2008年01月07日

詭弁に満ちた相互主義

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詭弁に満ちた「相互主義」

外国人の地方参政権法案、民主内で再提出の動き

 永住外国人に地方参政権を付与する法案を巡り、民主党内で次期通常国会に再提出を目指す動きが活発化してきた。

 地方参政権付与は公明党が強く求めており、「参院に民主党が法案を提出し、公明党に賛成を呼びかければ、与党の分断を図ることができる」との狙いからだ。
 ただ、党内の保守派議員は「憲法上も、国のあり方という観点からも、絶対に認められない」として阻止する構えだ。

 民主党は、同法案を1998年と2000年の2度にわたって衆院に提出したが、いずれも成立せず、廃案となった。

 一方、公明党は05年に衆院に「永住外国人地方選挙権付与法案」を提出、今国会でも継続審議になっている。

 自民党を中心に慎重論が根強いことが背景にある。

 民主党の川上義博参院議員は、党内の有志議員に呼びかけ、民主党案の再提出を目指す議員連盟を近く結成する方針だ。

 今回の法案には、相手国で外国人に対する選挙権を認めている場合にのみ、その国の国籍を持つ人に選挙権を付与する「相互主義」を新たに採用することを検討している。

 「公明党案にも、当分の間は相互主義をとることが盛り込まれており、公明党も民主党案に反対できなくなる」との判断がある。

 民主党の小沢代表は、「一定の要件のもとに地方参政権を与えるべきだ」と主張してきた経緯がある。

 川上氏らは、党執行部の賛同を得て、参院先議で法案を提出したい考えだ。

 これに対し、党内の保守派議員は「選挙権は、日本国籍を有する者に対してのみ保障されている。
 政局的な狙いから、『国のかたち』をゆがめるべきではない」と反発している。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080105ia22.htm

  この件については『反日議員を落選させる会』のブログでも取り上げました。また、多くのブロガーが取り上げています。日本人が持つ固有の権利を政党ごときが外国人に売り渡して良いものなのでしょうか?

 この点については今後徹底的に論じ、仮にこの悪法が国会で成立したとしても、これを許さない法廷闘争も考えなければと思います。この法律が日本国憲法で定めた日本国民の権利を著しく侵害するものであることは明らかであるからです。

 さて、今回の民主党が提出を予定している法案には、目新しいものとして「相互主義」なる言葉が登場しています。この点は非常に重要であり、また、これほどの詭弁というか嘘偽りはありません。

 これまでの「外国人参政権法案」の趣旨は文字通り、日本に永住する全ての外国人に対して、地方参政権に限って与えるというものです。その一番の理由は、地域社会に貢献しており、外国人と共生する意味でも大切なことであるという観点でした。

 しかし、今回新たに加えられる「相互主義」によって、これまでの「外国人参政権を付与すべきだ」という主張は根底から崩れたことになります。この「相互主義」によって、該当する永住者はその殆どが韓国籍を有する者となるからです。

 もはや「外国人参政権法案」ではなく、これは「在日韓国人参政権法案」となります。つまり、他の外国人はこれによって排除されたことになるからです。つまり、外国人との共生社会というこれまでの彼らの主張が、結局は世迷い言であったことを彼ら自身が認めたことになります。

 では、なぜこのような「相互主義」が加えられることになったのか?

 それは同じ在日朝鮮人の中でも、北朝鮮を祖国と崇める人たちは、この「外国人参政権法案」に反対を表明してきました。彼ら朝鮮総連の人たちは自らの祖国・北朝鮮の人民議会に代表者を送っており、自分たちは「いらない!」とその立場を鮮明にしていたのです。

 彼ら北朝鮮系の人たちにすれば「祖国・北朝鮮のアイデンティティーを失わせようとする日本側の謀略」とまで言い切っていたのです。即ち、この問題を置き去りにして、北朝鮮系の人たちにまで参政権を与える必要などまったくありませんでした。

 だから、いくら公明党が提案しても、それはアリバイ工作のようなもので、本気でやっているわけがないと見られても当然だったのです。同じ朝鮮人で韓国系の人には参政権を与え、北朝鮮系の人には与えない。

 実際、そんな矛盾した法律を通せる筈がないからです。ところがどうでしょう。狡猾な小沢民主党はこれを「相互主義」なる言葉を使って成立を図ろうと策謀を巡らして来ました。

 「相互主義」とは確かに聞こえは良いのですが、それでは韓国に現在暮らしている日本人は何人になるのでしょう。その人数を民主党は公表すべきです。本来厳密な相互主義を言うなら、その日本人と同数の韓国人にしか与えなければ良いのです。

 また、韓国国籍を持つ彼らは祖国・韓国に対する選挙権を求めており、その戦いの成果としてそれを獲得する可能性が強まっているのです。

http://korea-sanseiken.main.jp/

 もしも、そのようなことになれば、在日韓国人は日本と祖国・韓国での参政権を得る事になります。これは二重国籍を得ることに等しいことを意味します。

 日本国憲法に違反するこのような「在日韓国人参政権法案」の暴挙を許すことは絶対に出来ません。今後我々は全力を挙げてこの法案を潰すために立ち上がらなければならないと思います。

 民主党本部や国会を多くの大衆によって取り囲むだけの運動が果たして我々が出来るのか、まさにその真価が問われる年となりました!

 皆さん、共に戦いましょう!

 この問題を好機到来と歓迎し、反転攻勢に向かって我々の運動を更に強固なものへと進めていきましょう!

 この「在日朝鮮人」の問題は民族差別でも人権問題でもありません。日本国に日本国民でもない者らが、なぜ住み続け、しかもいつまでも被害者ヅラして、日本を敵視し反日活動を行なっているのか。

 それをいつまでも許しておくのか、それとも、そのような「在日朝鮮人」には祖国に戻って頂くように日本人が結束して声を挙げていくのか。まさにそのことが問われているのです。


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2007年12月17日

小平闘争「在日天国を絶て!」

活動報告「小平闘争・在日を絶て!」

在日への福祉給付金支給は特権付与だ!

7daab060.JPG4c385fd3.JPG  昨日は小平市において『在日特権を許さない会』(略称:在特会)が行なっている、在日特権を許さない市民運動に参加をさせて頂きました。
 どのような趣旨に基づく活動なのかにつきましては、桜井誠会長のブログに詳しく書いてあるので、下記でご覧ください。

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10060615488.html


 昨日は50人近い人達がチラシ配布に参加を頂きました。このブログの呼びかに応じて、初めて参加した人もおりました。チラシ配布はしたことがないので、皆さんのお話を最後まで聴きます―ということで寒風の中を熱心に聴いてくださいました。

 本当にありがとう御座います。この闘争はこれまでの日本の悪い流れを断ち切るだけの力(エネルギー)を持つものであると確信しました。それが私の昨日の運動に参加しての感想です。

 在特会・市民連合VS在日・創価・民主・左翼という構図が浮き彫りとなるでしょう。

 決して大げさではありません。自民党や保守系組織にもこの問題では釈然としないものがあるようです。しかし、残念ながら地域のしがらみの中で、それを口にすることの出来ないもどかしさがあるように聞きました。

 しかし、若い人達で構成される在特会はそのようなものとは無縁です。まったく新しい勢力としてネット上で参加者を募り、街頭にも積極的に出てきています。

 これまでにない新しい運動のスタイルを確立していくものと思います。それは主張が明確であることが、市民の共感を得やすいという点にも表れています。

 私も小さな子供を連れた若い奥さんに話かけられました。

 「通りすぎていく人は、皆さん何かと忙しい人達で、立ち止まって聞いている余裕がない人達です。チラシを受け取りにくい人もいるでしょう。だから、演説の中で年金を積み立てていない外国人に何故福祉年金なのか?そのことを合間合間になるべく多く入れて訴えてください」

 これまで、このようなご意見は余り頂いたことがありませんでした。強制連行や歴史認識も外国人参政権も大切ですが、先ずはこの「年金の掛け金を払ってこなかった在日へ何故福祉給付金を支給するのか?」という、その問題を強調して欲しいとの要望でした。

 保守派や右派の活動が、どうしても歴史認識や外交や国防などの生活にかけ離れたものになっていると、これまでも指摘されてきたところです。しかも、それは地域社会とは縁のない所での訴えでした。

 しかし、今回の運動は年金という庶民の生活に直結するレベルにおいて、この問題点を訴えることができます。請願が在日朝鮮・民団によって行なわれ、それを背後で手引きしたのがエセ宗教の操り人形の公明党。

 社民・共産・ネットワークなどの諸政党はこの請願に何の問題意識を持つこともなく、また自民党も公明党に騙されて、これを全会一致で可決してしまうというお粗末さを露呈しました。

 小平市には2000名の在日がおり、朝鮮大学もあってその居住者の多くが筋金入りの反日朝鮮人です。この小平市においてはもう既に日本人は肩身の狭い思いで暮らしているとも言われています。

 小平市における我が陣営の闘争は、これまでの日本の悪い流れをここで断ち切り、日本を在日や反日勢力から守れるかどうかの祖国の運命を賭けた戦いでもあるのです。

 小平市の小林正則市長は、この在日特権付与の請願を公明党と一緒に推進しています。来年度からこの在日特権が正式に動き出すのです。この問題が多くの市民に知らされることなく、決定してしまう今日の地方議会・行政について、今後も小平市民に訴えていかなければなりません。

 また、この問題は小平だけの問題ではありません。全国の地方自治体において請願決議が採択され、実施されている所も多いと聞きました。こられの自治体においても徹底的な調査と地元住民と連帯した運動の構築が急務となっています。

お知らせ

 在日特権を許さない市民の会が22日の土曜日に開催する保守フェスティバルで、私が講師としてお話をしますが、また空き席があるようなのでご希望の方は在特会にメールで申し込むか、私宛にメールで知らせてください。

 内容ですが、第一部「保守の変革を求めて」第二部「民主党は国を滅ぼすのか」となっていますが、最初に挨拶をさせて頂いて、後は参加者との間でディスカッションを中心に進めていきたいと考えております。

 終了後は会場付近の居酒屋で、皆さんの懇親会を開催する予定なので奮ってご参加ください。17:30から2時間の予定です。

参加申込はこちらからお願いします。
http://www.zaitokukai.com/modules/regist/event/071222_hoshu.php

トークショーとゼミ式講義は当日飛び込みでも参加できますが、参加者多数の場合は入場をお断りすることもございますので、予めご了承ください。

イベント詳細は以下のURLからご確認ください。
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=95

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2007年12月08日

朝日「在日」犯罪通名報道

朝日新聞社「在日」通名報道

=========最初の記事========

兵庫・川西で銀行強盗800万円奪う 行員が取り押さえ
2007年12月7日

 7日午前11時40分ごろ、兵庫県川西市大和西2丁目の関西アーバン銀行川西うね野支店に男が押し入り、現金約800万円を奪って逃げた。行員らが店舗の外まで追いかけて男を取り押さえ、銀行からの非常通報で駆けつけた川西署員に引き渡した。同署が強盗容疑で現行犯逮捕し、調べている。当時店内には客を含めて約10人がいたが、けが人はなかった。

 調べでは、男は大阪府高槻市在住で韓国籍の無職申善賢容疑者(28)。粘着テープを巻きつけた水鉄砲を持って押し入り、「責任者はおるんか。金を出せ」と行員を脅して、持参した布袋に800万円を入れさせた。同店を出てバイクで逃げようとしたところ、非常通報で駆けつけた川西署員の姿を見つけて驚き、路上駐車中の乗用車に衝突して行員らに取り押さえられた。申容疑者は「借金があった」と供述しているという。

 川西市内の主婦(58)は同支店に入ろうとして、「待て!」という銀行員らの声と、走って逃げる男を目撃した。男はバイクで逃げようとして、追いついた3人に取り押さえられたという。「とにかく怖かった」と話した。
 同店は川西市北部の住宅街にあり、能勢電鉄畦野駅から北東約200メートル。

======30分後の同じ記事======

兵庫・川西で銀行強盗800万円奪う 行員が取り押さえ
2007年12月7日

 7日午前11時40分ごろ、兵庫県川西市大和西2丁目の関西アーバン銀行川西うね野支店に男が押し入り、現金約800万円を奪って逃げた。銀行からの非常通報で駆けつけた川西署員や、店舗の外まで追いかけた行員が男を取り押さえ、強盗容疑で現行犯逮捕した。当時店内には客を含めて約10人がいたが、けが人はなかった。

 調べでは、男は大阪府高槻市在住の無職平山善賢容疑者(28)。粘着テープを巻きつけた水鉄砲を持って押し入り、「責任者はおるんか。金を出せ」と行員を脅して、持参した布袋に800万円を入れさせた。同店を出てバイクで逃げようとしたところ、非常通報で駆けつけた川西署員の姿を見つけて驚き、路上駐車中の乗用車に衝突してこの署員らに取り押さえられた。平山容疑者は「借金があった」と供述しているという。

 川西市内の主婦(58)は同支店に入ろうとして、「待て!」という銀行員らの声と、走って逃げる男を目撃した。男はバイクで逃げようとして、追いついた3人に取り押さえられたという。「とにかく怖かった」と話した。
 同店は川西市北部の住宅街にあり、能勢電鉄畦野駅から北東約200メートル。

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読者のメール

 この二つはネットにある朝日新聞の記事で全く同じ事件を扱ったものですが何時の間にか記事が書き変えられているのが分かります、その時間差は30分くらいのようです。

 どこが違うかと言うと上の記事では韓国籍の無職申善賢容疑者(28)となっていますが、下の記事では無職平山善賢容疑者(28)に変わっています。

 最初は韓国籍に韓国名のはずが、たった30分の間に無職の日本人になっています、結局在日である事を隠したと言う事です。
 これは明らかに朝日の間違いで、朝日としては勿論下の記事が正しいのでしょう。

 しかし、この様な事は気付かない内に頻繁に行われていると思います。

 誰か分かりませんが上の記事を見て犯人が在日と書いてあると報告したのだと思います。
 内容も微妙に変えてあり何と念のいった事でしょうか。

 これでは、犯人が日本人なのか在日なのか分からなくなってしまいます。

 ある意味、知る権利を侵害されているのですが誰も問題視しようとしません、テレビを見ていても著名なコメンテーターや評論家でさえ通名問題について触れようとはしません。

 テレビ局側からの要請か既に暗黙の了解になっているのか、誰も取り上げようとしないのがガッカリです。

 在日から言わせれば差別だと言うでしょうが、これは差別では無く区別で、在日は外国人なので日本人とは区別して報道するのは当然だと思います。

 このままでは在日以外の外国人を除いた犯罪は全て日本人による犯罪になってしまい、ただ日本での凶悪犯罪が増加していると報道されて、どう見ても最近の日本人は凶悪犯罪に走りやすくなってきたと言うイメージを日本国民に抱かせてしまう事でしょう。

 通名制度と言うのは明らかに在日特権と言えると思います。

 通名と言うのは他の外国人も使えますが、通名(日本名)を使って通用するのは在日(朝鮮人)と支那人だけです、しかし支那人は通名を使う事は殆ど無いので使っているのは自然と在日だけと言う事になります。

 アジア系以外の外国人が日本名の通名を使っても意味がありませんし、本名と似たような外国名で通名を使っても意味がありません、何故なら顔写真が出てしまえば分かってしまうからです。

 外国人が名前を変える時は、本名をそのままゴロ合わせの様にして漢字を当て字にする人が多いと思います。この様な人達には何も得する事はありません。

 この様な理由で通名制度が在日特権であると言うのは間違い無いと思います。

 通名制度が廃止されれば在日が、どの様な活動をしているのかが世間にバレてしまうので活発な活動は出来なくなって行くのではないでしょうか。

 その為にも通名制度は廃止するべきだと欲しいと思います。 

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解説と意見

 この問題は何度も書いてきました。その理由も朝日新聞社に電凸して皆様にもお知らせしてきたところです。朝日新聞社が「在日」の犯罪者報道で通名のみを報じるのは次の考えからです。

 「在日の方は、日本では普段から韓国や朝鮮の本名を使用しているわけではありません。よって本名を報道しても、どこの誰だか読者には判断つきません。よって通名で報道しております」

 読売新聞、産経新聞が朝鮮名と通名の両方を併記して報道していることについて尋ねると次のように短く語ります。

「当社の見解として、そのように報道しています。他社と横並びする必要はないと思います」

 実はこう言いながら朝日新聞は毎日新聞、京都新聞と横並びで必ず通名報道に徹しています。

 これまで、この通名報道については、韓国・朝鮮籍の在日の犯罪を隠し、あたかも日本人の犯罪であるかのように見せる目的のために行なわれていると推測されて来ました。

 しかし、前回の京都府における在日のコンビニ強盗事件の時に、同じように最初は朝鮮名で報じて、後で通名に訂正した事件があり、その時に朝日新聞社の内部の人から、この報道には社内規定があるとの情報を得ました。

 朝日・毎日・京都の各新聞社は「通名で報道する」ことになっているようです。

 驚いたのはその理由でした。

「在日朝鮮人が長年の差別の中で勝ち取った権利であるので、これを守らなければならない」というものだそうです。

 なるほど、そういうわけですか…。
 しかし、前回といい今回といい、どうもしっかりと守られずにネットにUPしてから慌てて訂正しています。

 これって朝日新聞社の良識派の抵抗なのでしょうか?それともうっかり忘れてしまっていたのでしょうか?

過去ログ「通名報道問題」

 この問題は事務所で初めて生中継したときにも触れています。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51583596.html


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右派SNS『国民の総意』

 
  

  
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2007年11月27日

全島の諸君に厳粛に警告する

全党の諸君に厳粛に警告する。

民団陳情団を拍手で迎える各党代表(01年6月)

民団を支持する民主・公明・社民・共産

 外国人参政権付与 首相次第? 公明に各党同調 自民反対派は沈黙
 
 国会で過去9年間に廃案4回、継続審議22回とたなざらしが続いている「永住外国人に地方参政権を付与する法案」の成立に向け与野党が再び動き出した。議員立法で法案を提出している公明党が自民党への働きかけを強めているのに対し、かつて「国家主権にかかわる問題だ」と訴えてきた自民党反対派は沈黙している。福田康夫首相の判断次第では、公明党など推進勢力が目標とする来年の通常国会での成立への流れが加速する可能性がある。

 永住外国人参政権の付与問題については21日の与党幹部会で、推進の旗振り役を務めてきた公明党の北側一雄幹事長が「参政権実現に向け動かしていくべきだ」と切り出したことが、再浮上へののろしとなった。

 自民党の伊吹文明幹事長は「日韓議員連盟会長の森喜朗元首相と相談したい」とかわしたが、北側氏は幹部会後の記者会見でも「放置すると、日韓関係にヒビが入る要因になるとの危機感を持っている」と強い意欲を示し、「最近、森氏と話したが『このままではいけないな』と語っていた」とも指摘した。

 唐突に映る北側氏の発言の伏線になったのが、7日に都内で開かれた在日本大韓民国民団(民団)主催の決起集会だった。「約5000人が参加した」(北側氏)とされる集会には北側氏や自民党の河村建夫広報本部長に加え、民主、共産、社民、新党日本各党の国会議員が出席した。

 民団の要望を受けて河村氏は「(参政権付与は)これ以上放置できない問題だ」と強調し、民主党の白真勲参院議員も「小沢一郎代表は積極的に賛成しており、党で反対する議員はいない」と気勢を上げた。

 集会には、福田首相の義兄で、日韓親善協会中央会理事長の越智通雄元衆院議員も駆けつけて法案成立を訴えたほか、平成10年に最初に法案を提出した公明党の冬柴鉄三国土交通相と、自民党幹事長時代に法案を推進した野中広務氏も激励のメッセージを贈った。

 冬柴氏は昨年12月、参院決算委員会の答弁で、韓国で17年に永住外国人の地方参政権を認める法律が成立したことによる相互主義を持ち出し「限りなく日本国民と近い生活を営む人たちには地方の選挙権を与えてもいいのではないか」と訴えたほどだ。

 12年には公聴会を開くところまで進んだ法案審議だが、「地方選を含め参政権は国民固有の権利」との批判が自民党内から噴出した。当時、法案反対の中心にいたのが平沼赳夫元経済産業相だった。平沼氏はその後、郵政民営化反対で自民党を離党したことに加え、小泉、安倍両政権で法案成立に向けた動きが沈静化していたことで、反対派の動きも止まっている。

 一方、首相はこれまで官房長官時代を含め外国人参政権への姿勢を明確にしていない。新テロ対策特別措置法案が当面の焦点となっているなか、「党内で反対論が根強い外国人参政権法案を首相が主導することはない」(自民党閣僚経験者)との見方が強い。

 とはいえ、参院では外国人参政権に比較的熱心な野党が過半数を占めており、「外国人参政権法案に強硬に反対した安倍晋三前首相と対極にある」(自民党中堅)と指摘される首相が、積極的に取り組む可能性も捨てきれない。

                                                                                               産経WEBニュース

 この問題が出て来る度に何時も思うのですが、外国人に参政権を与える事で日本は何を得る事が出来るんでしょうか、日本にどんな国 益をもたらしてくれるんでしょうか?

 集会には、福田首相の義兄で、日韓親善協会中央会理事長の越智通雄元衆院議員も駆けつけて法案成立を訴えた"この部分を読んだだけでも危機感を感じない訳にはいきません。

 韓国では外国人に参政権を与えていると言いますが、それ以前に永住権を得る為のハードルがかなり高く設定されていて普通の人は韓国で永住権を得る事はまず無理です。

 参政権で言えば実際に投票権を得た人は一桁(全体の一割程)のごく限られた人達だけです。

 どう考えても、永住権=参政権では無く、そこには何かの壁が存在していて永住権を持っている人達の中から新たに選別が行われているとしか考えられないくらい実際投票出来る人の数は減っています。

 疑えばキリが無いのですが、2つのパターンを考えてみました。

一つは在日朝鮮人の男性が日本の女性と結婚して朝鮮に渡り帰化ぜずに永住権だけを得る。もう一つは、日本に帰化した在日朝鮮人が朝鮮に渡り永住権を取り直す。

 このパターンに当てはまる人だけに参政権を与えているから実際に投票出来る人の数が少ない、朝鮮が好きで永住権を得た人は除外される、そう考えれば辻褄が合うような気がします(単なる想像ですが)。

 売国議員が、「放置すると、日韓関係にヒビが入る要因になるとの危機感を持っている」「最近、森氏と話したが『このままではいけないな』と語っていた」「(参政権付与は)これ以上放置できない問題だ」「限りなく日本国民と近い生活を営む人たちには地方の選挙権を与えてもいいのではないか」などと発言していますが、どれ一つとして外国人に参政権を与える根拠が無く、全然説得力がありません。

 全ての発言の後に続く言葉が"日本の国益や日本国民の為"ではなく"私達売国議員の為"の方が自然に聞こえてしまいます。
記事を読む限り法案は可決されそうな勢いですが、それを阻止する手だては余りに限られています。

 最も効果的な方法である、"国民の喚起を呼び覚ます"と言うのは、メディアが頻繁に取り上げない限り国民は知る事が出来ず、今のメディアの報道の在り方を見ていると余り期待出来そうにありません。

 外国人参政権がもたらす害悪を知らない多くの国民は、与野党間で大した議論も無くアッサリ可決されてしまえば、何の疑いも無く無条件に受け入れてしまうと思います。

 基本的に普通の永住外国人と在日朝鮮人は日本に住んでいる動機が違うので別々に扱うべきだと思います。

 普通の永住外国人は反日感情を持たず普通に(それなりの覚悟をして)永住権を得たのに対し、在日朝鮮人は日本に対する思いに関係無く(反日であろうと)永住権を得ています、そこから根本的に間違っています。

 第一普通の永住外国人は参政権など気にもしていないと思います、"貰えるのであれば貰う"その程度だと思います。

 在日が集団で住んでいる地域は在日帰化人若しくは在日側に立ってくれる候補者が必ず何人か当選すると考えられます、当然の如く在日優遇政策が今まで以上に多く施行されるのは言うまでも無いと思います。

 一縷の望みとして考えられるのは朝鮮と同じ様にハードルを高くして参政権付与の数を出来るだけ減らすしか方法は無いような気がします。

 しかし、その様な考えを持っているのかは疑問です。

 もし其処で保守系の議員が粘ってくれれば少しは効果があると思うのですが、一番良いのは外国人地方参政権の法案が本格的になりだした時点(本格的になる前でも)で保守系の議員が集まって反対派を作る事だと思います。

 来年中の法案成立を目指していそうな感じなので、それを阻止する為に賛同者を集め、出来るだけ効果的な方法を考えて行かなければいけないと思います。                  
読者のメール

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 公明党という政党は創価学会の操り人形であり、その創価学会は在日朝鮮人や朝鮮の帰化人によって牛耳られた宗教組織であり、その本質は日本の国家解体を目論む「反日勢力」に他なりません。

 この政党は以前より、在日朝鮮人に対して参政権を付与することに熱心であり、民団の最近の動きとも連動しています。日本は極めて危険な水域へと追い詰められました。

 この法案は在日韓国人への参政権を与えるいわば「在日参政権」とも呼ぶべきものです。それを「外国人参政権」などと都合良く言い換えているに過ぎません。

 それはこの法案が通らなければ「日韓関係が悪化する」などというその言葉に全てが集約されるように、この法案は韓国政府と日本に住む韓国籍の人間によって要求されてきました。

 この参政権が通った時の恐怖は図り知れません。例えば竹島の帰属を巡って領海・領土紛争が勃発したときに、日本海側の寄港地を抱える地方自治体で、韓国籍の人間が参政権を得ることによって、日本の船舶が自衛隊へ協力出来なくなるケースも有り得るのです。

 日本と韓国とで鋭く利害が対立する問題で、地方における政治が韓国政府によってコントロールされるという、まさに国家が瓦解する一歩となる恐るべき法案となります。

 なぜ、自民党の保守派は沈黙するのか?

 自民党には、もう日本の未来を韓国に売り渡すような、そのような腰抜け議員しか存在しないのでしょうか。このままでは、日本国民の誰もが望まない、危険な法案が国会において成立する可能性が高まっています。

 この問題は戦後の議会制民主主義との決別ともなる大きな岐路となるやも知れません。我々が信じてきた日本の議会制民主主義は、この法案が国会で成立したときに、残念ながら国民から見捨てられることでしょう。

 日本人を見下してきた韓国政府と在日韓国人によって、祖国は蹂躙され、祖国日本はその「反日」の下に屈従を強いられることとなるのです。

 長い間、日本人は彼らの恫喝と暴力に脅かされ、ついには屈服する道を歩まねばならなくなるのです。多くの国民の無関心とマスメディアの捏造報道によって、国家は崩れ去る寸前へと追い込まれた。

 しかし、我々はここで諦める訳にはいかない。

 ここは我々日本人の暮らす日本である。

 韓国人に勝手なことを許す訳にはいかないのだ。

 日本人の声を今こそ結集しなくてはならない。

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2007年11月26日

在日特権について��

在日特権について��

 所謂(いわゆる)在日特権と呼ばれるものに対して、これをありもしないデマのように書いているブログが見られるので、再度検証する意味で明確にしておきたいと思います。

先ず他のブログからの転載です。

 言葉遊びめくけどさ、辞書で引いてみると、特権=特別の権利。ある身分・資格のある者だけがもっている権利。らしいです。
 もともと「在日特権」って言葉が始めにできて、その後に意味(実体)が合わさったからだ。
「在日特権」と言う言葉は、差別を目的として作られた。
 在日を差別したい、差別して自らを価値のある者として受け入れられたい、と思ってはいても、
「差別は悪だ」という意識が頭の中では残っていたため、直接には差別できなかった。
 そこで作り出された「在日特権」という虚像によって、差別者達は差別者の烙印から解放された。
「ボクたちは特権階級に抑圧されてきた被害者だ!」とすることで、
「在日=特権階級=悪」、「自分=被害者=善」、
「在日に対する差別感」を「特権階級に対する正義感」に昇華することに成功した
何の後ろめたさもなく「悪=自分よりランクが下の人間」を攻撃する快感を得ることができるようになった。
そのためには、「在日特権」は真実でなければならない。
「在日特権」が真実でないなら、在日を攻撃するのは「既存の特権を是正する正義の使者」でなく「薄汚い差別者」になってしまう。
だから少々苦しくても、「在日特権」っぽいものは(捏造じゃなければ)在日特権にしてしまう。
これは決してある実体があってそのことを表現して「在日特権」って言葉で呼んでいるわけじゃなくて、
「在日特権」って言葉が先にあって、後から意味が付け加わったものだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「在日特権」と呼ばれるものについては色々あるようですが、私は日本国に住んでいる韓国・朝鮮籍の人間に付与されている「特別永住制度」のことであると思っています。これは日本政府が在日朝鮮人に対して、日本に住んでも良いですよ―という制度であって、在日が持つ権利とは違います。

 これが他の永住外国人と違って特別に様々な恩恵が与えられており、故にこれを「在日特権」と言うのであって、これを差別を目的に作られたなどとは捏造も甚だしいと言わねばなりません。

 この「特別永住制度」は在日に対して、未来永劫に渡って付与されたものではなく、当然のことながら見直しも廃止も出来ます。先の参院選挙で維新政党・新風は、この「在日特別永住制度」の廃止を公約に掲げました。

 もし、これが左翼ブロガーの言うような差別を目的として作られたものであるなら、当の在日もマスメディアも我々を民族差別主義者として大騒ぎしたでしょう。しかし、ご存知のように在日もマスコミもこれを一切報じることなく沈黙したのです。

 余程、取り上げたくなかったのでしょう。在日が日本に住んでいられるのは、この「特別永住制度」という特別扱いを受けてきたからであり、この特別扱いを止めることこそが、本当の意味での差別をなくすことなのです。

 では、今回の住民税の半額扱いについて考えてみることにしましょう。

伊賀市、昨年度までの「在日」の減免認める 市県民税を半額に

 三重県伊賀市が数十年前から市内の一部の在日韓国人や在日朝鮮人を対象に市県民税を減額していた措置について市は12日、「昨年度まで市県民税を半額にしていた」と認めた。

(略) 

 伊賀市の減額措置は、昭和30年代から40年代にかけ、当時の上野市(現伊賀市)が、地元の在日本大韓民国民団(民団)や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との交渉を経て開始。市長が特例で認めたとい
 当時は納付しない人も多く、半額でも徴収したい、と始めたらしい。

 35年ほど前は算定額を低くしていたり減額率が細分化していたりと方式は一定ではなかったが、最近10年は納付額を一律に半減。
 市は2004年11月の合併前まで市市税条例にある減免条件「(市長が)特別な理由があると認める」場合に相当するとして慣例として単年度の市長決裁を受けずに適用していた。

(略)

 市が該当者分の納付書を民団と総連にまとめて送付。それぞれの団体が取りまとめて納税していた。
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 これを在日特権と思わない日本人がいるとは不思議です。住民税などは個人が納付するのであって、それを朝鮮総連や民団などとの交渉によって「特例」として認めたとあります。

 相手がまともに税金も払わないで、何かと言えば行政に文句ばかりつけている在日朝鮮人なので、首長が仕方なくそのように決めたということなのでしょう。

 特別な取り扱いによって、他の人とは違った便宜を得ることを「在日特権」とも言うのです。

 該当者の納付書を総連、民団に送って、それぞれがまとめて納付していたとされています。両組織の資金源となっていた可能性も否定できません。

 こうなったら、不当に減額してきた分に関しては、両組織に納付書を送って徴収すべきであると思います。そうしなければ、まじめに納税していた日本国民の怒りは収まらないでしょう。

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小平市から始まろうとしている年金崩壊を伝える街頭活動

日時:平成19年11月27日(火)10時〜12時
場所:小平市役所前歩道

JR国分寺駅-西武多摩湖線 青梅街道駅-徒歩5分

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001132.html

青梅街道駅下車後、踏切側に進み最初の信号を右折して直ぐ
集合:当日9時45分までに小平市役所前に集合
内容:在特会広報ビラ・小平市から始まる年金崩壊ビラの配布、街頭演説

小雨決行(21日週間天気予報では晴れ)

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Posted by the_radical_right at 09:48 │ mixiチェック