靖国神社の炎上を狙うマスゴミ
国を守る神々を冒涜して、信仰者を迫害
靖国神社に対する執拗な攻撃が朝日・毎日などの「反日新聞社」によって行なわれている。これに引きずられる形で、これまで良識派と見られてきた読売新聞や全国の地方新聞社にまで広がりを見せている。
靖国参拝そのものよりも、靖国神社の在り様にまで言及する動向には更なる警戒が必要である。ここまで新聞社が攻撃をエスカレートさせている背景について考えてみることにしたい。
この靖国神社攻撃の最たる原因が所謂「A級戦犯」と呼ばれた人たちの合祀にあり、これに中・韓・北が反発して内政干渉を強めている。日本の新聞社は常に中・韓・北の主張に迎合する傾向があり、今回もそれを踏襲している。
靖国神社はこの批判の攻勢の中で「分祀には応じられない」とこれを一蹴した。ここからマスコミの傲慢なまでの靖国神社叩きが行なわれるようになった。
気に食わないから、屈服するまで攻撃するという、その姿勢には自らだけが一番正しいとする自惚れと横暴さが垣間見られる。靖国神社を炎上させて、自らの主張に平伏させようとの魂胆は明らかとなっている。
よく神社信仰には他の宗教のような厳格な教義がないと言われてきた。その曖昧さが神道の特徴でもあったわけだ。しかし今回、靖国神社が主張する「一旦合祀された魂を分祀することは出来ない」というものは立派な教義であると思いました。
これを「マチガイだ」とか「そんなことは簡単に出来るはずだ」と書くこと自体が教義を否定することになりはしないだろうか。それは靖国神社にとっては、最も大切な根幹の部分であるはずです。
宗教というものは本来そのようなものがなければならない。ある意味で教義は絶対なのです。ダビンチ・コードのようにカソリックの教義に疑義を唱えることは、小説や映画という娯楽作品の中であるから、これは許容されるのであって、これを真正面から行なえば大変なことになってしまうでしょう。
しかし、我が国の新聞社はそれを行なっている。それが内政干渉を強める中・韓・北に対する利敵行為と分かっていながら、それを止めようとはしない。故に私は彼らを「反日マスコミ」「変考メディア」と呼んでいる。
現在の状況は靖国神社を信仰する我々にとっては、新聞社による「信仰への迫害行為」以外の何物でもない。靖国神社に崇敬の念を抱く我々に対する迫害が現在行なわれている事実を先ず肝に銘ずべきでしょう。迫害の後には必ずや弾圧がやってきます。それは歴史の教えるところです。
我々《極右》にとって、靖国神社とは何か?
それを私の弟子が自らのブログで私の言葉として紹介しているのでご参照下さい。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/ 「侍蟻」
先頃、人気blog『『極右評論』の瀬戸弘幸主宰は「日本人が生命を賭すことの出来る精神的拠り所は、この狭い日本中を探しても、一切の我欲無く、滅私奉公の精神で戦争という国難に殉じた何百万もの英霊が眠る靖国神社以外にない」と断言した。
(8月6日付投稿)
この意味を最後に解説します。我々が靖国神社に参拝し手を合せるのは、国難に殉じた数百万の魂が、既に神として祀られているからです。どのような神かと言えば、それは国を守る神々ということになるのではないでしょうか。
また、祖国が同じような国難に直面した時に、生命を投げ打つ覚悟を誓える場所はこの靖国神社をおいて他にありません。「国の鎮守」である靖国神社は、我々日本人が死守しなければならない最後の精神的な砦でもあります。
かつて極左は天皇(制)打倒を叫び、全国の神社に火を放ちました。この時、宮城県岩沼市の竹駒神社は全焼しましたが、現在、新聞社が靖国を包囲して攻撃する様は、まさにこの時の極左の思想と瓜二つです。
彼ら反日新聞社の狙いが日本の伝統文化の破壊と国家の崩壊にあることは最早疑いようのない事実でしょう。この思想戦に負ければ、間違いなく日本は消滅します。
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写真:日独伊三国同盟締結後にローマより贈られた古石柱
「靖国」を取り巻く内外情勢