ネット規制糾弾!��
信じてよろしいのでしょうか?中尾哲雄会長様
ネットの規制案を進める社団法人・テレコムサービス協会の会長であるインテックホールディング会長の中尾哲雄氏について、地元富山県の読者の方から、記事に対する疑問と訂正を求められたのでお答えします。
尚コメントではなく、個人メールで寄せられたものなので、そのまま転載するのではなく、その箇所を取上げながら反論も含めて書きたいと思います。
先ずこの中尾氏については次のような紹介がありました。
それは「心から国を愛す、皇室を敬い、日本の将来を憂慮している方です」。この点については詳しく次のように書かれてありました。
本年の4月29日の祝日が「みどりの日」から「昭和の日」へと変わることは、瀬戸様もよくご存知のことかと思います。
<「昭和の日推進国民ネットワーク」ホームページより引用>
『この日は、昭和天皇のお誕生日です。国民の心に、昭和天皇のお人柄を慕い、激動の昭和を忘れがたい気持ちが強くあったために、祝日として残されました。
しかし、このままでは由来が忘れられてしまうのではないのでしょうか。
私たちは、祝日名を「みどりの日」から「昭和の日」とし、趣旨として「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日の実現を目指しています。』
http://www.tendensha.co.jp/showa/showa.html
<引用終わり>
この「昭和の日推進国民ネットワーク」の推進役として、運営委員長を務めてきたのが、ほかでもない、中尾哲雄氏その人です。
国会での幾度もの不成立にも負けずに、粘り強く、議員・遺族会・神社ご関係者・学識者や伝統文化を守る皆様をはじめとした、まさに国民ネットワークで活動を展開され、ようやく今年、「昭和の日」がめでたく実現する運びとなった次第であります。
(同ネットワーク役員一覧) http://www.tendensha.co.jp/showa/6.html
この点に関しましては知りませんでした。そのような憂國の士であれば謝罪をしなければなりません。この活動は知っており、活動の母体でもある日本国体学会の機関誌も毎月読ませて頂いております。
その活動を展開しておられる方々とは20年来の友人でもあります。しかし、一言だけ申しあげるなら、この団体が最も頼りとしている国会議員は綿貫民輔先生です。このネットワークの会長さんであると思います。
綿貫氏は現在は国民新党の代表ですが、かつては自民党の旧田中派所属で、地元富山県では大実力者です。地元のテレビ局の社長まで務めた中尾氏とは深い関係にあったと思います。
ところで、中尾氏が下記の人々との深い関係があるのも事実です。
これは『森のゆめ市民大学』のメンバーですが、この他にも講師として野村弘氏や田嶋陽子氏の名前も上がっていました。天皇(制)をことあるごとに批判している人達との交遊はどのようなことなのでしょう。
野村氏はイラクから帰還された自衛官について天皇陛下がお言葉をかけられた件について、朝日新聞に批判する投稿をしていました。一般の人ではないと調査したら、反天皇の主張を週刊金曜日でもしていました。
地元では有名な左翼のプロ市民でした。このような方がこの市民大学には関係しており、何と言っても筑紫哲也氏が学長で、中尾氏は副学長という関係です。
絶妙なバランス感覚は商売人には必要なものです。地元の名士として依頼されて就任したのかも知れません。中尾氏は富山大学を卒業後は日興證券に勤務されています。
正直言って、その政治的な考えは存じません。いくら大晦日の慌しい時であったとしても、反日勢力の仲間のように書いたのは間違いでした。その点はお詫びいたします。
しかし、いずれ彼の思想性はハッキリするでしょう。1月10日にはその規制案を公表するようです。もし、その規制案がこれまで毎日新聞社が報道したような内容であれば、これまでの職歴や経歴に関係なく、我々は徹底した糾弾に立ち上がらずを得ません。
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