2007年09月15日

憤懣やるかたない日本の政治

日本政治への憤懣を大爆発させよう!

 安倍首相が退陣し、新しい自民党の総裁選出が行なわれる。安倍首相の外交路線を受け継ぐ有力候補だった麻生太郎幹事長は、論戦が本格化する前に包囲され封じられた。

 代わって浮上して登場したのが福田康夫元官房長官で、自民党の派閥領袖がこれを支持し、流れはあっけなく「福田総裁」へと決した。麻生氏支持の声はかき消され、「安倍政権」が掲げた路線は終わりを告げようとしている。

 アジア外交の再構築を掲げ、いち早く福田氏を推薦したのは、谷垣派、古賀派、山崎派であり、そこに他派閥が遅れまいとして便乗した。小泉前首相の再登板を求めていた小泉チルドレンの大半も福田氏支持を表明した。

 では、何故こんな情けない結果となったのか?

 これは麻生氏の党内基盤が弱いとか、麻生氏が福田氏に比べて人望がないなどという話ではない。では…何なのか。

 昨日、永田町を取材していて、その答えを見つけた。

 皆、選挙が恐いのである。麻生氏が総理になるより福田氏が総理になったほうが、当面選挙はないし安心だと言うのです。

 その理由をある複数の代議士秘書は次のように解説してくれた。

 「福田総理ならテロ特措法などあっさり断念するよ。民主党も困ってしまうでしょうね。攻撃材料がなくなってしまうから…」

 「小沢民主党首はテロ特措法は憲法上一切認められないと妥協する気がないから、もう福田総理は丸呑みするよ。対立は即座に解消だね」

 「麻生氏は『国際社会で日本の役割を果さなければならない。不退転の覚悟で取り組む』と言ったでしょう。あれでは民主党とは全面対決で、解散総選挙になってしまう」

 選挙が恐いのである。国民に日本の国益を訴えて堂々と選挙で問うことを恐れている。ここで我慢すれば後2年は国会議員としていられる。国益や国際公約よりも、自分たちの国会議員としての椅子が大切なのである。

 確かに麻生氏を選べば野党ペースで今後振り回されることになる。しかし、テロ特措法の延長にこだわらなければ、当面の対決は回避されると考えているわけだ。

 しかし、ではそのことにおいて、一体どれほどの国益が失われるとは思わないのだろうか?

 支那(中国)だけを喜ばせ、その結果やがては支那の属国化の運命が避けられなくなる事を自覚できないのか?

 かつて田中角栄が強引に日中国交回復、台湾切り捨てを推し進めた時、自民党の若き憂國派の政治家たちは『青嵐会』を結成し、その流れに抗して声を挙げた。

 福田総裁、小沢党首の支那土下座外交を争うような政治状況の中で、自民・民主などの垣根を越えて、真に日本の将来を憂い立ち上がる政治家が一人も声を挙げないなら、もう我々も政治変革への期待を待つことは出来ない。

 日本政治への憤懣(ふんまん)を大爆発させる、日本の維新を求め国家の主体性回復を目指して立ち上がらなければならない。日本を守らなければならないという、保守側の“底力”はまだ失われてはいない。

 その保守の底力をいかに我々が街頭に現すことができるか。その戦いの成否が国家の運命を決めるのではないでしょうか。もはや保守論客が従来のように本の中で述べ合っても、それは何の期待感にもつながらない。

 真に祖国の将来を憂いる論客は、自らが呼びかけ人となって、我々の先頭に立って、大きな声を出して欲しい。そうしなければこの国は本当に、支那の指導者が予言したように2020年には地球上から姿を消すことになるでしょう。

 お知らせ

 9月17日(月)、12時より『反日議員を落選させる会』は『主権回復を目指す会』と共に名古屋・三越ライオン前にて北朝鮮の手先、民主党「近藤昭一」に対する糾弾行動を行ないます。

 また9月20日には同じく反日議員を落選させる会と主権回復を目指す会は11時半より衆議院会館と国会議事堂をはさむ道路上において、反日議員「近藤昭一」に対する抗議活動を行ないます。

 日本の議員達に「反日活動」を行なう者には、それなりの国民の審判が必ずや与えられるということを示さなければならない。支那・朝鮮に与する「反日勢力」を駆逐するための戦いに皆様の参加をお願い致します。

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2007年09月14日

福田優勢な党内情勢

福田優勢な党内情勢

 「政界、一寸先は闇」とも言うが、続きがあって、「その闇には魔物が生息する」とも云われる。何故魔物かと言えば死んだ筈なのに、しぶとく生きながらえて息を潜めながら機を窺っているということです。

 今回の騒動を見ていると、この言葉を思い出さない訳にはいかない。福田康夫元官房長官の名前が突如として浮上、党内の流れはここに来て一気に福田氏に傾いている。

 先に速報でお知らせした「麻生総理誕生」の可能性は消え、福田総理実現に向かう流れが加速した。私は麻生総理、二階幹事長、古賀総務会長と最初に報じたが、それには一つの根拠があった。

 実は安倍首相が総理を目指した総裁選の流れを決定づけたのは、実はこの二階氏と古賀氏の支持表明でした。

7c32ad0d.jpeg自民総裁選スタート その��

古賀・二階氏も安倍支持!

総裁選の優位が確定的に

 9月の自民党総裁選で、丹羽・古賀派代表の古賀誠・元幹事長と二階派会長の二階俊博経済産業相は、安倍官房長官を支持する意向を固めた。

                               2007年8月9日

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51003145.html

 当時も今も実力者と呼ばれる人は変わらない。つまり麻生氏もこのお二人を味方につけなければ総裁選挙で勝ち抜くことなど出来ないわけです。

 この二人に山崎氏を加えた3人が誰を推すかによって、勝負は決まってしまう。その点から予想したわけですが、残念ながらこの三名の方は麻生氏ではなく、かつての盟友・福田康夫擁立で一致しました。

 もう、こうなると断然福田氏優勢となります。後は麻生氏がどれだけ支持を拡大できるかです。安倍首相を支持した党内若手からの支持を集められるかですが、現在までのところ期待出来そうもありません。

 確かに安倍首相と麻生幹事長は思想的に似通ってはいましたが、安倍首相を支持してきた若手が全て思想的に支持してきたわけではないのです。

 思想というよりは若い総理大臣を誕生させれば、年寄りを棚上げして、自分たちにも早くポストが回ってくるという考えの人が圧倒的でしょう。

 安倍首相の辞任の仕方も最悪でした。「職を賭す」との言葉には悲壮感すら漂い、私なども何としても応援してあげねばという気持ちに駆られた。しかし、それをあっさりと辞めてしまう。

 国民の中にはそれでも、再度安倍首相の挑戦を期待する人もいますが、永田町には皆無と言っても過言ではありません。所信表明演説をして、代表質問を受けないでの辞任は、もう政治家としての再登板の芽を自分で摘み取ってしまったも同然でした。

 さて、福田康夫という人物像についても、ここで触れておかねばなりません。福田氏が総裁選挙で名前が浮上した頃に語った言葉で忘れられないものがあります。

21d454a1.jpeg 更に福田元官房長官ははっきりとした口調で小泉首相の靖国参拝を批判した。「靖国神社に参拝することは国家的な使命だという方もいるが、首相が、ということなら憲法違反になってしまう。国立追悼施設なら無宗教だから憲法違反にもならず、首相も行けるし、各国の代表も行くことが可能だ」と述べ、新たな国立追悼施設建設が必要になるとの考えを示した。(産経新聞)

 

 また次のようなこともありました。

憲法改正、周辺諸国の理解が必要・福田氏が講演

 自民党の福田康夫元官房長官は25日、都内で講演し、同党などが検討している憲法改正について「日本を正しく理解してもらい、改正しなければならない。若干時間がかかるかもしれないが慎重にやるべきだ」と語った。憲法9条などの改正を警戒する中国や韓国などの理解を得る努力が必要との認識を明らかにしたものだ。  (日経ニュース)

 福田康夫という政治家が自民党の総裁になった時、それは自ら所属する自民党の否定にもなる。何故ならば自主憲法の制定は自由民主党の結党以来の悲願であり、それを「周辺諸国への配慮」を条件とするなら、まさに憲法改正を永遠に封印することになってしまうからです。

 そのような人物が自民党の総裁に選出されようとしている時に、それを問題にする政治家が一人もいないのでしょうか。もう、自民は瓦解の道を歩み始めたと見なければなりません。

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2007年09月12日

安倍退陣表明を聞いて

安倍退陣表明を聞いて

こみ上げる空しさと悔しさ…

 突然の安倍首相の退陣の理由がどうであれ、これが日本の保守勢力や右派勢力に与える打撃は計り知れない。あれほど特措法の成立に「職を賭す」とまで言明していたのに、この辞め方には愕然とした。

 遠くから音が聞こえる。

 歴史の動く音が。

 これが崩壊(くず)れる音なのか。

 心音が聞こえる程に、私の胸はざわつく…

 詩調で書くとすれば、こんなところだろうか。

 安倍首相が遠くはシドニーや帰国後の記者会見で述べた言葉は「国を守る」ことへの決意ではなかったのか。

 国際社会にその決意を示すという、国際社会を支那・朝鮮に置き換えるなら、まさに周辺国家に日本を守る決意を表明したことではなかったか。

 それをこんなにも簡単に放り出して、自らは辞めてしまうとは…。

 確かにそのように決断を下さなければならない、重大なことがあったのは分かる。しかし、それにしても何故戦わずに辞めたのか。極めて残念に思うしかない。

無念の一言だ!

 インド洋上における給油を続けるか、止めるのか。それは日本をいかに防衛するのか―という事でもあった。多くの日本人は生まれてこの方、平和とか静穏しか知らない。

 それは当たり前の社会ではないのに、それを当たり前であるかのように思い込んできた。否、そうでなくともそう思い込んでいたかったのだ。戦争などは絶対にあってはならないものだった。

 日本の国を守るためには、時には戦争もやむを得ないなどとは絶対に思わない。攻撃する国などあるはずがないと信じて疑わない。そのような絶対平和というおとぎ話の世界で安穏と暮らしてきた。

 テロ特措法が国民の必ずしも圧倒的な支持を受けられない背景には、このような安易な考えとそこから抜け出せない気持ちの怠慢が存在してきた。

 我々はこのような怠惰な偽善に対して厳しく挑戦してきた。ごまかしによって創られた社会に警鐘を鳴らし続け、天使の世界ではない人間の世界には常に戦争の危機が迫りつつあることを訴えてきた。

 しかし、その声が常にかき消されてしまう。このままでは永遠に我々の声は国民に届かないかも知れない。しかし、そのような状況下の中でもその努力を諦めてはいけない。

真夏の暑い選挙の騒音は去った

 あの参院選挙でいかに偽善的な言葉が飛び交い、国民は甘言に乗せられてしまったか。我々はそれを痛感した。

 国防より…年金を…

 憲法よりも…生活を…

 これが全てであったのだ。国家の命運などは関係が無かったのである。

 安倍首相には、敗北覚悟で「国を守る」選挙をして欲しかった。「反日マスコミ」の一斉攻撃の中で、それを口にして戦って欲しかったのである。

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日米離反と支那への従属

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テロ特措法と日本の選択��

日米離反と支那への従属

 アフガニスタンに展開する多国籍軍への支援を、インド洋上における「給油継続」という形で続けるのか、それとも打ち切って引き上げるのか。この問題は日米関係だけでなく、国際社会における日本の立場に大きな影響を与えずにはおかないでしょう。

 また引き上げとなれば、東アジアにおける覇権の確立を狙う共産支那の思うツボであり、日本は支那(中国)に単独で抗し得ない以上、それは支那の属国となって恐怖支配を受け入れることを意味します。

 実はこの近未来の世界を予測した著こそ、これまで2回に渡って紹介してきたハーバード大学ハンチントン教授の『文明の衝突』でした。だからこそ私はこの著の指摘した、その恐るべき未来について何度も言及してきたのです。

 かつてまだ21世紀を迎える前に、この著を巡って2ちゃんねるで論争を展開しました。その時のものをコンテンツの中で「2ちゃんねる論争」として私の発言を主にまとめていますので、興味のある方はそちらをお読み下さい。

 9 名前:瀬戸弘幸 投稿日:2000/02/19(土)21:46
 ハンティントン教授によればアメリカ文明と中国(支那)文明はやがて衝突するが、その時、日本がそのいずれかを選択しなければならない、運命の時がやってくるというのだ。
 しかし、勿論この主張や予言を我々日本人が鵜呑みにすることは出来ない。だが、これを無視することも出来ない。
 何故ならば、我が国の体制側保守勢力と反体制左翼には「日中を軸としたアジアの新体制」を目指す戦略が既に発動されたと見られるからである。

10 名前: 投稿日:2000/02/19(土)21:52
 「日中を軸とするアジアの新体制」を目指す戦略って具体的にはいかなる内容を持った戦略なんですか?

13 名前:瀬戸弘幸 投稿日:2000/02/19(土)22:12
》10さんへ
 日米経済摩擦などによる日本攻撃の度が過ぎると、我が国は反米感情が頭をもたげてきますよ。この反米感情の裏返しとして親中国のアジア仲良しクラブ的な発想が起きてくるかも知れません。いや、左翼陣営はそれを一つの戦略として描いています。
 「日中を軸とした東アジアの平和と安定」などという美辞麗句をもってして、米国や西欧社会への挑戦となるのが「反日左翼」の戦略なのです。この戦略に自民党の親中国派が乗せられてしまっています。

 これらの投稿を今、振り返って見ると現実に予測される状況が似通っているだけに不気味に感じてしまいます。慰安婦問題の米国議会での日本非難決議、北朝鮮と米国の交渉など、日本側には米国への不信感が漂っています。

 日本国内における米国への反発は、反米感情の単純な裏返しとしての親中国へと向かう安易なアジア主義となる可能性もあります。アジアから米国を追い出して支那(中国)と手を結ぶという考えが浮上してくるのです。

 ハンチントン教授が予言(予測)したごとく、まさに米国(西側自由主義陣営)と対立する支那(中国)勢力に日本が与する動きが出始めています。

 私はこのような動きに乗ぜられるのは、「自民党の親中国派」と書きましたが、自民党の親中派と呼ばれた人達もさすがにそこまでは売国奴ではなかった。

 代わって出現したのが自民党を離れ、次々に政党を創っては潰してきた小沢一郎という政治家でした。彼は日本を支那に売り渡そうとしているのではなくとも、自分が政権を握るためには、日本がそのような結果になっても構わないと考える政治家なのでしょう。

 国内において日米協調なのか、あるいは日支(日中)共同なのか。

 この二つの対立が険しさを増してくるでしょう。それは戦前の繰り返し以上の思想的なねじれと混乱をもたらすことにもなります。

 日中共同覇権によるアジアの安定と平和という幻想は、やがて日本が支那の属国化となることで気がつかされることになりますが、それまでは大アジア主義などというかつての日本の右翼勢力が唱えた思想も復活するのではないでしょうか。

 旧ソ連崩壊後の「反体制左翼」は、日中を軸としたアジアの平和という幻想に日本を引き込もうとしてきました。マルクス主義青年同盟や多くの赤色セクト勢力が民主党に潜り込み密かに仲間を増やし続けてきたのです。

 反体制左翼、民主党、国粋右翼が反米アジア主義というスローガンで結びつく可能性も否定できません。勿論、現在はそのような国粋右翼勢力は皆無です。

 日本の将来を現状認識論で考えるなら、日本を導く責任ある指針が日米協調体制にあることは容易に分かることです。しかし、今「反日マスコミ」はその事に触れようとはしません。

 日本が将来の選択肢として、例え一時的な迷いや反米感情があったとしても、その軸足を「支那中国との友好」に移すことなどは、絶対にしてはならないオプションに他ならない。

 ハンチントン教授の描いた罠にはまるようなことは避けなければなりません。

※暫く休んでいた首都圏政治問題(埼玉、千葉)は明日から始めます。また、今回のシリーズの返信はまとめてエントリーを立てて、そこで一括してお答えします。

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2007年08月28日

安倍新執行部の顔ぶれについて

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 取材活動を再開します

 9月より、また国会記者倶楽部の仕事を再開いたします。皆様に新鮮な情報を提供し続けていきたいと思っています。

安倍新執行部のメンバーについて

 このタイトルで書こうと思っていたら、私のMIXIのマイミクの方が良くまとめられて書かれていたので、それをそっくりご紹介させて頂きます。

 

土方 キース准将。さんの日記

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=543166797&owner_id=7723917&comment_count=8

■改造安倍内閣 新閣僚の顔ぶれ

◇首相 安倍晋三

◇幹事長 麻生太郎
◇政調会長 石原伸晃
◇総務会長 二階俊博
◇国対委員長 大島理森

◇総務相 増田寛也(民間)
◇法相 鳩山邦夫
◇外相 町村信孝
◇財務相 額賀福志郎
◇文部科学相 伊吹文明(留任)
◇厚生労働相 舛添要一
◇農相 遠藤武彦
◇経済産業相 甘利明(留任)
◇国土交通相 冬柴鉄三(留任)
◇環境相 鴨下一郎
◇防衛相 高村正彦
◇官房長官 与謝野馨
◇国家公安委員長 泉信也
◇沖縄・北方担当相 岸田文雄
◇金融・行政改革担当相 渡辺喜美(留任)
◇経済財政担当相 大田弘子(民間、留任)
◇少子化担当相 上川陽子

情報無し・知らない・カルト創価の公明以外↓

●安倍 晋三●
清和会
平和靖国議連所属
拉致議連所属
日本会議議員懇談会加盟
真・人権会顧問
外国人参政権反対派
人権擁護法案反対派
北朝鮮経済制裁積極推進派
戦没者追悼施設 靖国神社
歴史認識 正統

「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(所属)。

 この会については以前ブログで取り上げています。

 03/05/07 『「拉致はテロだ!」第5回北朝鮮に拉致された日本人・家族を救出するぞ!国民大集会』に出席

04/06/15 「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」主催のシンポジウム「正しい歴史教育を子供たちに!」にて、
「前回の検定では特定教科書に対する極めて強い抗議やいやがらせがあり、採択がゆがめられた」と挨拶。(産経新聞)

04/09/17 『経済制裁発動を求める緊急国民集会』に参加(登壇)。

04/11/16 報道によると外国人参政権について『参政権付与は憲法違反との考え方が多数だ』との見解を示している(産経新聞)。

05/04/24 『小泉首相の決断を求める国民大集会』に出席

05/06/24 (灼熱の中行われた)「小泉首相に北朝鮮へ対する経済制裁発動を求める国会前座り込み行動」に参加・挨拶。

05/06/28 「平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会」顧問

05/08/02 『戦後60年決議』に反発

●麻生 太郎●
大勇会
日本会議議員懇談会加盟
外国人参政権反対派
人権擁護法案反対(寄り)
北朝鮮経済制裁賛成派
フロッピー麻生
戦没者追悼施設 靖国神社
歴史認識 正統

01/04/15 自民党総裁選に立候補した際、地方参政権付与法案について「朝鮮半島で有事が起き、大量の難民が日本に流れついた場合、港に自衛隊が出動すると、その地域の了解が必要になる。その時に、それが速やかに実行できるかできないかという問題が起きる可能性があり、地方参政権が国政に関係ないことではない。そういった意味で地方参政権を与えるのには反対。むしろ帰化をしやすくすべきだ」と語った。(産経新聞)

01/10/04 テロ対策特別措置法案に関する都内の講演で
「向こうが戦車だったら対抗するのにバズーカ砲ぐらい撃たなければいかんのは当たり前のことだと思います。」

03/05/31 東京大学学園祭にて
「創氏改名は朝鮮人が望んだ、日本はハングル普及に貢献した」 など、イカす発言が多い。

2003年 総務大臣就任記者会見の場で、
『ITの発達で役所から書類がなくなり、すべてフロッピーで済むようになる』という要旨の発言を行い、「フロッピー」を連発。ネット上では「いまどきフロッピーかよ」と大反響w以降、一部ネットの政界通から『フロッピー』の二つ名を賜った。

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について 「国家の犯罪」

04/02/25 超党派議連「教育基本法改正促進委員会」役員(顧問)

05/09 『政策CPプロジェクト - 衆議院選挙2005プログラム』のアンケートにて、「選択的夫婦別姓を認めるか。」との問いに『認めるが子供の姓はどちらかに統一する。』、「外国人の地方参政権を認めますか。」との問いに『各地方自治体の判断に委ねる』と回答。

05/09/02 人権擁護法案等について調査。
「人権擁護法案,外国人参政権ともに今のままでは法案化するには課題があるとの認識でいる」

05/09/06 北朝鮮への早期経済制裁について
「「拉致問題の解決なくして国交正常化はない」との基本認識にたち、また単独による経済制裁を発動するその有効性も考慮し、制裁を発動することに賛成する。」

●石原 伸晃●
北朝鮮経済制裁慎重派 ←問題!

●二階 俊博●
二階(旧保守新党)派
人権問題等に関する懇話会所属 ←問題!��
元人権問題等調査会会長代理 ←問題!��
人権擁護法案推進派 ←問題!��

北朝鮮経済制裁賛成派(寄り)

与党『人権問題等に関する懇話会』初期からのメンバー。
天皇陛下の御前で非礼極まりない挨拶をやらかしたこともある江沢民の石碑を「日本中に建てる」と吹きまくってた(週刊新潮2003年2月13日号より)。
おかげで「コイツはどこの国の政治家か!」と罵る声多数有。

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について
「拉致問題、核問題を含め六ヶ国協議を推進してゆく事とは別に、経済制裁等の検討を含め、日本として毅然とした対応が必要です。」
「国際法に基づきながら、独立国家としての検討が必要です。」

04/10/21 自民党『人権問題等調査会』役員(会長代理)。

04/11/11 与党『人権問題等に関する懇話会』メンバー。

05/02/03 与党「人権問題等に関する懇話会」にて、廃案となった「人権擁護法案」の修正法案を衆議院法務委員会先議で国会へ再提出することを決定(出席)。

05/05/23 郵政民営化特別委員会において、委員長に就任。「公正かつ円満な委員会運営に努めることを表明」

05/06/05 和歌山市で開かれた部落解放同盟和歌山県連合会の会合であいさつ。党内で調整が難航している政府の人権擁護法案について
「4月の衆院統一補選の直前、(同党の)武部勤幹事長は部落解放同盟に、今国会で法律を通すと固く約束した。公党として、全力で約束を守る努力をしたい」と述べ、今国会に提出し成立を図る決意を強調。党内の反対派の意見について「もっともな意見もある」として、人権擁護委員の国籍制限には前向きに対応する考えを示唆したものの、「思い過ごしや理解のなさがたくさんある」とも指摘。その上で「もう一度、党内のいろんな方に(成立への協力を)呼び掛けたい」と述べた。(日経新聞)

05/08/22 人権擁護法案等について調査。
「はい、秋の国会で成立を目指します」
 第44回衆議院議員選挙では、党総務局長として公認問題や選挙態勢の陣頭指揮を取るなど辣腕を振るい、自民党296議席獲得という、歴史的大勝に貢献。

●大島 理森●
高村派
国立追悼施設を考える会所属 ←問題!��
北朝鮮経済制裁賛成派(寄り)
戦没者追悼施設 無宗教施設 ←問題!��

2002/10、農水大臣就任後、様々な疑惑が取りざたされたため野党からは「疑惑のデパート」と揶揄され、2003/03に農林水産大臣を辞任した。

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について
「交渉だけでは限界があり、経済制裁も視野にいれるべき。」
「入港制限を可能にする意義は大きい。」

05/07/12 靖国問題勉強会・発起人の一人。

05/09/06 北朝鮮への早期経済制裁について
「経済制裁は一つの手段かもしれないが、六者協議の強い連帯のもとに判断すべき。」

05/11/09 「国立追悼施設を考える会」 設立総会に参加(発起人)。

●鳩山 邦夫●
外国人参政権賛成派 ←問題!
北朝鮮経済制裁賛成派

02/11 『政治家・政策データベース』のアンケート「外国人の参政権と国籍」に回答。
「特別永住者には与えてもよい」

03/09/23 日本会議による『国立追悼施設反対の請願署名』に賛同。

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について
「国権の最高機関たる国会が、空理空論に終始し、国家として外交を出来ていないのは悲しむべきことである。私は祖父一郎を見て外交は国民の生命を守る最重要事項と学び、同時にそれに携わる政治家も生命をかけるべきと考える。北朝鮮に対しては毅然とした態度で「日本人を帰さなければ、経済制裁をする」と意志表示すべきである。」
「もう一点北朝鮮の船は多く麻薬を日本国内に持ち込んでいると言われます。国内の安全、また青少年の教育に多大な被害をもたらしている船舶を許すことはできない。日本人を帰し、まっとうな国家になるまでは北朝鮮船舶の日本入港を制限、禁止するべきである。」

04/02/25 超党派議連「教育基本法改正促進委員会」役員(顧問)

05/10/26 党本部総会にて公明党が衆院に提出した『永住外国人地方参政権付与法案』への対応について協議。しかし依然として反対論が大勢を占めたため、「法案に賛成できる状況にない」として議論を打ち切った。(時事通信)

●町村 信孝●
清和会
外国人参政権反対派
北朝鮮経済制裁賛成派
戦没者追悼施設 靖国神社
歴史認識 正統

通称「まっちー」。

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について
「国家主権の侵害であり、又、日本国民の人権の侵害である。9.11同時多発テロと形態は異なるが本質において変りはない。」
「日本国の強い意思を表すと共に、外交上のカードを多く持つことは、政府にとっても有効である。」

05/04 反日デモ以降、対中外交での強硬?ぶりから支持者急増中wこの人になってから、外務省が「害無省」と揶揄される事もめっきり減った。武部 勤と並ぶ改革派か?

05/05/25 都内で開かれた全日本私立幼稚園連合会の総会で
「私は幼稚園で礼儀正しくということをきちんと教わった。少しは中国の人にも教えたいなと思うこともしばしばあるが、中国は中国で一生懸命やっているのでしょう」 と挨拶。支那の小泉首相との会談キャンセルについて支那側は外交儀礼を守るべきだとの考えを改めて示した。(読売新聞)

05/09 『政策CPプロジェクト - 衆議院選挙2005プログラム』のアンケートにて、「選択的夫婦別姓を認めるか。」との問いに『認めるが子供の姓はどちらかに統一する。』、「外国人の地方参政権を認めますか。」との問いに『外国人の地方参政権は認めない。』と回答。

●額賀 福志郎●
旧橋本派
国立追悼施設を考える会所属 ←問題!
日本会議議員懇談会加盟
北朝鮮経済制裁賛成派
戦没者追悼施設 無宗教施設?

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について
「賛成。拉致問題解決の手段としてという意味だけではなく、我が国の国家と国民の生活を守っていくための最小限の体制を整えておくことは必要であり、自民党はすでに外国為替法改正案を総務会で了承している。」

05/09/06 北朝鮮への早期経済制裁について
「経済制裁を含めて拉致問題の解決に全力投球する。制裁をする場合、効果あらしめる為には、日本一国だけではなく、中国などの共同行動を働きかける事が必要」

05/11/09 「国立追悼施設を考える会」 設立総会に参加(発起人)。

●伊吹 文明●
志帥会首領
外国人参政権反対派
北朝鮮経済制裁賛成派(寄り)
戦没者追悼施設 靖国神社?
歴史認識 一般

議員年金について曰く、『当時の社会党が退職金ではなくて何とか年金にしてもらえないかということをいってきた…我々自民党は年金に消極的な態度であったがしかしながら結局、社会党の希望をいれ、退職金ではなく年金になった』

03/09/23 日本会議による『夫婦別姓反対・国立追悼施設反対の請願署名』に賛同。

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について
「自民党は私もアドバイスした外国為替法改正案提出を総務会で了承している。」
「万景峰号の入港を拒否できるようにすべきという意見が国民の中で多くなってきているが、特定事案を前提とするのではなく、安全保障上の一般論として新法は作っておいたほうがよい。 」

04/05/13 『北朝鮮による拉致問題で小泉総理はいろんなことを考えているようだけども、残っている家族を平壌まで迎えに行くということだけは絶対に止めてもらいたい。国際犯罪の被害者の国が被害者を貰い受けに加害者の国まで迎えに行くと云うのはどう考えても国の尊厳に関わることなので、一国の総理がとてもとても行くようなことではない。』

05/08/19 同派事務所で記者会見し、同派前会長の亀井静香がすでに退会したことを明らかにするとともに、同派を「旧亀井派」と表記しないよう訴えた。
「亀井氏は国民新党を作って党籍離脱したので、(旧亀井派)規約上は会員でなくなった。新しい志帥会として再スタートをする」と強調。
派内に「亀井氏の名前がついた派閥では、選挙戦が不利になる」といった声があることに配慮したとみられる。
ちなみに現在は『伊吹グループ』らしい。

05/09/06 北朝鮮への早期経済制裁について
「政権与党にとっての第一の責務は、日本の安全を保障し、外国からあなどられない日本を作ること。拉致問題は主権の侵害のテロ行為であり、毅然とした態度で解決に努力する。ただ、中国等の抜け穴を埋める努力をしないと真の制裁にはならず、感情論になってしまうことを怖れる。」

05/09/08 外国人参政権&労働者受け入れについて
「経済的理由だけで文化、伝統の集積である国家を考えるべきではない」(京都新聞)

05/09/15 志帥会会長に就任(JNNTVニュースにて)。

●舛添 要一●
外国人参政権賛成派 ←問題!��
歴史認識 自虐 ←問題!��

本人は福祉政策としてスウェーデン・モデルを持ち上げるなど、其の見識は元夫婦揃って結構アヤしい。

05/07/12 靖国問題勉強会・発起人の一人。

●遠藤 武彦●
山崎派
北朝鮮経済制裁賛成派
戦没者追悼施設 靖国神社?

03/09/23 日本会議による『国立追悼施設反対の請願署名』に賛同。

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について
「日本という国家は、政府は、国民を一人も救えないのか、を問われている。」
「国民を救うためには、可能な限りの手段を講ずべきである。」
「テロ国家の船舶を入港させるなど論外である。」

●甘利 明●
山崎派
北朝鮮経済制裁賛成派(寄り)

02/05/20 自民党の友好団体である全国自由同和会の全国大会で、党を代表して挨拶。
「わが党は昨年の参院選で『人権尊重社会の実現』を約束した。人権擁護法案成立に党をあげて取り組むことを改めて約束する」と応えた。

●鴨下 一郎●
北朝鮮経済制裁賛成派

●高村 正彦●
高村派首領
拉致議連顧問
北朝鮮経済制裁賛成派
戦没者追悼施設 靖国神社?
歴史認識 一般?

1998 江沢民(国家主席)が訪日の際に、日本に謝罪を求める共同文書を要求したが、断固として跳ね除けた、時の外務大臣。
「日中では死生観が違う。当然、いわゆるA級戦犯に対する考え方も違うのは当然だ」と明言。

1999/11/03 民団新聞では「皆さんから見れば遅すぎると思われるでしょうが、(大統領訪日を機会に)自民党内でもかなりの理解が広まった。党内でも政調会で検討を進めており、何とか実現させたい」と答えた。…とあるが、

2000/09/06 読売新聞によると「国家の基本にかかわる問題であり、自民党として意見を集約しなければならない」として、強引に推進しようとした亀井・野中と対立している。因みにこの発言は『外国人参政権の慎重な取り扱いを要求する超党派の国会議員の会』の設立趣意書の内容と似ており、外国人参政権賛成派と見るのは尚早と思われる。

03/09/23 日本会議による『国立追悼施設反対の請願署名』に賛同。

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について
「自明の理である。」「安全保障上の理由でそのような手段を持っていることは、主権国家にとって必要である。」

05/03/24 自民党外交関係合同会議にて日韓両国が領有権を主張する竹島問題について、国際司法裁判所への提訴を検討することを決定。会議で
「竹島問題への対応は、理性的で厳然とした態度が必要だ」
「日本は今こそ、竹島領有権について提訴する姿勢を示すべきだ」などと発言。

05/07/05 郵政民営化法案の採決を棄権。

05/07/12 靖国問題勉強会・発起人の一人

●与謝野 馨●
日本領土議連所属
外国人参政権反対派
人権擁護法案推進派 ←問題!
北朝鮮経済制裁賛成派(寄り)

歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻の孫。
中曽根 康弘の元秘書。
嘗ては旧中曽根・渡辺派に属していたが、2000年第42回衆議院議員総選挙で民主党の海江田 万里に敗れ、落選。
また志帥会における亀井 静香との権力抗争で敗北したのを機に、派を退会した。
政策通としての力量への評価は高い。
話せるタイプみたいだが、姿勢・態度がイマイチ判然としない。
ある意味要注意の人物。

04/11/16 報道によると外国人参政権について『明確に反対』とある(産経新聞)。
05/03/11 党役員連絡会にて「人権擁護法案に対する懸念が払拭されない限り、法案提出はしない」と発言(産経新聞)。
05/04/22 平沢氏に「会議の座長は古賀氏だ。古賀氏が仕切ったという形にしてほしい」と古賀氏に一任。(共同通信)
05/06/02 人権擁護法案について「いざとなったら、私の職権で政調審議会を通してもいいんだよ」と述べた。

●岸田 文雄●
人権擁護法案反対派?推進派?
北朝鮮経済制裁賛成派

03/09/23 日本会議による『夫婦別姓反対・国立追悼施設反対の請願署名』に賛同。
05/04/21 人権擁護法案についての党法務部会にて派閥の事務総長・古賀 誠の要請を受けて乱入し、一任取り付けの強行採決に加担した人物の一人。
05/08/21 人権擁護法案について調査。
「人権擁護に関する法案は必要、だが自民案も含めもっと練る必要がある、 議論不十分のまま通すのは良くない。という見解だそうです。」

●渡辺 喜美●
北朝鮮経済制裁賛成派(寄り)

「ミッチー」の愛称で親しまれたタカ派。
中曽根 康弘の側近・渡辺 美智雄の子。

03/09/23 日本会議による『国立追悼施設反対の請願署名』に賛同。
05/07/12 靖国問題勉強会・発起人の一人。

●上川 陽子●
宏池会(堀内派)
人権問題を考える女性議員の会所属 ←問題!��
外国人参政権賛成派 ←問題!��
人権擁護法案推進派 ←問題!��
北朝鮮経済制裁賛成派(寄り)

03/11/06 北朝鮮への経済制裁について
「拉致問題および核問題を一括解決するうえで、外為法改正が外交カードとして有効ならば賛成。現在日本を含む6か国協議の場で問題の解決が模索されているが、日本がこの枠組みから排除されることなく、当事国として他国を説得する強い姿勢が不可欠。」

05/08/26 人権擁護法案等について調査。
「人権擁護法案に関しては問題点が多すぎるということで現時点では慎重にならざるを得ない」

05/09/02
�� 「静岡1区の上川陽子は限りなく怪しい。しかもこの電話に出た男性、『人間は皆平等ですからね〜。』と限りなく地球市民っぽい発言までしなさる。」
�� 「外国人参政権については『賛成』ときっぱり言われました。」

05/09/06 北朝鮮への早期経済制裁について
「経済制裁が拉致問題の解決に有効かどうか見極めたい」
 

 意外に人権擁護法案の推進派が起用されているのが心配ですね。

 それから何故、中川昭一氏は内閣に入らなかったのでしょう。

 これも気になります。安倍総理の紹介の中にあった『日本の前途と歴史教育を考える会』は、安倍氏が官房長官に就任後は中川氏が受け継いでいました。

 私は今回政調会長に就任した石原伸晃氏よりは、中川昭一氏の方が思想的には安倍総理と近く、盟友関係にあると思っていたのですが、どうなのでしょう。

 これからは国会記者クラブ所属記者(日刊中央通信社)にも正式に復帰しましたので、皆さまにも永田町の生々しい情報もお知らせしていきたいと思っています。
 
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Posted by the_radical_right at 08:45 │ mixiチェック