2009年05月28日

毎日新聞社と北朝鮮

毎日新聞社と北朝鮮の蜜月な関係

北の核やミサイルは「日本を目覚めさせる」ため。

毎日・北九州フォーラム:岸井成格・毎日新聞特別編集委員が講演/福岡

 ◇「世界と日本は転換期」

 小倉北区のリーガロイヤルホテル小倉で27日に開かれた「第6回毎日・北九州フォーラム」(北九州地域懇話会、毎日新聞社主催)。演題は「混迷政治から読み解く世界と日本」で、毎日新聞の岸井成格(しげただ)特別編集委員(64)は、聴衆約700人を前に現在の政局や世界の動きを熱く語った。【長谷川容子、太田誠一】

 東京都出身の岸井氏は熊本支局を振り出しにワシントン特派員や政治部長、論説委員長などを経て現職。国内外の政治や外交に詳しく、各界の著名人で組織する「新しい日本をつくる国民会議」(通称・21世紀臨調)の運営委員やテレビのコメンテーターも務めている。

 岸井氏はまず、世界が注視する北朝鮮の核実験に言及。「北朝鮮の瀬戸際外交の本質は、核とミサイル開発のための時間稼ぎ。世界は今まで、核やミサイル開発をやめるよう要請してきたが、すでに持ったとなると次元が異なる」と指摘。目的は国威発揚や米国との直接交渉などが考えられるが、日本に対して「目覚めさせることを意図している」と話した。

 背景として岸井氏は「日本は北朝鮮と戦後処理をしていない。国交正常化して平和条約を結ぶと、(賠償金として)経済協力の形で、韓国に出しただけは払わなければならない。現在の額では1兆円」と説明した上で「日本を脅し『もうミサイルを撃たないでくれ』と言われて初めて交渉が成り立つという考え方。これを知らないと出方を読み切れない」と訴えた。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090528ddlk40040386000c.html

 しかし、このニュースには驚きです。ここまで北朝鮮の立場に同調するとは、驚きを通り越して唖然としてしまいました。

>日本に対して「目覚めさせることを意図している」

 この目覚めるという意味が、我々が考えている「日本国民が目覚める」とは程遠いというか、全く逆なことを指しています。すなわち、日本が北朝鮮への戦後補償をしなければならないことに目覚めるということです。

 北朝鮮が日本を核兵器やミサイルで恫喝して、日本からカネを脅し取ろうとしていることを半ば容認するかのような発言をしています。このような主張を日本の代表的な新聞社の幹部が行なうわけですから、これでは北朝鮮が付け上がるだけです。

 仮に100歩譲って北朝鮮に賠償金を払うことになったとして、そのカネが北朝鮮の国民に渡ることなどはない。北朝鮮の独裁者と軍部を潤すだけであり、それではいつになっても脅威はなくならない。

 つまり、この岸井成格なる男が言っている事は、日本はいつまで経っても北朝鮮の軍事的な脅威から逃れることなど出来ず、永遠に奴隷のように北朝鮮に貢ぎなさいと言っているも同然なのです。

>日本を脅し『もうミサイルを撃たないでくれ』と言われて初めて交渉が成り立つという考え方。
>これを知らないと出方を読み切れない」と訴えた。

 これって凄いことを言っているのですが、その意味を知った上でこのように発言しているのでしょうか? これではもう北朝鮮の回し者と言われても仕方がないでしょう。

 日本が北朝鮮からミサイルを撃たれて「ごめんなさい」と謝って「お金を出しますから許してください」と降伏するとでも思っているのか? 余りにも日本人を見くびった発言です。

 日本が反撃するのは当然であり、そう簡単には北朝鮮の思惑通りには進まない。日本人ならば脅されてカネを払うことを拒否するでしょう。そんなことになったら、国内では騒乱状態が必ず起きます。

 先ず、在日朝鮮人が経営するパチンコ店、焼肉店、風俗店などが怒った日本人の集団に襲われることになるかもしれません。それだけではありません。これまで北朝鮮に味方してきたマスコミも群集によって包囲され、幹部が引きずり出されることになります。

 日本に核ミサイルが撃ち込まれ、多くの日本人同胞が殺された時に、黙って見ている日本人がいるとは思われません。この岸井成格なる人物の名前は覚えておかねばなりません。


☆5月31日 中央区役所に全員集合せよ!

<民団と区が強行する「永住外国員に地方参政権を!5・31集会」を粉砕するぞ!>

◆日時:5月31日 13時から

◆場所:中央区役所(東京メトロ有楽町線 新富町駅1番出口すぐ)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 NPO外国人犯罪追放運動 外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

◆区長の「黒を白」だとする態度は居直り強盗だ!!

 同様な違法集会の件で東京都は、平成19年3月4日に朝鮮総連が企画した日比谷野外音楽堂での使用差し止めを行っている。

 同じく同年3月3日、在日朝鮮人らが代々木区民会館で開催しようとした「3.1蜂起88周年記念 朝鮮人抗日集会」も違法集会と認定し、渋谷区役所は使用の差し止めを行った。

 いずれもその理由は、「公の秩序を乱し、又は善良の風俗を害する恐れがある」との条例に照らして判断したのである。この条文は中央区立中央会館条例と一言一句全く同じ文言である。

 同じ東京都の行政管轄区に属しながら、なぜ中央区だけは異なる判断を示し、在日韓国・朝鮮人の違法行為に加担するのか。心ある納税者・区民は到底看過できない。

 我々に対応した中央区の亀井清文秘書室長は、区としての対応には全く問題はないとして抗議をはねつけているが、その道理を欠いた理屈は韓国・朝鮮人の下僕と言っていい程の卑屈極まるもので許し難い。まさに泥棒の居直りに等しい区長の対応である。再度の勧告である。直ちに使用の差し止めを行い、区民・納税者の信頼に応えよ!

動画【道理ある抗議をはねつける中央区役所】平成21年5月26日

PeeVee.TV版
あくまで民団支持を曲げない中央区役所!【街宣編・前編】1/4
http://peevee.tv/v?5iq087
あくまで民団支持を曲げない中央区役所!【街宣編・後編】2/4
http://peevee.tv/v?5iq17c
あくまで民団支持を曲げない中央区役所!【面談編・前編】3/4
http://peevee.tv/v?5iq2ca
あくまで民団支持を曲げない中央区役所!【面談編・後編】4/4
http://peevee.tv/v?5iq3b6

YouTube版
あくまで民団支持を曲げない中央区役所!【街宣編・前編】1/4
http://www.youtube.com/watch?v=nymHjmJjpgA
あくまで民団支持を曲げない中央区役所!【街宣編・後編】2/4
http://www.youtube.com/watch?v=O0g1r1URA4Y
あくまで民団支持を曲げない中央区役所!【面談編・前編】3/4
http://www.youtube.com/watch?v=0wW-Z6kqCBo
あくまで民団支持を曲げない中央区役所!【面談編・後編】4/4
http://www.youtube.com/watch?v=vbxURQUs9Xo
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=718E47124F39DCCB

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2009年05月26日

北朝鮮の孤立化と暴走

北朝鮮の孤立化と暴走を考察する

全ては計算尽くなのか、それとも自滅への突入か!

北朝鮮が再びミサイル発射=日本海上に短距離2発

5月26日15時51分配信 時事通信

 【ソウル26日時事】韓国の聯合ニュースは26日、北朝鮮が同日午後、咸鏡南道咸興市近くから日本海上に短距離ミサイル2発を発射したと報じた。韓国政府消息筋の話として伝えた。

 北朝鮮は25日にも、咸鏡北道舞水端里から1発、江原道元山周辺から2発の短距離ミサイルを日本海に向けてそれぞれ発射。2日連続の短距離ミサイル発射となった。

 韓国が大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への全面参加を表明する中、北朝鮮としては軍事的緊張を一段と高め、2回目の核実験に対する国際社会の批判に対し、断固たる姿勢を内外に誇示する狙いがあるとみられる。

 このほか、北朝鮮が黄海でも短距離ミサイルを発射する兆候が捕捉されたとの情報もある。聯合ニュースによると、発射を準備しているのは射程100キロ程度の中国製地対艦ミサイル「シルクワーム」の改良型で、韓国軍当局が動向を注視している。 

 北朝鮮という国家が一体何を現在考えているのか? それを正確に推測する専門家や評論家、学者は少ない。テレビ・新聞などを見ても、成る程と思わせる意見はさっぱりだ。

 旧ソ連が崩壊し北朝鮮はその後ろ盾を失って体制存続が危うくなると多くの識者は予想した。しかし、北朝鮮はその後20年経っても崩れるどころか強力な軍事国家である。

 当初多くの人は次のように予想した。

「経済改革の流れは止まらず、対外的には開放政策を取らざるを得なくなる。南北の交流が進み国際社会に加わるようになる」

 しかし、現実的には全く違った。

「経済改革への流れにはストップがかかり、依然として対外的には鎖国体制を敷き、南北の交流は完全にストップし、国際社会に背を向けた」

 この最大の理由を考えてみると、考えられるのは一つしかない。

 経済開放を進めれば現在の共産主義独裁体制を維持することが困難になることを独裁者と支配層は知っている。彼らは支配権力を手放すことを全く考えていない。経済がいくら悪化しようが、そんなことは関係ない。自分達の権力体制の維持こそが何よりも優先しているのです。

 北朝鮮指導部の唯一の選択肢は、国際的な孤立化を恐れる余り弱腰になることではない。その全く反対に過激に反応していく事です。孤立化こそが北朝鮮を突き動かすエネルギーとなるのです。

 北朝鮮は決して自ら白旗を挙げることはないでしょう。本気になって世界を敵に回しても戦い、そして勝利しようと考えているかも知れません。これを狂気の沙汰と批判しても仕方がない。彼らはそれを信じ込んでいる。

 私はこれまで何度もこのことを書いてきました。また、本日の同じ記事を上げさせてもらいます。

青年に告ぐ!

 北朝鮮は本気だ!甘く見てはいけない。              

1c65660a.jpeg 日本は国家存亡の危機に立たされた―。最悪のシナリオは着々と我が民族を包囲し、もはやそこから逃れることが出来なくなる。それを黙って見ている程に我々は臆病なのか…。
 
 現在新聞、テレビは北朝鮮のミサイル発射について報道している。しかしながら、その本質を捉えたものは一つとしてない。評論家や学者はまたもや事態を読み間違った。

 独裁者の胸の内を分かろうとしない。分かっていても口には出せないのかも知れない。しかし、それを口にする勇気が今識者には求められているのだ。


 我々はかつて「青年に告ぐ!」の中で北朝鮮のミサイル発射について、次のように書いた事がある。

「テレビや新聞などを見ると、北朝鮮は正気を失っているとか、軍部の独走を押さえ込めなくなって暴発したなどの解説を目にするが、それは全くの推測でしかない」

「ミサイル発射の狂気じみた行為にこそ、閉塞した社会が持つ特有の怖さを感じない訳にはいかない。社会的矛盾の中に潜む狂気は、常に人間をその極点にまで押し進める」

「今、北の独裁者はこの極点にまで高まった狂気の中で、歓喜に身震いしながら、次なる手を考えているはずだ。彼がこの狂気に耐えられなくなった時に、全てのミサイル発射ボタンは押されるだろう」

 独裁者の狂気について具体的に触れてみよう。私だったら独裁者の心を次のように分析する。

「失うものは何もない!何もないからこそ怖いものもない!」
「人間いずれ死ぬ、ただ早いか遅いかだけのことだ」

 このような究極のニヒリズムに陥っていたとしたら、彼の今後の動きは明らかである。

 核保有宣言、ミサイル発射、核実験強行の次に来るものは、ミサイルへの核搭載を宣言することだろう。これまで政府や米国などは国民を騙してきた。それはミサイルに搭載可能な核の小型化についての進捗(しんちょく)状況について、である。

 既に核を搭載したミサイルは開発されている。北朝鮮はこれまで核開発についてはパキスタンと共同して行なってきたことが判明している。既にパキスタンは核ミサイルを保有している。

 ここまで来ると最悪のシナリオが描ける。米国や中国、ロシアは仕方なく北朝鮮の核保有を認めざるを得ないという現実である。つまり、狂気の独裁者に「失うもの」を与え「生への願望」を与えるしかない。それは核保有を認め妥協するということである。認めることによって6ヶ国協議が再開されるという、日本民族にとっては最悪の結果となる。

 戦後の日本は戦勝国・米国の生産工場としての役割だけを負わされてきた。そして、それは経済大国第二位というなどという輝かしい成果を生んだ。しかし、防衛などでは自分の国を自分で守れないという脆弱な国家でしかない。

 これからの日本は中国、ロシア、米国、南北朝鮮によって、半奴隷状態における三流国家として、永遠に奉仕させられる運命を負わされることになる。この悪夢こそが、現在、最も可能性のあるシナリオなのである。
 

「太平の酩酊」への打撃に感謝する!

 21世紀は古今に比類のない大変革の世紀として世界史に位置付けられた。特に我々日本国がある東アジアはこの大変革の埒外から逃れる術はない。

 我々日本民族の全力学は朝鮮半島からの戦争挑発に対して、これを迎え撃つべく、国民の心は一丸となって、大衆の怒りの坩堝(るつぼ)の中に投じようとしている。

 共産主義独裁の先軍国家と国内左派勢力は裏で結託し、我が日本民族へ襲いかからんとしている。これを撥ね退け、彼らを破滅への淵に追いやるためには、我々国民はこの危機を恐れずに邁進しなければならない。

 太平に酩酊(めいてい)した戦後体制は今まさに崩れ去り、遠い過去の亡霊として彷徨(さまよう)ことになるだろう。今、新しい戦う勇気を持った若者が日本に誕生する。

 共産主義とマルクス社会主義の悪に貫かれた、その侵略の牙に我々日本国民は臆することなく立ち向かうであろう。

若者よ!我々と共に祖国再興の戦いへ

 《極右》の躍進こそ、この腐敗した体制を正す唯一の善である。そのことを国民大衆に訴える絶好の機会が到来したのである。


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2009年05月25日

日本は北朝鮮と戦えるのか?

日本は北朝鮮と戦えるのか?

米国に依存しなければ何も出来ない現状

北の核実験で麻生首相が声明「わが国の安全への重大な脅威」

5月25日18時48分配信 産経新聞

 北朝鮮が25日に実施した核実験に対する麻生太郎首相の声明は次の通り。

 1、北朝鮮は、朝鮮中央通信を通じ、本日、地下核実験を実施し、成功させた旨、公表した。また、わが国においても、気象庁が、本日午前9時55分ごろ、通常の波形とは異なる、北朝鮮の核実験によるものである可能性のある地震波を探知したところである。

 2、北朝鮮による核実験は、北朝鮮が大量破壊兵器の運搬手段となり得る弾道ミサイル能力の増強をしていることをあわせ考えれば、わが国の安全に対する重大な脅威であり、北東アジアおよび国際社会の平和と安全を著しく害するものとして断じて容認できない。北朝鮮に対し、厳重に抗議し、断固として非難する。かかる行為は、平成18年10月14日の国連安保理決議1718号に明確に違反するものであるとともに、NPTに対する重大な挑戦である。

 また、日朝平壌宣言や6者会合の共同声明にも違反するものである。わが国は、同盟国である米国をはじめとする関係国と連携しつつ、国と国民の安全の確保に引き続き万全を期するとともに、今後の必要な施策について早急に検討を進める。

 3、北朝鮮は、すでに平成18年10月に核実験の実施を発表し、また、本年4月にはわが国を含む関係各国が自制を求めたにもかかわらず、安保理決議に違反するミサイル発射を強行した。本年4月13日の安保理議長声明で、北朝鮮が安保理決議第1718号の下での義務を完全に順守しなければならないとされている中での核実験の実施は、国連安保理の権威に対するさらなる重大な挑戦である。

 4、わが国はすでに国連安保理緊急会合の開催を要請したところであるが、米国および韓国をはじめとする国際社会と連携して、国連安保理等において迅速に対応していく。また、北朝鮮が、安保理決議第1718号等を完全に履行するよう要求する。わが国は、この機会に改めて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向け具体的な行動をとるよう、北朝鮮に強く求める。

 5、核実験に伴う放射能のわが国に対する影響については、政府としては、放射能対策連絡会議を開催し、関係省庁、機関の協力を得て、わが国における放射能の測定体制を強化するとともに、関係各国と連携し万全な体制で対応する考えである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000588-san-pol

 北朝鮮という国家がわが国にとって極めて危険な敵対的国家であり、ミサイル弾道弾の発射実験や、今回の核実験によって重大な脅威であることは誰でもが認めるところだ。

 では、その脅威を取り除くための方途が日本側に備わっているのか? この一番肝心なことに関して、何故か日本のマスメディアは沈黙したままだ。

 政治家の多くも何も語らない。また軍事評論家の多くもそのことに触れようとはしません。本当のところはどうなっているのでしょう。
 読売新聞の今日の夕刊に載った軍事評論家の江畑謙介氏のコメントを紹介しましょう。

「3年前に続き2度目の核実験となり、北朝鮮は更に技術を小型化させ、核弾頭の小型化・軽量化に成功した可能性がある。すでに日本を射程圏内に入れた弾道ミサイルを実用化しており、わが国の安全保障にとって重大な脅威を与える恐れがある」

 もし、北朝鮮が日本に対して宣戦布告をして、核ミサイルを撃ち込むと脅してきたら、日本は一体どうなるのか? 日本は北朝鮮と果たして本気で戦えるのか?

 『維新政党・新風』は核武装の推進を訴えていますが、日本の政党の中に核武装を訴えている政党はない。相手が核兵器で攻撃してきたら、もう降参するしかないのが今の日本の現状です。

 米国が守ってくれれば良いが、米国だって本土まで届く核ミサイルを北朝鮮が保持したら、日本を守ってくれる保証などありません。本当に日本の未来はお先真っ暗です。

 さて、では日本の防衛力の現状はどうなっているのでしょう?

 現在、日本の海空軍の通常兵力は米国に次ぐ世界第二位の高い能力を保持していると言われていますが、しかし、どうもこれは信じられないというのが最近の国民の偽らざる心境です。

 先ず、最初に陸軍からいきますが、陸軍は日本に上陸する敵を迎え撃つために、国土で戦うこを前提としており、他国へ上陸して戦う装備を持ち合わせていない。

 次に空軍ですが防空作戦を主眼にしており、敵地に奥深く侵攻しミサイル基地を叩く攻撃能力を有していません。かろうじて、米軍の後方で支援する能力を身に着けているに過ぎません。

 最後の海軍ですが、米軍との共同作戦を前提に動いており、単独での作戦行動など全く取れません。旧ソ連に対抗するために、対潜水艦能力は抜群ですが、敵機の襲来から艦船を守ることが出来るのか分からない。

 対ミサイルに関しては実験の段階に過ぎず、日本列島をめがけて撃たれたミサイルを確実に撃ち落とせる保障などどこにもありません。ミサイル防衛などはこれからの問題なのです。

 このように見てくると、わが国の「米国に次ぐ高い軍事能力」とは何を指してのことなのでしょう。もう、自嘲気味に笑うしかない有様です。

 米国が本気で北朝鮮を叩かない限り、日本などは手も足も出せないのです。これを早急に変えていかねばなりません。

☆陸軍は北朝鮮に上陸し兵を送り込む装備を整えなければならない

☆空軍は敵地を攻撃する能力を直ちに導入すべきです

☆海軍はトマホークなどのミサイルを大量に発射できる攻撃型の戦艦に早急に整備し直すべきです

☆核兵器の開発と配備に早急に着手しなければならない

 それが出来なければ、日本は間違いなく北朝鮮のミサイルによって全土は焼き払われてしまうでしょう。もう我々に与えられた時間的余裕はなくなりつつあることを自覚しなければならない。

5月26日の行動のお知らせ

『在日特権を許さない市民の会』サイトより

☆5・26 中央区役所前抗議活動

反日組織民団支持を強行する中央区に日本国民の怒りをぶつけよう!
外国人参政権強要集会に施設を貸し出した中央区を許さないぞ!


【日時】
平成21年5月26日(火)8:30〜

【場所】
中央区役所前
東京メトロ有楽町線 新富町駅1番出口すぐ

【その他】
雨天決行
プラカード・日章旗持参大歓迎

※中央区役所前抗議活動終了後に希望者を募り、同日11:30よりNPO外国人犯罪追放運動主催で開催される緊急抗議活動「入管法改正案に異議あり!」(国会議事堂北門前)に参加する予定です。

【呼びかけ】
主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会・東京/せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/日本を護る市民の会/在日特権を許さない市民の会


☆5・26 国会議事堂前抗議行動〜自民党本部前(予定)

※国会前での抗議活動が終了後、状況次第で自民党本部への抗議行動も予定しています

 平成21年5月26日(火)にも衆院で可決が確実視される改正入管法について国会周辺および法務省前で抗議行動を敢行します!

 エセ人権主義に基づいて在日朝鮮人の特権を増長させ、我が国で支那人(中国人)に次いで多い朝鮮人不法滞在者の摘発をより複雑化させるような歪(いびつ)な法改正に対して怒りを声を!

 特別永住者なる在日朝鮮人と他の外国人という差別化・差別構造を許して、秩序ある国際化は有り得ない!
 我が国の治安を悪化せしめる在日朝鮮人なる外国人を日本国に住む「異民族」として扱うような愚策を許すな!

日時:平成21年5月26日(火)午前11時30分 集合
場所:国会議事堂 北門
ご参照URL
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.67451865&lon=139.7484679&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=35.68082694&hlon=139.75607

アクセス:
営団地下鉄・有楽町線「永田町駅」1/2番出口 ※最短
営団地下鉄・丸ノ内線「国会議事堂前駅」
営団地下鉄・千代田線「国会議事堂前駅」

【主催】
NPO外国人犯罪追放運動

【協賛】
主権回復を目指す会/在日特権を許さない市民の会/その他、市民団体および有志一同

【ご連絡】
有門大輔(090−4439−6570)


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2009年04月10日

東アジア・サミットと麻生外交

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東アジアサミットと麻生外交

 
ここが正念場という覚悟で臨め

◎麻生首相、北ミサイル問題を提起へ=東アジアサミット、10日に出発

  麻生太郎首相は10日、タイのパタヤで開催される東アジア首脳会議(サミット)などに臨むため、同国へ出発する。北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、首相は一連の会合で「北東アジア地域への脅威」であると提起し、北朝鮮に圧力を掛けるための包囲網を敷きたい考え。ただ、参加各国には温度差があり、主導権を握れるかは不透明だ。

 東アジアサミットは今回が4回目。深刻な経済危機脱却に向けた協力策や資源エネルギー問題などがテーマとなる。このうち経済分野で、首相はアジア各国に最大2兆円の政府開発援助(ODA)を拠出する方針を改めて表明する見通し。

 サミットに先立ち、首相は東南アジア諸国連合(ASEAN)との会合に出席するほか、中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領との二国間会談も調整している。
 
2009年04月08日20時36分 / 提供:時事通信社

 久しぶりの麻生首相の話題です。
 支持率の回復を目指すなら、国内における経済対策をしっかりとやることも勿論ですが、この東アジア・サミットにおいて麻生首相がしっかりと日本の立場を主張し、各国にアピールしなければなりません。

 東アジア・サミットに関しては、下記を参照して下さい。

東アジアサミット - Wikipedia

 この会議は経済問題を主としているが、日本・中国・東南アジアといったアジアの覇権争いの場になりそうだ。 すでに東アジア共同体でもインド・オーストラリア等を含めると影響力が低下するとの思惑からASEAN+3に限定するとする中国と、基本的に東アジア・サミット参加国を共同体の基礎にしたい日本とで水面下でぶつかり合っている。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓3ヵ国、オセアニア2ヵ国、インド1ヵ国との対話の構図をASEAN+3+2+1と呼ぶ。

 第2回東アジア・サミットではASEAN+3による自由貿易協定(FTA)構想を中国と韓国が提唱したのに対し、日本は東アジア・サミット参加国による経済連携協定(EPA)である「東アジア包括的経済連携協定(CEPEA)」構想を提唱した。

(ここまでが引用)

 今回の東アジア・サミットにおいては深刻な経済危機からの脱却や資源エネルギー問題がテーマになりますが、北朝鮮のミサイル発射問題や核開発についても日本は各国に訴えるべきです。

 第2回目の開催は2007年 1月15日に フィリピンで行なわれましたが、 北朝鮮に新たな核実験の禁止、拉致問題など人道上の懸念への積極的な取り組みを要求などを議題とし、これを決議しています。果たして今回もミサイル発射について、正式な議題として取り上げることが出来るかがポイントになるでしょう。

 現在、北朝鮮のミサイル発射に関しては、国連の舞台で米英仏と日韓が北朝鮮の制裁を求める立場なのに、中露はこれに反対しています。今回の東アジアサミットでシナ・中国を孤立化させ、何とか北朝鮮の批判で各国をまとめて頂きたいものです。

>北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、首相は一連の会合で「北東アジア地域への脅威」であると提起し、北朝鮮に圧力を掛けるための包囲網を敷きたい考え。ただ、参加各国には温度差があり、主導権を握れるかは不透明だ。 

 この点について考えて見ます。

 かつての韓国の左派政権は外交問題ではシナ・中国と連携する面もありましたが、現在の李政権は完全に日本と共同して対処する方針を固めているように見えます。

 では、この時事通信社の不透明感とは何を指すのでしょう。東南アジア諸国連合、オセアニア2ヵ国、インドはこれまでだったら日本とは友好関係を保ってきた国でした。

 今回の報道で懸念を示しているのには、実は理由があります。それはベトナムとラオスがシナ・中国寄りの姿勢を示し、北朝鮮のミサイル発射に関して「北東アジア地域への脅威」であるとする宣言に慎重姿勢を崩していないからです。

 私は今回のこのベトナムとラオスの姿勢を見て、これは完全に日本外交の敗退であり、外務省はこのことで説明責任を果たさなければならないと思います。

 実は現在はもう皆さんお忘れと思いますが、私は後で役立つというか、記憶しておかねばならにという意味である新聞の一枚をスクラップしてきました。

 それは2006年(平成18年)7月24日の日本経済新聞の第7面ですが、ここに「地球回覧」という記事があり、シンガポール支局の野間潔さんという方の署名記事がありました。

 この記事は次のような文章で始まっています。

 「北朝鮮がミサイル7発発射した5日、東南アジア諸国の中で異例の速さで懸念を表明したのがベトナムだった。『関係各国が最大の自制を示して平和的解決を探ることを期待する』」

 「北朝鮮と同じ共産党政権で、外交関係が深いベトナムが即日とった対応は、北朝鮮を非難する日本への配慮を強くにじませるものだった。シンガポール、マレーシア、インドネシアなどからも発射を懸念する声が続いた」

 「25日にマレーシアで開く東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議でまとめる共同声明に、北朝鮮の行動を憂慮する文言が入るのは間違いなさそうだ。東南アジア諸国が政治・経済両面から日本の支えになり始めた」

 今から3年前の記事です。しかし、今回の報道などを見る限りにおいては、東南アジア諸国が日本の政治・経済両面からの支えになっているとは思われない。

 今回、下手(へた)をすれば、シナ・中国の顔色を伺って日本側の思惑は完全に失敗するかも知れません。既にその兆候は今回のベトナムの姿勢がこの3年前と大きく変化していることでも分かります。

 だからこそ、ここは日本の正念場なのです。

 麻生総理は政治生命をかけて、この難局を打開するために頑張って欲しい。外務省は麻生首相を全面的にバックアップして支えよ。

 外務省がだらしがないから、せっかく日本に向かっていた東南アジア諸国の思いが、今シナ・中国へと変わりつつある。

 これまでのような「援助してくれる日本」など見向きもされなくなっている。シナ・中国だって援助を始めている。東南アジア諸国連合との共存なくして日本の存立などない。

 日本の外務省の役人はこの3年間何をしてきたのか?

<デモのお知らせ>

 4月11日に埼玉県蕨市でカルデロン問題をはじめとする不法入国・在留者問題、犯罪助長の偏向報道メディア問題をメインテーマに大規模な抗議デモを在特会主催にて開催します。
 一人でも多くの方に参加いただけるよう、以下の告知を各所に拡散ください。
 ご協力よろしくお願いします。

犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない国民大行進 in 蕨市

不法入国者、不法残留者を日本から叩き出そう!
犯罪外国人を擁護する偏向報道のメディアを許さないぞ!
法治国家日本の崩壊を目論むカルデロン一家の支援者を糾弾しよう!

 他人名義の旅券で不法入国し、そのまま10年以上不法残留を続けた悪質極まりないカルデロン夫婦の国外強制送還に対し、一部の無法者たちがこの夫婦が勝手に日本で作った子供を理由にその罪を免じろと信じられない主張をしています。

 また、TBSや共同通信などの主要メディアも犯罪助長よろしくお涙ちょうだいの感情論をこぞって展開し、不法入国・残留という入国管理行政の根幹を揺るがしかねない犯罪行為を容認する発言を続けています。

 警察庁発表の白書でも「不法残留者が凶悪犯罪事件を引き起こす率が年々増加している」とはっきり指摘されている中で、感情論で法治を捻じ曲げようとする行為は日本の治安を破壊するだけではなく、法治国家としての自殺行為に他ならないものです。

 私たちは日本国民として社会の治安を守るために、犯罪を起こした外国人への厳しい処罰と行政処分を求めます。そして、法治国家の国民として感情論で法治を捻じ曲げようとする無法者や犯罪助長メディアに断固として抗議の声をあげます。

カルデロン問題に憤る方だけではなく、犯罪助長の偏向報道を繰り返すメディアに対して怒りを覚える方もぜひ当日ご参集ください。この問題の発火点となった蕨市より全国に向けて日本国民の正義の声を届けましょう。


【日時】
平成21年4月11日(土)13:30集合 14:00出発 15:00終了予定

【集合場所】
柳橋公園
(埼玉県蕨市中央1丁目11番)
地図はこちらをクリックしてください。

【アクセス】
JR蕨駅
(京浜東北線)西口から徒歩3分

【生中継】
以下のURLにて13:00より生中継を予定しています。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【その他】
日章旗やプラカードの持参歓迎。
特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください。当日は撮影が入りますので顔を写されたくない方はサングラスなどご持参ください。
警察当局及び主催スタッフの指示に従って行動してください。

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/外国人参政権に反対する会・東京/日本を護る市民の会

【問い合わせ】
桜井誠(070−5021−5975)

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2009年04月09日

社民・共産と北朝鮮

社民・共産党と北朝鮮

北朝鮮の核開発を黙認したも同然。

【ミサイル非難決議】社民・福島みずほ氏、民主党が与党案に賛成した件で強い不快感表明
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 社民党の福島瑞穂党首は8日の記者会見で、北朝鮮のミサイル発射に対する非難決議を巡り、民主党が与党案に賛成したことについて「民主党幹事長の発言が実現しなかったことについて事情を聴き、抗議したい。非常に残念だ」と述べ、強い不快感を示した。

 民主、社民、国民新3党は7日の幹事長会談で、同決議への対応を含めた共闘関係を確認。民主党は社民党も折り合える文案での調整に入ったが与党に受け入れられず、衆参ともに与党案に賛成した。福島氏は「3党幹事長会談の重みが全くない」と指摘しており、野党共闘のしこりとなりそうだ。

 社民党は「北朝鮮を挑発するだけでは問題は解決せず、6カ国協議の枠組みで対処すべきだ」として採決を棄権。共産党は「政府がミサイルと断定していないのに国会が断定するのは疑問」として反対した。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090409k0000m010036000c.html


 今更の感がしないでもありませんが、今回の社民党と共産党の態度を見ると、やはり北朝鮮と共産党や社民党はお仲間なんだと思います。同じマルクス共産主義を根っこの部分で共有している。

 と言うか、端的に申せばマルクスが唱えたプロレタリア独裁の信奉者であるということなのでしょう。多くの国民(世論調査では80%)が北朝鮮の核ミサイルを日本にとって最大の脅威と感じているのに、この二つの政党は脅威には感じていない。

 本日はこの共産党・社民党を批判するということではなく、北のミサイル発射と核開発について、基礎的な問題をここで再検証してみることに致します。

 北朝鮮という国家はこれまで何度も約束を反故にしながら、核兵器の開発とミサイル開発に奔走してきました。それはこの北朝鮮という国家の最大の国家目標となっており、その核兵器を搭載したミサイルは実現寸前のところまで来ています。

 この核ミサイルが完成すれば、最大の脅威となって、これに対処しなければならない国家は日本と韓国だけです。米国・ロシア・シナ(中国)は北朝鮮を消滅させるだけの核の報復力を持っています。

 北朝鮮が核ミサイルの「攻撃対象」とするのは日本と韓国です。

 しかし、同じ同胞の朝鮮民族の韓国に核ミサイルを撃ち込むことは先ず考えにくく、一番可能性のあるのは日本ということになります。

 仮に日本が核攻撃を受けた場合、米国が動かなければ日本はまったく軍事的報復力を持っていません。攻撃する側にとって、これほど安心して攻撃できる国はありません。

北朝鮮の核開発と守られたことのない約束

1959年 北朝鮮が旧ソ連、シナ・中国と核エネルギーの導入で合意

1965年 北朝鮮、旧ソ連の技術供与で原子炉建設に着手

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

91年12月 韓国との間で「朝鮮半島の非核化共同宣言」に合意

93年3月 北は核拡散防止条約(NPT)脱退宣言。その後脱退保留

94年6月 北、国際原子力機関を脱退表明

同年10月 カーター大統領と金日成が「米中枠組み合意」

95年3月 日米韓が北に軽水炉や重油を提供で合意

02年9月 小泉訪朝で北が日本人拉致を認める

同年10月 北の高濃縮ウランによる核開発が発覚

03年1月 北朝鮮がNPTを正式脱退

同年8月 6カ国協議が始まる

05年2月 核兵器保有宣言

同年9月 6カ国協議で核兵器の放棄を宣言約束

06年7月  ミサイル発射実験

同年10月 核実験を強行

同年12月 6カ国協議再開

07年2月  北朝鮮の核放棄に向けた共同文書を発表(6カ国協議)

08年6月 北が核開発計画を申告・無力化に着手を表明

 しかし、具体的な核施設における無力化は進まず、今回のミサイル発射へと事態は進行してしまった。この動きを見る限り、北朝鮮が核ミサイルの完成を目指していることは明らかです。

 要するに周辺国を騙しながら、核放棄を約束して援助を獲得しながら、それを反故にしてまた開き直るということを繰り返してきました。

北朝鮮人民軍の2008年6月の声明

「今日の現実とはわが北朝鮮人民軍に対して、朝鮮半島の<非核化>の美名の下に、我々の核抑止力を除去し、武装解除を狙い米国とそれに追随する勢力の策動に対して、強力な対応措置を取るように求められている。」

 北朝鮮という国家はこのように危ない軍事優先国家なのです。そのような国家に対して、非難する決議に加われないという共産党・社民党は、もう日本の政党と言うよりは、北朝鮮の傀儡政党と呼んであげたほうが適切かも知れません。

最後に社民党の福島党首のこの言葉です。

>社民党は「北朝鮮を挑発するだけでは問題は解決せず、6カ国協議の枠組みで対処すべきだ」

 年代別に表した流れが全てを物語っています。6年間の6カ国協議で何が進展したのか? 

 核保有の宣言・ミサイル発射・核実験の強行、そして今回またもや高性能のミサイル発射に成功しました。一体何をどのように対処すべきなのか−、社民党はもっと具体的に示して欲しいものです。

 そうでないと、我々は社民党などは北朝鮮の工作部隊で日本を混乱に陥らせ、やがて北朝鮮の日本に対する核攻撃を誘発するための先遣隊としてしか見ることが出来ません。

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