2007年03月23日

「モラル崩壊」と対策

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「モラル崩壊の社会」と対策



少女買春で教諭と税関職員逮捕=出会い系サイト利用−千葉県警

http://zenshokyo.ecs.or.jp/conditions/popup/chart06.html (イラスト)

 少女に金を渡し、みだらな行為をしたとして、千葉県警少年課などは19日、児童買春・ポルノ処罰法違反の疑いで、県立高校教諭重村浩臣容疑者(43)=千葉市稲毛区稲毛東=と、東京税関成田航空貨物出張所上席審査官坂本雅史容疑者(44)=同県成田市中台=を逮捕した。

 くだらない事件ではあるが、あえて取り上げてみることにしました。この逮捕され、これから人生を棒に振るであろう二人の公務員を糾弾するためではない。

 なぜ、このような事件が相次ぐのに、適切な手を打てないか―、であります。これほど問題となっているのに、未だに「出会い系サイト」なるものが存在し、それを運営するものが逮捕されないか―、ということです。

 単純なことであり、このようなサイトの開設を法律で禁じて、違反者には厳罰を与える、それだけでこのような事件は根絶できるのではないでしょうか。

 売春する18歳未満の少女と、それを買う大人。この犯罪は両者を結びつけるネットがあるから成立している。まさにネットの負の部分である。このようなものは一刻も早く禁止すれば良い。

 ネットの選挙規制や言論統制にばかり熱心だが、本来、法律によって禁止すべきは、このような反社会的なものに利用されるものだろう。このような世界は非常に裏社会との結びつきが強い。

 つまり、ヤクザや在日朝鮮人社会と深く結びついている。誰が経営しているかも分からない。脱税の温床にもなる。くだらないことだが、このような「出会い系サイト」の禁止をマニフェストに掲げる政党があっても良いのではないでしょうか。

 さて、今回もまた学校の教師が逮捕されました。ネットで検索したら次のような驚くべき統計数字が見られました。

1.発生率15倍 突出する中学教師(掲載日:2002/12/14) 神戸新聞
 
 毎月一人、教師が兵庫県内で逮捕されている。今年五月からの半年余りでその数、七人。うち五人は性犯罪の容疑をかけられた中学教師だ。シリーズ学校にはこれまで、懸命に子どもと向き合う先生が数多く登場した。しかし一方に、教師の犯罪が多発する現実がある。なぜこれほど続くのか。重い疑問を胸に、事件の周辺を追った。(企画報道班・西 栄一)

優秀な熱血漢が…

 教師によるわいせつ行為などの性犯罪は、本当に多いと言えるのか。いくつか試算してみた。例えば、兵庫県警が今年一〜九月に強制わいせつ(未遂含む)容疑で摘発、逮捕したのは七十九人。県内の十五歳以上六十五歳未満人口を基礎にすると、四万八千人に一人という計算になる。

 
一方、県内の中学校教師は臨時教員を含めて約九千五百人。同容疑で同じ期間に逮捕された教師は三人、三千二百人に一人だ。男女構成比の違いを無視した計算にはしても、発生率は、先の平均値の実に十五倍に上る。

 こんな数字もある。県迷惑防止条例違反を含むわいせつ事案で逮捕された中学教師は五人。県内の中学校は三百九十五校。七十九校に一校が今年、逮捕者を出したことになる。中学教師の性犯罪は確かに多い。「個人の資質」では済ましようのない数字が並ぶ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・ここまでが引用・・・・・・・・・・

 5年前で少々古い記事だが、新聞を見ていても、これが改善されたという感じはしません。むしろ、もっとその比率が高まっているのではないか―、そのように思いたくなるほどです。

 本来は生徒を教え導く立場にある教師が、自らの性的な欲望を抑えることが出来ずに犯罪に走ってしまう。このような犯行が社会に与えるショックは大きい。

 この事件で平成13年に神戸で起きた痛ましい事件を忘れることが出来ない。おそらく、この神戸新聞の記事も、その事件を契機として調査して書いたものでしょう。

 現役の中学校の教師(当時34歳)がテレホンクラブで知り合った中学一年生の少女と待ち合わせ、後部座席に手錠をかけて監禁、中国自動車道で暴れるので転落させたものでした。

 少女は後続の車に轢かれて死亡した。この教師は頻繁にテレホンクラブを利用して、少女とこのような淫行を繰り返していたことが明らかとなった。

 この当時、私は教育関係のレポート紙の作成に関わっていたので覚えているのですが、とても信じられないような管理体制にあったのです。

1.前任の中学で病気を理由に一年近くも休んでいた。勿論、この間も給料は支払われていた

2.この事件の時も「生徒と上手く意思疎通が出来ない」との理由で休職中における事件だった

 生徒との意思疎通を図れずに、長期間に渡って休職中にも関わらず給料が支払われており、学校側はこの教師に対して、何ら有効な手を打つことができないでいた。

 この時に感じた幾つかの点がありました。

1.被害者の中学一年生の少女は頻繁にツーショットダイヤルで男性と会っていた。安易にそのような行為が行なわれていることに対する危険性の啓蒙がまったくなかったこと

2.この種の事件を誘発する風俗店、或いはそれらの宣伝を扱う雑誌媒体が何の制約もなく存在していること

3.興味本位にしか事件は報道されず、そのうちに忘れ去られてしまったこと

 どうも現在の日本社会には、健全な社会を守るという概念が著しく劣化してしまっているのではないか。そのように思えてなりません。この種の事件に慣れっこになってしまい「またか」くらいの気持ちにしかならない。

 真に裁かれるべきは、そのような社会の道徳観を失墜させても、何ら恥とも思わない、我々の側にあるように思えてならない昨今です。

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2007年02月23日

ニコニコ動画にサイバーテロ攻撃

緊急声明 ニコニコ動画・サイバー攻撃

牙を剥いた反日勢力を許すな!

ニコニコ動画(β)

        サービス一時停止のお知らせ

 ニコニコ動画は現在広範囲のIPアドレスからDDoS攻撃を受けているため一時的にサービスを停止しております。

http://blog.nicovideo.jp/archives/52518974.html#comments

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

○緊急報告
 ニコビデオ 外部から攻撃を受けて つながらない状態になって
いるようです。
凄い反響ですね・・ 原因は 朝鮮総連ビデオか? 応援演説か?
反応してくれますね。
Posted by あきつ at 2007年02月23日 00:19

 今日の深夜、ニコニコ動画は反日勢力のサイバーテロ攻撃によって、停止状態に追い込まれました。私の維新政党・新風応援はこのニコニコ動画にUPされてから、多くのネットユーザーがアクセスして、ついに9万コメントを昨夜記録しました。

 また、朝鮮総連兵庫県本部を家宅捜索する模様を伝えたビデオにも多くのユーザーのアクセスがありました。おそらく、これまではこのようなサイバー攻撃で停止に追い込まれたことはなかったはずです。

 これは明らかに我々愛国者に対する反日勢力の妨害工作です。ニコニコ動画には応援も批判も書き込むことが出来ますが、コメントを入れれば入れるほど順位が上がり、多くの人が目にするようになります。

 現在26位あたりにあったと記憶しています。一日あたりのコメント数は4位でありました。このまま続いて行けば今月中には10位以内になっていたでしょう。

 この「国民の怒り」を恐れた反日勢力がついにサイバーテロを仕掛け、ニコニコ動画を機能停止に追いやりました。これは重大な事件です。

 本来ならマスコミは大きく取り上げ、何者が組織的に行なっているかを突き止めて報道しなければなりません。しかし、反日勢力に支配されたマスメディアには、それを期待することは出来ません。

 今回反日勢力が侮れない力を以って、このようになりふり構わぬ妨害行動に出ることが白日の下に晒されたわけです。我々はこの戦いが、日本という国家の存亡をかけた戦いであることを肝に銘じなければなりません。

 この戦いは命がけの戦いなのです。このブログを見ている皆さん、絶対に負けるわけには行きません。彼らに屈することは自由を奪われ鎖に繋がれ、強制収容所に送られ処刑されることを意味しています。

 ここで反日勢力を簡単に説明しておきます。

1.左翼勢力

  ソビエトの崩壊で彼らは事実上、イデオロギーの戦いでは世界史的には敗れ消え去る運命にあります。しかし、東アジアにはその共産主義の残滓が今も跋扈しており、左翼はその共産国家にすがるしか生き残る道はありません。

2.創価学会

 最高指導者が「中国は親であり、朝鮮半島は兄である」と公言する驚くべき反日本民族を掲げたカルト宗教です。自らの出自を明らかにすることなく、中国、朝鮮に擦り寄る姿からは、いずれは本性を現す危険性を感じないわけにはいかない。

3.在日朝鮮人

 日本国籍もなく日本に特別に住む資格を付与された朝鮮人ですが、彼らにはもう帰る祖国はありません。自分達が日本において実権を握るには、日本をより弱体化させて、朝鮮半島国家の影響力を強めようと必死なのです。

4.部落解放同盟

 日本の長い歴史の中では差別された経験を持つが故に、日本国家に敵対的です。同情すべき点もありましたが、現在では同和利権の温床の中で肥え太り、在日などと連携を深めて人権を振りかざし、日本国民に恐怖感を与えています。

 これらの反日勢力の最終的な目標が、中国、朝鮮を上に仰ぐ日本の属国化であることは言うまでもありません。そこに協力する政治勢力は社民・民主・公明であり、我々はこれらの政党を叩き潰さない限り、生き延びることは出来ないのです。

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2006年12月18日

日本スポーツ惨敗について

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「日本のスポーツ哀れ!」に対して

 NO MORE JAPANさんへ

 最近『極右評論』に訪れてコメントを入れて下さる方ですが、今日改めて彼の『ノーモア・ジャパン』を見させて頂きましたが、正直驚きました。

 日本のスポーツは哀れ!

アジア大会(ドーハ)で韓国は中国に次ぐ金メダルを獲得しました。総合2位です。日本より上位です。

日本は韓国より人口が多いのに?

日本は韓国より経済力があるのに?

日本は韓国より金メダル少ないの?

日本は韓国より下位!劣悪!負け犬!

( ´,_ゝ`)プッ

フィギュアスケートのGPファイナルは韓国の金妍兒(キム・ヨナ)選手が優勝しました!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/31780/
日本の目と眉毛の間がすごく離れている浅田真央選手は、2回も大こけして2位に惨敗しました。哀れですね!

>浅田真央

( ´,_ゝ`)プッ

 もし、このブロガーが日本人なら、余程ひねくれた方ですね。勿論、日本人ということでなければ話は分かるのですが、自ら「在日朝鮮人」とは書いていません。

 ここは日本人ということで、この話題を取り上げてみることにします。

 日本人としては、確かにアジア大会での成績、そして今回のフィギュアGPファイナルの結果は正直悔しい気持ちで一杯です。スポーツの世界での勝ち負けは、ある意味で国力のバロメーターと言われるだけに心配でもあります。

 たかがスポーツと侮ってはいけない。日本はソウル・オリンピックの頃から沈み始め、代わって韓国が浮上してきた。また眠れる獅子であった中国ははるか上を行ってしまった。

 この現実の意味は決して軽くはないだろう。かつて東京オリンピックの頃は日本は東アジアでは最大のスポーツ国として栄えていた。それが現在は見る影もない。

 実はスポーツには民族の体力と能力の他に、もう一つの重要な要素が加わります。それが国家体制と呼ばれるもので、この国家体制が生み出すものが活力なのです。

 スポーツとは民族の体力と能力、そして活力というものがなければ勝てないのです。日本にはこの活力を生み出す国家体制というものが整っていない。

 オリンピックや大きな大会で優勝する日本人は、その並外れた素質(能力)と精神力(根性)によるところが大きい。残念ながら民族の活力の発奮といった助けがないのです。

 かつてアジア大会に出発する日本選手団の団長が「韓国や中国は国威発揚というプレッシャーが強いから、その間隙を縫って我が国は頑張ろう」と訓示したとして話題となりました。

 競技大会とは外国にあっては国威発揚の場であり、であるからこそ国家は全力を挙げて選手を養成してきたのです。しかし、我が国においては、いつの間にか国威発揚が悪いことであるかのような風潮さえ漂ってしまいました。

 日本と韓国、中国の差はそこにあるのです。スポーツにかける国家の意気込みが違う。そのことがこのアジア大会の結果に繋がっていると思います。

 とは言っても、私は日本人です。中国や韓国に負けたからといって、日本人選手を責める気など全くありません。逆にその健闘を讃えたいと思います。

 もし責められるべき存在があるとすれば、選手ではなく日本の現在の国家の在り様です。スポーツの国際大会を明確に国威発揚の場であるとして、そのために為すべきことを為せば、その結果はまた違ったものになるでしょう。

 ただ国力のデモンストレーションに見立てても、それで勝ったからといって、それが現実の政治の何らかの解決になるかと言えばそうでもありません。

 スポーツが強いから何でも強いとは限りません。そのような考えはナンセンスです。国力を賭したメンツの戦いではあっても、そこには冷静な目が必要だということでしょう。

 さて、このノーモア・ジャパンさんについて考えてみましょう。この方が日本人であるとして、では彼の文章はどのような心情の下に書かれたものなのでしょう。

 かつてブログでも取り上げました左翼弁護士の次の言葉を思い出しました。

 「澤藤統一郎の憲法日記」

「私はナショナリストではない。ナショナリズムそのものの価値を認めない。
ナショナルなシンボルの呪縛を排斥しなければならないと考えている。
サッカーの試合では絶対に日本を応援しない。
オリンピックでは、小国、新興国、第三世界の選手の活躍に拍手を送る。
日本人だから声援を送ることはあり得ない」
 
 成る程などとは思いません。ただ一つの理屈ではありますが、これは間違った理屈です。これに対して私は次のように指摘しました。

 オリンピックやワールドカップ大会は普段はナショナリズムとは無縁な毎日を送っている我々国民に、ナショナリズムを再自覚、再認識させる機会である。
 おそらくこの左翼弁護士も普通の日本人と同じようにナショナリズムを感ずるはずである。しかし、そこは永年左翼の闘士としてインターナショナルを背負って生きてきたという自負から、自らナショナリズムを封印しなくてはと、敢えてこのように「絶対に日本を応援しない」と書いているのであろう。

 その意味では可哀想な人だと思う。多くの日本人が外国の選手を相手に健闘している姿を見て感動を覚えているのに、この左翼人は拍手を一緒に送ることも出来ない。

 我々日本人が国家・民族という問題に否応なく直面するのは、海外旅行時のパスポート所持とオリンピックやワールドカップ大会時の日本選手に対する応援が双璧であろう。

 日本政府の発行するパスポートがなければ、外国に入国できないという事実こそ、紛れもなく国家の一員という事実の再認識であり、如何に国家を批判したところで、国家が発行するパスポートによってのみ身分が保証される現実がある。

 そしてオリンピックやワールドカップである。

 各国の選手が死力を尽くし、その中で日本人選手が頑張って、その結果として日の丸が掲揚された時の感動は、改めて日本人の血が騒ぐことを自覚する瞬間である。これはその感動を共に分かち合える多くの人々がいて、初めて味わうことのできる心の昂りである。
 これこそが、左翼が忌み嫌うナショナリズムであるとしたら、何とナショナリズムとは心地よいものなのだろう。

 そして彼らが好むインターナショナルである。実はこれもナショナリズムを体現することにおいて、机上のものではなく本当のものとなるのである。全力で戦った者同士が勝敗の決した後に、共に讃え合い、肩を組み、手を握るシーンから我々はナショナリズムがインターナショナリズムに通底する、生きた現場を見ることによって学ぶのである。

 ナショナリズムを体現できない者に、インターナショナルを語る資格などそもそもないと思わなければならない。左翼は何故に左翼と呼ばれるのか?
 この左翼人のブログが全てを言い表わしているではないか。自らが日本人であることを嫌い、国を愛することを悪と思っている限り、彼ら左翼に未来などあろうはずがない。

 ノーモアさんに最後に言っておきましょう。仮にあなたが日本人でないとしても、私はあなたのように選手に失礼な書き方はしません。負けて悔しいのは当然ですが、大逆転した金妍兒(キム・ヨナ、16、軍浦修理高校)選手には率直におめでとうと言ってあげたい。

 また、一部で報道のあった体調不良の件についてですが、それは外国の開催地でのことですから、最初から危機管理対策が万全でなかったということなのでしょう。そのせいにするのは大人気ないことであると思います。 

 『国民の総意』に私の講演の一部を映像で再現してあります。興味のある方はご覧下さい。

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Posted by the_radical_right at 18:17 │ mixiチェック

2006年12月02日

「恨(ハン)」と「畏(かしこ)まる」

「恨(ハン)」と「畏まる」

  朝鮮人と日本人の民族性の違い

 今回の鬼畜の仮面を被った「在日朝鮮人」や左翼思想信奉者の「皇室中傷」芝居は、日本人の皇室に対する尊崇の念を踏みにじるもので許せない。

 皆さんのコメントを読んで、今回改めて加瀬英明先生の一冊の本を思い出し、書棚から取り出し斜め読みしました。「『恨(ハン)』の韓国人。『畏(かしこ)まる』日本人」という本です。

 恨(ハン)の韓国人=在日朝鮮人については、今回を例に取るまでもなく、説明を受けなくとも何となく分かります。

 では「畏まる」日本人についてはどうでしょう。加瀬英明先生は次のように書いています。

「一人ではおとなしく畏まっているが、集団に属すると大きなエネルギーを発揮する日本人」

 対して韓国人は常に「恨」のエネルギーを噴出させている。

 日本人は本当に一人、一人はおとなしく我慢強い国民であると思います。常に畏まっています。

 この「畏まる」という言葉が実は日本だけで、同じ漢字文化圏であっても、中国やかつての朝鮮半島にもないと書いておられます。

 この畏まるという言葉は、身分の高い人や目上の人に対して、おそれを敬う気持ちを表して謹んだ態度を取る事で、「天皇陛下の前で畏まる」などと使われてきました。

 畏まるという言葉には、自らの「分」をわきまえる―という日本人の賢さがあるとも書いておられます。この言葉のない、朝鮮半島や支那大陸の出身者はさしずめ、次のように言えるのではないでしょうか。

 つまり、「分」をわきまえない、賢くない連中であると―。

 しかし、今回は賢いとか、賢くない、と言ったそんな問題ではないでしょう。

 加瀬先生が書いておられるように集団になると大きなエネルギーを発揮します。このコメント欄に寄せられた多くの皆様のご意見を読むと、その大きなエネルギーがついに始動したと感じない訳には行きません。

 最後に反論があると思うので、それを書いておきます。それは次のような反論です。

 確かに韓国には「恨」(ハン)という言葉はあるが、それは日本でいうところの「恨(うら)み」とは全く違う。

 日本語の恨みとは他人に向けられたものであるが、韓国人の「恨」は内に向けられたもので、激しい自責の情念から生まれた言葉である。

 しかし、今回の「在日朝鮮人」などを見ていると信じられません。彼らは日本に置いてもらっている、その感謝の念を全く持っていません。

 彼らからは日本人社会に対する憎しみしか感じられない。それがあのような「皇室中傷」芝居となって表わされたのではないでしょうか。

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Posted by the_radical_right at 07:57 │ mixiチェック

2006年11月19日

広がる連帯の輪・これがネットの力だ

0d0f98d5.jpeg写真:膨張し続けるネット右翼に反対勢力は危機感を抱く
(本宮ひろ志を支援する勝手連サイトより)

ネットは我々を結ぶ連帯の輪

 ネットにおける大衆の結集、それによる維新へ向けた戦い。このことについて、確かな手ごたえを感じ始めているところです。中にはネットの力を否定する人もいます。

 このブログでも、そのような方が執拗に書き込みされておりますが、もし、本当にブログの力を信じないのであれば書き込まなければよろしいのに、立ち去ろうとしません。

 おそらくは口ではネットは無力であると言いながらも、心の中ではネットの力を恐れているのでしょう。それはそうですよね。一日何万人もの人が目にするのです。

 それがやがては何十万人にも膨れ上がったら、それこそ社会は大きく変わって行くことでしょう。また、ネットはもはやネットだけに終わらずに現実の社会にも舞い降りています。

 そのような事例が今回ありましたので、ご報告させて頂きます。またネットによって忘れかけていた記憶が呼戻され、新たな展開を感じさせる事例もありました。

 我々はこれまで似非人権派団体と戦って来ました。この似非人権派団体と戦ってきた団体は、かつては我々をおいては他にないと自負してきました。最近では「人権擁護法案」問題で、これを取り上げる人は増えているようです。

 この似非人権派団体の正体は「在日朝鮮人グループ」です。彼らは不法に日本に滞在する外国人の人権問題を取り上げ、これを擁護して支援しています。

 自分達が日本人の特別の計らいで永住させてもらっているのに、不法滞在者や密入国者らの人権を守れと日本人に迫るなど、言語道断の許されざる行為です。

 先ず、不法滞在者を「超過滞在」などという名称で呼び始め、これにマスコミが追随しました。しかし、この呼び方は日本の出入国管理法を根底から否定するものでした。

 我々はこの点を強く行政府に要望、マスコミ各社に対しても抗議して、このような呼び方を絶対に使わないように活動してきました。しかし、彼ら似非人権派団体は、今もこの超過滞在者という誤魔化しの名称を平気で使用しています。

 私の弟子のブログ『侍蟻』の一昨日のブログに次のような文章が記載されていた。

 無名戦士を讃える―!

 なお、愛知で行なわれた同集会では、勇気ある一人の男性が闘っていた―! 
 
 「不法滞在でしょう?」

 多勢を前に、実に勇気ある発言だ。

 不法滞在を「超過滞在」などと言い換える人権派の詭弁に直接的に一石を投じた行動と言えよう。

 会場内にて、男性は「在留資格のない子どもには、人として当然に保障されるべき教育を受ける権利がない」と堂々たる論陣を張り、主催者らに食い下がった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 似非人権派団体の集会に単身乗り込んで、堂々と「不法滞在者でしょう?」と質問した人がいたというのです。実はこれはこの集会を開催した似非人権派団体のHPにおいて記載がありました。

 この勇気ある発言をした人を、この似非人権派団体は「人間以下の発言」と批判していたのです。彼らは必ず我々を批判する時にこのような「非人間的」とか「非人道的」という言葉を連発します。

 ところで、今朝の『侍蟻』のブログを見て驚きました。この人物からメールがあり「いつも読んでいるブログに自分の事が書かれてあり驚きました」と書かれてあったというのです。

 おそらくこの方は『極右評論』も読まれていると思います。今後、全国でこのような思いから、立ち上がってくれる人がたくさん出てきてくれるのではないでしょうか。

 毎日新聞社への抗議行動を行なっていた有志のメンバーの日記には「ブログの後押しを感じていました」と書かれていました。今、我々のブログは多くの日本人に勇気を与えていると確信しています。

 次に下記のようなコメントを一昨日頂きました。

 瀬戸様
古い話ですが、聞いて下さい。
平成12年6月頃の事です。犬の散歩で新宿中央公園を歩いていたらビラが貼ってありました。その文面に心打たれました。
何か気持ちが引き寄せられて、メモする物も持って無かったので必死で電話番号を覚えて帰り連絡しました。

その頃は何かはっきりしないが「日本は変」と本能が教えてくれていて心鬱々としていました。
都庁の周りでは石原知事の発言に怒った辛淑玉達、反日朝鮮人達が「知事は辞めろ」と叫んでいました。
何で外国人が日本の知事に辞めろなんて不遜な事を言えるんだと無性に腹が立ちました。
私はその時始めて行動しました、都知事に激励の手紙を書きました。

連絡先から本が送られて来ました。それが瀬戸さんの「外国人犯罪」です。
外国人犯罪の事実を知るのが恐ろしくて「ぱらぱら」と見て12年6月と記して本棚に仕舞っておきました。
この度、「極右評論」を知りその時の方だったと判り感無量です。
本代近いうちにお払いします長い間滞納して申し訳ありませんでした。
瀬戸様たちが頑張っておられることが私達の生きる希望です。
これからもどうか御身大切に日本の尊厳の為に頑張ってください。

私69歳の女性ですが、いまだ現役で毎日働いています。
私も「維新政党・新風」に入党して日本の未来の為に余生を捧げます。
同志としてご指導お願いします。
Posted by 3515 at 2006年11月17日 23:17

 覚えております。電話がありまして、我々の活動を知って頂くために拙著を贈らせてもらいました。まさか、今回このようなコメントを頂けるとは思いませんでした。とても感激しております。

 平成7年頃から12年頃にかけて、我々は東京、神奈川、埼玉などで「不法滞在外国人追放!」のステッカーを30万枚ほど張り出しました。当時はネットも普及しておらず、先ずは街頭でのステ貼りが全てでした。

 軽犯罪で何回も逮捕されましたが、住所や名前を言っても帰してもらえずに、一日中警察署に拘束されたこともありました。この活動の目的は当時増加し続ける不法滞在外国人問題を多くの国民に分かって頂くためでした。

 特に新宿近辺はイラン人、中国人、韓国人などの不法滞在・密入国者で溢れ、彼らによって乗っ取られるような雰囲気さえありました。石原都知事も危機感を持って、三国人発言や新宿浄化作戦を提唱した頃です。

 似非人権派団体はこれに猛反発し、マスコミもこぞって石原都知事叩きを始めました。その状況に危機感を抱いて我々も立ち上がりました。この頃の想いが鮮烈に甦ってきました。

 本代は気になさらなくて結構です。それは贈呈したものです。滞納したなんてトンデモナイことです。今後も我々の運動をご支援下さい。今度はメールも分かりましたので、ご連絡させて頂きます。

「〜新しい風を求めて〜ネット連合」

 まだ製作途中ですが取り敢えずはアップさせて頂きます。

 最初のうちは協賛ブロガーの挨拶や参加の心意気などを紹介します。ブログ・ランキングは「総合ランキング」での登録と考えましたが、それができなかったので「社会・経済全般」に登録しました。

 皆様のお力で上位に来るように応援御願い申し上げます。

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 新しくお二人の方が参加されましたので、この場を借りてご紹介だけさせて頂きます。

Independence Japan   日本の独立を考えるBlogさん

知らされなかった日本 代吉さん

 昨日も魚谷哲央代表とお会いさせて頂きました。会合で突然ある方から「瀬戸さんですね」と声をかけられ、「どこかでお会いしましたか?」と見知らぬ顔だったので、咄嗟に言葉が出てしまいました。

 ミクシィの方に参加した「○○ですよ」と言われ、思わず「あっ、すみません」と答えてしまいました。これからは初めての方でも、別な挨拶を考えておかねばならない。

 ますますネット社会は広がりを見せ、そして仲間を増やし、仲間同士の連帯の輪が広がっていく事になると思います。

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Posted by the_radical_right at 10:03 │ mixiチェック