昨夜・防衛省正面口での感想
戦後社会への痛撃・反日左翼との対峙!
もう、日が暮れるのが早い。
4時半過ぎとなると急に周りが暗くなって来るのを感じます。
防衛省の正面入り口に到着したのは丁度5時頃でした。集合は5時半となっていましたが、少し早めにと思って来たわけです。
もう、既に「主権回復を目指す会」の西村修平代表や「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠会長らの姿がありました。十人前後の人が集まっていました。
正面口の反対側には反日左翼の姿も見えます。こちらも十人くらいの人数でした。防衛省の正面口でこのように反日左翼と右派・保守派が対峙するという光景こそ、ある意味で我々が望んできたことでもありました。
これまでだったら、この防衛省の前には反日左翼の姿しかなく、反自衛隊活動が展開されていたことでしょう。しかし、時代はまさに様変わりを見せました。
それから30分後、我々の陣営には続々と人が集まり、ゆうに80名を越すほどの大きな塊となったのです。多くの人が日の丸を掲げ、ハンドマイクを持っています。
昨年の夏から9月までの間で、「行動する保守運動」の回数が100回を超えてきたと紹介しましたが、その成果というものが現れてきたと感じました。
防衛省の玄関口で反日左翼勢力と衝突も辞さないという、その過激な呼びかけにも関わらず、実に多くの人が躊躇することもなく参集してくれました。
特に若い人が多かったと感じましたが、同志のブログに掲載された写真を見るとそれがハッキリわかります。着実に若い層に我々の支持者が増えていることの証左でしょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/36842303.html
対する反日左翼は寂しいものでした。活動家が集まらず30人にも達しない規模で、我々に圧倒されマイクの声もかき消されて、まったく気勢の上がらない抗議でした。
このような光景を待ち望んでいたのは、実は我々だけではなかったと思う。それは戦後一貫して反日左翼の猛攻にさらされながらも、それに耐え忍んできた筈の自衛隊員にとっても同様であったと思います。
ようやく自分たちを本当に支持する勢力が出現したことに、会心の笑みをもらすと我々は期待していました。しかし、残念ながら防衛省の職員にはそのような人はいなかった。
ただ足早に我々の方を見ることもなく去って行った。心の中では我々と共に叫びたい人もいたのかも知れません。残念ながら我々の期待は裏切られ失望へと変わらざるを得なかった。
しかし、これが自衛隊全体の空気でないことは知っています。自衛隊には現場の制服組と本省の背広組とでは、やはり温度差があるようです。
航空自衛隊内部では田母神空将を支持する声が圧倒的であるとのメールも頂いています。
歴史の歪曲を許すな! 戦後半世紀の空白化
大東亜戦争の歴史的考察の一側面を見ると、そこには明治維新以来の近代日本史が避けることの出来なかった宿命のようなものを背負ってきたことを否定できません。
悲運なまでの日本民族の闘争が広島・長崎への原爆投下という形で一時的には終結を見たとはいえ、日本民族は滅んだわけではなく、その再生の機会をうかがって来たに過ぎない。
日本民族の正気を回復する行動こそが、戦後の病理的社会を打倒する原動力であり、戦後原理を失権させることへと通じます。
今回の田母神論文を我々は検証し、この戦いを前に進めなくてはなりません。現在失われてしまった日本民族史の正統なる回復と復権―!
そして現代社会における困惑と矛盾を創造的に解消し得る叡智をそこから学び、再び祖国を立ち直させなければならないのです。
まさに昨日はその歴史的な一歩を踏み出したと言って良いでしょう。大東亜戦争突入までの数々の歴史的事実、欧米諸国の日本への干渉、国際共産主義者の工作や戦争挑発並びに戦争突入への誘導…。
これらを徹底的に検証することによって「日本は侵略国家ではない」ということを実証し、新しい日本の社会を創造する維新運動へと邁進する覚悟です。
※昨日は5月以来、久しぶりにブログのアクセス者数が1万2千人となっていました。やはり田母神論文への国民の関心が高いことがこれでも分かります。
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