2007年02月15日

「低学歴批判」に応えて

「学歴のなさを補うもの」

  維新政党・新風を応援する私に対する批判が『2ちゃんねる』などで多く書かれている。それだけ邪魔な存在となっているのかも知れない。新風にあまり迷惑をかけてはいけないとは思っているが、かかる火の粉は払わねばならないので、ブログの中で書くことにします。

 私は自分で正直に何でも書いています。学歴や職歴、逮捕歴まで書いている。それを隠していても、知っている人は知っているので別に気にはしていない訳です。

 2ちゃんねるで今日このような書き込みが、私に関するスレッド【極右の】維新政党・新風と瀬戸弘幸【台頭】にありました。

 福島瑞穂 東大  辻本清美 早稲田  志井和夫 東大  菅直人  東工大   横路孝弘 東大  田中康夫 一橋 筑紫哲也 早稲田

 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪超えられない壁≫≫≫≫≫≫≫≫≫

瀬戸弘幸 東北?の農業高校卒 →→→ 事実かどうか確認願います (プッ!

 別にこれは事実なのでどうこうありません。私は自分の著書にも全て、福島農蚕高校卒と書いてあります。私は自分の学歴に誇りを持っています。農業は人間が生きていく上で最も大切なものです。

 次のようなものもありました。

 東北の百姓出らしいけど、
 瀬戸弘幸 農業高校卒 って本当?

 この書いた人は百姓という言葉の意味を理解した上で書いたのでしょうか。百姓とはひやくしょう、或いはおおみたからと読みます。

 日本固有の大和言葉では、「天皇が慈しむべき天下の大いなる宝である万民」を意味する「おおみたから」の和訓がふられているのです。

 この投稿した人は百姓を差別的言葉として捉えたのでしょうが、それはマルクス史観による考えであり、当の農民の方では今では逆にこの「百」と言う字にこだわりを持つ人が増えてきた。

 日本神道を主体とする日本文化の多様性をこの「百」という字に投影し、自らが日本文化の担い手であるという自負心である。私なども百姓という言葉に愛着を感じている人間です。

 彼らは我々≪極右≫を差別主義者や排他主義者と批判する。今回も以下のような書き込みがありました。

 基礎的な道徳と教養哲学すら身につけてないから、
平気で、チョン追放だの、チョン粛清だの言ってるわけか。
民主主義の発達した先進国ではありえない言質をペラペラと・・w

で、社会の底辺のクセして人を差別したい中卒〜高卒が
チョンなら差別出来るじゃんって感じで、やたら共感を感じて
寄り集まってきた、いわば虐げられた人生の補償行為党なわけだな。

 教養や道徳的観念は学歴とは違うでしょう。在日朝鮮人のことに関して話をしているのは、それなりの理由があってのことであり、民族的な差別感とはまったく関係がない。

 民主主義の最も成熟した西欧社会において、極右政党が台頭してきた事実はどのように説明するのでしょう。社会の底辺にいる人が差別するなどとは、何を根拠としているのか。

俺  「ネット右翼ってどういう人たちなんでしょうか?」
教授「うむ。ナチスを研究したフランクフルト学派によると、統計的には低収入の若者たちが多いだろうね」
俺  「なぜ、低収入だとネット右翼に走るのですか?」
教授「彼らは社会的立場が低く抑えられているという抑圧感と欲求不満が強く、その憂さを晴らすために力や権力、限りない賞賛を自分のものにしたいという欲望が強いのじゃ」
俺  「そこで国家・皇室・歴史の栄光など『大いなるもの』に憧れ、自己との一体化を図ることになるわけですね」
教授「そういうことだ。その『大いなるもの』に対する憧れが、いわば彼等の愛国心の発露なわけじゃな。その偏狭な愛国心を煽りたて政治利用するカリスマが登場してナチスが出来たわけじゃ」
俺  「でも、わからないんです。『大いなるもの』に憧れるネット右翼が、なぜ民族差別に走るのでしょう?」
教授「良い質問じゃ」 ・・・・ズズズ(お茶を飲む音)
   「『大いなるもの』への憧憬心理と排外主義・差別主義は表裏一体なのじゃよ」
   「まず、人間には上昇志向が本能的に備わっている。それは本来、自分自身を磨いて達成すべきなのだが、  社会から不当に低く扱われていると思い込むと、自分の努力では抜け出せないという心理的抑圧感が高まってきて自分の社会的信用を築く努力を放棄してしまう。これは世代の集団心理としても作用する。
 代わりに自分よりも価値の無い人間や国を作り出すことで充足感に浸ろうとする。こうして血による差別が出来るんだね。日本人であるというだけで自分が優秀であるってことにすれば、本人は何の努力もせずに、
他者に対する自己優越感を得られる」
俺  「なるほど。ネット右翼というのは、虐げられた人生の補償行為なんですね」
教授「そういうことだね。彼らは公共心や正義心から動いているわけではなく、単に自分の嫉妬心・憎悪心・虚栄心を増幅させたいだけなんじゃ。真の愛国心とは程遠いところにいる人たちと言える」

俺  「なるほど。人間的にはかなり未熟な人々とも言えますね」

 この現代のネット右翼を論じるのに1930年代のナチスですから、もう腹を抱えて笑うしかありません。これは単なる妄想、こじつけの類でしょう。

 もうお笑いの部類にしか入らないものだが、この人達は歴史をもっと真摯に学び直さねばならないでしょう。歴史の生んだ事象を現代の社会病理や病者の幻想と混同して、あたかもそれが真実であるかのように考える愚かさを露呈している。

 通俗的な偏見と無知による決め付けがここまで来てしまうと、もう反論するのも面倒になってしまう。今度ゆっくりやらさせて頂こう。そもそも自己犠牲の精神を知らない左翼が、このような思考回路を持っているようです。

 愛国心やナショナリズムが現在の時代に現れているのには、それなりの理由があるのです。そして、それを一番敏感に感じ取ったのが若者ということです。多分この「俺」と「教授」にはその理由が分からないでしょうね。

 実はこれは左翼に当てはまる典型的パターンなのです。次のような言葉があります。

脾肉の嘆

《「蜀志」先主伝・注から》
功名を立てたり手腕を発揮したりする機会のないのを嘆くこと。蜀(しよく)の劉備(りゆうび)が、平穏な日々が続き、馬に乗って戦場に行くことがなかったため、内ももの肉が肥え太ってしまったのを嘆いたという故事による。

 自分は他人よりも能力があっても、機会(運)に恵まれずに能力を発揮できない事を逆恨みして、他人を貶しては喜んでいる。実はこれは左翼の高学歴者に多い。

 自分は人よりも頭が良いのに認められないのは、世の中が悪いせいだと、社会を見下し差別に走ることを言っています。私は自分の素性を晒してブログを書いています。学歴も高卒であることを別に隠してもいません。私がこのブログを始めるにあたって、一番気をつけていることは、「正直である」ことと「誠実な対応」ということです。

 なぜ、今起ちあがったのか。日本の前途を危うくする最大の要因は愛国心の欠如した政治家達の跳梁である。それを許しているのが、与野党にまたがる奸物(心のひねくれた者)どもである。

 何らの反省も見られずに愚政に驕る様はまさに末世の観である。最後に言いたい。混迷の時代において、能力を持ちながら力を発揮できなかった人も多い。

 しかし、その反対に能力や学力がなくとも、その機会を捉えて活躍した人も多かった。その違いとは何であったか?それは「情熱と勇気」である。

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有楽町マリオン前
 http://www.youtube.com/watch?v=zpj4hmfA2J0

埼玉・新越谷駅頭
 http://www.youtube.com/watch?v=059V43XgmHo

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2006年11月16日

『外国人犯罪』 ご購入の御願い

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『外国人犯罪』 ご購入の御願い

 『極右評論』は多くの皆様に支えられながら着実に広がりを見せていると思っております。思えば始めてからの半年間などは、見てくれる人もほんのわずかでした。しかし、日を追うごとに増加して来ました。

 今では直接入力して頂いておられる方が一万人を超えています。紹介や検索で辿り着いた人が、「もう一度読んで見たい」そう思ってお気に入りに登録して頂いているものと感謝をしています。

 最近でのアクセス数の最高数値は、何といっても皆様方に毎日新聞社への「勧告書」へのコメント署名を要請させて頂いた日であります。

  総数  23312 この内直接入力数は9590でした。他はブログランキング経由、或いは他のブログサイトからの紹介、或いは2ちゃんねる掲示板からのものでした。それが現在ではこのようになっています。

 13日  総数  19602   直接入力  11078
 14日  総数  19946   直接入力  11083

 
 この数字でも明らかなように、一度読んでくれた方が、また続けて読んで頂けるようです。本当に皆様には感謝申し上げます。
 
 このほど十余の協賛ブロガーと共に『〜新しい風を求めて〜NET連合』(略称・新風連)を立ち上げ、来たる参院選での支援等多岐に渡る活動を展開していく上で、コメント欄やメールにて賛助金の申し出が多数に上りました。

 中には拙著『外国人犯罪』をネットで購入しようと思ったが、売り切れと表示されたので直接購入したい旨を申し出られた方もございます。当方としても、皆様方からの賛助金の申し出は大変有り難かったのですが、唯お金を頂くわけにも参りません。

 そのような中での本の購入という申し出は非常にありがたいものでした。そのような訳で現在私の手元に残っている単行本をご購入して頂く形にて賛助金の御願いを申し受ける事と致します。

 かつて私が平成12年に発行した単行本『外国人犯罪』(定価1300円)を、特別価格1000円(送料別途)にてお譲り致しますので、それを賛助金に代えさせて頂きたいと思います。

『外国人犯罪』(平成12年発行)は、当時日本の社会にはあまり見られなかった、凶悪な犯罪が平成11年暮れに相次いだことに、危機感を抱いた私が弟子達の協力を得ながら取材をして書き上げたものです。

 この外国人犯罪の増加の背景には、やはり思ったように不法滞在者が関係していました。彼らが日本人社会にまだそれほど浸透していない時は、中国人達は同じ中国人のエステやホステスを狙っていたのですが、不法滞在者が増加すると今度はそのネットワークを利用して日本人社会を直接狙い出したのです。

 最近、この外国人の凶悪な強盗犯が相次いで逮捕されていますが、彼らはその後も全国でこのような犯罪を繰り返してきたようです。

 また、これも最近知ったのですが、この本の中でも取り上げた外国人犯罪者で死刑判決を受けた第一号の、中国人の強盗殺人犯にまだ死刑が執行されていませんでした。何故に死刑が執行されなかったのか、とても疑問であり法務省に抗議を致しました。

 なぜ、中国人を始め外国人が日本において犯罪を行なうのか―、それを裁判を傍聴しながら、その内面にまで迫った迫真のドキュメントでもあります。また、最後の章では我々のここ十数年の不法滞在者とそれを支援している似非人権派団体との戦いの軌跡も紹介させて頂いております。

 我々が「極右」と名乗り、どのような社会的な活動をして来たかを知って頂く上にも、また皆様が外国人犯罪から身を守る為にもお役に立てる本であると思っております。是非とも皆様におかれましては御協力を賜りたいと存じます。


メールまたはファックス、電話にてお申し込み下さい。

:申し込み先

世界戦略研究所
TEL 03(3258)3551
FAX 03(3258)3552
E-mail
 
fukushimaseto@gmail.com

外国人犯罪被害者の実例 ―強盗に正対した、その時― 

「あの瞬間は―、生涯忘れることはありません」
(ある外国人犯罪の被害者)

 6年前―、私達は『外国人犯罪』という単行本を出版。強盗事件など様々な外国人犯罪の被害者らに取材を試みた。被害者の中には「話はしても良いが記事にはしないでくれ」といった要望があるなど諸般の事情により、全ての被害例を単行本に掲載することは出来なかったが、強盗の被害という非常に稀な体験談を訊かせて頂いたものです。

 このほど平成11〜同15年に資産家宅を標的に強盗を繰り返していた韓国人(既に服役中)が逮捕されたが、私達が取材したのは平成11年だから、その中には今回逮捕された韓国人らによる犯行の被害者もいたと思われます。

 ある資産家宅の被害者が次のように語っていたことを思い出しました。

「夜中にね、物音と人の気配がして―、ふと目が覚めた。すると目の前に数人の男が立っていたんだよ。

 意識がはっきりとしない内に口を塞がれて、刃物を突きつけられたんだから、何が何だか分からない。本来、居るはずのない者らが家の中に居るわけだからね。

 マネー、マネーと脅されて家の地下にあった金庫まで案内させられたわけだけど、階段を降りる時に足がすくんでいたのを思い出すよ。一緒に寝室で寝ていた家内に危害が加えられてはいけないと、その一心だったね。

 いつもなら、すぐに開けられる金庫の番号も瞬時に頭に浮かんで来ない。モタモタしていると韓国語だか、向うの言葉で�狒瓩�しろ�瓩澆燭い覆海箸鮓世辰燭隼廚Δ鵑世茵�やっとのことで金庫を開けて�爐�金はやるから早く立ち去ってくれ�瓩箸い�思いのみだった」

 ―それから6年。その間、当時、私達が取材した事件の犯人らが逮捕されたというニュースをいくつか目にしました。やはり…と言わずとも取材当初から分かり切っていたが「平成12年に○○○方を襲撃した中国人を強盗容疑で逮捕」という文字が躍っています。

 今回の韓国人容疑者らの逮捕を含め、事件解決に奔走した警視庁の尽力を評価したい。

 犯人逮捕で事件の全容が明らかとなった被害者については、是非とも日本人の道義として国家賠償請求の裁判に踏み切ってもらいたいものです。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50539289.html


〔不法滞在〕イラン人一家は速やかに帰国せよ!

d7337921.jpeg 不法滞在のイラン人が平成12年に在留特別許可を求めて出頭し、入国管理局から下された国外退去処分の取り消しを求めて提訴。一審で勝訴したのも束の間、二審で敗訴。

 さらに今年10月には最高裁で上告が棄却され、強制退去処分が法廷でも確定したというのに、なおも「日本に居させてほしい」と懇願するのだから開いた口が塞がらない。
 
 何故、国外退去処分が下された6年前に速やかに帰国しなかったのか?

 彼らイラン人一家は子供が日本で育ち、母国の生活に適応できないことを理由に在留を求めているが、6年前に速やかに帰っていれば状況は違っていたはずである。いくら母語を話せないとしても、6年も住んでいればかなり適応できるようにはなるものだ。

 それを自分たちの身勝手で日本に居座った結果、今さら「母国の生活に適応できない」と言うのは通用しないだろう。

 彼ら不法滞在外国人を支援する人権派団体『APFS』は裁判などを理由に時間稼ぎをしたのだ。それに乗せられた結果、母国に帰らず、徒に6年の歳月を費やした結果、今頃になって母国に帰る破目になったとしても恨むべきは偽善的な良心から自分たちを支援していた人権派団体だろう。

 このイラン人一家が日本政府に対して示している教訓がある。それは国外退去処分を命じた不法滞在外国人は、強制力を以ってしても速やかに国外退去させなければ、彼ら不法滞在外国人本人の為にもならないということだ。遅かれ早かれ国外退去させるなら、如何なる批難があろうとも早期に国外退去を実行することが望ましい。
 
 平成11年頃―、人権派団体は最初、不法滞在外国人の「家族」を楯にして、子供が母国の生活に適応できないことを理由に、在留特別許可の付与を求める活動を展開した。

 次に平成16年、単身者の不法滞在外国人を対象として在留特別許可の付与を求める活動を展開し始めたが、この時、出頭した8人のバングラデシュ人全員が強制送還された。

 そして今般、人権派団体は不法滞在外国人の「子供」を理由にする初期の手口に回帰している。

 言い換えれば彼ら人権派団体の手口も�犲蟲佑泙雖瓩砲覆辰討�ているのだ。

 このイラン人が大量に日本に何故入国できたのか?
 そして、その彼らの多くがNTTの偽造カード販売を行なった時、我々は彼らを日本から追放するために立ち上がりました。その戦いの軌跡を皆様方に知って頂きたいと思います。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50556195.html

〔断固死刑〕中国人に日本国の恐さを思い知らせろ!

 今ほど迅速な死刑執行が求められている時期はない。
 被死刑執行者一覧をご参照頂きたい。

 1993年から2005年までに死刑が執行された者らの一覧である。随分と旧い事件もあり、若い世代の方にはピンとこない事件も多いだろう。かく言う私も知らない事件が多い。いずれも世間を騒然とさせた凶悪事件の犯人で、裁判でも死刑が確定していることから情状酌量の余地もないほど冷酷非道に人を殺めた凶悪犯であることは想像に難くない。
 
 しかし、ここで一つの事実に気付いた。93年辺りと言えば不法滞在外国人問題が表面化し出した頃である。この当時はバブル崩壊直後であり、不況化で失職した不法就労の外国人による強窃盗などの事件が頻発し始めた。

 この被死刑執行者一覧は外国人死刑囚が一人として死刑に処されていないことを事実を物語っている。かねがね外国人による犯罪は手口が荒っぽいという特徴を述べてきたが、象徴的なのは下記の判例だ。

 95年12月15日に東京地裁八王子支部は、東京都多摩市内のパチンコ店を襲撃し従業員3人を刺殺した上に現金234万円を奪った中国人強盗犯の陳代偉(34歳=当時)と何力(31歳=当時)に対して死刑判決を言い渡した。当時、この判決は定住外国人を除く外国人に対し、初めて下された死刑判決として大々的に報じられたものだ。

 事件は92年5月30日に発生したもので、両被告は事前に「抵抗されたら殺す」ことを共謀し、殺傷能力の高いサバイバルナイフを準備するなど遺体の損傷の激しさが中国人犯罪の凶暴性を示していた。
 この2人もまだ生きている―。一体何故に生かしておく意味があるのだろうか。彼らに罪の意識を認識させ、心から懺悔させるためか…。

 断言しよう!奴ら凶悪な中国人死刑囚に反省など求めても無意味である。奴らがパチンコ店を襲撃したのは簡単に現金を奪えるからに他ならない。まるで「奪ってくれ」と言わんばかりに大金が無防備に搬送されていたから襲ったのであり、奪える隙さえあれば奪うのが常識―これが中国人犯罪者の�狹�学�瓩任△蝓△海海�日本人とは根本的に異なるところだ。

 だから日本人と同等に考えてはいけない。反省など求めるべくもない。日本で、無慈悲に人を殺害するような事件を起こせば、日本社会は一顧だに同情さえすることもなく、厳正且つ的確な捜査と審理に基づいて即死刑に処す国であることを国家として思い知らせる必要があるだろう。

 我々は共産党の独裁支配体制下で行なわれてきた、反日教育を受けた中国人の犯罪は、非常に特異なものであると痛感してきました。日本社会の安全と安心はもう命懸けで守らねばならない時に来ていると痛感しております。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50547018.html

:追記
 なお、本日は当エントリーの主旨に関係なく、コメント欄に時事問題についてご意見、ご感想をお寄せ下さい。

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2006年07月11日

『悪魔の詩』事件の「受難」を忘れるな!

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『悪魔の詩』翻訳者殺害事件が時効へ!

あの「受難」を無駄死にしてはいけない!

 私が外国人の不法滞在者を日本から追放する運動を提起するきっかけともなった一つの殺人事件が、今日の午前0時を以って時効となった。サルマン・ラシディー原作『悪魔の詩』の翻訳者、五十嵐一筑波大学助教授が殺害された事件である。

 平成3年7月11日に起きたこの事件は、改めて一神教世界における“憎悪の哲学”の根深さを垣間見させ、“無宗教の民”と自他共に認める我々日本人が、ひとり蚊帳の外という訳にはいかないという現実を目にすることになったのでした。

 当時の『世界戦略放送』で放送した、この事件に関する原稿がありましたので、それを紹介します。もう15年以上も前のことになりますが、この事件が時効を迎えてしまったことも含め、多くの問題点を我々に突きつけていると感じました。

平成3年7月記

 事件の全貌が明らかとなるか定かではありませんが、状況から見て故ホメイニ師が発動した『悪魔の詩』関係者全員に対する“死刑宣告”を忠実に守るイスラム原理主義者の計画的、組織的犯行と見て間違いないでしょう。

 それにしても、つい先日イタリアにおいて、やはり翻訳者が今回と全く同じ方法でイラン人に襲われています。さらに我が国に不法滞在するイラン人達が異口同音、程度の差こそあれ今回の五十嵐教授殺害を“神の声”として称賛する旨をマスコミに語っています。

 こうしたことから、何らかの形で不法残留するイラン人が関与していると考えるのはむしろ自然な流れです。普段は憶測記事の乱発で国民をミスリードしてやまないマスコミが、慎重な物言いをしているのは、この事件が我々に与える影響の大きさ、つまり急増する外国人問題に直結するからです。

 それは国際化を錦の御旗に、我が国の歴史・伝統・文化を遠回しながら、否定無化せんと企てる反日マスコミの直感とも言えますが、まさしくその通りであり、もはや不法滞在を続ける外国人に対しては断固たる処置を実行しなくてはなりません。

 そうしなければ、東京はニューヨーク同様に治安の悪化は避けられず、世界で唯一女性が夜独り歩き出来、また地下鉄で居眠りが出来るといった大都市の美徳は崩壊を免れなくなってしまうでしょう。

 どのような国家であろうとも、自国の安全と国民を保護することは、当然過ぎる道理に他なりません。まして法治国家である以上、他の国からの不法滞在者がのうのうと暮らすなど許されないことです。

 現在、特に問題なのはビザの取得なしに入国できるイラン人の存在です。上野公園や代々木公園は今、リトル・テヘランといった有り様を呈しています。昼間から働きもしない異形の連中が屯(たむろ)する奇怪な情況がそこかしこに展開されているのです。

 外務省はイランからの石油の輸入において、日本側を有利にするためと称してビザなし入国を決定しましたが、直ちにこれを取り止めなければ数万、いや数十万のイラン人が大挙して押し寄せてくるでしょう。

 近年の外国人犯罪の急増を国民は心配しています。先般、偽造した就学ビザで入国した中国人に巡回中の警察官が刺殺されました。また、外国人による強盗事件が発生しています。

 もし、このまま外国人による犯罪を放置するなら、我々の社会はかつて経験した事もないような不健全なものへと変貌する事を余儀なくされてしまうでしょう。人種の坩堝と化すことが、国際化への第一歩などと論ずる作家の石川好などは売国奴の典型です。

 我々は今回の事件は斯様な情況の中で引き起こされた事件であり、これを徹底的に解明し、真相が明らかになることを願っています。殺害された五十嵐教授の冥福をお祈りします。

 あれから15年―、事件は迷宮入りとなり時効を迎えた。国際化の幻想は日本を蝕んでいる。確かにイラン人はビザなし入国の廃止や強制退去で減少した。しかし、この後、中国人や韓国人が急増している。

 我々《極右》の戦いに終わりはない。共に闘う同志を募っております。現在はNPO法人団体『外国人犯罪追放運動』として活動しています。興味のある方は是非ご連絡を下さい。

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2006年06月28日

危険な水域、外国人犯罪

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危険な水域に入った「外国人犯罪」

 東京都渋谷区で美容整形外科医の娘さんが誘拐され、3億円の身代金が要求された事件の主犯は中国人の不法滞在者であった。またこの3人組は他に朝鮮人(特別永住者と考えられる)と日本人の混成部隊でもあった。

 現在、このような中国、朝鮮、日本など国籍の違う者らが金銭欲で結び付き、犯罪に走るケースは珍しいことではない。中国人強盗団の手引き役として日本人が荷担するケースも多くなった。

 しかし、今回の凶悪事件はこの外国人犯罪がより一歩危険な水域に入り込んだという印象を受ける。それはこのメンバー構成もさることながら、彼らが大都会の片隅で混住している現実についてである。

 主犯格の中国人は就学ビザで来日、在留期限が切れた15年5月に半年の更新を行なったが、同年11月から「不法滞在」を続けていた。このブログで前にも書いたように、就学ビザで来日していても、それは不法就労が目的であり、殆どの中国人が日本に居座ってしまう。

 日本人名「山川」を名乗っていた朝鮮人には妻と子供3人がいると報道されているので、「特別永住資格」を持つ者と考えられる。最近は家に寄り付かなかったとも書かれてあるので、定職を持たずにブラブラしていたと思われる。

 主犯格でないにしても、日本人の犯人は警察官に改造拳銃を発砲するなど、凶悪な面を覗かせたが、元々はトラック運転手で死亡事故を起し逮捕された経歴を持つ。糖尿病を患って家族とも離縁しており、今年4月にはパチンコ店でガードマンに発砲した強盗事件で指名手配を受けていた。

 中国人の不法滞在者、生活苦から家にも寄り付かなくなった朝鮮人、自暴自棄になって何をしでかすか分からない日本人。このような人間が大都会で触れ合い、しかも凶悪な犯罪を引き起こした。

 ここに現代社会が持つ病巣が見られ、それを放置してきた国家の責任は重大であり、また「人権擁護」を声高に叫んで、このような犯罪の温床を許してきたマスコミ、似非人権派団体の責任も改めて問わなければならないだろう。

 我々は1992年(平成4年)に「不法滞在者」問題に本格的に取り組み始めました。それまでも関心を持ってはいましたが、街頭に出て積極的に活動を始めたのはこの頃でした。

 上野公園や代々木公園にイラン人が屯して、日本人とトラブルが多発するに及び、我々は「イラン人追放!」のステッカーを都内に10万枚張り出しました。ビラ張りの軽犯罪で私も何度か警視庁に逮捕された。

 この時、新聞やテレビは我々を人種差別主義の排斥者として大きく取り上げ批判した。人権派団体は「不法滞在者といえども真面目に仕事をして日本社会に貢献している」としてこれを擁護しました。

 しかし、我々は「不法滞在者」のネットワークが形成されれば、やがて凶悪な犯罪を引き起こす温床となり、これを徹底的に日本社会から排除しなくてはならないと主張し続けて来ました。

 当時からその兆候は徐々にではありますが、目につき始めていたのです。これまで中国人の犯罪は段階的に発展を見せてきており、現在その犯罪は恐れていた段階に達したと言っても良いでしょう。

 最初の段階は、中国人が中国人のエステやそこで働く中国人ホステスを狙っての犯罪でした。これは日本の社会に浸透しておらず、いわば自分たちの生活圏の中においての犯罪であったことを意味していました。

 次にスナック経営者のママさんの自宅に強盗が押し入ったり、経営者宅が襲われる事件が相次ぎましたが、これも調査をすると何らかの形で「不法滞在者」と接点が見られました。

 それはそのスナックに中国人ホステスがおり、給料日の夕刻にはママの自宅に銀行員が給料を運んで来るのを知った上での犯行でした。或いは経営者宅が襲われたのは「不法就労者」を使っていた事業経営者でした。

 これらは「不法滞在」の従業員が情報を中国人犯罪組織に流し、犯罪の実行者は中国から来日して犯行後はすぐに日本を離れるという手口で、「不法滞在」の労働者と犯罪組織の連携が成り立っていたのです。

 そして、今日目立ってきたケースとは「不法滞在者」が日本人を巻き込んで犯罪を引き起こすケースであり、それもそのような危険な人物が都会の片隅で容易に接触が出来るという条件が整いつつあるという点だろう。

 この中国人の主犯格の男は滞在4年で「流暢な日本語」を会得していた。それが日本人を犯罪計画に引き込むことに成功した要因でもあった。片言の日本語であれば警戒されるかバカにされたことだろう。

 この日本語学校への就学ビザ留学には、前にも問題にしたが政府の補助が行なわれており、文科省の外郭団体はその総額を知っているにも関わらず公表しようともしない。

 この就学ビザを見直すべきである。また、中国人の「不法滞在者」に対する徹底した取締りを行なわなければならない。そのためには我々国民の側も協力しなければならないし、「不法滞在者」に手助けする者を幇助罪で摘発しなくてはならない。

 「不法就労者」への仕事の斡旋。借家への斡旋などにも罰則は適用されなくてはいけない。そして何よりもこの問題への関心を高め、国民が一丸となって取り組む必要性を訴えていかねばと思います。

 特に政治家のこの問題に対する関心のなさは酷過ぎます。私の記憶ではこの問題を国会で質問として取り上げたのは自民党の前参議院議員の佐々木知子女史一人であったと記憶している。

※写真の「外国人犯罪」の本を無料で差し上げます。ご希望の方はメールにてお申し込み下さい。

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2006年06月21日

「在日」と日本社会

「在日」と日本社会

日本単一民族国家論

 インターネットをやり始めた頃だから7〜8年以上前のことである。掲示板に「日本は単一民族…」と書き込んだら「お前は馬鹿か!朝鮮人もいればアイヌ人だって大和民族ではない。日本は多民族国家だ」との反論を多数頂いた。

 確かに云われる様な事実はあった。しかし、多くの国民が普段そのような言い方をしており、麻生外相も最近「日本は単一民族国家」と語っています。単一民族に異議を唱える人達は、決まって左翼や人権派団体などですが、彼らはマイノリティーの存在に極端にこだわる姿勢を見せて来ました。

 60年代当時、新左翼の全盛期に一部の過激派はアイヌシモリ独立を掲げ、道庁爆破などでマイノリティーのアイヌ民族解放闘争を繰り広げたが、その運動は全く広がりを見せずにすぐに消滅した。

 アイヌ民族が存在することは否定できない事実としても、彼らは日本社会においてマイノリティーとしては存在していない。彼らは日本社会に同化しており、日本人としての自覚を持つ故に、そのような左翼の扇動に乗る者はいなかった。

 これは江戸幕府や明治政府が、積極的にアイヌ民族との融和、同化政策を推進してきたためで、もし彼らを日本社会に同化させない政策を採っていたなら、また違った結果となっていただろう。そのように考えるなら、私は先人の叡智に学ぶべきところは大きいと感じた。

 朝鮮民族は日本社会においてはマイノリティーな存在です。歴史的な経緯もあって、左翼や人権派団体は常に彼らを抑圧と差別の犠牲者として祭り上げ、そのような構図こそ日本帝国主義がもたらす必然的行為であると糾弾してきました。

 私は不法滞在外国人問題に取り組んで来ましたが、左翼や人権派団体は「在日」と呼ばれる特別永住者と不法滞在者を同列にして、不法滞在者を正当化させようとしていました。我々としてはこの問題から先ず取り組まねばならなかったのです。

 日本は戦前、韓国を併合しました。西欧列強の植民地支配のような一方的な搾取ではなく、共に栄えるという基本的な考えが根底にあり、それ故に日本人と同じように国籍を与え、移動や居住の権利も認めました。

 日本に住み着いていた朝鮮民族は200万人ほどであったと言われます。彼らは自らの意思で日本に来て生活していた人達であり、過去に問題とされたような強制的に連行された人々ではありませんでした。また、不正入国者でもありません。

 この中から戦後、朝鮮半島に約140万人ほどは帰って行きましたが、60万人ほどは日本に残りました。元々これらの人々は日本国籍を有していたわけですが、日本政府は日本国籍から離脱させ、その代わりに特別に永住する資格を与えました。

やがて消滅する「在日」社会

 現在(※平成17年度の時点)、特別永住資格を持つ人は約45万1千人です。入国管理局はその内訳を公表していないので、この中には台湾人も含まれますので、朝鮮人は40万人を切っているかも知れません。

 ちなみに同13年度は53万人ですから、この5年間で約8万人減少したことになります。この主な原因は少子高齢化、朝鮮への帰国、そして日本への帰化ですが、特に帰化する人が年々増加しています。

 単純に数字から推測すれば10年で半減、20年で消滅してしまいます。民団や総連は組織を挙げて、この日本への帰化に反対していますが、最早この流れは加速されることはあっても、止まることは考えられません。

 特別永住者は犯罪を犯した場合、その犯罪が日本国の利害を害したと認められる時には法務大臣の名において退去強制の措置が取られます。日本国籍を有する者以外には認められない権利(選挙権)などを除けば、後は日本人とほぼ同等の権利が保障されています。

無条件帰化提唱について

 日本に帰化するのは申請して認められるかどうかですが、条件的なものは何一つ明らかにされていません。法務省民事局は「総合的な判断による」としているだけです。

 認められない場合も「総合的に判断した結果である」とだけ通知されます。かつて総連の活動をしたことのある親族がいるケースや親が前科前歴のある場合は、その子供も帰化出来ないと云われていました。

 最近はかなり緩やかになったと言われていますが、どのように変化したのかも含めて公表されていません。では、このような状況の中で、かつて私が提唱した無条件帰化とはどのようなケースだったのかを説明します。

 朝鮮人の父と日本人母の間に生まれた子供は、朝鮮と日本の両国の国籍を有しています。ところが総連などは日本国籍の離脱を組織的に進めました。まだ子供が小さい頃に日本国籍離脱の手続きを親が行なったのです。

 実際に私の知人の息子にそのような人がおりました。自分が結婚するのに戸籍を調査して初めて分かったのです。既に母は離婚して行方が分からず、彼はそれまで自分は朝鮮人であるとだけ信じて生きて来たのです。実際は日本国籍を有して生まれてきたにも関わらず、自らの意思とは関係なく離脱させられていたのです。

 民事局に相談したら帰化申請をすることを勧められたが、結果は「総合的に判断した結果認められない」というものでした。本人は日本人であるにも関わらず日本人になれなかった…。

 私はこのようなあまりにも不条理と思える帰化問題で、このようなケースは全て無条件で行なうべきと主張しましたが、回答は得られませんでした。本人はその後、日本人の女性と結婚。子供が出来たので再度申請して日本に帰化しました。

 さて、これまでこの「在日」問題では、多くの方から批判を頂きました。しかし、批判した皆様と私の考えで根っ子の部分では違いはなかったと思います。一番強硬に反対された「声優さん」なども限定的な帰化には反対しないと述べておりますし、「農民さん」は一括帰化には反対と述べられていました。

 つまり、皆さん殆ど同じ事を言っているのに、かなり主張が真っ向から対立しているように捉えられてしまいました。これは私の問題提起のやり方が不味かったのと、自分がこの問題では先駆者的に活動してきたという自負心が、これまでとは違った感情的対応を自分自身の中に呼び起こしてしまったのではと反省しています。

 これは皆様の理解を得るために書いたものではありません。どうしても理解できないという人がいるのも事実です。ただ正確な情報を提供するために書きました。

 先日、30歳になったばかりの若手論客グループと議論しました。

「朝鮮人の人達も変わってくると私は思うのだが」

「朝鮮人は変わらない、何を言っても無駄なんです。彼らが反日姿勢を変えることなどないですよ」

「犯罪者の子供は犯罪者というような決め付けには納得できないのだが」

「彼らは犯罪者の子供だから犯罪者なんですよ、日本人とは違いますから」

 日本の若者にこう言わせてしまうようになった韓国、北朝鮮の「反日」プロパガンダに心底怒りを感じた。勿論、韓国や北朝鮮は反発するだろう。しかし、どう考えても、このような根深い対立をつくり出したのは、南北朝鮮の「反日」と、それを煽った日本の「反日」勢力であることに疑う余地はない。

 最後に私はこの若者らに、日本に帰化して一生懸命頑張っている人にだけは、温かい気持ちで接してくれるように願うだけであった。

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Posted by the_radical_right at 09:17 │ mixiチェック