2005年07月14日

教科書正常化の闘いを検証 (1)

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教科書問題での近隣諸国の内政干渉を許すな
 
扶桑社の歴史教科書が栃木県大田原市で、地方自治体としては初めて採択された。
日本の教科書の殆どが反日思想を持つ、書き手や会社によって作られてきた。
このような現状に危機感をもった有識者が「新しい歴史教科書」をつくる会」を結成、ようやくここまで来たということで、これまでのご苦労が報いられたものと思う。
この市町村区で初となった採択に対して、早速隣国の韓国や共産中国から批判の声があがり、これを後押しするかのように朝日新聞などの半日マスコミが騒ぎ出した。
これは明らかに“内政干渉”であり、絶対に許させない。
このところ、町村外務大臣の一本筋の通った外交姿勢に感服していた。
今回も断固抗議して欲しい。
 
 町村文科省大臣の時に教科書正常化への
 戦いの火ぶたが切られた。
 
さて、町村氏が文科省大臣の時に、外務官僚の検定介入を阻止し、教科書正常化への第一歩を踏み出した。
この平成12年秋頃から私は「教育・施設レポート」というミニコミ紙を発刊、この町村大臣やそれを応援した「日本の前途と歴史教科書を考える会」の活動を伝えてきた。
この時の文科省改革の運動が、それからの日本教科書の正常化に大きな役割を果たした。
当時、教科書を検定する教科用図書検定調査審議会の委員に外務省からの推薦でメンバーが選ばれていた。
なぜ、文科省の審議会に部外者の外務省の官僚が加わっていたかと言えば、教科書問題で常に韓国や共産中国からイチャモンが相次ぎ、政府は外務省の意見を聴き、それを教科書に反映させると内外に公表してしまった。
いや、そうせざる得ない状況に追い込まれて行ったとする方が正しいだろう。
ここから(昭和57年8月頃)外務省の歴史教科書にたいする攻撃が行なわれ、歴史教科書は捩じ曲げられていった。
朝日新聞が教科書の記述で「侵略」を「進出」と書き換えさせたと意図的な誤報記事を載せたその翌月であった。
  

Posted by the_radical_right at 08:10 │ mixiチェック

2005年06月26日

民族退嬰化現象からの脱却こそ急務

 
    祖国の再生は個人主義からの決別によって成し得る。
 
今、わが祖国日本はいかなる方向に向かって進みつつあるのか。今日の祖国の状況は、日本が第二次世界大戦に敗れ、始めて外国の占領を経験した結果、それまで大切にしてきた誇りと自信を喪失し、民族総退嬰化現象の中にある。
見せかけの砂上の繁栄の上に、骨抜きにされてしまった老若絡男女が、民族の自尊と誇りを持つ意思さえなく、無目的な享楽に我を忘れているとしたら、「この日本はどうなってしまうのか?」
真に日本を憂える志士ならずとも、自らの生きる価値を模索する者であれば、今日のこの情況に危惧の念を抱かずにはおられないだろう。
このように呼びかけると、必ず陳腐な反論も起きるのも確かだ。
すなわち、日本は果たしてそれほどの危機に瀕しているのか。
経済的には長期の停滞をようやく脱しはじめた所だし、何よりも民主主義国家として、国民はそれなりの政治的な自由と安定した生活を得ているのではないか。
このような議論も確かにある。しかし、このような考えこそは民主主義という個人主義を一番に考え、国家のあるべき姿を見ようともしない愚論であると考える。
このような時にこそ、英雄への待望現象が起きてくる。
国を憂える若者よ、祖国日本のために立ち上がれ!
 
     極右評論家  瀬戸弘幸
  
Posted by the_radical_right at 18:43 │ mixiチェック

2005年06月21日

歴史問題でいつまで謝罪を求められるのか。

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     過去を忘れたがる日本人は極右と呼ばれるなら、
     私は極右と呼ばれることに誇りを感じる。
 
これではこの国はいつまでたっても自虐史観から抜け出せない。」
「とっくの昔に戦後は終わったというのに、これでは一体何時になったら戦後は終わるのか?」
「この国の国民は自分に対する誇りを少しでも持っているのか?」
この何日間かのテレビ・新聞を見て、そう感じた人達も多かったに違いない。
昨日の日韓首脳会談、そして加藤紘一の中国首脳との会談、そこで話し合われたのは過去の歴史認識問題である。靖国神社の問題も歴史認識に直結する。
この歴史認識問題とは韓国、中国からすれば、「日本は過去に悪いことをしたのだから謝れ」ということだ。
日本側が「もう。十分謝ってきたではないか」と反論すると、その態度が「真に謝っていない証拠だ」となじられる。
これまでこんなことが続いてきた。もういい加減にしたらどうか。
韓国、中国などと仲良くならずともいい。確かに隣国との付き合いは大切かもしれない、しかし、いつまでもいつまでも言われて黙っているつもりか。
韓国や中国は過去を忘れる日本人を極右と呼ぶ。
私は極右と呼ばれることを誇りに感じる。
 
  
Posted by the_radical_right at 10:51 │ mixiチェック