「首相の靖国参拝は違憲」大阪高裁判決
こんな英霊への冒涜は許さない!噴飯もので言語道断だ!
この大阪高裁の判決には唖然とした。世の中右傾化しているなどと云われて久しいが、どうも司法の世界は依然として左傾化が進んでいたようだ。高裁の違憲判断は初めてだが、過去には中曽根康弘元首相の靖国神社公式参拝について、大阪高裁が違憲の疑いがあるとする判決を出していた前科があった。
この驚くべき判決については、既に多くの方が報道で存じていると思うので詳しくは触れないが、ここで考えなければいけないのは、このような憲法違反と判決が出るような状況を放置してきた責任について、である。
靖国神社にこれまで続けられてきた左翼勢力や反神道一神教勢力の攻撃に対して、政府は有効なる防衛策を取ってこなかった。そのツケが現在やってきたのである。なぜ、反日勢力が靖国神社に攻撃を加えて来たのか、そのことをもっと深刻に考えるべきだった。
この問題は曖昧にされてきた。昭和49年にまとめられた衆議院法制局の見解「靖国神社法案の合憲性」に明らかである。これは本来神道に立脚している靖国神社の“非宗教化”に他ならなかったのである。
憲法に必要以上の配慮を行うことにおいて、問題を先送りしてきた。反日左翼や創価学会・キリスト教の恫喝に屈服した内容で、国民的な信仰に対する挑戦と同じではなかったか。徹底的な反撃をしなかった点に我々も含め猛反省しなくてはならない。
日本の歴史・伝統・文化の根底には神道がある。一般に日本人が行ってきた神社への信仰と共通するものを持ちつつ、しかし、それとはまた区別されるものとしての神道原理がある。
この神道原理こそは祭祀国家・日本の本質である。近代的な社会が出現しても、その重要性は何ら変わるものではない。これは単純な復古主義ではないのだ。靖国神社への政治・行政・司法上の攻撃は、日本そのものの解体を狙ったものであり、これを見過ごす事など出来ない。
今回の判決は英霊に対する冒涜である!全く噴飯ものであり言語道断という他ない!この高裁判決に便乗して靖国神社攻撃を強めるいかなる策動も許さない!
人間が生きていくのに宗教や信仰が必然であるなら、人類史の発展の中で創られて来た共同体社会=国家からも宗教や信仰を排除することなど不可能だろう。
我々<極右>は国家と宗教は一体であり、神道原理の復権を主張する!
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