過去を忘れたがる日本人は極右と呼ばれるなら、
私は極右と呼ばれることに誇りを感じる。
これではこの国はいつまでたっても自虐史観から抜け出せない。」
「とっくの昔に戦後は終わったというのに、これでは一体何時になったら戦後は終わるのか?」
「この国の国民は自分に対する誇りを少しでも持っているのか?」
この何日間かのテレビ・新聞を見て、そう感じた人達も多かったに違いない。
昨日の日韓首脳会談、そして加藤紘一の中国首脳との会談、そこで話し合われたのは過去の歴史認識問題である。靖国神社の問題も歴史認識に直結する。
この歴史認識問題とは韓国、中国からすれば、「日本は過去に悪いことをしたのだから謝れ」ということだ。
日本側が「もう。十分謝ってきたではないか」と反論すると、その態度が「真に謝っていない証拠だ」となじられる。
これまでこんなことが続いてきた。もういい加減にしたらどうか。
韓国、中国などと仲良くならずともいい。確かに隣国との付き合いは大切かもしれない、しかし、いつまでもいつまでも言われて黙っているつもりか。
韓国や中国は過去を忘れる日本人を極右と呼ぶ。
私は極右と呼ばれることを誇りに感じる。
