2008年10月31日

「飛ぶなら飲むな!」ANA(全日空)

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全日空機長の危ない酒量運行に待った!

「飛ぶなら飲むな」ANAが機長らに飲酒量でも制限

 乗務前の機長や副操縦士の呼気からアルコールが検知されたことが原因で、旅客機の出発の遅れが相次いだことを受け、全日空は29日、機長や副操縦士のフライト前の飲酒量についても制限すると発表した。

 同社は今年8月18日、下3ケタまで表示されるアルコール検知器を導入した結果、直後の8月21日から離陸前の検査で、呼気1リットルあたりアルコール分0・1ミリ・グラムまでとする社内基準を超えるケースが5件立て続けに発生。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081029-OYT1T00855.htm?from=main3


 今朝は政治の話題ではなく、上記の話題について紹介します。

 私は現在、国会記者会館の中にデスクを持つ記者ですが、同時に国土交通省の記者会にも所属しています。

 旧運輸省がまだ建設省と合併する前にあった運輸記者会から、現在は国土交通省の記者会となっていますが、今朝の話題はその国土交通省記者会に所属する記者としてのお話です。

 私は今年9月中旬、国土交通省の航空局運行課を訪ね、M課長補佐と面談して日本航空(JAL)と全日空(ANA)両社の不祥事に対する運行課の対応を尋ねました。

日本航空に関しての質問

�.團函軸匹離�バーを外さないでそのまま離陸して、気がついて慌てて戻った件

ピトー管 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%88%E3%83%BC%E7%AE%A1

�⊃寮遏淵ぅ鵐船腑鵝剖�港でランウェイに進入した件

�1�田34L(スリーフォーレフト)でミスアプローチした際に、上昇右ターンした件

 これらは重大な事故につながる危険性があったのではないか?

 また、これらは新聞・テレビでまったく報道されていないと思うが、この事実をどこまで把握しているか。

 これに対して運行課の返答は�,砲弔い討蓮屮ぅ譽�ュラー運行報で報道機関に通知しているが、新聞社は書いていないと思います」との返答。
 �△鉢�に関しては、その事実さえ把握していませんでした。

 
全日空に関しての質問

�〜監�空の飲酒運行について、現在の航空法は道路交通法から見たら、まったくのザル法ではないか?

�∩監�空に対する「公取」の排除勧告について

��8月にニューヨーク発成田行で食中毒が発生したことへの責任問題

�ど埔融�が相次ぐ中で何故ANAに業務改善命令などの発令がないのか?

 以上の点でした。こちらは殆ど新聞で報道されていたものですが、取材で驚くべき事実が判明しました。

 先ず、全日空の国際機長が関西空港で酒気検出後に操縦という事件ですが、これは8月21日に関西空港で起きました。2回にわたってアルコール分を示す数値が検出されながら、中国・大連行きの便を操縦していたという大事件です。

 この機長は3度目の検査を受け、そこで初めて社内基準をクリアしたということで、同便は30分遅れで出発。常客には「出発準備のため遅れます」としか説明していなかった。

 酒気検査 呼気1リットル中0・25ミリグラム (第一回)

        呼気 同      0・18ミリグラム(第二回)10分後

        呼気 同      0・1ミリグラム (第三回)10分後

 ちなみに、道路交通法では呼気1リットル中に0・15ミリグラム以上のアルコールが検出されれば、酒気帯び運転として1年以下の懲役または30万円以下の罰金となる。

 読売新聞社の関西版には「機長は搭乗の13時間前にビール2本程度と日本酒二杯を飲んだ」と話していると書かれていた。そして国土交通省は全日空に事実関係の報告を求めるなど調査を始めたとなっていました。

  http://izukohe.jugem.jp/?eid=34

 大新聞社の一番悪い点は、これはこれ以上の追跡取材をもうしないことです。だから、その後の調査結果がどうなったかまでは読者は知らないことになります。

 そこで私が取材に赴いたわけですが、運行課から驚くべきことを聞かされた。

「あれはアルコールを飲んでいたわけでなく、黒酢のサプリメントを常用していたので、そのためでした」

 「えっ!」と私は思わず自分の耳を疑った。

 「では、天下の読売新聞社は嘘の報道をしたというのか?」

 「それでは、読売新聞社には抗議しなくてはならない。全日空は抗議したのか?」

 運行課の課長補佐は「そこまでは知らない」と言うことでした。

 私は、それは全日空が処分を免れるために、嘘をついているのは明らかであり、役所はすぐにその黒酢サプリメントを提出させ調査すべきであると要請しました。

 実は私のこの日の取材はこればかりではなく、一番重要な問題は6月12日に羽田空港で、ANAとJALの両機が接触したにも関わらず、それに気付かずに飛んで行ったと報道された事件で、パイロットは「接触に気がついた」と証言したのに、会社側と役所がそれを隠蔽し、マスコミには嘘の発表をしたのではないか?

 この重大な問題に関しての取材でした。
 この問題は真相の解明と運行法の改正も含めて役所が現在検討中です。いずれ詳しくご報告させて頂きます。

 忙しさの余り、その後この問題をすっかり忘れていた今月の22日、また沖縄発羽田行きの全日空120便で、機長が酒気検出でアウトになったというニュースが飛び込んできた。

 今度は呼気1リットル中、0・3ミリグラムが検出されたというのです!

 
もう、呆れ果てるしかありません。弛んでいるなどと言って済ませる問題ではありません。

 早速、また運行課に取材をすぐに申し入れ、前回の黒酢サプリメント問題も含めて、今度は全日空にも取材を申し入れるつもりです。

 社内の検査ではもう駄目でしょう。酒気検査は第三者機関に任せるべきであり、厳しく対処しなければなりません。第三者機関設置を強く提言させて頂きます。

          国土交通省記者会所属記者 瀬戸弘幸

※政局の動向などに関してはエントリーに関係なくコメントをお願いします。東村山関連は前エントリーにお願いします。また、一般のニュースの投稿、それに関しての感想などは制限はありません。

<抗議活動のお知らせ>

茶髪、眉そり、尻出しズボンは公教育の破壊行為・日本の恥

神奈川県教委は校長への処分という「異動」を撤回せよ!
県教委の横暴から真面目な生徒の人権を守れ

【日時】
平成20年11月4日(火)11時30分開始(「異動」撤回の抗議文提出)

【場所】
神奈川県教委前(231−8509 神奈川県横浜市中区日本大通33)
神奈川県(高等学校関係)教育委員会 045−210−1111
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/40/4001/map/index.html

 生徒の乱れた服装を正すのは教師の使命であり、父母の要求でもある。
 その使命を遂行し、願いを叶える職務を行った校長が処分されるなど、言語道断の許し難い神奈川県教委の横暴だ。
 県教委の処置は一部生徒の意図的不届きを増長させ、真面目な生徒の誇りを傷つけた。
 心ある教育関係者と父母を蔑ろにした県教委を許すな。
 異動という名目の処分を撤回させなければならない。

<参考>
 神奈川県立神田高校(平塚市)が服装や態度を理由に受験生を不合格にしていた問題で、県教育委員会は29日、同校の渕野辰雄校長(55)を11月1日付で県立総合教育センター(同県藤沢市)の専任主幹に異動させることを明らかにした。
 県教委教職員課は「受験生や関係者に不安感を抱かせないため」と説明。処分は別途検討するという。後任に県教委高校教育課の久保田啓一課長代理を起用する。
(毎日新聞、五味香織)

【主催】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/在日特権を許さない市民の会/外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
有門大輔(090−4439‐6570)

 

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Posted by the_radical_right at 09:30│ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 
この記事へのコメント
神奈川県教委は校長への処分という「異動」を撤回せよ!
県教委の横暴から真面目な生徒の人権を守れ
平成20年11月4日(火)11時30分
抗議活動は如何でしたでしょうか?動画がありましたら、拝見したいです。さらに、多くの方々に知らせたいと思いますが・・・
Posted by スノードロップ at 2008年11月08日 19:21
「★ケツ見せスカート」も加えてください! 男の下心ですか?女子学生のスカートの丈を問題にしないのは? スカートの中を盗撮したとして多くの男性が逮捕されていますが、猥褻物陳列罪で逮捕されても仕方がないようなスカート丈の女子学生は大問題だと思いますよ。あれほど短いのは世界標準から言えば「売春婦丈」ですよ。
 それと「★化粧」。狸のように目の周りを黒く塗りまくった女子学生なんかあり得ない!これも「売春婦化粧」!「女」を売って金が欲しいなら学校なんか来るな!である。
Posted by スノードロップ at 2008年11月03日 23:35
>0.25あったものが20分で規定の0.1まで下がることは絶対にないと思われます。
ありえないことではありません。
たとえば、アルコール検知する物質を飲んだ場合(要するに飲酒でない場合)そのようなことはおきます。飲酒でおきた検知でないのでうがいなどで検知状態が解消されます。
要するに、誤動作です。

血中アルコールの検知と違い、呼気から判断するアルコール検知器は正確にアルコールのみを検知できるわけではありません。
Posted by 感染者 at 2008年11月01日 22:55
「国土交通省記者会」なる団体に所属している
他の団体を教えていただけませんか?会員の瀬戸さん
(削除お待ちしておりますw)
Posted by 瀬戸弘幸さんへ at 2008年11月01日 06:34
すみません、以下訂正します。
Xきて位置
○規定値
X人目で
○一目で
Posted by Frank at 2008年11月01日 02:18
あまり触れられていないようなので、以下の一点について補足させていただきます。
具体的なことは忘れましたが、0.25あったものが20分で規定の0.1まで下がることは絶対にないと思われます。
飲酒運転の際にも、実際に運転していた時間より後で検査が行われた場合など、1時間なり2時間なり前の運転していた時点で何ミリグラムであったか、と言う測定法を取っているようですが、20分前だと2.5倍などとあり得ない話です。

問題は20分待って、再検査をしてきて位置まで下がった(意図的に下げたに違いないのですが)そのような人目で嘘とばれる対処をするするような検査システムと担当者のモラルハザードではないでしょうか。
Posted by Frank at 2008年11月01日 02:15
ごめんなさい、読み間違えたm(__)m上のコメント削除して!
瀬戸さん!
まるで、言いがかり工作員みたいなコメント入れてしまいました。
こんどから落ち着いて書き込むよ(T_T)
Posted by 民族派しょこたん12号 at 2008年10月31日 17:00
それと、神奈川の高校の問題って、入試時に、茶髪&ピアスで来る馬鹿ガキが悪い!!高校は学びに行く所であって、遊びに行く所じゃねえ!!だからそんな日教組みたいな事いわないでよ、お願いしますよ、瀬戸弘幸さん!
Posted by 民族派しょこたん12号 at 2008年10月31日 16:54
全日空はただちに、社員のモラル教育を徹底しなきゃね!!第三者委員会なんて作ったところで、解決する問題じゃね〜だろ!!
Posted by 民族派しょこたん12号 at 2008年10月31日 16:46
5
ttp://resistance333.web.fc2.com/newpage8.htm
ttp://2chcrisis.seesaa.net/

V○Pは敵性集団。
Posted by チヨゴリブツ切り at 2008年10月31日 15:08
http://209.85.175.104/search?q=cache:OQTQf55RM8wJ:news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1193120133/+
%E6%A9%9F%E9%95%B7%E3%80%80%E9%A3%B2%E9%85%92%E9%A3%9B%E8%A1%8C&hl
=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp&client=firefox-a

全日空乗務員の飲酒を巡っては、国際線副操縦士が2002年に酒酔い状態で搭乗しようとして空港係員に止められている。
同社は「乗務前の検査でアルコールは検知されず、安全上の問題はなかった」としている。

最近とみに多い健康被害が報告されていないからOKに似てるね。

ttp://blog.goo.ne.jp/flight2005/e/bb33186d80ed951a6f35affc5ccc73dd
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/172247/
Posted by 天魔 at 2008年10月31日 13:45
陸の孤島 さんへ
今UPしましたが、必要なかったみたいですね。
>非難されるとすれば、読売の取材力の可能性もありますが。
後で読売に聞いたのですが、最初から黒酢の話は信用していなかった、ということのようです。国土交通省が黒酢でごまかそうとしたとしたら、これは大問題ですね。
問題なのは、そのような状態で飛行機を運行しようとしたことです。
Posted by せと弘幸 at 2008年10月31日 13:33

申し訳ないのですが、読売の記事は必要ないと思いますが。

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20081024rky00m040004000c.html
>8月21日の遅延では、1回目と2回目の検査でパイロットの呼気から1リットル当たり0・1ミリグラム以下の基準値を上回るアルコールが検出されたが、うがいをすると、3回目は基準値を下回ったため、搭乗させ、出発させたという。このケース以外は、アルコールが検出されたパイロットは搭乗させず、代替要員のパイロットに操縦させた。

先に挙げたニュースにも書いてありますが、検査に引っかからなかったから飛ばしたわけで特に問題があるようには思えません。それがうそだったなら話は別ですが。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200810/2008102400446
こちらを見ると、機材の可能性も示唆されていますね。

http://news.tbs.co.jp/20081024/newseye/tbs_newseye3978467.html
>全日空では今年8月に入り、乗員の出発前のアルコール検査体勢を厳格化しています。
この機材交換とは、この厳格化に関係があるように思えますが。


非難されるとすれば、読売の取材力の可能性もありますが。
Posted by 陸の孤島 at 2008年10月31日 13:22
ゆとり教育で育った世代が、民間旅客機パイロットでぼちぼち現れて来る頃じゃい。
恐ろしい。

Posted by ナナシ at 2008年10月31日 13:06
陸の孤島さんへ
読売新聞では間違いなく操縦して飛んだと報道しています。
又、その記事には黒酢は一切でていません。
お疑いのようなので、これから当事の新聞記事をUPして紹介します。
Posted by せと弘幸 at 2008年10月31日 13:02
>実際に飛行しようとした事実が出てきているんでしょう?
あの、ニュースをざっと調べた感じだと航空会社が事前にチェックしてそれを止めているわけですが。

要するに「飛行しようとした」ではないのですが。

http://www.oita-press.co.jp/worldMain/2008/08/2008082201000837.html

> 全日空などによると、機長は21日午前10時関西発大連行き945便(乗客乗員33人)に乗務するため、午前8時半ごろ検査を受け、呼気1リットル当たり0・25ミリグラムのアルコール値を検出。約10分後には0・18ミリグラムになり、3回目は検出されなかった。
>検査直前に黒酢を飲んでおり、全日空は「感知器が誤って黒酢に反応した可能性もある」
>機長がビール2本と日本酒2合を飲んだのは約13時間前までで、影響はなかったとみられる。

>「では、天下の読売新聞社は嘘の報道をしたというのか?」
翌日の記事でも13時間前の飲酒、黒酢サプリの話は出ており、うその報道というより、隠したって事でしょうね。
Posted by 陸の孤島 at 2008年10月31日 12:49
スコープ 狂った解散シナリオ 選挙先送りの舞台裏


 衆院解散・総選挙は三十日、先送りが決まった。早期解散の流れはどこで変わったのか。解散政局の舞台裏を追った。

 麻生首相は北京から帰国した翌日の二十六日夜、公明党の太田昭宏代表と都内のホテルでひそかに会談。公明党は十月三十日の衆院解散、十一月三十日の総選挙で選挙準備を進めていた。「経済対策をやりたい」。こう切り出した首相は衆院解散・総選挙の先送りに理解を求めた。

 「そもそも(首相は)十一月二日に選挙をやるつもりだった」。首相に近い自民党幹部はこう明かす。臨時国会冒頭の十月初めに解散。これが当初のシナリオだった。民主党の小沢一郎代表の質問に対する答弁の中で「衆院を解散します」と宣言する筋書きさえあった。この段取りは九月の自民党総裁選の最中から練られていた。
Posted by kuroneko at 2008年10月31日 12:48
大陸棚延伸の国連申請決定、国土面積2倍相当の74万平方キロ
10月31日11時25分配信 読売新聞


 政府は31日午前、総合海洋政策本部(本部長・麻生首相)を開き、日本の国土面積(約38万平方キロ・メートル)の約2倍に相当する約74万平方キロ・メートルの近海海底を新たに日本の大陸棚として認めるよう、近く国連の「大陸棚限界委員会」に申請する方針を決定した。

 近海の海底には石油の代替エネルギーとして注目されるメタンハイドレートや鉱物資源を含む熱水鉱床の存在が確認されており、延伸が認められれば、海底資源の開発権を主張できるようになる。

 国連海洋法条約は、沿岸から200カイリ(約370キロ・メートル)の海底を「大陸棚」として、沿岸国に海底資源開発権を認めている。さらに、科学的データを基に領土と自然な地続きの大陸棚であると証明できれば、最大350カイリ(約648キロ・メートル)まで大陸棚を延伸できる。

*****************************************************************

もしこれが通れば、近海の海洋資源が日本のものであることが
認められます。わたしは全力で麻生総理を支援します。
Posted by レイ at 2008年10月31日 12:05
東村山の問題に関わって以来、やたら些細な事でも絡んできますね。とにかく「ジャーナリスト瀬戸」が嫌いなんでしょうね。彼等は瀬戸氏を完全論破しているかのような振る舞いをなぜか見せておりますが実際、瀬戸氏に何のダメージも与えられてない所が笑えます(笑)
Posted by あ at 2008年10月31日 11:12
連投すみません。

こんな動画が有りました。

先日、麻生邸に行こうとして逮捕されたサヨクの動画らしいです。

事前の警察官との打ち合わせ
http://jp.youtube.com/watch?v=VukCiIa0BDc
逮捕前に打ち合わせするデカ
http://www.youtube.com/watch?v=Rc0Z0Yvde8E
10/26 麻生邸宅見学に向かおうとしたら逮捕
http://jp.youtube.com/watch?v=NyhYLDHFXAE
フリーター労組による抗議の記者会見
http://jp.youtube.com/watch?v=V6X0rVVUMY8 

そして↓が其奴らのHPらしい。

Reality Tour 麻生首相のお宅拝見
62億円の豪邸を見物に行こうとしただけで逮捕ぉ!?!?
2008年10月26日(日)
http://www.mkimpo.com/diary/2008/reality_tour_08-10-26.html
Posted by 通りすがりの草莽人 at 2008年10月31日 11:07
母の三回忌に夫と日本へ行こうと話しあっていた矢先に瀬戸先生の記事を読みました。瀬戸先生の御提言、「第三者機関がパイロットの飲酒検査を行う」を是非実現して頂きたいと思います。ところでアメリカでは、夫によれば(パイロット)飲酒飛行のチェックは無いと言います。日本でANAパイロットがチェックに引っかかったのは残念ですが、それでも日本では飲酒をチェックするシステムが有るだけ、アメリカより安全で良心的だと思います。瀬戸先生に感謝を込めて御健闘を御祈り致します。
Posted by nazuna at 2008年10月31日 11:05
トピ違いのコメントですが、「成る程」と思ったので書き込みさせて頂きます。

【【マスコミの解散して欲しい、欲しい、病理】


( 平成20年10月01日 )

投稿者: 北の誉


マスコミは解散総選挙を望む。 このベクトルで政治報道を行う。
麻生政権が長く続いて欲しく無い訳だ。 新聞業界の経営は厳しい状況が続いておりその中で今年中に選挙という【特需】が欲しいのがマスコミ業界の共通認識だ。

選挙は、マスゴミの巨大利権だからである。 選挙の公報に使われる各候補者の広報費は税金から出るのであり、候補者に一律税金から支払われ、落選しても返さなくても良い金である。

立候補した議員は、公職選挙法では一定以上の得票率に満たないと供託金が没収されるが、新聞広告費とテレビの政権放送費は、たとえ得票が0でも全額公費で賄われる。 泡沫候補であっても安心して高い新聞広告がうてるし、マスコミ側は取りっぱぐれの無い美味しい商売なのだ。

だから、マスコミは解散総選挙に世論を誘導する報道を行う。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0810/081002-04.html】

経団連は国益よりも私利私欲の為に移民政策を打ち出し、
マスゴミも国益を蔑ろにして"選挙の公報に使われる各候補者の広報費"が欲しいという私利私欲に走る。

今や、日本国民の大多数が私利私欲に目が眩んだ「売国奴」という白痴国民状態。

そけはそうだろう。なんてったって現日本国憲法が国に対する義務より個人の権利ばかりを唱えているのだから。
成るべくして成ったというしか無いだろう。

戦後、GHQは日本弱体化の一環として現憲法を制定したが、その目的は見事に完遂されたのである。
Posted by 通りすがりの草莽人 at 2008年10月31日 11:01
歓迎!友国の師 ダライ・ラマ14世
よくお越し下さいました。
m(__)mエントリーには関係ありませんが。
Posted by 歓迎 at 2008年10月31日 10:43

>第三者機関による酒気検査

航空路は国際線もあるので日本の航空会社に言っても意味がないでしょう。
コードシェア便なんかも多いですからね。IATAあたりに提言するべきです。
Posted by 高い高〜い at 2008年10月31日 10:32
道交法がない空で、飲酒運転同然の行動をしようとした
機長や副操縦士いたのが驚きなんですよ。
安全を軽視した非常識以前の問題だと思いますよ。
それを提起しているエントリーなんでしょう?。
やらなきゃ、みつからなきゃ、いいんだ、みたいな
ことが許されて来たことが問題なんでしょ?。
みつからなきゃ、嘘は百篇つけば本当になるみたく教える
層化を許せない瀬戸さんらしいエントリーです。
Posted by 和楽 at 2008年10月31日 10:28
せと先生おはようございます。
先生の日頃のご活躍を目にすることが出来て大変嬉しく思っています。
このような問題でも地道に活動されていることを、今後も定期的に配信していただければ、読者の方々もまた新鮮な目でブログを読まれるのではないかと思います。生意気なことを書いてしまいましたが、本当にありがとうございます。
Posted by 一読者 at 2008年10月31日 10:27
>「飲酒状態で業務に就いた」のと「事前検査でわかって飛行を取りやめた」では

実際に飛行しようとした事実が出てきているんでしょう?。
ニュース見ていますか。枝葉と言うレベルの差異が
ありすぎでしょう。安全と言う意味、わかります?。
Posted by 和楽 at 2008年10月31日 10:19
>高い高〜い
指摘していただいてありがとう。
取材で送付した文書には正しい表記になっていました、単なる打ち間違いです。そんなことで揚げ足とって喜んでいないで、どう思います、私の提言している第三者機関による酒気検査、良い提案だと思いませんか?
民主党も考えているようです。よってお先に書かせていただいたのです。
Posted by せと弘幸 at 2008年10月31日 10:11
取材先にも訂正しておいたほうがよろしいですね。
きっと笑われてます。「わかってんの? この人?」って。
Posted by 高い高〜い at 2008年10月31日 10:07
>安全問題を捨てておいて枝葉にこだわるのもどうかなぁ。
「飲酒状態で業務に就いた」のと「事前検査でわかって飛行を取りやめた」では枝葉と言うレベルの差異ではありませんが。
Posted by 陸の孤島 at 2008年10月31日 10:06
空の安全についてのエントリーであるのに安全問題を
捨てておいて枝葉にこだわるのもどうかなぁ。
正確な記述は大切だけど、論点が違うのでは?。
西村さんの民事裁判のことが気になるのはわかるけど
常識人のふりしての粘着は異常だとしか思えない。
ジャーナリストなんだから、収支は?、とかね、
粘着サンの方針が見え過ぎて。
Posted 1粘着がはじまるのは相当緊張した状況の
時なんだろうね。
Posted by 和楽 at 2008年10月31日 10:03
各位
ピトー管の間違いです。訂正しておきます。吹流しのようなものと説明したのは、風の流れで速さを測るといういう意味で分かり易いと思ったからです。正確を記すために検索してアドレスを貼っておきました。

飲酒運転を例に出しているのは読売新聞社の報道です。そこから引用しています。
Posted by せと弘幸 at 2008年10月31日 09:55
>ピート管というのは吹流しの小さなもので

おそらくそれは、"REMOVE BEFORE FLIGHT"と書かれたタグのことではありませんか?
ピトー管という名からわかるように吹流しなんかじゃありません。


あと、この記事の趣旨が不明で「飲酒飛行をした」ならともかく「アルコールが検出されて飛行が遅れた」に対して「飲酒運転」を例に出すのはおかしくないでしょうか?
Posted by 陸の孤島 at 2008年10月31日 09:47
> ピート管のカバーを外さないでそのまま離陸して、気がついて
> 慌てて戻った件。ピート管というのは吹流しの小さなもので、
> 速度を計るためのもの、それをカバーを外さなかったので用を
> 足さなかった。

ピート管じゃなくて、ピトー管ですね。
説明されてる「吹流しの小さなもの」も間違いです。
もう少し調べて書きましょう。
Posted by 高い高〜い at 2008年10月31日 09:39