2006年09月28日

なぜ消えた?『博士の独り言』

なぜ、突然『博士の独り言』は消えたのか?

 昨夜ブログ・ランキングの2位につけていた『博士の独り言』というブログが突然ランキングから消えたことについて、多くの方から「なぜ?」という疑問と何らかのトラブルに巻き込まれた可能性を心配するコメントが相次ぎました。

 当方としましては調査を始めた訳でもなく、現時点で何らかの確証を得ているわけでもないので、あくまでも推測の範囲でしか書く事はできません。

 しかしながら、この突然の出来事はその不可解さといい、どうしても皆さんには「不気味」に思えてくるのではないでしょうか。そのような観点から、これを今日は考察してみることにしたいと思います。

 私も常に気がかりに思っていることが一つあります。それは私がブログを開設したライブドア。そして人気ブログ・ランキングへの登録に関しても無料です。

 この無料というのは利用者からすれば最大の利点と思いますが、しかし、ライブドアにしても人気ブログ・ランキングにしても責任は一切ないということになります。

 確かに、これまでもライブドアや人気ブログ・ランキングにおいては、不具合が生じて皆様が閲覧出来ない事態が起きたことがあります。しかし、それは『極右評論』だけではなく、そこに開設もしくは登録したブログ全体の問題であり、その後、修復されて通常に戻りました。

 もし、仮に自分のブログだけが個別的に消えたとしても、それを確かめる術はないし、残念ながらその責任を追及することも出来ません。言ってみれば非常に不安定な状態の中でブログを書き続けているというわけです。

 この点に関しましては、ブログを有料でも良いので管理責任がしっかりしている所に移転する考えもありますが、ライブドアの政治ランキングで1位になっており、そこからのアクセスも多いので決断しかねているのが現状です。

 さて今回、突然『博士の独り言』さんのブログが突然ランキングから消えた件ですが、ブロガーの意思に反して外部からの操作によって消された模様です。これは下記の『博士の独り言 連絡帳』で彼、博士の独り言さんご自身が書かれているようです。

http://www.ad-office.ne.jp/private-bbs/open.cgi?plank

みなさま

 大変なご迷惑とご心配をおかけしました。現在、退避先からコメントを書かせていただいています。

 昨日(9月27日)、「安倍政権一考」という記事をアップさせていただいた後に発生しました。第三者による強制的なリモート侵入による削除、または非表示にする行為であると認識しています。関係ブログにご迷惑が及ぶことを怖れ、リンクを非表示にし、午後5時前に、一旦ログアウトして退避いたしました。その後、状況を目撃した有志の話によれば、どんどん記事が消去(または非表示)となった様子を伺いました。大変に残念です。

 現在、ブログの方にはログインできない状態ですが、この状態が続くとすれば、削除された可能性が考えられますので、その場合は、今度は、外部から侵害を受けないために、独自のドメインとサーバーを準備しての再スタートを考えたく思います。(つづく)

(つづき)私は、これまでに二度、「削除」(立ち上げ時点の数時間で削除されました)を体験しています。特定の賊にとって、「痛いところを突かれた」本質的な言資があれば、集団で襲来することがあらためて判りました。明らかな非道行為であり、8月からその予兆がありました。

 しかし、このスタンスは断じて変わりません。拙き内容ながら、171日間続けて365編の記事を披露させていただけましたことは、ひとえに有志皆様の絶大なるご支援に後押しいただいてのことと感謝しております。あるいは、ここで一旦、休止となるやもしれませんが、早期に強力なブログを構築してまいりたく考えます。その経過とお知らせはこのBBSか、弟に預けているブログを通じ、折々、報告させていただきます。後便にて 


 時間は28日だから今朝の6時半頃に書いたものです。私はネットの仕組みには詳しくないので分かりませんが、外部から何者かが侵入し書き換えたり削除したという事なのでしょう。

 そのような事件はたまに新聞で見ますし、犯人が逮捕されて新聞に掲載されることもあるので、多分そのような手段によって引き起こされた事件なのでしょう。

事件の背後に一体何が隠されているのか?

 私の個人メールに今月21日、『博士の独り言』さんのブログを毎日読んでいるという方からのメールがありました。そこにはここでお伝えして良いものか、或いは伏せておくべきか、迷うような内容の箇所もありました。

 了解は頂いていませんが、そこにあった気になる箇所だけを取り上げてみることにします。

?自宅に複数以上の人達が訪れてきたので警察に連絡した。

?脅迫電話が相次ぎ、身の危険を感じたので引越しを考えている。

 ここで私が疑問に思ったのは、なぜ自宅や電話番号を相手が知っているのだろう―ということでした。私の場合は住所、氏名、電話も表示していますが(リンク先のHPに)、そこまでは表示されていなかったのでそう思いました。

 確かに写真は掲載してありますが、果してそれだけでそこまで相手が特定出来るものなのかと。しかし、この点についてはすぐに読んでいる内に理解出来ました。

 最初はこの『博士の独り言』さんは、どうも実名を公表してブログを書かれていたようなのです。私は最初の頃を見ていませんので知りませんでした。後に匿名に直したというように書かれてありました。

 実名を公表し更に写真も本人であれば、相手方が御本人を特定することは容易でしょうし、そのような嫌がらせを受けたとしても、それは十分に考えられることです。

では、その相手方とは何者なのか?

 これは全く想像でしかありませんが、一番考えられるのは創価学会の関係者でしょう。なぜ、私がそのように推測したかといえば、これまでの『博士の独り言』を読ませて頂いてきた上での結論です。

 彼は(これ以後『博士の独り言』のブロガーをこのように呼ばせて頂きます)先ず、これまでのブログの中で重大なことを明かしていました。

?自分が池田大作創価学会名誉会長と面識があった事実。

?創価学会を批判追及してきた元学会員のジャーナリストとも面識があったこと。

 このことから想像するに彼は創価学会の元信者か、もしくはその周辺におられた方であると考えられます。これは別に彼の正体を探る意味で申し上げているわけではありません。

 彼をそこまで追い詰めた闇の正体が、紛れもなく創価学会の工作員であることを指しています。彼自身もそのことは百も承知なのではないでしょうか。

 創価学会はこれまで電話の盗聴や個人情報を盗み出すこと、或いは暴力団に依頼して相手を恫喝するなどの反社会的な行動を平然と繰り返して来ました。

 現在、創価学会では池田大作が無理やり長男を会長にして世襲を図ろうと必死であり、それを阻止しようとする反池田勢力も徐々にではありますが広がりを見せています。

 今後どのような知られざる情報がもたらされるか分かりません。創価学会においては、我々が知り得ない熾烈な権力闘争が始まったのかも知れません。

 そのような内部情報を握る彼に対して、先制攻撃が創価学会の闇の工作部隊によって引き起こされた可能性を否定することは出来ません。むしろ、そう考えることに何らの矛盾がないということでしょう。

 さて、この『博士の独り言』さんの近況を21日にメールで報告してくれた方は、当方にもそのような妨害や脅迫がないかを心配されておりました。

 そのことにつきましては以下のように返信しましたが、それをここで掲載させて頂きます。それは皆様共通の心配事でもあると思うからです。

一読者さま

はじめまして。こんにちは。いつも極右評論への応援を有り難うございます。

『博士の独り言』ブログは大変に好評ですね。
さっそく本題に入りますが、当方の極右評論及び関係先に、創価学会からの妨害工作などは未だかつて一度もありません。実は、そのような妨害工作を待ち構えているところでもありますが、一度もありません。
警察内部にも学会員はいると思われますが、それゆえに相談にもまともに応じてもらえなかったとは考え難いと思います。往々にして警察は特にネット上の相談事に対しては疎いものですから。
ライブドアからも削除されたことはありません。
参考にはならないと思いますが、私の場合、堂々と「極右である」と正体を明かしていることに対して、学者というステイタスを持たれている「博士の独り言」様は狙われやすいのではないでしょうか?結局、極右と違って、狙う側からしてみれば「貶め甲斐」があると思えますから。狙い易い、攻め易いところから攻めるのは常套手段なのでしょうね。

長い活動歴、ネット歴を通じても学会からの妨害工作はありません。

篤きご声援を有り難うございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
お気軽に情報、経過等をお知らせ頂けましたら幸甚の至りです。

極右評論・瀬戸弘幸

 私はあくまでも外部の者であり、それ故に創価学会側は今後も無視し続けるものと思います。以前脱会者に聞いた話ですが、創価学会は脱会者に対しては「仏罰を下す」と、それこそキチガイのように攻撃を加えるようですから。
 
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2006年09月26日

池田は単なる拝金主義者

創価学会内部告発文書��

本名「池田太作」は拝金主義者

 池田大作(敬称略)の元々の本名は池田太作(たさく)であったらしい。子供の頃は「たいさん」と呼ばれたり、中にはあだ名で「たごさくさん」などと呼ぶ者もいた。そこで具合が悪いということで大作と改名した。

 実は池田は若い頃から大物ぶったところがあり、それが大作(だいさく)と改名した理由ではなかったか。池田は自分を大物に見せたくて仕方がない。

 だからやたら勲章とか名誉博士号とか、何でも良いからそのようなものを欲しがる。言ってみれば虚飾の固まりのような男で、常に自分が最高位の地位にいないと収まらない性格なのだ。

 池田は多くの著書を出版したことになっているが、それは学会の幹部やその道の専門家に依頼して書いたもので、自ら書いたものは一つもない。

 哲学者でもないし、文学者でもないし、宗教者でもない。では、どのような肩書が相応しいかと聞かれれば、それは宗教家の衣を被った拝金主義者であろう。

 学会員が有り難がって購入する彼の著書の売上の多くが個人の収入に入る。であるから池田は次々と自らが著者とする本を出し続けてきたに過ぎない。

 例えば、あの有名な『人間革命』だって東西書院取締役・故篠原善太郎氏の作品であり、『仏法と宇宙を語る』は志村栄一氏(潮出版社)、『私の人生観』=桐村泰次氏、『法華経を語る』=野崎至亮氏と初期の殆どの作品は池田自身が書いたものではない。

 識者との雑誌や新聞における対談記事においても、その会話は殆どが事前に打ち合わせによって決められたもので、後日編集されて書かれたものである。

 この他にもあまたあるが厚顔無恥な行ないとは、まさに池田大作のためにあるような言葉であろう。彼の素性とはおよそこれらの本に書かれた姿とは似ても似つかぬものである。

 小説『人間革命』こそは池田大作を普通の人から、カリスマを持った独裁者に仕立てた本であるが、これは発刊当時、池田門下生の福島源次郎氏などによって“現代の御書”などと言いふらされたからであった。
<続く>

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 「池田太作を告発する」という題の内部告発の文章だけに、池田大作に対する過激な攻撃の言葉には驚くが、もうそれだけ内部においては独裁者に対する怒りが充満しているという事なのだろう。

 全ては長男の会長就任を巡って全力学は動いており、反池田勢力としては、それが積年の恨みを晴らす時であるのかも知れない。その時までは水面下で静かに進行し、その時になれば一挙に浮上することになろう。

367c3d00.jpg さて、後に池田大作から学会を追放されることになった福島源次郎なる人物であるが、以前にも紹介した私が『国民ジャーナル』という新聞に書いた「創価学会研究」の中で次のように紹介していた。昭和53年10月の頃である。

←これが当時のレポート。池田大作も若かった。

「福島源次郎(副会長)などは池田本仏論を唱えている。中共で言えば毛沢東の神格化を図り、その後の権力を狙った林彪のような存在でもある。青木亨(副会長)などはさしずめ池田に楯突く日蓮正宗の僧や学会幹部を査問と称して抹殺する汪東興か…」

※汪東興とは毛沢東警護の最高責任者

 今回ネットで「福島源次郎」と入れて検索したら、次のような創価学会サイドの書き込みを見つけました。

「森田理事長は証言する。
「よく北条会長が福島のことを『林彪(りんぴょう)、林彪』というあだ名で呼んでいた。毛沢東を裏切った林彪のように、必ず彼もいつか学会の恩を仇で返すことになるだろう、と言っていた。法華講から来て、名誉会長のおかげで副会長にしてもらって、本当に大事にしてもらったが、前の宗門問題があった時、たびたび問題発言をして名誉会長はじめ、皆に迷惑をかけ、辞めなければならなくなった。何とか時が来たら、と思っていたら、自分から去り、やはり裏切った」

 自分の記事の正確さに改めて驚きました。20年以上も前になるが思わず納得した次第です。崩壊必至の池田独裁体制の最後を見届けるまで更に追及を続けます。

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2006年09月25日

内部告発「創価学会」の闇

内部告発「創価学会=公明党」

 創価学会における池田大作名誉会長の独裁と、それを快く思わない反池田勢力の存在、そして池田大作の長男を会長の座に据えようとの画策と幹部の反発。

 前回、そのような創価学会内部の動きをお伝えしたが、皆さんの関心も高いようで、かなりの反響がありました。どのような反響があったかについては一部申し上げられない点もあります。

 何せ、創価学会はこれまで批判勢力には暴力団を使っての脅しをかけたり、批判する人に対しては徹底的な攻撃を加えてきています。創価学会を追及していた市議会議員などが謎の死を遂げたこともあります。

 情報提供者も命がけであるので、特定されるような箇所はできるだけ削除しながら、この創価学会の内部告発を紹介していくことにしたいと思います。

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 池田大作氏(以後敬称略)の出自に関して、最近インターネットで在日朝鮮人2世ではないかと盛んに云われていますが、この点については学会内部でそれを口にする人は一人もいません。

 ―と言っても、それは学会の集まりでの話であって、本当に信頼できる信徒の間では、そのような話もチラホラ出ているようです。しかし、このことは今後戸籍でも公開されない限り、これ以上の騒ぎにはならないでしょう。

 我々一般の信徒は池田大作については、次のように認識してきました。
「池田大作は東京府荏原郡入新井町大字不入斗の海苔業者の5男として昭和3年1月2日に出生した」

 この生誕の地が一説には朝鮮部落であるとか、或いはあるフリーのライターが尋ねて行ったが、誰も池田のことを知っている人には会えなかったという話も聞いたことはありました。

 幼少時代は妻妾同居という複雑な家庭環境で育ち、腹違いの兄弟もたくさんいたと云います。19歳の時に友人に誘われ創価学会で折伏を受け入信したとされています。

 昭和24年には家を飛び出して、戸田城聖元会長の経営する「日本正学館」に「見習小僧」として入社したが、昭和27年には戸田城聖がオーナーであった大蔵商事(今でいう高利貸し)の取締役に就任した。

 戸田城聖に取り入って出世街道を歩み始め、あらゆる権謀術数を用いて、戸田城聖の死後、学会の実権を握ったのです。池田はまだ戸田城聖が存命の頃から、戸田に気に入られていることを良い事に自分に従わないような人物を外していった。

 この時に池田と行動を共にしたのが北条浩元理事長(この男は創価学会には珍しく学習院卒の名門の出で三島由紀夫とは同期だった)、森田一哉元学会副会長の二人であった。

 当初、池田大作の会長就任には大きな反対はなかった。やはり一番弟子であったので、仕方がないという空気が大半だった。しかし、その後、あまりにも池田独裁化が進んだために、多くの古参幹部は反池田へと転じた。 <続く>

 内部告発がありましたので「創価学会研究」を始めました。いかに独裁は確立されたのか、公明党は池田の操り人形でしかない。それらを暴露して行きたいと思います。

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2006年09月20日

マスコミのタブー「創価学会・在日問題」

マスメディアの報道姿勢を問う!

 タイ国で軍と警察によるクーデターが起きて首都が制圧されたというニュースが今朝の新聞社の一面トップ記事です。この背景は国王が隠然とした力を持つ、タイという国家を正しく理解しないと対応を誤ります。

 気になるのは米国や西欧のマスメディアの反応ですが、これを民主主義を否定するような暴挙であるとの報道がなされても、日本はこれに同調してはいけません。

 このニュースについては、今後の事態の推移を見守りながら書かせて頂きます。というのも、昨夜から今日は何を書こうかと決めていたので、それから先に書こうと思います。

 今日は一つの問題のエントリーではなく、三つほど関連性がある話題を短目に取り上げます。これについてのご意見を次にエントリーして、更に議論が深まればと考えています。

 創価学会と公明党

 ルーシー・ブラックマンさん事件と織原城ニ被告

 外国人参政権問題

 この三つであります。なぜこの問題を取り上げるかと言えば、日本のマスメディアが意識的に避けて報じない問題点があるからです。そしてこれを取り上げることの出来るのは、現在のところネットしかないという現実があるからです。

公明党新代表選出

「公明党はこれまで代表であった神埼武法氏が代表を辞任、新たに太田昭宏氏が代表選挙に出馬、太田氏以外に立候補の動きがなく26日に無投票で太田氏の代表就任が決まる」

 日本の新聞社やテレビ局はこのように伝えているが、この無投票による代表決定ということが、公明党の場合これまで一貫して続いてきた。この点に関してマスコミはなぜ疑問を呈しないのか?

 自民党の総裁選は勝負が既に決まっているから低調だ―などと批判するなら、そもそも代表選挙が対立候補同士で争われたことがないような政党こそ追及すべきではないのか。

 共産党にも同じようなことが言える。しかし、共産党には<民主集中制>という共産主義独裁政党だけに通ずる組織原則がある。これは分かりやすいと言えば分かりやすい。

 プロレタリア独裁を掲げる革命の前衛党にとっては、常に指導部は一枚岩でなければならず、対立候補の存在など認めることが出来ない。この原理原則の上にしか共産主義は成立し得ない。

 ところで、では公明党はどうなのか?どのような組織原則の下に、このように長期に渡って対立候補がない無投票による代表就任が行なわれてきたのか。

 それには正しく憲法に抵触する「政教一致問題」があるのではないか。創価学会の別働隊である組織体系を維持するが故に、対立候補という概念を拒否する、それがこの公明党の正体である。

 なぜ、この点をマスコミは避けるのか?まだ26日までは数日間が残されている。社会の木鐸と自ら申すのであれば、是非ともこの点を批判追及すべきであろう。

外国人猟奇殺害事件

 昨日、英国人スチュワーデスのルーシー・ブラックマンさん(事件当時21歳)が平成12年7月に、織原城ニ被告に連れ去られ殺害された準強姦致死罪の東京地裁における公判の模様が『夕刊フジ』に掲載されていた。

 この事件は日本よりもルーシーさんの母国英国での方が注目されている。先日はルーシーさんのお母さんが公判で検事側証人として証言したが、織原被告は「殺していないからその証言を聞く必要がない」と便器にしがみつき、公判への出廷を拒んだ。

 さて、なぜこの事件を取り上げるかと言えば、それはこの織原被告の生い立ちを報道したのは、日本のマスメディアではなく、英国の新聞であったという点である。

 裁判における検察側・弁護側双方の本人調書から、彼の生い立ちが明らかになったにも関わらず、日本のマスコミは沈黙したが、英国の新聞社はそれを正確に伝えた。

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1124383878/l50

 確かに帰化すれば日本人となるが、その帰化以前の国籍をどうして隠す必要があったのか?日本に帰化することに反対はしない。しかし、帰化してもそれは「朝鮮系日本人」として、事件を起こした場合は報道されるべきである。

 それは差別でも何でもない。事件の背景と今後の対策などを考える上で、そのことを隠す方が良くないと考えます。この点に関してはそこまでの報道は控えるべきとの意見もありました。

 しかし、事件の特異性を考えれば、当然全貌を明らかにすべきだと思います。被害者が外国人女性でルーシーさん以外にも行方不明の女性がかなりの数に上っている。

 この犯罪もまだ終わったわけではありません。日本の新聞社は真実を恐れずに「朝鮮系日本人」の性犯罪を暴いてほしいものである。

 最後の問題に関しては以前もやっているので簡単に触れておきます。特別永住資格を持つ「在日コリアン」への地方参政権問題ですが、この点についてもマスコミは隠している点があります。

 それは特別永住者が減少を続けている事実(年間1万人以上の帰化が行なわれています)つまり、日本に対する帰属意識が強まる中で、帰化することによる参政権取得の道があるのに、なぜ朝鮮籍の人間に選挙権を与えるのか―という当然の疑問です。

 かつて(現在は総連のHPからは消えた)、朝鮮総連は日本の政治に参加することを、民族のアイデンティティーを失うとして猛反対していた。歴史的な民団との和解があったので、一時取り下げたと思うが、公式には発表していない。

 ということは今も反対なのであろう。であるなら、同じ特別永住者に対しての差別となる。この点についてもマスコミは沈黙している。更に特別永住者と定住外国人の違いについても明確ではない。

 特別永住者が良くて、定住外国人がいけないというなら、その根拠を明確に示さなければならない。特別永住者が求めている地方参政権付与の理由とは、自分達が地方自治体に貢献しているということだが、その点は定住外国人とて同様である。

 以上はマスコミが意識的に避けてきた問題であり、我々はこの問題について、その報道姿勢を改めるように強く要請するものです。

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2006年09月17日

「仏罰」を連発する池田大作

e704d241.jpeg池田独裁の終焉

後継者騒動が勃発か!

 あまりにも巨大になり過ぎた創価学会―。
 池田大作の絶対的な独裁支配体制は果たしていつまで続くのか―。この巨大な宗教組織をこのままにしておいて良いはずがない。

 この創価学会の池田大作支配に楔を打ち込み、これを分裂へと導くには、やはり後継者問題をおいてはないだろう。池田大作は長男の池田博正を会長にしようと企んでいるからだ。

 池田大作は今年に入るや秋谷栄之助会長に対する攻撃を強めている。幹部会で秋谷会長を小僧っ子扱いして罵声を浴びせたという。秋谷会長も最近では我慢も限界だと親しい信者に洩らし始めた。

 何に池田が苛立っているかは明らかだ。長男を会長に据えようとの魂胆がミエミエなので、多くの幹部がソッポを向いているというわけだ。しかし、実際には独裁者には今のところは誰も逆らえない。

 池田の独裁体制とは金正日と全く同じで恐怖支配である。自分に逆らったり従わない人間は徹底的に攻撃される。その攻撃はとても常識では考えられないデッチ上げであり、それは執拗に何度でも繰り返される。

 竜光年氏は元都議会議員であったが、竹入義勝よりはずっと先輩であった。その政治的識見、行動力も竹入などよりは上と言われていたが、池田に忠実でなかったばかりに追い出されてしまった。

 最もその竹入や矢野という委員長経験者も追い出されてしまった。多くの公明党員や創価学会の信者は、なぜこのような人物が組織から追い出されてしまったのか知らない。ただ、池田大作に嫌われたに過ぎない。それだけでもうこれまでの人生が全て否定されてしまうのだ。

 彼らに共通して浴びせられる悪罵の言葉がある。

 それは「仏罰」という言葉だ。

 私は創価学会員ではないので、この「仏罰」というものが、どのようなものかは知らない。

 それから「不知恩」などという言葉もある。要するに恩知らずという意味なのだろう。誰が恩知らずで「仏罰」を受けるかを決定するのは池田大作その人である。

 そして彼らの共通の「仏罰」が金銭スキャンダルや女性スキャンダルなどである。それを書き立てるのが創価学会から発行する度に数百万円が提供される政治経済誌である。

 また『聖教新聞』などでは決り文句がいつも書かれてある。

「退転・反逆した実に下劣なる男達である。しかし、池田先生は慈愛を以って指導し正道を歩ませんとしたが、この輩は人生の師を裏切り、同志を裏切ったもので断じて許す事ができない」

「哀れ、反逆者の正体見たり。我らはこのような反逆の輩に正義の怒りを燃やし鉄槌を下すのみである」

 もう、宗教団体というよりは極左が内ゲバで相手を罵倒するような文章ではないか。

 このような創価学会もこれから池田独裁の終焉、後継者騒動という渦の中に追いやられて行くことになる。反池田勢力は積年の恨みを持って、現在静かにその出番を待っている。

 今度は反池田勢力が池田大作に「仏罰」を与える番だ。

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