橋下・大阪府知事のまったくの正論
この発言を「暴言」とか「妄言」と見るおかしな評論家
橋下知事「朝日新聞は廃業しろ、首を切れ」
朝日新聞の社説をめぐり、19日に同紙を批判した大阪府の橋下徹知事が20日、「全く愚かな言論機関だ。すぐさま廃業した方がいい」と重ねて批判した。都内で大阪府債の投資家向け説明会の後、報道陣の取材で述べた。
同紙は、橋下知事が山口県光市の母子殺害事件弁護団への懲戒請求を呼び掛けたことをめぐり敗訴したことを受け、3日付朝刊に「弁護士資格を返上しては」と題する社説を掲載。橋下知事は19日に兵庫県伊丹市で開かれた陸上自衛隊の記念式典の祝辞で「人の悪口ばかり言う朝日新聞のような大人が増えれば日本はだめになる」と述べた。
20日も怒りは収まらない様子で、「僕は自分の至らぬ発言に対して謝罪もするし賠償金も払う。人間は過ちを犯すもの。朝日新聞は今まで事実誤認したことはないのか」と憤慨。「弁護士資格はく奪に値するというなら、事実誤認したら廃業しろ、みんな首を切れと言いたい」とまくし立てた。
自衛隊の記念式典で発言した意図については「命を懸けて働いている自衛隊の皆さんに敬意を表する意味で、その対極にある一番愚かな言論機関である朝日新聞が最適と思った」と強い口調で説明した。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/10/21/02.html
多くの政治ブロガーが橋下徹府知事のこの発言を支持しています。しかし、中には橋下知事の発言を批判する人もいます。
今回、初めてブログでは取り上げますが植草一秀さんという経済評論家です。
この人物を評価すると言うか応援している人も多いのは事実でしょう。しかし、今回のこの植草一秀さんのブログの記事を読んで、どうも釈然としない気持ちになったのは私だけではないと思います。
「正鵠を射た橋下大阪府知事批判」という記事ですが、橋下知事は時代のあだ花であるとしている。経済評論家から見ると、そのように見えてしまうらしい。
今日は余り詳しくはやりませんが、政治ブログの中では、やはりこの人と天木直人氏は我々とは考え方がだいぶ違うと思っています。ただ、天木氏はかつて橋下知事を評価した記事を載せていました。
http://www.amakiblog.com/archives/2008/06/26/
我々とは立場は違っていても、このお二人もまた微妙に考え方は同じではないということに、何故か興味を抱いてしまいました。どちらかと言えば、天木氏のほうが左側に位置するのでしょうが、天木氏のブログは読みやすいので最近はよく目を通しています。
さて、今回の橋下知事の朝日新聞社批判は天晴れです。本来、正論などというものは退屈なものなのです。誰しもが当然と考える言説が実は面白くないのは、これは親の説教を思えば確かにそうなのです。
しかし、この奇を衒(てら)った極論でもない、また曲言でもない、このストレートな言い方が実はやりたくてもなかなか出来なかった。それを橋下知事はやってしまいました。
故に天晴れだと最大の賛美を贈らせて頂きたいと思います。しかし、これほどの正論が逆に物議を醸す社会というのは、これはやはり社会が既に相当病んでいる社会という証左でもあるわけです。
この発言が陸上自衛隊の記念式典の祝辞の中で述べられたということが、これがまた痛快です。これは最高の舞台と言えます。
朝日新聞社がこれまでやってきた反自衛隊報道によって、どれほどの自衛隊員とその家族が辛い目に遭って来たことか。そのことを橋下知事は十分に承知しているようです。
�ゝ抛�に外出する自衛官が制服を着て町を歩くことを遠慮しなければならない社会を作りだしてきた朝日新聞
�⊆�衛隊員が成人式の式典に出席するのを大騒ぎして邪魔をする左翼集団と一緒になって式典参加を阻んできた朝日新聞
��災害出動や訓練に対しても文句をつけてきた朝日新聞
書き始めたら終わりそうにありません。朝日新聞社がどれだけ純真な若い自衛隊員の気持ちを傷つけてきたことか。
先般、起きた世界金融恐慌なるものは、まさに余りにも「傲慢」に増長し切った拝金主義者への神からのきつい警告であったと言っても過言ではないでしょう。
このような時代であるからこそ橋下知事の言われるように、そのような欲得には目もくれず、ただ「国家への忠誠心を持って命懸けで働いている若い自衛隊員ら」の前で発言したからこそ、この言葉は重い意味があったのです。
しかし、何度聞いても良い言葉です。
自衛隊の記念式典で発言した意図については「命を懸けて働いている自衛隊の皆さんに敬意を表する意味で、その対極にある一番愚かな言論機関である朝日新聞が最適と思った」と強い口調で説明した。
最近、これだけのことを言える政治家は彼一人くらいではないでしょうか。
目先の欲望に振り回されて亡国一歩手前という、その社会を糺すために、あえて物議を醸すことを覚悟の上での発言であると思います。
やはりこの男を大阪府知事にして良かった―、そのように皆が思える時が来るのは意外に早いかも知れませんね。
大阪府知事選挙を前にして、皆さんへの訴え
その1 http://jp.youtube.com/watch?v=F7l_v7wzX3I
その2 http://jp.youtube.com/watch?v=gc6xscFFIC4&feature=related
★報告会(対馬街宣)のお知らせ
出張街宣「対馬を韓国人“観光客”の侵略から守れ」
<対馬を“返せ”と叫ぶ時はもう手遅れ!対馬を竹島の二の舞にさせるな>
対馬は毎日が韓国人による「長野」の惨状だ
主権回復を目指す会と在日特権を許さない市民の会の総勢35人の大部隊が10月11,12日の両日に亘り対馬に上陸、島内随所で精力的な街宣を展開した。
韓国人“観光客”が徘徊する繁華街の川端通り、さらには島を牛耳る対馬商工会の浦田一郎が店舗を開いている交流センター前などで大勢の島民に韓国人の横暴に立ち上がれと訴えた。
軒と軒が重なり合うような狭い路地を、韓国人達は徒党を組んで家屋の庭や居間を覗き込むように闊歩する。その様に地域住民や女子中学生は怯えた表情を浮かべている。
長野聖火リレー時の長野市内は4月26日の当日のみがシナ人に席巻されたが、ここ対馬は毎日が韓国人による「長野」の惨状を呈している。
竹島は軍隊によって支配されているが、対馬は軍隊ではなく韓国人“観光客”によって支配されている。
「対馬を“返せ”と叫ぶ時はもう手遅れなのである。対馬の「竹島化」を阻止する戦いがようやく始まった。
日時:平成20年10月23日(木) 18時会場 18時半開始
場所:文京区民センター 2A会議室 (シビックホールではありません)
03−3814−6731
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分 、東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分 JR水道橋駅 徒歩7分
入場料:千円
【登壇者】
西村修平(主権回復を目指す会代表)
桜井 誠(在日特権を許さない市民の会代表)
酒井信彦(日本ナショナリズム研究所所長、元東大教授)
吉田康一郎(東京都議会議員)
その他
主催:主権回復を目指す会、在日特権を許さない市民の
協賛:せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動
外国人参政権に反対する市民の会・東京
連絡:西村修平(090−2756−8794)
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