2005年12月01日

広島・女児殺害事件の背景を考える

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日系人と言えども「外国人」である!生まれも育ちも違えば、信じる宗教、話す言葉も違う!文化・風習も違う!安易な気持ちで無警戒であってはならない!

 広島市において小学1年生の女子児童が殺害された事件で、日系ペルー人のフアン・カルロス容疑者(30)が逮捕された。この事件は今日の日本の社会・治安情勢を語る上において、避けて通る事の出来ない「外国人犯罪」という面を検証しないわけには行かない。

 昨夜のニュースステーションを見ていたら、被害者の父親が語った「たまたま外国人であった」という言葉を捉え、そのコメントに何か救われた気持ちであると解説者は述べた。また、「この逮捕された日系ペルー人の置かれた周辺環境をよく調べなくてはならない」とも付け加えた。

 この解説者は一体、視聴者に対して何を言いたかったのだろう。この種の性的な変質者の犯罪については、日本人による犯罪も外国人による犯罪も、そこには同情すべきものは点は何一つない。奈良県において同じように女子児童を殺害した日本人変質者による犯行の場合は、このような“不可解”なコメントはなかったのではないか。

 口を極めて変質者の犯行を厳しく断罪したはずである。では、彼ら左翼マスコミ人は一体何を視聴者に訴えかけたかったのか?それは外国人を日本社会が疎外、差別する傾向があるから、それが外国人犯罪の多発に繋がるという主張に他ならない。

 特殊な性癖を持つ者の犯行であっても、それが日本人ではない、外国人ということについて、これを日本人による犯罪とは分けて考えることは当然ではないか。その意味から言えば、「不法就労・治安の盲点」「日系ペルー人逮捕」と一面トップで報道した産経新聞社の報道姿勢は、社会の木鐸として評価できるものだ。

 来日外国人(合法・不法も含めて)による犯罪は増加の一途であり、過去最高を記録している。来日の目的の大半が賃金を目的とするもので、この不法就労こそが外国人による犯罪の根底にある。

 たしかに今回のペルー人の場合は、日系3世ということで就労を目的としたビザを取得しての来日であるから、最初から不法就労が目的の韓国人や中国人とは異なる。しかし、就労が出来なくなって職業不詳になった場合、ただちに本国に帰国をさせる制度は確立されていない。

 就労ビザを与えても働く職場がなければ、それはある意味で不法滞在者と同様になってしまう。不法滞在者の多くが犯罪に手を染めるのは、働く場所がないから帰国するという認識よりも、せっかく来たのだから悪事をやっても稼ぐという気持ちが先に立つからである。

 今回の事件から一つの教訓を学びとるとしたら、この日系ペルー人が起した犯罪は確かに特殊な性癖を持つ者の犯行ではあるが、その背景には増加する一方の外国人による犯罪が、ついに新たな段階に入ったと認識すべきである。

 最初の頃の「外国人犯罪」は外国人による同胞を狙ったものであった。しかし、次第に不法滞在者のネットワークがつくられると情報が容易に入りやすくなり、金持ちの日本人がターゲットにされた。しかし泥棒や強盗はあっても横領や詐欺はなかった。

 これはまだまだ日本人社会には溶け込んでいないことを表していた。では性的な変質者の犯行はどのように見れば良いのか。それは日本人社会にそれだけ警戒心が薄れてきた結果と見るべきだ。

 テレビではやたら外国人タレントが出演する今日この頃だ。外国人を警戒なく受け入れてしまう、無警戒心がこの事件の背景にあるような気がしてならない。「男は皆オオカミだ」は一つの戒めの言葉でもあるだろう。

 かつて私が幼少の頃を過ごした田舎においては、祖母から「よそ者を見たら泥棒と思え」と教えられたものである。共同社会とは仲間同士で助け合う精神は優れたものがあり、また同時によそ者に対しては警戒心を怠らなかった。

 いくら日本人の血を引くと言っても、生まれも育ちも違う。話す言葉も信じる宗教も違う。そのような人間を簡単に回りに受け入れることの恐ろしさが分かっていない。

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2005年11月19日

[移民政策]強権秩序なる幻影を追う

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 フランスでの移民暴動によって我が国では外国人労働者の導入に慎重な姿勢を示す向きが一段と強まりつつある中、移民政策の推進を説く者らの動向に注意しなければならない。
 移民政策を推進する向きは政財界をはじめ人権派・市民派を称する知識人、学者の中にいくらでもいるが、その一挙一動が世間の注目と支持を集め、「ポスト小泉」の呼び声も高い現東京都知事・
石原慎太郎氏の存在を外すことは出来ないだろう。
 ここでは議員時代より移民政策に言及した石原慎太郎氏の発言を糾すことを主題としているが、同時にそれは石原氏に対する熱烈な支持でもあるとご理解頂ければ幸甚である。

石原慎太郎が育った町

 神奈川県・逗子―。
 少し以前になるが、探訪がてらにこの町に二度ほど赴いたことがある。石原氏の原作『弟』がドラマ化され、その舞台となったことでご存知の方も多いだろう。
 そこは言うまでもなく石原氏が少年期を過ごした地であり、政治家として、または作家として、あるいは思想家としての「石原慎太郎」を醸成した原点を一端でも知ることが出来ればと思ったからだ。

 電車にて神奈川県入りし、横浜を過ぎる―。
 横須賀に米軍基地があるためだろうが、車内でも米軍関係者と思しき外国人の姿がよく目につく。黒人の父親と日本人の母親に手を引かれる少女…リュックを背負った白人の少年…制服姿の米軍将校…女性兵士もいる。
 逗子に着いて思ったことは、見知らぬ人間に対しても気軽に声をかける気風・気質があるということだった。港が近く、昔から外国人の往来があったことに加え、米軍関係者がいることが多分に関係しているのだろうか。
 バスに乗り継ごうと路線図を見ていると、老女が気さくに話しかけてきた。
「このバスは○○方面に向かうのよ。祭日は本数が少ないんじゃないかしら」
 東京では一度もなかったことだ。
 海沿いに位置するレストランに入っても同様にそれを感じた―。
 チェーン店『デニーズ』でウェイトレスが注文をとりに来る。接客態度は東京のそれと何ら変わらないが、どこか親近感をもって接してくれた。レジで勘定を終えた時も店員が「有り難う御座いました」の後に��何か一言�瓩鬚�けてくれる。
「お車でお越しでしたか?」
 単に店員と客の間で交わされる言葉の他に、自然体でそこに会話が生じる。これも東京ではまずなかったことだ。
 読売会館で開催された治安問題のシンポジウムで石原慎太郎氏が語っていたことを思い出す。
「泥棒に狙われやすい町というのは住民同士が挨拶を交わさない町だ。対して泥棒に狙われにくい町というのは住民同士がきちんと挨拶を交わしている。
 僕は思うんだけど、同じ日本人同士なんだからねぇ、何かこう…『どうしたの?』とか、気軽に話しかけることをしても良いと思う」
 
 海岸通りで太陽に照らされ、眩く光る海面を見ながら思ったことは「やはりここは石原慎太郎が育った町である」ということだった―。
 田舎だが、どこか開放的で言ってしまえば余所者を受け入れる土壌がある。しかし、逆に言えば、余所者に気軽に声をかけるということは警戒感を忘れていないということだ。東京など都会の場合、こうした地域性が失われたことが犯罪者が跋扈しやすい状況を生み出したと言えよう。


 さて、我が国が
外国人労働者導入に踏み切るに際し、中国のように犯罪者予備軍など不穏な連中ばかりを送り込んでくる国に対しては「いつでも戦争をする」という実行力が要求されるが、そうした強硬姿勢を常々示すのが石原氏だ―。
 憲法改正の必要性を述べた石原氏に対し、社民党の福島瑞穂が「戦争をしているわけでもないのに…」と反論する。すかさず石原氏は「戦争は既に始まっている」と断じ、北朝鮮からのテロ工作(覚醒剤密輸)の事例を挙げた。
 さように「強い国家」であることは移民政策を行なう上での前提条件とさえ言えるが、共産中国に加え、北朝鮮までが核保有を宣言した今日、周辺国との戦争は核武装さえ視野に入れねばなるまい。
 国家の尊さと国防の重要性を説く時、石原氏が弄する過激なまでの言辞は多くの人を頷かせるが、我が国にそれを実行する力が現実のものとして備わらない以上、移民政策をはじめ諸々の国家理念や国家方針も所謂、絵空事に過ぎないのである。

 以前、ある勉強会の席上で話が移民政策の議題になった折、国際政治学者の藤井厳喜氏に「石原氏の移民政策についてどう思うか」を問いただしてみた。藤井氏は即座に「反対です。石原氏は軽率な発言をした」と述べてくれたのだが、我が国の保守と称される層の識者が何を憚ってか、石原氏の移民発言に異を唱えないのか、慨嘆している。
 然るに、ある種、諸刃の剣ともなりかねぬ石原氏の発言を支持するとともに時に厳しく批判することさえ厭わぬというのが我々『極右』が位置すべきところだと信じてやまない。これこそが国民の総意であると同時に、世論の畏怖心が最たる形で噴出したものであるということを―。
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2005年11月10日

「移民暴動」の背後にある「人種差別撤廃条約」の足枷!

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「差別思想」の処罰を求める危険な流れはフランス化に通ずる!

 今回のフランスで噴出している「移民暴動」の問題とは、基本的にはゲストワーカーとして受け入れた外国人労働者が永住してしまったことに起因する。西欧社会において慢性的な労働者不足から、一時的な出稼ぎを認めた。

 彼らは一時的定住者であって、永住者になるとは政府も国民の多くも当初は思わなかった。しかし、彼らは生活が豊かになると家族を呼び戻し、互いに結婚して子供を生んだ。その結果、彼ら外国人は定住者から永住者としての権利を主張し始めたのである。

 この傾向は何も西欧社会に限ったことではなく、日本においても観光ビザで来日した者が、ビザが切れても不法に滞在して就労する。その内に家族を呼び寄せ、子供が出来ると「帰っても子供の教育が出来ない」などと言って特別残留を申し立てる。

 このような方途によって、現在も不法に滞在しながら居座っている者がいる。またそうした輩を支援するネットワークが存在しており、そのネットワークは左翼思想やキリスト教団体だったりと、日本国家の解体を狙う「反日勢力」と重なる。

 話を戻そう。昨日も書いたが西欧社会において外国人移民がこのように爆発的に増加したことに対して、「受け入れの是非を問う機会もないままに突然突きつけられた」と現状に強い不満を口にする。

 あまりマスコミで触れられていない事だが、一旦受け入れてしまった外国人を追い出せなくなったのには理由があった。それは1965年に国連総会で採択された「人種差別撤廃条約」である。この条約に批准した国はその条約の制限を受けてしまう。

 この「人種差別撤廃条約」では人種、皮膚の色、門地又は民族的若しくは種族的出身地に基づくあらゆる区別、除外、制約…を人種差別と規定して、「人種的優位又は憎悪に基づく思想の流布、人種差別の扇動、並びにいかなる人種又は皮膚の色若しくは民族的出身を事にする人の集団に対する暴力行為又はこれらの行為の扇動…などは法律によって処罰されるべき犯罪である」

 つまり西欧社会においては、この「人種差別条約」への批准が“足枷(あしかせ)”となって、有効なる対策を講じることが出来なかったことが大きな理由として挙がられるのだ。

 我が国においてはこの条約加盟の話が平成5年頃に持ち上がってきた。我々《極右》は日本においては唯一この条約批准に反対して抗議に立ち上がったが、ついに1995年に批准してしまった。

 日本政府は「人種差別撤廃条約」に批准はしたが、国内法においては差別思想の流布や差別の扇動などの処罰を法律で求めた第四条(前述赤い文字部分)は行なってはいない。もしこれが行なわれれば言論の自由もなければ思想・信条の自由もなくなる。

 今、この条約の厳格な適用を求める動きが国連の中で持ち上がってきた。石原都知事などをターゲットにするものだが、もしこの動きを阻止できなければ、日本のフランス化は間違いなく進行するだろう。

 その時の日本はフランス以上に深刻となる。何故ならば軍事大国である共産中国や韓国・北朝鮮が介入して来るからだ。日本は国家存亡の危機へと追いやられることだろう。

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2005年11月09日

「移民暴動」で報道しないタブーがある!

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西欧社会の恐怖と現実、そこから生まれるものは?

西欧諸国で拡大する「移民暴動」について、日本のマスメディアはここに来て、「差別と疎外」や「貧困と無力感」などとその背景を伝え始めた。しかし、このような報道は暴徒となった「移民問題」の本質からはかけ離れた議論に過ぎず、私はマスメディアが触れない部分にこそこの問題の深刻な本質が隠されていると考える。

先ず西欧社会にアフリカ・アラブ地区から移民が流入したのは60年代後半から70年代初期にかけてである。70年代の中期には不況から失業率が増大したために各国とも移民を禁止もしくは停止する措置を講じた。

当時の移民の人口はドイツでは350万人、フランスで250万人、イギリスで150万人と推定された。ところで今回のマスコミ報道によれば、その移民の人口はドイツで600万人、フランスで500万人、イギリスで300万人と倍増している。これは彼ら移民の家族の呼び寄せや驚異的な出生率によってもたらされたものである。

現在日本においても外来生物種が深刻な問題となっている。秋の野原の風景と言ったら、日本ではススキが穂を揺らす光景を思い出すのではないか。しかし現実に日本の野原にはブタ草という外来種が入り込み、それは驚異的に増殖して景色を一変させてしまった。

日本の在来種であるタンポポを見つけることは困難である。全て西欧タンポポに蹂躙されてしまった。植物だけではない動物もそうである。人間の場合も同様であり、一旦住み着いた人種はそこに以前から住み着いていた土着的な民族を滅ぼしてしまう。

今西欧社会で起きているのは、まさにこのような恐るべき“人種”の抗争なのである。かって西欧の祖先たちが南アメリカでインディオの人達を多数虐殺して侵蝕して行ったようなことが、今度は西欧社会において再現されようとしている。

少年らが多数街を夜徘徊し、火炎瓶を手に持って車や公共機関に放火する。これは単なる若者の不満のはけ口としての行為なのか。そこに銃や爆発物があれば、それをためらわずに手にするだろう。彼らの行為は“生存圏”の拡大を目指す人間の本性なのである。

彼らはその国家に馴染もうとしない。自ら群れることによってそこに集合体を形成する。そこに住み着いていた白人は気味悪がってその町を離れる。今西欧社会で起きている事は、国の中にもう一つの異質な国家が作り出されようとしていることなのである。

今《極右》を支持している西欧社会の多くの国民は、この問題を次のように批判している。

「我々は彼ら外国人が国内に住むことを欲するか、否かについて、ただの一度も問われたことなどなかった。彼らの異様な社会がはびこってくる、その既成事実だけが突きつけられたのだ。」

近年、西欧社会における《極右》の台頭をこの移民問題とかってのナチスに関連して報道されることが多いが、その点についても明確にしておきたい。ナチズムが最も強力であったドイツ北部、東北部には当時ユダヤ人は極めて少数だった。大学においてもユダヤ人の少ない大学においてナチズムは学生の支持を集めた。

失業者の増大している地区で必ずしも反体制運動が起きるとも限らない。人は自分が失業していなくとも、そのような時流に不安を感じて行動するものなのである。西欧における《極右》の台頭は人種差別や不況と失業とは直結しない。

今でも移民の流入は続いている、信じられないかも知れないが、それを阻止できないできた。私は予言する西欧社会においてもうすぐ偉大なる指導者が現れ、このように叫び呼びかけるだろう。

「ヨーロッパに巨大な要塞を作り出そう、最早我々が“生存圏”を死守するには、それ以外の方法はないからだ!」

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Posted by the_radical_right at 08:52 │ mixiチェック

2005年11月08日

[仏・移民暴動]負の連鎖を断ち切れ!

d80db3b9.jpeg遂に犠牲者が…!

 「第2次世界大戦以来のこと」とまで言われる騒乱状態を呈するフランスの移民暴動だが、人の移動が引き起こす�狆彳有瓩海修亙兇譴發覆�新たな戦争の一形態であろう。こうした騒動は、今や世界秩序を揺るがす脅威として指摘されるイスラム過激派の国際テロとも密接にリンクする可能性を十分に持っている。
 むしろ、国家としての正規軍を有さぬイスラム過激派組織にとっては「人の移動」こそが有力な戦力であると言えよう。事実、フランスにおいても移民の受け入れに伴って宗教、信仰心をも流入・定着させてしまった。アルカイダなど国際テロが勃発する背景には、その地域で形成されたイスラム・ネットワークが生かされていることは言うまでもない。
 それは後を絶たない我が国への中国人の不法入国不法滞在とて同様であり、彼ら不法外国人(中国人)の存在が、我が国の治安状況を揺るがす社会不安要因となったことから�狠羚颪砲茲觀鎧�力なき侵攻��とまで形容される。当初の頃こそ、同胞を標的とするのが主流であった中国人犯罪は日本社会に牙を剥き始め、そうした犯罪には不法滞在の中国人が何らかの形で関わっているということは説明を要しないだろう。集団密航などの不法入国でも、人に伴って銃器や麻薬が流入しているのも当然と考えられるべきだろう。
 情報網、交通網の発達で人の移動が容易になった現在はグローバル時代とも称され、それだけに先進各国は新たな戦争への対処に苦慮している。しかし、フランスでの移民暴動を受け、軍隊の治安出動が重要であることが深く認識されたのではないだろうか。
 我が国でも5年前―、石原慎太郎東京都知事が自衛隊の観覧式で、災害時には不法入国不法滞在外国人による騒擾事件が懸念されるため、自衛隊の出動が重要である旨を説いたのは記憶に新しい。米・ニューオーリンズのハリケーンではそれが現実のものとなったし、フランスでは災害に関係なく移民暴動が勃発した。

 東シナ海における資源開発海域をめぐる問題で、我が国への武力行使さえ辞さない姿勢を示す中国が近い将来、日本国内での中国人移民の取り扱いの是非を口実に軍事介入に乗り出さないという保障はどこにもない。こと我が国の場合、隣国に位置するところに中国共産党が存在するため、そうした非常事態の到来がフランスの移民暴動を受け、他ブログにおいても再三予測・指摘されてきた。
 フランス政府は暴動を起こした者らを厳しく罰するとともに、貧困層家庭への奨学金増額など融和策を打ち出してもいる。そうした譲歩は貧困層の移民にとって暴動が一定の成果を引き出したことになり、今般の騒動が仮に一応の終息を見たとしても、その�猊蕕力∈伸瓩聾造蠅覆�続けられるだろう。
 既に60歳代のフランス人男性が移民系若者の暴行によって落命しており、9年前―、世界中の反発を受けながら国益のために核実験を強行したフランスが、国内に内在する社会不安の一大要因にどう対処し得るのか、我々は注視している。
 一つ確かなのは国家としてより強い姿勢を示さざるを得ないことであり、それが国際テロとの戦いにも密接にリンクしていることは言うまでもないだろう。特に我が国の場合、中国人民解放軍の脅威を直近に控え、今以って北朝鮮からの国際テロ(覚醒剤、偽札)に晒されている以上、自衛軍による治安出動さえ躊躇わない姿勢がより強く求められている。

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Posted by the_radical_right at 13:55 │ mixiチェック