2006年11月18日

平成維新はネットの力で!

 


青年よ、共に立ち上がろう!共にう

平成維新はネットの力で!

 徳川幕府300年の長きに渡る封建制度は、下級藩士らの若き志士達によって打ち破られた。尊皇の志を高く掲げ、西欧列強の植民地支配が迫る中で、我が国は祖国を蹂躪されることもなく、近代化を成し遂げたのである。

 この明治維新の偉業は今でも多くの日本人、とりわけ青年の純真な心に大いなる希望と夢を与え続けている。吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作、勝海舟…数え挙げればキリがない。

 対する新撰組の若者や会津藩の藩士達は逆賊の汚名を着せられはしたが、その行動は至純に溢れたものだった。これらの青年達の生命を賭した戦いの中に、日本は近代国家へと生まれ変わったのである。

 昭和維新は地方の寒村から徴用された青年兵士達の決起であった。暗い戦争への引き金となったことで、それを評価する人は少ない。しかし、彼らの行動もまた郷土愛に貫かれたものだった。

 そもそも昭和維新とは何であったのか?

「資本主義の富は一部に偏り、全国民に公平に分配されず、一方に黄金大名的な財閥の存在があるかと思えば、地方においてはその日の生活に困る農民、労働者があった。地方の農民の子女は遊郭に売られ社会にはそれを糺す道理がない」

 だからこそ、彼らはその不条理に憤激し毅然として起ったのである。 

 そして現代は平成の時代である。平成という時代は「平和な社会が成る」という日本国民の願望が込められていた。しかし、日本を取り巻く東アジアの情勢は、そのような日本国民の願望を踏み躙りながら進行中である。

 北朝鮮は先軍政治といわれる軍事最優先の戦時体制化にあり、ミサイル発射、核実験強行という軍事的圧力を強め、その牙を我が国に向けらんとしている。

 共産支那の人民解放軍は東シナ海において不気味に膨張し、その軍備拡張は留まるところを知らない。日本との境界線近くにおいては、油田開発を強行し、我が国の貴重な海底資源を盗掘した。

 日本国内においては、このような北朝鮮、共産中国と連携する売国奴が暗躍、彼ら左翼革命勢力、犯罪者集団・部落解放同盟、在日朝鮮人、邪宗・創価学会などの跳躍跋扈を許してしまった。

 21世紀は古今に比類のない変革の世紀として、世界史の中に位置づけられた。また我が国もその変革の埒外に逃れる事はできない。

 日本史の全力学は国家と社会と大衆が、この変革の中に投じようとしている。しかし、これには時間的余裕など残されてはいない。つまり緩やかな変革ではなく、急激なる変革すなわち維新の道である。

 我々には一般大衆に呼びかけることの出来る、このインターネットという全く新しいメディアを手にすることが出来た。既存のマスメディアはあまりにも巨大化して、その身動きすらままならない。

 その中で我々はこの新しいメディアを駆使して戦いを挑む!

 戦後の半世紀に渡り、日本を牛耳り我が物顔に利権を貪り、正義面を欲しいままにしてきた、その為政者どもに我々の“真の正義”を見せつけようではないか!

 維新は今ネット上において、不条理に耐え抜いてきたサイレント・マジョリティーの応援を受け、今全国に燎原の火のように燃え広がろうとしている。

 これまでの歴史を振り返るまでもなく、あらゆる変革=維新は全ての矛盾を曝け出し、それを膨張させる。今起きている様々な現象こそまさにそれである。

 我々は維新政党・新風と共に、日本の平成維新の旗を掲げます。

 青年・学生諸君! 共に祖国の再興の為に立ち上がろう!

※イラストは支持者の方が作製して、新風応援団ブログに掲載されてある物です。
新風連協賛ブロガーの皆様も大いに活用して下さい。

 http://simpu-oendan.jugem.jp/

 昨日の当エントリー「単一民族国家、それが日本社会だ」に二人のブロガーからご支援のTBがありました。また、皇国史観研究会さんも同様なエントリーを立てておられます。ここに紹介させて頂きます。

 日本の傳統(伝統)を守らう!

 http://blog.goo.ne.jp/fuji2630/

 Empire of the Sun太陽の帝国

 http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2006/11/post_1524.html

 皇国史観研究会

 http://shikisima.exblog.jp/

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Posted by the_radical_right at 09:34 │ mixiチェック

2006年11月17日

単一民族国家 それが日本社会だ!

日本は単一民族国家

日本社会が多民族国家との主張は

日本解体を目論む在日朝鮮人の謀略

 十分以上の収入があるのに生活保護費を受けているらしい在日コリアンの知人がいます。
彼はよく「日本は多民族国家だ」と言っています。
最初は、日本にはアイヌ民族も沖縄の方もいるのでその通りだと同意していました。
しかし最近は、その本意が、日本を多民族国家とする事で、日本における日本人の立場を相対的に低下させ、在日コリアンの利権を維持拡大するということだと感じます。
日本に他民族がいる以上、共生をするということは大切だと考えますが、日本をうまく利用し「寄生」しようという一部の在日コリアンには疑問を持ちます。
Posted by もん at 2006年11月17日 00:02

 上記のような書き込みがありました。このコメントについて考えてみたいと思います。ここに書き込まれた最大の問題は、我々日本人が知らず知らずの内に、「在日朝鮮人」らによって正しい社会通念までもが捻じ曲げられようとしている点です。

 「もんさん」は、このことに疑問を抱き、それを率直にこのコメント欄に書いてくれました。在日朝鮮人らと接する中で、よく気付いてくれたと思います。
 我々は彼の疑問、そして現在の社会で進行しているこの日本社会の解体を目指す陰謀に答えたいと思います。

 先ず日本が多民族国家であるというのは、全くのデタラメです。日本は単一民族国家であり、それは世界でも常識で、それ故に日本という国家はまとまりがあると見られてきたのです。

 よく、このように書くとアイヌ人もいれば沖縄には琉球王国があったのではないか、日本は単一民族国家ではない、という反論が当のアイヌ人や沖縄以外の「在日朝鮮人」から発せられます。

 彼ら「在日朝鮮人」がどのような考えから、そのようなことを言っているかは明らかなのですが、先ずそれは置いておき、日本が単一民族国家である―そのことについて触れていきます。

 民族という概念は一つに括るわけには行かず、様々な説があります。しかし、そうは言ってもやはりそこには幾つかの確定的な要因が考えられます。

 例えば人種、言語、宗教、文化そして歴史の共有という幾つかのキーポイントになるのもです。確かにアイヌ人と倭人は人種的にも言語、宗教的には厳密に言えば違う面はあります。

 しかし、この日本列島に共に住み、共に自然を神と崇める宗教観念を持って平和的に暮らしてきた点を見なければなりません。日本人は長い年月をかけアイヌ人と融和し融合してきたのです。

 何よりもその歴史の共有がある以上、我々は同じ日本人であり、それを否定する者は、ほんの少数派に過ぎません。かつて、極左勢力はアイヌシモリ独立を掲げ運動しましたが、当のアイヌの人から全く相手にされませんでした。

 その事実が日本には別な民族が存在するという観念を吹き飛ばしています。つまり、この日本列島に住む我々全てが日本という単一の民族を構成していることになるわけです。

 沖縄についてはアイヌ人とは異なります。人種的には全く同じであり、言語も同じです。宗教も自然崇拝であります。ただ違う点を挙げろと言われれば、大和朝廷とは違った琉球王国の存在は確かにありました。

 しかし、この点においても、長い年月の中でアイヌ人と同じように融和が図られて来ました。そして自然な形で日本という国にまとまって行ったのです。同じ日本という共同体の一員なのです。

 我々が考える日本は―、単一民族国家という概念は、この日本国土に長い年月をかけ、それぞれが互いの文化を認め合い、そして融合して創り上げた共同体社会の上に成り立つものなのです。

 この単一民族国家論が間違いで、日本は多民族国家であり、多文化・多民族・多国籍などと主張するのは「在日朝鮮人」の姑息なまでの陰謀論の類でしかありません。

 彼らは日本国籍を有していない、それこそよそ者であり、本来ならばこの日本国家から祖国に帰るべき人達なのです。しかし、彼らは自らの都合で居座り続けている。

 そのことの後ろめたさ、そのことの矛盾、それら全てを覆い隠すために、日本は多民族国家などと言いふらしているに過ぎません。この問題こそは、日本の解体を狙う彼らの策謀であり、これは絶対に容認できるものではありません。

 この「多文化・多民族・多国籍」化を進める反日朝鮮人グループの市民公開講座の開催がインターネット上に掲載されていましたが、その講師の名前を見て、私は一瞬凍りつきました。

 野中広務と加藤紘一の名前がそこにはあったのです。

 もう、この二人はここまで堕ちてしまったのか。

 思わず、愕然としました。もう、何でもありなんですね。

 【市民公開講座】「在日から見える社会」

★第一回講座 特別対談

タイトル:「外国籍住民とともに考えるナショナリズム」

〜2006.11.29 超豪華対談!遂に実現!歴代内閣官房長官来る!〜

日 時:2006年11月29日(水) 19:00〜21:00(18:30開場)

 場 所:東京ウィメンズプラザ(青山)
 出 演:野中広務さん(元衆議院議員)・加藤紘一さん(衆議院議員)
 進 行:田中宏さん(龍谷大学教授)

 内 容:今、歴代内閣官房長官が伝えたいこと/
      過去と現在のナショナリズムの相違 外国籍住民にとってのナショナリズムの在り方/
      国家主義と地域主義・影の首相と呼ばれた不世出の政治家、野中広務氏、首相候補と目された自他ともに認める政策通であり、気鋭の政治家、加藤紘一氏の二人による基調講演。

関連記事 侍蟻SamuraiAri
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50560169.html

人権派サイト糾弾!

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Posted by the_radical_right at 17:43 │ mixiチェック

2006年10月26日

核拡散条約体制を問え!

「核防条約の破綻に目をつぶるな」

 核防条約の現状と調印時の状況を検証せよ!

 中川昭一政調会長が火付け役となり、その後麻生太郎外務大臣がその必要性に言及した「日本核武装論議」であるが、久間章生防衛庁長官は論議自体に否定的見解を述べている。

 野党側はこの点について「閣内不一致」などと攻撃して、マスコミもそれに追随しているが、そのような野党やマスコミの批判もバカバカしいとは思うがそれはここでは触れない。

 それでは、マスコミと野党にお尋ねするが、それではどうやって日本は北朝鮮の核の脅威に対抗すれば良いのか―。そのことに全く触れることなく、ただ日本は「核武装論議」さえもやってはいけないと主張しても、もはや国民が納得するはずもなかろう。

 麻生外務大臣が「どうして持たないことになったのか議論することも含め…」と語ったのは重要である。いや正確に記すならば「持てなくなったのか」である。

 憲法上において日本は防衛上最低限の兵器を所持することは認められており、それは通常兵器とか核兵器とかの違いはなく認められている。

 では、何故に日本は核兵器を所持することが出来なくなったのか。よく日本は世界で唯一の被爆国だから―などという議論もあるが、そのような議論は全く意味を持たない。

 日本が唯一核を保有出来ないのは「非核三原則」があるからでもない。これは核拡散防止条約に調印・批准してしまったからに他ならない。理由はそれだけである。

 であるならば、なぜ日本が核拡散条約に調印・批准してしまったのか。その経緯とその政治的失態を明らかにしていかねばならないであろう。

 そうすることによって、何が問題であったのか?これからどうすべきであるのかが見えてくる。ただ情緒的に「唯一の被爆国」「原爆の悲惨さを誰よりも知っている」などと発言しても、何らこの冷徹な国際政治状況の中では、それは有効性を持たない。

 核拡散防止条約には二つの目的があった。

�ヽ吠殕�国の制限  

 1963年国連で採択された当時は常任理事国の米英仏ソ中の五ヶ国しか保有していなかったので、他の国が持つ事を禁じた。

��核保有国は核軍縮を進める  

 核保有国は核軍縮を進めることが義務付けられた。

 この二つが条約上の目的であったが、実際には敗戦国である日本とドイツの核武装化を容認しないという戦勝国の姿勢の表れでもあった。

 この核拡散防止条約(以下核防条約)は既にこの二つの項目に於いて破綻している。

�.僖�スタンとインドは核開発をして、核実験を経て核保有国となった。また北朝鮮も今回の実験において核保有国家の仲間入りを果たした。これにイランが続き核拡散は事実上破綻している。

�△砲弔い討世�、核保有国家の核軍縮は全く進んでいない。その努力をしているかに見えるのは英仏だけであって、米中は依然として核兵器の更なる強化に向けて動いてきた。

 まず政治家、マスコミはこの明白な事実を語るべきである。

 広島・長崎の平和運動団体も、この核防条約体制のその後の変遷について語るべきであろう。

 我々はこれからこの問題を取り上げていくつもりです。世間ではいつの場合でも官僚が悪く、政治家はその官僚に引きづられたり、言いなりになっていると批判します。

 そして、政治家はもっと指導力を発揮しなければならない。そのような政治家は能力があるとされています。しかし、この核防条約問題では、日本の内務官僚は最後まで反対・抵抗しました。

 これを調印・批准してしまったのは他ならない馬鹿な政治家どもです。彼らは「非核三原則」を国是であると表明してしまいました。その功績で佐藤栄作首相はノーベル平和賞まで戴いている。

 日本が何故にこのような国際謀略の法案に縛られてしまったのか。そのことを今後再検証していかねばと考えております。

 前回お知らせしましたが、維新政党・新風の魚谷哲央代表が、来年の夏の参院戦において、「日本の核武装」を掲げて戦うとのお話は、本当はまだ私が公言すべきことではなかったのに、このブログで先に書いたために広まってしまいました。

 その責任もあるので、今後は維新政党・新風の政策となる「日本核武装」を支援する活動をネットで開始したいと思います。どのような形で行なうかについては検討中ですが、いずれ明らかにしたいと思います。

 私自身は「日本核武装推進論者」ではありませんでした。しかしながら、北朝鮮の核保有、周辺諸国の覇権主義などにより、大きく情勢が変化しており、今日においては「推進論者」とならざるを得ません。

 この件について北海道在住の大地さんがブログで取り上げてくれています。

ハッピークラッシャー通信
http://blog.livedoor.jp/k10311107/

 また、この核問題では、日本の将来を憂いる若き学生諸君達も声を挙げています。皆さん、是非彼らも応援してやって下さい。

皇国史観研究会
http://shikisima.exblog.jp/

右傾化する慶應生のブログ
http://tsukinosennsi.blog64.fc2.com/

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Posted by the_radical_right at 08:20 │ mixiチェック

2006年10月25日

反日勢力てんこ盛り状態でブロガーは大忙し

反日団体跋扈でネットは多忙です!

 このブログの中で触れなければならない話題がてんこ盛りの状態です。他のブロガーも大忙しの状態ですね(笑)。昨日のコメントの一部分ですが紹介です。

 同和・在日・日教組・共産主義・学会・マスゴミに対してこれほどあからさまに拒否出来る世の中になるなど思いもしませんでした。
 
Posted by 名無しの経営者 at 2006年10月24日 18:05

 これこそ新しいネット社会の到来です。これらの反日組織については、ここ何日かでも話題が山積みで、本当に何から手をつけていいのやら分からないほどです。

部落解放同盟

 奈良市役所の職員が5年間の間で8日しか勤務しないで、給料は全額もらっていながら、自分は部落解放同盟の幹部として、市との交渉に顔を出していたという。もう、またか―ということで驚きもしない。

 このような解放同盟などという団体をのさばらせてきたのは、行政の弱腰とマスメディアの怠慢にある。今回も朝日新聞はこの不届き千万な男が解放同盟の人間である事に一切触れていない。

 マスコミも一体となって進める『人権擁護法案』においてはお仲間なので、この部落解放同盟を批判する事が出来ない。部落解放同盟などは単なる利権・ゆすり・たかりの集団であることが今や判明したと言って良いでしょう。

「在日朝鮮人」

 北朝鮮の核実験が行なわれるや、北朝鮮から韓国へ特別永住資格を変更する人が相次いでいると報道された。これをさも当然のように伝えている新聞社も、このことに対する「問題意識」がゼロである。

 日本に住む在日朝鮮人が何故、こうも簡単に北朝鮮から韓国に国籍を変えられるのか―。これが外国に住んでいれば国外逃亡(脱出)して韓国に入国して手続きを取らなければ出来ない。

 前にも触れたが、そもそも北朝鮮籍は存在しても、それは朝鮮民主主義人民共和国を指すものではない。法務省の見解によれば、この特別永住資格制度で付与された朝鮮人の扱いは、国ではなく地域という考えらしい。

 つまり、本当は北朝鮮という国家に属する「在日朝鮮人」など一人もいないという考えも成り立つ。とにかく曖昧なのである。だからいとも間単に北から韓国に移動できるのである。

 これを受け入れる民団も問題だ。「在日朝鮮人」は朝鮮半島にいずれは戻ることを条件として、日本は一時的措置としてこの特別永住資格を付与したのである。

 特別永住資格とは未来永劫に渡って、日本に住んでも良いですよ、という意味ではない。あくまでも、他の定住外国人との関係から、以前より日本国籍を取得していた関係上、そのような差異を設けたに過ぎない。

 安易な受け入れを行なうのではなく、どうしたら祖国に帰れるか―、その相談にとどめ、また自らも帰国に向けたプランを明らかにすることこそ、我々日本人に対する礼儀というものではないのか。

日教組

 中川昭一先生が毎日新聞でこの売国奴組織を徹底して批判してくれました。また日教組の組織率が高く、左翼偏向教育が続く北海道では、北海道教育委員会が下した処分を北海道人事委員会が不当に取り消したのではないかという騒動が持ち上がっている。

 この問題では地元北海道の「農民さん」がブログで頑張っておられるので、是非激励をしてやって下さい。

http://blog.livedoor.jp/noumin1978/

創価学会

 公明党を操り政界の中枢に浸透し、今や日本を危うい方向に引き込む可能性が強まった。衆院補選でも創価学会の活躍ばかりが報道されているが、冗談ではない。

 圧倒的な保守勢力と健全な民主主義を守る大衆の支持がなければ自民党だって当選などできない。しかし、それにしても、なぜ民主党は公明・創価学会問題を追及できないのか?

 今や自民党の補完勢力となった公明・創価学会の政教一致の実態を暴いてこそ、次の参院選での支持回復につながるというのに、全くの沈黙には不信感さえ覚えてしまう。

反日マスコミ

 ついにNHKに対して政府は放送命令を発動します、と言ってもまだ本体ではなく、NHKのラジオ短波放送についてですが、これは高く評価したいと思います。

 他のテレビ局と違って国家から料金の徴収を認められている唯一の公共放送ですから、国益に反して共産主義や特定アジアばかりを擁護する姿勢は改めて頂かなくてはならない。

 今回の措置は北朝鮮による日本人拉致被害者問題をより重点的に取り上げるようにとの命令だが、こんなことは自ら率先してやらねばいけなかったことだ。

 朝日や左翼政党は「報道の自由に対する重大な侵害」だなどと騒ぎ出しているが、何も恐れることはない。もしNHKが言う事を聞かないなら、我々はNHKに対して料金不払いの運動で戦うだけである。

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Posted by the_radical_right at 08:09 │ mixiチェック

2006年10月24日

長妻昭先生「国会の質問が全てです」との回答でした…

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長妻昭衆議院議員「国会での質問が全てです」

との回答でした…

       質問状 民主党 衆議院議員 長妻昭 様

 昨日は新聞でしか目にしなかったので、先生の発言として報道された「北朝鮮に核実験をさせてしまった責任の一端が日本にもある」との文章における、その責任の一端とは具体的に何を指すのでしょうか?

 これのみの質問と思いましたが、今朝長妻先生の質問をインターネット上の映像で見ましたので、質問事項を具体的に箇条書きにしてみました。

 �\萓犬話羸鄒�調会長の発言を良くない発言で驚いたとされましたが、それは政治家だから良くないということで、一般国民がそのような議論をすることはどう思われますか?

 �∪�治家は良くなくて一般国民は構わないということであれば、その違いはどこにあるのでしょうか?

 ��先生は核兵器に対する抑止力として、日本が核を持つことは好ましくないことで、たとえ憲法上それが謳われてなくとも持たないと宣言すべきであると言われましたが、これを憲法上認められた自衛権の放棄とは思われませんか?

 �だ萓犬脇�米安保の存在はご存知ですね。久間防衛庁長官も先生への答弁の中で、日本は核を持たない代わりに米国の傘の下に入り守ってもらっていると発言なされました。この点について先生は何も言われませんでしたが、これこそ相手国の核に対しては核で対抗するという抑止論ではないのでしょうか?

 �ダ萓犬脇�米安保条約は破棄すべきであると思われますか?それとも、これは継続すべきと思われますか?

 �Δ發掘�日米安保を堅持するなら、米国の傘にあることを意味し、先生の言われる相手国の核に対して、核保有での抑止力を非とすることと矛盾することになりはしませんか?

 �А嵋鳴�鮮に核実験をさせてしまった責任があると思うのですが…(中略 この間は止めさせるための様々な努力という意味の言葉があったと思います)途中で日本の国会にも責任がないとは言えません」
 この日本の国会の責任とは、具体的には何を指すのでしょうか?

                         極右評論 瀬戸弘幸

 今朝、長妻議員の事務所に電話を入れました。

 私:先週ファックスを入れた瀬戸と申しますが。

 秘書:はい。

 私:その質問内容についてお伺いしたいのですが、よろしいですか?

 秘書:はい、国会での発言の通りです。

 私:えっ! それって何ですか?

 秘書:はい、だから国会での答弁の通りということで。

 私:勘違いしていませんか? 長妻先生は質問者ですよ。答弁していないでしょう。

 秘書:いや〜、あの〜、そうですけど…。国会での発言の通りです。

 私:何を言っているか、お分かりですか? 先生は質問者であって答弁などしていませんよね?

 秘書:え〜と、それは…。

 私:分かりました。要するにお答えできない、そういうことですね。

 これがテレビで饒舌にお話しなさる長妻先生のお答えでした。このような方が民主党の将来有望なる議員先生と言われるわけですから、呆れたというしか言葉が見当たりません。

 昨日の『TVタックル』を見ていても、本当に日本の政治家は危機感が全くないと思いました。

 北朝鮮が核を持ったから、日本も持つという選択は日本は取れない、などと真面目な顔で話されています。その理由は日本が米国からも中国からも敵対視され、終いには孤立して滅んでしまうからだそうです。

 そんな呑気なことを言っている内に、北朝鮮の核ミサイルで東京が壊滅したら一体どうするのか―、そのことを本気で考えて欲しいものです。

 北朝鮮の核を放棄させることが出来なかったら、日本は核武装せざるを得ない―と何故言えないのでしょうか。

 国粋主義者のブログにおいて、親米派が日本の核武装に言及することは論理的矛盾であり、それは空想論であるとの批判を目にしました。

 このような議論には今後きっちりお答えするつもりです。私が唱える「日米共同覇権」構想は、東アジア地域の安定のために、日米が共同して北朝鮮や共産支那と対峙することが前提です。

 米国が北朝鮮の核を放棄させることが出来なければ、当然日本が核保有に舵を切るのは当然でしょう。自分がこの右翼運動に関わった昭和50年頃の最大の闘争目標は核防条約批准阻止でした。

 日本がなぜ核防条約の調印・批准へと追い込まれて行ったかは、当時の米国を支配した国際シオニストの陰謀でもあったのです。当時の米国と現在の米国の状況はかなり違って来ました。

 20世紀の核の論理を以って21世紀を語ることには無理があります。このことについては、いずれエントリーを立てて述べるつもりです。

 昨日はお忙しい中、維新政党・新風の魚谷哲央代表に東京駅近くのホテルでお会い頂きました。新風は来年の参院選挙で4回目の挑戦となります。

 維新政党・新風はどの政党も掲げる事の出来ない、日本の核武装を公約にして国民に信を問うとしております。祖国存亡の淵に立たされてもまだ、「核アレルギー」に毒されたこの日本に、正義の鉄槌を下ろして欲しいと願わずにはおられません。

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Posted by the_radical_right at 12:38 │ mixiチェック