小沢と都心マンション『AERA』��
小沢と都心マンションの謎?
先ずは冒頭のリード文からご紹介しましょう。
「小沢一郎氏、いまや次の首相候補である。しかし、資産の中身には重大な疑念がある。都心マンションの使用実態、税法上の問題。説明責任は果されていない。
ライター 長谷川 煕(はせがわ ひろし)」
この記事は編集部部員の書いた記事ではない。外部のフリーのライターが書いた記事扱いとなっています。ただし外部といっても長谷川記者は朝日新聞社OBの『アエラ』専属ライターという方です。
この長谷川記者については、昨日のエントリーの中に、コメントがありました。私はどのような方かは存じていません。私は取材を受けて、あくまでも小沢一郎という稀代の悪徳政治家に対する思いを語ったに過ぎません。
小沢一郎は現在の日本の政治家の中で、最悪にして最低の人物であると私は思っています。それは政治とカネということに限った場合ですが、日本の政界にマンションなどを政治団体で所有している人物は他にはいません。
そもそも政治団体というのは、政治活動をするために、他の任意の団体とは比較にならないほどに税制上の優遇制度や規制の対象外となっています。
その政治団体で集めた資金は、本来は政治活動に使われるべきであり、他の目的のために使用されることは、これはその規定になかったとしても、決して許されるようなことではありません。
小沢は政治団体の所有(不動産名義は小沢個人)として都内に8つのマンション、宮城県仙台と岩手県盛岡とに計11箇所ものマンションを所有していました。
政治団体はその目的が政治活動ですから、不動産の投資事業や賃貸業ではありません。当然、なぜこれほどの大量のマンションを所有しなければならなかったのか?
この点に関して、小沢は明確な説明責任を果たしていません。週刊現代が昨年6月3日にこれを「小沢一郎の隠し資産」という衝撃的な見出しで掲載しました。
おそらくはこの事実をこの時、初めて多くの国民は知ったのではないでしょうか。私などはかなり前からこれを知っていました。私だけでなく、永田町では以前から小沢の政治資金には不明朗な部分があって、かなり危なっかしいことをしていると評判でした。
この政治団体が所有するマンションについて、果たして小沢一郎という男はどのように質問に答えたのでしょうか?
この長谷川記者は、小沢の今回の取材に対する対応をこの文章の最後にこのように書いている。
「マンションの利用の実態、賃貸料への課税の有無を含めて、あまたの不審、疑問を小沢一郎本人に直接質そうと、10日間の余裕を持たせて民主党役員室宛てに取材を申し入れ、主な質問も添えた」
「4日後に役員室から前記の池田秘書に会って欲しいと求められた。しかし、それ以前に池田秘書は多忙を理由に電話での取材しか応じず、民主党からこの連絡が来て以降も、取材日時の設定を約束に反して答えていない」
これが次期総理などと言われる小沢一郎の正体である。都合の悪い事に対しては、何一つ答えようとはしないのである。
政治団体は政治活動のために認められたものである。小沢はこの問題が昨年浮上した時に、これらのマンションは政治活動目的に使っていると強弁していた。
それにしては、当時調査したときには空家が目立っていたが、今回は韓国人女性や中国人女性が複数ここに住んでいることが判明した。
小沢一郎の政治活動とは一体どのようなものなのか?
支那・中国や朝鮮の女性に貸している政治活動の中身を是非とも国民の前に明らかにして欲しいものである。
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