「反創価学会学習講座」 ��
勲章・称号の狩り獲り『週刊現代』報道
創価学会機関紙が「人類の師匠」と讃え、ゲーテ、ダーウィンに比肩する偉人と持ち上がる一方で、学会員以外の日本人は誰も尊敬していない。稀代の宗教者の正体に迫る。
創価学会員の信者の皆さん、この上記の文章は私の文章ではないので、早とちりして怒らないで下さい。これは、創価学会の幹部らが信者の皆様方に「絶対見るな!」と釘をさす罰当りの週刊誌の冒頭の見出しです。
かつて私はある取材で公明党の都議会議員に会ったことがあります。この都議会議員の先生が言うには、「私達は週刊誌のようなくだらないものは見ないからね」でした。
創価学会の信者は創価学会を批判することについて、幹部から次のように教えられています。
学会の批判をしているのは、一部の週刊誌だけで、あれは人のスキャンダルを書いて金儲けしているだけのいやらしい輩で、あのようなものを信じてはいけない。
先ずもって週刊誌などを創価学会員が本屋に行って買うなどという話は聞いたことがない。ところがコメント欄に妙なことを書いている人がいた。
皇室を愛するからこそ、後の天皇皇后になるからこそ危惧しているのに全て皇室=批判は許さないという立場では今まで応援していたこのブログに限界を感じました。あまり調べていないようですね。
創価批判をしているから応援していたのですがね・・・
何故、雅子妃批判があると週刊誌が売れるか?知ろうともしていないようですし・・・創価の買い占めを知らないとは思えないのですが・・・
Posted by さくら at 2006年11月15日 11:24
どうもこのお方は創価学会と雅子妃殿下が関係があって、雅子妃殿下批判があると創価学会が買い占めていると言いたいらしい。もし、この創価学会が週刊誌を買い占めているなどということが本当なら大ニュースだろう。
これまでは一切買うな!読むな!と信者に散々言っておきながら、今度は買い占めですか―。全く何を根拠にコメントされているのか、さっぱり分からない。
どうも、話が横道にそれてしまった、申し訳ありません。この週刊誌は『週刊現代』ですが、表紙の題名は以下のようでした。
「池田大作『勲章・称号狩り』の研究」
狩り―という言葉から一般の国民が連想するイメージとは、狩猟とか捕獲というもので、イメージ的には頂戴するとか貰うとはだいぶ違っています。週刊現代はこの勲章や称号は、相手が感謝して出したのではなく、池田大作氏(以下敬称略)が、自ら欲しがって狩りに行ったと言いたかったのでしょう。
ちなみにこれまで池田大作が受賞したとされる勲章は、国家勲章と呼ばれるもので26ヶ国に渡っています。中にはコロンビアのように4回も渡している国もありますから、このようなダブりを差し引くと18ヶ国位になるようです。
その中でも中南米の国々が群を抜いて多いのが目立ちます。ドミニカ、ペルー、パナマ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、チリ、パラグアイ、エルサルバドル、キューバ、ベネズエラ、ボリビア…。
その大半を南米、中南米の国が占めていることが分かります。これらの国々において、創価学会の活動が活発だということもあるでしょうが、やはり日系人が国家に貢献したことと関係があると思います。
創価学会の池田大作が評価されたというよりは、日本からの移民や日系人の活躍も関係があるのでしょう。日系人の貢献を池田が横取りしたとしたら許せません。
これらの国はいまでこそ民主主義による政治が行なわれていますが、かつては軍部のクーデターとか、左翼ゲリラの暗躍によって政情不安が続いてきて、常に政権は危うい状況にありました。
この国家勲章漁りは1978年頃から続いており、そのような政情不安に池田大作が上手く乗じて、多額の資金を提供して狩り獲ったものなのかも知れませんね。
中国の多さには驚愕!
名誉学術称号に至っては、もう200個を狩り獲っています。こちらの方はもう全世界の大学からのものですが、よく見ると中国が意外に多いのが分かります。
宗教を国内においては厳しく弾圧して、その布教を認めない共産党の独裁国家に対して、宗教団体を標榜している創価学会が、何故にこのように肩入れしてきたのか。
その点については日を改めて言及しますが、この中国からの多さには本当に驚かされました。200個の内70個が中国からのもので、これは勿論ダントツです。
ちなみに在日朝鮮人2世である池田大作の祖国である韓国の大学からは少ないのですが、それでも6個ほどは狩り獲っています。後日取り上げますが、今韓国では創価学会批判が高まっているようです。
自分の生まれ故郷である韓国では、池田大作はどうも不人気なようです。北朝鮮の大学からの名誉学術号は見当たりませんでした。親の出身が北の方ではないことだけは確かなようです。
200個目の名誉学術号はやはり中国からでした。北京師範大学から狩り獲ったもので、その付与式が10月7日に行なわれましたが、これを朝日、毎日、読売を含む新聞各紙が報道したのです。
「75年に旧ソ連のモスクワ大学から名誉博士号を送られて以来、海外からの名誉学術称号はこれで200になった」(毎日新聞)
「公明党の支持母体、創価学会の池田名誉会長が海外の大学、研究機関から通算200番目となる名誉学術称号を受け…」(朝日新聞)
この2紙だけは式典での池田大作を写真付で報道した。
この数日後に聖教新聞社の全面広告を朝日新聞で目にしました。しかもカラーの広告です。いくら払ったのか知らないが、おそらく数千万円でしょう。
今や創価学会の池田大作に狩り獲られないのは、このインターネットブログ位になってしまうのではないか。というのも、週刊誌にだって時折創価学会の広告を目にすることがあります。
編集と広告は別だと言います。しかし、そのうち週刊誌も狩り獲られてしまうのではないでしょうか。それほどに創価学会の現在におけるマスメディア対策はとてつもなく凄いの一言に尽きます。
この点につきましても、いずれ書きたいと思っています。最後にまたMIXIにおける「カルト・創価学会」のコミュニティーですが、順調に仲間が増え続けています。
仲間が4桁の数字になりましたら、ネットを出て「反カルト運動」を推進する考えです。勿論、全員の参加は難しいでしょうが、多くの人の賛同を期待しています。
また、その時には維新政党・新風とも協力して、これを将来の日本における最大の政治課題として掲げようとも思います。
なお、昨日以下のようなコメントがありましたが、本当なのでしょうか?情報をお持ちの方はご連絡下さい。
創価系の豚肉輸入問屋に東京地検特捜部などが100億円の脱税容疑で法的処置を執行。
Posted by 速報 at 2006年11月16日 05:16
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写真:創価学会のイベント
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