2008年10月16日

池田大作の国会招致問題

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「政教一致の憲法違反を糺せ!

池田大作を国会招致して、創価学会を解体へ

「池田大作創価学会名誉会長の国会招致を」 民主・石井副代表、公明党を揺さぶり

 民主党の石井一副代表は15日、参院予算委員会での質問で、公明党とその支持母体の創価学会の関係を追及し、「政治と宗教」に関する集中審議の開催を要求した。石井氏は学会トップの池田大作名誉会長と、公明党・学会に批判的な立場をとっている元公明党委員長の竹入義勝、矢野絢也両氏、福本潤一元参院議員の計4人の国会招致を要求した。

 公明党が最も嫌う学会幹部らの国会招致を持ち出すことで同党を揺さぶり、早期の衆院解散・総選挙への働きかけを強めさせるねらいがある。これに公明党は反発している。

 「(学会は参院選の選挙活動で)『民主党は仏敵だ』といっているんですよ。仏の敵。どうして仏敵なのか、学会の最高幹部に聞かせていただきたい」

 石井氏は、昨夏の参院選の投開票日の3日前に、ある県の学会の施設内で行われたとされる選挙運動を録音したディスクを振りかざし、こう詰め寄った。

 石井氏のボルテージはさらに上がっていった。

 公明党は予算委で、すかさず反撃した。石井氏に続いて質問に立った公明党の山口那津男政調会長は「(石井氏が)補正予算と関係ないことを滔々(とうとう)と述べるのはいかがか。出どころ不明の資料を引用した」とかみついた。

 また、山口氏は、宮崎礼壹内閣法制局長官が7日の衆院予算委で、オウム真理教の政党(真理党)が権力を握って布教することは「宗教団体が統治的権力を行使することに当たる」ため違憲と答弁したことを撤回するよう求めた。

 宮崎長官は翌8日の衆院予算委で答弁を訂正しており、山口氏の質問は念押しの意味があるとはいえ、「政治と宗教」の議論に公明党がぴりぴりしていることを示したかたちだ。

 参院予算委の質疑後、公明党幹部の一人は「民主党は解散に追い込もうと利用している。反発するほど国会招致を求める民主党の思うつぼにはまる」と語った。

 一方、公明党と学会の関係を批判する民主党はこの日、党本部で「政治と宗教を考える会」(仙谷由人会長)を開催。約30人の議員が衆院選を控え、民主党と友好関係にある宗教団体やその支持者との連携強化について協議した。

 また石井氏は、予算委での質疑後、「(国会招致の要求は)小沢(一郎代表)と輿石(東代表代行)に話してある」と強調、追及を続ける姿勢を示した。

Posted by カルトの政党が権力を握って布教することは「宗教団体が統治的権力を行使することに当たる」ため違憲 at 2008


 民主党は次期解散総選挙後における「民・公協力」を視野に入れて、この問題は駆け引きの一つとしか考えてはいなかった。しかし、ここまで国民の期待を膨らますと、これを「もうやりません」とは言えないでしょう。

 私が予想したように選挙とは近づけばヒートアップして思わぬ事態へと発展しかねません。
 小沢・民主党の当初の戦略には池田大作本人までの国会招致は考えてはいなかったでしょう。

 しかし、ここまで明確に名前を4人挙げてしまった以上、これはもう引っ込みがつかなくなってしまいました。もう、とことんやるしかないのでは―と思います。

 しかし、それにしても池田大作、竹入義勝、矢野絢也各氏、福本潤一元参院議員とは、これまた豪勢な顔ぶれです。
 竹入、矢野、福本氏の3名は政教新聞で「この恩知らず、仏罰が下って地獄に堕ちるぞ!」と散々やられて来た人達ですから、これはもう楽しみです。

 とりあえず、参院では野党は絶対多数を持っているのですから、他の共産・社民とも協力して、この池田の国会招致だけはどうしても実現させて欲しいものです。

 創価学会はこの石井一先生への批判を強めています。

 創価学会のジャーナリストとして著名な柳原滋雄の公式サイトの日記は、ここのところ私への攻撃は取りやめて石井先生批判一色となっています。

2008/10/07(Tue)
「ばい菌」から票をもらっていた「石井一」が謝罪・撤回を拒否

2008/10/13(Mon)
民主党代議士に受託収賄の疑い  議連結成に尽力したのは副代表の「石井一」

 2008/10/14(Tue)
民主「石井一」が“平身低頭”する宗教団体の「名前」

 2008/10/15(Wed)
“さもしい政治屋”にすぎない民主「石井一」

 まぁ〜書かれていることは<恨みごと>ばかりです。ようするに石井先生は創価学会員の票で当選を果たしておきながら、裏切ったというものです。

 都合がいいときは、創価学会・公明党に「支援」を依頼し、当選させてもらいながら、それが相手方に回るとなるや口汚く攻撃し、罵り始める。これが石井一という政治家の正体にほかならない。人間としての「信義」のカケラすら存在しない、要するに自分のことしか考えていないタイプにすぎない。こんな男が、民主党の副代表を務めている。日本の政治レベルがうかがい知れるというものであろう。 (日記からの引用)

 今さら、このようなことを書いてもあとの祭りなのですが、気になるのは民主党は石井一先生と菅直人代表代行くらいしか批判していないことです。どうせなら、民主党の議員は皆さん一緒になって立ち上がって欲しいものです。

 さて、今後の展開ですが、このまま解散総選挙になってしまうと、この問題も消えてしまいそうです。だから、解散総選挙はやらずにこのまま国会を開いておくべきでしょう。

 しかし、どうも解せないのは、自民党の清和会が解散風を煽っていることです。細田幹事長や町村前官房長官、中川秀直元幹事長らが、どういうわけか11月解散をここでぶち上げています。

 麻生総理が何も言っていないのに、旧森派がこのように一斉に解散に言及するとは、一体何様のつもりなのでしょう? 公明党との間で何らかの闇取引でもやっているのか。

 もし今、解散したら自民党は民主党に負けるでしょう。それを承知の上で解散総選挙を早めようとする、その動向は非常に不可解です。清和会は麻生総理を退陣させ、早くも政界再編で主導権を牛耳ろうとしているのかも知れません。

☆対馬映像の紹介

【海自基地周辺編】韓国人による対馬侵略を許さない!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee210721.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=-i8mpT-GvAg

【桜井誠編】対馬遠征一日目街宣��
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee210723.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=AhRfPN5HThY

【西村修平編】対馬遠征一日目街宣��
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee210726.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=To-U5KfUxKo

【まき やすとも編】対馬遠征一日目街宣��
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee210728.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=HqVI9Iq32dc

【梶谷萬里子編】対馬遠征一日目街宣��
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee210729.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=wKT5n3FWjXI

【川端通り巡回編】韓国人による対馬侵略を許さない!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee211049.flv
YouTube版
【前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=PgFywAaUr8Y
【後編】
http://jp.youtube.com/watch?v=DxrM0QR32Ys

韓国人の不逞は放置し抗議する日本人は排除する長崎県警
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee211384.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=rz7lIIOqBek


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創価会館・日中友好協会爆破事件

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創価会館・日中友好協会爆破事件

新聞放送会館に犯行声明文 徳島市内の連続爆発事件

  徳島県日中友好協会が入居する三木国際交流センタービル(徳島市南内町一)と創価学会徳島文化会館(同市南沖洲五)の連続爆発事件で、犯行声明文とみられる文書が十五日早朝、徳島新聞社と四国放送が入る徳島市中徳島町二の新聞放送会館玄関で見つかった。県警捜査本部は、爆発犯が置いた可能性もあるとみて関連性を調べている。

 捜査本部は、犯行声明文を押収し、見つかった会館西側の正面玄関で午前八時十五分から鑑識作業をした。声明文について「慎重に捜査した上で、真偽について判断する」としている。被害に遭った二団体に犯行声明は届いていないという。

 また、二カ所の爆発現場の遺留品を科学捜査研究所で鑑定した結果、採取した火薬が同種のものであることが判明。聞き込みの結果、三木国際交流センターでの犯行時間は十三日午前一時二十分ごろと特定した。

 犯行声明文の差出人名は「民族義勇軍 山雄」。本文は角張った筆跡で書かれ、創価学会と中国を批判した上で、「この度は、あえて人的被害を避けたが、悔い改めなければ、血肉を消滅させることで浄化する」と、さらなる犯行を予告している。

 声明文は、A4判の白の紙一枚に約百三十字で書かれ、黒のペンと筆ペンを使って文章がつづられている。本文一枚を三つ折りにし、「犯行声明文」と書かれた同じ大きさの紙に包まれていた。

 犯行声明文が見つかったのは十五日午前五時十分ごろ。四国放送の番組スタッフ(32)が撮影機材を運び出そうと、会館西側の正面玄関の扉を開けた際、音がして足元に声明文が落ちているのに気付いた。スタッフは上司に報告し、午前六時四十分ごろ、四国放送が徳島東署に届け出た。新聞放送会館の守衛室によると、十四日は午後七時に正面玄関の内側にあるシャッターを閉めた。十五日午前五時にシャッターを開けた際には、声明文が挟まれていることには気付かなかったという。

◎民族義勇軍 山雄県警民族義勇軍の名称把握せず

 徳島市の連続爆発事件に絡み、新聞放送会館で見つかった犯行声明文について、徳島県警は民族義勇軍との名称を把握していないといい、「声明文からは右翼的思想が読み取れるが、愉快犯の可能性もあり、現時点で犯人を絞り込むのは難しいのではないか」と話している。

◎「卑劣な行為許せない」 被害2団体、怒りの声

 「あえて人的被害を避けたが、悔い改めなければ、血肉を消滅させる」。十五日朝、徳島市内の新聞放送会館で見つかった連続爆発事件の「犯行声明文」。爆発犯によるものかどうかは不明だが、犯行を激化させることをにおわせる記述もあった。「暴力で訴える行為は絶対に許せない」と、爆発物でドアを破壊された二つの団体は犯行を非難し、犯人の早期逮捕に期待した。

 声明文は、県日中友好協会が入る三木国際交流センタービル(徳島市南内町一)と創価学会徳島文化会館(同市南沖洲五)の被害が報道されたのを見計らうかのようなタイミングで見つかった。白のA4用紙で本文と包み紙の計二枚。角張ったくせのある文字で、差出人は「民族義勇軍 山雄」となっていた。

 県日中友好協会と創価学会県事務局の幹部は「これまでこの声明文の差出人名での文書が届いたり、電話で苦情が寄せられたりしたことは一切ない」と口をそろえる。

 しかし、文面は創価学会と中国を批判する内容。事務局の下村儒寛広報部長は「長年、日中友好に取り組んでいるが、声明の主張は理解できない。なぜ犯行の標的にされるのか見当もつかない。ただ不気味さは感じる」と話し、怒りと戸惑いを隠せない。

 一方、協会の加藤高明会長は「県内では複数の団体が中国との草の根の友好活動を進めている。犯人が出した声明だとすれば、地道な国際交流を続ける団体への大きなどう喝だ」と強く非難。「闇からいきなり出てきた人物に突然、殴られたような感覚。勝手な主張をし、従わなければ暴力で脅すという卑劣な行為は許されず、捜査に期待する」と語った。

 ただ、犯行がエスカレートする可能性もあるため、両団体は幹部らに身の回りの安全確保、関係施設の施錠徹底などの警戒を強めるという。両団体とも全く知らないという差出人。県内の右翼団体関係者は「県内で『民族義勇軍』『山雄』という団体や個人名は聞いたことがない。本当の活動家なら、もっと具体的な事例を挙げて糾弾するのでは」と話した。

(地元・徳島新聞より引用)


 犯行声明が出されたことで、この事件を思想的背景による事件と断じるのはまだ早いかも知れません。しかし、創価学会などにとってはこのような形で捜査が進むことに安堵しているでしょう。

 ネット上では様々な事件の背景について憶測がなされていました。

�ー�作自演説

��闇社会からの脅し

��ストーカー被害者による反撃

 このような展開は創価学会にとっては好ましくないもので、特にかつて創価学会本部に銃弾を撃ち込まれたり、藤井富雄元公明党東京都議会議員の隣家の勝手口が爆発物で破壊されたことを思い出した人も多かった筈です。

http://otarunounga.hp.infoseek.co.jp/gendai3.htm

 しかし今回、創価学会会館だけでなく、日中友好協会が入るビルも爆破されているので、現在のところ上記の2つの可能性は消えたのではないかと思います。

 次に爆発物についてですが、警察の詳しい発表はありませんが、およそ次のようなものではなかったのか? ある方が分析しているので紹介しておきます。

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まあ、なんて言うか総論的まとめ

限られた情報(ネット上の写真で分かること)で考えてみた

爆弾そのものは、理論上良くできた物だとおもう

炸薬---散弾銃の火薬を35�瀬侫�ルムケースに入れて、なおかつ仕切り板にはモンロー効果を期待した形状のヤツが使われていたんじゃないだろうか?

犯人は事件前に十分なテストを行っていたと思う、少なくても2,3回は同一形状の爆弾を人気の無いところでテストしているんじゃないか?

はじめの日中友好会館の爆弾は爆発といえる反応はなかったようだ、 花火が燃えただけって感じで、ガラスの割れかたを見ると花火の炎による熱のせいだと思う。

白く見える燃焼ススのような物の残る範囲が大きいので、ゆっくり長時間燃えたようだ。 よってココでは爆発音はしていない、誰かがドラゴン花火をやったくらいのモンだろう。

物足りなくなった犯人は、もう一回やろうと思い、創価会館に同じ方のフィルムケース爆弾をセットし、導火線に火をつけて、猛烈ダッシュする、すると数秒後爆発音を確認、現場から立ち去るって感じかな?

犯人はわりと近所の人間でネットをやっている手先の器用なヤツだと思う また、身近に猟銃所持許可を持っている者がいる。

 最初から大きな被害を与える目的ではなく、警告程度のものと考えて作られたということかも知れません。しかし、爆発物ということになれば、これは逮捕されればかなりの重い罪になるわけで、「悪戯でした」では済まないことは当然です。

 しかし、いくら最初(日中友好協会)に思ったほどの効果が得られなかったとはいえ、また戻って今度は創価学会会館を爆破しているのですから、犯人はかなり大胆な行動をとっています。

 犯行声明を見てみることにしましょう。

 我々は、 「世界平和」 「民族皆家族」 を願う。

 創価学会は、人類に有害な上、表舞台の権力者や市民生活を脅かす。
中国は、誇れる長い歴史はあるが、大国であるが故に勘違いの価値観と国際的モラルに欠ける。

 この度は、あえて人的被害を避けたが、悔い改めなければ、血肉を消滅させることで浄化する。

 民族義勇軍 山雄

 手書きであることや文章が短いことなどから、経験を積んだプロの活動家ではないとの見解もあるが、私はこれは今までの義勇軍のイメージで見るからで、新しいタイプが現れたのではないかと思いました。

 確かにこれまで米国の神戸領事館へのたいまつ放火事件の日本独立義勇軍や朝鮮総連に対する建国義勇軍国賊征伐隊などから見れば、その文章力は確かに違い過ぎます。

 しかし、あえてこのような書き方をしているとも考えられるし、コンパクトにまとめているとも感じました。いずれにしても、思想的な背景によるものと考えます。

 ただ、一番創価学会が恐れる可能性も一つだけ残されています。それは犯人が未成年で、しかも創価学会信者の子供だったりした場合です。

 昨日も親が創価学会員で「そのことが自分には一番嫌で、耐えられません」という高校生の電話を受けました。最近、そのような訴えをしてくる若者が多数に上ります。

 これまでだったら、余り見られない「民族皆家族」とか「世界平和」という犯行声明の文言に、これまでの右の活動家との違いを何となく感じました。

 義勇軍とは戦争などが起きた時に、自発的に戦いに参加する戦闘部隊のことを指します。まだ、そのような段階ではありません。そのような心構えを持つことは重要ですが、安易な気持ちで使用することは考えなければなりません。

 戦争となれば一般の民間人と戦争に関わる軍人とは完全に区別されるが、唯一民間人が戦争に参加できるのが、この義勇軍としてであり、これに参加することは工作員などではなく、軍人として扱われることを意味します。

 日本が本当に亡国の淵に立たされた時に、我々は祖国を守る「正規軍」としての栄誉を担って戦いたい。それがこの「義勇軍の精神」であることを忘れてはなりません。

 

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2008年10月05日

公明党はばい菌と同じ。

公明党は「ばい菌みたいなもの」

公明党は「ばい菌みたいなもの」=民主・石井一氏

 民主党の石井一副代表は5日午後、テレビ朝日の番組に出演し、衆院選で政権を獲得した場合の公明党との連立について「一切ない。(同党は)ばい菌みたいなものだ」と明確に否定した。

 石井氏は「小沢(一郎代表)とわたしは強いそういう(思いだ)。選挙前だから(民主党の)中には(公明党が)票をやると言ってきたら、もらえるのかな、と思う人間もいるだろうが、そんな雑音は聞かない。公明党の票を4もらったら浮動票は6逃げていく」と語った。 

10月5日14時17分配信 時事通信

 ついに公明党も「ばい菌」呼ばわりされることになりました。

 東村山市議の故朝木明代さんもかつて創価学会を「カビのようなもの」と言っていました。

 「カビ」は日が当たる場所では繁殖できません。日の当たらないジメジメしている所でしか生きられないわけです。だからこそ、日の光を当てれば自然と消滅してしまう。

 この日の光というのがマスメディアの報道な訳ですが、マスメディアは創価学会問題を触れようとはしません。マスメディアや出版界には創価タブーが存在して来ました。

 しかし、そのタブーはインターネットで吹き飛ばされて、今、複雑な政治情勢の中で完全に取り払われようとしています。それが矢野元公明党委員長の国会への参考人招致問題です。

 石井一民主党議員は公明党を「ばい菌のようなものだ」と言っていますから、これは期待できるのではないでしょうか。この勢いで徹底的に突き進んで欲しいものです。

 この石井先生と矢野国会招致で足並みを揃えるのが国民新党の亀井静香先生です。この二人が本気で取り組めば創価学会には致命的な打撃を与えることが出来ると思います。

 紹介するのが遅れてしまいましたが、こんなニュースがありました。


<国民新党代表代行>証人喚問問題で選挙応援持ち掛け暴露

 国民新党の亀井静香代表代行は23日、長野県塩尻市で講演し、麻生新政権について「解散や国会召集日まで(公明党の支持母体である)創価学会の言いなりだ」と指摘。その上で公明党について「矢野絢也元公明党委員長の証人喚問が『嫌だ』と言って、(喚問をやめる条件に)国民新党への選挙応援を持ち掛けてきている」と暴露した。

 亀井氏は、公明党側からの働き掛けについて「次期衆院選で国民新党の亀井久興、糸川正晃両衆院議員を応援するとの話が来た」と明らかにした。その上で「自民党は公明党に振り回されている。そんな政党に(麻生)政権が振り回されていいのか」と批判した。

 矢野氏は「言論活動を妨害された」として創価学会を提訴しており、亀井氏は民主党の菅直人代表代行らと共に臨時国会でこの問題を追及する構えを示している。【小山由宇】

9月23日20時6分配信 毎日新聞


 いかに創価学会が亀井静香先生を恐れているかが、この公明党の申し入れで分かります。この公明党の申し入れを暴露した亀井先生は立派であったと思います。

 しかし、どうしても一抹の不安が頭をよぎります。亀井先生はかつて創価学会のことを徹底的に調べ上げ、その材料を持って公明党を新進党から引き離した豪腕の主でもあります。

 石井先生にしても、根っからの創価学会嫌いであることは理解できますが、小沢一郎との関係でその姿勢がころりと変化するのではないかと心配です。

 もし、本当に民主党が公明党を「ばい菌」とするなら早めに退治して、これ以上日本国中に蔓延しないように手を打って欲しい。そのためには早く国会へ矢野元公明党委員長を呼ぶべきである。

 更に国替えして東京12区の太田昭宏公明党委員長との直接対決を示唆した小沢一郎ですが、何故いつまで経っても宣言しないのか。今、国民が注目しているのは、「ばい菌」などという過激な言葉ではありません。

 また、亀井先生のような公明党の「選挙協力申し入れ」の暴露でもありません。
 国民が今、最も注視しているのは次の2点しかありません。

�〔靆邯妓�明党委員長の国会招致を本当にやる気があるのか?

�⊂�沢一郎民主党党首は本当に東京12区から出馬するのか?

 このことに関して国民の期待を裏切るようなことがあれば、民主党にせっかく微笑みかけた勝利の女神は、呆れて離れていくことになるでしょう。

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2008年10月03日

創価学会「師弟不二」に新事実

創価学会「師弟不二」に新事実

2代目戸田城聖会長に泥を塗った池田大作

c2925a8c.jpg大スクープ! 創価学会の裏面史

 この写真で掲載した借用書の借主は、創価学会の二代目会長・戸田城聖氏である。
 創価学会員にしてみれば、雲の上のような存在で、例えこれが借用書でっても、ありがたくて額縁に入れて飾っておきたいほどの宝物になるのではないか。

 この借用証書があるということは、この借金は返済されなかった、つまり、創価学会の二代目会長である戸田城聖氏は、この借金を踏み倒したのである。

 この借用書はこれ一枚ではない。8枚ほどであるが、総額は180万円ほどになる。期日は私が生まれる前の昭和26年である。この当時の金額が、今の金額に換算すると幾ら位になるのか? おそらく数億円にはなるのでは、と言う方もいた。

 華族出身の小西恵子さんは、戸田城聖氏と知り合いで、資金を貸したのである。創価学会の高利貸し会社・大蔵商事の軍資金を集めるために、戸田二代目会長はこのような借用書で資金を調達していた。

 無利息と書いてあるので、これは全くの善意で貸したものと思われる。さて、歳月が流れ小西女史は夫にも先立たれ、鎌倉御殿とも云われたその家も人手に渡ってしまった。

 家は没落したのである。家の中を片付けている時に、この書類を発見した。本人はもう昔のことで忘れてしまっていた。本人はある人物に相談、この人物が創価学会に出向いた。

5e52d42c.jpeg写真:創価学会二代目会長の戸田城聖

 創価学会の返事はつれないものだった。戸田本人が既に亡くなっている以上、それを調査することも出来ないので、何の相談に乗ることもできません。

 そう答えたのは創価学会、総務局法人庶務部部長と一緒に応対した弁護士であった。借用書の信憑性については一切語らなかったそうだ。

 夫人は当時、生活にも困窮しており、何とか少しでも面倒見ていただけないかと訴えたが、創価学会はただ「お帰り下さい」の一点張りであった。

 この記事を昨日掲載したが、説明不足であったので改めて今日その重要性について指摘しておきます。

 これは2代目創価学会の会長がお金を借りていた事実を示す借用書です。この資料がこのように写真つきで掲載されるということは、この創価学会会長が借りた借金は返済されなかった。
 すなわち結果的には踏み倒されたということです。

 貸した本人が忘れていたとか、借りた戸田城聖本人が死亡していたことで返済されなかったということでもあります。

 このようなことは世間的にはたまにあることです。しかし、こと創価学会に関しては、これは借金が返されなかったという問題とはまた別な深刻な問題がここには隠されているのです。

 皆さんは、なぜ池田大作が創価学会の3代目会長として独裁的な力を持ち、その座に君臨することが可能だったか分かりますか。

 それこそが、実は創価学会を知る上で最も大切なことなのです。池田大作は著書『人間革命』の中でも書いていますが、師と仰ぐ戸田2代目会長と自分(池田大作)との関係が創価学会では絶対的なものとして教えられています。

 大白蓮華」2006.6より転載

仏法で説く師匠とは、衆生に、自らの拠り所とすべき「法」が自分自身の中にあることを教えてくれる存在である。法を体現した師匠、法と一体となった師匠を求め、その師匠を模範と仰いで弟子が実践していく。そのとき、はじめて「心の師」となる生き方が実現するのです。

言い換えれば、私たちの一生成仏には、衆生の持つ「心の可能性」がどれだけ広いかを教え示す、「法の体現者」であり「法と一体化」した「師」の存在が不可欠となるのです
。
私も、現代において日蓮仏法の広宣流布に生き抜かれた戸田先生という如説修行の師匠がいて、自分自身があります。私の胸中には、いつも「心の師」である戸田先生がいる。今も日々、瞬間瞬間、胸中の師と対話しています。これが「師弟不二」です。

常に、自分の心に、「心の師」という規範を持ち、「心の師」の説の如くに戦う人が、「法根本」の人です。

日蓮仏法は、どこまでも「師弟不二」の宗教です。法華経もまた師弟不二の経典です
。

 日蓮仏法とは「師弟不二」とも言っています。池田大作は「私の胸中にはいつも心の師である戸田先生がいる」とも書いている。

 ところが、どうでしょう。
 その戸田先生が借りたその証文を持って現れた人を門前払いとしたのです。その結果、それがこのようにしてネットで晒されることになってしまいました。

 この記事は2006年6月2日に掲載したものですが、この記事に驚き、これを自らのブログで紹介してくれた人がおります。元創価学会員の方ですが、その記事を紹介しましょう。

 創価学会の信仰に功徳はあるか?という方のブログです。

 ●極右評論と創価の嘘

 極右評論はきちんと根拠も文脈もその危険性も書かれているので良いサイトだと思う。一つだけ心配なのは(私のブログにも書いてきたが、)中国韓国朝鮮と対話するので世界宗教なのだ!!!(だから、池田先生は素晴らしい)という創価の反論に会わないだろうか?私もその回答が思い浮かぶので、あまりこの辺をブログに深く書いていない。

但し、アンチ創価サイトを見ても借金の証文は初めて見たのでかなり貴重な証拠になるのではないだろうか?小説、人間革命のどこか(たしか戸田氏の逝去直前のあたり9巻以降)に「借金は全部、完済した」(主旨)と書かれていたはずだ。巻数やページを教えて>だれか。というわけで、創価の嘘がまた一つ。

 極右評論の話が本当だとすると返さなかった創価の幹部も馬鹿だな、と思う。今の創価にとっては180万とかははした金。(竹入氏が公明党のお金で奥さんに500万の指輪を買うぐらいですから。w)

 証文からして借金は本来、戸田氏が返すべき物だが、弟子の池田が師弟不二の論理から温情で返してあげます。(お金があげるから絶対に口外しないように。)とかすれば、本当の美談でしょう。
 もちろん借金したのは戸田氏なので返す必要は全くないだろうし、時効もあるのかな???どのみち、後々ばれてネットやリアルでの折伏で創価の人がつっこまれるよりは、借金の証文を買い取ったと思えば安かっただろうにね。

人間革命の「嘘」をどうするつもりなのだろうか?創価にとっては現代の御書みたいなものであり、学会精神の神髄みたいなもの。池田氏が(口述筆記だけど)書いてるんですよ?

 特に戸田城聖氏と若かりし池田氏の師弟不二の活躍は今でも最も美談なので「嘘」は一大事のはずなんだけどね。池田氏が師弟不二で戦ったので、青年たちよ!おまえも戦え!!!ってね。

 それとも、師匠と一緒になって借金踏み倒せ???とか?まさか創価でも都合の良いところだけ師弟不二ってことはないでしょう。(笑)ここで桜梅桃李とかで、ああいえば上祐(オウムの上祐史浩)じゃなかった、(笑)ああ言えばこう言うという、創価必殺の場合によってあれこれ言い訳をする創価論法が登場ですかね?

http://blog.goo.ne.jp/soukagakkai_usotuki/m/200606/1

※注 文中の『極右評論』とは当時の当ブログの名称

 さて、この話題に関してどのような創価学会信者の反応があるのか楽しみです。

 昨夜は二つばかりありました。

�仝渋紊亡校擦靴討眇�億円にはならない。一千数百万じゃないの―という指摘

 そうですか、ありがとう御座います。
 貸主が何とか返済して頂けないかと訴えたのはその十分の一の180万円ほどですが、門前払いとした。それについてはどう思われます?

�△修鵑覆海箸録�じられない

 それは私が嘘を書いているということですか? 嘘じゃないですよ。創価学会に聞いて下さい。その上でコメント下さい。お願いします。

 本日のコメント数はいくらになるか、楽しみです。

 
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2008年10月01日

ある韓国帰化人の伝記

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ある韓国帰化人の伝記

池くんとの出会いを記述



 柳原滋雄コラム日記さんは、創価学会に詳しいですよね? 池田大作の出自を教えて頂けませんか? よろしくお願いします。

 このように前回書いたのですが、教えて頂けないようなので、在日韓国人から日本に帰化した著名人の伝記をご紹介しましょう。
 この伝記はある出版社が世に出そうとしていますが、内容が内容だけに果たして本屋さんの店頭に並ぶのでしょうか?

 本日はおそらくまだネットでも書物でも明らかとなっていない、ある人物のことに関してその一部をご紹介することに致します。下記の文は全てこの伝記の一部からの転載です。

 人との出会いというのは面白いものです。みなさんそれぞれに印象深いものがある。

 昭和19年に妻を柏崎の実家に疎開させてたことをお話しました。わたしは東京に残って、ときどき柏崎に通っていました。
 昭和18年〜19年ごろになると列車の本数が減って、切符を入手することさえ大変でした。

 国鉄の大崎駅に韓国人の助役さんがいて、その人に頼み込んでようやく買っていました。なんとか乗れても、座れるような状態じゃない。デッキや通路に新聞紙を敷いて、隣の人と膝や背中を押し付けあって何時間もそのままです。

 そうやって何度か柏崎まで往復する車内で、池くんという青年と知り合いになりました。韓国人と日本人は顔つきがよく似ていますが、同胞というものはなんとなくお互いに分かるもので、池くんも初対面で韓国人と分かった。

 「池」という姓は日本にもありそうですが、これは池(チ)という韓国名を日本式に読みかえたものです。

 「どうして新潟へ?」

 「新潟の鉄工所に勤めているんです」

 「お家は?」

 「品川です。おやじが海苔をやっています」

 車中の退屈しのぎにお互いの身の上話などをして意気投合しました。ひょろっとした体格でした。頭の切れる弁舌さわやかな好青年で、日本語も韓国語もどちらも達者でした。

 学校を訪ねると「東洋商業」と答えました。水道橋から線路沿いにお茶の水のほうへ上がったところにあって、やかましいことをいわずに、誰でも入れてくれる学校で、韓国人がたくさん通っていたものです。

 たしか二度ばかり、どちらも偶然に一緒の汽車になりましたが、しかしそれだけの縁で、その後は忘れられていました。ところが戦後、思いがけずに再会しました。

 昭和22年、私は西荻に住んでいました。新聞社をやめて『世界情報』という週刊誌をやりかけていたころです。大陸浪人だった石川さんという人がいて、何か私に書いてくれという。

 どうするんだ、と聞いたら、戸田城聖という男に見せるんだという。
 「駅の反対側に住んでいるから、あんたも連れてゆくよ」と言われた。

 そのしばらく後で池くんに西荻窪駅の近くでばったり出会ったのです。

 「池くんじゃないの、どうしてこんなところに」

 「ちょっとこのへんに勤めがありまして」

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 前回次のような文章を皆さんに紹介してあります。

 今回はこの問題を取り上げます。やはり、創価学会というのは日本でも最大の信徒団体です。宗教法人の認可も持っており、また公明党という政党を裏で操り宗教独裁者でもあるわけです。

 その池田大作が「日本人ではない」という風評がある以上、これは質さなければならない問題であると思います。

 先ず、今回池田大作の父は成 田作(ソン・ジョンチャク)という朝鮮人であるという情報が寄せられました。しかも密入国者であるとも言われているのです。

 母親も同じく朝鮮人で池(チ) ○○という名前で、池田大作というのはその母親の池(チ)と父親の田(ジョン)という字からもらってつけたというのです。

 そして、本名は成 太作 (ソン・ぺチャク)

 つまり、日本人ではないという説です。
 これまで池田大作は朝鮮人2世で日本人に帰化していると言われて来ましたが、これはそれを否定するものです。

 この問題、もういい加減にハッキリさせませんか!

 日本人なら日本人であると言明して頂きたいと思うのです。日本人であるのと、日本人ではないのでは、これは社会に与える影響はかなり違ったものになります。

 公明党の対外的な政策、外国人参政権の問題など、その出自によっては公明党の政策に反映されていると考えると、これは看過できない問題と思うわけです。

 
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