2006年10月28日

創価・超優遇税制を撃つ!

「反創価学会学習講座」 ��

 優遇税制追及の手段は、ネットしか残されていない!

 宗教法人には税制上の超優遇措置が行なわれてきた。

「非収益事業」は全額非課税

 都道府県 市町村民税 固定資産税 都市計画税 不動産取得税

 お布施 寄付金 墓地の永代使用権料 幼稚園経営 金融資産による収益

「収益事業」は軽減税率

 貸しビル、旅館、ホテル、倉庫、有料駐車場など33種類の多肢にわたるが、その収益事業はそれぞれ27%の軽減率となる。一般法人は37.5%である。

 更にこの収益事業で得た利益を寄付すれば非課税扱いである。

 このようなことを放置しておくことは出来ない。せめて、金融で運用したその利益には課税すべきではないのか。

 昨日、池田創価学会の金満体質とその資金運用の不透明さを取り上げたところ、同じような考えを持つ多くの方からコメントを頂きました。

 カルトかどうかは別にして、
 あれだけの規模の宗教法人に優遇税制を適用する必要があるのでしょうか。
 普通の法人と同様にすべてにおいてしっかり課税しても問題ないと思います。
 どちらかというと、その方が税の公平性が保てると思うのは自分だけでしょうか。
Posted by 通りすがり at 2006年10月27日 23:45

 私は現在mixiに参加していますが、その中でこの問題を取り上げている方がおられたので紹介します。また、この紹介してある元々のサイトを御存知の方はお知らせください。

 某サイト(判る人には判るのであえて言わない)より転載
※長かったので、全文ではないです

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 前文:
 落合博実氏(ジャーナリスト)が『文芸春秋』(06年8月号)に創価学会の税務調査に関する「国税『創価学会調査記録』を入手」(以下「落合論考」という)なる論考を発表した。落合氏は94年初め国税庁幹部から(10年間の完全封印)を条件に創価学会に関する税務調査の文書を渡されたのだという。
 当時、落合氏は朝日新聞編集委員として国税庁への取材活動にあたっていた。本稿は落合論考を素材に創価学会の租税問題について述べるものである。
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 以下、本文抜粋

 宗教法人は、公益法人に区分され、収益事業からなる所得に対してのみ低税率(22%)で課税される。
 落合論考は、税務署の公示によって知った創価学会の収益事業に係る申告所得金額を発表している。02年…約143億2000万円、03年…約181億1000万円、04年…約163億5000万円だそうである。
 公示制度があればこそ知りえたのである。

 与党(自民・公明)は「平成18年度税制改正大綱」(05年12月15日)で(公示制度について、本来の制度目的とは異なる用途に使われている等の指摘を踏まえ、廃止する)と述べた。そして、この申告書の公示制度は06年度税制改正によって廃止された(06年4月1日以)。

 従来、公示制度によって、所得税の場合、所得税額が1、000万円超の者が対象となり、上位者は「高額納税者番付」などとして報道されてきた。公示の基準は相続税では課税価格2億円超、贈与税では課税価格4、000万円超、法人税では所得の金額2、000万円(事業年度が6ヶ月を超える場合には4、000万円)超が基準となっていた。

 この制度は1950年に導入されたもので、公示によって第3者のチェックを受ける効果を期待したものである。個人情報保護法施行を機に、国の行政機関が保有する情報の一層適正な取り扱いが求められるとして公示制度は廃止された。

 これにより、先の創価学会の収益事業に係る申告所得金額などはまったく知る手立てはなくなった。公示制度は「国民の知る権利」の保障である。とりわけ、高額な所得がある公益法人の所得公示を廃止する理由などまったくない。与党は公示制度を廃止して高額所得公益法人の所得を隠蔽してしまったのである。
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 えーと、長すぎてどこから指摘していいのか判んなくなってきたので簡潔に・・・・

 1)創価学会の収益事業に係る申告所得金額

 02年…約143億2000万円
 03年…約181億1000万円
 04年…約163億5000万円

 明らかに巨額すぎ。 ここまで来ると純粋な宗教団体じゃないよね。

学会員の方々が「名誉博士等の称号や賞を金で買っている」という批判・指摘に対し「学会はお金のかからない宗教だからそんなお金はどこにもない。=デマ」という主張は上記の申告所得額を見る限り説得力がないものである。

  2)個人情報保護法施行によって公示制度が廃止。

公示制度は「国民の知る権利」の保障である。とりわけ、高額な所得がある公益法人の所得公示を廃止する理由などまったくない。与党は公 示制度を廃止して高額所得公益法人の所得を隠蔽してしまったのである。

 上記でも指摘されている通り、個人情報保護法によって個人(高所得者)の公示だけでなく公益法人の所得公示までも廃止するのは理に適っていない。

  3)公明党=創価学会

「平成18年度税制改正大綱」によって公示制度を廃止した与党には当然公明党が含まれている。
見方によっては公明党がその母体(敢えて支持母体とは言わない)の為に公示制度の廃止を個人所得に限定しなかった、と見ることもできる

おまけ1:宗教法人の会計
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 監督官庁が把握している各宗教法人の財務情報を公開しているかどうかですが、確かしていないと思います。
はっきり覚えていないのですが、確か、前述した日本キリスト教連合会も加盟している日本宗教連盟がそれに反対していたと思います。監督官庁が把握している財務情報についての公開義務を定める法令も基本的にはなかったと思います。キリスト教連合会は、公開する事には異論がなかったのですが、他宗教から反対されたためだったと記憶しています。これについては裏を取ってください。
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 上記は、とある知人に宗教法人の財務情報について聞いた時の返信(抜粋)

 宗教法人には宗教法人法第25条「財産目録」の作成を義務付けているが監督官庁への提出のみで良く、その公開については規定がない(=公開の義務はない)

 日記本文の記事は創価学会の収益事業に拠る所得のみ。
つまり、創価学会の年間会計のごく1部でしかなく全体ではこれ以上の金額が動いている資産・資金がある、と言える。

 んまぁそれはおいといて、どこの系列が公開に反対だったのか非常に気になるところ。ちなみに創価学会は日本宗教連盟(http://www.jaoro.or.jp/)にすら加盟していない)。
加盟しない理由もまた気になるところ。

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 この問題(巨大な宗教組織に対する非課税)は著しく国民に不公平感を抱かせるものである。もうこの問題はマスコミも取り上げることはないでしょう。

 今後どれほどネットが普及して影響力を持てるか分かりませんが、この問題はネットで広範囲な国民に訴えて行くしか方法はないと思います。

 この問題は創価学会だけでなく、他の宗教団体も過敏に反応するので、慎重さも必要だろう。他の宗教団体と創価を切り離して、創価にだけ狙いを絞って行くにはどうしたら良いのか。それが今後の研究課題でもある。

 宗教法人への非課税問題に関しては、現在私も勉強中です。専門家の方、或いは詳しい方の情報提供をお願いします。

 さて、この『極右評論』で反創価学会批判キャンペーンを始めてから、様々な情報がメールやmixiのメッセージに寄せられています。それらを見ると創価学会側も対策に乗り出してきた―というものです。

 具体的にはまだそのようなことは感じてはいませんが、全くあり得ないことではないので、今後は関心を払って行きたいと思います。寄せられたメールから一部紹介します。

「私たちはこれまで内外を問わず創価学会と戦ってきました。創価学会と戦うには、もうインターネットしか残されていないという観点から、技術的な面も含めて研究を進めてきました。今後予想される創価学会からの様々な妨害活動に関しては、その都度情報をいれますので頑張って頂きたいと思います」

「mixiには創価学会員がたくさん登録して、勧誘と宣伝をしています。しかし、強引なやり口に相当な反発が起きていることも事実です。あなたが反創価学会の旗を挙げれば、多くの賛同者が集まるのではないでしょうか。期待しております」

「左翼やプロ市民を装った創価学会員の天皇制批判が繰り返されると思います。それから池田大作と安倍総理が会ったなどと言う情報も必要以上に繰り返され、創価学会を批判すると安倍総理が傷つきますよ、といった戦術が多様されるでしょう」

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Posted by the_radical_right at 07:44 │ mixiチェック

2006年10月27日

創価の金満体質は超優遇税制にある

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「反創価学会学習講座」 ��

写真:互いに絶賛し合い固く握手を交わす二人、
パナマの麻薬王ノリエガ将軍と池田大作氏





麻薬ビジネスのオーナーとまで
いわれた、その金満体質

 創価学会という集団は元々は日蓮正宗の信徒団体であった。しかし、日蓮正宗は平成2年12月に、信者のトップである総構頭の地位にあった池田大作名誉会長を罷免した。

 そして翌年には創価学会ごと破門にした。そして平成10年には創価学会が静岡県富士宮市にある日蓮正宗の総本山に寄進した建物を取り壊してしまった。

 「仏法破壊の言動を繰り返す池田大作が寄進した建物など利用するつもりはない」との理由であったが、創価学会が信者から4日間で集めたという350億円の中から200億円以上を投じて建てられた豪華な創価学会正本堂は取り壊された。

 この同じ静岡県富士宮にかつて「ノリエガ庭園」と名付けられた立派な庭園があった。創価学会白糸研修道場にあった庭園である。この庭園の石碑には「パナマ共和国フラメンコ島に『池田展望台』が設置されたことに鑑み、日パ両国の友好親善の固き絆として、ここ多宝富士大日蓮華山を望む白糸研修道場の園を『ノリエガ庭園』と命名するものなり」と書かれていたという。

 池田大作氏は昭和49年、パナマを訪問した時にノリエガと極めて親しくなり、以後同56年、62年とパナマを訪問、家族ぐるみの付き合いをしていた。

 ところで、下記のサイトには驚くべきことが書いてある。

 創価学会の麻薬ビジネスと題されているのだ。

http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/mayaku.htm

創価学会の麻薬ビジネス
なんと、創価学会員から集めた浄財を南米コロンビア産コカイン密輸に運用!
その利益は政界工作資金として自民党リーダーに渡る!
その事実はCIAが察知。
米政府はその事実を日本政府の弱点として脅迫、外交交渉の場で大いに利用。
結果、日本は国益に反しても従米政策を取らざるを得ない羽目に。

池田大作はノリエガ将軍に、麻薬取引の資金を提供していた。


鶴見芳浩(つるみ よしひろ) ニューヨーク市立大学教授(熊本県出身)は、ニューヨークの太平洋経済研究所理事長も務め、国際経営学の分野で世界的に著名。『日本企業の悲劇』その他多数の著書の中に『アメリカ殺しの超発想』(1994年徳間書店発行)の206頁以下に、驚くべきことが書いてあるので紹介する。

 この鶴見芳浩氏は米国在住でこれまでも多くの本を書いているが、天下の創価学会が麻薬ビジネスの影のオーナーのようなことが書かれている。

 このようにサイトにも堂々と掲載されて、創価学会側が名誉毀損や事実無根で告訴した話も聞かないので、これを事実と見ないわけにはいかない。

 前にフランスでカルト宗教に指定され、米国ではFBIの厳しい監視が続いていると書いたのはこのためである。今回このような古い話を紹介したのには理由がある。

 このサイトでも次のように紹介されてあるが、この創価学会の集めた資金がどのように運用されているか―である。

 学会員は、池田大作の「広宣流布には金がかかる」の言葉を盲信し、生活費を切りつめた金や、老後の貯え、はては全財産までも、騙し取られている。ところが、その血の滲むような金が、池田大作の手から世界の麻薬王といわれたパナマのノリエガ将軍の手に渡って、全世界の麻薬犯罪の資金源になっていたとは、学会員たちは夢にも知らないだろう。

 後日、詳しく書くことにするが、宗教法人には税制上の超優遇措置が行なわれてきた。

「非収益事業」は全額非課税

 都道府県 市町村民税 固定資産税 都市計画税 不動産取得税

 お布施 寄付金 墓地の永代使用権料 幼稚園経営 金融資産による収益

「収益事業」は軽減税率

 貸しビル、旅館、ホテル、倉庫、有料駐車場など33種類の多肢にわたるが、その収益事業はそれぞれ27%の軽減率となる。一般法人は37.5%である。

 更にこの収益事業で得た利益を寄付すれば非課税扱いである。

 このようなことを放置しておくことは出来ない。せめて、金融で運用したその利益には課税すべきではないのか。

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Posted by the_radical_right at 04:14 │ mixiチェック

2006年10月24日

創価信者の戸惑いと躊躇(ためら)い

08d4ca39.jpeg「反創価学会学習講座」 ��

 創価学会信者の戸惑いと躊躇い!

 初めてこのブログ見ましたがそもそも創価学会をなぜそこまで悪く言うんですか?何かあなた方に悪いことしてますか?迷惑かけてますか?
Posted by 創価学会関係者? at 2006年10月23日 03:40

 前回の『反創価学会学習講座』に書き込まれたコメントです。このコメントがなぜか私の心に妙に引っかかった。創価学会関係者の最後に「?」が付いているが、本当の創価学会信者なら、このブログを見て戸惑いを感じたのではないか―、そう思ったからです。

 我々は普段見慣れないもの、或いは初めて目にするような時に、誰しもが戸惑いというものを感じます。私はこのブログで創価学会批判を行なう決意を固めた時から、慣れないながらも、この邪宗集団に対する勉強をして来ました。

 その中で一番強く感じた事は、このような邪宗教に洗脳されてしまった信者に対して真実を教えてあげなければという思いでした。彼らは一方的なことしか教えられず、オウム信者のように極めて偏った考えを持ってしまっているからです。

 かつて私はある取材で公明党の都議会議員に会ったことがあります。この都議会議員の先生が言うには、「私達は週刊誌のようなくだらないものは見ないからね」でした。

 創価学会の信者は創価学会を批判することについて、幹部から次のように教えられています。

�ヽ慍颪糧稟修鬚靴討い襪里蓮�一部の週刊誌だけで、あれは人のスキャンダルを書いて金儲けしているだけのいやらしい輩で、あのようなものを信じてはいけない。

�△修里茲Δ塀鬼�誌などで池田先生や創価学会を批判しているのは、池田先生にさんざん世話になり恩恵を受けながら、裏切った恩知らずである。そのような者には「仏罰」があたる。

 この2点は現在創価学会の信者であれば、ある程度は納得してしまうことではないか。確かに週刊誌はスキャンダル記事も多い。それを商売としていることも事実だ。

 またいつも批判の対象になる、竹入、矢野の公明党コンビや山崎正友(元創価学会顧問弁護士)・原島嵩(元創価学会教学部長)両氏らは、確かに池田大作氏の側近として、一時は権勢を振るった人達である。

 このような批判に対しては、創価学会の信者は半ば当然と思っているような気がしてならない。スキャンダルの中傷雑誌と言われれば、そのような週刊誌を買って目にすることもないでしょう。

 新聞、テレビなどでは一切創価学会批判はやらない。これでは創価学会信者は、自分達が批判されている事実さえも知らないということになる。

 ところが、ここで登場してきたのがインターネットである。ネットは今や多くの人が目にするものとなった。創価学会の信者の多くもネットを利用している。

 この「反創価学会学習講座」を実は多くの創価学会信者が見ていたことが判明しました。なぜ判明したかは、ここではまだ明かせません。なぜなら、せっかく見に来ている人が警戒してこなくなってしまうからです。

 このブログを見た創価学会員は先ず不思議に思われたことでしょう。それが冒頭で紹介した内容です。つまり、これまで自分達が聞かされてきたものとは全く違うからです。

 ネットは無料です。私もネットから一円たりとも儲けてはいません。これまで信者が聞かされてきた、批判するのは金儲けのためにやっているという批判は当てはまりません。

 彼ら信者は現世利益を求めて学会に入信しています。およそ自己の利益を求めない、このような活動を理解することが出来ないでしょう。我々は個人の利益など全く度外視して、国家のために戦っているのです。

 そのような我々が書いている内容は、かつて創価学会にいて信者となり、そこから追放された、或いは脱会した元信徒の声ではありません。そのような方々の多くは、創価学会を正しい方向に導くための批判です。

 しかし、我々は池田創価学会の危険性を訴えているのです。創価学会を解体させなければ日本国が危ない―という立場から、このような活動に立ち上がったわけです。

 これは信者にしてみれば驚きでしょう。自分達の信じているものが、危険だと言うその主張を堂々と実名で述べているブログがあることに驚き、そして躊躇(ためら)い、戸惑っているのだと思います。

 皆さん、なぜ創価学会が危険なのか―、間違っているのか―。

 皆さんに迷惑をかけているのか―、それを書いて欲しい。

 そして、この創価学会批判のブログを多くの人に知らしめて欲しい。

 創価学会はこれまで新聞、テレビには膨大な広告、週刊誌は「見てはいけない」と信者を洗脳して、自らへの批判を封じ込めて来ました。しかし、このネット社会はそのような手段はもう通用しません。

 一日5万人ほどの人がアクセスして見ています。週単位にすれば、もう一部の週刊誌の販売部数を超えてきています。そして学会の信者はそれを目にしている。

 創価学会を批判してきた皆さん、皆さん達は私のような政治的思想を持つ人間とは違う、ごく普通の一般の人であると思います。極右とかネット右翼と一緒にされたくはないかも知れません。

 しかし、あなた方の応援がやがては、あの巨大な創価学会を追い詰める力となるかも知れません。創価学会も「週刊誌は買うな!」と言えても、「ネットを見るな!」とは言えないでしょう。

 ここを訪れる創価学会の信者の皆さん、一つだけ最後に書きます。

 フランスでは創価学会の布教活動はカルトと認定されています。そのことに対する訴えをフランスの信者が裁判所に起こしました。その時のフランスの裁判所が下した判決文です。

「創価学会の信者は指導者に盲目的に服従し異常である」

 米国ではFBIの監視の下に置かれています。何故なのか、また、それも明らかにしていきましょう。

お知らせ

『反創価学会学習講座� 戮蚤膽次�寅之助なる人物によって、天皇家の家紋を肛門に例えるような書き込みがなされました。品性に欠け不敬な書き込みであるので、削除する考えでおります。

これまでアダルトや悪口の言い合いに発展しそうな場合のコメントを除いては一切削除はしませんでしたが、皆様のご理解を頂きたいと思います。

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Posted by the_radical_right at 06:57 │ mixiチェック

2006年10月23日

自民補選勝利に関して、喜べない理由

893b78bd.jpeg日本の政治はこれで良いのか!?

 自民党の機能喪失と創価学会の動向

 神奈川、大阪の衆議院補選において、共に自民党候補が勝利した、この件について読者の方から下記のようなコメントがありました。

 瀬戸先生、お弟子さん、おはようございます。

スレッドのテーマとは違いますが,ひとりの日本人様と同じく今回の補選について意見を伺いたいと思います。瀬戸様が、今回掲げるテーマとは、違うのかもしれませんが、補選の感想をお聞き頂きたいと思います。

安倍自民が勝ちました。しかし、もろ手を上げて喜べない自分がいます。

それは、皆さんがご存知のとおり、創価の活動が、自民の勝利に大きく作用したと考えているからです。

率直に申しますと、なさけない。日本の行く末に儚さを感じます。

国体を堅持する、本当の国民政党が我々、日本人には必要です。

瀬戸様はじめ、皆様のご意見を是非伺いたいと思います。
Posted by 一人の日本人 at 2006年10月23日 03:50

私自身は最低の投票率に嘆いております。

自らの貴重な権利をドブへ捨てて行使しないなんてどうかしてます。
Posted by 憂国者 at 2006年10月23日 06:12

 正直言いまして、今回の補選における自民党の勝利に対して、これを率直に喜ぶことは出来ません。勿論、小沢・菅・鳩山の民主党が勝つという最悪の事態は避けられましたが、お二人も指摘するように問題点が多過ぎます。

 低投票率や二世議員などの問題もありますが、何と言っても最大の問題は創価学会・公明党の問題でしょう。私は今朝は地方におりますが、地方紙は共同通信社の配信記事を掲載しています。

 「政局かけ総力戦・北朝鮮情勢が追い風に」というタイトル記事ですが、気になる箇所が幾つかあります。

 「首相の勝利は必ずしも『自力』で勝ち取ったものではない」

 「『力を貸してください』自民党総裁選の当夜、神奈川と大阪の創価学会幹部に相次いで、当選(自民党総裁選)したばかりの安倍氏から補選に協力を要請する電話が入った。2日後の9月22日には安倍氏と創価学会の最高指導者である池田大作名誉会長との会談が都内でひそかに行なわれた」

 「『自民党じゃなく公明党、創価学会の選挙だ。組織力で遅れをとっている(菅氏)、と嘆き節が漏れた」

 最近とみに北朝鮮寄りを鮮明にしている共同通信の配信記事で、その内容については中立性を欠いている。しかし、今回の選挙において創価学会=公明党の組織がフル回転したことは間違いないでしょう。

 投票率が低かったということは、このような組織的動員を得意とする創価学会などの支援を受けた自民党候補者にとっては有利に働いたことは間違いない。

 この抵投票率についてマスコミはどのように分析しているのだろうか。私はこれを単に政治的無関心だとは思わない。勿論、そのような人もいるでしょう。しかし、私は次のように分析します。

�〆戸磴了抻�者でないことは確かだ

 彼らは政治に対する関心が高く、棄権することは考えにくい。

�⊆�民党・保守を支持する人が大半である。

 衆院は自民党が昨年の解散総選挙で圧勝して絶対過半数を占めており、そんなに危機感を持っていない。よってあまり関心を持たなかった。

�8�明党が嫌いな人

 保守的な考えを持つが創価学会が嫌いなので、創価学会の推薦を受けるような自民党候補者は積極的に応援したくない。

 私はあまりマスコミは書かないが、この��の理由の人がかなりおられると思います。創価学会に嫌悪感を持つ人が選挙に行かなくなっている傾向があるのではないでしょうか。

 さて、かつて公明党は自民党を激しく攻撃し続けてきました。

「自民党政権に日本の将来と国民生活をこれ以上まかせることはできない。今日、政治の転換が強く求められているのは、自民党政治の内容の転換ではなく、自民党政権にピリオドを打ち、これに代わる国民の期待に応えることのできる政権の誕生というべきだろう」

「なぜなら、自民党の持つ本質的な体質と、欺瞞的な政策は、国民の期待するものとは全く異質な方向に行かざるを得ないからである」

 これは公明党の正木良明という衆議院議員がある雑誌に投稿した「自民党批判」の文章である。かなり古い話になるが、このように自民党を批判していた公明党は、どのような理由から自民党の補完勢力になったのか?

 その説明が国民には不十分ではないか。日本の将来とか国民生活と言ってはいるが、結局のところは自分たちの利益のみで動いている利己主義集団であることは間違いないだろう。

 左翼と公明党を排除した保守二党論こそ、大多数の日本人が期待してきた健全な民主主義である。しかし、それが実現せずに外圧などによって祖国が危機に立たされれば、国民は違った選択を求めるかも知れない。

 それは民族主義を基盤とした新しい政党の誕生である。そのような劇薬を以ってしか、この公明党=創価学会と左翼を日本政界から追放できないのかも知れない。

 政党支持率が4%そこそこの宗教政党に国家の運命を握られてはいけない。西欧の極右政党は多くの国で10%以上の支持率を持っている。わが国においても新しい政治を渇望する国民の声は次第に強まってくることでしょう。

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Posted by the_radical_right at 08:08 │ mixiチェック

2006年10月22日

目障りなブログに思われているかもね

b71b23fa.jpeg写真:創価学会婦人部の集い

「反創価学会学習講座」 ��

 創価にとって目障りなブログかもね…

 この学習講座を始めたのは、少しでも巨大な教団である池田創価学会を法律上から追い詰めることが可能なのか―。そのことを皆さんと共に学習し、今後の戦いに役立てるためです。

 昨日のコメントでも書きましたが、私の提言が正しいとは限りません。皆さんと知恵を出し合いながら、より良い方向を模索していこうと考えております。

 創価学会はこれまで信者に対して「創価学会の悪口を書くような週刊誌などは見るな!」と言ってきました。何を書かれようがそれは法難であり、池田大作先生に対するデタラメな記事に過ぎないというわけです。

 しかし、私のところに寄せられた情報では、このインターネットを非常に気にし始めているようです。週刊誌などは有料ですから、見るなと言われればわざわざ買うことはしません。

 だが、ネットは無料であり、創価学会の信者もけっこうネットを利用しています。特にネットでは反創価学会系のサイトも多く、批判記事がかなり目につきます。

 人気ブログ・ランキングに参加して、毎日4万5千人以上のアクセスがあるブログにおいて、このようなエントリーが立てられて面白いはずがないでしょう。

 早速、反応がありました。明らかに学会信者と思われる人の書き込みです。

 不勉強と憎悪を政治に結び付けているだけでがっかりした。
「創価学会」が「公明党」を使って布教の事実はあるのか?理念の現実化は「資本主義」「共産主義」…をめざすのと同系。
「選挙活動」は「すべての宗教団体」に保障されている、それを行使しているのみ。
政治に光の当たらない人に光を当てた功績は大。
「宗教法人」としての存在は法的に有効(寺のいいなり日本人には理解不能かな?)。
まだまだ、憲法に抵触するカキコミのオンパレードでそんなことでは「斬る」ことはできませんよ(T-T)。
Posted by るる at 2006年10月22日 15:10

 確かに創価学会と公明党に関しては不勉強かも知れない。しかし、勉強すればするほど、この関係は憲法で禁止された政教一致の存在であると思わない訳にはいかない。

 彼ら(創価学会関係者)はまだ(T-T)マークを使うほど余裕がある。しかし、それもそう長くは続かないでしょう。なぜならば、このような地道な学習を通して、反学会の広範囲なネットワークが作り出されると信じるからです。

 また、天皇制はカルトなどと主張する変わった人(大室☆寅之助)も、この「反創価学会学習講座」に書き込みがあった。今回も国家神道批判を展開している。

 このような主張を現在創価学会は引っ込めているが、かつては盛んに天皇(制)を批判していた頃の論法でもある。この大室氏は一応は創価学会も批判している。

 創価の三色旗は、昭和63年4月28日に開催された第一回全国婦人部幹部会の席上「時代感覚にマッチした、明るい、鮮やかな色とデザインの旗を、まず婦人部から作ってはどうか」との池田先生の提案から始まったものだそうだ。見ていて非常に不快なデザインである。
Posted by 大室☆寅之助。 at 2006年10月22日 12:29

 このブログでは創価学会を何度も批判してきたが、三色旗などについては一度も触れた事はありません。この三色旗についてはそれを触れること自体が彼らの宣伝になるので無視してきました。

 どうも、このブログは創価学会にとっては目障りになっているのかも知れない。何せ、「美しい国」と醜い創価学会・邪宗創価学会に警鐘を鳴らす―と銘打っているわけですからね。我々の側も更に強力な助っ人を呼ぶ必要が今後あるかも知れません。

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Posted by the_radical_right at 17:47 │ mixiチェック