2008年09月20日

創価学会の暗い闇

創価学会の暗い闇

創価学会を批判すると殺される?


 最近、創価学会に対する批判キャンペーンをしているからだと思いますが、私の安全を気遣ってくるれメールなどを頂戴することがあります。
 現代の日本の社会において、このようにある組織を批判することで命を狙われるようなことが本当にあるのでしょうか?

 私が行動右翼の時代、創価学会を批判すると「●●組が出てくるから気をつけな」などという忠告を受けたことがあります。私はその頃は反共運動、反ソ連運動に忙しく、創価学会は関心を持っていなかったので、実際にそのような体験をしたということはありません。

 しかし、実際に創価学会が邪魔な者に対して暗殺を企てていたという証言が最近明らかとなっています。この投稿欄においても紹介されていました。

元公明委員長の告発手記

創価学会が脅えた私の「極秘メモ」 
 

数々の事件の裏事情が記された手帳を彼らは持ち去った 

(文芸春秋2008年8月号)
矢 野 絢 也
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page176.html

 〜ここで特筆すべきことがある。私が党役員のとき、学会首脳が第三者を使い、藤原氏の暗殺を計画しているとして、藤井富雄都議会幹事長が私の自宅に来て、「そういうことは学会の自殺行為になるので、矢野さんから止めてもらいたい」との真剣な要請があった。

 私は秋谷会長にその旨を伝えた。暗殺依頼の真偽はともかくとして、そのような深刻な懸念を藤井氏が感じて、私に「取りやめ」を学会首脳に進言するように頼んできたのは厳然たる事実である〜私は三年前、元公明党議員三人が私の自宅を訪れて手帳引渡しを要求したとき、過去においても、私が生命に及ぶ危険を覚え、畏怖するに足る背景があったことを証するため、不本意ながらこの事実をあえて法廷でも開示した〜

 これは公明党の委員長まで努めた人の証言であり、これを軽く見ることは間違いです。矢野元委員長は「米国にいる子供が可愛くないか」と脅されて、これまで心の中に封印してきた全てのことを明らかにしようと立ち上がりました。

 この創価学会が「第三者を使い」殺人を依頼しようとしていた事実を我々は注目しなければなりません。創価学会という組織は邪魔者を「第三者に依頼して」殺してしまうという恐るべき組織なのです。

 
カルト創価学会と在日暴力団の癒着

池田側近(公明幹部)と暴力団の「絆」『月刊現代二月号』

「野中広務『権力20年戦争』」魚住 昭

http://otarunounga.hp.infoseek.co.jp/gendai2.htm


 また、これだけではありません。

●●組組長が83年3月に創価学会に送った内容証明付郵便

http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/694.html


 創価学会が恐れられてきた背景には、このような闇社会との深い繋がりがあるのです。
創価学会問題を真正面から取り上げていくということは、本当に命がけのことなのです。


☆公開討論呼びかけについて

 公開討論会を何故か、拒否しているようです。
 そして同じことをまた書きまくっています。まだ、どのような形式において行なうかも決めないうちから拒否するなど、どうかしているとしか言いようがありません。

 何日間にも渡って、まるで自分のブログであるかのように粘着する、その目的は妨害以外には考えられず、あくまでもこのような行為を続けるようであれば、妨害行為という観点から処置したいと考えています。

 尚、スティッカムにおける討論も拒否されるのでしょうか? その理由を伺いたいものです。

 
☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」



ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
 
 本日は毎日新聞社の変態祭りのデモに参加をしました。女装の男の子が沿道の通行人からバカうけしていました。このようなデモも楽しいものです。60人ほどが参加されました。
 
 明日は北海道の『在日特権を許さない市民の会』主催の札幌のデモに参加をします。北海道の皆さん、是非お会いしましょう。
 
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2008年09月11日

公明党の代表選挙の不可解さ?

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公明党の代表選挙の不可解さ?

毎度の無投票選出にマスコミの沈黙

 新聞はこれまで民主党の代表選挙や自民党の総裁選挙についてはかなりのスペースを割いて報道していますが、同じように代表選挙に立候補した公明党の大田昭宏についてはベタ記事扱いでした。

 ベタ記事というのは新聞の下の段、広告の上にまとめられて書かれているもので、上のほうに書かれた大切な記事に対して、どうでも良い記事がここに集められる。

 公明党の代表に立候補した大田昭宏がどうでも良い話題ではないが、これはマスコミ的にはやはりどうでも良い記事になってしまう。

 何故ならば、これまで公明党の代表者を選ぶ選挙は、結党以来一度も行なわれた事がない。対立候補が出ないという政党な訳ですが、これは創価学会の操り人形であるからなのです。

 もうすぐ2年になるかも知れませんが、この問題を私は厳しく追及しました。本来ならもっと問題にされるべき事がタブーとしてマスコミはベタ記事扱いをして避けてきたのです。                                                        

 動画

 このユーチューブにUPした私の映像は、私がまったく無名の人間であるのにも関わらず、12万以上の人が閲覧しました。何が評判となったかと言えば、この創価学会のタブーを叩き切ったからでした。

創価学会を潰す存在「維新政党・新風」の街頭演説 IN札幌(せと弘幸氏)

 選挙においても創価学会を徹底的に糾弾しました。北は北海道から南は九州まで、創価学会批判を展開し回ったのです。

 今回もマスコミはこの公明党の代表選挙を論評しようともしません。

 かつてこのことで新聞社に電話をして訊いて、それをブログで紹介していましたが、今読んでみると本当に笑えてくる内容です。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51112163.html

 最近ある方からの情報で知ったのですが、創価学会のマスコミ対策というものは、実に巧妙に行なわれてきたというのです。テレ朝の看板キャスターである田原総一郎の場合を紹介しましょう。

田原総一郎氏の弱み

 田原総一郎氏の長女は田原敦子さんといい、テレ朝のプロデューサーをしているが、創価学会の出版物である第三文明に『全力でトライする精神』というコラムを連載で書いている。

 また、この第三文明社からはエッセイ集『転がる石はダイヤモンド』なる本も出している。つまりは田原総一郎氏の娘はすっかり創価学会によって取り込まれてしまっているのです。

 田原氏がいくら辛口の批評を売りにしている政治評論家と言えども、創価学会と公明党の政教一致問題などで語ったことがない。娘が世話になっていれば、それは何も言えないでしょう。

 これはほんの一例に過ぎず、創価学会はあの手この手を使って、このようにテレビ局だけではなく、評論家そしてその家族まで面倒を見てしまうのです。

 ところで、この田原総一郎の看板番組である『サンデープロジェクト』ですが、このところ視聴率が急降下している。やはり日本国民もバカではないようです。

 最近クレームがテレビ局に寄せられており、批判の内容は多面的に渡るが、どうも公正な報道をしていないという批判のようです。これにはテレビ局も頭を抱えており、番組の打ち切りも含めて検討する時がやって来そうです。

池田大作は出自を明らかにせよ!

 以前、池田大作の出自を問う―というエントリーで書いたことがあります。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51323763.html

 その時は余り詳しく踏み込んで書いてはいませんが、今回はこの問題を取り上げます。やはり、創価学会というのは日本でも最大の信徒団体です。

 宗教法人の認可も持っており、また公明党という政党を裏で操り宗教独裁者でもあるわけです。

 その池田大作が「日本人ではない」という風評がある以上、これは質さなければならない問題であると思います。

 先ず、今回池田大作の父は成 田作(ソン・ジョンチャク)という朝鮮人であるという情報が寄せられました。しかも密入国者であるとも言われているのです。

 母親も同じく朝鮮人で池(チ) ○○という名前で、池田大作というのはその母親の池(チ)と父親の田(ジョン)という字からもらってつけたというのです。

 そして、本名は成 太作 (ソン・ぺチャク)

 つまり、日本人ではないという説です。
 これまで池田大作は朝鮮人2世で日本人に帰化していると言われて来ましたが、これはそれを否定するものです。

 この問題、もういい加減にハッキリさせませんか!

 日本人なら日本人であると言明して頂きたいと思うのです。日本人であるのと、日本人ではないのでは、これは社会に与える影響はかなり違ったものになります。

 公明党の対外的な政策、外国人参政権の問題など、その出自によっては公明党の政策に反映されていると考えると、これは看過できない問題と思うわけです。

 まともな代表選挙を一度も行なわれたことのない、公明党!

 指導者が何者なのか、さっぱり分からない創価学会!

 この不思議と言うか、不可解で不気味な存在に国民はもっと関心を持つべきではないでしょうか。
 

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2008年09月09日

毎日新聞社の苦悩

炸裂! 公明党都議「口利き」融資斡旋問題 ��

毎日新聞社の苦悩 創価学会への配慮


 この「口利き斡旋」問題が、いつ頃からマスコミに登場していたかと調べたら、今回の読売新聞や週刊朝日が報道する以前に毎日新聞社がトップニュースで報道していました。

 
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 この記事は6月28日ですから、読売新聞社や週刊朝日の朝日新聞社などから見ても、かなり早い段階で、この事実を把握していたということになります。

 しかし、何故このトップニュースが注目されなかったかと言えば、これは明らかです。
 「融資を巡り 衆院議員も」との文字は見えますが、この衆議院議員が公明党の委員長である大田昭宏であるとはどこにも書いていないのです。

 勿論、この記事を書いた記者や毎日新聞社のデスクがこの事実を知らなかったはずがない。この衆院議員が公明党の大田昭宏であることを知ってはいても名前を伏せるしかなかった。

 もし、この6月28日の時点で大田昭宏の名前をすっぱ抜いていれば、毎日新聞社のスクープ記事として、大きな社会的反響を呼んだことは間違いありません。

 しかし、残念ながらと言うか、当然と言うべきか。毎日新聞社はその名前を伏せてしまったが故に、この一面トップニュースは大きな騒ぎには至らなかった。

 このニュースを一面トップで大田昭宏とか公明党の名前を伏せてはいますが、報道したという事実はある程度評価されて然るべきではないでしょうか。

 いくら毎日新聞社が創価学会の機関紙である聖教新聞の印刷を請け負っていると言っても、それと編集・報道は違うという姿勢を見せたことは、それなりの評価が与えられるべきでしょう。

 毎日新聞社の若手記者の間で、毎日新聞社の現在のありようについて、将来を真剣に憂慮する声が聞かれ始めています。勿論、それはこの創価学会との問題だけではありません。

 しかし、やはりこの問題は最大の深刻な問題となっているようです。経営が厳しくなる現状において、巨大な宗教団体に経営の首根っこを押さえられるようなことがあってはならない。

 そのような声も聞こえてきました。

 その意味では今回のこの報道で、公明党・創価学会に配慮せざるを得なかった。その報道姿勢には反省してもらいたいし、そこからの脱却を求める声が挙がることを今後も注目していきたいと思います。

 この問題が来年夏に予定されている東京都議会選挙を直撃することは避けられません。公明党にとっては大打撃となるでしょう。今回のこの「口利き」疑惑を徹底的に捜査当局に追い詰めて欲しいと願わずにはいられません。

 毎日新聞の記事は佐々木信夫・中央大学教授の次の言葉で締められていました。

「こんなことでは議会のチェック機能は働かない。
 都議の支援者を助けるのみならず、支持拡大の道具として新銀行が使われたのではないか」

 まさに新銀行に公明・創価学会は群がって、これを食い物にしてきたのです。この実態を多くの都民が知れば、いかに公明党という政党が自分らと学会信者のためにだけ動いている利権屋政治集団であるかという、その実態にあきれ果ててしまうでしょう。

公明都議、献金後融資口利き…元都議は相談役報酬100万円

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080903-OYT1T00948.htm

ブローカーが暗躍、刑事事件へ発展か!

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080830-OYT1T00796.htm?from=nwla

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2008年09月04日

炸裂! 公明党都議「口利き」融資斡旋問題

炸裂! 公明党都議「口利き」融資斡旋問題

新銀行東京に群がったハイエナ・公明党都会議員


 この「口利き斡旋」問題が、いつ問題から事件へと拡大するのか?

 「時間の問題でしょう」と警視庁詰めの新聞記者達が動き出した。
 新銀行東京を経営難に追い込んだのは、カルト創価学会に操られたインチキ政党・公明党の都議会議員達である。

 新銀行東京は今年6月末までの4半期決算で37億円の赤字を計上、2009年3月期では126億円の赤字が見込まれる。これまでこの銀行には1400億円もの血税がつぎ込まれて来た。

 この銀行から最近、内部告発と思われる情報が報道機関に流れた。そして、その内部情報で明らかになったのは、公明党の議員達による、この「新銀行東京食いつぶし大作戦」の実態である。

 公明党の都議会議員が、この新銀行東京に「口を利いて」融資の斡旋をするケースが何と600件の「口利き案件」の中でも断トツの200件以上を超えるというから驚きである。

 先ずはその驚きの実態を『週刊朝日』の記事から紹介しましょう。

 1件以上、5件未満

遠藤守都議、大松成都議、鈴木貫太郎都議、高倉良生都議、橘正剛都議、谷村孝彦都議、東野秀平都議、中山信行都議、松葉多美子都議、吉倉正美都議、以上現職

 元職の都会議員経験者4名、現職区議3名

 石井啓一衆議院議員、大田昭宏公明党委員長

 5件以上、10件未満

 上野和彦都議、小磯善彦都議、友利春久都議、長橋桂一都議、野上純子都議、藤井一都議

 元職の都会議員経験者 2名

 公明党政調会

 10件以上、15件未満

 木内良明都議

 15件以上、20件未満

 石井義修都議、東村邦浩都議

 元職の都会議員 (藤井富雄)を含む3名

 20件以上

 石川芳昭都議、中嶋義雄都議

 計200件以上、現役都議21名、都議OB9名、現役国会議員2名、現役区議3名、公明党政調会 35名と1団体

 公明党の都議は22名だから、1名を除く全員が「口利き」をしていたわけだ。この東京都が経営母体の銀行に、公明党の都議会議員が“営業マン”として深く関わっていたわけですね。

 では、どのような企業にこの公明党の営業マンは「口利き」をしていたのかと言えば、これがまた驚かされる。

 この中で実際に融資が実行された会社は60以上あるが、その中の15件が廃業、破産、休業、不明が15件となっている。25%がこのような状態に陥っている。

 これで驚いていてはダメだ!

 何とこの返済が出来なくなった会社の経営者は、全て行方が分からず、連絡が取れなくなっている。

 今、これを各社が追いかけている。警視庁も動き出すでしょう。

 これって、取り込み融資詐欺じゃないの?

 創価学会が組織的に関与していれば、もう来年夏の選挙では公明党都議会議員は壊滅でしょう。 (次回に続く)

公明都議、献金後融資口利き…元都議は相談役報酬100万円

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080903-OYT1T00948.htm

ブローカーが暗躍、刑事事件へ発展か!

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080830-OYT1T00796.htm?from=nwla


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2008年08月08日

「政界のヌエ」的な存在とは?

「政界のヌエ」的な存在

 国民新党の綿貫代表と亀井代表代行

 創価学会「矢野問題」、臨時国会で追及へ…亀井静香氏

 国民新党の亀井静香代表代行は4日、読売新聞のインタビューに応じ、矢野絢也・元公明党委員長が政治評論家活動中止の強要などの人権侵害を創価学会から受けたとして提訴した問題について、「当然、臨時国会で取り上げざるを得ない。

 言論封殺の指摘があった以上、民主主義の観点から事情を聞く必要がある」と述べ、臨時国会で矢野氏の参考人招致などを求める考えを示した。

 亀井氏は衆院解散・総選挙の時期については、早期解散の可能性を指摘した。

(2008年8月5日03時11分  読売新聞)

 公明、国民新両党首が会談

 公明党の太田昭宏代表と国民新党の綿貫民輔代表が6日夜、都内の日本料理店で会談した。席上、綿貫氏は景気対策のために大型補正予算を編成する必要があるとの考えを表明した。

 太田氏は賛意を示したという。インド洋での海上自衛隊の補給活動延長のための新テロ対策特措法改正案への対応については、両党から慎重論が出た。

 このほか、綿貫氏は構造改革路線からの転換を主張。太田氏は、自民党の麻生太郎幹事長の起用による政権浮揚効果に期待感を示した。

 関係者によると会談は公明党側の呼びかけで行われ、公明党の漆原良夫、国民新党の糸川正晃両国対委員長が同席した。

(2008年8月6日.)

 上の二つの紹介したニュースは見ての通り、日付が一日違うだけで、同じ政党である国民新党の代表とと代表代行に関するものである。

 亀井静香国民新党代表代行

 8月4日 矢野元公明党委員長の臨時国会での参考人招致を求める。

 「言論封殺の指摘があった以上、民主主義の観点から事情を聞く必要がある。」

 綿貫民輔国民新党代表

 8月6日 公明党の太田昭宏代表と都内の料亭で会談。

 「海上自衛隊の補給活動延長のための新テロ対策特措法改正案への対応については、両党から慎重論が出た。」

 一体、これって何でしょう?

 国民新党のナンバー2が、矢野元公明党委員長を国会に参考人として招致して、言論封殺の実態を聞かねばならないと発言しています。勿論、これを額面どおりに受け止めることは出来ない。

 つまり、亀井静香先生のいつもながらの“脅しの発言”と思われます。そのことが報じられた翌日に今度は国民新党のナンバー1が、東京都内の料亭で会談ですか?

 余りにも露骨過ぎませんか。冗談ではないですよ。

 これでは議会制民主主義を冒涜し、選挙民を馬鹿にしたということで、国民法廷にでも出廷頂いて、このことの経緯を国民の前に明らかにして頂きたいものです。

  しかし、脅されてノコノコ出かけて行った公明党の太田昭宏も何を考えていたのか?池田大作と創価学会を守るために必死なのでしょう。こうなると哀れにさえ思ってしまうほどです。

 さて、公明党が自民党を見限って、離反しようとしていると見た民主党の鳩山由紀夫幹事長は、先に衆院選挙後には「公明党との連携も視野にいれており排除しない。」と述べていました。

 しかし、今度はまた正反対のことを言い始めています。

 【単刀直言】鳩山民主幹事長、“公明党とは組まず、自民党分裂誘う” 
 
鳩山由紀夫・民主党幹事長=7日午前、東京都千代田区永田町(撮影・瀧誠四郎) ◆選挙は顔じゃない

 自民党の幹事長に麻生太郎さんが就任されたが、選挙で大事なことは政策であって、顔ではないんですよね。

 改造内閣は立派な顔ぶれだと思っています(笑)。福田康夫首相の本質が見えてきた。小泉(純一郎元首相)さんのにおいを消し、消費税を中心とした増税路線だということが内閣の顔ぶれで明確になった。 

 内閣改造は、福田さんが開き直って自分の手で解散・総選挙をする意思表示だと国民の皆さんは受け取りますよ。

 それなのに、もしも、総選挙直前に首相が代わるなら、目くらまし以外の何ものでもない。その手法は邪道だと訴えていく。福田さんは自分で国民の評価を受けるべきです。

 衆院選の時期は、自民党が公明党の希望を受け入れれば1月解散の可能性が一番高い。しかし、われわれはもっと早く解散・総選挙に追い込んでいきたい。

 選挙後の話を今から予測はできませんけれども、われわれは自公(両党)と戦い、勝たなければいけない。われわれが勝ったときに、負けた党をまるごと政権の中に入れるということは基本的にはないですよね。それよりも前に、民主党の考え方と近い自民党の人たちに、協力しませんかというメッセージを出すことの方が先じゃないでしょうかね。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080807/stt0808072005001-n1.htm

  「政界のヌエ」という言葉があります。

 つかみどころがなくて、正体がハッキリしない人物や物事を指す言葉として使われていますが、将にこの言葉がピッタリですね。

 まぁ〜正体は既にバレバレです。要するにいい加減で党利党略、私利私欲によって動いているということなのです。

 国民不在の政治がまかり通っているのです。

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