韓国の歴史認識強要を拒絶せよ!
日韓首脳会談が開かれるが、韓国側は日本に対して、歴史認識で厳しくその責任を追及する考えであると発表した。しかし、彼らのいう歴史認識が正しい訳ではない。ここは小泉首相に一歩も譲ることなく正々堂々と立ち向かうことを期待する。
人類の歴史はマルクスの云うが如き階級闘争にあらず、民族闘争の歴史であった。民族間の優勝劣敗は古今東西の歴史における鉄則でもある。
弱い民族意識しか持たなかった民族は強い民族意識を持った民族に支配された。
その支配関係はやがて逆転されることもあれば、その後も主従関係のように永く続く場合もある。一見理不尽と見えるその支配関係も、やがては正義となり道義化される時もある。
また、その正反対にその後糾弾されることもある。いずれにしても、歴史認識が互いの国にとって共通することなどは有り得ない。
今、我が国が近隣諸国から仕掛けられている歴史認識論争は、妥協して平穏に済ますようなことであってはならない。
いつまでも過去の歴史で謝罪を強要される覚えは無い。
我々は過去の呪縛とは決別しており解放されているのだ。
