2009年05月26日

北朝鮮の孤立化と暴走

北朝鮮の孤立化と暴走を考察する

全ては計算尽くなのか、それとも自滅への突入か!

北朝鮮が再びミサイル発射=日本海上に短距離2発

5月26日15時51分配信 時事通信

 【ソウル26日時事】韓国の聯合ニュースは26日、北朝鮮が同日午後、咸鏡南道咸興市近くから日本海上に短距離ミサイル2発を発射したと報じた。韓国政府消息筋の話として伝えた。

 北朝鮮は25日にも、咸鏡北道舞水端里から1発、江原道元山周辺から2発の短距離ミサイルを日本海に向けてそれぞれ発射。2日連続の短距離ミサイル発射となった。

 韓国が大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への全面参加を表明する中、北朝鮮としては軍事的緊張を一段と高め、2回目の核実験に対する国際社会の批判に対し、断固たる姿勢を内外に誇示する狙いがあるとみられる。

 このほか、北朝鮮が黄海でも短距離ミサイルを発射する兆候が捕捉されたとの情報もある。聯合ニュースによると、発射を準備しているのは射程100キロ程度の中国製地対艦ミサイル「シルクワーム」の改良型で、韓国軍当局が動向を注視している。 

 北朝鮮という国家が一体何を現在考えているのか? それを正確に推測する専門家や評論家、学者は少ない。テレビ・新聞などを見ても、成る程と思わせる意見はさっぱりだ。

 旧ソ連が崩壊し北朝鮮はその後ろ盾を失って体制存続が危うくなると多くの識者は予想した。しかし、北朝鮮はその後20年経っても崩れるどころか強力な軍事国家である。

 当初多くの人は次のように予想した。

「経済改革の流れは止まらず、対外的には開放政策を取らざるを得なくなる。南北の交流が進み国際社会に加わるようになる」

 しかし、現実的には全く違った。

「経済改革への流れにはストップがかかり、依然として対外的には鎖国体制を敷き、南北の交流は完全にストップし、国際社会に背を向けた」

 この最大の理由を考えてみると、考えられるのは一つしかない。

 経済開放を進めれば現在の共産主義独裁体制を維持することが困難になることを独裁者と支配層は知っている。彼らは支配権力を手放すことを全く考えていない。経済がいくら悪化しようが、そんなことは関係ない。自分達の権力体制の維持こそが何よりも優先しているのです。

 北朝鮮指導部の唯一の選択肢は、国際的な孤立化を恐れる余り弱腰になることではない。その全く反対に過激に反応していく事です。孤立化こそが北朝鮮を突き動かすエネルギーとなるのです。

 北朝鮮は決して自ら白旗を挙げることはないでしょう。本気になって世界を敵に回しても戦い、そして勝利しようと考えているかも知れません。これを狂気の沙汰と批判しても仕方がない。彼らはそれを信じ込んでいる。

 私はこれまで何度もこのことを書いてきました。また、本日の同じ記事を上げさせてもらいます。

青年に告ぐ!

 北朝鮮は本気だ!甘く見てはいけない。              

1c65660a.jpeg 日本は国家存亡の危機に立たされた―。最悪のシナリオは着々と我が民族を包囲し、もはやそこから逃れることが出来なくなる。それを黙って見ている程に我々は臆病なのか…。
 
 現在新聞、テレビは北朝鮮のミサイル発射について報道している。しかしながら、その本質を捉えたものは一つとしてない。評論家や学者はまたもや事態を読み間違った。

 独裁者の胸の内を分かろうとしない。分かっていても口には出せないのかも知れない。しかし、それを口にする勇気が今識者には求められているのだ。


 我々はかつて「青年に告ぐ!」の中で北朝鮮のミサイル発射について、次のように書いた事がある。

「テレビや新聞などを見ると、北朝鮮は正気を失っているとか、軍部の独走を押さえ込めなくなって暴発したなどの解説を目にするが、それは全くの推測でしかない」

「ミサイル発射の狂気じみた行為にこそ、閉塞した社会が持つ特有の怖さを感じない訳にはいかない。社会的矛盾の中に潜む狂気は、常に人間をその極点にまで押し進める」

「今、北の独裁者はこの極点にまで高まった狂気の中で、歓喜に身震いしながら、次なる手を考えているはずだ。彼がこの狂気に耐えられなくなった時に、全てのミサイル発射ボタンは押されるだろう」

 独裁者の狂気について具体的に触れてみよう。私だったら独裁者の心を次のように分析する。

「失うものは何もない!何もないからこそ怖いものもない!」
「人間いずれ死ぬ、ただ早いか遅いかだけのことだ」

 このような究極のニヒリズムに陥っていたとしたら、彼の今後の動きは明らかである。

 核保有宣言、ミサイル発射、核実験強行の次に来るものは、ミサイルへの核搭載を宣言することだろう。これまで政府や米国などは国民を騙してきた。それはミサイルに搭載可能な核の小型化についての進捗(しんちょく)状況について、である。

 既に核を搭載したミサイルは開発されている。北朝鮮はこれまで核開発についてはパキスタンと共同して行なってきたことが判明している。既にパキスタンは核ミサイルを保有している。

 ここまで来ると最悪のシナリオが描ける。米国や中国、ロシアは仕方なく北朝鮮の核保有を認めざるを得ないという現実である。つまり、狂気の独裁者に「失うもの」を与え「生への願望」を与えるしかない。それは核保有を認め妥協するということである。認めることによって6ヶ国協議が再開されるという、日本民族にとっては最悪の結果となる。

 戦後の日本は戦勝国・米国の生産工場としての役割だけを負わされてきた。そして、それは経済大国第二位というなどという輝かしい成果を生んだ。しかし、防衛などでは自分の国を自分で守れないという脆弱な国家でしかない。

 これからの日本は中国、ロシア、米国、南北朝鮮によって、半奴隷状態における三流国家として、永遠に奉仕させられる運命を負わされることになる。この悪夢こそが、現在、最も可能性のあるシナリオなのである。
 

「太平の酩酊」への打撃に感謝する!

 21世紀は古今に比類のない大変革の世紀として世界史に位置付けられた。特に我々日本国がある東アジアはこの大変革の埒外から逃れる術はない。

 我々日本民族の全力学は朝鮮半島からの戦争挑発に対して、これを迎え撃つべく、国民の心は一丸となって、大衆の怒りの坩堝(るつぼ)の中に投じようとしている。

 共産主義独裁の先軍国家と国内左派勢力は裏で結託し、我が日本民族へ襲いかからんとしている。これを撥ね退け、彼らを破滅への淵に追いやるためには、我々国民はこの危機を恐れずに邁進しなければならない。

 太平に酩酊(めいてい)した戦後体制は今まさに崩れ去り、遠い過去の亡霊として彷徨(さまよう)ことになるだろう。今、新しい戦う勇気を持った若者が日本に誕生する。

 共産主義とマルクス社会主義の悪に貫かれた、その侵略の牙に我々日本国民は臆することなく立ち向かうであろう。

若者よ!我々と共に祖国再興の戦いへ

 《極右》の躍進こそ、この腐敗した体制を正す唯一の善である。そのことを国民大衆に訴える絶好の機会が到来したのである。


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Posted by the_radical_right at 19:38│ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮) 
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【北核実験】「お遊びには付き合えない」 中国紙が非難 26日付の中国共産党機関紙「人民日報」傘下の中国紙「環球時報」は、北朝鮮の核宮.
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この度の北朝鮮による核実験が行われたと報じられている中、新風本部は声明を発表しました。 北朝鮮の核とミサイルから、国家と国民を守れ??.
【党声明】北朝鮮の核とミサイルから、国家と国民を守れ!【皇国の興廃、この一文にあり】at 2009年05月27日 17:43
この記事へのコメント
ご指摘にありますように、「kuroneko」さんとこのように自由にお話し合いができるというネットの素晴らしい恩恵を決して悪意ある邪な目的を果たす「凶器」にはさせてはなりませんね。

そして「kuroneko」さんの仰る「希望」に大変感銘を受けました。私も日本人の実力はまだまだこんなものではない、日本こそ「眠れる獅子」であると信じております。どうかこれからも日本の再生というその一翼を共に担っていきましょう。

相変わらずまとまりのない悪文で失礼致しました。心からの感謝の気持ちをお伝えしたいのと失礼のないように拙いながらもお返事に努めさせていただきました。
私のほうこそ「kuroneko」に重ねて深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。これからもぜひよろしくお願いします。

決してお返事をご投稿なさるようなお手間はかけないでください。また別の機会に有意義なお話し合いをさせていただければと願っております。それでは、また。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年06月01日 23:57
大衆から「見放され」つつある新聞やラジオやテレビ(私はこれらを大手老舗マスコミと呼んでいますが)に変わる「受け皿」としてネットは大変重要な役割が与えられつつあることは事実であると私も思っております。
ネットの「これからの10年」の課題は、「どこまでプロフェッショナルのクオリティーにまで高める努力ができるか」にかかっていると考えます。劣化した旧来のプロフェッショナルである新聞・ラジオ・テレビのクオリティーを補い、またはそれを上回る努力をいかにして成し遂げるか・・・いうまでもなくその重責は私たちネットを作っている当事者たるユーザーひとりひとりの「良識」にかかっていると言っていいのではないでしょうか。
「kuroneko」さんのご指摘の通り、ネットはまだまだ「アマチュア」の世界ではありましょうが、その分柔軟な未知数の可能性が秘められていることは間違いないでしょう。

「言論新時代の到来」を予見しておられる「kuroneko」さんの鋭いご洞察には敬意をもって賛同させていただきます。まさに仰るとおりですね。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年06月01日 23:39
「kuroneko」さん、お返事(05月31日 23:44〜06月01日 00:48)誠にありがとうございます。礼を失してはなりませんので、どうかお返事だけはさせてください。

またも身に余るお言葉を頂戴いたしまして、恐悦至極です。私なんかにはもったいないお言葉です、大変恐縮です。感謝を申し上げたいのは私のほうこそです。「kuroneko」さん、本当にありがとうございます。

「マスメディア」そして「マスコミュニケーション」とどちらも「マス」すなわち「大衆」という言葉がついています。ところが現在日本の「マスメディア」や「マスコミ」は肝心の「マス(大衆)」と乖離・遊離してしまってはいないかという感想をもっております。「大衆」が「マスコミ」や「マスメディア」にコンセンサスや信用を付与しなくなりつつある状況が訪れつつあるのではないのか・・・いうまでもなくこの文明史上初体験の社会現象は「ネット社会」の到来と時同じくして勃興したと私は見ていますが、「kuroneko」さんの仰るとおり「大衆媒体」「大衆伝達」の環境と条件の劇的な変化は、言論分野に未知数の可能性をもたらしつつあると私も考えます。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年06月01日 23:19
(続き)
このように読書会さんと、文章交換をさせて頂いていて、感じることが私にはあります
この日本という国は、まだまだやり方しだいでは、やり直せるのではないのかと
そのやり直しの土台的な役割を、インターネットが担ってはくれないだろうか
いまのインターネットはまだまだ「小さなインターネット村」的な存在でしかないです
しかしながら、これからの10年はどうでしょうか   
20年前にいまの世の中を、私は想像することはできなかった
時代は、刻々と変わっていきます
社会をつくるのも壊すのも結局は、その社会に所属する人間の、意識次第なのではないのか
そして我々日本人は、まだまだ本気をだし切っていないのではないのかって、感じるわけです
「インターネット」と「我々のよりよい社会をつくりだすという意識」を、いい方向で融合させて、豊かで明るい未来を切り開き邁進できればと、願っております
読書会さん、今まで長い間お付き合いくださって、ありがとうございました
いったんここで筆を置きたいと思います  
またこのような機会が訪れることを願っております
また、読書会さんと文章交換が出来ることを夢見て
Posted by kuroneko at 2009年06月01日 00:48
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会さんへ


読書会さんレスをありがとうございます
読書会さんは、やはりすごい知性の持ち主であると、つよく感じることが出来ました
私の方こそ、いつも読書会さんからたくさんの教養を授けて頂き、凄く感謝しております
考えても見れば、職業も年齢もそして面識もない私たちが、このようにお互いを語り合えるインターネットって、つくづく凄いなと感じたりもします
世の中ではインターネットといえば犯罪の温床だとか、有害な情報を撒き散らし青少年に悪影響をあたえる存在として、語られたりもします
しかし私としては、この生まれたてのインターネットというメディアに、大きな期待を感じずにはいられないのです
我々がいままで知ることの出来なかった知識や情報を、いとも簡単に手に入れることができる夢の道具
そして日本社会の宿痾的病理を解決するツールが、インターネットなのではないのか
ちょっといい過ぎのよいな気もしますが、まんざら嘘でもないと、私は感じております
(続く)
Posted by kuroneko at 2009年05月31日 23:44
人口爆発に関する「kuroneko」さんのご指摘には考えさせらます。
人間の個体数過多による調節機能として、新型ウイルスや細菌等による疾病の発生や天然自然現象による災害等が発生しているのでないかと思うこともあります。
ビートたけし氏がかつて「地球に優しくっていうなら人間殺せって。60億が食っていくってのに地球に優しくなんかしてられるか」というように発言したことがありますが、さすが同氏一流の物言いには唸ってしまいますね。この発言に真っ向正面から反駁論破できる胸を張った経験を語れるかというと・・・どうでしょうか。
人類は電気と核を生活に利用することで、もうすでに自滅への道を歩んでいるという説もあります。その「自滅」がいつになるかが問題だというわけです。
私は別の答えと選択を導き出すことができるのではないかと期待を込めて考えています。そしてその人類の選択肢に寄与できるエッセンスが、わが日本文明にあってほしいと願っています。

行き過ぎた自然改造と乱開発の行く末には同様の危機感をもっておりますが、まだ「工夫」と「改善」の余地が残っているような気がしてならないのです。「万策尽きた現状」にはまだ至ってはいないのではないでしょうか。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月31日 20:19
「kuroneko」さん、お返事(05月30日 00:14〜00:52)ありがとうございます。遅れてのご返答となってしまいまして、申し訳ありません。

「kuroneko」さんより身に余るお返事を頂戴いたしましたことは誠に恐悦至極です。拙いばかりでありましても、わずかでもお役に立つことができましたならばこれほど嬉しいことはありません。「kuroneko」さんのお話し合いの中から学ばせていただくことが多い私のほうこそ、あらためまして深く御礼を申し上げます。

エアコンとは無縁の生活を送っていらっしゃる「kuroneko」さんのライフスタイルには自身の反省の念も込めて拝読させていただきました。それとお庭のお話にも温かいしみじみとした内容を感じさせていただきました。とても素敵なお話ですね、小鳥や虫のさえずりや舞を愛でながら日の光の温かさを楽しむ・・・「kuroneko」さんの素敵なお過ごしぶりを伺いますと、仰るとおり「サンクチュアリ的な小さな自然」の掛け替えのなさに想いを致すべきなのかもしれませんね。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月31日 19:50
(続き)
>>罪深き人類を今のところまだ地球は性急に自然淘汰しようとはしていないようです

たしかに読書会さんのおっしゃるとおり人類の自然淘汰ということは当分起こりえないような気もしますが、その代わりといっては何なのですが、人口爆発という危険性は増大してきたように思われます    
そもそも地球に60億人もの人間を養う能力が、あるようには思えないのですが   
発展途上国を中心に、現在もなお人口爆発という現象は続いております   
地球はすでに限界状況に、差し掛かっているのではないのだろうか   
私たちは、常に次なる危険と向き合ってゆかなければならない存在に、なって来ているような気もします   
ある人物は戦争によるある程度の人口減少こそが、地球の環境問題に対しての、よい処方箋なのだといっておりました    
聞きたくもない言葉なのですが、少し当たっているような気もします
近い将来、地球は90億人といわれる人口を、養わなければならなくなるわけですが
自然林を切り倒し、土地を開拓して行き、そして行き着く先は人類の滅亡という最悪のシナリオが、すぐそこに訪れている気がしてならないのです 
Posted by kuroneko at 2009年05月30日 00:52
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会さんへ

レスをありがとうございます
読書会さんのお書きになった文章を読んで、久しぶりにすがすがしい気分になれました
少し私の心の中にも、生きるという喜びの灯火のようなものが、灯ったような気がしています
私たち人間は地球の中で多く破壊を繰り返し、お互いを傷つけあってきたような気がします
だからといって、私が昔のように地球市民的な人物に、先祖がえりしてしまったというわけではないですよ
読書会さんのおっしゃられる「希望」という言葉には、明るい未来を感じることができます
21世紀には明るい未来がやってくると、子供の頃は明るい未来予想図を夢見たものです

そして21世紀になりいまの私はというと、ハイテク的なものからいつのまにかロウテク的なものを、愛する人間に変わっていましたね
夏でもクーラーをなるべく使わず、冬にはふとんに湯たんぽを入れるような暮らしを、いつしか行っている自分に気がつきました
そして最近私の家の小さな庭に、少しずつですが小さな昆虫や小鳥などが、集まるようになって来ています
雄大な自然もいいものですが、サンクチュアリ的な小さな自然も結構いいものですね
Posted by kuroneko at 2009年05月30日 00:14
将来、男性は希少種になるのではないかという可能性を指摘している学者がいます。男性と女性の誕生の確率をデータ化して分析したという専門家の意見でも、男の赤ちゃんが生まれにくくなっているのではと指摘しているようです。「一匹のオスは複数のメスに子孫を残すことができる」という生物の特徴が現れているとも言えますが逆にその分、個体数を調整する機能をも果たしているとも見ることもでき、いよいよ文明人にもその数を調節する自然現象が現れているのかとも考えてしまいました。

罪深き人類を今のところまだ地球は性急に自然淘汰しようとはしていないようです。

仰るとおり、少しでも地球に負荷をかけない暮らしを心がけて行かなければならないと私もそう思います。これまで人類が地球に対して犯してしまったことへの、せめてもの懺悔となり贖罪となるのかもしれませんね。考えさせられます。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月29日 22:18
「kuroneko」さん、お返事(05月29日 00:56)ありがとうございます。

「kuroneko」さんの「我々地球人の遺伝子を後世に残すことが、よいことなのだろうか」というあまりにも根源的かつ本質的な問いには考えさせられてしまいます。確かにこれまでの人類の経験を歴史として知り得ることができる立場にいる私たちにとって、いつかはこの「問い」に真正面から向かい合わざるを得ないのかもしれません。
パンドラの箱として知られるお話でも最後は「希望」が残ったと締めくくられていますが、私たちはこの最後の「希望」すらをも粗末に扱ってはいないだろうかと陰鬱な考えをめぐらせてしまうことがあります。しかし、赤ちゃんを腕に抱いたときに込み上げる例えようのないあの気持ちには、まだ地球人の遺伝子を残すことへの「希望」が潜んでいるのではないのかなとも考えております。
確かに仰るとおり、人類が旧来の環境破壊的生活を無際限に営んでいったならばやがては地球の方から見放され人類が「自然淘汰」される日が訪れるかもしれません。ようやくその反省を促すかのような風潮が出始めていますが、これもパンドラの箱に残された「希望」のなせる由縁なのでしょうか。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月29日 22:00
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会さんへ

レスをありがとうございます
はたして読書会さんのおっしゃるように、我々地球人の遺伝子を後世に残すことが、よいことなのでしょうか
現在、地球における環境破壊のすべてが、人間によってもたらされたものといえます
地球に住む多くの生物たちは、環境破壊のような破滅的な行動は行いません
我々人間の増殖ははたして地球にとって、喜ばしいことといえるのでしょうか
終わることのない欲望と豊かさだけを、求め生きてゆくことが、真の豊かさなのでしょうか
人間が他の惑星にたどり着きその土地で暮らすようになったとして、その土地に幸福は訪れるのだろうか
人間はとても罪深く人間ははたして遺伝子を、後世に残すに足る生物なのだろうかとも少し考えてしまいます
少なくともいまの地球は、危機的状況にあると考えています
私たちは少しでも地球に負荷をかけない暮らしを、心がけて行かなければならないと感じています
Posted by kuroneko at 2009年05月29日 00:56
「kuroneko」さんのコメント(05月28日 22:51)を拝読いたしまして。

私も「kuroneko」さんと同じく石油は化石燃料であるとしか思ってませんでした。本当に驚きですね。

少しお話が大幅に飛躍してしまいますが・・・遠い未来、人類が地球に住めなくなったとき、他の惑星へ移住する場合どうすればいいかというお話がありまして、「水と空気のある星に人間の遺伝子を組み入れたアメーバや細菌を送り込む。やがては地球における生物進化の過程のそれと同じように、その星でいずれは人類が誕生して文明を築いて生活をすることになる」というのです。SF的なお話のようにも思えますが、未来の高度最先端科学による「人類という種の保存」の方法としてはやけに現実的な話だと思えるのは私だけでしょうか・・・ちょっと大きく逸れ過ぎてしまいましたね、ごめんなさい。

わが国の学術研究の成果を他国に収奪されないように十分警戒したいものですね。とりわけ支那・南朝鮮、そしてロシア・アメリカに対してはです。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月28日 23:53
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会さんへ

レスをありがとうございます
この読書会さんのおっしゃておられる、石油分解菌「Oleomonas sagaranensis HD-1株」の話は、とても興味深い話ですね
いままでの常識では、石油といわれるものは恐竜などの生物が長い年月をかけて石油に変化していると、いわれていたのですがね
細菌によって石油が作られていたというのは、私にとっても大きな驚きです
最近の研究によると細菌のような微生物というものは、無酸素状態でも生息できることが確認されています
結構劣悪な環境においても、細菌のような生物は生きてゆけるんですね
近い将来地球以外の惑星で細菌レベルの、生物が発見されるようなこともありうるわけです
なんかとてもドキドキするような話だと私は感じました
それと読書会さんがおっしゃっておられた「わが国のバイオ研究や技術の成果は世界トップレベルです」という言葉はそのとおりだと思います
その世界トップレベルのバイオ研究と技術を、虎視眈々と狙っているのが、中国であり韓国なので用心しなければならないと、感じております

Posted by kuroneko at 2009年05月28日 22:51
「kuroneko」さんのご指摘にありますメタハイのお話も、わが国の重要な資源エネルギー戦略のターゲットですね。竹島周辺にもこのメタハイがかなりの量に及ぶ埋蔵が指摘されているようです、南朝鮮がヒステリックになる気もわかりますね。

静岡県にある相良油田の話が興味深いです。1993年に当時京都大学大学院の今中忠行氏(現在、立命館大学生命科学部)は研究室内の「無酸素実験装置」において、相良油田から採取した石油分解菌「Oleomonas sagaranensis HD-1株」が通常状態では石油を分解する能力を持ちながら、石油も酸素も無い環境におかれると、細胞内に逆に原油を作り出すことを発見したというのです。今中忠行氏らはこの石油分解菌がメタンハイドレートに関係していると指摘しているそうです。

わが国のバイオ研究や技術の成果は世界トップレベルですので、新しい可能性を模索してみるのも面白いですね。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月28日 21:11
アメリカに対しては従来のミサイルのほかに「核の輸出」をほのめかして二国間直接対話にまで持ち込もうとするのではないでしょうか。アメリカは北朝鮮に対してはほとんど無策といっていい状態ですので大いにワシントンを惑乱させるに効果的なアプローチではないかとも考えています。
テロ国家指定解除はこれまでの工程をすべてを振り出しに戻した最低の愚策となりましたね。アメリカの経済援助ともなれば日本もその巻き添えに遭うだろうことは必至です。拉致問題も「国交正常化がなされれば人的往来も活発化するからそのうちに・・・」などという怪奇な考えが跋扈するかもしれません。想像したくもありませんね。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月28日 21:03
「kuroneko」さんのコメント(05月28日 02:06〜02:22)を拝読いたしまして。

仰るとおり北朝鮮に武力戦を開戦・持続させる能力はありません。ご指摘のように北は絶望的なエネルギー不足ですからね。
局地的な武力衝突は確かに想定できるかもしれません。私は他にも「スパイ容疑」などによる南朝鮮人ジャーナリストの身柄拘束事件や南朝鮮籍漁船の拿捕などの強行によって「人質外交」を展開する可能性もあると見ています。相手側がなるべく「穏便」に解決させようと選択せざるを得ないような民間人を狙った人質作戦をとるのではないのかとも考えています。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月28日 20:50
(続き)     
その次には弾道ミサイルを、アメリカの目と鼻の先の海に着弾させて実力を、アピールしてくるのではないでしょうか
あくまでも北朝鮮としては、アメリカとの直接的対話を、望んでいるわけですから
もしかしたらそこまで行かない内に、アメリカの経済援助なんてことになるかもしれませんが
アメリカは北朝鮮のテロ支援国家指定の解除を行った時点で、北朝鮮に懐柔されたと、私は見ているためそんなことを、考えてしまうのかもしれませんがね
 

それといま読書会さんの文章が、書き込まれているのを確認しました
レアメタルが、多く海の中にあるとの事ですが、日本の沿岸の海底深くには、マンガンなどの有望なレアメタルが、確認されています
また、日本の海の周りには燃える氷といわれる「メタンハイドレート」などの将来有望な資源が多く眠っているわけです   読書会さんのいわれるとおり日本は資源大国なのかもしれません   
  
Posted by kuroneko at 2009年05月28日 02:22
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会さんへ

「戦わずして勝つ」ですか     たしか「孫子の兵法」の中の言葉でしたよね   
いまの北朝鮮には、必要不可欠な戦術は孫子に、学んでいるということなのでしょうか     
私から見ていて、北朝鮮が実際に戦争を起こすということは、あり得ないと感じるのですがね      
戦争を起こすとなれば、まず、石油が必要になります   
しかし今の北朝鮮には、戦争で使えるだけの石油など存在しません
それならば、北朝鮮としてはどのような手を使ってくるのでしょうか     
少し考えて見たいと思います     まず黄海上での韓国軍との、局地的な諍い紛争が考えられます
過去においてこの2か国で小さな紛争ということが、度々起こっておりますが「いつでも戦争できるぞ」というアピールには、打って付けの規模の紛争でもあります     
(続く) 
  
Posted by kuroneko at 2009年05月28日 02:06
北朝鮮のレアメタル利権に関しては、日本の国会議員もこれに関与しようとしているといわれています。「日朝国交正常化議連」などというような議員団はまさにこの北のレアメタルや、国土・都市開発援助という公共事業を地元業者に・・・という思惑もあってのことのようです。なるほど、北朝鮮に対して「対話重視の穏健派」の正体の一面をのぞかせているように思えます。国防議論の成熟は今の日本にとっては喫緊の課題であると私も考えます。

ちなみに日本はレアメタルに関しては「資源大国」なのではないかという話があります。その豊富な天然資源が眠る場所は、どこあろうわが国の四方を囲む「海」なのだそうで、何と海水からレアメタルを産出する研究や開発も行われているそうです。
天然資源・エネルギー部門における「海」の学術研究は本格化すると、日本もなかなかの「資源大国」なのではないかという期待がもてるという話もありまして、一層の研究と開発が望まれますね。

字数制限は私のような人間には厳しいです。800字って少ないですよね、難しい。新しいエントリーでは北朝鮮による戦争に関連したトピックスが取り上げられているようですね。私のほうこそ今後ともよろしくお願いします。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月28日 00:58
「kuroneko」さんのコメント(05月27日 22:23)を拝読いたしまして。

「kuroneko」さん、お返事並びに追加補強論述ありがとうございます。お久しぶりです、遅れてのお返事となってしまいましたことをお詫び申し上げます。

仰るとおり金正日は冷徹に周辺各国のウィークポイントを狙っていることがわかります。独立総合研究所の青山繁晴氏のレポートによると「戦争に弱い国は外交に強い」と北朝鮮の危険な綱渡りぶりを例にし評しています。すなわち現実的に武力戦では勝ち目がないので「戦わずして勝つ」ための経験やスキルに富んでいるということなのでしょう。
アメリカが現実問題として取り組まざるを得ない当面の問題はアフガン問題でしょうから、北の脅威を実感する段階でないアメリカは安易な「協調」に妥協する可能性を常にはらんでいます。あのヒル外交の変節ぶりには大いに失望させられましたからね。
支那は上海万博までは近隣で騒がしい事態が生じられては困るという弱点があり、またロシアも自国の経済・天然資源開発事業を抱えているために北にはおとなしくしてもらいたいという弱点があり、そこを巧みに突いた北の「瀬戸際外交」にはかなりの戦略性を読み取ることができるような気もします。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月28日 00:40
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会さんへ

訂正

アメリカを始め、日本を始めとした6か国←×
アメリカや日本を始めとした6か国←○

それと800字制限に阻まれて文章を端折ったりしているうちに読みにくい文章になってしまい申し訳なく思っております  もともと文章能力に難があることが一番の要因でもあるのですが  今後とも宜しくお願いします
Posted by kuroneko at 2009年05月27日 22:39
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 さんへ

レスをありがとうございます それとお久しぶりです
キムジョンイル氏の「肉を切らせて骨を切る」ような戦略は、一歩間違えば破滅の道を進むことになります
あえてあのような瀬戸際外交を、推し進めるその裏には考えに考え抜かれた戦略が、あってのことだと私は考えます
虚偽を恥と思わない国家であり、国民を人間として見ていない国家というのは、いかに強靭でタフであるのかと、痛感させられます

また、いまから十数年前にアメリカを始め、日本を始めとした6か国が、核を廃棄する変わりに軽水炉の原発建設で合意したはずなのですが、反故にされてしまいましたよね   
日本は確か100億ドルの支援を、北朝鮮にしているはずです この先、アメリカが中国・ロシア・北朝鮮サイドに引きずられて行ってしまうことを私は懸念します
アメリカ・ロシア・中国の狙いは、レアメタルなどの、鉱物なわけです ロシア・中国にとっては、北朝鮮は緩衝地帯でもあり、必要不可欠な存在なのです
日本はアメリカに、縋って生きて行くし、方法はありません    本来なら、国防に対して国民的な大議論が、起こっていても、おかしくはないのですがね

Posted by kuroneko at 2009年05月27日 22:23
「kuroneko」さんのコメント(05月27日 00:19)を拝読いたしまして。

私も金正日はかなりの戦略家であると見ています。その意味においては、天才なのかもしれません。超大国や国際社会の弱みと隙を突くテクニカルな巧みさたるや決して侮れません。わが国の政治家で彼ほどの人士はいるのかと聞かれれば・・・情けないものです。

「アメリカとの直接交渉を恫喝交渉で手に入れることが、目的である」
とはまさにその通りでして、南とは「休戦」状態から「終戦」状態へと関係を発展させ、アメリカとは国交樹立と平和条約(不可侵条約)の締結を画策していると見て間違いなさそうです。北としては当然「核武装」も既成事実として認めさせようという目論見でしょう。アメリカと北との関係が改善されれば、流動的に日本がその花を添えなければならなくなるのではないかと危惧しています。

懸念したいのは、関係6か国が理想と利益を共有する条件が一切整ってはいないのではないかということです。日本の利益とリスクを共有してくれる国は果たしてあるのかどうか、勇気ある解答を出さねばならない局面に際会するのかもしれません。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月27日 20:05
追加ですが、トップが「厳選韓国情報」のときもあります。

何か変だな。
Posted by ちゃんぽんすき at 2009年05月27日 06:34
最近気になることがひとつあります。
googleで、人気→「人気ブログ」→政治という順に、人気で検索してきているのですが、政治なのに、先頭が「博士の独り言」のときと、「きっこのぶろぐ」のときがあります。
博士のときは明確に政治ブログランキングなのですが、きっこのときは政治ではありません。
何か変ではありませんか?
Posted by ちゃんぽんすき at 2009年05月27日 06:30

↓まずはこれをご覧ください↓  わかりやすい動画

マスコミ、野党・サヨク人権平和市民団体が黙秘する日本の闇 
在日の証言、内部告発続々と 国賊・反日テロリストを追い詰めよ!

北朝鮮送金ルートを断て
http://www.youtube.com/watch?v=gfUojDy5kkA  
韓国宗教 統一教会:霊感・霊視・占い商法
http://www.youtube.com/watch?v=gkLpfwJ1jqA
パチンコ必勝攻略で有名な梁山泊
http://www.youtube.com/watch?v=D2VhwFY58ZA&feature=related

韓流 犯流 韓国人 
http://www.youtube.com/results?search_query=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%80%80%E5%BC%B7%E5%A7%A6&search_type= 
右翼の正体  特定アジア まとめスレ 
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1192685451/


※これも含め全部コピペして、ビラ メールなどで1人が10人以上に教えて追放リレーを始めよう! 簡単・効果絶大! 130万人突破!!

Posted by 兵庫 at 2009年05月27日 06:01
5
 本日5月27日は日本の海軍記念日であり
1905年5月27日 日露戦争中に日本の連合艦隊とロシア帝国のバルチック艦隊との間で戦われた海戦である日本海海戦の行われた日です。

 この戦いにより日本は後進国から先進国への仲間入りを果たし、またロシアの脅威を事実上はねのけた瞬間ではないでしょうか。
それ以上に重要なのは白人国家に有色人種のそれもほんの半世紀前まで蒸気船すら持たないほとんどの西洋人からは他のアジア諸国と同じ未開の国程度に思われていた日本が勝利した事により他の有色人種国家に西洋人と戦って勝てる事を知らしめ希望をもたらした事でしょう。

先人達が苦労してここまで引き継いできた伝統や文化、そして日本人という国民と領土からなるこの日本という国をやすやすと反日外国人勢力に売り渡す事は絶対に出来ません!
今日の日本海海戦におけるこの一文(※一文ではないですが)を引用して先人達の御加護と自分たち現代の日本人の努力を期待したいです!

 皇国ノ興廃、コノ一戦ニ在リ

  各員一層奮励努力セヨ

 本日天気晴朗ナレドモ浪高シ

長文失礼しました。
Posted by 銀時 at 2009年05月27日 04:59
北朝鮮外交を瀬戸際外交だとよく言われますがそれは間違った認識だと思います。

北朝鮮は先軍政治、あらゆる面において軍事を最優先することを国是とし国家システムそのものであることをよく理解すべきです。したがって、軍事政策が国家の最優先政策であり、核武装計画が開始されれば例えキム・ジョンイルでもそれを止めることは不可能であると感じます。
メディアや評論家がよく北朝鮮国内で軍部と党軍事委員会そして政府との対立や駆け引きがあるのではないかと解説するものもおりますが、軍事においてはあり得ないとでしょう。
核武装計画が走り出したら止まらない止められないことは北朝鮮の外交部は分かり切っているのです。であるからして自ずとやるべき外交戦略は決まってしまうのです。それが他国から見て瀬戸際外交に映るわけでむしろ北朝鮮にとっては都合の良い解釈なんです。外交的成果が得られるわけですから。

米国は外交で完全に敗北したでしょう。クリントンもブッシュも取り返し様のない大失敗をしたわけです。中露は北朝鮮利権を虎視眈々と狙っておりどこまで信用できるかわかりません。日本は備えだけは遅滞なくしておくべきでしょう。
Posted by こんばんは at 2009年05月27日 03:05
去年の暮れに瀬戸さんがブログで書いていた「幸福の科学」ですが、保守新党を結成したんですね。
どうなんでしょう・・これ・・

http://www.youtube.com/watch?v=_Oz99CpZoQg
Posted by 通りがかり at 2009年05月27日 02:36
 私は対馬に住む者ですが、昨日(24日、日曜日)、島内の某スーパーで偽1万円札が使われました。犯人は近頃噂の韓国人観光客です。店側は紙幣の荒さによって偽札に後で気づいたらしく、警察も犯人の特定はできず御用とはいかなかった模様です。

 「対馬での韓国人観光客とのトラブルはここまで来ている」と内地の人に伝えたいのですが、今のところニュースにもなっていないようで、しかしただ黙っているのははがゆいのでnikaidou.comさんに情報提供させて戴きました。もし、既にご存知ならしょっぱい情報提供で申し訳ありません。

(コメント)ありがとうございます。大変貴重な情報です。関係当局にも報告しておきます。

Posted by これ本当か?二階堂さんとこからですが at 2009年05月27日 02:14
金正日は極めてケツの穴が小さいですよ。
暗殺をされない為に毎日居場所が違うようです。
死んでも変らんと思うけどね?何が違うんでしょうね?
北朝鮮が本気で有れば、日本に居るならず者民族を支那経由で強制帰還させなければいけない。実費でな!パチンコ金を充当すればよい。
韓国の在日朝鮮人も同様の強制帰還をさせなければいけない。
一度本来の初期設定をする必要がある。監獄の住人も強制帰還をさせる。
費用は韓国持ち。
日本は、殆どの朝鮮人に対して何の義務も生じないし最初から無いのである。
日本人は、国内の反日朝鮮人を全て削除して国家政府に仕切り直しを要求しなければいけない。
Posted by 行くぜ!まだまだ(神道) at 2009年05月27日 02:00
>Posted by 123456789 at 2009年05月26日 22:57

その犯罪シナ人は1年服役したあとはシナに強制送還されて
日本への再入国も制限されるのでしょうか?
日本国籍安いな〜
Posted by   at 2009年05月27日 01:48
瀬戸さんの言うとおり。北朝鮮は本気です。朝鮮民族の自立と解放をかけて核武装にまい進しているのです。シナとロシアとアメリカへ対峙しているのですよ。

主体思想による世界支配などという世界戦略行動はとれはしないと思うが、防衛的な意味で、威嚇しているのだ。米中による世界の分離支配によって自らを東アジア共同体という名のシナの連邦もしくは自治区という属国へと貶めたくないという意志の顕現ではないだろうか。

シナの核には口を閉ざしがちな反核団体が北の実験には抗議をしています。彼らはシナの支配に服さない北を批判しているのです。

米中世界支配体制へ抗する北朝鮮という見方はうがちすぎだろうか。米中共同支配または棲み分け支配体制構築下で、わが国の行く末をどうすればいいのか、北朝鮮の核実験の持つ意味を真剣に考えたい。
Posted by けんぶつ at 2009年05月27日 01:33
我が日本国に命を捧げようではないか!
Posted by 123456789 at 2009年05月27日 00:38
>若者よ!我々と共に祖国再興の戦いへ

了解です。
Posted by 123456789 at 2009年05月27日 00:37
北朝鮮の孤立化と暴走

>>全ては計算尽くなのか、それとも自滅への突入か!

私には、キム・ジョンイル氏が、馬鹿で間抜けな破滅主義者には、到底思えません
以前から思っているのですが、破滅主義者を装って、実はしたたかで、狡猾な外交をするのが、キム・ジョンイル氏のように見えてなりません

せとさんのお考えになる「失うものは何もない!何もないからこそ怖いものもない!」というような思考を、キム・ジョンイル氏は持たない気がします
北朝鮮としては、アメリカとの直接交渉を恫喝交渉で手に入れることが、目的であるわけです
アメリカとしては、世界への核拡散をどうしても防ぎたいと思っている
両者の思惑が重なり合えば、アメリカの譲歩も夢ではない
日本としては6か国協議の維持をなにがなんでも保持して行かなければならないと思っている
核保有国のアメリカ・ロシア・中国・北朝鮮の、4か国での交渉で物事が決まっていくことは、日本としてはなにがなんでも避けなくてはいけません
このままで行くと日本・韓国は6か国協議から、外される恐れがおおいにあると、考えておかなければならないわけです
日本を通り越して核保有国のみで、話が進んでゆくことは、日本にとっては最悪のシナリオであると、いわざるをえないのです
Posted by kuroneko at 2009年05月27日 00:19
北朝鮮の行動は、失敗した場合 破綻するだけだ。
よって、国際社会に遠慮なく チキンレースを 続けている。

確かに、そう言った相手は厄介ではあるが 何をしても知らんぷり
の、放置プレイや 兵糧攻めに切り替え 牽制を忘れずに行えば
コストの自重によって、沈む。

これまでは、社民党・民主党・朝鮮総連等の存在により
ミサイルを造らせる為の援助を 血税から支払わされてきたが
今は違う。ネットによって、彼等の正体や 狙いは露呈しているのだ。

よって、採るべきは現状の強化。ミサイル撃ったり行動したら、
朝鮮総連に抗議デモや、強制連行で来たと嘘付いて 居座る在日帰れ運動を推進し
危険性を訴える事を 続けていれば、問題無い気がする。
Posted by 慶互 at 2009年05月27日 00:19
>北朝鮮は元々理解不能でしたがここ最近は更に理解不能です。

理解する必要は、無いと思います。
見たまま感じたままの判断を優先すればよいのです。
理解しようとする事は時間の無駄です。
こちらの感じたままで行動を起こすだけです。
北朝鮮の思惑などどうでもいいのです。
知ってもらいたければ、先方から具体的に言ってくるでしょう。
それから判断してやればいいのです。
余りにも北朝鮮を真綿にくるんだ扱いはよくないです。
むしろ真綿で首を絞めたほうが良いと思います。
Posted by 行くぜ!まだまだ(神道) at 2009年05月27日 00:11
朝鮮人は、何故日本にへばり付か無くてはいけないのか?
へばり付く義務は無いはずです。くどいようですが義務が無いのです。
朝鮮半島に彼等の国を持っているのです。わざわざ日本で反日をする為に生活する義務は無いのです。
では何故日本にいなければいけないのか朝鮮人は未だ答えていません。
生活の為は答えになりません。生活と反日はどのように両立するのか未だ朝鮮人の答えを聞いたことがありません。
こんな輩を日本に置く理由も義務も無いのです。韓国・北朝鮮は引取る義務があるのです。
日本は朝鮮人に対して、養う義務はありません。
Posted by 行くぜ!まだまだ(神道) at 2009年05月26日 23:59
真面目に最悪の事態を想定して、対北戦を考えないといけないかもしれませんね。
と言うか、正直に申しますと、北朝鮮は元々理解不能でしたがここ最近は更に理解不能です。
これじゃ中国ですら経済制裁を何かしないと駄目でしょう。
何で自らそんな窮地に陥ることをするのか?
実質的な指導者であるNo2の考えが一体何処にあるのか?
さっぱりです・・・
Posted by Surnivers at 2009年05月26日 23:52
韓国は“なぜ”反日か?

サーバーの都合によりサイトを移転しました。
【旧】 http://3.csx.jp/peachy/data/korea/
 ↓
【新】 http://peachy.a-auc.net/korea/
リンクを貼って下さっている方はURLの張り替えをお願いします。
Posted by p at 2009年05月26日 23:08
「日本は北朝鮮と戦えるのか?」のエントリー部分は絶対おかしい。まともに表示しない。

誰かが潰そうとしているのか?
Posted by なぜ北朝鮮? at 2009年05月26日 23:05
ここを見ている真っ当な日本人諸氏、

創価朝鮮工作員の電波に取り合わないでください。

奴ら一流の印象工作に騙されないでください。

やつらは、日本人のことなど屁とも思わぬ

極悪朝鮮人組織です。

こういうことに金と人手を惜しみなくつぎ込む

ゴロツキ朝鮮人たちです。
Posted by 読者 at 2009年05月26日 22:59
北朝鮮のピョンヤンに核爆弾が落ちたら、どんなシナリオになるだろう?
先ず簡単に厄介な地域が削除される。
周りで戦争は起らない。平城近辺は放射能で立ち入り禁止区域、残念ながら拉致被害者絶望的と思われる。日本国の犠牲者となる。国民の財産・生命・安全を実現できなかった。国民の判断は、政府の責任であり、各政党の責任である。
ピョンヤンでの核爆発は、どのくらいの死者を出すだろうか?
日本に落ちる方が良いと思うか?拉致被害者の親族も被害に会う。
どちらの選択にしても、日本人へのインパクトは変らないと思う。
Posted by 行くぜ!まだまだ(神道) at 2009年05月26日 22:58
「日本人の子」と偽装認知、中国人3人に有罪判決

 外国人女性が妊娠した胎児を日本人の父親が認知すれば日本国籍を取得できる「胎児認知制度」を悪用し、
中国人男女の子供を不正に認知させたとして公正証書原本不実記載・同行使などの罪に問われた
中国籍のブローカー郭清清被告(34)に対し、東京地裁は26日、懲役1年の実刑判決を言い渡した。

 伊藤雅人裁判官は「広告を出して客集めをしており、犯行は悪質」と述べた。
郭被告に70万円を支払って偽装認知を依頼した中国籍の男女2人は、懲役1年6月、執行猶予3年とした。

 判決によると、郭被告は2008年1月、この男女の間にできた子供について、父親を日本人と偽って、
東京都東久留米市役所に認知届を提出、事実とは異なる戸籍を作らせ、不正に日本国籍を取得させた。

(2009年5月26日21時03分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090526-OYT1T00933.htm
Posted by 123456789 at 2009年05月26日 22:57
まず電波をジャックせねばならない。

まずはいまやってらっしゃる情報を一人でも多く伝達すること

次にせと先生と別部隊の右翼を作り電波をジャックし日本の危機を打破する体制をつくらねばならないと思う

麻生さんは支持するが・・・防衛力を立て直さないところを見るとあきれるばかりだ
Posted by j at 2009年05月26日 22:54
「韓国はなぜ反日か?」がまた消されています。どこからも入る事ができません。
Posted by 朝鮮人の仕業だ at 2009年05月26日 22:46
今回の核実験に関連して、記者から国際社会はなぜ北朝鮮の核開発を止めることができないのかという旨の質問を受けた麻生首相は、答えられる限界を超えているといったような返答をして関係者を唖然とさせてしまったようですが、あえて答えられるとすれば「関係国の足並みをそろえることができず、不協和音が生じたことが原因」と指摘することができるでしょう。
北朝鮮を自国にとって都合のいいように「利用」しようとした露支両国の隙を突いた核開発ではないのでしょうか?もちろん、アメリカの失策もあってのことですが。「共同歩調による対北朝鮮外交」というものの虚しさの結集が、今回の核実験であるとするのならば・・・本当にやり切れませんね。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月26日 22:27
ロシア(旧ソ連)と支那にとって、北朝鮮は大変有効かつ便利な外交カードとして「重宝」されてきたような感があります。もちろんその相手は日本とアメリカでしょう。いわゆる6か国協議でも、露支両国はあたかも北への影響力があるかのように(健在であるかのように)思わせぶりな素振りを日米にちらつかせ、相変わらず北朝鮮をネタにして国際外交を有利に展開しようとしてきました。日本もアメリカも相当にいらだたされたことが想像できます、おそらく南朝鮮も同じであったかもしれません。当然アメリカにも自身の安易な対話柔軟路線への妥協によって負の連鎖をもたらせてしまったことへの猛省が求められるのはいうまでもありませんが。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2009年05月26日 22:23
この地球上から、南北朝鮮人をひとり残らず駆除しない限り、人類に未来は無い。
Posted by 瀬戸先生がんばって at 2009年05月26日 21:56
せとさん、対馬でコリアンによるニセ札使用があったようです。

http://www.nikaidou.com/2009/05/post_2770.php

ソウル直行便がスタートすると増えそうですね。困ったヤツらだ。
Posted by 台湾守れ at 2009年05月26日 21:36
00は、日本人か、在日か?

サラ金で200万円というのは、一つの目安

なんでしょうか?瀬戸先生。

よく、200万円と言われるような気がしますが。
Posted by 読者 at 2009年05月26日 21:21
3年前の暮れ長男が作ったサラ金の支払いに私の長兄当時78歳は200万円を超える現金を持って支払い歩いた.正月.60万円の現金を持って.
長男は家出をした.
私の長兄は動脈瘤の手術の後.植物人間.長男は戻ってきた.また200万円を超える.パチンコで作ったサラ金の借金と共に..
Posted by 00 at 2009年05月26日 21:15
国連や各国の対応をはじめ、今後どうなるのか

予断を許しませんが、

この核爆弾は、パチンコマネーが、どの位つぎ込ま

れているんでしょうか。洒落になりませんよ。

サラ金に走ってまでパチンコに入れ込む日本人の

阿呆どものおかげでしょう、アホラシ。
Posted by 読者 at 2009年05月26日 20:55
国会では先制攻撃論も出ているようですが、いつものように潰されるのでしょうね。
Posted by 周  at 2009年05月26日 20:31
日本国民はアメリカによる無差別殺戮は忘れるべからず。朝鮮人は横暴の限りで今もなお我が国に寄生する。
照準は南朝鮮では無いのだ。明らかに我が日本国を狙う挑発作戦のつもりか?その黒幕は紛れもなく支那である。
危機管理と云うが政府内部にも強硬論が存在するはずだ。即座に反撃すべし !! 北朝よ 弾ケチらずにもっと撃ってきやがれ!
Posted by 皇帝のいない八月 at 2009年05月26日 20:28
>「失うものは何もない!何もないからこそ怖いものもない!」

              
             対偶は?

Posted by おやすなさい(>_<") at 2009年05月26日 20:22
変ですよ。「日本は北朝鮮と戦えるのか?」のエントリーだけ、緑色の帯部分の字がコメント欄の方に移動し、重なっています。
Posted by 見えにくいよ at 2009年05月26日 20:15
今の保守系国会議員は、今の日本の状況を的確に把握してはいるが、それを論述するだけで行動を起こさない、所謂
 【言うだけ議員=綺麗事議員】
しか居ない。
つまり、
国会議員に於いても
 綺麗事保守
が蔓延しており、その様な国会議員が日本を壊し続けている !
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
★日本よ、戦後の惰眠 から醒めて誇りある国家を取り戻せ !
http://soumoukukki.at.webry.info/200905/article_9.html
Posted by 通りすがりの草莽人 at 2009年05月26日 19:54