2009年04月07日

北朝鮮への制裁強化を!

北朝鮮への制裁強化を!

 送金禁止と出国朝鮮人の入国全面禁止せよ。

 送金規制強化へ=対北追加制裁、10日に発表−政府

 政府・与党は6日、北朝鮮によるミサイル発射を受けた日本独自の追加制裁措置について検討を本格化させた。北朝鮮への現金持ち出しと送金の規制強化を打ち出す方向で、輸出全面禁止なども想定している。13日に期限が切れる従来の制裁措置の1年間延長を10日に閣議決定するのに合わせて、具体策を発表する方針だ。

 自民党は6日、拉致問題対策特命委員会を党本部で開催。

(1)大量破壊兵器関連物資とぜいたく品に限定している輸出禁止対象の全品目への拡大

(2)外為法に基づく北朝鮮への送金報告額の「3000万円超」から「1000万円超」への引き下げ

(3)現金持ち出し届出額の「100万円超」から「30万円超」への引き下げ(

4)北朝鮮に入国した在留外国人の再入国禁止−など8項目の追加制裁案をまとめた。河村建夫官房長官に7日に提出する。 
 
4月6日20時33分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000157-jij-pol

 政府の対策はこれまでのミサイル発射や核実験の強行などでは生ぬるいものであったが、今回の麻生政権は本気のようだ。(2)と(3)などは送金停止にすべきだが、シナ・中国経由を止められなければ意味がないので、これはこの程度で仕方がないかも知れません。

 今回もっとも評価すべきは(4)の出国した在留外国人の再入国の禁止です。ただこれが在留外国人と表記してあるので、私が常々主張してきたことと同じなのか少々疑問に思う点もあります。

 我々が主張してきているのは、一旦日本から出国した在日朝鮮人に対して、再入国を禁じることです。もし、我々の考えと同じであれば、在留外国人とは「特別永住者」とすべきなので、この政府の方針は違うのかも知れませんが、人的な交流に規制をかける姿勢は評価したい。

 9日から開催されると言われる北朝鮮の日本では国会に当たる最高人民会議に出席するために、北朝鮮に日本の朝鮮総連関係者が入国しているはずです。

 この人民議会には日本の在日朝鮮人は代表を送り込んで来ましたが、その代表団が日本に再び入国できないとなれば、彼らに与える打撃はかなりのものになるはずです。

 パチンコ産業に対しての規制強化を求める

 送金の停止ですが、中国ルートを阻止できなければ意味がないので、国内における在日朝鮮人の動きを規制する以外にはありません。考えられる最良の手段はパチンコの規制です。

 パチンコは賭博であり、これを在日朝鮮人にやらせておくことは大きな問題があります。法律によって規制を強化していくべきです。最終的には日本人の経営者に限ると言うように変えていかねばなりません。

 本来なら全面禁止でも良いのですが、いきなりでは問題が大きいので徐々に行なうべきです。この時、一番参考になるのが、韓国内におけるパチンコの全面禁止です。

 韓国で禁止されているのですから、日本で禁止しても在日韓国人もこれに反対を唱えることは矛盾したことになります。何故ならば彼らは祖国韓国に忠誠を誓う韓国籍の人間でもあるわけですから、祖国で禁じされたパチンコ産業が日本で廃止されても文句は言えないでしょう。

 国会への抗議行動に参加を

 さて、北朝鮮のミサイル発射に関しては、昨日に日本政界の余りにもグロテスクな様をご紹介しました。新聞・テレビでさえもミサイルと報じているのに、国会議員はこれを「飛翔体」などと呼んでいる。

 一体全体この「飛翔体」とはなんであるのか?なぜこのような表記が使われているのか、正確にミサイルと表記することが何故出来なかったのか?

 国会決議に関してですが、自民党の当初の案は「国連決議に明確に違反する」となっていたものを、共産党や社民党、国民新党などが削除を求めたので、その文言を抜いて全会一致で決議した。

 今政府は米・英・仏三ヶ国と日韓が共同して、今回のミサイル発射を国連決議違反として、安保理での協議を目指しています。人工衛星かもしれないとの理由で「国連決議違反」の文言削除を求めたわけですが、そうでなかったことは明らかとなった現在、共産・社民・国民新党は記者会見を開催し、自らの見通しの甘さを国民に詫びなければならない。

 我々は本日国土交通省前で、シナ人観光客の受け入れ拡大を決めた観光庁に断固反対する行動を行いますが、その後国会前に移動して、今回の北朝鮮のミサイル発射に国会決議に見られたように、その誤ったメッセージを送った政党に対しする抗議の街宣も予定しています。

☆観光庁への抗議行動

外国人(シナ・中国人)観光客受け入れ拡大に物申す!

 観光庁は先ごろ自民党の観光特別委員会で今年の7月からシナの北京、上海、広州3都市の富裕層を対象に、日本への個人観光旅行を「解禁」し、ビザ発給を開始すると発表した!
 政府はこのほか、駐日シナ大使館などと連携し、来年7月にはビザの発給対象を3都市から中国全土に広げる考えも表明!

 今の状況でシナ人観光客への門戸を広げたところで、富裕層という偽造証明によって観光客に成り済ました就労目的のシナ人増加を招くのは必至! 

 観光業界の意を受けた自民党の売国政治家が観光立国を宣言し、徒な門戸拡大でわが国の治安はもとより、各地の景観を損ねんとシナ人観光客招致に奔走している!

 日中友好の促進どころか悪質な観光客増加で日中間の不信感、対立をさらに増幅させるシナ人観光客受け入れ拡大について観光庁に厳正なる抗議を申し入れるものだ!

【日時】
平成21年4月7日(火曜日)
12:00集合 開始

【場所】
観光庁前
http://www.mlit.go.jp/kankocho/map.html

最寄り駅東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線
霞ヶ関駅 A2、A3a、A3b出口
東京メトロ有楽町線 桜田門駅 4番出口

【その他】
日章旗やプラカードの持参歓迎

【主催】
特定非営利活動法人(NPO)外国人犯罪追放運動

【問い合わせ】
有門大輔(090−4439−6570)

 

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2009年04月04日

ミサイル発射の誤報など気にするな

北朝鮮のミサイルを迎撃せよ!��

ミサイル発射の誤報など気にするな

 
「国民に率直におわびしたい」…発射誤報で官房長官

 河村官房長官は4日午後4時過ぎ、首相官邸で記者団に、北朝鮮が「人工衛星」と主張している弾道ミサイル発射について、「通告は午前11時から午後4時までだから、(4日の)これ以降の発射はほとんどないだろう」との見通しを語った。

 今後の対応については、「日本の国土に(ミサイルや破片が)落下することは極めて少ないと思っている。(国民は)平常の生活をしてほしい。政府は万全の態勢を崩さないでいく」と強調した。

 4日正午過ぎに政府が発射の誤報を流したことに関しては、「国民の皆さんにご心配をおかけしたことは、率直におわびしたい」と陳謝した。「防衛省が(発射と)判断し、我々に報告してきた。(首相官邸の判断は介在)していない」とも語り、防衛省のミスが原因との見方を示した。 

4月4日17時45分配信 読売新聞

 <失敗は成功の元>
 
この文字を検索すると、いかに物事には失敗がつきもので、それを恐れていたら何も出来ないということがよく分かります。科学の進歩などはまさに失敗の連続であり、成功の1%とは99%の失敗があるからこそ成功であるとも言えるそうです。

 北朝鮮なども何回も失敗を繰り返しながら、今回のような射程距離の長いミサイルの発射実験にまでこぎつけたのです。今回のミサイル発射の誤報など一切気にする必要はありません。それをことさら批判するような連中こそ、実は腹の中に一物持った連中であると見たほうが良いのです。

【北ミサイル】公明党幹部、誤探知に「みっともないなあ」
 
 公明党幹部は4日午後、国会内で、政府の北朝鮮ミサイルに関する発表が誤探知によるものだったことについて、「みっともないなあ。こんな大事なことを。これ自体問題になるよ。みっともない」と嘆いた。

 公明党は同日午後、政府が「北朝鮮が飛翔体発射の模様」と発表したことを受けて、これを非難する太田昭宏代表の談話をいったん発表したが、政府から誤探知だったと連絡を受け、談話を取り消した。

(
産経ニュースより引用)

 このような連中こそ、「みっともないなあ」と思わない訳にはいきません。何故この段階で結果だけで断じるのでしょう。原因さえも判明しない内にこのように嘆くというか、批判する必要があるのか?
 人為的なミスならいざ知らず、機械的なミスによって起きたのなら、今日発射されなくて良かったと考えるのが普通の日本人の感覚でしょう。

 早急に何故察知の誤作動が起きたかを調べ上げ、明日以降のミサイル発射に臨めば良いだけのことです。

>これ自体問題になるよ。

 一体何が問題だというのか? まさか第一線で働いている自衛隊員や関係部局の人間を怠慢だなどと抜かす気ではないだろうな。
 
>公明党は同日午後、政府が「北朝鮮が飛翔体発射の模様」と発表したことを受けて
>これを非難する太田昭宏代表の談話をいったん発表したが、政府から
>誤探知だったと連絡を受け、談話を取り消した。

 こっちの方が余程みっともないのと違うのかい?
 
 そして、こちらが野党の反応。

 野党各党は4日、北朝鮮の弾道ミサイル情報に関する政府の誤発表について「いったい(麻生)政権は何をやっているのか」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などとそろって批判した。徹底した原因究明を求めるとともに、麻生政権の危機管理能力の甘さを追及する方針だ。

 鳩山氏は、大阪府東大阪市での集会で「むやみに動揺するより、冷静に対処することの方がはるかに大事だ。
いたずらに危機感をあおりすぎることも国際的に問題だ」と指摘。その上で、「このようないいかげんな政府は 国民のためにならない」と述べ、政権交代の必要性を訴えた。

 共産党の志位和夫委員長は長野市で記者会見し「国民に緊張、不安、混乱を招く。お粗末ということに加え、責任は重い」と非難した。

 社民党の福島瑞穂党首も取材に対し、「政府の大失態ではないか、間違ってミサイル防衛で迎撃していたら、先制攻撃にもなりかねなかった」と語り、 原因究明と情報公開を要求した。
 
 国民新党の亀井久興幹事長は「国民がピリピリしている状況だから、きちんと対応してくれないと困る。無用な混乱を招きかねない」と述べた。(了)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009040400319

 何でもかんでも麻生政権が悪いで片付けようとする人達だから、いずれも同じような発言になってしまう。マスコミもこのような誤報には飛びつくことになるでしょう。マスコミと野党の連携には最高の餌付けになったことだけは間違いないようです。しかし、鬼の首でも取ったかのようにはしゃぐのはいかがなものか?

 北朝鮮がミサイルの発射実験を行なってきたのは、そのミサイルに小型化した核兵器を搭載し、やがてはそのミサイルを米国にまで飛ばす為でもあります。もう日本はとっくの昔に北朝鮮のミサイルの標的になっています。

>「国民に緊張、不安、混乱を招く。お粗末ということに加え、責任は重い」

−とは共産党の志位委員長のお言葉ですが、あなたは北朝鮮のミサイルが既に日本の全ての領土を射程距離に入れていることに関して、緊張も不安も感じないのですか?

>「政府の大失態ではないか、間違ってミサイル防衛で迎撃していたら、
>先制攻撃にもなりかねなかった」

−とは社民党の福島党首の発言ですが、あなたは迎撃と先制攻撃の違いも分からないのですか? 日本の領土や領海内に落ちてくるミサイルを迎撃することが、どうして先制攻撃になるのか? もうこの人には何を言っても無駄ですね。

 最後に鳩山民主党に言いたいのですが、民主党の防衛問題はどうなっていますか?

 かつて、このような題名でエントリーを挙げたことがありますが、憶えておいでですか?

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52085552.html

 下記が当時の記事です。

 政府はこの時、北朝鮮が日本に対してミサイル発射の脅しをかけてきた場合には、これを「先制攻撃」によって叩くことは憲法上認められた自衛の範囲内であるという画期的な方針を発表しました。

 これを受けて民主党も平成11年3月4日には政調審議会で政府見解と同じように「ミサイル攻撃を行なおうとする敵国の基地への先制攻撃は憲法上許される」との見解を一旦は公表しました。

 今、この頃から既に9年も経過しているわけです。自民党も民主党も北朝鮮への「先制攻撃」の必要性を認めたにも関わらず、何故その準備が進まないで来たのか?

 そのことこそ、まさに大問題であると言わなければならないでしょう。

 e1729d50.jpg                                                                

 ところで、何故民主党がこのような見解を当時発表しなければならなかったのか? それは当時のテレビにおける発言にありました。

 菅氏はフジテレビの『報道2001』に小沢一郎・自由党代表(当時)との対談の中で、北朝鮮のミサイルへの対応について次のように述べたのです。

 「何度でも攻撃を受け、さらに攻撃されそうな場合は反撃できる」

 当時の露木司会者が「何度もですか?」と思わず訊き返したら、菅代表は「何度も攻撃を受けたら…」と同じことを繰り返したのです。

 「何度も攻撃された後で反撃できるのか、もし、核が搭載されていたらどうなるのだ?」という国民の怒りの声が上がった。当然のことでした。

 b0196674.bmp                                                      5日後にこの国民の声に慌てたのか、鳩山幹事長代理が改めて記者会見を開いた。

「あと数分、数秒で日本攻撃のミサイル発射が自明の時は、まったく先制攻撃ができないと、憲法解釈でなっている訳ではない」などと釈明したのです。

 この、あと数分、数秒間という言葉は失笑ものですが、少なくとも先制攻撃は憲法上認められた自衛権の範囲の中という考えは一旦は表明したのです。

※これは昨日のエントリーで北朝鮮への先制攻撃について、それがあたかも憲法で認められているかのように書いていますが、「大丈夫なのですか?」というメールを頂いた方への回答です。

 しかし、実はこれは民主党としては「幻の公式見解」となってしまいました。所詮は寄せ集めの集団である民主党には、旧社会党や北朝鮮寄りの議員がたくさんいます。

 大反発が起きたのです。鳩山幹事長代理も3月10日の民主党安保基本問題調査会では前言を翻して「お騒がせしました」と陳謝することになったのです。

 北朝鮮の日本に向けたミサイル発射は、それまで日本がタブーとしてきた、有事に際しての日本の防衛のあり方を遡上に載せ議論する素地を作った。

 しかし、その後の情勢変化で延々として前に進まない。今こそ国民は目を覚まし、北朝鮮の核ミサイル基地に対する攻撃手段の構築を急がねばなりません。

(引用終了)

 大阪の橋本知事の対応というか答弁は流石(さすが)ですね。

 斉藤鉄夫環境相と橋下徹大阪府知事が4日午後に堺市内で会談する直前、北朝鮮がミサイルを発射したとの情報が入り、同省と府の担当者が「会談中止か」とあわてる場面があった。すぐに「誤探知」と判明、午後1時からの会談は30分で無事終了したが、関係者からは「人騒がせな」との声も。会談後、橋下知事は「(誤探知は)仕方のないこと。敏感に情報収集する方が危機管理としてはいい」と記者団に述べ、政府の対応をかばった。

2009年04月04日15時44分 / 提供:時事通信社  

 
急抗議活動のお知らせと参集のお願い

 皆さまご承知の通り、北朝鮮は4月4日から8日にかけてテポドン2号と思われる弾道弾を発射することを予告しています。弾道弾は発射されれば10分程度で日本を飛び越え太平洋に落下することが見られていますが、98年に発射されたテポドンのように打ち上げ失敗で途中墜落という万が一の事態に備えて日本政府はミサイル迎撃能力を持ったイージス艦および本土各地にPAC3を配備して二段構えの防空体制を敷いています。

 ならず者国家北朝鮮がこともあろうに日本へ向けて弾道弾を撃つこと自体が戦争行為であり、平成18年に採択された「北朝鮮に対しミサイル関連計画の停止、ミサイル発射モラトリアムの再確認」を求めた国連決議1695に明確に違反します。北朝鮮の国連決議無視の無法行為によって日本は安全保障の危機を迎えており、国民としてこの事態を看過することはできません。

 よって在日特権を許さない市民の会、主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、外国人参政権に反対する会・東京の各保守系市民団体は北朝鮮がミサイルを発射した場合、即日北朝鮮の在日代表機関たる在日本朝鮮人総連合会(以下、朝鮮総連)中央本部に対して断固として抗議の声をあげます。


北朝鮮の無法行為・戦争行為を許さないぞ!
悪質な敵国人を日本から叩き出せ!

【日にち】
平成21年4月5日〜8日のいずれか北朝鮮がミサイルを発射した当日

【時間および集合場所】

発射の第一報から1時間30分後までに靖国神社第二鳥居のそばにある境内茶屋前に集合してください
。
例)発射第一報が5日11時30分だった場合、茶屋前に5日13時までに集合
集合後に朝鮮総連中央本部前にて抗議活動を行います。

その他】
プラカード、日章旗など持参歓迎

【呼びかけ】
在日特権を許さない市民の会/主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/外国人参政権に
反対する会・東京

【問い合わせ】
桜井誠 (070-5021-5975)
西村修平(090-2756-8794)

 

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北朝鮮ミサイルのミサイル発射と宣戦布告!

北朝鮮のミサイルを迎撃せよ!?

 北朝鮮ミサイルがミサイル発射と宣戦布告

【ミサイル発射】 「4日に打ち上げる!」「日本の迎撃に備え、既に戦闘態勢に入ってる。我々は本気だ」…北朝鮮が明言

北朝鮮「ミサイル」発射 朝鮮労働党関係筋「人工衛星を4日に打ち上げる」と明言

北朝鮮が通告したミサイル発射の日が、いよいよ4日に迫った。 北朝鮮の朝鮮労働党関係筋は、FNNの取材に対し、「人工衛星をあす、4日に打ち上げる」と明言した。

 ピョンヤンの朝鮮労働党関係筋は2日、FNNに対して、「人工衛星は4日に発射する。よほどのことが ないかぎり実施する」と語り、北朝鮮が試験通信衛星を打ち上げると予告している4日から8日までの 5日間のうち、初日の4日に打ち上げを行う予定であることを明言した。

 北朝鮮は、打ち上げに際して気象条件にも考慮していて、現時点で4日の天気予報は、打ち上げに  問題ないと判断しているもよう。

 また、日本のミサイル迎撃計画について2日、北朝鮮の国営テレビは「敵対勢力(日米韓の)がわれわれの 平和的衛星迎撃の動きを見せれば、直ちに正義の報復・打撃を加える」と警告した。

 朝鮮労働党関係筋もFNNに対し、「われわれは本気になっている」としていて、日本が迎撃した場合に 備えて、戦闘態勢に入っていると強調している。

 ソース 2ちゃんねる「ニュース速報板」

 本日のブログ記事は前回の北朝鮮のミサイル発射時における記事を再度紹介することにします。

青年に告ぐ!

 北朝鮮は本気だ!甘く見てはいけない。              

1c65660a.jpeg 日本は国家存亡の危機に立たされた―。最悪のシナリオは着々と我が民族を包囲し、もはやそこから逃れることが出来なくなる。それを黙って見ている程に我々は臆病なのか…。
 
 現在新聞、テレビは北朝鮮のミサイル発射について報道している。しかしながら、その本質を捉えたものは一つとしてない。評論家や学者はまたもや事態を読み間違った。

 独裁者の胸の内を分かろうとしない。分かっていても口には出せないのかも知れない。しかし、それを口にする勇気が今識者には求められているのだ。


 我々はかつて「青年に告ぐ!」の中で北朝鮮のミサイル発射について、次のように書いた事がある。

「テレビや新聞などを見ると、北朝鮮は正気を失っているとか、軍部の独走を押さえ込めなくなって暴発したなどの解説を目にするが、それは全くの推測でしかない」

「ミサイル発射の狂気じみた行為にこそ、閉塞した社会が持つ特有の怖さを感じない訳にはいかない。社会的矛盾の中に潜む狂気は、常に人間をその極点にまで押し進める」

「今、北の独裁者はこの極点にまで高まった狂気の中で、歓喜に身震いしながら、次なる手を考えているはずだ。彼がこの狂気に耐えられなくなった時に、全てのミサイル発射ボタンは押されるだろう」

 独裁者の狂気について具体的に触れてみよう。私だったら独裁者の心を次のように分析する。

 「失うものは何もない!何もないからこそ怖いものもない!」
 「人間いずれ死ぬ、ただ早いか遅いかだけのことだ」

 このような究極のニヒリズムに陥っていたとしたら、彼の今後の動きは明らかである。

 核保有宣言、ミサイル発射、核実験強行の次に来るものは、ミサイルへの核搭載を宣言することだろう。これまで政府や米国などは国民を騙してきた。それはミサイルに搭載可能な核の小型化についての進捗(しんちょく)状況について、である。

 既に核を搭載したミサイルは開発されている。北朝鮮はこれまで核開発についてはパキスタンと共同して行なってきたことが判明している。既にパキスタンは核ミサイルを保有している。

 ここまで来ると最悪のシナリオが描ける。米国や中国、ロシアは仕方なく北朝鮮の核保有を認めざるを得ないという現実である。つまり、狂気の独裁者に「失うもの」を与え「生への願望」を与えるしかない。それは核保有を認め妥協するということである。認めることによって6ヶ国協議が再開されるという、日本民族にとっては最悪の結果となる。

 戦後の日本は戦勝国・米国の生産工場としての役割だけを負わされてきた。そして、それは経済大国第二位というなどという輝かしい成果を生んだ。しかし、防衛などでは自分の国を自分で守れないという脆弱な国家でしかない。

 これからの日本は中国、ロシア、米国、南北朝鮮によって、半奴隷状態における三流国家として、永遠に奉仕させられる運命を負わされることになる。この悪夢こそが、現在、最も可能性のあるシナリオなのである。

 今、祖国日本に真の政治家は存在しないのか―、このような状況を眼前として、勇敢に国民に訴える気概を持った政治家は、現在の日本には一人として存在しないのであろうか。

 西村眞吾先生、平沼赳夫先生―、なぜマスコミはこの両名にインタビューをしない?何故マスコミは日本国民に対して、「核武装を問う」世論調査を実施しないのか?

 『よーめんのブログ』さんは『極右軍事政権』の必要性を説いていた。この主張は我々も以前何度か言及してきました。これを真正面からこの問題を取り上げたブログは現在のところ見当たらない。極端な意見であっても、それを支持する人たちがいるからこそ、ランキングでも上位にランクされてきた。

 我々の以前の主張をここで紹介しましょう。まだこの『極右評論』が20位にもなっていなかった初期の頃のものである。

 衆議院の解散総選挙が行なわれた4年前の夏の時でした。

 今日の事態を時代の寵児と持て囃されているライブドアの堀江社長は「非常時だ!」と語った。確かに変革の激動は祖国の岸に押し寄せている。国家の命運を左右するものは、政治家の理念であり、精神であり、行動力である。
 
 しかし、今その気概を感じさせる政党、政治家が果たしているのか?
変革とは容赦なく過去の政治・経済・文化・思想・宗教全ての体制そのものを突き崩すものでなくてはならない。
 
 然るに今提唱されている変革とは、利己的世界観の中にあって、変革の歴史的な使命とは関係なく、ただ議会で勝敗を争うに過ぎない。
 
 このようなまやかしの変革騒動に与する訳にはいかないが、全く無関心を装うのも問題だろう。今一般大衆が「政治」に参加する道は、この選挙の機会くらいしか与えられていないからだ。
 
 変革には興味があっても革命(維新)には怯える既成政党には我々<極右>は関心を持たない。「非常時」とは大衆社会の危機を指すのではなく、国家の危機的状況を指すのだ。私はまだその段階には至っていないと考える。
 
 国家が危機に瀕した時こそ非常時であり、その時は国家の権威を解せぬ政治家は必要としない。外国からの脅威とは今問題となっているような経済開放の声などとは比べようもないはずだ。
 
 外国からの脅威が現実のものとなった時―、支配される危機に直面した時、その時は選挙など何の意味もないだろう。

 外国の武力的な脅威に直面した時、銃口から政権が生まれることを歓迎する。この意思を今の時点で明確に表明することの出来る勢力こそ<極右>である。

 我々を過激だとか危険視する向きもある。しかし、我々はそれだけ真剣であるということなのです。この麗しき祖国の山河を守るためには、その手段の云々を議論する時ではない。

「太平の酩酊」への打撃に感謝する!

 21世紀は古今に比類のない大変革の世紀として世界史に位置付けられた。特に我々日本国がある東アジアはこの大変革の埒外から逃れる術はない。

 我々日本民族の全力学は朝鮮半島からの戦争挑発に対して、これを迎え撃つべく、国民の心は一丸となって、大衆の怒りの坩堝(るつぼ)の中に投じようとしている。

 共産主義独裁の先軍国家と国内左派勢力は裏で結託し、我が日本民族へ襲いかからんとしている。これを撥ね退け、彼らを破滅への淵に追いやるためには、我々国民はこの危機を恐れずに邁進しなければならない。

 太平に酩酊(めいてい)した戦後体制は今まさに崩れ去り、遠い過去の亡霊として彷徨(さまよう)ことになるだろう。今、新しい戦う勇気を持った若者が日本に誕生する。

 共産主義とマルクス社会主義の悪に貫かれた、その侵略の牙に我々日本国民は臆することなく立ち向かうであろう。

若者よ!我々と共に戦場へ!

 《極右》の躍進こそ、この腐敗した体制を正す唯一の善である。そのことを国民大衆に訴える絶好の機会が到来したのである。

 インターネットは<憂国の戦場>である!我々はここに結集しよう!

政府権力者に告ぐ!

 諸君らは何に恐れ怯いているのだ!?

 諸君らは東西に起きた大変革の歴史が、国の興亡を決し、堕落した体制が国民の怒りの前に滅び去った史上の戒めを知らぬほどに脳髄が腐敗してしまっているのか。

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2009年04月03日

北朝鮮が日本を挑発、迫られる覚悟と決断!

北朝鮮のミサイルを迎撃せよ!��

北朝鮮が日本を挑発、迫られる覚悟と決断


 昨日の投稿欄のコメントからの紹介です。

北朝鮮軍「日本が迎撃するなら報復する」

 北朝鮮軍は2日午後、「重大報道」と題する発表を行い、「日本がミサイルを迎撃するなら、その迎撃手段や日本の重要対象にも報復する」と強く警告した。
 朝鮮中央テレビによると、北朝鮮軍総参謀部は「われわれの平和的な人工衛星の発射準備に日本が騒いでいる」と述べ、イージス艦が日本海に展開していることなどを非難した。

 そして、日本のミサイル迎撃の動きに対し、「日本が分別を失い、我らの平和的衛星に迎撃を敢行するなら、迎撃手段のみならず、重要な対象にも断固たる報復の火の雷を浴びせるだろう」と強く警告した。

 「重要な対象」が何を指すのかには触れていないが、北朝鮮軍が直接、日本に対してこのような警告を行うのは異例。迎撃に神経をとがらせていることの表れといえる。 「日テレ」

Posted by 誰が書くのか学級新聞 at 2009年04月02日 22:50

 北朝鮮が今回ミサイル発射を強行すれば、今後の日本と北朝鮮の関係は決定的な対立関係に発展することになります。また、北朝鮮が言っているように報復行動に出れば大変な事態が起きることが予想されます。

 北朝鮮が具体的にどのような報復行動を起こすのかは分かりません。日本に向けてミサイルを発射するようなことになれば、日米は共同して北朝鮮との間で全面戦争ということになるでしょう。

 このような最悪の事態となる直接的な日本攻撃は考えられないと思います。しかし、相手は独裁者によって支配された国家であり、金正日一人がそれを決断すれば避けられないことも確かです。

 現在、一番憂慮されるのは北朝鮮工作員による国内における破壊活動と、それに便乗して騒乱状態を作り出そうとする日本の極左勢力の存在です。

 では、具体的にそれはどのような形で行なわれるのか?

 14b2cb1b.jpg

 是非、皆様には見て頂きたい映画があります。北朝鮮の工作員が日本に上陸、原子力発電所や日本のインフラ設備の破壊を狙って日本側と激しく攻防を繰り返す映画です。

 実はこの映画が封切り直前だったと思いますが、小泉訪朝でこのような危機感が薄れ、映画はいまいちヒットしませんでした。

 しかし、この映画の中で描かれていることは、現実に起こり得る、まさに戦慄の予測なのです。これが今回現実味を帯びています。

 今ビデオショップで貸し出していると思いますので、まだ観ていない人には、観て頂きたいものです。『宣戦布告』のサイトと紹介した時の私のブログの説明を下記に転載しておきます。

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3285

宣戦布告/作品解説:これは虚構(フィクション)ではない!! 今そこにある危機だ! 平和日本の危機管理の欠陥を暴露する衝撃の問題作、完全映画化!! 全てのマスコミが注目!轟然たる話題… 「自衛隊を動かせば、北に『宣戦布告』したことになる」と、首相官邸では自衛隊の出動で…

 これは2002年の10月5日から上映され、私は上野でこの映画を見た。しかし、この映画は間が悪いというか、前月の9月17日には小泉首相が平壌を電撃訪問して、日朝国交正常化交渉が始まってしまった。
 
 国籍不明の不審船に海上保安庁の巡視船が発砲し、銃撃戦になるなど、それ以前は非常に緊迫した情勢下であったわけで、北朝鮮の工作員に擬したゲリラが上陸するこの映画のシナリオは、緊迫感を与えるはずだった。
 
 しかし、一転して平和友好ムードが演出され、この映画は不入りで興行的には失敗したのではなかったか。今、北朝鮮と日本が軍事的に対峙して戦争状態になった時、日本は本当に戦えるのか?

 この映画で一番印象に残ったのは、日本が北朝鮮を模したと思われる人民共和国のゲリラに侵略されているのに、日本は本格的な戦争に入るのを恐れ、対応がすぐに取れないというもどかしさでした。(※映画では北朝鮮とは名指ししてはいません)
 
 現在、日本には数千人の北の工作員がいると考えられていますが、そのような連中が今回、北朝鮮の指令で破壊活動を行なうかも知れません。
 
 どのような破壊活動が考えられるのか? それは前にも紹介したアナーキー評論さんのブログで詳しく書かれているので、そちらを見て頂きたいと思います。
 
 
 
新風をもっと知って下さい研修会のお知らせ

 新風をもっと知ってください研修会とは、新風に興味のある方や新規入党した方が対象です。今回は関東ブロックで開催します。一度も参加していない方は是非とも参加下さい。
尚、今後は埼玉で、その後は各地で開催する予定です。
【日 時】4月5日(日)午後1時会場1時30分開会
【場 所】日本橋公会堂 電話 03-3666-4255 
    東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1
    最寄り駅 地下鉄半蔵門線 水天宮前駅
【資料代】500円
【主 催】維新政党・新風 本部組織委員会 
【共 催】新風東京 ・新風千葉 ・新風神奈川
    新風茨城・新風栃木・新風群馬・新風埼玉

 私も最後にご挨拶する予定です。ご質問や自由な意見表明の時間もありますので、是非関心のある方はご出席ください。
 
 

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2009年04月02日

北朝鮮のミサイルを迎撃せよ! ��

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北朝鮮のミサイルを迎撃せよ! ��

ミサイル防衛(MD)システムは果たして成功するのか?

 私が敵国が日本に向けて撃ってきたミサイルを宇宙空間で撃破するという構想を目にしたのは『日本のSDI戦略』という一冊の本が最初でした。

 別名<スターウォーズ構想>と書かれたこの本は嘉悦女子短期大学の助教授であった杉山徹宗先生が昭和60年の7月に書かれた本ですから、今から24年も前になります。

 現在のMD構想とは異なりますが、かつては一番最初に唱えられたのがこのSDI(戦略防衛構想)でした。その経緯などについて紹介しておきます(ただし、MDもSDIの一環ではあると思います)。

 
weblio辞書 
戦略防衛構想の紹介です。

 経緯

 
1980年代、核の均衡は相互確証破壊(MAD)に基づいていたが、アメリカ大統領ロナルド・レーガンはこれをよしとしなかった。レーガンは、1983年3月23日夜の演説で、ソ連の脅威を強調すると共に、「アメリカや同盟国に届く前にミサイルを迎撃」し、「核兵器を時代遅れにする」手段の開発を呼びかけ、翌3月24日に開発を命じた。

 有名なレーガン大統領の演説は下記の通りです。

「SDI演説」の要旨

「助言者達との綿密な検討の末に、私は一つの道があると信じるに至った。我々は今ここに、ソ連のミサイルの脅威に、防御的な手段で対抗するプログラムを開始する。アメリカの安全が、ソ連の攻撃に対する報復によって保たれるのではなく、戦略弾道ミサイルを、我々自身の、また我々の同盟国の国土に達する以前に迎撃し、破壊できると知ったときに初めて、自由な国民は安楽に暮らせるのではないだろうか?」

「これは手強い仕事であり、今世紀の終わりまでには実現できないだろう。だが、技術の進歩は努力を開始しても良いところまで来ている。私は、かつて我々に核兵器をもたらした科学者達に、その偉大な才能を人類と世界平和に向け、それらの兵器を無効にし、時代遅れにするよう求める」

「今宵、我々は人類の歴史の流れを変えることを約束する努力を開始する。我々にはできるのだと、私は信じている。この扉を開くために、あなた方が共に祈り、賛同してくれるよう願ってやまない。」

 このレーガンの演説から全てが始まったと言っても過言ではありません。これはまだ夢物語でしかありません。もう25年も過ぎても実現には程遠いものがあります。

 しかし、今回の北朝鮮によるミサイル発射はまたとない好機となります。何故ならば、落ちてくるロケットをミサイルで撃ち落せなかった時に、日本は深刻な事態に陥ることになります。

 北朝鮮の核ミサイルを防御することが出来ないとなれば、日本は甘んじて北朝鮮の脅しに屈するしかありません。しかし、そのような選択肢はあり得ない。

 では、どのような方法を次に考えるのか?

�\萓�攻撃力と報復攻撃力

 これは憲法改正と核武装を目指すということです。

��完璧な防御力の整備

 実はこれが冒頭に紹介したSDI戦略です。MDは落ちてくる核弾頭を下から撃つミサイルによって破壊するということです。だから、鉄砲から発射された弾丸を、同じように鉄砲の弾で撃ち落すほど困難であると言われるわけです。

 この方法は成功は難しいと思います。今回は日本に向けて撃たれるわけではなく、高い上空を飛んで日本列島をまたいで太平洋に落下すると予想されています。

 この場合は推進ロケットの部分で切り離されるものは、迎撃することが可能かも知れません。しかし、これは日本に向けられて撃たれるものでない以上、これを撃ち落してもそう喜ぶべきことではありません。

 勿論、撃たないで落下を見守るよりは、迎撃ミサイルで撃ち落すべきです。しかし、私は仮に失敗しても良いと思います。いやむしろ失敗したほうがMDの限界を知らしめる意味では良いかも知れません。

 失敗した場合に何を考えるべきなのか、それはこのレーガンのSDI戦略の初期の発想に戻るということです。初期の構想とは映画のスターウォーズでもお馴染みのように、核弾道ミサイルを撃破するのは迎撃ミサイルではありません。

 当初のSDI戦略の柱は宇宙空間にレーザー発射装置を打ち上げ、敵国からのミサイルが撃ち上げられたら、それを宇宙空間で捕捉しレーザー兵器で破壊するというものでした。

 今回、北朝鮮のミサイルを撃ち落すことが出来なかったら、日本は直ちにSDI戦略に戻るべきであると思います。明日からこの問題を順次追って論評することに致します。

関連エントリー 2006年9月13日

核抑止レーザー論

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51072016.html


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