡来人はどういう集団かということに問題が移ることになる。

 DNA解析でいえば、日本人の型は大きくAとDの二階層に分かれ、「日本人Dと韓国人」は、遺伝的にもっとも近い集団のペアという(『日本人の起源』産経新聞社、2009年)。ただしこれは血の濃さの問題であって、日本人にはすべてに渡来人の血が流れていることは言うまでもない。まさに日本民族の先祖そのものが、大陸や半島からの渡来人ということになるからだ。
 渡来人は、呉越時代の中国南部の人たちが移動してきたという説もがあるが、結局は同じことで、そうした人々が朝鮮半島にも定着し、さらには日本列島にも流れてきたということにすぎない。2000〜3000年の長い交流期間をもつ“一衣帯水”性の強い「東アジア」において、何民族の血を引いているかといった議論は実は本質的にはあまり意味のある議論ではなく、それぞれがそれぞれの地で混血を繰り返してきただけの結果であり、元はほぼ同じ、同根同種の民族が、それぞれの地域で、それぞれの文化を形づくってきたにすぎないというべきであろう。

 元をたどれば「兄弟」にすぎない民族が、日本だ、韓・朝鮮だ、中国だなどとそれぞれ主張するのも自由だが、東アジア地域における1000年単位の交流の歴史を踏まえることなく、「自民族がいちばん優秀」であるかのごとき式の主張は、滑稽そのものに思えてくる。

 結論として、瀬戸弘幸には、朝鮮半島の血が一定程度流れている。これが東アジアに住む我々の分かちがたい「関係性」であり、日本民族という“架空のフィクション”を構築して隣接民族を排斥するかのような行動は、まさに自分の先祖に唾(つば)を吐きかけているのと同じく【愚かな行為】にほかならない。

 瀬戸某に「朝鮮半島」の血が流れているこれだけの「理由」(下)

 「極右」を称していても、天皇の言葉は頭にはさっぱり入っていないらしい。それが瀬戸某なる、ただ“目立ちたいだけの右翼”の現状である。同人は自分のブログ上で「朝鮮民族の血など一滴も流れておりません。それこそ貴方の妄想に過ぎません」などと書いているが、日本の古代国家の成り立ちから考えれば、そんなことは絶対に言えないし、さらに証明することさえもできないだろう。言葉をより正確にすれば、「朝鮮民族も日本民族も、極めて似通った血が流れている」というべきものかもしれないが、基本的には同じことだ。

 下記の今上天皇の発言に示されているように、桓武天皇に渡来人の血が混じっていたのは、歴史的には有名な話で、当時、側近たちも渡来人の系列を重用したことが知られている。桓武天皇は京都に遷都した天皇として知られる。そうした半島と日本の結びつきを知悉している現在の天皇は、物事を正確にとらえ、下記のような発言をされたと思われる。

 だが一方で、極右を称する者たちの頭のなかには、天皇家とはまったく違った「思惑」が存在するようだ。天皇は近代以降の両者の関係について反省の気持ちをもち、長年の友好関係に立ち戻るべきと考えていることは明らかだが、極右勢力はそのような思いをまったく尊重せず、自分勝手に排外主義を掲げて、ゴキブリのように動き回っている。

 これ以上小生が彼らに関わることは、自分たちは有名になればそれでいいと考えている彼らを利するだけなので、今後は控えたいと思っているが、彼らの「存在」そのものが“自己矛盾の塊”にすぎないのだ。彼らは天皇家に対しても、係争中の女性やその弁護士に投げかけたような侮蔑的態度をとることができるのだろうか。私はこうした手合いこそ、日本民族のなかで、最も“ちっぽけな日本人”であると感じている。

■今上天皇の発言(2001年12月23日の68歳の誕生日に先立って行われた記者会見)

 日本と韓国との人々の間には、古くから深い交流があったことは、日本書紀などに詳しく記されています。韓国から移住した人々や招へいされた人々によって様々な文化や技術が伝えられました。宮内庁楽部の楽師の中には、当時の移住者の子孫で、代々楽師を務め、いまも折々に雅楽を演奏している人があります。

 こうした文化や技術が日本の人々の熱意と韓国の人々の友好的態度によって日本にもたらされたことは幸いなことだったと思います。日本のその後の発展に大きく寄与したことと思っています。

 私自身としては、桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されていることに韓国とのゆかりを感じています。武寧王は日本との関係が深く、このとき日本に五経博士が代々日本に招へいされるようになりました。また、武寧王の子、聖明王は、日本に仏教を伝えたことで知られております。
 しかし、残念なことに、韓国との交流は、このような交流ばかりではありませんでした。このことを、私どもは忘れてはならないと思います。(2001年12月23日付、朝日新聞)

ここまでが引用

 私は長々と書かないで簡単に反論しておきます。
 彼が皇室の成り立ちや天皇陛下を持ち出してまで、自らの論を正当化しようとは呆れるばかりです。

 何故ならば創価学会人は日ごろから皇室や天皇に対して、尊敬の念を抱いてなどおらず、反皇室・反天皇であることは、これまでの創価学会の歴史が証明しています。

 都合の良いことだけを持ち出されても迷惑であり、創価人が天皇陛下の言葉を持ち出しての批判などは穢らわしいので止めて頂きたいものです。

 さて、天皇陛下や皇室を私がどのように考えているかについてですが、民族の一体性を保持するために、我々日本民族が守り通してきたという考えです。
 つまり、日本の皇室や天皇陛下の御存在こそが、日本民族としての認識を得る概念でもあるのです。

 つまり、天皇陛下と皇室という存在を常に意識し、尊敬して生きることこそが、我々日本民族としての再認識となる。長い歴史や伝統・文化と切り離し得ないものとして存在するからこそ、そこに尊敬と畏敬の念が生まれるのです。

 創価学会の聖教新聞に天皇陛下の誕生日を祝する記事がこれまで書かれたことはないということを聞いています。昨年は日本共産党の『赤旗』であっても天皇誕生日にお祝いの記事を掲載しました。

 昔は愚直という文字を使うと不敬などと言われたこともありますが、天皇陛下は愚直なまでに信義を重んじてこられた。
 よって対外的な発言をする時には、相手方を悪く言うはずもなく、それを殊更のようにこのような場で紹介すべきでないことは言うまでもないことだろう。
(
このような場とは私への誹謗中傷記事の中でという意味です)

 さて、私は朝鮮人の血など一滴も自らの身体に流れていないと書きました。その理由はこの創価人が唱えるような日本人混血説を採らないからです。

 私の血という意味は科学的に立証されるものではない。日本民族に流れている血と表現した時に、その血とは単なる身体の中に流れる生物学上の血などではない。

 これは日本民族としての大精神力の伝持(でんじ)なのです。すなわち私が言うところの血には日本民族の精神が受け継がれていなくてはならない。朝鮮民族の血などあるわけがない。

 朝鮮民族には朝鮮民族の精神力に支えられた血があることを私は否定しないし、その優劣を論じるつもりもない。それは論じなくとも数々の事例によって証明されることになる。

 創価人の理屈に従えば、世界の民族は殆ど混血であり、どの民族にも朝鮮人の血が流れていることになる。しかし、民族の概念というものは全く違うものです。

 民族とは歴史・宗教なども大きな影響を与え、長い年月の中で形作られていくものであり、同じ血が流れているからなどという考え方は採らない。
 日本民族と朝鮮民族は全く別なものであり、この日本という国家は日本民族のものである。

 よって、朝鮮民族の血を日本人が引き継いでいるから、自分達にも居座る権利があるなどと、その主張を飛躍させたいなら、我々「極右」はそれこそ日本民族の血を以ってして、その主張を葬り去ることになるでしょう。

池田大作の「庶民の王者発言」
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:池田発言の再検証

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

中川秀直氏が自民党を離党も?







  
Posted by the_radical_right at 19:06 │ mixiチェック

2009年07月16日

自民候補に票を回した?

創価の票は確実に下落した(2)

 自民候補に票を回した結果の減少だと強弁

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 前回、東京都議選において公明党の候補者は投票率が上がったのにも関わらず、大きく票を減らしていることを書いたら、その理由の一つに「自民党の候補者に票を回した」などと書いている創価学会を擁護するブロガーがおりました。

「現実には、公明党が得票を減らしたのは、自民党に対する逆風の強さを物語っています。つまり、公明党は自民党に票を回したことによって得票数を減らしたことが読み取れ、もし公明党の票がなければ自民党はさらなる大敗を喫したでしょう」(松沢呉一の黒子の部屋)

 公明党が票を減らしたのは苦戦していた自民党候補に票を回して助けてやったと書いていますが、自民党の候補者もずいぶんと見くびられたものです。

 中野区では創価学会は高倉良生候補に入れるべき票を、自民の候補者に回したために、約3000票も減らしたという訳ですか? こんなことを書く人は、創価学会の信者で創価学会からそのような指令を受けた人でもない限り分からないと思いますが、どうなのでしょうね。

 我々の知る限り、中野区内で創価学会が組織的に自民党の候補者に入れたとの情報を得ている人はおりませんでした。どこからそのような情報を得ていたのか興味のあるところです。

 今回、何故公明党への票は前回に比べて約7万票も減ったのか、そのことについて考えてみましょう。

●創価学会の信者が減少した。

●創価学会員から頼まれて公明党に投票していた人が、今回は投票しなかった。

 この二つの理由が考えられます、勿論、自民党に入れたなどという話は論外です。創価学会の信者が減少傾向にあることは、これまでも指摘されてきたことですが、これだけの信者がこの4年間で急減したとは思われません。

 そこでやはり考えられるのは、創価学会の信者に頼まれても公明党に投票しなくなった人が増加しているということでしょう。
 この理由ですが、やはり創価学会という宗教組織に対する警戒感が強まってきたことにあると思います。

 次に考えられるのは大掛かりな住民移動が行なわれなかった。このことも指摘しておきます。
 従来から言われてきたことですが、東京都議選ではあらかじめ各地方から住民票を移動して投票していたと言われて来ました。しかし、もうこのような手法はさすがにやれなくなっているのでしょう。

 更に組織的にやっていた老人や身障者などを、創価信者が車で投票所まで運んで投票を行なわせるような、これまでのやり口も干渉罪に問われることを恐れて余りやらなかったとも考えられます。

 今回、公明党が票を減らしたことは大変喜ばしいことです。そして、この傾向は今後も続くでしょう。
 次期衆院総選挙では更に公明党の票を減らしたいと思います。

 ところで最近、私の公明・創価関連記事には必ずと言って良いほどに批判を繰り返す「創価学会の犬」と呼ぶことにしたブロガーがいます。前の記事になりますが、これから紹介する記事も今度取り上げてください。

 それは前回の参院選挙の結果です。参院選で、公明党は愛知、神奈川、埼玉の3選挙区でいずれも現職が落選。
 比例でも3年前の862万票から776万5000票に激減した。公明党の長年の目標「比例で1000万票」にはほど遠い結果だった(正確には86万票の減)。

 このことですが、私はこの点について次のように書いています。

 今回、公明党が100万票近く減らしたのは、公明党と創価学会の責任であり、特にその敗北の責任は創価学会の池田大作名誉会長と公明党の太田昭宏代表の二人にあることは紛れもない事実です。

 知り合いの新聞記者に「公明党が100万票近く減らしたのは瀬戸さんの政見放送が影響したと思いますよ」と言われた。
 今回の選挙で公明党と創価学会を批判していたのは新風だけである。

 共産党は公明党を批判したが、創価学会についてはまったく触れなかった。かつての「創共協定」の闇が問題にされることを恐れていたのでしょう。創価学会と共産党はかつて日本の支配を目指して密約を結んだ仲なのである。

 政見放送における「公明党の代表者は池田大作の鶴の一声で決まる」という私の言葉は、創価学会の異常なまでの選挙活動に疑問を抱いた多くの国民の胸に響いた!

 残念ながら私や新風には関心を惹き付けることは出来なかったが、公明党に対する疑問を抱かせたことは事実であった。あの政見放送がなかったとしたら、これほど公明票が減る事はなかったかも知れない。

 多くの国民が疑問に思っていたこととは何だったのか? 

 「今回の選挙で20数年ぶりの高校の旧友から突然電話がありました。『同窓会の名簿を見たら君の住所が神奈川だったので…』何のことはない参院選挙での投票依頼の電話でした」

 「卒業以来一回も会ったこともない同級生にいきなり元宝塚スターへの投票を頼むとは、頼む本人が相当洗脳されていると思いました。このようなことが全国で起きていると考えると憤りを通り越し恐怖感さえ覚えました」

 「もし、瀬戸様の政見放送を聞かなかったら、余り考えもしないで頼まれた通りに投票したかも知れません。しかし、なぜそれほどまでに創価学会員は政治に狂ったように入れ込んでしまうのか。そのことを今度は必ず訊いてみることにします」

 選挙期間中に私に寄せられたメールにはこのように書かれていました。多くの国民がこの人たちと同じことを考えたのではないでしょうか。

(ここまで前回の記事)

 政権与党として、それなりの実績を踏んできたはずの公明党は全国比例区で前回の参院選挙より86万票も減らしました。この下落を予想した評論家は誰もいませんでした。

 私は徹底的な創価=公明批判を展開し、公明党の政界からの追放を政見放送で訴えました。今回は選挙には出馬しませんが、インターネットによる訴えと街頭における訴えを行ない、公明党を追い詰めたいと考えております。

映像紹介 東京都議選の結果を考える
http://www.youtube.com/watch?v=dli_optaa84

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連




『日刊中央通信』

 見苦しい自民党の権力闘争



 

  
Posted by the_radical_right at 05:02 │ mixiチェック