「
天皇論」の現況には沈黙を守るのが我々の立場です
「三輪のレッドアラート」という政治ブログをなさっている方から、下のようなコメントをお寄せいただいた。この点について答えておきたい。
極右評論様は、まだ女系天皇関係のエントリーを建てておられませんね?
それでは意見が見えません。我々としては、そこらが釈然としない訳です。
返答をお願いします。
確かにこの《極右》のブログの中では、我々はこの女系天皇問題については言及していません。その理由について述べます。我々はこれまで天皇陛下と天皇(制)については幾度かブログで一般の人でも理解出来る言葉で述べてきたつもりです。
愛国党の故赤尾敏総裁は常々語っておられました。「天皇スメラミコト、すめるという文字は元々は統一するという意味だよ。日本の天皇とは統一の神なんだ。」私はこの先生の言葉を今でも正しいと信じている。
天皇(制)の問題というより、その存在は単なる血統のことではなく、霊統の天津日嗣のことであり、そしてそこにこそ践祚(せんそ)の宗教的真髄がある。と考えます。
この女系天皇については、今後も静かに見守る立場です。発言しないからといって、我々が天皇を避けているわけではありません。我々《極右》は天皇の持つ霊威に従うものです。
天皇(制)の持続の原理は政治権力とは異質であると考えます。
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