2007年02月28日

「プロバイダー・ガイドライン」について

ガイドラインについて

 テレコムサービス協会が、この度「ガイドライン」を公表しました。

 http://www.telesa.or.jp/consortium/provider/2007/20070226.htm

 これまでプロバイダ責任制限法第4条では、名誉毀損やプライバシー侵害、著作権侵害、商標権侵害などの権利侵害について、一定の要件を満たせば裁判で争わなくても被害者の請求により発信者の情報(氏名、住所、電子メールアドレス、情報発信時のIPアドレスなど)を開示できると規定していた。

 しかしこれまでは、どのような場合に情報を開示できるのかという判例の蓄積がなく、プロバイダー側で判断するのが難しかった。情報を開示された発信者が逆にプロバイダーを訴えるという可能性もあり、実際に開示に踏み切るプロバイダーは少なかった。

 今回これをどうするかを一般の人の意見も取り入れて決定するという試みだったのである。先に結論を書きましょう。依然として分かり難いものです。

 ただし、相手方からの開示要求があった場合、先ずその人に伝え了解を得てから相手に知らせることになっています。本人が連絡がつかない場合はまた違った対応になりますが、そうでない場合はいきなり開示することはしないようです。

 それでは開示要求とはどのようなものを指すのでしょう?
 ここは分かり易いように具体例を一つだけ挙げて説明してみます。

 次に紹介するものは朝日新聞の過去の記事です。これがこれまでは創価学会を批判するサイトのHPやそれを引用する形でブログに紹介されてきました(以前は実名でしたが、実名は消して紹介します)。
 これは現在はもうネット上では見ることが出来ません。

 ■創価学会館内 男性刺される
−容疑の女性逮捕−

(『朝日新聞』990515)

 14日午後1時半ごろ、東京都立川市羽衣町3丁目の創価学会立川平和会館から「刃物で男性が怪我をした」と119番通報があった。警視庁立川署員が駆け付けたところ、同会館1階応接室で、○○○市△△丁目、聖教新聞社員の○○さん(×歳)が左わき腹を包丁で刺されて倒れていた。○○さんは約1ヵ月の重傷。同署は、現場にいた○○市△△町、創価学会職員○○○容疑者(×歳)が「自分が刺した」と話したため、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。
 調べでは、○○さんと△△容疑者は交際中だったが、別れ話が持ち上がっていた。○○容疑者は△△さんを刺して自分も死ぬつもりだった、と供述しているという。

 実はこれを掲載していた仲間のブロガーに対して、この紹介文を削除しなければ、相手方(創価学会関係者の弁護人)に名前を開示しますとブログ開設サイト会社から連絡があった。

 詳しいことは書かれていなかったが、要するに刑期を終え罪を償った以上、このように晒されることは、本人の名誉を傷付けるものであり、本人に削除を要請し、それに応じなければ損害賠償を行なうとの意味であると理解しました。

 今回のテレコムサービス協会のガイドラインにもそのようなことが書かれています。プロバイダーが正当な開示要求と満たす場合の項目についてです。

1.損害賠償請求権の行使のためである場合

2.謝罪広告等名誉回復の要請のために必要である場合

3.発信者への削除要請等、差止め請求権行使のための場合

 これらは一応は正当なる権利とみなしているようです。また、専門の弁護士に聞くとも書かれています。

 様々なことが書かれていますが、素人ではなかなか理解できない内容でもあります。確かに具体的事例が書かれていても、それは我々の本当に知りたいこととはまた異なるものです。

 そこで、今回のこの例を挙げさせて頂きました。もし、この朝日新聞の記事を住所、名前をそのままに記載すれば、これは間違いなくこの本人達の名誉を毀損することになるかも知れません。

 しかし、今回紹介したように名前と住所を伏せた場合はどうなるのか、もし見る人によっては調べて名前を知る手がかりを得たことになり、それを知ることも可能となります。

 そうした場合に考えられる二次的な行動として、何らかの問題が派生するようになるので、削除を求められるかも知れません。問題は個人ではなく、創価学会という組織についてです。

 創価学会がこの記事の削除を求めて開示要求をする場合も考えられます。理由は何とでもつけられるでしょう。果たして創価学会という組織にプロバイダーが抵抗できるかです。

 私の場合は実名で住所・電話番号も明らかにしているので、何の心配もないが、匿名でブログを開いている人、そこに書き込む人にとっては、かなり厄介なことになるのだけは間違いない。

在日朝鮮の反日集会とデモ

 3月3日の朝鮮総連の野外音楽堂の使用許可が取り消されたと思ったら、裁判所に訴えがあってまた認められたというニュースをよーめんさんがUPしました。

 http://youmenipip.exblog.jp/4713212

 日本の裁判所は一体どうなっているのでしょう。政府が決定した制裁決議に反対する政治集会とデモを許可するなど考えられないことです。

チャットルームを開設

 『国民の総意』にチャットルームを開設しました。登録した人だけの利用となります。ログインするとメニューの投票の下にチャットと表示されるので、そこから入室できます。是非ご利用ください。 

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

保守系SNS『国民の総意』http://strategy.co.jp/ 

新しい風を求めてNET連合http://shinpuren.jugem.jp/

1a06e3aa.jpeg







有楽町マリオン前

http://strategy.co.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=4&lid=52

埼玉・新越谷駅頭

http://strategy.co.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=4&lid=51

  

Posted by the_radical_right at 17:08 │ mixiチェック

2007年02月21日

批判に値しない批判

 「批判に値しない批判」

 森喜朗元首相は「日本は神の国」発言でマスメディアの集中攻撃を浴びた。神道政治連盟といういわば身内の支援団体での発言だった。

「日本は天皇を中心とする神の国」

 この発言には前後の言葉があった。

 「親鸞も日蓮もお地蔵さまもおります。日本は八百万の神の国だ」というものだった。全ての挨拶が紹介されて記事になっていれば、この発言が国民に理解されていたでしょう。

 言葉尻や一部分を取り上げて批判する、どうもマスメディアの常套手段のようです。そして左翼は執拗に批判を繰り返しています。それも一方的なものでしかありません。

 そのような一方的な決め付けが破綻してしまった。「同和=ヤクザ=右翼」などというものが、今回の事件で「同和=在日=左翼」ということになって表面化した。

 また、なぜそのような組み合わせができているのか、自治労出身の旧社会党の元副委員長が団体のトップにいたのか、個人的な犯罪ではなく、左翼勢力の組織的犯罪の可能性を指摘した。

 そのことに恐怖したのかも知れません。また左翼が安倍政権を批判していますが、その批判と同じような口汚い批判が北朝鮮から行なわれている。

 あまりにも似通ったその批判に対して、タイミングよく取り上げた『極右評論』に左翼と在日が押しかけ、荒らしのコメントを書き連ねていますが、今後はこのようなコメントは見つけ次第削除することにしました。

 相手にすることもしません。皆様からもそのようなご意見が相次いでおりましたので、そのような対応をさせて頂きます。彼らの投稿に対する最後の批評を行ないたいと思います。

 また、今後は書き込まれたことについては、彼らへの回答ということではなく、こちらの意見表明として取り上げて行きたいと考えております。いずれにしても、このような投稿文は「批判にも値しない」ものです。

 削除しないのが自慢じゃなかったの。
よほど味の素の件は堪えるみたいね。
これからも続々と晒しますのでお楽しみに。
Posted by ケン at 2007年02月21日 01:28

 このケンという方は、昨日の「恐喝屋の正体が暴露」というエントリーに、「味の素を恐喝しませんでした?」と書いてきました。だから私は「何を根拠に言われていますか?なぜそう思われたかを書いてください。もし、何も書かなければ単なる中傷として削除します」と回答しました。

 昨夜の十時半までの間に回答の書き込みがなかったので、削除させて頂いた訳です。そうしたら夜中の1時半に上のような書き込みをされている訳です。

 私の出版した「味の素」に関する本について言っているのでしょう。そのことについては、せっかく宣伝もして頂いているので、今度取り上げて残っている貴重な本を主婦の方に限定して販売させて頂くつもりでいます。

 むかし、味の素に言いがかりをつけませんでした。
新甘味料アスパルテームの大問題と言って。
なんにも問題はなかったですよね。今も。
金豚と同じじゃないですか?
違います。
Posted by ケン at 2007年02月21日 00:19

 この方はどこかで私の古い本を入手したようです。確かに「新甘味料アスパルティームの大問題」ということは書いてあります。日本消費者連盟が当時配布していた「危険な新甘味料アスパルティーム」というパンフレットを紹介しています。

 この方は本を読まれているはずですが、肝心のところを紹介していません。「なんにも問題なかったですよね」と書いていますが、これは事実に反しています。

 私の本にはっきり書かれています。当時厚生省は児童家庭局母子衛生課長名で各都道府県に「アスパルティームの安全性に関する」と題し下記の文書を配布しました。

1.フェルトケン尿症の患者は、今回指定された人工甘味料アスパルティームを用いた食品の摂取については注意する必要があること

2.アスパルティームは多くの食品に使用されていると思われるので、表示の有無を確認する習慣をつける必要があること

3.アスパルティームを使用している食品であって、含有量が分からない場合は、出来るだけ摂取を避ける必要があること

 瀬戸さん、統一批判いつするんですか約束したじゃないですか嘘つきー
Posted by jaga at 2007年02月21日 01:27

 チャンネル桜の裏に統一教会が居るってほんとですか?)って言う質問削除しましたねやはりそうですか分かりました。ありがとう確信が持てました。
Posted by jaga at 2007年02月21日 02:15

 もう、この方に対してはお答えしません。お話になりません。チャンネル桜さんを私は存じ上げておりません。見たこともないんです。答えようがないし、単なる悪口だから削除したまでです。

 街宣右翼とは手を切ったという瀬戸が一方で日本青年社(住吉会系民族団体)を応援?
http://tech.heteml.jp/2006/08/post_695.html

>一度立てたエントリーについて、取り消したり、訂正するつもりはございません。それに謝罪とは
>貴方に対してですか?貴方に対しても謝罪する必要はないでしょう。貴方が私のブログで感情を害されたとして批判するのは自由です。そこことに対して私が反論する気もありません。
>今回のエントリーについて、批判するブログががあっても、私は静観するつもりでした。
>しかし、貴方は謝罪と訂正を求めているのでご返事させて頂きました。
>貴方の指摘が正しければ、私のブログは皆さんの支持を失うだけのことではないでしょうか。

 これも驚きでした、どこをどう読んでも私がなぜ「瀬戸が一方で日本青年社(住吉会系民族団体)を応援?」となるのかが分からない。意味不明です。

 「毒吐きてっく」さんのブログに私が書き込んだコメントですが、これが何の問題があるのでしょう。私を批判したことに対して私が意見を述べた、ただそれだけのことです。

 彼(毒吐きてっくさん)は現在ブログを止めています。いずれ復活するでしょう。私は彼のブログにリンク先として紹介してきました。現在もそうです。

 私を批判したこともあります、私も反論しました。しかし、私は彼を評価していました。評価というと偉そうに聞こえてしまうので尊敬していたということです。

 つまり、彼は「対案のない批判」をしませんでした。私は彼のそのような態度が好きだったのです。批判することだけが目的の批判、そんなものは批判とは言えないのです。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

保守系SNS『国民の総意』http://strategy.co.jp/ 

新しい風を求めてNET連合http://shinpuren.jugem.jp/

1a06e3aa.jpeg







有楽町マリオン前
http://www.youtube.com/watch?v=zpj4hmfA2J0

埼玉・新越谷駅頭
http://www.youtube.com/watch?v=059V43XgmHo
 

  
Posted by the_radical_right at 06:12 │ mixiチェック

2007年02月07日

ネットカフェ・建国論

8077d4b2.jpg

「ネットカフェ・建国論」

 若者と共に時代を生きる

 この題名で書く前に紹介しておきたいブログがあります。日本社会への警告という題のブログですが、このブロガーさんが、以前(昨年の11月8日)に書いた「ネット亡国論」というものがあります。

 この頃『極右評論』は人気ブログ・ランキングではトップに躍り出ていた頃でした。この時にこのブログ主さんは「ネット亡国論」として、次のように極右評論を批判しました。

 ネットは、巨大な力を持つマスコミに、風穴を開けた。個人が、ダイレクトに、不特定多数の人々と繋がるのである。ことにブログという手段は、すべての人に、自己主張をする機会を与えたといえる。

 しかしこのブログが、日本をその土台より蝕んでいる。以前「悪魔のシナリオ」で触れた亡国的愛国心が、疫病の如く感染しているのをご存知だろうか?

人気blogランキングの政治部門では、ある右翼的ブログ(極右評論)が、ものすごい勢いで支持者を増やしている。その主張することは、自衛隊の軍隊化、北方領土の強制奪取、靖国神社の首相公式参拝、核保有の検討、北朝鮮への武力制裁など、不穏な国際情勢に煽られた、きわめて危険なものが多い。

そういったブログが、今急速に支持者を増やしているのである。何が危険かといえば、このブログ運営者が右翼的発言をするというよりも、それを支持する人々がものすごい数いるということだ。

何か自分の主義主張があるというよりも、ただ諸外国に対する怒りと不安から、安易な右翼的思想に同調し、それに日々心を毒されつつある人が増えている。

ああ、読者よ、想像されよ。かかる社会の結末を。無責任的大衆は、ネットを使って、最後には国を亡ぼす。無神論的愛国心は、最後には国を亡ぼす。社会全体としてみれば、今はまだ、微々たる勢力かもしれない。
しかしこの流れは、確実にこの日本社会を蝕むだろう。読者よ、かかる亡国的愛国心に注意せよ。これこそ、悪魔の策略の常套手段である。

「世の中に間違った意見というものは、一般に考えられるほど多くはない。というのは、たいていの人は意見などまるで持たないで、他人の意見か、ただ噂や世評などの受売りで満足しているからである」(ジョン・ロック)

深く省みるべき言葉である。我々はよろしく、良心の奥殿に降り、この日本の将来について、沈思黙考すべきである。

 このブログ主を彼と呼ばせて頂いて進めて行きたい。彼は私などよりは学歴もあり、勉強も積んできた人であると思います。しかし、残念ながら時代を読めていないような気がしてきました。

 昨年、反論記事を書こうかとも思いましたが、そのままになり、今回「右傾化とニート」と題して、続けて二回お書きになっているので、それも含めて紹介しながら反論したいと考えています。

 独自の宗教観、国家観などをお持ちなので、そのことには触れません。あくまでも一般論として見ていきます。先ずネットが閉塞感漂う現代社会において、その風穴を開ける力を持つに至ったことは互いに共通しているものです。

 しかし、彼は極右評論が唱える愛国心は国を滅ぼすと主張していた。これは互いの世界観や思想の違いであり、この時は取り上げて反論する考えはなかった。

 誰も国を滅ぼそうとして思想啓蒙活動を行なっている者はいない。それはその立場によって異なるからで、ここで論争しても噛み合う事はなかったと思う。互いに主張をし合って終了したことでしょう。

 今回、二つの記事がアップされました。「右傾化とニート」という記事です。次にそれを紹介しましょう。

 なぜ、新聞にせよネットにせよ、日本は徐々に右傾化しているのか? なぜ、若者を中心として、家に引きこもるニートの増加が著しいのか? 右傾化とニート化、偏狭な愛国心と社会からの逃避、 この二つには、実に実に深い因果関係があるのである。 人間は本来、自分自身をこよなく愛するものである。 どんな謙遜な人間であれ、どんな円満な人間であれ、 心の内部に自己愛の根を持っているのである。 自己愛は . . . 本文を読む

 なぜ、新聞にせよネットにせよ、日本は徐々に右傾化しているのか?

 なぜ、若者を中心として、家に引きこもるニートの増加が著しいのか?

 右傾化とニート化、偏狭な愛国心と社会からの逃避、

 新聞が右傾化しているとは全く思わない。しかし、社会が徐々に右傾化しているのは事実でしょう。これはネットなどにおいて真実を知った人々が、これまでのマスメディアが作り上げた左傾化社会に対する反発であると思っています。

 これまでマスコミが散々語ってきた、この右傾化とニートとは本当に因果関係はあるのでしょうか。私はこれに疑いを持っています。右傾化という社会現象は現実のものです。

 中国による尖閣列島の領有権主張、韓国による竹島不法占拠、旧ソ連による北方領土の強奪、日本の領土は侵害されているのに、日本政府は何も有効な手を打ってはこなかった。

 冷戦の崩壊は世界にナショナリズムというパンドラの箱を開けるきっかけとなったのです。熱戦の時代が訪れたのです。世界中に澎湃として湧き上がったナショナリズムを悪と決め付けることは出来ないでしょう。

 なぜなら、世界中のいずれの国家もナショナリズムによって、国威の発揚を促し国家・民族の再興を考えているからです。ナショナリズムを凌駕する世界連邦国家の誕生でもない限り、この流れを止めることなど誰にも出来ません。

 さて、ここからが本題ですが、本当にニートやフリーターの増加がナショナリズムの高揚と関係があるのか。私はないと思います。ただ若者がニートやフリーターになる確率は高い社会であることは間違いありません。

 私の映像をニコニコ動画にアップしてくれた若者がおります。昨夜見ていたら一分間に6件から8件の書き込みがありました。彼らの熱意はまさにナショナリズムの爆発でしょう。

  http://www.nicovideo.jp/watch?v=utbMiNqXPlAro

 周辺諸国から侮られてきた、その悔しさを一気にここで爆発させているのだと思います。そのような若者からメールがありました。世間ではニートとかフリーターと呼ばれる若者でしょう。

 「先生、演説感動しました。先生の演説をニコニコ動画のランキング上位に上げるために、友人と一緒にネットカフェにいます。実はもう一ヶ月近くネットカフェで寝泊りしています。昼はバイトして夜来てネットやりながら過ごしています」

 1000円で泊まれるそうです。ただしベッドではないので椅子に座ったままであると言います。家はあるが深夜までネットやっていると親がうるさいので、友人と家を出てアルバイトしながら生計を立てているそうだ。

 着替えは両親がいない時に家に帰り、まとめて持ってくるという。親もたまに帰ってくるのが分かるので、その方が安心できるようです―と書いてありました。

 彼らはネットカフェで私の映像にコメントを入れ続けているそうです。その理由を彼らは次のように語っていました。

 「僕らは今世間で言われている階層社会の一番下の最貧階層でしょう。アルバイトでネットカフェに泊まり込んで過ごす。その中で将来への希望も何もなかった。でも先生のブログや演説を聞いて、なぜか勇気が湧いてきました。世の中を一回ひっくり返してやりたい。そういう気持ちです」

 夏の参院選挙において、日本の政界に衝撃を与える!

 為政者に痛撃を食らわし、維新の旗を掲げる!

 我々≪極右≫の呼びかけは、しっかりと若者の胸に響いていると感じています!自己愛や自己顕示欲ではない!そこには己を捨てて起つ若者の姿を私は見ました!

 明治維新では多くの志士が命を落としましたが、彼らは橋の下や長屋の軒先で寝ていた浪人も多かったといいます。今現代の志士達はネットカフェから、パソコンを打ちながら国家の覚醒を計ろうとしています。

 私はそのような若者に心からのエールを送ります!共に戦い、そして必ずや勝利を手にしようではありませんか!

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

保守系SNS『国民の総意』http://strategy.co.jp/ 

新しい風を求めてNET連合http://shinpuren.jugem.jp/

  
Posted by the_radical_right at 17:53 │ mixiチェック

2007年02月02日

ネット右翼闘争宣言!

<ネット右翼闘争宣言>

【政治】 小泉前首相 「民主党は、小沢代表の多額事務所費や朝鮮総連系への献金隠したい」「審議拒否に屈するな」★3

 自民党の中川秀直幹事長は坂本剛二国対筆頭副委員長、矢野哲朗参院国対委員長らと国会内で協議し、党独自の世論調査結果では柳沢氏問題の両選挙への影響は少ないと分析し「毅然として国会運営に当たる」ことを確認した。

 小泉純一郎前首相は中川氏に電話し「民主党が追及しているのは、小沢一郎代表の多額の事務所費や角田義一前参院副議長の朝鮮総連系団体からの献金の問題を隠したいからだ。審議拒否に決して屈してはいけない」と伝えた。

■ソース(中国新聞)(中略部分はソースで)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200702020058.html

■前スレ(1の立った日時 02/02(金) 02:34)

 この★3の意味を2ちゃんねらーならご存知のはずだ。

 1のレスがたってから既に2千件以上の書き込みがあったということで、5時台で500件を越えていたので合計2500件以上の投稿があったというわけです。

 久々の小泉前首相の登場でネット右翼も気合が入ったのでしょう。何せ最近は憂鬱な日々が続いていた。しかし、今回の小沢一郎・民主党代表の審議拒否で爆発した。

 MIXIにもこんな日記を書いていた人がおりました。会員制のSNSに書かれた日記なので、このブログで紹介するのは控えようとは思いましたが「ネット右翼の闘争宣言」として紹介しちゃいましょう。

 「安倍政権は、小泉政権と異なり2ちゃんねるやミクシイ等ネット右翼の応援を借りずとも順調に選挙に勝ってきたのですが、どうもそうはいかなくなってきたようです。
安倍政権になってから多くのネット右翼がインターネットから姿を消したのは生活があるからです。ネット右翼はプロ市民のように専従でお給料を貰っているわけではないのです。民主党ら革新政党の消滅と朝日新聞社など左派マスメディアの没落を願うことについては小泉政権から安倍政権に代わっても変わることはありません。

あまり腰が上がらないですがこのまま行けば民主党及び朝日新聞らのいいように世の中が動いてしまいます。非常に面倒くさいですが私も一ネット右翼としてインターネットでプロ市民達と戦わざるを得ません。

今日は試験的に柳沢失言問題及び野党の国会審議拒否のニュースに安倍&柳沢断固支持の日記をリンクさせまくりました。私と同じ事を考えている方も多いのか他の日記の骨子は概ね私の意見と同じでした。

不透明資金4億円を抱える小沢一郎氏は国会審議拒否について世論を喚起すると主張しています。今見たら2ちゃんねるニュース速報+には多くの民主党工作員らしき連中のレスポンスが連なっています。まもなく、郊外の若手サラリーマンが家に帰ってくる時間です。皆さん、もう一度、小泉政権の頃を思い出し、今こそネット右翼の底力を発揮しましょう。誠に以って憂鬱な話ではありますが。 」

 これまで左翼プロ市民らはネット右翼に対して、ニートやフリーター、引きこもりなどと言ってきたが、この人の「ネット右翼闘争宣言」を見ると全くそれが的外れであることが分かる。

 生活があり真面目に働いていることが伺えます。対して最近やたら2ちゃんねるで見られる粘着力の強いプロ市民が、民主党系から資金をもらって張り付いていると見ているわけです。

 そのような連中が民主党支持、自民党叩きを強めているようですが、これは最近2ちゃんねるを利用している私も感じていたことです。今回このようなネット右翼を自負している方々の日記を見て非常にためになりました。

 実によく喧嘩の仕方を知っています。相手が奇襲攻撃をかけて来ている以上、体制も整わず人数も少ないので、どのように迎え撃つかも、しっかりと作戦を立てておられます。

 「とりあえず今、出撃部隊が少ないのでとりあえず2ちゃんねる該当スレに「小沢逝ってよし」「犯罪者辻本こそ議員辞職しろ」とか単発レスで埋めていくしかないですね。いいAAがあれば張りまくるってのもありますね。

まあ議論するのもやぶさかではありませんが如何せん奇襲攻撃ですので短文レスの連打で応酬するしかありませんね。 」

 なるほどな、と思わず納得しました。これは経験済みです。私に関するスレッドを立ててくれた人間がいるので、見に行くのですが議論にならない。

 つまり、単発レスで埋められて、せっかく書いても追いやられてしまう。じっくり議論などしている暇はないというわけです。ましてや「政治板」などと違って「ニュース速報板」は書き込まれる数が違うので、モタモタしているわけにはいかないということなのです。

 「それでは私は午後10時30分くらいまで2ちゃんねるニュース速報+辺りに出撃してまいります!午後10時過ぎくらいがだいたい首都圏郊外のサリーマン&OLが家に帰っくるころです。 」

 ネット右翼は憂国の至情に燃える、ごく普通の人達です。小泉人気はこのような人達に支えられていたのであると思います。このような人達がこれから夏の参院選挙までに、どの方向に進んでいくのか?

 その動向次第では、大きな潮流が起きてくるかも知れません。

 この問題で書かれた他の日記の一部分を紹介してみましょう。

 「相も変わらず、政治の世界は権力闘争に明け暮れている。 善良な市民はそういうことにはもうウンザリしている。 女性蔑視の問題を、政界の都合だけで旗頭に掲げられてもさ…。 一般市民は面白くないねん!

宮崎県知事選で”そのまんま東氏”が圧勝したのが何よりの証拠。 現状の政党政治自体の限界を物語っているのではないか? 新しい風を吹き込める期待感。 力がある・ないとか、コネや実績とか、そんなのは関係ない。 政治に対して誠実で真面目な人間を一般市民は求めている。 そして自然とそういう人間を応援したくなる。
それが人情ってモンだ。

重箱の隅を突き倒すような視野の狭い政治家連中。 冷静な市民はそれを見てどう思っているのか? 日本の将来を任せたいとは到底思えないはずだ…。
国政の場でも”ニューヒーローの誕生”をみんな待ち望んでいる。 しかし既存政党にはそういう人材は、残念なことに皆無…。
国民不在の政治。 その現状について、もっと自覚して対処してもらいたいね。
「美しい国作り」よりも「人に優しい国作り」を! それが一般市民の願いだよ。
ボンボン政治家の諸君…わかったかい?」


 「もうさ〜、民主も社民党党首福島みずほもウザイ! 私だって同じ女として生まれてきたけど、 もともと金勘定するようなところを担当してた人なんだしこんな失言くらい許してやれよ( ̄ω ̄) 本人だって反省して謝っているんだし、たかが失言を許してやれないような心の狭い人間にはなりたくないね。

第一!今は国会会期中なんでしょ!? 国会議員のやるべき仕事を忘れとりゃせんか? 私は北海道在住だから無理だけど、 会期中なのに選挙応援とかいう口実で国会に行かずにサボってる先生たちを見かけたら、「悪口言ってないで働け〜!」と声をかけてあげたい。」

 益々政治不信が高まるだけですね。どう落としどころを見つけるのか、小沢民主党も引くに引けなくなっているようです。小泉前首相も血が騒いでじっとしていられないのでしょうね。

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

保守系SNS『国民の総意』http://strategy.co.jp/ 

新しい風を求めてNET連合http://shinpuren.jugem.jp/ 

  
Posted by the_radical_right at 18:16 │ mixiチェック

2007年01月26日

毎日新聞社のネット批判は不発!

「毎日新聞社」のネット投稿批判は不発!

  今日、毎日新聞は12面・13面を使って、これまで連載してきた「ネット君臨」の反響特集記事を掲載しました。この毎日新聞社の「ネット社会取材班」はネットの匿名性を攻撃する意図を持って始められたものでした。

 しかし、それは全くの不発に終わったようです。毎日新聞社が意図したような世論は起こらなかった、そう見て良いのではないでしょうか。1万2千件の回答が寄せられたという、そのアンケート調査でもそれは明らかです。

 毎日新聞はその調査結果を今日公表しました。「連載に関するネットアンケート」と題されたものです。

 掲示板などでの書き込みについて、匿名でなく実名にすべきだと思いますか?

       YES 28%   NO 72%

 もうこの数字が全てを物語っている。実名にすべきだと思っている人は3割にも満たない。

 『国民の総意』においても、実施期間は遅れましたが、開始しています。

 http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=4

 

ネット規制についてどう考えますか?
2007-12-31 23:59に終了します
賛成 6 % 6 % (41)
反対 93 % 93 % (604)
投票数: 645

 まだ600人ですが圧倒的多数の人がこのネットの規制には反対しています。この反対する人の割合が90%を割ることはないでしょう。前にも書きましたが、もし匿名性を否定するなら、将来は選挙の匿名性の問題にも発展しかねない。

 匿名というものは民主主義の健全な発展にとってはなくてはならない制度である。自由闊達な議論を保証するのがこの匿名制度なのです。

 さて、この問題は毎日新聞社の暮れの下記ニュースから始まりました。

 発信者情報:同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針

 インターネット上のプライバシー侵害や名誉棄損について総務省と業界団体は、情報を書き込んだ発信者の同意がなくても被害者に発信者の氏名や住所などを開示する方針を固めた。これまでは発信者が開示を拒否すれば、誰が悪質な情報を流したか被害者側には分からず、泣き寝入りするケースが多かった。業界団体は新たなガイドライン(指針)を年明けに作り、来春から導入する。【ネット社会取材班】

 この報道を受けて業界団体の社団法人テレコムサービス協会が、新しいガイドラインづくりに乗り出して、ネットユーザーにその意見を伺うとする「発信者情報開示関係ガイドライン」がネット上で公開されています。

 ところで、私はこれまで総務省がこのような開示方針を業界団体に検討するように指示してきたかを問いただしてきましたが、現在までの所そのような明確な回答は得られておりません。

 期限も迫っているので、もう直接総務省に出向いて聞くつもりでおります。これまで総務省はそのような話し合いを持った事実さえ認めておりません。

 これは当然のことで、個人情報保護法という法律がある以上、総務省がそれに抵触するようなことを行政上指導できるとは考えられないのです。そもそもこの法律の趣旨は次のようなものです。

 「2002年5月に施行されたプロバイダ責任制限法は、法律がなければ、名誉毀損や著作権侵害が発生した場合、プロバイダがどんな責任を負うのか見当もつかないため、プロバイダー側の要求でできたことになっている」

 これはプロバイダーを守る法律であるが、その実施にあたっては総務省は「権利侵害や開示必要性の度合いを業者が独自に判断することは慎重にすべきで司法当局に任せるべき」としていた。

 これは当時のプロバイダー業者の会合で役人が語っており、ネット上でも見ることができる。この総務省の方針がどうして変わったのか?それを訊くために何度も電話をして来たが、今日までついに明確な回答を頂いていない。

「あなたは、どの党を支持しますか」ネット投票にご協力ください。

 http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=2

ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!

http://strategy.co.jp/ 保守系SNS『国民の総意』

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

  
Posted by the_radical_right at 16:40 │ mixiチェック