2009年12月03日

存在感がまるでない公明党

どうでもいいけど公明党、存在感がまるでなし

何か、アンチが寂しいようなので取り上げます。


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自公協力否定的 県内訪問の公明代表、参院選で発言

1259633561882 公明党の山口那津男代表は29日、安曇野市内で信濃毎日新聞のインタビューに応じ、来年夏の参院選での自民党との選挙協力について「政党対政党での形式的な協力関係は今のところ考えていない」と述べた。

 同氏が次期参院選での自公協力について否定的な考えを明言したのは初めて。民主党候補の支援は「白紙」とした。

 公明党は山口氏の代表就任後、10月の参院神奈川、静岡両補選で自民候補推薦を見送るなど「自民党離れ」が指摘されている。山口氏は取材に「党再建が最優先課題」と強調。自公協力は「政権(与党)であればこそ。今はあまり意味がない」と述べた。

 一方で、地方レベルでは自民党組織とのこれまでの協力関係を踏まえ柔軟に対応することもあり得るとした。次期参院選で長野県区(改選定数2)に党の独自候補を擁立しない方針も説明した。

 山口氏は、党員や党所属議員らと意見交換するため全国各地を訪れており、長野県内入りは初めて。安曇野市では県内の党所属議員と意見交換。あいさつでは「全国3千人を超える議員ネットワークを生かし、地に足を着けて政策提言していく。参院選の結果は党再建の証しになる」と述べた。

 この日は大町市役所も訪問。医師不足で経営難が続く市立大町総合病院の状況について牛越徹市長から説明を受けた。山口氏は「医療でも補正予算凍結や『事業仕分け』で不当な判断が出ている」と、鳩山政権による関連予算見直しの動きを批判した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091130/
KT091129ATI090001000022.htm



 最近、創価・公明党の関連の話題が少ないので、どうも創価支援ブログは不満なようです。

 「瀬戸弘幸サンは、事件とは全然関係のない話を続けています。12月11日(金)から少し関連の裁判が続くので、そのころになったらまた適当な記事をアップしてお茶を濁すんですかね」
と書かれてしまいました。

 創価・公明裁判関連は後日取り上げます。このような記事を目にしたので2ちゃんねるのニュース速報を見てネタを探しましたが、何とスレッドの500番以内に創価・公明の話題を見つけられなかった。

 こんなことは初めてじゃないかな? 代表が代わってからの創価・公明党の存在というのがドンドン低下しています。まったく存在感がなくなってしまったということなのでしょうか?

 そこで他の掲示板なども見て、ようやく上の記事を探し出したというわけです。しかし、これが何と地方新聞社のネタですから、本当に創価・公明党はマスコミ的にも余り話題にも上らなくなったのでしょうね。

 自公の選挙協力は来年の参院選挙ではもうありません、ということですから、これは非常に結構なことです。もう二度と自民党とは組まないで下さい。

 自民党も公明党の委員長がこのように言っているのですから、さっさと東京12区などの選挙区では次期衆議院選挙における候補者を決定すべきです。

 自民党は先の選挙では東京、神奈川、大阪、兵庫などの一部の選挙区では候補者を擁立しないで、創価・公明党の候補者を応援しました。全ての選挙区で公明党は落選しましたが、今度は自公の選挙協力はないのですから、自民党は早めに候補者を決定すべきです。
 
 自公政権の時代、創価・公明党は「下駄の雪」と評されていました。どこまでも政権与党に付き添っていくという政治姿勢でしたが、これは池田大作を守らなければならない宿命のようなものでした。

 今だってこの考えは変わりません。すぐにでも民主党に引っ付きたいのは山々ですが、そうもいかないので民主党に裏では協力しようと画策しています。

 外国人参政権問題などは正にそれで独自で提案した法案を民主党に気兼ねしたのか取り下げてしまいました。しかし、いくら公明党が民主党にすり寄ろうとしても、それは国民の反発を招くだけです。

 夏の衆院解散総選挙において公明党が小選挙区で全滅したことを私は次のように分析しました。

 それは民主党圧勝の隠された原因でもある。マスコミが分かっていながらそれを報じない。その隠された理由についてですが、それは次のようなことでしょう。

 民主党を大勝ちさせ、公明党を減らすことによって示された国民の意思とは、それは民主党政権になっても、公明党が民主党政権に対して、キャスティングボードを握らせないという強いメッセージであった。

 民主・自民が拮抗すれば、公明党の議席は、両党にとって魅力となります。どちらかに着く事によって政局を左右することにもなりかねません。

 民主党が政権維持の為に公明党とつくことも十分考えられた。先ず国民は民主党に圧倒的な票を与えることによって、これを阻止した。

 更に公明党の小選挙区の候補者全てを落選させることによって、自民党にもメッセージを送った。それは従来の自民党の支持者が「いつまで創価・公明党を支持させておく気ですか?」という怒りの意思表示でもありました。

 政権交代ばかりが目に付く選挙ですが、その内実をよく検証すれば、公明党などいらないよ−という国民の強いメッセージがそこには隠されていたと見るべきなのです。

以上、前のエントリーからの引用

 さて、国民から「NO!」を突き付けられた創価・公明党ですが、相変わらず悪さはしているので、こちらも今後も追及は続けます。決して忘れている訳ではありませんので申し上げておきます。

 ところで創価・公明党は来年夏の参院選挙ではどのような展望を持っているのでしょう。前回は地方区で議席を確保したのは東京、大阪の2選挙区であり、埼玉、神奈川、愛知では当選者を出せませんでした。

 来年は東京、大阪の二つの選挙区に絞って戦うと思われますが、大阪地方区(定数3)と東京地方区(定数5)だって安泰とはいかないでしょう。

 これまでだったら定数3の場合は公明党は必ず当選していますし、5人区の場合は負ける筈はないと思われて来ました。しかし、定数3の場合でも今度は必ずしも絶対とは言えないでしょう。

 民主党、自民党は確実ですが、来年の参院選挙では「みんなの党」が健闘すると思います。

 みんなの党に入党の川田参院議員「(民主党について)自由に発言ができない」 民主・平田氏「お門違いも甚だしい」

 民主党の平田健二参院国対委員長は2日の記者会見で、みんなの党に入党した川田龍平参院議員が 民主党について「一党独裁的な政治が行われている。自由に発言ができない」と批判したことに不快感 を表明した。平田氏は「今まで(無所属だった)彼の質問などに私たちは広い心で協力してきた。 どの党に入っても構わないが、民主党を批判してみんなの党に行くのは、お門違いも甚だしい」と
語った。

▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
091202/stt0912021847008-n1.htm



 
前回の東京地方区の結果です。

 1087743    大河原 雅子  54    女    民主  新  
    
  794936    山口 那津男   55    男    公明  現  
  
  780662    鈴木 寛      43    男    民主  現  
  
  691367    丸川 珠代     36    女    自民  新  
  
  683629    川田 龍平     31    男    無所属  新  

   651484    保坂 三蔵     68    男    自民  現 

  554104    田村 智子     42    女    共産 

 自民党は今度は二人擁立はしないと思います。既に保坂三蔵氏は比例区に転出が決定しています。共産党はテレビなどで名前を売っている小池晃氏が立候補します。

 みんなの党が著名人を擁立し、自民党が一人だけ擁立すれば、後は民主党の二人と共産党と公明党の争いとなります。果たして来年、東京で創価・公明党が議席を守れるかが最大の注目となるでしょう。

 我々としては来年こそ創価・公明党にトドメを刺したいと思っています。


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☆贈答用リンゴ販売のお知らせはこちらで↓

http://blog.livedoor.jp/the_radical
_right/archives/52381870.html


※12月10日前にはお届けすることが出来ると思います。

第二回

【日時】
平成21年12月4日(金) 12時半集合

【場所】
産経新聞本社前
 
◆開催日当日、産経志塾の塾生に五百旗頭 真の反日性を訴えると共に、五百旗頭 真防大校長へ抗議文を提出。

 産経新聞はこの度、「日本の未来を担う若い人材の育成」と題して第5回「産経志塾」を12月4日に開催するが、その講師を五百旗頭真(いおきべ・まこと)防衛大学校長が担当する。

 保守言論のリーダーを自称する産経新聞が、こともあろうに媚中に傾倒しては靖國神社の首相参拝に反対を公言する五百旗頭真を講師に選任するなど言語道断である。

 五百旗頭真は防衛大校長の職にありながら、田母神俊雄航空幕僚長の解任に際しても、「防衛省の中に、間違いを反省することができず認識の変調を来している人がいる」などと、明後日なシビリアンコントロール(文民統制)を吹聴して止まない人物である。

 産経新聞と千野境子(元産経新聞論説委員長)「産経志塾」塾長は五百旗頭真・防衛大学校長の「産経志塾」講師を直ちに取り消せ!

【参考:保守派言論人の怠惰を糾す!】
http://www.shukenkaifuku.com/shuchou/080106.html

【呼びかけ】
主権回復を目指す会/田母神論文と自衛官の名誉を考える会

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)

  

Posted by the_radical_right at 20:30 │ mixiチェック

2009年10月30日

韓日友好時代と書く人達

「韓日友好」時代と平気で書く人達

日韓友好と言わない理由を尋ねたい?


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明日は「やるんじゃなかった日韓併合 真の日韓友好はこれだ!」という村田春樹氏が行なう独演会があります。
 私も参加しますので皆様お時間のある方は是非おいで下さい。

【日時】
平成21年10月31日(土曜日)
午後1時05分開場/同1時20分開会(同4時30分閉会予定)

【場所】
池袋駅東口 豊島区民センター5階

(旧三越裏 公園前 豊島区東池袋1−20−10 電話03−3984−7601)

 ところで、本日地下鉄に乗っていたら、吊り広告が目についたので、思わず携帯電話のカメラで撮ってみました。ご紹介しましょう。創価学会のグラフ雑誌の広告です。
 200910291658000
































「韓日友好の新時代へ」

何故「日韓友好の新時代へ」じゃないのかな?

 不思議に思いました。確かに韓国の著名な大学から創価学会の池田大作名誉会長に対して称号が贈られたということのニュースです。それがこの「韓日」という表現になっているのでしょうか。

 しかし、贈られたのは日本の創価学会の名誉会長であり、その式典も2009年4月に東京において行なわれています。日韓友好というように表現しても何ら問題はないと我々素人は思います。

 でも、やはり「韓日友好」でないといけないようです。創価学会においては支那大陸や朝鮮半島のほうが日本より上に常に扱われていると言います。

 以前にも池田大作が「中国人を親と思って敬いなさい、韓国人を兄と思って敬いなさい」と述べていて、気色が悪いという話を伺ったことがありました。

 この広告にも写真ではぼやけてしまっているので見えませんが、<文化大恩の国>と韓国を褒め称えていました。

 創価学会においては多くの文化は朝鮮半島を経て伝来したので、このような<文化大恩の国>などと表現するようです。

 そう言えば、この「韓日友好」という表現は、いつもこの右翼団体の街宣車がネット上で紹介されています。余りにも有名ですね。

 クリックすると新しいウィンドウで開きます

 ネット以外では、実際に私は目にしたことはありません。よく分かりませんが、日本の右翼団体であれば、当然「日韓友好」と本来は表記すべきでしょう。何か深い意味があるのでしょうか?

 この写真はいつも街宣右翼は偽装右翼で、その殆どが韓国・朝鮮人がやっているなどと説明する時に使われていますが、私はそのような説は否定します。

 そのような人は確かにいますが、街宣右翼(この表現もおかしいと思います。正しくは行動右翼と表記すべきでしょう)の活動家が殆ど韓国・朝鮮人などというのは間違いです。

 今回はその点には触れるつもりはありませんが、ただこの<韓日友好>という表現には、日本人としては違和感が残ります。
 創価学会が韓国を日本国の上に位置づけているようでは、いつまで経っても日本人の理解など得られないでしょう。

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Posted by the_radical_right at 17:56 │ mixiチェック

2009年10月22日

往生際の悪い人

往生際の悪い人・太田昭宏前委員長

 未練タラタラで今度は参院比例に転出

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公明、参院比例に太田・前代表を擁立方針

 公明党は21日、先の衆院選で落選した太田昭宏・前代表(64)を、来年夏の 参院比例選に擁立する方針を固めた。
 
 支持基盤の創価学会に太田氏の早期の国政復帰を求める声が強いことに配慮した。 「任期中に66歳を超える場合に公認しない」とした党の内規に抵触するが、例外扱い とする。今期限りで引退する浜四津敏子代表代行の後任の形を取る。太田氏は既に、 地元の衆院東京12区の関係者に参院選出馬の意欲を伝えている。

 一方、同じく落選した北側一雄・前幹事長(56)は参院にくら替えせず、次期衆院選に 備える方向だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000019-yom-pol

 総選挙において自ら退路を断って小選挙区だけに立候補して、比例区との重複立候補をしなかったために落選した太田昭宏前公明党代表が、どうしたわけか今度は参院選挙の比例区に転出を図ることと相成ったようです。

 また、この報道によれば北側一雄前幹事長は参院選挙には鞍替えせずに次期衆院選挙に出馬するという方針も書かれていますが、これは一体どうしたことなのでしょう?

 選挙後の報道では太田昭宏氏に関しては何の報道もなく、北側氏に関してはいち早く参院選挙の大阪地方区への転出話が出ていました。

 いずれはそう遠くない時期に創価大学出身者を、公明党の委員長の座に着けたいと思っている池田大作名誉会長が、北側氏を早く議員に戻す意味で流されたニュースであると言われていました。

 しかし、これは公明党が衆院の小選挙区からの撤退を打ち出す前触れではないかとの報道にすり替わってしまったので、今回北側氏は見送られたのかも知れません。

 どうも、外部から見ると創価公明党は混乱しているようにしか見えません。浜四津敏子代表代行の引退表明にしても唐突の感が否めませんでした。

  一部の報道では太田氏は自分が比例区に鞍替えしたいがために、浜四津氏を追い出したなどと書かれていましたが、今回このような報道を目にすると「やっぱりそうか」と思ってしまいます。

 創価学会の婦人部に絶大な人気を誇った浜四津氏を結果的に追い出すような形になったことだけは確かであり、今後この問題はしこりを残すのではないか?

 浜四津氏の今期限りの引退は表向きは、党の内規で任期期間中に66歳を超えるので公認しないということでした。しかし、これは太田氏(現在62歳)も同じ歳であるので、太田氏にも該当します。

 浜四津氏は引退でも、太田氏は例外扱いでは、裏で何かあると思われても仕方がないでしょう。仮に何もなくともそのように世間では取り沙汰されることでしょう。

 さて、創価学会の信者で公明党の党員がやっているブログがあります。最初は見出しに中野地区の公明党関係者が始めたと謳っていた「ks-labo.info」なるブログですが、下記のような記事が掲載されていました。

引用開始

探偵ファイルに雨具傷害疑惑事件の続報がアップされていました。

もうコメントする気も起こらないぐらい脱力記事ですが...(苦笑)

真相究明からどんどんかけ離れていく方向へ走って行く方々。お疲れさまでした。

BOSSにはせっかく,

> BOSS氏には『傘ネタがどこで湧き出てきたか』、(被害者と主張する)当事者に言質をとると面白い展開になるかもしれませんよ、と僭越ながらアドバイスさせて頂きます。

とアドバイスしたのに。

 

まぁこんな弱小ブログ見てないだろうしね。

予想通りというか、予想以上というか...。雨具傷害疑惑事件は迷宮入り確定ですね。

引用終了

>雨具傷害疑惑事件は迷宮入り確定ですね。

 創価学会員の強い願望が表れています。どうしてもウヤムヤにしたいのでしょう。しかし、そうは問屋は降ろしませんよ。この凶悪犯罪者は創価学会員です。必ず逮捕されます。もし迷宮入りになったら、それこそ警視庁は大変な不名誉なことが後々までついて回ります。

 迷宮入りが確定なんて、誰から聞いたのですか?創価学会の幹部ですか。それとも公明党の幹部ですか?是非とも続報お願いします。



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Posted by the_radical_right at 16:46 │ mixiチェック

2009年09月22日

集団ストーカー被害者の目から見た創価・公明党

集団ストーカー被害者の目から見た創価・公明党

東京12区における付きまとい行為で実態が明らかに

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各位

 退院が昨日の医師の回診で25日と決定しました。

 前にもお知らせしたように運動機能障害もなく、また脳梗塞による後遺症もありません。
 よって、26日、27日の都内における活動には参加の予定です。

 しかし、2週間以上の入院で体力面はかなり落ちており、皆さんと一緒に長時間立っていたり、デモ行進に参加する体力には正直不安が残ります。

 よって、ご挨拶だけということもあるかとは思いますが、ご心配を頂いた皆様への感謝の言葉だけでもと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

せと 弘幸


 
さて、23日には下記のような活動が行なわれます。

☆東京第12選挙区の皆様へお礼の街宣を行ないます!

 この度の衆議院選挙で公明党は大幅に議席数を減らし、政権与党の座から転落しました。選挙区全滅、とりわけ東京第12選挙区での前代表の落選は象徴的でした。そこで、東京第12選挙区の有権者の皆様への感謝の意味を込めまして、お礼の街宣を行ないます。

 併せて9月27日に秋葉原で実施する外国人参政権断固反対デモ行進の告知も行ないます。連休最後の日ですが、祖先をうやまいなくなった人々をしのびつつ、感謝と怒りの声を上げましょう。

【日時】
平成21年9月23日(水・祝)13:00集合

【場所】
JR赤羽駅(ホテルメッツ赤羽前集合)

【呼びかけ】
在日特権を許さない市民の会 日本を護る市民の会 主権回復を目指す会 せと弘幸Blog「日本よ何処へ」 外国人参政権に反対する会・東京

【その他】
当日は動画の撮影を行ないますので、顔を写されたくない方はサングラス等をご持参下さい。

【問合せ】
zaitokuhantai2@gmail.com

 今回の総選挙において我々は東京12区において「ストップ・ザ・政教一致」で同志が結集し、連日チラシ配布を敢行しました。
 我々の活動が東京12区の有権者に少なからぬ問題提起となって、投票率が70%近くにまで高まり、それが結果的に創価・公明党の太田昭宏代表の落選につながったと自負しております。

 また、我々の活動は東京12区に留まらずに全国の国民へも問題提起となったのではないでしょうか。それは我々に対して執拗に繰り返された「つきまとい行為」であり、その映像がユーチューブやニコニコ動画を通して全国に流れました。

 これまで創価学会を脱会した信者の皆様の間で、集団ストーカー被害を訴えてこられた方々がいます。私も最初は余り信じられない話でしたが、今回のチラシ配布などに対する妨害行為を身を以って経験したので、これは十分あり得ることだと考えています。

 選挙以後にこのような集団ストーカーの被害を訴えている方のブログを読むようになりました。政治ランキングにも登録してありますが、かなり下位(今朝の段階で143位)なので、余り読んでいる人は少ないと思います。

集団ストーカー現象について考える
組織的ストーカー犯罪の社会的認知の為に

 本日はこの方のブログを紹介します。その理由ですが今回の創価・公明党の敗北や、その後の動向などに関しても鋭い分析をなされているからです。

 被害者の目から見た創価・公明党の選挙や、動向分析は大変為になります。幾つかの記事を紹介することにします。

1)衆院選に見えたもの

http://wanderer0000005.blog52.fc2.com/blog-entry-137.html

 今回の選挙で公明党は主要幹部議員達を含む8選挙区に擁立した全候補が落選した。
 東京12区の太田昭宏代表も例外ではなく、青木愛民主新人議員への敗北により落選した。
 民主の支持を受けた新党日本の田中康夫議員 は兵庫8区で冬柴鉄三氏に勝利し、大阪16区では北側一雄幹事長も民主新人に敗れ、「常勝関西」と言われた大阪や兵庫の堅固な公明議席は全壊した。

 自公政権への逆風とはいえ、小選挙区全員落選という大敗の結果や創価総力の傾注でも取れない票田地区、主要選挙区票数は有権者、国民が出した政教一致のカルト党への批判の表れと考える方が妥当だろう。

 事実、兵庫8区での田中康夫候補への街頭演説での創価信者の聞くもおぞましい罵声は広くニュースにも取り上げられ、醜悪なカルト創価学会の体質、本性を兵庫8区の選挙民だけではなく、全国に曝け出し、漸くその実態を知った国民も多く、票の行方に大きく影響したのではないだろうか。
 またメディアでは伝えらないネット上での集団ストーカー、障害事件を始めとする種々の悪辣な犯罪、悪行の数々も知れ渡り、少なからずネット民の動向を左右し、その波及効果による票に与えた影響も大きなものである。
 投票率の上昇と公明党支持者内の民主党への投票率上昇もこの惨敗に拍車を掛けた。
(一部抜粋)

2)選挙後の被害が激化

http://wanderer0000005.blog52.fc2.com/blog-entry-138.html

 ブロガーの中には公明党の大敗北が「信心が足りないせいか」との表題の記事も投稿されているが、前回の都議選の前後はこれほどの被害の連続は無かった。

 今回の創価・公明党の壊滅的大敗北は自らの邪悪な体質が露見したことによるもので、有権者の覚醒による投票率上昇による相対的得票数の下落、創価への批判であることを理解すべきである。
 当然、前稿で述べたような状況で、一部の報道以外にはマスコミは真相を語らない。
 大きな票田でもある幹部の選挙区、創価のメッカでの総力戦による結果が全く出ずに、醜悪な創価の選挙活動が目立つ逆効果ともいえる状況は伝えられる通りである。

 このような逆境ともいえる状況に遭遇した場合、狂信的なテロ集団と同義語である創価学会の本部の考える戦術的な計画事は一種の粛清と批判の緩和である。

 幹部の比例区での道を認めなかった状況は事前の人事の評を物語り、その後の辞任劇、山口那津男新代表以下新執行部の就任であり、都議選の結果を踏まえ、次の参議院の布石、広告や選挙効果を考慮した結果である。

 また、自民党との決別も選挙での敗北を自民党のせいにするといういつものブラフは今回も健在のようである。
(一部抜粋)


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Posted by the_radical_right at 06:58 │ mixiチェック

2009年09月08日

「信仰心が足りなかったのでは?」

創価・公明党の今後の動向(前編)

 

国民の多くが創価学会にノーを突きつけた。

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今回の総選挙において自民党と同じく惨敗を喫した創価・公明党の今後の動向に触れてみたいと思います。
 何と言っても公明党の敗北は衝撃的でした。

 これまで創価学会の牙城とまで言われ、池田大作がかつて選挙違反で逮捕された関西の大阪・兵庫の小選挙区全てにおいて候補者が落選した。

 大阪府と兵庫県の6つの選挙区は、創価学会にとっては特に重要で、池田大作が選挙違反に問われた関西では、その後選挙に負けたことがないという神話が創り出された。

 “常勝関西”神話というものですが、これが今回脆くも崩れてしまった。しかも、次期公明党のリーダーとして、池田大作の信頼が厚いとされていた北側一雄幹事長までが落選した。

 今回の公明党の小選挙区における全敗を、創価・公明党は自民党との連立で独自性を失い、その結果支持者の批判を招いたなどと勝手なことを言っていますが、これは正しくはありません。

 創価・公明党は10年間の政権与党時代に、これまで相手にもされなかった自民党の支持母体に食い込んできたのであって、その成果は着実に上げていた。

 にも関わらず議席を失った最大の理由は一つしかない。

 それは民主党圧勝の隠された原因でもある。マスコミが分かっていながらそれを報じない。その隠された理由についてですが、それは次のようなことでしょう。

 民主党を大勝ちさせ、公明党を減らすことによって示された国民の意思とは、それは民主党政権になっても、公明党が民主党政権に対して、キャスティングボードを握らせないという強いメッセージであった。

 民主・自民が拮抗すれば、公明党の議席は、両党にとって魅力となります。どちらかに着く事によって政局を左右することにもなりかねません。

 民主党が政権維持の為に公明党とつくことも十分考えられた。先ず国民は民主党に圧倒的な票を与えることによって、これを阻止した。

 更に公明党の小選挙区の候補者全てを落選させることによって、自民党にもメッセージを送った。それは従来の自民党の支持者が「いつまで創価・公明党を支持させておく気ですか?」という怒りの意思表示でもありました。

 政権交代ばかりが目に付く選挙ですが、その内実をよく検証すれば、公明党などいらないよ−という国民の強いメッセージがそこには隠されていたと見るべきなのです。

 そもそも創価・公明党のあの異常なまでの選挙活動とは、一体何なのでしょう? この長い間の疑問を国民はネットなどの普及でようやく知ることになったのです。

 創価・公明党の信者は「宗教活動」と「選挙活動」は一体だと教え込まれています。創価学会の布教活動は現世利益だと言われています。信じればお金持ちになれるとか、病気が治るというものです。

 しかし、実際には創価学会に入信しても誰しもがお金持ちになるとは限らない。貧乏人のままというケースも多いのです。では入信して何が良くなるのか? 良くなったと感じさせる必要があります。

 それが選挙に勝って世の中が良くなり、自分も良くなるという教えなのです。本来は全く関係のない選挙活動が、それは信心を試される場であって、ここで頑張らなければ、何も良くならないということにされてしまった。

 自分たちの支援する公明党が勝つことが、幸せになることであると教え込まれています。いや洗脳されてしまっています。だから気が狂ったような選挙活動をしている。

 しかし、今回大敗北を喫した。これは創価学会の今まで言って来たことからすれば「信仰心が試された」わけですから、これは「信心が足りなかった」となります。

 関西のテレビで芸能人が、公明党が惨敗したことをテレビに出演していて「信心が足らんかったのだろう」と発言をしたら、女性の司会者が慌てて「選挙と信心は関係ありません」と不適切な発言であったと打ち消したようですが、これは何も間違ってはいません。

 関西の創価学会は信心が足りなかった為に大敗北を喫したのです。

 勝った時ばかり、信仰心の大勝利だなどと聖教新聞で書き立てて来た訳ですから、大敗北の時には信心が足りなかったと正直に認めるべきでしょう。

 私は関西人ではないので、関西弁で上手に書けませんが−

「信心が足らんかったんとちゃいますか?」となるのかな…。

 

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新風連

 〜新風連ブログ〜
 

『日刊中央通信』 民主党に党内紛争の火種が

  
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