2007年05月16日

日中韓「インターネット・ナショナリズム」

またも、ネットを悪者に!

新世代の「ネット・ナショナリズム」、3国間摩擦の火種に

 韓国と日本、中国の学者とジャーナリストなど各界の専門家らは「最近議論を呼び起こしている新世代の『インターネット・ナショナリズム』が3国の関係に否定的に働きうる」と警告し、東アジアの未来に向けた対策作りが必要とされる、と主張した。

 東亜(トンア)日報社と朝日新聞社の共同後援で12日、ソウル中区小公洞(チュング・ソゴンドン)のロッテホテルで開催されたシンポジウム「韓日中シンクタンクの年次シンポジウム:韓日中新世代と北東アジアの未来」で、討論の出席者らは3国新世代の特性を分析し、望ましい3国関係のための方策について討議した。

 朝日新聞の若宮係文論説主幹は「過去に比べると一般国民の韓日中3国間の交流は大きく増えた」とし「だが、交流の増加に対する反動現象で、インターネット・ナショナリズムが目立っている」と述べた。

 西江(ソガン)大学の柳錫真(ユ・ソクジン)教授など出席者らはインターネット・ナショナリズムの解決策として、韓日中3国の相互交流を増やさなければならないとし、具体策には北東アジア版の「エラスムス計画」を提案した。

 エラスムス計画とは、1987年に欧州諸国が政府レベルから基金を作り、欧州の大学およそ100校が互いに大学生と大学院生を交流できるようにした教育交流プログラムだ。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2007051648248

  これには大きな嘘がある記事だ。分かっているくせに真実を覆い隠してネットのせいにしている、何とも卑劣な記事であると言わねばならない。

  韓国と日本、中国の学者とジャーナリストなど各界の専門家らは「最近議論を呼び起こしている新世代の『インターネット・ナショナリズム』が3国の関係に否定的に働きうる」と警告し、東アジアの未来に向けた対策作りが必要とされる、と主張した。

 先ず、『インターネット・ナショナリズム』という括り方が気に入らない。インターネットによる書き込みや呼びかけを指す言葉なのだろうが、別にそれは手段としてネットを使っているだけで、ネットそれ自体がナショナリズムとは関係がない。

 そもそも、なぜネットで中韓に対する批判が広まっているかと言えば、それは日本側の責任ではなく、主に中国、韓国側からの日本に対する一方的な批判に対して、日本の若者達がその間違いを指摘、反論しているに過ぎない。

 中国、韓国で広がる「反日」とは、中国共産党や韓国政府が日本を敵視して反日教育を青少年に行なってきた結果であり、日本が韓国、中国を批判するのは、その内政干渉を受けたくないために、正論を言っているだけのことだ。

 それがあたかも、ネットがあるから各国にナショナリズムの対立が起きているなどというのは、これはまったくの嘘で意図的な報道である。どうしても朝日新聞社などは、そのようにもっていきたいのだろう。

 それにしても悪辣な印象記事ではないか。ネットを悪者にして自分達だけが正義面をするなど以ての外だ。自分達を一体何様だと思っているのか。思い上がるのも程々にして欲しい。

 朝日新聞社の電波男、若宮啓文論説主幹の言い草も面白い。
 「交流の増加に対する反動現象で『インターネット・ナショナリズム』が目立っている」

 ネットは時代を映し出す鏡である。ネットが現在の日本の社会をほぼ正確に現している。交流に対する反動現象などと軽く決め付けられても困る。国民が拒否反応を起こすような現象を作り出していながら、そのことに対する反省の弁すらないのか。

 日中韓の相互交流など、今の段階では無意味に等しい。先ず中国、韓国が日本に対する「反日政策」を改めるべきであり、歴史の捏造を止めなければならない。

 教育交流プログラムなど不要である。これは歴史教育の共有化を意図しているのであろうが、迷惑な話であって土台無理なことである。異なる国家が、一つの歴史観を共有するなど出来る事なのか。

 答えは否である!

 人間一人一人に個々の歴史観があるように、国家間において歴史観に違いがあっても当然なのだ。もし、違いがないというなら、それはどちらかが服従しているのと同じことである。

 それでは真の平和も友好も生まれない!

 生まれて来るのは新たな悲劇でしかない!

 互いの歴史観に口出ししないことこそが、真の友好になるのです!

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2007年05月11日

変貌した「ネット右翼」の概念

変貌した「ネット右翼」の概念

 久しぶりに『2ちゃんねる』の話題から始めることにします。改めて2ちゃんねるの威力を見せ付けたのはこのニュースでした。

日本人の本音が分かる、巨大掲示板『2ちゃんねる』
       
東京発――米Nike社は4月、渋谷のアップルストアの向かいに屋外広告を掲載した。この広告は、ブレーキのない競技用自転車を手にした若者たちの写真に「ブレーキなし。問題なし。」というコピーが書かれたものだった。

即座に、日本で最大かつ最も有力なインターネット掲示板、『2ちゃんねる』の「自転車」板で猛烈な議論が始まった。掲示板のメンバーはすぐに、Nike社、警視庁、経済産業省などに対し、一斉に抗議の電話をかけ始めた。メンバーは関係者に対し、ブレーキのない自転車で下り坂を駆け下りることの危険性について懇切丁寧に説明した。48時間も経たないうちに、この広告は撤去された。

 これは政治思想とは直接関係ないようなので論評はしません。更に詳しく知りたい方は下記のサイトでご覧下さい。

http://wiredvision.jp/news/200705/2007051019.html

 私が取り上げようと思ったのは、次の記事についてです。

2ちゃんねると学生運動、根底には同じものがある

 かつて、1960年代から70年代にかけて、学生運動といって、大学生が革命を起こそうとしたり、それに反対したりして、デモやけんかをしまくっていました。もちろんその当時でもそんなことには興味のない人もたくさんいたと思うのですが、結構たくさんの若者が、思想について大真面目に考えて、議論しまくっていたみたいです。
 今の日本にはそんな若者はいません。と思っている人が多いと思います。ところが、いるんです。どこにいるかというと、インターネットの「2ちゃんねる」です。
過去と現在の反体制に見る、若者の本質とは何か?

今の日本にはそんな若者はいません。と思っている人が多いと思います。ところが、いるんです。どこにいるかというと、インターネットの「2ちゃんねる」です。「2ちゃんねる」はテーマ別の掲示板がたくさんあるサイトで、誰でも自由に掲示板に書きこむことができ、それぞれのテーマについて白熱した議論が繰り広げられています。しかも「2ちゃんねる」には匿名で書き込むことができるので、お手軽なわけです。

 多分、学生運動と「2ちゃんねる」が若者に流行したところの根底には同じものが流れている気がします。自分の考えを、みんなにわかってもらいたい、というか押し付けたい。そのために理論的に自分の考えを述べるというやつです。でも、ほとんどの場合、人間の考えというのは自分のエゴからきているわけですから、どんなに討論したって、相いれるわけがないんです。

 そこでどんどん討論が白熱していきます。そして、いつの間にか討論がけんかに変化します。関係ない第三者は、他人のけんかを見るのは楽しいから、横からどんどん煽ります。学生運動でデモ隊同士やデモ隊と機動隊が衝突しているところには、ものすごい数のやじ馬学生が集まっていたらしいですし、「2ちゃんねる」での討論だけをピックアップして紹介するサイトも人気になっています。

http://news.livedoor.com/article/detail/3151460/

 なぜ、これを取り上げたかですが、これまでネットで右翼的な書き込みをする若者を「ネット右翼」あるいは「ネットウヨ」などとマスメディアは表現してきました。

 特に巨大掲示板『2ちゃんねる』などで、中国、韓国を強く批判する者らを指しており、彼らをこれまではニートやフリーター、引き篭もりなどと批判してきたのが左翼やマスメディアでした。

 しかし、この決め付けが何の根拠もない、単なるレッテル張りであったことは、既にもう明らかです。これまで「姿を見せず、ただ口先だけだ」などと批判されて来ましたが、現実には私の呼びかけで若者が参集しています。

 それらの若者はごくごく普通の会社員、サラリーマンであって、これまでのイメージとは全く異なる人たちなのです。しかし、まだそのようなイメージから抜け切れない人もいます。

 いやむしろこういう人は大事にしないと、だいたいこんなところ一部の人を除き「ニートや安月給のフリーターもしくは暇な学生しか見てない」サルコジでいう社会の屑ですな。
 まあランキング上位のblogはだいたい同じですね。
だから同じ考えの奴がナメあってるだけで本質は護憲左翼ブログと一緒ですね。
 まあわたくしも暇なんで左、右のブログを毎日見てる訳ですが。
新風は1議席取ると一気に伸びるとおもいます、まずは女性党よりは票をとらないとW
Posted by ファルコン at 2007年05月10日 17:55

 この投稿は昨日になされたもので、このファルコン氏は下記のアドレスにリンクされておりました。

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/187512/180666

 また、このブログは人気ブログ・ランキング10位の灰色のベンチから と同じでした。

 この人物を装って投稿したものなのか、あるいはこの人物のものであるのかは知りませんが、もし、この人が本当に「ニートや安月給のフリーターもしくは暇な学生しか見てない」と思っているのなら、残念ながらこの人も誤った考えに毒されて、その固定観念から逃れられない一人です。

 今回、左翼革命を目指した60年代〜70年代の若者と、ネットにおいて発言する若者(圧倒的に右が多い)を比較して、その根底にあるものを重ね合わせて見ているのは非常に興味深い記事でした。

 実はこの見解は、もう既に私を徹底的に批判してきた、左翼の学生がそれを公表しています。これは『ゴミ右翼焼却党本部』のブログに書かれていました。

http://antigomi.exblog.jp/i10

 思想と行動 [ 瀬戸 弘幸]

 もとは街宣活動を行う平凡な右翼団体員であったが、1990年代ごろからインターネットの政治的利用可能性に着目。以後は、運動の方針を切り替え、インターネットを通じたプロパガンダ活動を精力的に展開するようになる。ブログ「極右評論」の執筆に取り組み、一日あたり数千人規模の読者を確保。いわゆる「ネット右翼」のオピニオンリーダーと目される地位を築き上げた。

 「ネット右翼」というスラングを積極的に使用し、この言葉に肯定的な意味を込める希有な論者として知られる。ちょうどマルクスやレーニンが「プロレタリアート」の概念を来たるべき最終的な階級闘争の主導的推進者として措定したように、瀬戸は「ネット右翼」の概念を現代日本における「維新の志士」としてイメージづけ、他ならぬ「ネット右翼」こそが来たるべき社会変革の中核を担いうるという、特異な情勢分析を行った。また同時に、「ネット右翼の大部分はニートやひきこもりではない」とするなど、独自の「ネット右翼」理論を打ち立てた。

 また、実名を晒して2ちゃんねるへの書き込みを行うなど、他の政治運動家が真似できないことを平気で行い、エキセントリックなパフォーマンスを好む「ネット右翼」たちの熱狂的な支持を集めている

 この人物が私に関するwiki項目を書き換えたが、私はそれを評価している。現在はまた私の支持者によって前の状態に戻されているが、私はこの彼の文を、現在製作中のオフィシャルサイトのプロフィールに掲載するつもりだ。

 私をこき下ろす人物の紹介文を、プロフィールに採用したら、これまた前代未聞として面白いではないか。近々皆さまに紹介できると思います。

 未だにニート、フリーター、引き篭もりと言ってレッテル張りと決め付けに終始している人達が、大きな維新の流れが起きた時に、初めて私の「ネット右翼理論」に驚かれることだろう。

 60年代、70年代の左翼学生反体制運動は挫折・失敗した。しかし、我々の提唱する21世紀の「維新運動」は成功する。その理由は簡単である。学生運動は社会から孤立した運動であり、大人の支援がなかった。

 しかし、今度は違う。ネットで維新の旗を掲げる若者達には、多くの大人と社会人の応援がある。多くの国民大衆こそが維新の主役でもあるからである。私に被せられた「ネット右翼の旗手」こそ、無名の在野の士である私にとっては最高の称号でもあるのです。

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2007年05月09日

ローマ字の利便性

ローマ字の利便性とブログの普及

小学生時代の「外国人のために…」が今や逆転

 取り上げたい話題は山ほどありますが、たまには「とりとめがない」ことを書いてみたい。確証はないが、何か漠然として頭の片隅から離れないことです。そのようなことは誰にでもあるのではないでしょうか。

 実は昨夜はお客さんと4人で、寿司屋で一杯飲みながら話をしていました。テレビでは野球中継をしており、私はそちらもチラチラ見ながら会話を楽しんでいた。

 すると阪神ファンなのか、単なるアンチ巨人の方かは知らないが、勝手にチャンネルを変えてしまった。たぶんNHKだったのでしょうか。ネット・ブログについてやっていました。

 テレビに集中していたわけではなく、何となく聞こえて来ただけなので、正確かどうかは自信はないが、ブログ人口は800万人、世界一でブログの3分の1が日本人のブログと放送していました。

 実はこのことがいつも気になっていました。「なぜ?」ということです。活字離れが言われてから久しい。単行本の売り上げも落ちています。そのような中で、なぜ、これほどまでにブログを書く人が多いのか?

 それほど日本人とは活字好きな民族なのか?或いは自己主張が強いのか?どうもブログを書いている私自身もよく分からない。
 日本人というのは、改めてモノを書くことが好きな民族なのだ―と感じました。

 そこで次に、いつもこれまた漠然と思っていることがあります。それはこの書くという作業に関してのものですが、私はキーボードをローマ字入力で変換しています。

 最初にパソコンを買った時、日本語で覚えますか、それともローマ字で変換しますか、どちらにしますと聞かれました。私は何の基礎知識も持っていなかったのに、すぐにローマ字と答えてしまった。

 しかし、それが幸いしたのです。キーボードはどうやらローマ字で打つように文字が配列されてあったようで、おかげで日本語で打つ人の数倍の速さで書くことが出来るようになりました。

 このローマ字について、私はこれまでよく理解しないで来ました。もう小学校の頃なので、かすかな記憶しかありませんが、何でローマ字を習わされるのだろう?

 そう不思議に思って先生に質問したことがありました。英語とも違うし、なぜ、日本語読みをわざわざA、B、Cなどのアルファベットで覚えなければならないのか?当時の私にはたぶん理解が出来なかったのでしょう。

 その時、先生が何と答えたか記憶は薄らいでいますが、確か次のような説明であったと思います。

 「外国人がそのほうが便利だからだ」

 例えば、東京、とうきょう、トウキョウと書いても分からない。しかし、TOKYOだったら読めるということでした。これも何故読めるのか。そこまではたぶん理解していなかったと思います。

 結局は日本は米国に戦争で負けたので、米国人がやって来た時に、すぐ覚えてもらうように、我々日本人が習わされているのだと単純に思い込んでいました。

 しかし、現在このネット社会が到来するや、このローマ字の凄さというものが理解できるようになった。日本語表記の会社名もありますが、やはりネット上では企業、団体名などはローマ字入力の方が分かり易い。多くの大企業の会社名はローマ字表記になっています。

 ローマ字については、日本人は小学校4年生の頃に学習するようです。詳しく知りたい方はこちらで読んで見てください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%AD%97

 私は専門家ではないので、まったく分かりません。しかし、このローマ字こそ、日本人が活字離れをして遠ざかった、モノを書くという作業をまた復活させたのではないでしょうか。

 とにかくキーボードを叩いている時、いつもそのようなことが頭の中をよぎります。

 <ローマ字って凄いな、やはり日本人のためにあったんだ>と勝手に納得しています。外国人のためにだけあると思ってきただけに、逆に嬉しくてたまらないのです。

 外国のことは分かりません。調べたこともないし、検索でも余り出てきません。海外に行った人の話を聞くとローマ字は大変便利だといいます。アルファベットの文字しかない、キーボードでローマ字で書いて日本に送信すると、日本では日本語で読めるサービスもあるらしい。

 しかし、このローマ字入力、変換表記こそが、ブログの驚異的な伸びに一役買っているのではないか。何の根拠もない、本当に「とりとめのない」話ですが、書かせて頂きました。

 この私の分析は間違っているかも知れません。正直自信はありません。ただ、そう思うだけです。これまで外国人のためにだけあると思っていた、ローマ字が実は日本の今後のネット環境に、飛躍的に貢献するということなら、こんな痛快なことはないでしょう。

 もし、これを読んだ方の中で、より詳しい方がいたら是非教えてください。常々思ってきたことだけに興味深々といったところなのです。

 なお、コメントは何でも結構です。このエントリーに関しては、なかなかコメントし難いでしょうから、何でも良いので皆さん、自分の思っていること、常々私のように勝手に思い込んでいることなど、たくさん投稿してください。

北海道の皆さん、会えるのを楽しみにしております。

 共に日本の維新のために結集しましょう。

■「新風北海道 躍進の集い」のお知らせ


 日 時:平成19年5月13日(日)
 第一部:15時30分〜
 第二部:17時〜
     (※開場・受付は、15時からとなっております。)

 場 所:ウェルシティ札幌 3階  
     札幌市中央区北1条西12丁目(011)231-9551

 参加費:第一部のみ参加の方: 1,000円
 第一部・第二部参加の方: 5,000円

 第一部では、講師に戸塚ヨットスクール校長、戸塚宏様をお迎えして、教育
に関する公演をしていただく予定となっております。

 第二部では、立食形式の懇親会を予定しております。

 多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げております。


 詳しくは、新風北海道本部事務局までお問い合わせください。
      札幌市東区伏古4条4丁目2番15号
      (011)781−0050

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2007年03月25日

「戦うブロガー」に連帯表明

「戦うブロガー」に連帯を表明します!

 ブログを書く人は「ブロガー」と呼ばれるが、政治分野におけるブロガーは書くだけにとどまらず、何時の間にか「行動するブロガー」へと変貌する。
 巨悪を許さない―という、その信念がブログを書いている内に自然と心に湧いてくるのかも知れません。

 福岡県といえば、部落解放同盟が力を持つ地域として知られていますが、この福岡県で部落解放同盟と戦っているブロガーがおられます。

 
ブログの名称は「なめ猫♪」さんという可愛らしい名称ですが、あの巨悪・解放同盟に対して真っ向から戦い、告発しています。

 そのなめ猫さんよりいつもメールを頂いているのですが、なかなかご紹介できずに来ました。今日のブログで紹介させて頂きます。他のブログでも紹介されていますが、今回、行政当局を相手にその非を認めさせ、新聞・テレビにも取り上げさせる成果を勝ち取りました。

 まず、今日のなめ猫さんのブログから紹介します。同様な記事をメールでも頂いておりましたが、ブログでも書かれているので、それをそのまま引用します。

 
すでにいくつかのブログなどでも出ていますが、昨日、八女市教育委員会(城後武史委員長)は、1月23日に私が人権同和教育・対策課の窓口で部落解放同盟筑後地区協議会との交渉など同和行政に関する公文書の開示請求を行った際、解放同盟所属でもある人権同和教育課の係長(56)が「出せるものと出せないものがある」、「人権活動を誹謗中傷するな」「出直して来い」などと威圧を与える言動を行い暴行に及ばんとした問題について、問題の係長を地方公務員法に基づく戒告処分、上司である課長には文書訓告、教育長には口頭注意処分を行うと発表しました。

■きち@石根:福岡八女・・恫喝係長処分/NHK他が報道
http://ameblo.jp/disclo/entry-10028814458.html

■Birth of Blues:八女市教委人権・同和教育課職員による「なめ猫♪ 恫喝事件」 西日本新聞都市圏版では報道せず?
http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/archives/50364227.html

■草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN:ブローガーの果敢な活動ー八女市職員処分決定
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-745.html

 2ちゃんねるにスレッドがあるので紹介しておきます。

【社会】 「人権活動を中傷するな!」 職員、同和事業の情報公開求めた学生に不適切発言→戒告処分…福岡・八女市
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1174729452/

 今朝の新聞各紙では、朝日新聞がベタですがワイドふくおか版(福岡市都市圏・筑後広域エリア)西日本・読売が筑後版で取り上げています。

 彼は、大阪で同じように部落解放同盟と戦っている人たちとも連携しています。そのことについてもメールを頂いておりました。

各位

 こんにちは。大阪の老兵様からのメールを転送します。

 チラシは私が人権センターで入手したものを皆さんに送ってもらいました。どんどんこのチラシを広めてください。(2CHでも)

 既にご存知になられているように、九州福岡県には部落解放同盟に牛耳られている行政が数多く存在しています。しかもこのような実態を作り出してきた大きな責任が、地元選出の自民党の著名な有力者たちにあることも知れ渡っています。

 今日は、この問題を書こうと思っているわけではありませんが、やはり韓半島に触れる問題になると、その国会議員の方々の顔を思い浮かべてしまう資料をお見せしたいと思っています。

 韓国における、「三・一独立運動」は、既に多くの日本人が知るところとなっています。

 ところがその事実を正確に認識されておられるお方は如何程おいででしょうか。大半のお方は、日本統治時代に日本の統治に反対して、資源・労働力・文化が奪われたことに反対して独立を叫んだ運動と思われているのではないでしょうか。

 この見方は、韓国特有の被害者意識を前面に押し出した特有の考え方で、事実に沿ったものではありません。(『「植民地朝鮮」の研究』 杉本幹夫著、「日本から観た朝鮮の歴史」 熊谷正秀著 が参考になります)

 ところが、このような三・一の与太解説を含めた「三・一文化祭プログラム」に福岡県・福岡市・県教育委員会・市教育委員会の4者が後援していることが明記してありました。

 地元に居住していたなら早速抗議行動をしているところであるが、先日大阪在住のものとして県教育委員会へ抗議の電話を入れた。

 八尾市行政をチェックして、問題点を指摘しています。それ以外にも日常感じたことを発信しています。

ブログ 「老兵の独り言」を開設しています。
発信したメールの一部は、ブログにも掲載しています。
http://masa-n.at.webry.info/ をよろしく。
「世界家族会議」日本のHP(岡本明子女史作成)
http://1st.geocities.jp/wcf_japan/ もよろしく。

 
そもそも発端となったのは行政(福岡県監査委員会)への直接請求でした。これは保守系の地元の議員の方も参加されています。

 http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-203.html


 このような活動が部落解放同盟を追い詰め、部落解放同盟と気脈を通ずる役人の理不尽な行為を、白日の下に引き出したものと思います。この問題は、相手が相手だけに、こちら側も団結していかなければなりません。

 現在のところ、部落解放同盟も表面的には静かにしているようにも見えますが、いつその牙を剥くか分かりません。そのような行動に部落解放同盟が乗り出す可能性も考えられます。

 その時は多くのブロガーと結束して立ち上がりたいと思います。私も来月には福岡に入りたいと思います。今回はなめ猫さんへの連帯表明とさせて頂きます。

 ブロガーは一人ではなく、多くのユーザーに支えられており、それは一人の声ではなく、多くの一般大衆に支持された声であり、行動であるということです。

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『国民の総意』 「3・3在日朝鮮人反日デモ」 新風連

緊急アンケート 東京都知事には誰に投票しますか?

石原慎太郎候補演説・
http://blog.livedoor.jp/central_press/

  
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2007年03月11日

ネット右傾化について��

「ネット右傾化」について��

若い世代だけの現象ではない!

 来月、久しぶりに単行本を出す事になりました。内容については、これまでの、この『極右評論』に書いて来たものをまとめたものです。目的はインターネットを利用していない人々にも、我々の主張を知って欲しいからです。

 ネットの作り出す世論と、一般社会の間には、大きな乖離があると思います。一般の社会においては新聞、テレビなどが世論を作り出してしまうからです。ネットを殆ど利用しない人に、浅野史郎氏のことを聞くと、先ず悪く言う人はいません。

 しかし、石原都知事のことを聞くと「最近、傲慢になったな」などと言いますが、具体的に何が傲慢なのか、と尋ねてもそれをすぐに答える人は少ないようです。イメージがマスコミによって作られてしまうわけです。

 出版社と打ち合わせをする中で、著者の私をどのようにイメージさせるのか―そのような話題が出て、本を売る側の戦略として「ネット右翼の旗手」という言葉が使用されるようです。

 確かに私はネットで10年ほど前から、様々な右派系の政治団体の掲示板や『2ちゃんねる』で盛んに論争をしてきました。そういう意味からすれば「ネット右翼」と呼ばれても、別に私自身に違和感はありません。

 ただ、最近の2ちゃんねるなどの様相を見ると、そもそも「ネット右翼とは何か?」と考えた時に、どうも私の考えと、実体とはまた違ったもののようにも思えてならないのです。

 それは「ネット右翼」とは、ネットで中国や韓国、北朝鮮に対する悪口を書いてうさ晴らしをしているのが、ネット右翼の正体であるかのような風潮をマスコミが流し、そのような誤解が広がっているのも事実であると思います。

 ネット右翼を一つの言葉では定義づけることはできないでしょう。そこには様々な意見を持つ人がいるからです。極端に言えば「100人のネット右翼」がいたとしたら、そこには100の考え方があるということになるでしょう。

 この「ネット右翼」については、これからシリーズで取上げてみたいと思いますが、今回は、ではなぜ「ネット左翼」という呼び名は定着しなかったのか。そのあたりから解き明かしてみたいと考えます。

 本来なら、このような政治思想の世界では、左翼の方が日本では層が厚く、熱心に議論するなら圧倒的に左翼の方が多かったに違いない。しかし、インターネットが社会に普及し始める前に、左翼イデオロギーはソ連邦の崩壊で、その輝きを失っていた。

 1990年初頭に入った頃、世界は世紀末の時代などと言われた。この時に21世紀を前に20世紀の世界を席巻したマルクス主義が、僅か74年という短命で歴史から消え去るとは誰も予想しなかった。

 しかし、そのコミュニズムは崩壊し、ソビエト共産党は解散した。これが世紀末というものなのか、その余りにものあっけなさに戸惑いを感じながらも、それを見つめていたものです。

 さて、ある投稿サイトに次のような投稿が残されていました。今から6年程前のものです。私はこの掲示板は当時は知りませんでした。

 びりっぐ  2001/05/31(Thu) 08:23

2chに関していえば、やはりあそこに右翼的な書き込みをしているのは圧倒的に若い世代だと思うのですね。でもって、彼ら(彼女ら?)はおそらく30年前であれば、毛沢東全集を読んでいた人々ではないか、と僕は想像するわけです。
右翼的な(小林よしのり的な)思想が若い世代に受けるのは、それが今では「反体制的」な思想であるからだとは『世界』で小熊英二さんという方が指摘していましたが、その通りだと思うのです。彼/女らは既存の政治に対しては概して不満を抱いており、その理想となるポイントが共産主義社会から戦前日本へと変化してきたということなのでしょう。いたずらに戦前日本を理想化する輩のいかに多いことか。

革新思想が勢いを失った理由の一つには、反国家、反権力という志向性があまりに強すぎたために、明確かつ可能性のある将来的ヴィジョンを描くことができなかったことがあるのではないか、と最近よく思います。よって、革新側による新たな(現実味のある)国家ヴィジョンが必要なのではないか、と思う今日このごろです。

 
実は私も当初はそのような考えを持っていましたが、どうも最近はまた違った傾向にあるように思えてきました。2ちゃんねるはそうかも知れませんが、極右評論を読まれている世代は、必ずしも若い世代ではないということです。

 若い世代であると決め付けるから、ニートとかフリーター、引きこもりといったような定義づけになるわけで、この見解は全く違っているようです。私は最近、支持者の方とチャットをしますが、若い世代は全体の30%くらいしかいないと感じています。

 確かに一番多いかも知れませんが、大半が若い世代と考えるのは誤りでしょう。小林よしのり氏の漫画世代だって、もう30代後半から40代に入っているのではないでしょうか。

 私も今回、この自分のこれまでの考え方の間違いに気がつき、ネット戦略の見直しを図らねばならないと考えています。ネット=若い世代という概念を捨てなければ、本当の意味で、「ネットで変える日本の政治」(本の題名)にはならないだろうと思うからです。

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新しい風を求めてNET連合http://shinpuren.jugem.jp/

「3・3在日朝鮮人反日デモ」 

http://www.youtube.com/watch?v=xxMgTdB8kFU

  
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