2006年11月02日

朴鐘珠(朝鮮籍)が国籍条項撤廃に固執

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朴鐘珠(朝鮮籍)が国籍条項撤廃に固執!

 新聞記者というより反日活動家

 この毎日新聞の「在日朝鮮人3世」朴鐘珠記者は、一連の天皇陛下に対する侮蔑発言だけでなく、反日姿勢を露わにしながら、至るところで噛みついてきたようだ。

 佐賀県の職員募集についても、国籍条項を撤廃しろと喚いている。とても質問と呼べるレベルではないので、喚(わめ)いていると表現させて頂きます。

朴:私は同じことを聞いたので、また今年お尋ねしたいんですけれども。昨日ですけれども、県の職員採用の発表がありました。一般職に関してなんですけれども、国籍条項をいまだに撤廃されないままだったんですね。
 1年前、古川さんから非常に前向きなお言葉を私いっぱいいただきまして、期待を持っていたんですけれども、変わらなかったこの理由を教えてください。

知事:まず、去年の1月26日最高裁判決で、外国人の方が就任するということが想定していないとされたのは、公権力の行使に当たる行為を行ない、もしくは地方公共団体の重要な施策に関する決定を行ない、またはこれらに参画することを職務とする公務員、これらについては、外国人の就任は想定していないというふうな判決が出ているというふうに考えております。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(中略)

 こうした中で、仮に国籍要件を撤廃して外国籍の方を任用すると、公権力の行使に該当するような業務に携わることなく、かつ公の意思形成に参画する職にもつかせないという、極めて限られた職場での任用となってしまいます。

 我が県では、採用後10年間は幅広くさまざまな部署を経験していただき、その後は自分の能力に応じて適正のある職務につかせるという方針で人事異動を行なうこととしておりますが、ゼネラリスト、またはエキスパートとして育成していく可能性、蓋然性が高い職種において、極めて限られた部署にしか配置できない方を採用して、能力開発や育成をせずに将来にわたって限定的な職務に従事させ続けることは、本人の能力開発の機会を逸してしまうということや、組織全体にとっても大きな損失であると考えております。

 以上のことから、国籍条項については現状を維持すべきであるというふうに判断をいたしました。

朴:非常に用意周到な原稿の棒読みをありがたく思うんですけれども、気持ちが全くこもっていないんですがね、古川さん、そのお言葉に。
 現実として、佐賀県がこれから人減らしをして、要はそういうことですよね。どんどん採用数が減っていくと、今回も減りましたけれども。かつ、ただでさえそういう公権力の行使にかかわらない仕事はもっと減っていくということですよね。

 そういった言い分がありながら、片一方では、全国的には一般行政職も非常に撤廃が進んでいるわけですよ、多くの自治体で。もう数百ですね。つまり、佐賀県に住んでいる外国人の方々に、つまり、例えば鳥栖市です、去年も言いましたけど。鳥栖市は一般行政職の国籍条項を撤廃しているわけですよ。だから、鳥栖市民にしてみれば、鳥栖市に住む外国人にしてみれば、市役所は受けられるのに県庁は受けられない、この辺のこの不合理さというのを、ちょっとどう思われます。つまり、公権力の行使に携われるような職種につかせてあげればいいではないですか。何か問題ありますか。

知事:公権力の行使に携わる職種については、最高裁判決にもあるように、それは外国人が就任することは…

朴:それは判決だけど憲法判断じゃないから…。

知事:憲法判断ではないと思うんですけれども、最高裁の判決の中で判示されているわけですね。ですから、我々も公権力の行使に携わることができないという人を採用するよりは、いろんな形で仕事をしていただける方の方を採用したい、こう考えているということなんです。

朴:公権力の行使に携わる仕事に採用できないわけではないので、実際、今、採用している自治体がいっぱいあるではないですか。

知事:採用している自治体はあります。その自治体において、公権力に携わることをやっているかどうかということについては、私どもはまだその段階に至っていないというふうに思っています。これは、国籍条項を撤廃したのがいわば近年のことでありますので、そうしたものが進んでいくにつれてそういう問題が出てくるのではないかというふうに思っています。これから行政職の人間が極めて減っていって、公権力の行使をしないことを前提にするような人はほとんど採用しないようなことになるということを考えると、そういったことができないという外国人の採用は非常に難しいということであります、一般行政職について言えば。

朴:非常に新しもの好きの古川知事にしては、非常に消極的な意見でがっかりですけどね。

◆◇◆◇◆
 この朴鐘珠記者は質問していると言うよりは、自説を主張している。要するに、この「在日朝鮮人」は、日本国籍を持たない自分と同じような朝鮮人でも佐賀県の公務員として採用しろと言っているわけだ。

 全くトンデモナイ「在日朝鮮人」である。日本人でもないのに、日本の公務員にしろなどとは、全くふざけた男である。日本に現在住まわせてもらっているだけでも感謝しなければならないという立場なのに、全く呆れ果ててしまう。

 例えばこれは外国人参政権問題とも同じであるが、参政権・選挙権は「運命共同体としての国家の構成員」すなわち「国民」の固有の権利である。現憲法でも第十五条一項で、参政権を「国民固有の権利」としている。

 つまり、運命共同体の一員たる資格を持つ日本国民がなるのが公務員である。もし仮に外国人を採用しているような地方自治体があれば、それはその自治体が間違っている。

 日本に何年間永住していようが、我が国の国籍を持っていない人、即ち帰化しない外国人は、自らの母国へ忠誠心を持っていると判断せざるを得ない。

 言葉を変えて言うならば、日本国民になるのが嫌な人達なのである。この日本に生まれ、3世、4世の代になれば、本人が望めば帰化することも可能である。

 特別永住外国人は母国(南北朝鮮)の法の支配下にあって、日本という外国(彼らからすれば)に住む人達である。このような人達に日本国の「国民固有の権利」を与えることは、我々国民自らが我が国を根底から否定するに等しいことだ。

 この問題はTBしてくれた「Flight to …神の国へ… 」さんが詳しく取り上げているので見て下さい。

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2006年11月01日

毎日本社へ勧告書!

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朴鐘珠記者への処分を求める!
    
  毎日新聞社社長・北村正任殿

 私は『極右評論』というブログを書いている者です。昨日は過去最高の応援クリックがありました。ご存知ないと思うので少し説明します。人気ブログ・ランキングという所に登録し、私の書いた記事を見たネットユーザーからの応援クリックで順位が決まるというシステムです。
 
 昨日はこれまでで過去最高となる18862人の応援クリックがあって政治部門のトップに躍り出ました。公正を期す意味から一日一台のパソコンから一回しか計算できないようになっているので、それだけの数の人が応援したことになります。

 昨日、私が書いた記事の内容は、貴社の佐賀県支局の朴鐘珠なる「在日朝鮮人」記者が、天皇陛下が『第26回全国豊かな海の会』に御出席されるに当たって、佐賀県知事が記者会見でそれを公表した時(9月28日)の質問に関してのものでした。

 朴鐘珠記者は「天皇」と敬語も使わずに次のように質問されています。

 天皇は何のために来るのか、

 呼ぶ価値があるのか、

 無駄遣いではないのか、

 日の丸は誰がつくるのか、

 動員は誰の指図か、

 この質問が毎日新聞社の記者によって行なわれました。この質問の内容もさることながら、その言葉遣いはとても良識ある新聞社の記者とは思えないほどで、ユーザーのコメントには「総会屋を思わせる」ともありました。

 このような記者を何ら処分することもなく擁護することになれば、貴社は紛れもなく日本国と日本人に敵対的感情を抱く新聞社であると断じないわけにはいきません。

 しかし、私はこれは毎日新聞社という衣を被った「在日朝鮮人」による悪意の表れと見たので佐賀支局長に抗議の電話を入れました。支局長はこの記者の取材方法、口の聞き方には誤解を招くものがあり、これまでも注意していたことを認めました。

 また、今回の騒動についても世間を騒がせたことについて、「心から謝罪をします」と申していました。当然の対応であると思いました。そこで今後の取材活動にも誤まりなきように求めました。

 ところが昨日夕刻、「支局の対応と本社の対応は全く正反対である」とのメールが毎日新聞本社に抗議した方から相次ぎました。そのやり取りは驚くべきもので、このような発言を繰り返すのであれば、今度は佐賀支局の問題ではなく、毎日新聞社全体の問題として捉え、強く抗議をしなければなりません。

 毎日新聞本社で電話応対に出た方は、佐賀支局の件について次のように話をされたと言います。

 「国会でだって天皇の問題は質問するでしょう。タブーにしてはいけないのですよ」

 「いろんなことを質問するのが新聞記者の仕事ですから、そのような抗議を受けて質問しなかったら仕事になりませんよ」

 「そんなに言うなら弁護士でもつけて内容証明でも出したら如何でしょうか」

 抗議をした人は呆れて電話を切ったそうですが、もし、本社の広報部がこのようなお考えでいるとするなら、これを我々は絶対に座視するわけにはいきません。

 もう一度、朴鐘珠記者の質問の様子を映像で確認し、また佐賀県のHPでその内容を見て下さい。それでも尚且つ貴社がこの「在日朝鮮人」記者を庇い、何らの処分を下さない―とするなら、我々は改めて毎日新聞社への糾弾活動を行なうつもりです。

 この朴鐘珠記者に対する処分は10日以内に我々が分かるように新聞紙上において公表されることを切に要望致します。

      平成18年11月1日 『極右評論』ブログ主宰 瀬戸弘幸

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      祖国の現状を憂うる皆さんへのお願い

 以上のような文書を毎日新聞社に渡したいと思います。受取を拒否した場合は郵送します。できるだけ多くの方が、コメント欄に毎日新聞社への抗議の声を挙げて下さい。

 一昨日、昨日のコメントをコピーして貼り付けていただいても結構です。一言でも二言でも構いません。また、この問題に限定するものでもありません。

 今年7月1日の毎日新聞は『嫌韓流』の漫画本ブームは、差別を助長する―とした記事を掲載しましたが、その中にはNPO団体のチョン・ヨンハンという朝鮮人運営委員の「『嫌韓流』のようなレイシズム(人種差別主義)の本が受け入れられる日本に危機感を覚える」とのコメントを紹介し、一方的に批判するものでした。

 なぜ、この『嫌韓流』漫画本が大ベストセラーとなったのか?その背景を正しく分析して報道せずに、いつもこのように在日朝鮮人だけの主張を掲載しています。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50918829.html

 また、やはり同じ頃、美容整形医師の娘さんである女子大生が中国人、在日韓国人、日本人からなる国籍混合の犯罪グループに誘拐された時に、毎日新聞社は次のように社説で論評しました。

 「犯罪に手を染めるのは、外国人の一部にすぎない。国籍や人種、宗教などが異なる人々が共生する社会を目指している折、外国人を差別視するようなことがあっては断じてならない」

 多国籍・多民族が共生する社会を目指していると書いているが、果して国民のコンセンサスが得られているとでも言うのか。そんなことはマスコミが勝手に主張していることで、そのような社会の到来を望まない人は多数派のはずだ。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50923143.html

 また、毎日新聞社は池田創価学会と癒着しており、その軍門に下ったとの話も流されております。そのことへの抗議でも構いません。

 http://www.forum21.jp/contents/05-8-15.html

 我々は在野にあって、これまで声を挙げる手段を持ってこなかった多数派なのです。今、我々はこのネット社会で声を挙げることが可能となりました。新しい社会が誕生したのです。

 皆さん、我々は一人一人の存在ではもうないのです。少数派によって牛耳られたマスメディアに対して、その間違いを指摘して正しい社会を守るために今こそ声を挙げる時なのです。立ち上がりましょう。

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2006年10月31日

「在日朝鮮人記者」佐賀県・毎日新聞支局

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「在日朝鮮人記者」

 最後の一線を超えた「在日」

日本人社会に対する侮蔑発言

http://www.saga-chiji.jp/kaiken/06-9-28/shitsumon1.html

 これまで何度も言及してきましたが、日本国籍を持たない朝鮮人が、日本の国内において日本人と変わらぬ暮らしが保証されているのは、日本国が彼ら朝鮮人に対して、特別の永住資格を付与しているからです。

 1952年、日本は米国の占領下からサンフランシスコ条約で独立しましたが、その時に日本には60万人からの朝鮮人がいました。彼らの祖国は日本の敗戦と共に独立していたので、日本政府は彼ら朝鮮人が朝鮮籍と日本籍の二重国籍になることを防ぐために、朝鮮人を日本国籍から離脱させました。

 本来ならこの時点で彼らは日本に住む資格を喪失したのですが、無用な混乱を避ける意味からも一時的な措置として、特別に日本に住む資格を付与したのです。

 これは未来永劫に渡って彼ら朝鮮人の3世、4世にまで永住資格を付与することを想定したものではなく、将来彼らは全員が朝鮮半島に帰国するとの考えに基づくものでした。

 現に彼らもそのことについては、当初は積極的に帰国事業を進めてきたのに、だんだんと祖国に帰る意欲をなくし、日本に留まるようになってしまいました。

 この特別永住は権利ではなく、あくまでも資格の付与であり、これは日本政府及び日本人の温情によって行なわれてきた政策に過ぎません。我々はこの特別永住制度の見直し(廃止)を訴え続けてきました。

 さて、今回の毎日新聞社に勤務する「朴鐘珠」なる人物は、このような日本人の温情によって、日本に住む資格を付与された朝鮮人3世であります。

 彼の今回の佐賀県知事に対する質問は、その日本人社会に対する感謝の念が全く感じられない。このような人物にこのまま日本に住む永住資格を付与し続けることの意味を、我々日本人は深く考えなければなりません。

 その意味では今回のこの朝鮮人3世の日本人社会に対する侮蔑と無礼な発言は、彼ら「在日朝鮮人」が最後の一線を越えたものとして、今後この問題を本格的に追及する機会を与えてくれたものとして歓迎したい。

 さて、この問題発言に対しても反論しておきましょう。
 彼は「天皇が佐賀県に来る意味は何か?」と敬語も使わずに訊ねている。日本国籍を持たない人間には理解できないのであろう。

 「天皇が来るのに何の価値があるの?経費の無駄遣いだ!」

 日本という国家は古い歴史を持つ国家であり、日本国民は天皇と共に日本独自の文明社会を創り上げてきました。その伝統・文化は我々日本人の誇りでもあります。

 その伝統・文化を具現化することの出来る存在が現在の皇室であり、天皇陛下なのです。これは日本国と国民にとって無限の価値であり、それは日本国民の総意でもあるのです。

 単なる価値とは違って、それは能力を秘めたる価値であり、日本人はその天皇陛下と共に国難を何度も乗り切って、今日の繁栄を築き上げて来ました。

 その天皇皇后両陛下をお招きするということは、佐賀県民にとっては誇りであり名誉なことであるのです。ましてや今回は第26回『全国豊かな海づくり大会』という大切な行事でもある。

 それにこの佐賀県に限らず天皇陛下や皇太子殿下或いはご皇族の方々をお招きするのは、我々日本国民が、我々日本人が皇室と共に歩んできた日本の歴史を再確認し、未来に向けて更なる発展を期すという、その目的があるからなのです。

 ただ単にご旅行のように質問されては迷惑なことである。地方の事情をご視察することは、その地方、地方に住む我々日本人にとっては最高の励みともなるのです。

 それをいちいち「お金はいくらかかるのだ」とか「日の丸の小旗は誰が用意するのか」などと日本人でもない朝鮮人に言われたくないものだ。このような人物が新聞記事を書いていると思うだけで怒りが込み上げてきてしまう。

 この問題については、毎日新聞本社にも抗議の予定です。また、その対応次第では、この問題に関して皆様のご協力を頂き、コメント署名を集め、毎日新聞社にその署名を手渡ししたいと思います。

 更に、この機を逃さず、政府に対しては「在日朝鮮人」に対する特別永住制度の廃止を求める動きも開始します。今後益々皆様方に対する協力要請が続くと思いますが、ご協力をお願い致します。共に日本国を守るために戦いましょう。

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2006年10月30日

緊急ご報告!

緊急御報告!

 佐賀県が天皇陛下をお招きしたことについて、毎日新聞の記者が「何の意味があるのか?」「いくらお金がかかるのか?」などと無礼な質問を繰り返したという報道を目にしました。

 5時半頃、毎日新聞佐賀支局に強い抗議の電話を入れましたところ、私が事務所を出た後の7時半過ぎに上司の人間と思われる人物から電話がありました。

 明日の午前10時頃にまた電話をかけてくるそうですが、まったく許せないことです。彼らも相当焦っているようです。この「在日朝鮮人」に対する怒りを爆発させましょう。

 毎日新聞・在日記者「朴鐘珠」が知事にかみつく!
毎日記者 「天皇と皇后が佐賀に来ることの意味って何ですか」…佐賀県知事とやり取り
在日記者「朴鐘珠」が知事にかみつく
http://www.youtube.com/watch?v=xBvWHz5oYX0

毎日新聞 佐賀支局
朴鐘珠(ばく ちょんじゅ)

〒840-0811(佐賀支局)
佐賀市大財1−7−11
TEL:(0952)23-8108 FAX:(0952)26-1284

「天皇と皇后が佐賀に来ることの意味って何ですか、いくらかかるんですか、無駄じゃないですか」…佐賀県知事とやり取り

毎日在日記者「朴鐘珠」が知事にかみつく
http://www.youtube.com/watch?v=xBvWHz5oYX0

〒100-8051 (住所不要)毎日新聞東京本社社会部
 03-3212-0321

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2006年10月19日

「在日」と参政権、その深層を探る

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「在日朝鮮人」と参政権問題

アイデンティティと帰属意識にズレが

永続化することこそ酷な選択となる

日本政党に表敬訪問 民団中央3機関長
 鄭進団長ら中央本部の3機関長は5、6の両日、日本の3政党と友好団体を表敬訪問し、生活者団体として再発進することをアピールした。

 5日に訪ねた公明党では、太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行ら幹部が出迎えた。鄭団長は「5・17は間違いだった。これからも民団は日本に住む永住外国人市民として民主主義を掲げ、生活者団体として努力を傾注する」と答えた。

 続いて民主党を表敬訪問し、鳩山由紀夫幹事長や大畠章宏組織総局長らと面談した。鄭団長は「総連の人たちも同胞だが、拉致、核、ミサイルなどの問題がある。総連自体も変わらなければならない。脱北者支援は継続して行う」と強調した。金廣昇議長は「韓国ではすでに永住外国人の地方選挙権が実施されている。日本も早期立法化を」と求めた。

 6日は社民党本部を訪問した。鄭団長が「在日同胞の再入国許可は不要ではないか」と質問すると、弁護士でもある福島瑞穂党首は「国際人権規約で在日の再入国許可は不要と言われている。法務委員会で質問したい」と答えた。日韓親善協会では斉藤十朗会長、越智通雄理事長と面談し、参政権獲得への協力を要望、日韓協力委員会では中曽根康弘会長とあいさつを交わした。(2006.10.18 民団新聞)

  韓国系の大韓民国民団はかつては「在日大韓民国居留民団」と名乗っていたが、1994年にこの居留という文字を削除している。実はこの居留という文字を削除したのは大きな意味を持つ。

 辞書によれば―、

 居留とは一時その土地に住むという意味を示す。

 居留地とは、国内の一部を限って、外国人の居住・営業のために指定した地域。中国では租界といった―とあります。

 つまり居留という言葉の意味は、一時とか一部という意味を持つもので、決して永遠とか永続的にという意味ではありません。彼ら韓国系の「在日朝鮮人」は1946年10月3日に「在日朝鮮人居留民団」を創立しました。

 この昭和21年という年は敗戦の翌年で天皇陛下が人間宣言をされ、東京裁判が開始された占領下の日本であった。彼ら「在日朝鮮人」が自らなぜ居留民と名乗ったか?

 それはまさに祖国に戻るまでの一時の間、仮の住まいとしての日本であったからだ。しかし、彼らはその創立から48年後に居留という言葉を捨てた。

 それでは彼らはなぜこの居留という二文字を消し去ったのか?彼らはそのことに対して果して説明をしているのであろうか。彼らはこの日本という土地に一時ではなく、これから先も長く居座ろうとしたからこそ、この居留という文字を捨てたのではないか。

 彼ら朝鮮人がこの日本の土地で日本人と同じように暮らすことが出来るのは、日本政府が彼らに対して特別永住資格を付与したからです。これは権利ではなく、あくまでも制度上の「資格」に過ぎません。

 我々日本人はこの日本に生まれたと同時に、この日本に住む権利がありますが、彼らは朝鮮半島に住む権利はあっても、日本に住む権利はないのです。

 これを未来永劫にわたって付与されるというのは、どう考えても容認できるものではありません。この特別永住資格の付与が果して朝鮮人の4世、5世にも付与するものとして当時考えられたのでしょうか。

 どのように考えても、それは2世、3世までのものであって、それ以降の在日朝鮮人に対しては付与すべきものではありません。その理由をこれから述べてみたいと思います。

 この民団が日本の公明党、民主党、社民党を訪問した目的は、彼らが求めている地方参政権にあることは間違いないので、今回はその点から考えてみることにしましょう。

 私の主張はもし外国人が参政権を主張するのであれば、それは日本国籍の取得が筋であるというものです。彼らが居留という文字を削除したことは、もう既に彼らには本国への帰国の意思はないと思います。

 ならば、何故に帰る祖国を持たない彼らが日本国籍を取りたがらないのか―。そのような人達に日本の政治に参加する資格が果してあるのか?

 彼らは外国籍を持ちながらも本国へ戻ろうともしない。本国への帰属意識に欠け、日本語を母国語としている。彼らが日本から離れない理由はただ一つしか考えられない。

 それは現在の暮らしが非常に恵まれているからだ。これは国家意識なき利己主義集団である。自分さえ良ければいいという、その典型的な人間達である。

 本国への帰属意識もないのに、口先では民族へのアイデンティティを主張する。しかし、それを実際にどうやって体現するのか?日本に生まれ4世、これから生まれるであろう5世の世代について考えてみたい。

 彼らを待ち受けるのは「アイデンティティ・クライシス」ではなかろうか。一体自分は何者なのか、何のために日本に生まれてきたのかと悩まずにはいられないだろう。

 問題なのはこのような問題を抱える彼らに参政権を付与することは、まさにその民族のアイデンティティと帰属のズレを永続化してしまうことになりはしないか。

 よく善意でこの問題を語る人がいます。税金も納めているし、日本人と何ら変わらぬ生活をしているのだから、地方参政権くらいあげても良いではないかという主張です。

 しかし、そのような善意こそ彼らにとって、本質的問題を先送りすることになってしまうのではないでしょうか。日本人として生きるのか、朝鮮人として祖国に戻って生きるのか。

 その選択を迫ってやることの方が非情には見えるが、彼らと我々日本人のためであると私は思います。参政権など絶対にやってはいけない。そのようなことに手を貸す政治家・政党は許されないのです。

NPO外国人犯罪追放運動を主宰する『侍蟻』ブログも応援して下さい。
警察雑誌『BAN
』への私の寄稿に関する紹介がなされています。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50538324.html

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