2009年11月15日

オバマ大統領が日本人拉致事件の解決を優先

オバマ大統領が日本人拉致事件の解決を優先

鳩山首相・小沢幹事長よりも拉致被害者を思う

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【国際】 鳩山首相らは「拉致問題解決こだわらない」立場だが…オバマ大統領「拉致解決せずに北朝鮮と近隣国の関係正常化無理」

 オバマ米大統領は14日、東京・赤坂のサントリーホールでアジア外交政策に関する重要演説を行った。北朝鮮の核問題をめぐっては、6か国協議に復帰するとともに、核開発計画の放棄や核拡散防止条約

 (NPT)への再加盟などを確実に履行するよう改めて要求。さらに、北朝鮮による日本人拉致問題にもあえて言及し、北朝鮮が拉致被害者の家族に対し、拉致問題の実態を全面的に開示するよう求め、「これなくして近隣諸国との完全な関係正常化はあり得ない」と断言した。(抜粋)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000457-yom-int

 
【政治】 民主・小沢氏 「外国人参政権、民団と約束。守らないと」…鳩山首相や小沢氏「拉致解決にこだわらず、北朝鮮と関係改善を」
 
 小沢幹事長は個人的見解だと前置きし、「北朝鮮による日本人 拉致問題の解決にこだわらず、日本と北朝鮮の関係改善に結論を出すべきだと考えている」と応じた。
 鳩山首相も最近、韓国の崔相竜元駐日大使と会談した際、日本人拉致問題と核問題が全て解決しなければ、日朝国交正常化交渉に入らないという立場ではないと表明していた。

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/12





 上記の図はニュース報道の掲示板で見つけたものですが、本当に良く作られています。この図にこの問題の全てが描かれていると言っても間違いではありません。

 また、これは発言を捏造したモノではなく、事実に基づいて描かれたモノであり、これではどちらが日本人拉致被害者のことを思っているのか分からなくなってしまいました。

 しかも、このオバマ大統領の発言には自由・基本的人権などが人類の普遍的価値であり、そのような価値観を共有出来ない国家との関係正常化は出来ないという、そこには米国大統領の確固たる意思が表明されていた。

 その強い政治的意思の表明をこの作成者は写真の中に「ビシッ!!」という赤い文字で表したのです。これを日本国民に対する米国大統領の仮にリップサービスと考えても、日本の指導者とは何と情けないことか。

本当に鳩山首相って頭の中身が空っぽなんですね。

鳩山首相のリップサービス

私はクジラ肉は嫌いです(反捕鯨国で知られるオランダ首相との会談で)

無税ならブルネイに移住します(シンガポールでブルネイのボルキア国王との会談で)

 同じリップサービスとしても、これじゃ日本国民も同じように馬鹿に見えますね。
 
 日本人の指導者以上に日本人被害者と日本の将来を案じる米国大統領に最後までお付き合いも出来ないで、さっさと日本を発ってしまった鳩山首相に<国益>を考える頭は果たしてあるのでしょうか?

 あくまでも冗談ですが、これでは官邸を国外に移転するとか、外交は米国に任せてしまうとか、或いは米国の51番目の州になったほうがましだ−などと言う声が出て来て当然です。

 米国の大統領のほうが余程日本の首相や裏のヤミ将軍よりも、日本国のことを思いやっていたことが、今回のオバマ訪問で明らかとなりました。

 支那・朝鮮の方向しか見ていない。そんな日本の民主党に対して痛烈な皮肉を浴びせたと思ったのは私だけではないでしょう。

 
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2009年10月19日

日米同盟の静かな危機

日米同盟の静かなる危機

 政権交代で友好関係が揺らぎつつある。

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「日米の信頼に打撃」と異例の警告=普天間移設不履行なら−国防総省高官

 【ワシントン時事】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、国防総省高官が18日までに、現行計画の軽微な修正なら応じる姿勢を見せた。2014年移設完了のために譲歩するカードを示した形だが、移設が不履行なら、信頼関係に打撃を与えるとの厳しい警告も発し、決着を迫った。
 「来年、日米安保条約改定から50年を迎えるが、在日米軍再編が履行できなければ、日米の信頼関係への打撃となる」−。高官は、再編の柱となる普天間移設が実現しなければ、日米同盟に亀裂が入りかねないと危機感をにじませた。「日米同盟は米国外交の礎石だ」と位置付けるオバマ政権の高官が、こうした表現を口にするのは極めて異例だ。

 再編では、普天間飛行場の返還と米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)への代替施設建設、グアムへの在沖縄海兵隊移転は一つのパッケージとなっている。普天間飛行場移設が実現しなければ、グアムへの海兵隊8000人とその家族9000人の移転も行き詰まる。

 高官はクリントン国務長官が今年2月に訪日した際、14年までのグアム移転実施協定に署名したことを例示し、移転が政府間の合意であることを繰り返した。高官はゲーツ長官の訪日目的について「日米同盟における日本の役割を伝えるとともに、米軍再編の努力と継続の重要性を強調する機会になる」と語気を強めた。 

10月18日20時17分配信 時事通信

 私はナショナリストではあるが反米ではない。前々から親米を唱えて来ました。しかし、言うべき時にはきちん米国にも発言してきた。毎年原爆投下や東京大空襲では米国大使館に抗議もしています。

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 米国議会において所謂従軍慰安婦批難決議が行われた時にも、我々はどの団体よりも激しく米国大使館に抗議してもいます。
だから口先だけで反米を唱えて何もしていない人とは違うということを先ずは最初に述べておきます。

 ここで過去ログから私の日米同盟に関する考えを述べておきます。

 戦後の日本にとって米国の存在とは日本を旧ソ連(共産主義革命)の侵略行為から守ってくれた有り難い存在であったという指摘も間違いではない。

 もし、米国がヤルタ会談の密約を忠実に守っていれば、東北と北海道は旧ソ連の傀儡政権となって南北に日本は分断されていた。

 しかし、そうならなかった最大の理由は、戦勝国である米国がドイツとは違って日本の分割統治を嫌ったからに他ならない。対米従属体制とは日本にとっては或る意味で不幸中の幸いとも言えるものでした。

 勿論、この私の意見を受け入れ難いと考える人もいるでしょう。しかし、戦後の日本が米国の占領体制という厳然たる事実から出発しており、それは日本の敗戦という状況が創り出したものであることを否定することは出来ません。

 冒頭でこのような回りくどい説明をさせて頂いたのは、今回の運動をただ単に反米闘争の一環として行なったわけでないことを先ずご理解頂きたいためです(第二次世界大戦への怨念でもありません)。

 つまり、私は今後とも日米協調路線は必要であり、また緊迫する東アジアの状勢に対処する道として、日米共同覇権構想を強く主張してきたものですが、その考えに変化はありません。

 では、何故そう考える私が、今回の米国大使館への抗議行動を呼びかけ、そしてその行動を行なっているのか?
 それは下記のような理由からです。

 対米関係の「負の精算」と未来への日米関係の再構築の為であり、これは偏狭なナショナリズムとか、或いは民族解放闘争とは無縁なものです。そのことについて本日は述べさせて頂きます。

「負の精算」について

 東京大空襲と広島・長崎への原爆投下について、米国は日本に対して謝罪をしていません。一般の民間人を大量に殺戮したこの史上まれに見る殺戮行為を正当化している限り、この日米両国における「負の精算」は終わりません。

「日米関係の再構築」

 これは「負の精算」が行なわれ、日米が平等な立場となって、日米両国の合意が得られなければ、真の信頼関係に基づく関係を構築することなどは絶対に出来ません。

 世界平和と安定の為に日米が共同して「覇権」を握ることこそが、日米の国家にとって共通の利益であり、世界全体の利益になることを我々は考えなければなりません。

対立する二つの概念

 政・官・財の深層に横断的に流れているものは、日本の生存権をシナに任せても良いという恐るべき思考であり、それによって対米関係の清算を図るという戦慄のシナリオです。

 この流れの中には自民党主流派や小沢民主党、公明党・社民・共産などのほぼ日本の政党政治に連なる勢力が存在します。「権力」を持つその他のマスコミ、労組などもこの考えに与しています。

 対して、若い世代にはこの動きに反発し、シナ・朝鮮への屈従を受け入れることが出来ないとする新しい勢力が台頭してきました。この若い世代においてはシナ・朝鮮よりは米国こそがパートナーとして相応しいと思う人が多い。

 このような若い世代の人に特に訴えたいことは、現在の戦後の対米従属国家の末路を嘆くのではなく、この従属体制からの脱却であり、この戦後体制の大変革を行なって、米国との対等な関係を構築すること以外にはないということです。

国民の求心力を何に求めるのか

 今の政治には「国家の意思」が感じられない。また、それは「国民の意思」とも乖離していると思う。既に日本は非常時を想定して、歴史はその動きを強めている。

 現在の政党政治は非常時においては何の役にも立たずに雲散霧消することになる。そのことを見据えた戦いが我々の運動であり、祖国を救う唯一の道であると信じます。

 本日の米国大使館への抗議行動の最大の意義を、我々は対米関係における「負の精算」を改めて米国に迫り、その精算の後に必要となる平等互恵の関係を構築するための道程であると思うものです。

ここまでが過去の記事の紹介です。

 ここに付け加えるものは殆どありませんが、現在の民主党の日米関係というものは、やはり以前に指摘してきたように、米国と離れて支那・中国へ日本の運命を任せるかのような危うさを感じるものです。

 冷戦が終焉した90年代、日米政府は今後の東アジア情勢の変化に対応するために、日米同盟の再定義に取り組みました。96年4月に開かれた日米首脳会談では日米共同宣言としてそれが発表されています。

 その中で日米同盟とは自由と民主主義、基本的人権の尊重という人類の普遍的な価値を、日米両国共通の価値観として据え、東アジアのみならず国際的な平和に寄与するために、更に発展させ緊密な防衛体制を築くと宣言しています。

 そして翌97年には「日米防衛協力体制の為の指針」ガイドラインが作成され、98年には周辺事態法、2003年には武力攻撃事態対処法、2004年は国民保護法といった一連の有事に備える法整備が行われてきたのです。

 日米の機能力向上から戦略的な融合にまで進んだ、この背景こそ、急激な軍備増強を図る支那を睨んでのことでした。支那の軍事的な拡張冒険主義に即応できる体制作りが急務となっていたのです。

 在日米軍に日本有事の時に即応出来る司令塔機能を備えさせ、自衛隊と共同して対処する為にも、基地の再編は欠かすことが出来ないものでした。

 日米関係を危うくするなら、日本民族の将来の運命こそ、第二のチベットや東トルキスタンであることは言うまでもありません。

 お知らせ

 本日は午後2時より川越裁判所において、黒田大輔氏が宇留嶋氏より民事告訴された裁判が行われます。街宣の告知はありませんが、裁判は時間通り開催されるようです。

 こちらに今日は傍聴に行く予定です。


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2009年08月08日

広島・長崎原爆投下と「はだしのゲン」

広島・長崎原爆投下と「はだしのゲン」

 学校で被爆の苦しみを教わらなかった……

 米国で広がる『はだしのゲン』

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広島での被爆体験を基に漫画家、中沢啓治さん(70)が描いたベストセラー漫画「はだしのゲン」全10巻の英訳版が完成、ほかにも十数カ国語に翻訳され、世界各国で幅広く読まれ始めている。「学校では被爆の苦しみを教わらなかった」

「ゲンは核兵器の恐ろしさを伝える生き証人だ」。米国で読んだ人々は、初めて知る被爆者の苦難に衝撃を受けた様子だった。

 ニュージャージー州で夫と保険代理業を営むメリー・キャロルさん(50)は漫画を読んで、愕然(がくぜん)とした。「学校では日本の一般市民の苦しみは何一つ学んでこなかった」からだ。米で活動するジャズバンド「ヒロシマ」の演奏などを通して原爆に興味を持った。「われわれ米国人は、恐るべき核の破壊力を教えられていない。

ヒロシマ、ナガサキの惨劇がまた繰り返されるかも、と思うと恐ろしい」米国での出版を引き受けたサンフランシスコの出版社ラスト・ギャスプによると、最近は「はだしのゲン」を教材に取り入れる高校や大学が出てきている。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0908/05/news015.html

 このニュースを率直に喜べない保守派の人も多いと思います。その理由に関しては先ずは下記のサイトを紹介しますのでご覧下さい。

 自由主義史観研究会(特集:原爆をいかに語り継ぐべきか)

『はだしのゲン』は『週刊少年ジャンプ』(集英社)昭和48年6月より連載がはじまり、その連載が終了したのち、『市民』 ... だが、連載の後期になるほど反日自虐史観に著者が染まり、ついには再三にわたり天皇や、天皇制度を侮辱、否定し、 ...

 しかし、又違ったというか、下記のような意見もあります。「真保守市民の会」のメンバーの一人の方のブログ記事も紹介しておきましょう。
 
 Flight to Freedom/神の国へ... : はだしのゲン ...

はだしのゲンは私が小学生の時にクラスの本棚に並べて置いてあったので休み時間に一生懸命読んでいた記憶がある。 ... 私は、はだしのゲンを読んだことがなかったので分からなかったのですが、この漫画後期になると反日自虐史観に染まっていったようですよ。 ...

 日本人にとっては必ずしも適切な表現をしていないからこそ、今回米国で取り上げられることになったのかも知れません。しかし、この事に関して言うならば、日本人の被爆の苦しみを米国人が分かってくれれば、それは有意義なことであると思います。
 
 ただし、原爆投下による日本人の苦しみが、天皇陛下への批判に結びつくなどと言った、誤った認識が米国社会に伝わることを懸念しないわけには行きません。
 
 米国大使館やその周辺で毎年夏には活動していますが、日本人が心の底からこの問題に怒りを表明しているようには思えなくなってきました。確かに東京大空襲や原爆投下の惨劇を知る人は少なくなっています。
 
 私は今年84歳になる母に聞いています。八王子の爆弾工場で働いていた、まだ若いときに経験したそうですが、焼夷弾で焼き尽くされた東京を実際に見たそうです。それは将に地獄絵図だったと語っています。
 
 原爆にしても東京大空襲にしても、民間人を殺戮したわけですから、米国は少なくとも「同盟国」という認識を持つなら、日本人に大統領が謝罪くらいすべきです。
 
 オバマ大統領はそのことに関して、どうなのでしょう?やはり歴代の大統領と同じ考えなのでしょうか。私にはどうしても忘れられないことがあります。
 
 日米経済戦争とまで称された平成4年頃のことですが、この頃日本人は自信を持っていました。日本人は少々傲慢さを見せ付けていたときでもありました。そのときに経済界や政界ではあからさまに米国を批判する言葉が出ました。
 
 「怠情で読み書きができない米国人」というものです。
 
 その当否はともかく、この言葉に即座に反応した当時の民主党のホリングス上院議員の言葉は痛烈でした。私はこの言葉を今でも忘れません。
 
 「その怠け者で文盲のアメリカ人が作った原爆でお前ら日本人は殺されたのじゃなかったのか」
 
 そして、私が今以てこの言葉を忘れない一番の理由は、この米国人の発言に対して、当時の加藤紘一官房長官の談話でした。
 
 「原爆を例えに使うのは、いい冗談とは言えない」
 
 たったこのコメント一つでした。しかも、マスメディアもベタ記事扱いでした。
 
 夏になれば日本のマスコミは大騒ぎします。戦争と平和という特集記事をこぞって取り上げる。ある種の事柄には過剰とも言える反応を示すが、ある種の事柄については、公平を装うためにか、扱いはするが小さ過ぎます。
 
 日本人がやったとする「従軍慰安婦」「強制連行」には大騒ぎしても、原爆投下や大空襲に関しては加害者側の責任を追及しない。この歴史の歪みを我々は正さなければなりません。
 
 米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【米国大使館前編】

 
PeeVee.TV版
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【大使館前編】
http://peevee.tv/v?5rc0ad
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【せと弘幸・村田春樹編】
http://peevee.tv/v?5rc1e4
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【酒井信彦編】
http://peevee.tv/v?5rc338
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【参加者編】
http://peevee.tv/v?5rc461
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【抗議文手交編】
http://peevee.tv/v?5rc51d
YouTube版
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【大使館前編】
http://www.youtube.com/watch?v=qzcrXdDmjzM
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【せと弘幸・村田春樹編】
http://www.youtube.com/watch?v=UZyOpWrY35U
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【酒井信彦編】
http://www.youtube.com/watch?v=0bNd_72kKxY
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【参加者編】
http://www.youtube.com/watch?v=2E_oliq1IdI
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【抗議文手交編】
http://www.youtube.com/watch?v=doLiZq_0QKg
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=B0F7B124A36C3139
 
 
※行動予定変更のお知らせ

 8月8日に浅草で予定されていた極左と支那人(中国人)らの反日デモに対する抗議行動で一部変更がありましたので、『主権回復を目指す会』の緊急通告より以下の通りお知らせ致します。


【緊急通告】支那人と売国極左の目論見を粉砕!

中止が決定! 支那人が企む「強制連行」デモと法要

<中国人強制連行受難者のための慰霊と補償を求めるデモと法要>

◆支那(中国)大使館支援のもと、8月8日に予定されていた浅草・浅草寺での法要とデモ行進が抗議殺到のため浅草寺・信徒会館が使用中止を主催者側へ通告。また同日、花戸川公園を出発点にしたデモ行進も抗議の殺到を恐れ中止決定した。支那人の侵略に怒る国民の声が実質、支那大使館主催の反日企画を粉砕したのである。

 また、第4インターなどが長年にわたって8月第二土曜日に実行してきた反靖国デモ行進も我々の抗議行動の結果、今年は靖国通りから撤退を余儀なくされ、下町の上野へ追いやられた。いずれも「保守運動」と一線を画した<『語る』運動から『行動する』運動へ>の勝利、成果であることは間違いない。

◆以上の経緯により、下記の抗議行動を中止します。

?日時:8月8日(土) 10:00 中止
場所:浅草・浅草寺(信徒会館)

?日時:8月8日(土) 13:00 中止
場所:神谷バー前


◆下記は予定通り決行します

支那人と台湾人が連帯する反日・反靖国キャンドル・デモ行進を粉砕せよ!

?日時:8月8日(土) 19:00

場所:上野広小路交差点

呼び掛け:主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

連絡:西村修平(090−2756−8794)


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〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

女子美術大学にスキャンダル発覚

 

  
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2009年02月19日

米中(シナ)関係の危うい幕開け

米中(シナ)関係の危うい幕開け

シナが反米国家に食指を伸ばす。


 下記のニュースがコメント投稿欄にありました。これは今後の米中関係を占う上で重要な事柄ではないでしょうか?

中国に200年間、石油供給を確約 ベネズエラのチャベス大統領

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090218/amr0902181311007-n1.htm

 ベネズエラのチャベス大統領は17日、同国を訪問した中国の習近平国家副主席や企業家らとの会合で、今後200年にわたって中国が必要とするすべての石油を供給すると確約した。AP通信などが伝えた。

 反米左翼のチャベス大統領は石油市場としての米国への依存からの脱却を目指しており、中国との関係を深めている。

 AP通信によると、ベネズエラは現在、日量約33万バレルの石油を中国に輸出しているが、2012年までに日量100万バレルに増やすという。(共同)

 
ベネズエラ、中国からレーダーと練習機購入 軍近代化で

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090219/amr0902191329010-n1.htm


  南米ベネズエラのチャベス大統領は18日、国軍近代化のため、中国からレーダーや練習機を購入することを明らかにした。スペイン通信が伝えた。

 2月に国軍幹部がレーダー11基と練習機18機を購入すると発言し、レーダーは今年3月から稼働し、練習機は2010年中に納入されるとしていた。

 中国の習近平国家副主席がベネズエラを訪問し、18日、チャベス大統領と会談したが、大統領によると、レーダーなどの購入は議題にならなかったという。(共同)


 ベネズエラと言えばキューバと並ぶ反米国家であり、米国にとっては好ましい国ではありません。謂わば“やっかいな”国になるわけですが、オバマ政権発足早々このようなニュースが流れたことには意外性を感じました。

 大方の予想ではオバマ民主党政権が誕生すれば、米国のアジア外交はシナ・中国寄りの姿勢を強めると専門家やマスコミは報じていたはずです。

 しかし、そのような報道が実は余り根拠のない、的外れではなかったかと思わせるニュースが飛び交っていました。今回はシナのほうからオバマ政権に仕掛けたと見ても良いのではないでしょうか。

 先にガイトナー米国財務長官が、「オバマ大統領は中国が為替操作をしていると信じている」との見解を表明し世界中を驚かせました。シナは当然この発言に激しく反発を示していたわけです。

 今回の報道は原油と武器の取引という、極めて戦略的なものであり、シナ政府が反米の暴れん坊のチャべス大統領を動かして、米国に対して揺さぶりに出たとも見れる行為です。

 この報道に関して米国が快く思うはずはありません。穏便に見えるオバマ氏ですが、これだけ露骨にやられると黙っているわけにはいかないでしょう。まさに波乱の幕開けと言っても過言ではありません。

 確かにオバマ氏は米国国民の圧倒的な支持によって大統領の座に就きましたが、どれだけ外交や軍事などで有能なのかは誰も分かっていません。外交や軍事面においてはまったくの素人と言って良いでしょう。

 世界情勢のスペシャリストの間では、早くからオバマ氏に対して危うさを指摘している人がいました。それは下記の理由からです。

�々馘攬汰簡歉稍拘韻縫謄軋从�の経験のないナポリターノ女史を任命した。

��中央情報局(CIA)長官には情報収集の経験のないパネッタ氏を任命した。

 これらの点でオバマ氏の考えを危ういものと感じている専門家がいても不思議ではありません。

 ガイトナー財務長官の話に戻りますが、これは先月22日、上院財政委員会の質問状に対する回答書の中で示されました。オバマ政権発足わずか二日後でした。

 「オバマ大統領は中国の為替政策を変更させるために、あらゆる外交的手段を積極的に活用することを約束している」と述べた。

 これに対してシナ政府は激しく反論した。シナ国務省は次のように述べた。

「中国が国際貿易で利益を得るために、いわゆる為替操作を利用したことはない。根拠のない批判を中国に向けることは、米国の保護主義を助長するだけであり問題の解決にはならない」

 シナ政府の強い反発でこの「中国の為替操作疑惑」は一旦はその見解が間違っていたとして修正されました。しかし、この事件はオバマ氏がシナに対して意外にも厳しい見解を持っているものとして注目されたのです。

 ここでオバマ氏の就任演説をもう一度見てみましょう。

「先人達はファシズムや共産主義をミサイルや戦車だけではなく、強固な同盟と揺るぎない信念で打倒してきたことを思い出してほしい」

 この演説を生中継していたシナの国営テレビは、この発言を聞くや慌てて画面をスタジオに切り替えてしまった。その後のニュースではこの「共産主義云々…」という文言は見事に除かれてしまった。

 オバマ大統領が先ずは仕掛け、今度はシナ・共産党が逆に仕掛けたということか? 米中関係はこれまでの予想が崩れる形で進行しているように見えます。

☆ご紹介

 久しぶりに私の映像がニコニコ動画にアップされています。皆さんご覧下さい。

在特会全国一斉講演会「外国人参政権になぜ反対するのか?」名古屋会場

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6161761

 

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〜新風連ブログ〜

新風連



 

http://www.murayamadanwa.com/

  
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2009年02月18日

ヒラリー訪日と日米同盟

ヒラリー国務長官の訪日と日米同盟

試される「同盟国」としての責務


 ヒラリー・クリントン国務長官は就任してから、初めての訪問先として日本を選んだ。また、世界中の指導者が望んでいるオバマ米国新大統領との会談に日本の麻生総理がいち早く決定した。

 ヒラリー国務長官は今回分刻みというハードなスケジュールの中で、政治家でも経済界の重鎮でもない、日本人拉致被害者の家族会の方々と面会した。

 これらの事実は米国の新政権が日本を最も頼りにしていることを内外に示したことであり、ブッシュ政権後も引き続き「日米同盟関係」が両国にとって最重要な柱であることを確認したとも言えるでしょう。

 さて、ここまでの論調ならばほとんど大手新聞社の記事と変わらないと思います。私はこの米国の新政権の方針を当然であると思っていますし、それをまた歓迎する立場です。

 私のブログを旧名称『極右評論』時代からお読みの方は理解して頂けると思いますが、私は極右を掲げてはいるものの西欧の極右政党のように反米主義者ではありません。

 何故、反ユダヤ・反グローバリズム・反移民などを掲げる西欧極右政党を支持しながら反米を唱えないかは、日本の置かれている地政学的な立場にあります。

 すなわち、日本は朝鮮半島やシナ大陸の隣にあり、そこには日本侵略の野望を抱く反日国家が存在します。特にシナ・中国人民解放軍は軍事力の拡大が進んでおり、日本にとって最大の脅威となっています。

 このようなシナや北朝鮮に対峙していくのに、日本単独では戦えない。よって日本が米国と軍事的な同盟関係にあるのは、これは日本が存続するためには避けられない選択肢なのです。

 しかしながら、一方的な従属関係には反対しています。そこで私は古くから『日米共同覇権構想』による日米の対等な関係を樹立すべきと訴えて来たわけです。

 これらのことについては本日はこれ以上は説明しません。本日は米国の新政権は日本を重視し、しかも拉致被害者家族会とも面会したという事実に照らし、米国の新政権が次に何を考えているかです。

 そのことについては、私はどのマスメディアよりも早く、そのことに言及して来ました。

2008年4月13日のブログを紹介します。

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21世紀と国際情勢・東アジア編(1)

米国・ロシア・支那(朝鮮半島有事)

米国「誰が新大統領になっても戦争は避けられない」

 冷戦崩壊後に世界の超大国として、格段の力を誇示し一極集中と言われた米国の衰退は止まらない。
 今尚イラク戦争の泥沼の中にあり、かつて湾岸戦争の勝利の美酒に酔いしれた米国はもう再び姿を現すことはない。

 民主党の大統領候補には初の黒人候補であるオバマ氏が有力となっているが、正直言ってオバマ氏の大統領としての世界戦略がまるっきり見えてこなかった。

 しかし、今回イラク撤退を主張する中で、その理由を朝鮮半島有事の際に「二正面作戦を取れない」と発言したことは驚きでした。

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/745693.html

 ヒラリー氏や共和党のマケイン氏では、この発言は絶対にありません。オバマ氏のこの発言は今後の国際情勢を占う上で非常に重要なポイントとなりました。

 イランやシリアの核開発を阻止することが、米国の国家利益に適うと思ったら、オバマ氏はためらいなく、北朝鮮への軍事制裁に踏み切る可能性を示唆したのです。

 そのときのオバマ大統領は日本とは関係なく、米軍のみで単独で徹底的に北朝鮮を叩き、ある程度叩いたところでシナとの話し合いに持ち込むことが考えられます。

 日本が関与することは先ず認めないでしょうし、米国はシナと最終的な東アジアの分割統治での合意を目指すことになりそうです。しかし、ロシアが黙ってみているという保障はありません。

 マケイン氏が大統領になれば、二正面作戦を強行する可能性もありますが、オバマ氏との違いは、マケイン氏のほうがより日本と緊密な作戦を以って遂行するでしょう。

 また、シナとの単独の交渉を避け、ロシアや日本などの周辺国をも含む朝鮮半島の勢力図について話し合いがもたれる可能性が大であると思います。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51900157.html


 私はこの後のブログでも大胆に米国大統領に誰がなるかによって以下の選択になると予想記事を書いています。

ゲーツ米国防長官、北朝鮮を「深刻な敵」と表現

 [ソウル 3日 ロイター] ゲーツ米国防長官は3日、北朝鮮は安全保障に対して深刻な脅威をもたらしているとして、同国から攻撃を受けた場合、在韓米軍は速やかかつ断固たる対応を行う準備ができていると述べた。

 長官は、在韓米軍の式典で「南北の軍事境界線をはさみ、われわれは深刻な敵と対面している。米韓が同盟を結んでいるのはそのためだ」と述べた。

 現在、在韓米軍の兵力は約2万8000人。韓国軍の兵力は67万人。北朝鮮は、兵力120万人の大半を韓国との非武装地帯付近に集結させている。

 最近では一番過激な政府高官の発言であると感じました。
 北朝鮮の核開発を阻止するための6者協議などは、もう暗礁に乗り上げてしまったのでしょう。

 北朝鮮としても、核を保持していることこそが独裁国家を存続させる唯一のものである以上、これを放棄するなどということは考えられません。 

 今、北朝鮮は必死になって核爆弾の小型化に取り組んでいると思います。
もう、残された時間は余りありません。

 北朝鮮の核ミサイルが完成してからでは遅いのです。次期米国大統領には二つの決断しか残されていません。

1.北朝鮮を直接叩いて核ミサイルを完全に破壊する

2.日本の核武装を認め、北朝鮮からの脅威に共同で対処する

 この二つですが、オバマ氏ならば1を選択するのではと前回書きました。マケイン氏なら2を選択するのではと思います。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/cat_1405796.html

 同盟関係に関して最後に説明しておきます。冷戦構造崩壊後の同盟関係とはイデオロギーによるものではなく、国家利益や実利追求に基づくものへと変化を遂げています。

 日米の同盟関係とは旧ソ連や中共に対抗した反共イデオロギーによる同盟関係でしたが、今はもう脱イデオロギーの時代となっています。

新しい日米同盟が目指すものとは何か?

 それは東アジアから太平洋にかけて覇権を打ちたてようとするシナ・中共に対抗するための「日米同盟」でなければなりません。

 民主党の小沢一郎がヒラリー国務長官に対して、「対等な同盟」を求めたとして、一部の右派から評価する声が挙がるかも知れません。しかし、何の為の同盟関係なのかを明確にしなければそれは意味がないも同じです。

 シナの軍備拡張・膨張侵略志向に対する防波堤としての、日米同盟の堅持であるなら、多くの日本国民は同盟国としてのいかなる責務を果たすことに関しても異論などあろう筈もないでしょう。

 

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Posted by the_radical_right at 08:32 │ mixiチェック