元高級官僚暗殺事件を推理する
ゾッとする事件の背景を冷静に考える
我々に与えられた情報が少なさ過ぎる現時点において、今回の事件を推理することは難しいことです。しかし、この暗殺事件を推理しない訳にはいきません。
11月18日という日はどのような日であったのか?
昨日を振り返って今朝はそのことに触れるつもりでした。「国籍法改悪」が衆議院で全会一致で通過したという、反日勢力にとっては記念すべき日でした。
昨日はまた現在における日本の社会悪の代表的な存在でもあるカルト創価学会の創立記念日でもありました。「国籍法改悪法案」の提出過程で、公明党がどのような動きを見せていたのか?
昨日の夕刻、そのことに関して彼等創価学会の「勝利宣言」を分析しお伝えしなければと思っていた、その矢先にこの事件は起きて、私も知ることになりました。
一つの社会が変遷する、その節目に起きた凄惨な事件として、どうしても今朝はこの話題から目をそらすことは出来ない。これを連続テロ事件としてマスメディアは報じている。
テロとは政治的な目的を持って要人などに攻撃が加えられる事件(暗殺を含む)だが、では今回どのような政治的な狙いがあったのか? それを推理して答えを求めた場合、その線はそれほど強いとは思えない。
もし、政治テロ事件あれば政治家を狙った可能性が高く、いくら政治家はガードが固く狙いづらいとしても、今回のように退職した元高級官僚がターゲットにされるとは考え難いからです。
これは、もう最初から高級官僚を狙ったもので、考えられるとしたら義憤に駆られた人の暴発的な事件と考えるのが普通ではないか。つまり、あまり組織的な背景などがないというケースです。
5000万件にも及ぶ特定困難な「消えた年金」を生み出したのは、社保庁を管轄する厚労省であり、そのトップ官僚の責任は本来であれば辞めたからと言って許されるものではない。
これまでであれば、その責任は歴代の厚労省の大臣経験者などに向かうものだが、政治家など所詮は官僚の言いなりで、結局は官僚こそが、この問題の核心部分であると喝破しての行動とも思える。
これが、この事件の第一報を耳にしたときの私の考えですが、マスメディアが余りにも「連続テロ事件」として報道し、尚且つこれまでの報道姿勢とは異なる「元高級官僚」の擁護に努めていることに不思議さを感じました。
この殺された元事務次官の人柄を伝える時に、社保庁に向けられてきた国民の怒りなど、全く消えてしまい、「責任感の強い立派な役人だった」という論調ばかりが目立っている。
今回の事件の犯人が組織とは無縁な個人的な立場からの犯行であったとしても、今後の事件捜査によっては、これが特定の組織や闇勢力に利用される可能性を指摘しておきたい。
今回の事件は一個人が社会に対して強い反感を持ち、日本の官僚制度がその元凶として攻撃を加えたとしても、それを個人の犯罪とは認めたくない力が最後には働くのではないか?
それは警察もまた高級官僚によって支配された組織であることを忘れてはならないし、そこに影響力をもつ勢力も存在し、彼らの思惑もまた事件の捜査に何らかの形で関与しないとも限らない。
個人の犯罪は組織の関与を疑わせる方向へと誘導されるかも知れません。権力にとって都合が良いのは、この事件を最大限に利用して、今ネットなどで高まりを見せた<変革への兆し>を潰すことです。
この場合は犯人は殺されてしまう可能性があります。勿論、誰がやったか分からないように殺されるか、オウム事件の場合のように暴力団を使って闇に葬られるかです。
現在ネットにおける関心事は「国籍法案の改悪」であり「消えた年金」などではなかった。どちらかと言えば年金問題はネットでの関心は薄れていたのは事実でしょう。しかし、今回の事件発生でネットにおいて、また年金話題一色に戻ってしまいました。
その意味から考えると、今回の事件が目くらましであった−という推測をする人もいます。しかし、現段階ではまだそれを口にするのには情報がなさ過ぎます。
昨日、この事件に関してコメント欄に執拗に書き込みがあり、意図的に我々と事件を結びつけたいがために行なわれた様子がありありでした。しかし、読者の皆さんは煽りに乗せられることもなく、冷静に対処して頂けたことに感謝しております。
また、今回凶行に倒れて命をなくされた犠牲者に、心からの哀悼の意を表したいと思います。
この件に関しては順次考えを表明させて頂きます。この事件が闇の中に封じ込められ、我々に対する弾圧の口実に使われないように監視を強めていかねばならないと思っています。
<千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!>
千葉地裁、千葉県庁、千葉市役所に集合を!!
◆千葉地裁及び千葉県庁前
千葉市長を被告とし、朝鮮学校への公金支出を不当とした
行政訴訟の第2回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行われる。
【弁論期日】
平成20年11月21日(金)午前10時00分〜 千葉地裁 第405号法廷
【集合場所】
千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)千葉市中央区中央4−11−27
【集合時間】午前9時30分
【お知らせ】
弁論の終了後、午前11時00分から県庁前スクランブル交差点で抗議街宣を行ないます。また、県の担当者へ抗議文を手交します。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)。
【交通】
千葉地裁
http://www.courts.go.jp/chiba/about/syozai/chibamain.html
千葉県庁
http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/directory/pref-office-j.html
◆千葉市役所前
【集合場所】千葉市役所 正面玄関前 千葉市中央区千葉港1−1
【集合時間】正午12時00分
【お知らせ】市庁舎前で抗議街宣を行い、市の担当者へ抗議文を手交します。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!
【交通】千葉市役所
http://www.city.chiba.jp/cityhall.html
【呼びかけ】
千風の会、主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、NPO外国人犯罪追放運動、日本を護る市民の会
【連絡先】
渡辺裕一 090−3134−9902
黒田大輔 090−4075−1269
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