2009年09月07日

創価学会退会の決意

創価学会退会の決意

この流れを全国に広めたい。

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 読者からのメールをご紹介します。

 私は創価学会員です。

とは言え、創価に対する気持ちは微々たる思いもありません。

友人のしがらみがあり、創価に入ってしまいました。今でも後悔してます。

釈尊が言う末法の法華経の教えがイイ事が解りました。それだけです。

私はせとさんの行動をネットで見て来ました。私は爺さん譲りの右派思想家です。今でも靖国は参拝します。創価とはこの件で意見が合わず、対立してました。

大体、この様な私が創価に入った事が、そもそもの大間違いだったんです。でも妥協せざるを得なかったんです。その時本当に自分に力が無く、どん底だったんです。そこを狙って創価に付け込まれました。

いつ創価を辞めようか、しかし友人の関係がありどうにもなりませんでした。創価の事は腹に終い、生きて来ましたが、朝木議員の疑惑やその抗議に対する創価の嫌がらせには、もう創価に愛想が尽きました。とんでもない宗教団体だと解りました。

勇気を出して創価を辞める決心が付きました。

せとさん、西村さん、桜井さん達の行動のお陰です。

ありがとうございました。

 このような動きがこの人だけでなく、多くの信者に広がっていくことを心から願っています。創価・公明党の力を削いでいくには、信者の創価学会離れが一番重要です。

 そして、大切なことは実はこのような退会した人が、今度は我々の運動に対する支援者となって活動して頂けることになります。

 今回の東京12区(北区王子)におけるチラシ配布の実質的な配布部隊の中心となって動いて頂いた方々は、その殆どが創価学会の退会者でした。

 創価学会のために家族関係が破綻して、離婚したケースや親に反発して家を飛び出してしまった若者達でした。このような人達が今回我々の呼びかけに応じて戦ってくれた訳です。

 このような退会信者の人達は、退会したことによって被害を受けているという訴えまではしていませんでした。ただ、その地域に留まっていると創価学会からの嫌がらせを受ける恐れがあるので、引越しましたという人が多かった。

 また、皆さんが退会するまでにずいぶん悩まれたことを告白しています。特に「地獄に堕ちる」とか「仏罰が与えられる」という恐怖を本気で心配されていたようです。

 今回、このような退会者の方々と話をする機会がたくさんありました。チラシを配布したいという人が相次ぎ、喫茶店などでお会いしてチラシを渡しました。

 このような方々は決して仲間と一緒に配ろうとはしませんでした。必ず一人でやらせて下さいと言いました。まだまだ警戒心が解けないのだろうな−と思いましたし気の毒に感じました。

 今回このような退会者に助けられました。もし、彼らの助言がなかったら、創価学会との心理戦に完全にやられていたかも知れません。

 例えばこんなことがありました。

 夜の8時頃だと思いますが、電話がありました。
 
「今、ビラを配布している人を捕まえた。他人の家に入ってきて玄関の戸を開けてビラを入れるなんて非常識も甚だしい。説明に来てくれ。こなければ警察にこれから連れて行く」

 このような電話でした。殆どの電話が非通知であったのに、この電話は相手の番号が表示され、場所がその日配布する地域と一致していたので、まさかと思いましたが、見つかって取り囲まれているのではと直感した。

 直ぐにその該当する退会者の何人かに電話をしたら、皆さん電話が通じて、その中の一人が次のような話をしてくれました。

「瀬戸さん、この時間帯は創価学会の会員が集まって話をしていますよ。
 その中でこんなチラシが配布されている、誰か電話をしてみなさい−とでも幹部が言ったのでしょう。
 瀬戸さんが強く出ると別な人が必ず電話に出るはずですよ」
とアドバイスを受けました。

 私が相手の電話にかけて「デタラメなことを言っていると許さないぞ、これから行くから場所を言え」と強く出ると、相手の男性は急に弱々しい声となり、今度はおばさんらしき女性に代わった。

 このおばさんはただ騒ぐだけでお話にならなかった。この退会者が教えてくれた通りでした。地区の集まりで話題になって、その場からの電話だったわけです。

 私に「ビラ配布している人を捕まえてある」などと嘘をついて揺さぶりをかける心理作戦だったのでしょうが、退会者の助言ですぐ嘘であると見抜かれてしまったというわけです。

 退会者の助言は的を射たものばかりでした。

 チラシは一般住宅を中心に配布して、そこで公明党のポスターを貼っている人は幹部なので入れても仕方がない。ただし、その周りは創価学会に反発している人が多いので丹念に配布する。

 集合住宅はアパートなどは創価の信者が多いので、通報される可能性があるので最初から配布しない。マンションは反対に創価の人が少ないので、管理人が休みの日曜などに配布する。

 まだまだたくさんの助言を頂きました。

 これからも、この戦いは続きますが、今後はより退会者との関係を蜜にしたいと考えています。
 今回、退会者との話で多くの信者が創価学会に寄付したカネを取り戻したいと考えていることも知りました。

 多くの退会者が集まれば、勇気をもって戦いに立ち上がることが出来ると思います。利害関係人であれば宗教法人の経理上の書類を閲覧する権利があります。

 この利害関係人には退会者も当然入ります。創価学会が本来の宗教上以外の目的の為に信者の浄財を使っていた場合、返還要求にも正当性は認められるかも知れません。

 今後は単なる批判からより一歩進めた新たな創価学会追及にも力を入れたいと考えています。


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2009年09月04日

自公連立終了のお知らせ

自公連立終了のお知らせ

これぞ朗報!自民党は一から出直せ!

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公明新代表、山口氏で最終調整 首相指名で自公連立に幕
   
 公明党は3日、総選挙敗北の責任を取って辞任した太田代表(63)の後任に、参院議員の山口那津男政調会長(57)を起用する方向で最終調整に入った。7日の中央幹事会で内定し、8日に正式決定する見通しだ。特別国会の首相指名では自民党総裁ではなく新代表に投票し、10年間の自公連立に終止符を打つ。民主党政権とは是々非々で対応し、独自色を強めて党再建を目指す。

 太田氏は3日の辞任会見で新代表について「野党のリーダーであり、参院選勝利も射程に入れたリーダー。弱者を大事にする立党以来の姿勢を踏まえるべきだ」と強調。自民党との連立を重視して譲歩を繰り返した「太田路線」を転換し、来夏の参院選に向けて平和や福祉という結党以来の理念をアピールできる人材が適任との考えを示した。

 総選挙では太田氏、北側一雄幹事長ら選挙区単独の8候補は全員落選。新代表には参院議員の山口氏に加え、比例単独で当選した井上義久副代表(62)らが有力視されていた。神崎武法前代表や坂口力元厚労相ら重鎮らを中心に水面下で人選を進めた結果、(1)自公路線の転換を印象づけるには世代交代が必要(2)参院選をにらみ、政策通で論戦力があることが望ましい――などとして山口氏が適任との判断に傾いた。北側氏の後任には、井上氏や漆原良夫国対委員長(64)が有力視されている。

 公明党は連立参加した99年以降、首相指名で森、小泉、安倍、福田、麻生の歴代自民党総裁に票を投じてきた。今回は「野党連立はない」(太田氏)と宣言しており、16日召集の特別国会では新代表の名前を書いて「自公連立時代」の幕引きを印象づける。来夏の参院選選挙区も「人物本位」で支援する方向だ。

 山口氏は茨城県生まれ。弁護士を経て、90年総選挙に旧東京10区から公明党公認で立候補し初当選。2期務めたが96年、00年と連続で落選。01年参院選で東京選挙区から当選し、07年に再選された。昨年から政調会長。

http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200909030393.html

 大変喜ばしい知らせです。
 自民党の議員の中には諦めが悪いと言うか、未だに公明党との連携を守るべきだ−などと発言をしている御仁がおりました。

 このような先生はまったく政治感覚がゼロの人です。政権を追われた自民党を相手にする筈がありません。公明党の実際の指令塔は言わずと知れたカルト・創価学会であります。

 創価学会はこれまで権力に寄生することで、散々甘い汁を吸ってきており、野党に転落した自民党などには何の魅力も感じてはいないでしょう。

 創価学会はいずれ民主党に色目を使って、民主党との連携を模索することになります。国政段階はまだまだそう簡単には運びませんが、都議会では民主−公明路線が現実味を増すことになるでしょう。

 しかし、今回も誰が決めたのやら、公明党は代表選挙もなしで新代表が決定しました。重複立候補を認められなかった太田昭宏前代表は哀れです。

 創価学会とすれば、太田昭宏氏一人が当選しても、大きく議席を減らすことは確実だったので、その責任は免れないので落選しても同じだったのではないか。

 北側一雄幹事長までもが落選するとは思ってはいなかったようですが、太田昭宏前代表は最初から創価学会に首を出さざるを得ない状況下であったと思います。

 さぞや無念でしょうが、この人の末路は竹入・矢野元委員長と同じような運命を辿るのではないかと一部では言われています。今後の太田昭宏氏の動向が注目されます。

 さて、一昨日の立川駅前の街宣においても、公明党の惨敗を祝して道行く人に訴えましたが、皆さん立ち止まって話を聴いており、中には一緒にシュプレヒコールを挙げている人の姿も見られた。

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ギャラリーは過去にないほどの多さ

公明党が大幅な議席減そして幹部の相次ぐ落選、周辺からは「学会を潰せ!」「反創価に賛成!」「東村山事件を解明して下さい」とする声援が多くなってきた



街宣が終わるまで最後まで聴いてくれる聴衆も増えました。しかし、本当に創価学会というのは嫌われ者です。多くの国民の支持を感じています。
 今後も創価・公明党に対する批判を強めていきたいと思います。

☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
「東村山の闇」に光りを!平成21年9月2日立川街宣【前編】
「東村山の闇」に光りを!平成21年9月2日立川街宣【後編】

YouTube版
「東村山の闇」に光りを!平成21年9月2日立川街宣【前編】
「東村山の闇」に光りを!平成21年9月2日立川街宣【後編】
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『日刊中央通信』 民主党に党内紛争の火種が

  
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2009年09月03日

西新井警察署に捜査激励のハガキを!

西新井警察署に捜査激励のハガキを!

在日・部落・創価がはびこる地域で捜査に支障か

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9月1日の東村山駅前における朝木明代さん殺害事件の真相究明を訴える街宣の最後にお話をさせて頂いた問題です。
 創価学会を厳しく追及していた勇気ある女性市議は、万引き冤罪事件を苦にして自殺したという東村山警察署の公式見解でヤミの中に封印された。

 これは14年間その暗闇の中に閉じ込められたままですが、現在同じようにヤミの中に封印されるかも知れない事件があります。

 それは私が写真の中で指し示しているカルト創価学会の宗教独裁者・池田大作を批判するチラシを配布していた人が、創価学会員と思われる犯人に付きまとわれた挙句、目を傘の先で突かれて失明の危機に追いやられたという残酷で凄惨な事件です。

 この事件は8月2日に公明党の太田昭宏代表が立候補した東京12区に入る足立区内で発生しました。
 この経緯はこれまで何回か紹介していますが、初めての方は下記エントリーで確認してください。

西新井警察署の一日も早い犯人検挙を願う

創価タブーか?マスコミは何故か全社が沈黙

傘突き刺し凶悪犯罪の全貌

 この事件は発生以来一ヵ月が経過しました。この事件がもしもウヤムヤに終わるようなら、これは法治国家として絶対に許されないことです。

 西新井警察署もこの問題では大変なご苦労を強いられていると思います。何故ならば今回の衆院選挙において公明党は大惨敗を喫したとはいえ、東京都議会においてはまだまだ侮り難い勢力を維持しているからです。

 警視庁の予算を取り扱う委員会の副委員長のポストを長年に渡って握って睨みを効かせており、警視庁は公明党には逆らえない体質が自然に出来上がっています。

 警視庁には我々と考えを同じくするような愛国者も多いのですが、上層部が創価・公明党に頭を押さえられてしまった現状では、身動きできません。

 この事件の犯人が本当に逮捕されるのか? 或いはこれまでのように捜査がいつの間にかウヤムヤになってしまうのか? これは大変重要な問題です。

 一ヵ月前に起きたこの事件が解明されないようでは、14年前に東村山警察署と八王子地検がヤミに葬った朝木明代さん万引き冤罪・殺害事件の解明など出来る筈もありません。

 まさにこの足立区における凶悪事件の犯人逮捕こそは、創価・公明党が絡むと考えられる犯罪の解明にとって、果たして警視庁が創価・公明党の呪縛から解放されるのか否かの試金石となります。

 しかし、この地域は日本でも特殊なところであるという声をよく聞きます。2ちゃんねるなどでも下記のようなコメントがありました。

22 :列島縦断名無しさん[]:2008/09/18(木) 16:05:15 ID:suW2qajm0
荒川区や足立区、北区は多いだろ。
そこら辺りは昔営業回ってた。
朝鮮人や中国人に限らず、犯罪者や創価、オウムなどなど、
あらゆる怪しい人達の潜伏場所となってる。
足立区の梅田近辺は元部落の集落。
非常に怪しくゴミゴミしてる。
定期的に川に死体が浮かぶ。
足立区の西新井警察署って2chでまたに名前みるな。
在日の検挙率が高いとかか?

 このような地域なので捜査は困難を極めている可能性が大です。以前にもお願いしたように、また西新井警察署にハガキを送っていただきたいと思います。

 部落解放同盟タブー、在日朝鮮人タブー、創価学会タブー

 このようなタブーは許しておくわけにはいきません。日本において警察権力の及ばない治外法権などは絶対に看過することなど出来ないのです。

 西新井警察署に対して、一日も早い犯人逮捕を求めるハガキを出して頂きたいのです。電話やFAXでは業務に支障が生じる可能性もあるのでハガキでお願いします。

例

    〒123‐0843
  東京都足立区西新井栄町2丁目8番15号 西新井警察署

   岩永 勝敏署長様

 平成21年8月2日に西新井警察署管内で起きた、チラシ配布を行なっていた男性が何者かによって目を突き刺されるという事件が起きました。私は一国民として、このような残虐な事件を引き起こした犯人を絶対に許すことは出来ません。一日も早い犯人の検挙を望んでおります。どうか頑張って犯人を逮捕して下さい。お願い申し上げます。

    ○ ○ ○ ○

 このようなハガキをより多くの方が投函して頂けるようにお願いする次第です。また、この事件を報道するようにマスコミ各社に対しては、電話やFAXで申し入れをして頂きたいと思います。

PeeVee.TV版
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(1/5)
http://peevee.tv/v?5ucbf4
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(2/5)
http://peevee.tv/v?5ucc31
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(3/5)
http://peevee.tv/v?5uce18
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(4/5)
http://peevee.tv/v?5ucfb0
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(5/5)
http://peevee.tv/v?5ucgee


YouTube版
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(1/5)
http://www.youtube.com/watch?v=ib7nhz2aKRs
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(2/5)
http://www.youtube.com/watch?v=9ENZ9WGgq-o
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(3/5)
http://www.youtube.com/watch?v=2nfwN_HQtj4
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(4/5)
http://www.youtube.com/watch?v=XVZjDN-Pqes
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(5/5)
http://www.youtube.com/watch?v=vwpCHLGlep8
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=F7D6659D6C89CB3E--



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『日刊中央通信』 鳩ポッポ兄弟について

  
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2009年08月29日

自民は創価・公明党と決別せよ!

自民は創価・公明党と決別せよ!

東京12区の自民党区議に訴える「恥ずかしくないの?」

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平沼グループ紹介の映像
http://www.youtube.com/watch?v=JOK7GJo34xQ

http://www.youtube.com/watch?v=G7eYa-QFId0

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 創価・公明党が独自の力だけで勝てる小選挙区は300の内1つもない。8つの小選挙区に創価・公明党は立候補しているが、そこは自民党が候補者を立てていない。自民党はこの選挙区は公明党に譲っているわけです。

 その理由は全国の小選挙区にそれぞれ存在すると言われている創価票約2万票の自民党への投票を期待してのことですが、今回はこんなもの何の役にも立ちません。

 これまでこのまとまった創価票は大変頼りになるもので、この票があるからこそ、小選挙区における自民党の候補者は安泰だなどと言う声もありました。

 このことに実は自民党で一番先に疑問の声を挙げ、見直しを言い出したのは古賀誠選挙対策委員長(当時)でした。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:自民・公明党との連携を見直し

 これを再度見ていくことにしましょう。

 公明との協力見直しも
=衆院選、「比例渡していいのか」−自民・古賀氏

 自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、都内で各派事務総長らと会談し、次期衆院選について「180の比例代表をみすみす公明党に渡していいのか。自民党の政策で選挙を戦わないと弱体化する」と述べた。比例での公明党との協力関係を見直し、同党への投票呼び掛け禁止を徹底する考えを示唆した発言で、公明党の反発は必至とみられる。

 古賀氏の発言について、公明党幹部は15日深夜、「真意を確かめないといけない」と語った。また、別の幹部は「本気で言ったのなら(選挙協力を)どうするかという話になる」と不快感を示した。

 自民党は公明党と連立を組んで以降の衆院選で、小選挙区候補が当選を確実にするため、比例は公明党に投票するよう呼び掛けることを事実上容認してきた。次期衆院選は苦戦が予想されるとして、これを取りやめる方針を既に打ち出しているが、古賀氏の発言はさらに踏み込んだものだ。

 古賀氏は会談で、「小選挙区は自民、比例も自民(と訴えるべき)だ」とも発言。同席した菅義偉選対副委員長は「わたしも古賀氏も公明党から推薦を受けていない」と語った。 

2月16日0時41分配信 時事通信

 示唆に富んだ発言であったと思います。残念ながらこれが実現することはありませんでしたが、この時に自民党がこのような決断をしていたら、今日の事情は変わっていたのかも知れません。

 創価・公明党と手を切らなければ、自民党は創価・公明党と同じように見られてしまうのです。民主党の石井一氏などは創価・公明党を批判して来ましたが、その批判を国民は支持していたと思います。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:公明党はばい菌と同じ。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:公明党の後ろにはカルト集団

 民主党の石井一氏が言ったことに、自民党は今耳を傾けなくてはならない。

 「創価の票を4もらえば浮動票が6逃げる」

 石井一氏は元々は自民党の代議士であり、若い頃から代議士になったが、特に自民党の支持基盤の薄い大都市出身の数少ない代議士でした。神戸の出身なので創価学会のことも詳しい筈です。

 創価・公明党の恐ろしさを知っているからこそ、このような勇気ある発言が出来たのだと思います。自民党もこの石井氏の言葉を真摯な気持ちで受け止めるべきでしょう。

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 東京12区において、自民党の宣伝チラシを見つけました。北区や足立区の自民党の区会議員が皆さん、創価・公明党の太田昭宏代表を推薦しています。

 残念でなりません。と言うか「恥ずかしくはないのか?」と本人達に問いたい気持ちです。

 私は北区の王子地区でチラシ配布している時に、王子神社の夏祭りの準備をしている住民の姿を多数見かけました。

 

 王子には由緒正しい王子神社というものがあり、住民の皆さんは氏子としてその神社を守って来たのです。日本とは神々と人が自由奔放に生きてきた素晴らしい国なのです。

 その神々を否定してきたのが創価学会です。賑やかなお祭りと厳かな神事を日本人は守り抜いてきました。その土地土地にその伝統は生き続けて来ました。

 その王子地区にはその独自の宗教観念から神社を敵視して、これを認めない創価・公明党の候補者しかいません。これでは日本の伝統と文化を大切にして、日本の民族精神を未来に伝えようとする心意気のある保守派の人達は一体どうすれば良いのか?

 自民党の区会議員の皆さん、考え直してください。

 あなた方が支持を呼びかけている太田昭宏氏の背後には、恐るべきカルト組織・創価学会がいるのです。池田大作を喜ばせることを王子の有権者は望んでいるのですか? 自民党の区議は勇気を持って、この日本のために何をすべきかを考え直して頂きたい。

 最後に前回の参院選挙に出馬した際に、私が特に力を入れて街頭で訴えたことを記させていただきます。皆さん大きくうなづいて聴かれていました。

「自民党の地方区の候補者は地方区では自分に、そして全国比例区では公明党と書いて下さい−などと選挙で訴えています。皆さん、どう思われますか?!」

「訴えているだけじゃないんですよ! 自分の後援会の名簿を公明党に渡しているんです。自民党の支持者の中には創価学会のような邪宗は大嫌いだという人も多いのです。そのような創価学会に名簿を渡してしまう…そんな自民党に皆さん、将来があると思いますか?!」

 

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民主党にヤミ将軍が誕生!

  
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2009年08月25日

我々に対する暴力事件が遂に発生

東京12区 惨忍なチラシ配布妨害事件(6)

我々に対しての暴力事件が遂に発生!

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 先ずは下記のようなコメントがありました。

 なんと日護会ビラポスティングのつきまといは現職公明都議の大松あきらが指揮していたようです
 
 
http://ameblo.jp/jmuzu1081/

Posted by カルト犯罪者集団 at 2009年08月25日 14:54

 指揮していたかどうかは別にしても、ご本人が現れたことは事実のようです。映像の写真の方は大松あきらさん本人に間違いないようです。大松氏の個人サイトで顔写真を確認しました。

ご本人の個人サイト
http://www.komei.or.jp/giin/tokyo/omatsu_akira/

 執拗に繰り返される創価学会によるチラシ配布の妨害ですが、今回のように現職の公明党の都議会議員が登場してくるとは驚きです。
 告発したからと言って、それを我々に通告しても意味はありません。そのくらいのことは百も承知なのでしょうが、相当焦っているように感じますね。

 チラシ配布を法的に止めたければ、配布禁止の仮処分を裁判所に出せば良いのです。それが出来ないからこそ、このような執拗な妨害・嫌がらせ行為を働いているのです。

 さて、今回下記のような投稿もありました。

 ポスティング中に殴りかかる創価学会員夜間なのでカメラに写らないと思ったのかついに暴力行為までするようになった

「創価学会批判ビラ」暴行事件

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8033685

Posted by 暴行現行犯 at 2009年08月25日 13:19

 これはまたトンデモない事件が起きてしまったようです。
 しかし、これは即効で消されていました。また、誰かがUPしてくれることを期待しています。とうとう恐れていた事態が起きたという事でしょう。

 今回はただの付きまとい行為ではなく、殴りかかってきたということで、これは大変な問題となります。これまで我々に対しての直接的な暴力行為は起きていませんでした。

 『政教分離を考える会』の会員が傘の先で目を突かれるという陰惨な事件は起きていましたが、我々の側の人間には暴力が振るわれたことは一度もありませんでした。

 しかし、今回『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表に対して、チラシ配布を妨害しようとした人間が、いきなり殴りつけてきたのです。もう、末端の信者をコントロール出来なくなっているのかも知れません。

 足立区においてチラシ配布を妨害して、相手の目を突いて逃亡している犯人が一日も早く逮捕されることを我々は願うものです。目を突いても逮捕もされないと思って、更にエスカレートすることも考えられるからです。

 今後刃物で刺されるような重大な事件が起きたら、一体警察庁や警視庁はどのような責任を取るつもりなのか。 そのような危険な水域に突入しているのではないかと我々は危惧しております。

 民主主義社会の中で、言論活動が暴力によって止められるなどということがあってはなりません。今回配布していたチラシは、創価学会の池田大作を批判する単行本の宣伝パンフだそうです。

 これは言論出版妨害事件であり、絶対に許すことの出来ない暴挙です。もし、また創価学会が絡んでいるとしたら、言論出版問題では何ら反省していないということにもなります。

 それにしても、ニコニコ動画は「権利者の申し立て」により削除しましたと言っていますが、この暴力を振るった権利者とは誰なのか?それを被害者に知らせる義務があるのではないか。

 この下記のニコニコ動画にUPされている映像で、警察に虚偽の電話をしているメガネをかけている創価学会員は、王子のチラシ配布でも私達に妨害してきた男です。

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8034124

 消されてもまたUPされたチラシ妨害映像

 創価学会員が「告訴されたチラシ」の虚偽を連発

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8029525 

 
こんな面白い映像もありました。未来の尖兵かな・・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7351774

 ☆お知らせ

 削除された映像がユーチューブに再UPされました。今後いくら削除されても次々にUPされると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=8mK0So8yEzo

 御推薦サイト

 <放談8月(2009年)>
トマスおじさん大いに張り切る。“噂のパンドラの箱”炸裂!
http://www.flavour-house.com/honky/message/index2.html

 戦前の社会運動史から、戦後日本の現状を読み解く。

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 女子美術代大学理事の不祥事問題(2)

  
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