「米大統領は誰がいい?」 中国市民6割がヒラリー氏
2月27日配信 サーチナ・中国情報局
中国3大ポータルサイトの新浪網などが中国市民の米大統領選に対する見方を調査したところ、20日正午までに回答した延べ4681人のうち86.86%が「どちらかと言えば関心がある」と答えた。
本日は只今、急騰中の米国大統領選に言及してみたいと思いました。
予備選挙の開始前、圧倒的な勝利と初の女性大統領誕生が確実視されたヒラリー・クリントン女史ですが、バラク・オバマ氏の予想以上の健闘で大変な苦戦を強いられています。
今年の年明け早々、同盟ブログ『侍蟻SamuraiAri』のコメント欄には「ようちゃん」から次のような情報が寄せられました。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50994216.html#comments
カナダ中部の地方都市では地域開発の調査中に、さびれた中華街の地下から何処へ続くか分からない地下の空洞が次々と発見されて騒ぎが起きているという。
ヒラリー女史が予備選挙で下落したのは、同女史へ巨額献金をした中国系実業家に実刑が下された影響が少なくないという。
さらにニューハンプシャー州は製紙工場が中国へ移転してしまい、職を無くした失業者が全米一位だそうだ。ヒラリー女史は中国がらみで相当な反感を買っていると言われる。
とにかく出世欲しかなく、中国との関係を重視するヒラリー女史には是非とも大敗を喫してもらいたい。
今投票なら「マケイン大統領」=民主両候補をリード−米紙世論調査
【ロサンゼルス26日時事】米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)が26日公表した米大統領選挙に関する最新世論調査によると、大統領選が今行われた場合、共和党のマケイン上院議員が民主党候補を破って当選するとの結果が出た。
さて、共和党ではジョン・マケイン氏が同党の正候補として大統領選に臨むことが確実となっている。
結論を言えば「マケイン大統領」の誕生を歓待したい。
民主党がオバマ氏を候補として選出した場合、人種的にどうこうという問題ではなく、客観的な事実としてマケイン氏が勝つ可能性が高い。
将来的には有色人種の米大統領誕生は確実だとして、いかに情熱的な演説で変革を唱えようとも、今年度の選挙で有色人種が大統領になる可能性はまだ低いのではないか。
これまでブッシュ大統領が二期を努めた共和党政権であったため、ここで民主党政権によるゆり戻しがあるのではないかとの見方も強いが、そのような座標軸のみで米大統領選を語れないように思う。
ここでジョン・マケイン氏の経歴を簡潔に見てみたい。
代々軍人の家系に生まれ、マケイン氏自身も海軍兵学校に入学、海軍パイロットとしてベトナム戦争に従軍している。
不慮の事故で九死に一生を得、作戦中に撃墜されて約5年をベトナムの捕虜収容所で過ごした。
米太平洋軍司令長官の息子という立場もあり、交渉によって早期釈放される機会があったにも関わらず、「他の捕虜たちを置いて自分だけ帰ることは出来ない」として、これを拒否。
その間、両腕が頭より上にあがらなくなるほどに厳しい拷問を受けながらも、これに耐え抜いた言わば筋金入りの軍人である。
ジョージ・W・ブッシュ現大統領の父、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領にも軍歴があり、海軍パイロットとして戦場に赴いた第二次世界大戦では太平洋戦線で二度撃墜されながらも強運にも生還を果たし、後に政治家、大統領への道を歩んだ。
次のクリントン元大統領には軍歴がなく、その次のブッシュ現大統領は州兵として軍歴はあるものの戦場には行っていない。
今、世界の超大国を率いるリーダーには軍歴があって実戦にも参加している筋金入りの軍人上がりを選びたいというのが米国民の本音ではないだろうか。
イラクへの兵力増派を主張するマケイン氏の「戦争に敗れるより、選挙に負けたほうがマシだ」とした台詞は有名だ。
確かにイラクは混迷状態にあるが、そのような状況下だからこそ徒に撤退を唱える候補より、実際の戦争で攻撃を受ける側の深層心理をも熟知している大統領候補が選ばれる可能性は高い。
マケイン氏が外交面において日本との関係を重視している点においても、米大統領選の行方はわが国としても目が離せないところだろう。
その米国では、日米両国を騒然とさせたロス疑惑の三浦和義容疑者の立件に向けて、司法当局が動き出しました。
少年時代から悪事を繰り返してきた奴は、悲壮な最期を迎えるという好例でもあるでしょう。
「共謀相手は元女優」 ロス市警、88年の逮捕状で
【ロサンゼルス=松尾理也】米自治領サイパンに滞在中、妻の一美さんに対する殺人と共謀容疑で逮捕された三浦和義容疑者(60)に対して執行された1988年5月発行の逮捕状は、共謀罪について20項目の「外的行為」を挙げた上で、共謀相手を、一美さんに対する「殴打事件」で日本で殺人未遂罪の有罪が確定した元女優としていることが、ロス地検が産経新聞に開示した移送関係文書からわかった。(産経新聞)
わが国における「共謀罪」の創設は今後、日米が国際テロに共同で対処する上でも不可欠です。
今年という年も日米関係・同盟の在り方が問われる年となるでしょう。
「共謀罪」新設について、同盟ブログ『侍蟻SamuraiAri』をご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51053809.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51052762.html
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お知らせ
在日特権「福祉給付金」断固反対!国民大行進 in 小平市
主催:在日特権を許さない市民の会
協賛:主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会/NPO外国人犯罪追放運動
日時:平成20年3月2日(日)13:30集合 14:00出発 16:00終了
集合場所:中島町公園(東大和市駅より徒歩1〜2分/植物園西隣)
交通:JR高田馬場〜(西武新宿線拝島行)〜東大和市
JR国分寺〜(西武国分寺線東村山行)〜小川〜(西武拝島線)〜東大和市

