2010年03月02日

小沢一郎と創価学会が結託(2)

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3・6 反創価学会デモ行進キャンペーン(3)

全国初・創価学会撲滅デモまで後残り4日

 当ブログは『日本を護る市民の会』が3月6日(土)に主催する邪宗・創価学会の撲滅を訴える国民デモへの参加を呼びかけるキャンペーン中です。




 ◆前代未聞のデモ行進のお知らせ

3月6日(土) <創価学会撲滅・課税デモ!>

創価学会に課税し、解体せよ!
池田大作を投獄し、課税せよ!

【日時】
平成22年3月6日(土)
13:00集合 13:30出発

【集合場所】
新宿一丁目 はなぞの西公園
東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅から徒歩5分
都営新宿線 新宿三丁目駅 C8出口から徒歩7分

 先ずは今回のエントリーの紹介です。

 民主党の小沢一郎幹事長と輿石東参院議員会長が創価学会の幹部と会談=参院選にらみ思惑

 民主党の小沢一郎幹事長と輿石東参院議員会長が2月26日夜、公明党の支持母体である創価学会の幹部と会談したことが波紋を広げている。会談は夏の参院選後の連携をにらんだ動きの一環とみられる。しかし、これまで選挙で対立してきた組織との接近となるだけに、民主党内では支持者らの反発を懸念する声も出ている。

 公明党の山口那津男代表は2月17日の党首討論で、政治資金に関する与野党の協議機関設置を鳩山由紀夫首相に提案した。同24日には首相と会談して介護政策を提言。首相も協議機関や福祉政策で前向きに対応する考えを示すなど、息の合った
ところを見せた。

 安定政権を目指す民主党は、参院選での単独過半数獲得を狙う。だが、首相と小沢氏の「政治とカネ」をめぐる問題で失速し、先の長崎県知事選では推薦候補が大敗、党内では「このままでは参院選は負けてしまう」との危機感が強まっている。


 こうした中での小沢氏と創価学会幹部の接触。
 
小沢氏に近い民主党幹部は「学会票が自民党に流れないようにするのが目的」と解説。民主党と連立を組む社民党幹部の一人は「参院選後に備えて保険を掛けておく狙いだろう」と警戒を募らせる。一方、公明党の中堅議員は「小沢さんは選挙が仕事。とうとう来たな、という感じだ」と、小沢氏の目的は参院選での選挙協力にあるとの見方を示した。

 ただ、民主党と公明党・創価学会は国会や国政選挙では長年対立関係にあった。民主党支持者には「学会アレルギー」があるとされ、民主党のベテラン議員の一人は「他の宗教団体の支援が得にくくなる上、無党派層から『選挙に勝つには何でもありか』と反発を招く」と危惧(きぐ)する。

 一方の公明党。野党に転落した自民党とは距離を取る動きが目立ち、党内からは「いつまでも野党でいるわけにいかない」との声も漏れる。もっとも、参院選で民主党の単独過半数を許せば、参院選後にキャスチングボートを握ろうとの戦略はおぼつかなくなる。民主党とは微妙な間合いの取り方が求められそうだ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k;2010030100881

 前回に引き続き、小沢一郎と創価学会がついにその正体を現したということです。互いに衆院選挙前は対立しているかのように装っていたが、実際にはこのようにいつでも手を結べるような関係にあったということです。

 創価公明党にしても民主党にしても、その反国家的な性質は同等なものがあり、ともにカルト体質を抱えていると見て間違いありません。

 カルトというのは盲目的に何かに取り憑かれたように動く集団であり、そこには自制心の欠片も感じられません。常に自分たちだけが正しくて、批判や追及に対してはこれを真摯に受け止めることが出来ません。

 創価公明党は言うまでもなくカルト宗教ですが、では民主党はどうなのでしょう。これも似たり寄ったりの性質を持った政党であると思います。

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 このお二人の言動などを見ているととてもまともな人達には見えません。もう何かに取り憑かれて正常な精神を欠落している人達にしか見えないのです。

 それはさておき、今回の小沢と創価学会の結託の狙いを探って見ることにしましょう。先ずこの報道を見て一番驚いたのは民主党内における「反小沢派」と呼ばれる人達です。

 この報道で「小沢降ろし」はピタリと止まりました。党内で小沢降ろしを画策していた「反小沢の7人衆」などと呼ばれた人達は真っ青です。公明党が小沢サイドに着いたとなれば、もう戦々恐々なのです。

 民主党には今度は風が吹かない。無党派層はそっぽを向き始めた。このような時にモノを言うのは、やはり上からの命令で何の疑問も抱かずに投票する洗脳されたカルト宗教の信者なのです。

 自民党に投票しろと言われれば自民党に投票し、今度は公明党をばい菌呼ばわりしていた石井一氏がいる民主党にだって、何の疑問も感じないで投票する。それがカルト信者です。

 カルトと離れたりまた引っ付いたりと日本の政治家共は忙しい、信念もなくただ己の欲得だけで動いているからでしょう。このような政治家の離合集散に良いように振り回されても、ただ「池田大作先生」の為に投票所に足を運ぶ創価学会の信者。

 小沢と創価学会の似たもの同士が、これで事実上結託したということが明らかになっただけでも良かったと思います。一般の有権者は次の参院選挙ではこれまでとは違った見方をすると思います。

 有権者は小沢や池田のような独裁志向の人物による政治を決して求めていないということを、次の選挙でははっきりと意思表示することでしょう。

 
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※ジュースは現在品切れですが、10日過ぎには商品が揃う予定です。引き続き注文を再開しました。

  

  

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2010年03月01日

公明党がみんなの党に接近

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公明党がみんなの党に接近

狙いは埼玉地方区の選挙協力要請か?

<公明>みんなの党に接近 「第三極」づくり模索
 公明党がみんなの党に接近し始めた。両党の幹事長・国対委員長会談が18日、公明党の呼びかけで開かれ、政治資金規正法改正や国家公務員制度改革などの政策協議を進めることで一致した。公明党は国会での質問時間をみんなの党に融通することも検討している。

 毎日新聞が5、6日に実施した全国世論調査の政党支持率でみんなの党(6%)が初めて公明党(5%)を上回り、今夏参院選の「台風の目」とみられている。2大政党間で埋没気味の公明党には「みんなの党と連携すればイメージアップになる」(幹部)との計算があるようだ。

 ただ、両党は政界の「第三極」づくりという目的は共有できるものの、ともに比例代表に重点を置くため選挙協力は難しい。公明党の井上義久幹事長は「あくまで政策協議の趣旨で会った」と説明。みんなの党の渡辺喜美代表も19日の記者会見で「アジェンダ(政策課題)が同じかどうかは今後の話し合いで分かる」と述べるにとどめた。
2月19日21時13分配信 毎日新聞

 公明党は参院選挙においては、全国比例区の他に、東京地区、大阪地区での擁立を決めていたが、ここに来て埼玉地方区においても擁立することを決定した。

 埼玉地方区は定数3であり、自民党、民主党は各一人づつ当選の可能性が高い。当初は残り一議席も民主党が取ると予想されていた。民・民・自という訳ですが、しかし、ここに来て民主党の支持率が低下しているので、他の政党にも当選するチャンスが出て来た。

 そこで公明党は先ず埼玉県地方区に擁立をいち早く発表しました。同じ関東圏における3人区の神奈川県での擁立はしない。神奈川県と言えば、みんなの党の候補者が地盤にしている地域でもあります。

 つまり、この裏を読めばこうなります。公明党はみんなの党に対して、神奈川県ではみんなの党の候補者を推すので、埼玉県では候補者を擁立しないで欲しいと頼んでいるわけです。

 みんなの党は東京地方区、神奈川地方区、そして埼玉地方区では当選する可能性があります。もし、みんなの党が埼玉地方区で候補者擁立を行なわなかったら、裏で取引したと見られても間違いないでしょう。

 公明党は渡辺喜美みんなの党代表の地元である栃木県で、みんなの党が擁立する候補者への支援を申し出た可能性もあります。しかし、いずれにしてもみんなの党がそんなことをしたら終わりです。

 よって、みんなの党の議員はそのことを否定するのに躍起となっています。否定と言うか苦しい言い訳にも見えますが。

 先ずは江田憲司氏のブログから紹介します。

 http://www.edak.net/column/everyday/
2010/02/2010-02-20.html

みんなの党、公明党と連携?2010年2月20日  

 昨日来、公明党の幹事長が記者会見をした結果が報道されている(私には取材なし)。

 その内容は、我々みんなの党と「政策面で連携、選挙協力は否定」というものだ。誤解なきよう、ここで我々の立場をはっきりさせておきたい。

 我々みんなの党は、昨年秋、理想形の公務員制度改革法案を議員立法して、公明党に限らず、民主党、自民党他各党各会派に共同提出を呼び掛けてきた。しかし、現実問題、民主も自民も公務員組合や霞が関をバックにしており、我々の案に乗ることには極めて消極的だ。

 そうした中で、先日の党首討論で山口公明党代表が鳩山首相から言質をとった「政治とカネ」を巡る政治資金規正法改正の各党協議会設置を前にして、同じように企業・団体献金の全面禁止を公約としているみんなの党に協力呼びかけがあったので、18日に幹事長・国体委員長会談を行った。

 我々からは、「政治とカネ」だけでなく、党のレゾンデートル(存立根拠)である標記公務員制度改革も俎上にのせるなら、ということで協議開始を応諾した。それ以上でもそれ以下でもない。

 我々は「アジェンダの政党」である。そこがブレルことは決してない。ただ、その実現のためには、議員数6名では法案提出すらできない(20名必要)現実の前で、自らの政策、法案の実現のため、どこの政党会派であれ、政策本位に、その限りにおいて連携するのは、むしろ当然の帰結であると考えている。

 次ぎに浅尾慶一郎氏のtwitterを紹介します。
 
http://twitter.com/asao_keiichiro/status/9337640007

みんなの党は組織政党ではないので、公明党とは選挙協力(バーター)のしようがないです。RT @unenouvelleidee 公明党とは組まないで下さい。 http://bit.ly/9r0no0

 みんなの党は国民の疑念を払いたいならば、それは埼玉地方区と神奈川地方区に候補者を擁立すべきである。公募すればいくらでも人は集まります。

 もし候補者を擁立しなかったら、裏で結託したと誰しもが思うことでしょう。我々は埼玉地方区にみんなの党の候補者が擁立されれば、埼玉地方区において公明党候補者をターゲットにした落選運動を展開したいと思います。

 衆院選挙では太田昭宏前公明党委員長の落選運動を展開し、それに成功しましたが、結果的には民主党の候補者を当選させてしまいました。参院選挙ではそのようなことがないように、是非とも民主党以外の政党の擁立を願っております。

 既成政党でなくとも保守系の有力候補が名乗りを上げてくれることを期待します。平沼新党の候補者ならば大歓迎です。公明党の当選だけは阻止しなければなりません。


3月6日(土) <創価学会撲滅・課税デモ!>

全国初・創価学会撲滅デモまで後残り5日

創価学会に課税し、解体せよ!
池田大作を投獄し、課税せよ!

【日時】
平成22年3月6日(土)
13:00集合 13:30出発

【集合場所】
新宿一丁目 はなぞの西公園
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2010年02月19日

「政治と宗教を考えるシンポジウム」のお知らせ(3)

「政治と宗教を考えるシンポジウム」のお知らせ(3)

創価公明党と外国人参政権問題

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 本日夕刻に開催しますが、講師の福本潤一先生より、講演の趣旨を文章で頂いていますので、それを先ずご紹介しておきます。

 1)体験的選挙活動 

 二期12年国会議員を務められた自身の経験話や他の創価学会員を含めて、創価学会と公明党の選挙について語って頂きます。

 2)憲法上の政教分離問題

 内閣法制局の見解、国会でこの問題がどのように論じられて来たのか?そして現在どうなっているのか?その問題点を抉りだしてもらいます。

 3)宗教法人の課税問題とP献金

 宗教法人の課税問題に関しては最近の動きについて、そして福本潤一先生と言えば池田大作名誉会長への公明党議員による秘密献金の勇気ある告発で反響を呼びました、これは大きくマスコミにも取り上げられました。

 この直接池田大作本人への献金は池田個人の脱税疑惑にも直結する問題です。また福本先生は現在でも民主党が国会に参考人招致を要請している重要証言者の一人でもあります。

 現在の所、国会への参考人招致問題は進んではいませんが、今後の展開次第では何が起きるか分かりません。どのような話が聞けるか楽しみです。

 4)外国人参政権【外国人参政権は憲法違反!】

 この外国人参政権の最後の要旨には正直驚きました。私としては全く予想外のことだったからです。ご存知のように公明党はこれまで新進党の時代を含め、この問題に関しては推進者でありました。

 当然福本先生は最初は新進党の候補者として、当時愛媛大学の教授から国会議員となられ、この問題についても永住外国人への地方参政権付与については賛成の立場でありました。

 しかし、今回先生のこの問題に関する考えをまとめた文章を見て驚きました。外国人参政権付与に反対するだけではなく、昨年に改正(我々の立場からは改悪)された国籍法についても、これを元に戻せと言われています。

 つまり、外国人参政権反対運動と同時に国籍法の改正点の復活も同時に運動で取り上げなければならないというお考えです。これまで賛成してこられた立場の人だけに、その主張には説得力が感じられました。

 この点に関しても是非皆様にお話を聞いて戴きたいと願うものです。

「政治と宗教を考えるシンポジウム」の開催のお知らせです。

 日時 2月19日(金) 6時15分から開催

 場所 東京新橋 ニュー新橋ビル地下2階会議室

 演題  創価公明党の2010年参院選挙戦略を分析

 講師  福本潤一元公明党国会議員

  参加費用  1000円

 尚、まだ参加者の席はありますので、直接おいで頂いても結構です。但しメールで参加を既に予約された人、こちらからハガキで案内をさせて頂いた方、それ以外の希望者につきましては、これまでのシンポジウムやセミナーに参加したことのある人。或いは我々の運動に参加して来た人とさせて頂きます。




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2010年02月18日

創価学会の池田大作にも不正蓄財の疑い

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創価学会の池田大作にも不正蓄財の疑い

 巨大宗教団体への税務調査を徹底せよ!


 「日本を護る市民の会」(黒田大輔代表)より、二つのデモ行進のお知らせがありましたが、その中に創価学会と池田大作を批判するデモの開催の案内がありましたのでここに紹介させて頂きます。

◆2月20日(土) 千葉県初の保守系デモ!!

憲法違反の外国人参政権反対!憲法知らず、世間知らず、恥知らずの市川市議、鈴木啓一と戸村節子を落選せよ!

【日時】
平成22年2月20日(土)
PM2:00集合・PM2:30デモ隊スタート!

【場所】
八幡児童公園集合
JR本八幡駅南口徒歩5分

【デモコース】
八幡児童公園→遠田建設前右折→加登ビル前交差点直進→
山村ビル直進→カルト戸村自宅付近通過→松本製薬工業左折→スエヒロ肉店右折→後藤駐車場左折→タイヤ館市川店左折→※創価平和会館前直進→焼肉味楽亭左折→幸福の科学前直進→山村ビル右折→加登ビル前交差点j直進→遠田建設前左折→八幡児童公園流れ解散(約4.5km)


【主催】
千風の会、日本を護る市民の会

【協賛】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
日本女性の会 そよ風

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◆3月6日(土) 創価学会撲滅・課税デモ!

創価学会に課税し、解体せよ!
池田大作を投獄し、課税せよ!

【日時】
平成22年3月6日(土)
13:00集合 13:30出発

【集合場所】
新宿一丁目 はなぞの西公園
東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅から徒歩5分
都営新宿線 新宿三丁目駅 C8出口から徒歩7分

【解散場所】
四谷税務署の隣の公園
創価学会と池田大作への
課税を求めて大きな声を上げましょう!!

【デモコース】
信濃町の創価学会本部周辺(四谷)を
通過するデモ行進です。妨害を予防するため
デモコースは当日まで公表いたしません。

 何と言っても創価学会をターゲットとした今回のデモ行進は画期的な試みではないでしょうか。現在は確定申告期に当たります。創価学会などに対する無税扱いに対しては多くの国民が怒っています。

 丁度この時期に解散地点の四谷税務署の隣の公園を目指して、創価学会の牙城でもある信濃町に迫るとは、これはもう考えただけで興奮を覚えます。

 明日開催する「政治と宗教を考えるシンポジウム」においても、この創価学会と池田大作の脱税疑惑についても取り上げます。この問題は矢野 絢也(やの じゅんや)元公明党委員長の著書「私が愛した池田大作」の中でも取り上げられています。

 90年11月20日以後、八尋頼雄創価学会顧問弁護士・副会長は何回も矢野氏に電話をしてきた。電話は創価学会が受けていた税務調査に関してのものだった。

 「○○信託銀行」「××証券の池田大作、白木かね子(池田香峰子=池田の妻)、池田博正(池田の長男)」らの個人口座の有無に関するもの・・・・

 矢野氏は税務署へ政治的圧力をかけてこれを潰した。このことを矢野氏は次のように書いています。

 「これについては、やったという高揚感は少しもなかった。国会議員たるものが、国税に圧力をかけるなど、国民への背信行為だ。ほとんど犯罪的ですらあると自覚していた。今でも慚愧の念に堪えない。」

 「また、国税調査を通じて知り得た学会経理の醜悪さには、反吐が出るような思いだった。『これが学会なのか』と不信感を覚えた。」

 この問題を税法学の教授に最初は講演して頂く予定でしたが、時間の都合がつかなく、今回は見送りとなりましたが、資料などはありますので、皆様と討議したいと思います。

 ところで、これを書いていて気がついたのですが、何故池田大作の妻、池田香峰子さんは白木かね子という別名義の個人口座を持っていたのか?在日朝鮮人などが複数の預金口座を持っていることは良く知られています。

 この点も明らかにする必要がありそうです。在日関係者の通名として最初に白という文字が使われている場合が多いのは良く知られた事実でもあります。※池田大作と結婚する前の名字であった可能性もあります。


「政治と宗教を考えるシンポジウム」の開催のお知らせです。

 日時 2月19日(金) 6時15分から開催

 場所 東京新橋 ニュー新橋ビル地下2階会議室

 演題  創価公明党の2010年参院選挙戦略を分析

 講師  福本潤一元公明党国会議員

  参加費用  1000円

尚、参加者はメールにてお申し込み下さい。

fukushimaseto@gmail.com 

※会場の定員(50名)を間違えて最初30名で紹介していました。まだ空きがありますので是非ご参加下さい。

 ハガキで御案内させて頂いた方は、当日ご持参して頂けたら幸いです。尚、これまで参加したことのある人については直接会場においで頂いても結構です。


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2010年02月17日

「政治と宗教を考えるシンポジウム」のお知らせ(2)

「政治と宗教を考えるシンポジウム」のお知らせ(2)

創価公明党・参院選の戦術転換の狙いは?

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 公明党は3年前の参院選、昨年夏の衆院選挙と立て続けに敗北を喫しました。そこで注目されるのが、今年の参院選挙です。もし、今回も参院選挙で得票を減らせば、公明党のみならずそれと一体である創価学会の屋台骨までも揺るがすことになるのです。

 現在、創価学会の独裁者・池田大作にとって最大の願望とは、それは自らの子息への世襲体制を築くこと以外にはありません。池田とその取り巻きの全てはそのことに向けて動いています。

 創価学会は全国で1千万票の獲得を悲願としていました。しかし、これまで900万票にも到達したことはありません。自公連立によって公明党は大きな躍進の切っ掛けを得ました。

 2007年公明党は1千万票という目標を掲げてはいましたが、実際には900万票を目指していた。900万票台に先ずなって、それから1千万票へというのが彼らの悲願というか、池田大作の野望でもあったのです。

 しかし、その目論見は見事に打ち砕かれた。結果は700万票台へと転落した。この時にこれを果たして一体誰が予想したでしょう。

 今回シンポジウムにお招きする元公明党参院議員の福本先生も自ら参院広島地方区に出馬をされていて、これほど公明党の票が減るとは予想もしていなかったと仰られています。

 この時に受けた創価学会のショックはかなりのものだったでしょう。昨年の衆院選挙は惨敗が予想されていたので、それほどの驚きではなかったが、前回の参院選挙の敗北は予想していた人がいなかっただけ、その受けた衝撃はより大きかった。

 しかし、今年前回を上回る票をまた獲得することになると、再び創価・公明党は息を吹き返してしまいます。ここはキッチリと夏の参院選に向けて、彼らの戦術を分析し、その対抗策をこちらも用意しなければなりません。

 ところで、前の記事で創価・公明党の夏の参院選挙対策がぐらついていると書きました。その一つが次の点です。

 <次期参院選挙の全国比例区においては、これまでのような候補者の個人名を書くのではなく、公明党という政党名だけを書くと決定したがこれを撤回した>

 この点についてですが、先ず最初の決定は、これはこれまでの自公連立時代の選挙戦術と明らかに違うものでした。実はこの個人名を書くのではなく、公明党という政党名だけを書くという決定は、これは事実上の自民党に対する決別宣言であったと言うのです。

 どういうことかと申し上げると、それは自公連立時代の選挙戦術に関係します。公明党の全国比例区の候補者は地方別に区割りされ、その中の小選挙区を自民党の候補者と一緒に動いて選挙活動を行なう。

 その場合、小選挙区には「自民党の○○先生をよろしく」そして比例区には「公明党を」とは言わない。それはまだまだ公明党に対するアレルギーがあるので「私○○へ」と候補者自身の名前をお願いする。

 自民党の候補者や運動員も同じく「公明党へ」と呼びかけるのは、自民党も比例区には出馬しているので、やりにくいので個人名を出すほうが良いということだった。

 つまり、個人名を書かないということは、その必要がなくなった。自民党と一緒の選挙からの撤退宣言でもあったのです。しかし、それをまた撤回した。どういうことなのか?

 自民党と一緒だったことで、負けたしまったと敗因を分析したくせに、また世論の動向が民主党に厳しくなったと見るや、戦術の転換を図ろうとしているのか?

 やはり、ここは二期十二年という長い公明党議員の経歴を持つ、福本先生に是非とも分析をお願いしたい。創価学会が今年夏の選挙では、死に物狂いでやって来るのは間違いない。

 単に公明党の将来だけでなく、それは創価学会の将来にも大きな影響を与える選挙となるからです。創価・公明党を真っ向から批判する候補者は今回は見当たらない。

 であるならば、我々はどのような手段を用いて、創価・公明党に打撃を与え、そして戦い創価・公明党を追い詰めていくのか? その一つの答えが今回の「政治と宗教を考えるシンポジウム」で示されるものと思います。


「政治と宗教を考えるシンポジウム」の開催のお知らせです。

 日時 2月19日(金) 6時15分から開催

 場所 東京新橋 ニュー新橋ビル地下2階会議室

 演題  創価公明党の2010年参院選挙戦略を分析

 講師  福本潤一元公明党国会議員

  参加費用  1000円

尚、参加者はメールにてお申し込み下さい。

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