2010年02月16日

「政治と宗教を考えるシンポジウム」について

「政治と宗教を考えるシンポジウム」のお知らせ(1)

創価公明党・参院選挙の動向を探る

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 これまで「政治と宗教を考えるシンポジウム」は東京で3回、名古屋で1回の計4回開催してきました。第一回目は宗教評論家や大学の講師、二回目は東村山市議の矢野穂積・朝木直子先生と愛知県豊橋市の寺本ひろゆき先生の3名の市議。三回目は創価学会を専門に追及なされているジャーナリストの乙骨正生氏。

 そして四回目は場所を名古屋に移して、かつての民社党の委員長であった塚本三郎先生をお呼びして開催しました。今回は公明党の議員を二期12年間務められた福本潤一先生をお呼びしました。

 福本潤一先生とは昨年の夏に新宿の「ロフトプラスワン」で開催された下記の講演会で初めてお会いさせて頂きました。

 2009年(平成21年)7月31日 金曜日
【出演】   司会:山田直樹氏(ジャーナリスト)
  ゲスト:関谷晧元氏(元・幸福の科学幹部)
      広末晃敏氏(元・オウム真理教信者/現・「ひかりの輪」副代表)
      小多仁伯氏(元・創価学会芸術部書記長)
      福本潤一氏(前・公明党参議院議員)
      小川頼宣氏(元・創価学会本部広報室/現・政教分離を考える会代表)
      藤倉善郎氏(カルト問題に詳しいライター)
 
 まだお会いする前でしたが、講演の最初に福本先生が突然私の名前を出されたのには驚きました。福本先生は次のように述べられたと記憶しています。

「現在、公明党などに対する批判がとても高まっています。これは一つには瀬戸さん達による活動が効果を上げているのではないかと思います。私もインターネットなどを通して目にしております」

 会場には座る席もないほどに聴衆がおり、特に若い世代の人が目についた。たぶん福本先生は私がネットで呼びかけたと思ったのかも知れませんが、私はこの時は直前に知って駆けつけたので、私のブログでは一切取り上げていませんでした。

 私は先生がお話を終えた後にご挨拶をさせて頂きました。この時お話をしたのは初めてでした。でもお顔を見たのは実は二回目でした。

 福本先生には私は実は謝罪しなければならないことがありました。それは渋谷の駅頭で街宣活動をしている時に、福本先生が宣伝カーでやって来られて偶然鉢合わせとなりました。

 この時に車輌に「公明党・・・・」と書かれたその文字を見て、公明党の候補者と勘違いをして、公明党の批判を展開しました。「公明党・・・」と大きな文字に続けて<離党>という小さな文字があったのを見落としてしまったいたわけです。

 先ず、その時の非礼をお詫びしたら、福本先生は笑いながら受け流して下さいました。この時から非常に気さくな人であると感じていたわけですが、今回創価公明党の参院選挙に向けた取り組みや動向を探るには、最も適した人であることは言うまでもありません。

 前回の参院選挙において創価学会と公明党を徹底的に批判したのは私と福本先生でした。私は公明党が前回の参院選挙で票を減らしたことで、それは自分の功績でもあると以前に書きましたが、しかし、福本先生の働きこそが創価学会の前回の惨敗に結びついたことは誰しもが認めるところです。

 福本先生の勇気ある告発がなかったら、公明党は未だに勢力を拡大中であったかも知れません。福本先生が明らかにした事実は週刊誌も取り上げ、そして民主党の石井一氏が国会で追及したのです。

 週刊新潮 11月1日号
冬柴国交相全否定の「池田大作献金」に動かぬ証拠

(一部抜粋)

改めて石井議員に登場していただくと、 「冬柴さんが真っ青になって、P献金はしていないと抗弁していました。でもP献金をせずして、あの党で幹事長、大臣になれますか。私が予算委員会で話したことは、公明党を除名になった福本潤一君が、国会で涙ながらに語った内容をなぞっただけですが、多くの方から、よくぞ質問してくれた、と激励の電話やメールをいただきました」


グループで品物を

公明党を離党した福本潤一・元参議院はこう言う。 「学会内で、『マルP』とは、池田名誉会長を指す隠語として使われています。もともとP献金は、名誉会長の海外出張の餞別としてお金を包んだのが始まり。最近は海外に行く機会も減って、池田氏の会長就任記念日(5月3日)や学会の創立記念日(11月18日)などに贈るのが恒例となっています」


昭和63年、政教一致を批判して公明党を除名になった大橋敏雄元代議士は、衆議院に質問主意書を提出。 「大橋さんは自分の給与明細を示し、献金の天引きについて内閣に質問しているのです。冬柴さんがいまさら、P献金を否定するのは理解に苦しみますね」(ジャーナリストの乙骨正生氏)

 かつてのP献金は現金だったが、最近は品物を贈るようになったそうだ。 「議員個人が献上するケースもありますが、私の場合はグループで贈ってました。私がいたグループの予算は1回約50万円で、一人当たりの費用は6、7万円。名誉会長の秘書室長から、コーヒーカップ50セット、ネクタイ50本などという風に指示されました。地方の学会員が上京して本部に来たときに、お土産として使うのです」(福本氏)

 ※上記の記事は正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現さんが、かつて紹介したものを引用させて頂きました。

 民主党は衆院選挙前には、あれほど福本先生の国会への参考人招致を訴えていたのに、残念でなりません。今回はその福本先生に語って頂ける貴重なシンポジウムとなります。


「政治と宗教を考えるシンポジウム」の開催のお知らせです。

 日時 2月19日(金) 6時15分から開催

 場所 東京新橋 ニュー新橋ビル地下2階会議室

 演題  創価公明党の2010年参院選挙戦略を分析

 講師  福本潤一元公明党国会議員

  参加費用  1000円

尚、参加者はメールにてお申し込み下さい。

fukushimaseto@gmail.com 

 定員は40名〜50名ほどですが、まだ半分以上の空きがありますので、よろしくお願い致します。
※会場の定員を少し間違えて最初30名で紹介していました。まだ空きがありますので是非ご参加下さい。


☆明日の裁判のお知らせ

 黒田大輔氏が「御用ライター」と宇留嶋氏をブログで表記したとして、名誉毀損で提訴された件は、原告宇留嶋氏の訴えを退けて却下されました。

 しかし、それを不服として東京高裁に控訴しました。その控訴審が明日東京地裁の817号法廷で午前11時より行なわれます。

 裁判終了後には東京地裁前において街宣あり。


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2010年02月03日

哀れ太田昭宏前公明党委員長の末路は…

哀れ太田昭宏前公明党委員長の末路は…

仏罰などでいじめ抜かれることになるのでしょうか?

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公明 太田擁立見送りで調整

1265115280005s 公明党執行部は、夏の参議院選挙に臨む方針を見直し、比例代表の候補者としていた太田前代表については、擁立を見送る方向で調整に入ることになりました。
 
 公明党は、夏の参議院選挙について、去年12月、選挙区への候補者擁立は東京と大阪に絞り、比例代表には太田前代表ら8人の擁立を決め、選挙に向けた取り組みをスタートさせました。

 しかし、鳩山内閣の支持率が下落するなか、支持団体の創価学会などから「改選議席の11議席を守り抜くべきだ」という声が強まり、党執行部は選挙に臨む方針の見直しを進めてきました。

 その結果、いったん候補者擁立を見送ることにした埼玉選挙区に現職を立候補させるほか、比例代表については、政党名による投票を呼びかけるのではなく、従来どおり候補者名による投票を呼びかける 方法に戻すことになりました。

 そして、比例代表の候補者ごとの重点地域の割りふりを進めた結果、太田前代表の擁立を見送る方向で調整に入ることになり、党執行部は、本人の意向なども踏まえて決定 することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015383371000.html

 公明党の参院選挙への取り組みが定まらない。その混迷ぶりが際だつ訳ですが、この辺りを分析していくことにしましょう。先ず表面的は次の3点が当初の方針から急に変わりました。

1)埼玉選挙区(定数3)は候補者を擁立しないと言ってきたが、ここに来て前回落選した高野博師氏を再度立候補させると言い出した。

2)次期参院選挙の全国比例区においては、これまでのような候補者の個人名を書くのではなく、公明党という政党名だけを書くと決定したが、これを撤回した。

3)衆院選挙で落選した太田昭宏氏を参院選挙の比例区に擁立すると発表しながら、今度は候補者から降ろしていつ行なわれるか分からない衆院選挙に回るなどと言い出した。


 太田昭宏氏については前回の衆院選挙の大敗北の責任者であり、参院選挙への出馬については当初は定年制に触れるので引退と見られていた。

 浜四津氏なども引退するので当然太田氏も引退と見られたが、太田氏だけは例外として参院選挙への出馬となった。しかし、創価学会には婦人部を中心にかなりの不満があったと言われてきた。

 太田氏は前回の衆院選挙では本人や党内には、ブロック比例との重複立候補とすべきだとの意見があったのに、創価学会がそれを認めなかったという。

 創価学会のほうが公明党よりも力関係で上にあることを学会員に示すために敢えて公明党の意見を無視したと言われており、改めて<創高公低>の実態をさらけ出した。

 さて、今回の太田昭宏氏を候補者から外した理由とは何でしょう。表向きは衆院選挙に回るとされているが、これは事実上の引退を命じるものであり、これは池田大作の決断でしょう。

 太田氏にしてみればいきなり地獄に突き落とされたも同然で、今後創価学会による陰湿な虐めが始まるのは確実と考えられる。

 何故ならば元々学会幹部に不満を持って、口答えをしてきた太田氏だけに、今後顧問などのお飾りの地位は与えられても、大切にされるという保障は何処にもありません。

 太田氏を本当に大切に考えていたならば、比例区と重複立候補させて、落選させるなどということは避けることは出来た。委員長が落選するなどということは、如何にイメージが悪いことかは誰にでも明らかです。

 池田大作とその取り巻きの幹部が、その悪いイメージを作り出しておきながら、今度は次のようなことを言っています。

公明、太田前代表の公認撤回へ 衆院選大敗イメージ懸念

 公明党は2日、夏の参院選比例代表に出馬が決まっていた太田昭宏前代表(64)の公認を 取り消す方向で最終調整に入った。党幹部が明らかにした。参院選での現有勢力維持に向け、
衆院選大敗の責任者だった太田氏の出馬はイメージダウンにつながるとの判断に傾いた。
 
 週内にも正式決定する見通しだ。 党内や支持母体の創価学会内にあった「世代交代に逆行する」との声にも配慮したとみられる。 執行部は昨年12月、前代表としての実績などを勘案し、任期中に66歳を超える場合は公認しない との内規の例外として太田氏の公認をいったんは決めていた。
 
 鳩山政権の支持率急落を受け、夏の参院選では現有議席維持に戦術を転換。いったん撤退を 決めた埼玉選挙区に候補者を擁立する方針を決めたほか、比例代表でも党名投票を重視すると
していた当初方針を撤回。全国を7〜8の独自ブロックに分け、それぞれに重点候補を振り分ける 従来戦術に戻した。

http://www.47news.jp/CN/201002/
CN2010020201000774.html


 イメージダウン…と言いますが、それを自分たちが行なっていながら、太田氏一人に押しつけるとは酷いものです。それでも党内で太田氏を気の毒に思う声が出ないというのだから不思議と言うしかありません。

 自民党の谷垣総裁が定年制を守ったので、急遽慌てて自分たちもヤバイと感じてのことかも知れませんが、哀れを囲ったのは太田昭宏氏です。

 全財産を創価学会に寄付しなければ、この太田氏の運命はもう竹入・矢野両元委員長と同じく過酷なものとなるでしょう。仏罰を食らわないように願うばかりです。

 この太田氏に対して高野博師氏の処遇はかなり違ったモノとなりました。埼玉選挙区は諦めた筈なのにまた復活したのは表向きには当選する可能性が出て来たということですが、そんなに簡単な理由とは思えません。

 高野氏の経歴と選挙後の動きを先ずはウィキペディアから見て下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%8D%9A%E5%B8%AB

 注目すべきは次の2点です。

○1972年(昭和47年)4月、外務省に入省する。外交官としてアメリカ、アルゼンチン、コロンビアなどに赴任する。30ヶ国あまりを歴訪した。

○2008年(平成20年)2月、1年間、ハーバード大学国際問題研究所に客員研究員として赴任するため、日本を離れることから、公明党埼玉県本部代表を辞任(後任には西田実仁が就任)し、公明党埼玉県本部顧問となる

 落選後、高野氏は党本部に自らの処遇で、ある要求を突き付けた。それは池田大作がそのように自分に言っているので、ということでしたが、これに慌てた党本部は池田大作に直接訊けないので関係者に訊いたが、誰も確かめることが出来なかった。

 業を煮やした高野氏はさっさと日本を離れてしまった。そこで慌てたのが池田大作と側近であった。それは高野氏の外交官としての経歴にある。彼は外交官として世界各国にパイプがある。

 ご存知のように池田大作は創価学会の全世界の施設や、その運営する側近に巨額な資金を隠し持つと言われています。日本で集められた巨額なお布施は海外に逃避させて蓄財している。

 高野氏はその全貌を調べ上げることが可能な人脈を有する人なのです。つまり池田大作にとっては一番怖い人間です。ヨーロッパでカルト宗教への批判が高まった時に、それを創価学会に向かわないように工作した人物でもある。

 そのような背景があったと考えられますが、いずれにしても日本に呼び戻し、監視下に置かなければ危ないということになったのでしょう。

 個人名での投票をやめ、公明党という党名投票を一旦は決めていながら、またそれをやめると言い出した理由は、タレント候補の擁立でも考えてのことかとも思いましたが、そうでもないようです。

 公明党に対する国民の拒否反応の広まりに危機感を持ち始めたとも言えそうです。こんなことでは1000万票どころか、前回の参院選挙の得票よりも下回るのは確実ではないでしょうか。

※追記 

 埼玉地方区の候補者は高野博師氏でないとのコメントがありました。内定者は別人であるとのことですが、これは私の独自情報によるもので、仮に別人になろうが情報の背景に関する信憑性は間違いないものです。


お知らせ

 明日から日曜日にかけて各団体の様々な活動があるのでそれを紹介しておきます。

 2月3日 「在日特権を許さない市民の会」主催の抗議行動

外国人参政権に賛成? 二枚舌政党自民党に怒りのシュプレヒコール!

 2月4日 <『語る』運動から『行動する』運動へ>の執念で裁判を勝ち抜け!

凶悪シナ人家族への損害賠償を絶対阻止せよ!

日時:平成22年2月4日(木) 街宣開始11:00 口頭弁論開始11:30

場所:東京高裁

★弁論終了後、法務省まで法務大臣罷免の街宣有り

◆第三回目口頭弁論が東京高裁で。完全敗訴したシナ人家族と反日・売国弁護士らが訴えている上告審を『行動する運動』の力で勝利しよう。
◆宇都宮市において計13回に及ぶ街宣活動は、<『語る』運動から『行動する』運動へ>の執念である。この執念が市民へこの裁判の重要性を大いに訴え、マスコミが無視する裁判へ市民の関心を呼び起こし
てきた。
◆そうした結果が昨年4月23日、宇都宮地裁の今泉秀和裁判長は、警官に射殺されたシナ人遺族が訴え全て却下した。却下させた原動力は<『語る』運動から『行動する』運動へ>の道理を掲げて訴える執念だ。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/2009-11.html#20091117(新・極右評論/11月17日))
平成21年11月17日、我々「行動する保守」運動の一向は東京・霞ヶ関の東京高裁前にて、警察官の発砲を受けて死亡した支那人の遺族らが栃木県を相手に5千万円の民事賠償請求訴訟を起こした裁判で、断固として警察官の拳銃使用を支持する行動を展開した。

【日本の治安を凶悪シナ人から守った宇都宮地裁判決】主権回復を目指す会H・P
http://www.shukenkaifuku.com/
KoudouKatudou/2009/090423.html


呼び掛け:主権回復を目指す会  NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

連絡:西村(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)

 2月4日 「外国人犯罪追放運動」法務省前抗議行動

 不良外国人の実態を周知徹底

 2月7日 よーめん親衛隊の説明会

 求む!あなたの勇気
 

 2月7日 そよ風 外国人参政権反対デモ行進

外国人参政権反対&重国籍お断り☆朝敵小沢と反日議員にお仕置きパレード♪

 

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2010年01月31日

創価学会のCM解禁について。

創価学会のCM解禁について。

宗教団体の金余りに徹底メスを!

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創価学会のテレビCMを解禁するのは問題じゃないのか?

 スポンサーの「CM離れ」が深刻になっているテレビ界。ここにきて民放各局がある重大な決断を下した。 間もなくテレビ東京が創価学会のCMの放送を“解禁”し、他のキー局も順次放送を開始するという。 久本雅美ら学会員タレントがCMに起用される可能性もありそうだ。

 すでに創価学会はローカル局やラジオ局など電波系メディアにCMを大量に出稿している。 タクシーに乗って、ラジオから「創価学会〜♪」というCMが流れてくるのを聞いたことがある人も多いのではないか。

 しかし、影響力がケタ違いの全国ネットのテレビ放送となると話は別。 テレビ局内でも創価学会のCM解禁には慎重意見が相次いだという。

 「フジテレビと日本テレビが08年10月から『創価大学』のCMを放送して、話題になったことがあります。 ちょうどその頃、衆院解散が近いとみられていたため、フジと日テレの局内では報道スタッフを中心に“選挙、 学会、公明党の報道に支障をきたすのではないか”という指摘があったそうです。

 今夏も参院選があって、 状況は1年半前と重なります。創価学会がスポンサーになって、 報道の公平性が担保できるか疑問です」(マスコミ関係者)

(日刊ゲンダイ2010年1月27日掲載)2010年01月30日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
http://news.livedoor.com/article/detail/4577975/


 創価学会のような反社会的なカルト宗教のCMをテレビで放映することに危惧の念を禁じ得ません。これを憂慮する国民も多いのではないか。

 創価学会の広告などはサラ金、パチンコと同様に社会の公益性には何ら寄与しません。税金をマトモに払っているなら文句も言えないでしょうが、税金も払わない創価学会がテレビで宣伝をしまくるなど悪夢以外の何ものでもありません。

 極論を言えば暴力団やねずみ講などの反社会的団体が広告をテレビでやって問題ないのか? そのくらいの問題意識があって然るべきです。

 テレビ局はその大衆に対する影響を考えるならば、このような問題にはもっと慎重にして頂かなくてはなりません。宗教団体のCMに関しては違法性がないということで解禁に踏み切るようですが、これまでの慣行は無視されるのか?

 テレビ各局は特定宗教団体が広告をこれまでは流さないできた。それは放映してはいけないなどという取り決めはなかったが、不文律として守られてきました。

 それが今回破られてしまう。不景気なので背に腹は代えられないということでしょうが、テレビ局のCMがパチンコ、カルト宗教団体などに乗っ取られてしまうとは本当に情けない。

 創価学会の広告を見て、果たして入信する人がいるのか? そのような主張も当然出てくるでしょうが、そういうことではなく、実は脱会を考えている人には悪影響となるのです。

 カルト宗教は洗脳されてしまいますから、中々そこから抜け出すのが難しい。テレビでバンバン創価学会の広告などが流れると折角抜けようとしている人がそのことで恐怖心を抱き抜けられなくなるという事態も考えられます。

 カルト宗教とは一人の宗教独裁者に忠誠を誓わせ、それを盲目的に信仰し、疑いを持つことなど許しません。テレビで池田大作を賛美するCMなど本当に目の毒としか言いようがありません。

 特に政党を結成している宗教団体のCMなどは絶対に禁止すべきでしょう。このような金余りの宗教団体にはもう課税するべきです。何故に宗教団体は無税なのか?

 そのことを国民はもう一度考え直さねばならないと思います。

「宗教と政治を考えるシンポジウム」の開催

 日時 2月19日 金曜日午後18時15分〜21時

 場所 東京新橋駅・ニュー新橋ビル地下1F

 公明党の元国会議員の先生をお招きし、今年に行なわれる参院選挙における創価公明党の戦略分析を行ないます。

 メールにて参加者を募集しています。予定人員は30名です。

    fukushimaseto@gmail.com



27日の立川駅街宣動画

PeeVee.TV版
(1/3)創価学会の訴訟乱発は国民への言論テロだ!
http://peevee.tv/v?6basbd
(2/3)創価学会の訴訟乱発は国民への言論テロだ!
http://peevee.tv/v?6batb4
(3/3)創価学会の訴訟乱発は国民への言論テロだ!
http://peevee.tv/v?6bau13

YouTube版
(1/3)創価学会の訴訟乱発は国民への言論テロだ!
http://www.youtube.com/watch?v=BGj2AMl5K6Y
(2/3)創価学会の訴訟乱発は国民への言論テロだ!
http://www.youtube.com/watch?v=HRTMQHevH1I
(3/3)創価学会の訴訟乱発は国民への言論テロだ!
http://www.youtube.com/watch?v=LVkJy_FNqcU
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=1BA55F6C470ECB15



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2010年01月28日

国民にとって価値のない公明党

国民にとって価値のない公明党

金権腐敗・「政治とカネ」で沈黙の訳は?

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公明党・山口氏の「迫力不足」な質問…連携を視野に入れた民主党への「配慮」を印象づける

1259633561882 公明党の山口那津男代表が27日の参院予算委員会で質問に立った。鳩山由紀夫首相との直接対決となったが、21日の衆院予算委で質問した自民党の谷垣禎一総裁に比べると「迫力不足」は否めず、かえって連携を視野に入れた民主党への「配慮」を印象づけた。

 山口氏は1時間10分の多くを、公明党が重要政策に掲げる景気・経済対策や医療・介護に使い、鳩山政権を揺るがしている「政治とカネ」の問題はわずか8分だけだった。

 首相の偽装献金事件では、政治責任を取らない首相に「厳しい自覚が足りない。国民はあきれますよ!」と厳しい口調で攻めたが、今月2日の年始の街頭演説で「お辞めなさい」と辞任を迫ったときの勢いはなかった。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件は全く取り上げなかった。

 公明党は、小沢氏との「一・一ライン」で活躍した市川雄一元書記長を今月8日に常任顧問として政界に復活させたほか、山口氏自身も夏の参院選では自民党との選挙協力ではなく「人物本位」で支援する考えを示しており、民主党への接近が顕著だ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100127/stt1001271908010-n1.htm


 創価・公明党などは元々国民にとっては何の存在価値もない、言ってみれば無用の長物に過ぎなかったわけですが、それでも金権政治や政治腐敗に関しては正論を吐いていた時もありました。

 現在、戦後最大とも言われる金権腐敗政治の権化である小沢問題や鳩山首相のこれまた政治家としては最大級の脱税問題に関して何らの問題提起も出来ないとは、もうこの政党の存在意義は完全に消滅したと言って良いでしょう。

 公明党は創価学会を母体として設立された公明政治連盟がその始まりであったが、これまでの理念と行動はカネの力で動かされる政治への挑戦であり、それを糺すことにあったのではなかったのか?

 唯一それだけが、創価学会信者以外でも共感できるものであったと思う。しかし、今日の公明党にはその片鱗さえも全く感じられない全く異質な政党へと変貌してしまった。

 公明党のHPには「日本の政治をリードしてきた参院公明党 歴史と実績」という箇所があります。ここには次のような事が公明党の誇りある実績として書かれています。

 参院公明党は、腐敗追及・清潔な政治の実現でも国政を大きくリードした。66(昭和41)年の参院決算委員会で公明党が口火を切った国有地不正払い下げ問題についての追及は、後に「共和製糖事件」に発展、「黒い霧解散」と呼ばれる衆院解散にまで至った。

 そして、67(昭和42)年1月の第31回衆院選で、公明党は初めて候補者を立て、一挙に25人が当選、衆院初進出を果たしたのである。参院公明党の戦いが、衆院公明党を生み出した――黒い霧解散に伴う衆院初進出は、すべては参院から始まった公明党の歴史を象徴しているといえる。

 この記述を改めて見るまでもなく、公明党は「政治とカネ」の追及や「政界の金権腐敗体質」の改革を訴えて、衆院に進出したのです。それはこの党が紛れもなく、創価学会の私兵というこれまでの立場から、より一歩国民政党への脱皮を目指す契機となったことは間違いなかった。

 仮にそれが最初から嘘であったとしても、国民の目にはそのように見えたのは事実であったのです。しかし、現在国民はこの公明党に騙されたと感じていることでしょう。

 何が腐敗追及か? 清潔な政治の実現なのか?

 今日ほど多くの国民がそのことを望んでいる時はない。

 しかし、この国民が一番それを期待している現在、見事なまでにそのことに背を向け、国民の期待を裏切ったのが公明党・山口委員長その人なのです。

 かつての東西冷戦の時代、日本の政党は自民VS社会・共産というイデオロギーを優先させた対立だけが先行し、国民大衆の福祉や暮らしと言ったものが疎かにされていた。

 その時に国民大衆へ自らの存在意義を福祉社会建設という言葉で明示したのが公明党であった。それは公明党の1971年の党綱領にも掲げられている。

1 わが党は…国民大衆とともに前進する。

2 わが党は…福祉社会の建設を目指す。

 国民大衆が今一番望んでいることさえも見えなくなっている。福祉社会の建設を目指しているのは今も変わりがないだろう。しかし、その前の…に何と書かれていたかを公明党の党員は再度読み返すべきではないか。

 そこには公平な分配を保障する経済体制の確立と書かれている。一握りの政治家が公共工事をピンハネし、巨額な資金を懐に入れ、今検察の捜査を受け秘書が3人逮捕されている。

 これの何処が「公平な社会」なのか?
 この歪んだ腐り切った社会に、何故公明党はその立党の精神でもあった政治腐敗の追及と清潔な政治の実現という大義を以て戦わないのだろう。

 あなた方公明党はもう心底腐ってしまったとしか思えない。

 多くの国民が現在の政治に対して抱いているその不信感とは何か? それは政治家が国民大衆とはもはやかけ離れた特権階層ではないのかという疑問なのです。

 公明党は3000名からの地方議員を抱える大政党であると思いますが、あなた方もその特権層とやらに安住する一団なのか?

 現在の公明党には魅力がなくなった。

 これが今の国民の偽らざる感情であると思う。私のように最初から創価・公明党が嫌いな人には関係ないが、一般国民の公明党に対する期待は失望へと変わった。

 これを払拭するには再度立党の精神に立ち返らなければいけないのではないでしょうか。今朝はいつになく真面目に書いてしまいました(笑)。
 創価関連のブロガーなどは、我々への批判だけを繰り返しているが、このような大手マスメディアの記事にもっと注意を払うべきだろう。

 これまでだったら、殆ど目にしなかった創価・公明党を批判的に見る記事が今後も増え続け、それが効いてくる結果となるでしょうね。

 

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2009年12月30日

創価・公明党との戦い!

(3)今年の総括 創価・公明党との戦い!

今年以上の戦いを来年参院選に集中しましょう。

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 今年最大の創価・公明党との戦いは東京12区における公明党委員長(当時)・太田昭宏氏を落選させる運動でした。
 創価・公明党は夏の参院選挙で小選挙区では候補者全員が落選という惨敗を喫しました。

 それにしてもこの紹介した写真の太田さんは何故か浮かない表情をしています。
 創価学会のタレントが折角応援に駆けつけて気勢を挙げているのに、この太田さんの顔は余りにも暗過ぎました。

 この写真の顔は当時ずいぶんと話題になりました。ブロック比例との重複立候補を認められず、小選挙区だけの勝負となったわけですが、見事に落選となりました。

 しかし、不思議なことに太田氏は来年の参院選挙では全国比例区で出馬となります。何が不思議なことかと言えば、何故東京地方区ではなく、全国比例区なのか−ということです。

 太田昭宏前代表と浜四津敏子前代表代行は共に64歳です。任期中に定年66歳を超えるという理由で浜四津氏は引退なのに、何故太田氏は引退ではなかったのか?

 表向きには経験と政治手腕を買っての例外扱いとなるそうですが、一連の敗北の最高責任者が今度は何もしなくても当選という楽な立場です。

 創価学会が太田昭宏氏を完全に引退に追い込むには、何らかのリスクを感じているのかも知れません。竹入元委員長にしても矢野元委員長にしても創価学会は引退に追い込んだ後に反撃されています。

 そのような事態を恐れたとも考えられますが、太田氏が引退を免れたのにはまだまだ謎が隠されているのかも知れません。うかぬ顔の太田氏の今後に注目です。

 しかし、どのような理由があるにせよ、創価・公明党の人材難を露呈したことだけは確かです。世代交代を図ることが出来なかったというマイナスイメージが付きまとうことは避けられません。

 さて来年、創価学会は創立80周年という節目を迎えるので、参院選挙では長年の夢であった1000万票を目指しています。
 会員数が150万人を既に切ったと言われる創価学会が1000万票を集めるのは容易ではなさそうです。

 1000万票を獲得して新しい会長に池田の子息を就任させ、世襲体制を固めようとしています。この創価・公明党の思惑を叩き潰すことが来年の戦いとなります。

 何故、宗教団体は税金も払わずに、指導者達は贅沢三昧の生活が出来るのか? 来年は創価学会の税金問題に的を絞ってシンポジウムを開催することも考えています。

 結局、民主党は政権を獲得したら矢野元公明党委員長の国会招致はまったく口にしなくなりました。創価・公明党問題は政党やマスコミはまったく頼りになりません。

 我々がやらなければ、誰もこの問題を手がける人がいないという現実がある以上、この問題の先頭に立って今後も戦わなければならないという使命感に燃えているところです。

☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
(1/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://peevee.tv/v?68c1bb
(2/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://peevee.tv/v?68c2a3
(3/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://peevee.tv/v?68c3fb
(4/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://peevee.tv/v?68c4e6
(5/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://peevee.tv/v?68c543

YouTube版
(1/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://www.youtube.com/watch?v=UBhWPOWEOmA
(2/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://www.youtube.com/watch?v=OCMzHZxC2Tk
(3/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://www.youtube.com/watch?v=SYIC9kcxNnA
(4/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://www.youtube.com/watch?v=u7VO0OIK6O0
(5/5)千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!
http://www.youtube.com/watch?v=ETgaCFgyG4s
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=5BFEED8C54A7945D

☆2010年豪華カレンダー販売のお知らせ

ヤマト・カレンダー全編紹介
http://izukohe.jugem.jp/?eid=45

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Posted by the_radical_right at 18:15 │ mixiチェック